ゲーミングPC おすすめモデル 2021年版

更新日:2021年6月18日

ゲーマーのためのゲーミングPC選び

かれこれ10年以上もPCゲームに勤しんできた現役PCゲーマーであり、BTOパソコンから自作パソコンまで保有している筆筆者が、これまで検証・テスト・レビューしてきた数ある製品から、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

学生でも購入できそうな価格の安い製品から、コア向けのハイスペックな製品、パーツの型番まで指定できる玄人向けの製品など、ジャングルごとにおすすめのゲーミングPCを紹介していきす。

 

目次

 

はじめに

ゲーミングPCとは?

グラフィックカードを搭載している

ゲーミングPCとは3Dゲームができるグラフィックカードを搭載した高性能なPCのこと。グラフィックスはCPU内蔵ではなく、GeForceやRadeonなどの専用グラフィックスを搭載したPCのことです。このグラフィックカードが映像処理をし、画面に映像を映し出します。

高性能なCPUを搭載している

CPUの性能によって処理速度も変わるため、ゲーミングPCにとってCPUも大事です。特に最近は高負荷なPCゲームが増えてきたので、求められるCPUも高性能なものが多いです。CPUのブランドは主に「Intel」と「AMD」の2種類があります。

冷却性能が高い

高性能なグラフィックスは、ゲームをするとかなりの熱を発します。そのため、冷却機構が大事になってきます。ゲーミングPCの場合、ケース内の冷却性能を高めるためにファンを多く搭載していたり、通気性を高めるためにケース自体がメッシュ構造だったりなど、冷却性を高める構造になっているのがほとんどです。

デザインがかっこいい

最近のゲーミングPCと言えば、ケース自体がスタイリッシュなデザインで、筐体や内部パーツのLEDが発光したり、派手なデザインが多いです。それとは逆に、LEDが一切ないシンプルなデザインもあります。BTOでのゲーミングPCでは、サイドパネルを内部が見えるクリアパネルに変更したり、Alienwareのような、ケース自体が独特なデザインのゲーミングPCもあります。

 

グラフィックカードの選び方

グラフィックカード選びの目安

現在、ゲーム向けでは次世代グラフィックスであるNVIDIAのGeForce RTX 30シリーズが主流となっています。下表に、グラフィックカード選び方の目安を記載しますので、参考にしてください。使っている液晶と、どの程度のグラフィック設定(画質)でゲームをしたいかでグラフィックカードを決めるといいと思います。

とりあえず価格を抑えたいならGTX 1650 SUPERがおすすめです。特にPUBGやAPEX、フォートナイトなどの軽いeスポーツタイトルを中心にプレイしたい方、ゲーミングPC初心者の方におすすめです。

フルHD環境では GTX 1660 SUPERやRTX 3060。高リフレッシュレート環境では、RTX 3060 Tiがおすすめです。ハイスペックGPUではRTX 3070が最もおすすめです。4K解像度やレイトレーシング環境でも高設定以上でプレイしたいなら、RTX 3080、RTX 3090がおすすめです。

ただし、現在マイニング需要もあり、グラフィックカード市場がかなり枯渇してきています。特にRTXシリーズなどのハイクラスやハイエンドのグラフィックカードはすぐに売り切れてしまう状態なので、在庫の有無は逐一チェックした方がいいです。

液晶 グラフィック設定 おすすめグラフィックカード
4K液晶 レイトレーシング
+高設定
GeForce RTX 3090
GeForce RTX 3080 Ti
GeForce RTX 3080
4K液晶 高設定 GeForce RTX 3070 Ti
GeForce RTX 3070
GeForce RTX 2080 Ti
GeForce RTX 3060 Ti
FHD液晶 レイトレーシング
+高設定
FHD 高リフレッシュレート液晶 高設定 GeForce RTX 2080 SUPER
GeForce RTX 2070 SUPER
Radeon RX 6700XT
WQHD液晶 最高設定
FHD液晶 最高設定 GeForce RTX 3060
GeForce RTX 2060 SUPER
GeForce GTX 1660 SUPER
※FHD:1920x1080、WQHD:2560x1440、4K:3840x2160
  • 新世代グラフィックスの比較
  • 旧世代グラフィックスの比較
3DMark Time Spy - Graphics score(2560x1440

下記の表は3Dグラフィック性能をテストするベンチマーク「3DMARK - Time Spy」のスコアをグラフィックカード別に表にしたものです。「Time Spy」自体がそこそこ負荷があるので、スコアがおよそ3000以上もあれば、中程度の負荷のゲームも、高設定で快適に動作します。

ハイエンド RTX 3090 19568
RTX 3080 Ti 18607
RTX 3080 17064
Radeon RX 6800 14520
RTX 3070 Ti 14389
RTX 3070 13393
ミドルハイ Radeon RX 6700T 11704
RTX 3060 Ti 11526
RTX 2080 SUPER 11315
RTX 2070 SUPER 9922
RTX 3060 8650
RTX 2060 SUPER 8482
ミドルレンジ GTX 1660 SUPER 6000
GTX 1660 5431
エントリー GTX 1650 SUPER 4630
GTX 1650 3336
 :新世代グラフィックス
3DMark Time Spy - Graphics score(2560x1440)
 :新世代グラフィックス
 :現在発売されている主流のグラフィックカード

 

その他のパーツの選び方

CPUの選び方

CPUのブランドは主にインテル製とAMD製の2種類があり、これまではインテル製がシェア率のおよそ9割を占めていましたが、Zen 2の登場以降はAMDのシェア率もぐんぐん伸びています。

現在はインテル第10世代または、Zen3であるAMD Ryzen 5000シリーズが主流となっています。ゲーミング性能ではまだインテルプロセッサーの方に軍配があがりますが、大きな差でもないので、コストを安く抑えるならRyzenシリーズがおすすめです。

3月30日にインテル第11世代Coreプロセッサ「Rocket Lake-S」が発売されました。搭載モデルはまだ少ないですが、今後増えてくると思います。

プロセッサーではコア/スレッド数、クロック数など性能が高いほど価格も高くなります。特にゲーミングPCではインテル製ではCore i7-10700K、AMDではRyzen 7 5800Xを選択するのがおすすめです。

下記の表は各CPUのCINEBENCH R20のスコア比較です。CPU選びの参考にしてください。

CINEBENCH R23(マルチコア)
Ryzen 9 5900X 20251
Ryzen 7 5800X 15646
Core i9-11900K 15513
Core i7-11700K 15011
Core i9-10900K 14483
Ryzen 7 3700X 12273
Core i7-10700
[PL1:150W
11952
Core i5-11600K 11277
Core i5-11400 10000
Ryzen 5 3600 9412
Core i7-10700
[PL1:65W]
9041
CINEBENCH R23(シングルコア)
Core i9-11900K 1672
Ryzen 9 5900X 1611
Ryzen 7 5800X 1604
Core i7-11700K 1595
Core i5-11600K 1564
Core i5-11400 1400
Core i9-10900K 1359
Ryzen 7 3700X 1276
Ryzen 5 3600 1253
Core i7-10700
[PL1:150W
1244
Core i7-10700
[PL1:65W]
1243
 :インテル第11世代Coreプロセッサー
CPUクーラーの選び方
CPUクーラーの違い

CPUクーラーは空冷式と水冷式があります。空冷式はファンで直接冷やす仕組みとなっており、価格が安く、メンテナンスもほとんど不要ですが、高い冷却性を求めるとなると、サイズは大きくなり、音も大きくなります。

水冷式はその名の通り、CPUを水の流動で冷やします。良く冷え、静音性も高いと言われていますが、最近だと空冷式とあまり変わりません。ただ、サイズが小さくヒートシンクがいらないので、CPU周りの見栄えがスッキリします。

静音性に関しては、CPUを冷やす冷却液も、ラジエータを通して結局はファンで冷やすことになるので、最近では空冷式も水冷式も、静音性ではどちらもあまり変わりません。内部が見えるケースなど、見栄えも気にするなら水冷式。特にこだわりがない方は価格の安い空冷式で全く問題ないです。

ただし、排熱量の多いハイエンドなグラフィックカードを搭載している方は、CPUとグラフィックカードのダブル水冷式が長時間のゲームプレイでも熱の心配がなくプレイに専念できます。

メモリの選び方

ゲーミングPCにおいて、ゲームをサクサク動かすには、メモリ容量は多い方が良いです。最近では16GBが主流ですが、予算がなければ8GBでも構わないと思います。

デュアルチャネル(同じサイズのメモリの2枚挿し)にしたほうがCPU性能や、内蔵グラフィック性能がやや向上しますが、専用グラフィックカードを搭載する場合は、それほど気にしなくてもいいです。交換しやすいパーツなので、容量・速度に不満が出たら、後から換装してもいいでしょう。

電源ユニットの選び方

電源は搭載するグラフィックカードなどによります。ミドルクラスなら500Wでも足りると思います。ハイクラス以上を搭載するなら700Wは欲しいです。

あとは、80PLUS認定はもちろんですが、Bronzeなのかそれ以上なのかもチェックしましょう。今、BTOパソコンで標準搭載されているのはBronzeが多いと思いますが、SILVER、GOLDなど、より上の品質の電源がおすすめです。

ストレージの選び方

ストレージではSSDの搭載を強くおすすめします。ゲームのロード時間がHDDに比べてSSDの方が圧倒的に速いです。またゲームだけでなく他の作業も快適です。

SSDの容量は、最低でも240GB以上は欲しいです。容量が足りないなら、SSD+HDDの構成にすると良いでしょう。ゲームのインストール用にSSDを1台追加するのもありです。筆者はゲームインストール用に500GBのSSDを後から追加しました。

予算があれば、より高速なPCIe-NVMe M.2 SSDを搭載するのも良いでしょう。

PCケースの選び方
PCケースの大きさの違い

サイズの種類は大きい方からフルタワー、ミドルタワー、ミニタワー、スリムタワー、コンパクトタワーがあります。サイズが大きいほど、エアフロー効率が良く、拡張性、メンテナンス性が高いです。逆にサイズが小さいほどエアフロー効率が悪く、拡張性も低くなりますが、省スペースです。

人気なのはミドルタワーで、次にミニタワーです。ケースファンはフロント側にもあると、グラフィックカードを直接冷却しやすいです。あとは振動を吸収するゴム足の種類や、裏面配線できるか、掃除がしやすいかなどをチェックすると良いでしょう。また、騒音(動作音)がうるさいかどうかも各レビュー記事でチェックすると良いと思います。

デザインも重要です。PCケースにもファッションと同じで、流行があります。側面パネルがアクリルやガラスパネルになっていて、PC内部が見えるモデルがPCゲーマーには人気です。最近では光学ドライブを搭載するスペースのないドライブレスでスッキリした見た目のケースが増えてきています。

 

当サイトおすすめのゲーミングPC

筆者がおすすめするゲーミングPCです。多くのゲームが快適に動く性能で、なおかつ価格も比較的安い高いコストパフォーマンスのモデルです。

マウス G-Tune HM-B-AF
サイズ ミニタワー
CPU Core i7-10700
GPU GeForce RTX 3060
価格 175,780円(税込)
ミドルスペックモデルが17万円台

マウスコンピューターにお願いして、価格を特別に安くしてもらったモデルです。

GeForce GTX 3060の高性能グラボを搭載しながら、税込み17万円という価格になっています。

他と比べて見てください。Core i7+RTX 3060の構成のモデルの中ではかなり安いはずです。

コラボ製品はこちら

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ドスパラ GALLERIA RM5R-67XT
サイズ ミドルタワー
CPU Ryzen 5 3600
GPU Radeon RX 6700 XT
価格 179,980円(税込)
GALLERIA 売れ筋No.1モデル

数あるGALLERIAシリーズの中で、売れ筋No.1のモデルです。

Radeon RX 6700 XTは、NVIDIAだとRTX 3060Ti相当の性能です。

もし、NVIDIAのグラボのほうが安心できるということであれば、GeForce RTX 3060を搭載した売れ筋NO.2モデルもおすすめです。

他にも多くのモデルがあります。

レビュー記事はこちら
パソコン工房 LEVEL-M056-114-RBX
サイズ ミニタワー
CPU Core i5-11400
GPU GeForce RTX 3060
価格 14万円台(税込)
コスパ抜群のパソコン工房 No.1モデル

ボディが小さく、ケースも安っぽいですが、コストパフォーマンスは非常に高いです。

CPUはCore i5ですが、RTX 3060を搭載し、13万円台から購入できます。

パソコン工房の中で売れ筋No.1の製品です。

他にも多くのモデルがあります。

販売サイトはこちら

 

価格の安い初心者向けのゲーミングPC

ゲーミングPCを購入したことがないという方や、ゲーミングPCについてあまりよく分からないという、初心者の方におすすめのゲーミングPCの紹介です。大き過ぎず、小さ過ぎないミニタワーケース、価格も比較的安く、サポートもしっかりしているメーカーをおすすめします。

ドスパラ GALLERIA RM5R-G60S
サイズ ミニタワー(R-Series)
CPU Ryzen 7 3700X
GPU GeForce GTX 1660
価格 109,980円(税込)~
旧世代GPUだが低価格

旧世代のGeForce GTX 1660を搭載することで価格を抑えたゲーミングPCです。旧世代といってもミドルスペックの高い性能で、FHD環境なら多くのゲームが快適です。

上で紹介したGALLERIAよりも、一回りPCケースのサイズが小さくなっています。

レビュー記事はこちら
ドスパラ ミニタワー Lightning
サイズ ミニタワー
CPU Ryzen 5 3500
GPU GeForce GTX 1650
価格 89,980円(税込)~
ケースはダサいが価格が安い

PCケースのデザインがあまりかっこいいとは言えませんが、その代わり、かなり安い製品です。

これからPCゲームに初めて触れるという学生さんにおすすめです。

レビュー記事はこちら
レノボ Legion T550i
サイズ ミニタワー
CPU Core i5-10400
Core i7-10700
GPU GeForce GTX 1650 SUPER ~
GeForce RTX 3070
価格 8万円台(税込)~
持ち運びが可能なミニタワー

低価格で購入できるレノボのゲーミングPC。

安価でもデザインが良く、性能の良いパーツを使用しているので安心して購入できます。

とにかく価格を抑えて購入したい方におすすめです。

レビュー記事はこちら

 

高性能のフラグシップゲーミングPC

ここでは、フラグシップモデルとなる高性能ゲーミングPCを紹介します。

マウス G-Tune フルタワー
サイズ フルタワー
CPU ~Core i9-11900K
GPU ~GeForce RTX 3090
価格 28万円台(税込)~
G-Tune フラッグシップモデル

デザイン性と性能に優れたハイエンド向けのフルタワーゲーミングPCです。

標準で水冷CPUクーラーを搭載。

高性能なので4Kや高リフレッシュレートモニターでも、安定してゲームがプレイできます。

レビュー記事はこちら
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デル ALIENWARE AURORA (R12)
サイズ ミドルタワー
CPU Core i5-11400F ~ Core i9-11700KF
GPU GTX 1660 Ti ~ RTX 3090
価格 22万円台(税込)~
近未来的な「レジェンド」デザイン

近未来的でおしゃれなデザインに一新されたALIENWARE AURORAです。

価格はやや高いですが、デザインと性能にとことんこだわりたい方におすすめです。

レビュー記事はこちら
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メーカーさんから特別に、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

HP OMEN 30L Desktop
サイズ ミニタワー
CPU Core i7-10700KF ~ Core i9-10850K
GPU GeForce RTX 3080 / RTX 3090
価格 28万円台(税込)~
ルックスにこだわったゲーミングPC

パーツからケーブルに至るまで、ルックスにこだわったハイスペックゲーミングPCです。

内部の見える強化ガラス製のシースルーサイドパネルと、LEDライティングが特徴的です。

内部へはワンタッチでアクセスできるツールレス設計で、メンテナンス性も抜群です。

レビュー記事はこちら
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メーカーさんから特別に、HP製パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

 

パーツ選びが豊富なカスタムゲーミングPC

パーツ選びが豊富なBTOメーカー・ゲーミングPCの紹介です。コアな方や玄人向け、前もってパーツを吟味したい方向けです。パーツの選択肢ではサイコムが圧倒的ですが、PCケースも画像付きで選択できるパソコンショップ SEVENもおすすめです。自作したいけど、自分で組み立てている時間がない方などにも適していると思います。

サイコム G-Master Spear Z590
サイズ ミドルタワー
CPU ~ Core i9-11900K
GPU ~ GeForce RTX 3090
~ Radeon RX 6900XT
価格 16万円台(税込)~
信頼性の高いパーツを選択できるゲーミングPC

冷却性・拡張性・メンテナンス性に優れたCoolerMaster製のPCケースに、最新の第11世代インテルCPUを搭載したゲーミングPC。

選択できるパーツには型番が明記され、自分好みにカスタマイズが可能です。

さらにオプションで強化ガラスサイドパネルを選択できます。

レビュー記事はこちら
ツクモ G-GEARシリーズ
サイズ ミドルタワー
CPU 11th Core i9 / i7 / i5
10th Core i9 / i7 / i5
Ryzen 3000 / 5000 Series
GPU ~ GeForce RTX 3090
~ Radeon RX 6900XT
価格 カスタムの内容による
パーツ型番がある程度分かる

ツクモは他のBTOメーカーと違い、ストレージや電源などのパーツの型番がある程度分かります。

価格も比較的安いので、安心して購入することが出来ます。

レビュー記事はこちら

パソコンショップ SEVEN
サイズ 選択可
CPU 11th Core i9 / i7 / i5
10th Core i9 / i7 / i5
Ryzen 3000 / 5000 Series
GPU ~ GeForce RTX 3090
~ Radeon RX 6900XT
価格 カスタムの内容による
PCケースやマザーも指定できる

パソコンショップ SEVENは、ほとんどのパーツを細かく指定することができます。

価格も比較的安く、各パーツが図解入りで表示されるため、とても選びやすいです。

レビュー記事はこちら

 

メーカー・ブランド別ゲーミングPC

ここでは、メーカー別、またはゲーミングPCブランド別に、特徴やおすすめのPCを紹介していきます。

ドスパラ GALLERIA(ガレリア) シリーズ
カスタマイズしても2日で出荷

ドスパラのゲーミングPC「GALLERIA(ガレリア) 」は、BTOパソコンでありながら、カスタマイズしても2日で出荷(一部パーツを除く)される点が大きな特徴です。ちなみに、他社の場合は、7日前後が多いです。

ドスパラのサポートは、標準1年保証で、3年まで延長可能。電話対応は、9:00~21:00です。また、この他に、月額課金の「セーフティサービス」という保証も実施しており、ユーザー過失の保証や中古買い取り10%アップなどのサービスを受けられます。

メーカーサイトはこちら
ピックアップ製品

GALLERIA(ミドルタワー)

ミドルタワー

最大Ryzen 9 55950X

最大RTX 3090

16万円台~(税込)

デザイン性も機能性も進化した新筐体のミドルタワーGALLERIA。ドスパラで最も人気。

レビュー

GALLERIA(ミニタワー)

ミニタワー

最大Ryzen 5 3600

最大RTX 3060

9万円台(税込)~

デザイン性も機能性も進化した新筐体のミニタワーGALLERIA。ライトゲーマーに最適。

レビュー

 

マウスコンピューター G-Tune シリーズ
安心性能&24時間サポート可

マウスのゲーミングPC「G-Tune」は、品質、価格、デザイン、サポートのバランスが取れた製品です。

サポートにも力を入れており、2006年にコールセンター専門会社のウェルコムをグループに入れて、標準で24時間365日の電話対応を実施しています。

さらに、「安心パックサービス」という保証が用意されています。このサービスは、初期不良時に修理ではなく新品と交換してくれたり、加入者専用ダイヤルを用意し電話がつながりやすくしたりするサービスです。3,000円程度で受けられるサービスなので、是非加入したほうが良いです。

また、センドバック(送付時のみ送料負担)、ピックアップ(送料無料)修理に加え、オンサイト(技術者が自宅に訪問)修理も行っています。納期は7日前後で普通です。

メーカーサイトはこちら
ピックアップ製品

G-Tune XM-B-TH

Core i7-10700

GeForce RTX 3060

16GBメモリ、512GB SSD

175,780円(税込)

他社PCと比べて下さい。Core i7 + RTX 3060でこの価格は他にありません。

レビュー

マウス G-Tune ミドルタワーモデル

最大Core i9-10900K

GeForce RTX 3060~3080

32GBメモリ、1TB SSD

18万円台~(税込)

ゲーマーの要望を取り入れて生まれた筐体のゲーミングPCです。

レビュー

このページご覧の方だけに

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デル ALIENWARE / Dell G シリーズ
バランスが良い

近未来的なデザインに、LEDイルミネーションが綺麗なデスクトップPCです。

ALIENWAREは、もともとゲーミングPCを専門に扱っていたメーカーPCでした。それをDELLが買収して販売しています。もともとはゲーム専門PCであるだけに、ゲーマーの物欲を刺激するデザインになっています。

通常のサポートの場合は中国人が対応しますが、Premium Supportに加入すれば日本人が対応してくれ、24時間365日の電話サポートが受けられます。ただし、価格は高いです。

メーカーサイトはこちら
ピックアップ製品

Dell G5 ゲーミング デスクトップ

ミニタワー

Core i5-10400F ~
Core i7-10700KF

GTX 1650 SUPER ~
RTX 3070

18万円台~(税込)

ストライプ状のフロントパネルが特徴的。奥行きが短くコンパクト。クリアサイドパネルも選択可能。

レビュー

ALIENWARE AURORA (R12)

ミドルタワー

Core i5-11400F ~
Core i9-11700KF

GeForce GTX 1660 Ti ~
GeForce RTX 3090

22万円台~(税込)

近未来的でおしゃれなデザインのALIENWARE AURORA。奥行きが短くコンパクトで、メンテナンス性も高い。

レビュー

 

レノボ Legionシリーズ
低価格なゲーミングPC

カスタマイズできるパーツは少ないですが、価格は非常に安いゲーミングPCです。

自分が欲しい構成にピタリとはまったらお買い得だと思います。

基本保証が1年あり、3年間まで保証を延長することができます。ただし、落下や水濡れなどに対応した保証サービスはありません。

ピックアップ製品

Legion T550i

ミニタワー

Core i5-10400
Core i7-10700

GTX 1650 SUPER~
RTX 3070

8万円台~(税込)

とにかく安価で購入できるゲーミングPC。。無線LAN内蔵で持ち運びも可能。

レビュー

IdeaCentre T540 Gaming

スリムタワー

Core i7-9700
Core i5-9400

GeForce GTX 1650

7万円台~(税込)

フロントパネルが青く点灯するモダンなデザインが特徴的なスリムタイプのゲーミングPC。

レビュー

 

サイコム Masterシリーズ
高い品質・玄人向けショップ

パーツの選択肢が圧倒的に多く、1つ1つのパーツに型番が書かれています。PCケースの種類も豊富で、多くのデザインを取り揃えています。品質の高いパーツを使用しており、信頼性が高いです。

ワンランク上の品質のゲームPCが欲しい方、パーツやPCケースにこだわりがある方などにおすすめの玄人向けのPCショップです。

品質が高い割には価格もそれほど高くはなく、さらに延長保証(3年)の価格も安いです。

メーカーサイトはこちら
ピックアップ製品

G-Master Spear Z590

ミドルタワー

~ Core i9-11900K

~ GeForce RTX 3090
~ Radeon RX 6900XT

16万円台(税込)~

冷却性・拡張性・メンテナンス性に優れたCoolerMaster製のケースを使用。選択できるパーツには型番が明記されているため安心。

レビュー

 

ツクモ G-GEARシリーズ
パーツ型番がある程度分かるBTOメーカー

ツクモ電機は2009年にヤマダ電機子会社へ事業を譲渡し、現在はヤマダ電機グループとして営業をしています。

サイコムほどではありませんが、ストレージや電源などのパーツの型番がある程度分かるので、安心して購入することが出来ます。それでいて、価格も比較的安いです。

自然故障以外の損害にも対応した3年の延長保証の金額も、比較的安いです。

メーカーサイトはこちら
ピックアップ製品

ツクモ G-GEAR

ミドルタワー

11th Core i9 / i7 / i5
10th Core i9 / i7 / i5
Ryzen 3000 / 5000 Series

~ GeForce RTX 3090
~ Radeon RX 6900XT

カスタムの内容による

シンプルでオーソドックスな筐体のツクモ G-GEAR。通気性が良く価格も安い。

レビュー

 

パソコンショップ SEVEN
PCケースやマザーも選択可能

数多くのPCパーツを選択することが可能で、カスタマイズ画面では、1つ1つのパーツについて画像が掲載されており、とても選びやすく、価格もかなり安いです。

サポートではメールでの問い合わせや電話での問い合わせも迅速丁寧に対応してくれます。

メーカーサイトはこちら
ピックアップ製品

ゲーミングPC構成例

選択可

11th Core i9 / i7 / i5
10th Core i9 / i7 / i5
Ryzen 3000 / 5000 Series

~ GeForce RTX 3090
~ Radeon RX 6900XT

カスタムの内容による

PCケースからマザーボードまで、画像つきで細かく選択できる数少ないBTOメーカー。

レビュー

 

 

自作PCのメリット・デメリット

BTOで購入する以外でも自作するという方法があります。メリットは自分でパーツを細かく選定できるという点と、パーツ費用だけで済むので価格を自由に抑えることができるという点です。デメリットとしては、サポートがないのでトラブルがあった場合は全て自分で解決しないといけません。

そのため自作するにはある程度PCに関しての知識が必要になりますが、最近のPCパーツは説明書が丁寧に日本語で書かれていて分かりやすいのと、トラブルに見舞われも、ネットで検索すれば、大体は解決する時代です。興味がある方は勇気を出して自作してみるのもいいかも知れません。

逆に知識があっても、社会人で時間が無くて面倒だという理由で、BTO製品を購入する方もたくさんいます。

 

中古ゲーミングPCの注意点

中古ゲーミングPCの注意点ですが、よく見かけるのが、フリーマーケットサイトなどで出品されている中古PC。外観は格好良くていかにもゲーミングPCらしい高性能っぽい情報を羅列しているのですが、実は何年も前の古いパーツをかき集めて、OSだけ最新のものをインストールしたPCが多いです。いわゆる情報弱者を騙すような売り方をしているPCが目立ちます。

また中古ゲーミングPCにはサポートもなく、すぐに故障してしまう可能性も高いので、個人的には中古製品はおすすめしません。少し価格が張ってでも、サポートもしっかりした評価の高いゲーミングPCを購入するのをおすすめします。

ただし、ドスパラなどで販売されている余ったパーツを利用した「リノベーションPC」は、ビデオカードは新品のものを搭載しており、動作テストも行われているので、安心して購入できます。中には本当にお買い得な製品もあるので、店頭に直接行ってみるのもいいでしょう。

 

PCゲームベンチマーク一覧

各PCゲームの紹介や、ベンチマークスコアを掲載しています。やりたいゲームが決まっているときは、こちらもご覧ください。

 

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