ドスパラ GALLERIA ミドルタワーの実機レビュー

更新日:2020年12月30日
CPU 10th Core i9 / i7
4th Ryzen 9 / 7
3rd Ryzen 9 / 7
GPU GTX 1660 SUPER ~
RTX 3090
Radeon RX 5700XT
Radeon RX 6900XT
メモリ 最大128GB
ストレージ SSD / SSD+HDD
価格 7万円台(税別)~
高いコスパのゲーミングPC

ドスパラ GALLERIAは、コストパフォーマンスの高いゲーミングPCです。

他のBTOパソコンと比較して、ほぼ同じような構成でも価格が安いです。

モデルのラインナップも豊富で、ロークラスからハイクラスまでのCPU&グラボを搭載したモデルがあります。

新設計のPCケースで、デザイン性、使いやすさ、静音性、冷却性も向上しております。

公式サイトはこちら

 

レビュー機は、メーカーからの貸出機です。今回は次の構成でレビューをしています。

レビュー機の構成

GALLERIA ZA7R-R38

Ryzen 7 5800X、GeForce RTX 3080、メモリ16GB、1TB M.2 SSD NEW!

 

GALLERIA XA7C-R37

Core i7-10700、GeForce RTX 3070、メモリ16GB、512GB M.2 SSD

 

GALLERIA XA7C-R70S

Core i7-10700、GeForce RTX 2070 SUPER、メモリ16GB、512GB M.2 SSD

 

 

目次

お忙しい方は、「GALLERIAの特徴」のみお読みください。

 

GALLERIAシリーズの特徴

高いコストパフォーマンス

GALLERIAシリーズは、非常にコストパフォーマンスが高いゲーミングPCです。特にメーカーサイトに掲載されているランキング1~3位までの製品が非常にコスパが高いです。例えば、ランキング1位のモデルは、高性能グラフィックス「GeForce RTX 3070」を搭載しながら15万円台です。ランキング2位はミドルスペックの「GeForce GTX 1660 Super」を搭載しながらAMDプロセッサーを搭載することで、7万円台という破格の金額です。


高いコストパフォーマンス

 

デザイン性も機能性も進化した新筐体GALLERIA

ドスパラの人気ゲーミングデスクトップPCであるGALLERIAシリーズは、7年ぶりにケースデザインがリニューアルされました。

下の画像は旧デザイン(左)と新筐体デザイン(右)の比較画像です。従来のGALLERIAケースは、真っ黒で無骨なイメージで、お世辞でもかっこいいとは言えないデザインでしたが、新筐体であるGALLERIAケースは、モーターショーなどに出品するプロトタイプカーのインダストリアルデザイナーがこの筐体のデザインを担当しており、デザイン性も機能性も洗練され、新たな筐体へと進化しています。

GALLERIAシリーズのコンセプトは、「相棒-Sidekick」で、機能的でありながらも、かっこいい、ゲーマーの相棒になってくれるようなゲーミングデスクトップです。

左サイドパネルはアクリルウィンドウとなっており、内部が見えるようになっています。従来モデルでも、オプションで選択できたりはしましたが、新筐体では標準搭載となりました。

今後のeスポーツシーンを見据えた、デザイン性と機能性を兼ね備えたゲーミングPCデスクトップPCでしょう。


ケースデザインがリニューアル

 

ほんのりとLEDが光るフロントパネル

GALLERIAは、フロントパネルを縁取る様に、LEDがほんのり点灯します。ゲーミングPCによくあるギラギラした光り方ではなく、どこか上品で落ち着きのあるライティングです。


フロントパネルにLEDの縁取り

 

このLEDのカラーやエフェクトの調整は、付属のアプリケーションから行いますが、搭載されているマザーボードがASUS製マザーボードか、ASRock製マザーボードかで画面がやや異なります。

ASUS製マザーボード搭載製品の場合→ 「 Armoury Crate 」

詳細はこちら
ASRock製マザーボード搭載製品の場合→  「 Polychrome RGB 」

詳細はこちら

 

高い冷却性

GALLERIAでは、正面吸気を廃止し、側面吸気の構成となり、吸気面積が拡大しています。また、標準搭載の内部ファンが12cmから14cmに切り替えられたことで、送風量と静音性能がアップしています。

これらの変化により、従来筐体よりも冷却性能が向上し、歴代GALLERIAの中で最高の冷却性能を持つ筐体となっています。

側面吸気で高い冷却性

 

斜めで使いやすいコンソール

最もアクセス頻度の高いコンソール部分は、斜めにカットされており、PC本体を机の上と、机の下のどこに配置しても、電源スイッチやUSB接続の周辺機器、ヘッドホンなどの抜き差しが容易になるよう設計されています。

GALLERIAはデザイン性だけでなく、こういったユーザー目線での機能性も洗練されています。

斜めにカットされたコンソール部分

 

2種類のサイズとボディカラー

GALLERIAには、ボディカラーが異なる2種類のケースがあります(下図)。

ガンメタリック塗装が施され重厚感のあるケース(左)と、アルミパーツが採用され、ヘアライン加工が施された高級感のあるケース(右)です。

どちらのケースが採用されるかは、モデルによって異なります。確認した限りでは、最上位のU Seriesにアルミケースが用いられ、それ以外はガンメタリック塗装のケースが用いられているようです。

左:ガンメタリック塗装、右:アルミケース

 

また、これまで、ケースサイズと搭載プロセッサーによりシリーズ分けされていましたが、今回、スペックの程度が分かりやすいシリーズ名へと変更されました。これは、18年ぶりの変化となるようです。

下記のように、自分の目指すプレイスタイルに適したスペックのゲーミングPCがどれなのかが、分かりやすくなっています。

新シリーズの概要

・U SERIES:高いスペックで本気で勝ちに行くゲーマー用の最高峰シリーズ
・Z SERIES:熱狂のゲームスタイルを追求する、ワンランク上のハイグレードシリーズ
・X SERIES:プレイの幅を広げる、上級クラスを目指すゲーマーのためのシリーズ
・R SERIES:洗練され、無駄のないスペックを備えた、楽しむためのゲーマー向けシリーズ

※2020年8月23日時点の各モデル

 

Core i7-10700が遅いと感じる場合

Core i7-10700のベンチマークを計測すると、Core i5-10400よりもややいい程度のスコアしか出ず、「あれ遅いな?」と感じるかもしれません。

これは、継続可能な電力上限値を示すPL1がデフォルトの65Wのままだと、あまりスコアが伸びないためです。もし、もう少しパフォーマンスを出したければ、「Intel Extreme Tuning Utility」とうツールでPL1の設定を変更するといいでしょう。

Intel Extreme Tuning Utility

 

今回、PL1の設定を65Wから150Wへ変更したときのベンチマークスコア、CPU温度などを下表に掲載します。PL1を150Wにすることで、ベンチマークスコアは約1.3倍になり、エンコード時間もかなり短縮されました。このとき騒音値は約34dBから約38dBへと上がりましたが、うるさいというほどではありませんでした。CPU温度温度は80℃台へ上がり気になる方も多いかと思いますが、常時エンコードのような全コアに負荷が100%かかる処理をしなれば、問題ない範囲の温度ではないかと思います。場合によっては、PL1を150Wあたりにするのもいいでしょう。

PL1を65Wと150Wにしたときの比較
  PL1 : 65W PL1 : 150W
CINEBENCH R23(マルチコア) 9041 11952
CINEBENCH R20(マルチコア) 3506 4594
エンコード時間 11分36秒 9分13秒
騒音値 約34dB 約38dB
CPU温度 74℃前後 82℃前後

 

ゲームベンチマーク

ゲームに付属のベンチマーク機能のスコア、または実際にゲームをプレイし、Afterburnerで計測したフレームレートを掲載します。Core i7-10700のPL1設定はデフォルト(65W)のままです。

eスポーツタイトルのフレームレート

国内で人気の高いeスポーツタイトルのフレームレートを掲載します。すべて同じ状況で計測しているわけではないので、あくまで参考値としてご覧ください。

以下のゲームのフレームレートについて
表示しているのは平均フレームレートです
軽い部類のゲーム
Apex Legends
  ZA7R-R38 XA7C-R37 XA7C-R70S
Ryzen 7 5800X
RTX 3080
Core i7-10700
RTX 3070
Core i7-10700
RTX 2070 SUPER
1920
x
1080
低設定 300 fps(最大) 300 fps(最大)
高設定 300 fps(最大) 274 fps 190 fps
2560
x
1440
低設定 300 fps(最大) 220 fps
高設定 258 fps 202 fps 135 fps
3840
x
2160
低設定 238 fps 160 fps 115 fps
高設定 152 fps 117 fps 76 fps
※トレーニングモード 最大300fpsで計測
軽い部類のゲーム
VALORANT
  ZA7R-R38 XA7C-R37 XA7C-R70S
Ryzen 7 5800X
RTX 3080
Core i7-10700
RTX 3070
Core i7-10700
RTX 2070 SUPER
1920
x
1080
低設定 300 fps(最大) 300 fps(最大)
高設定 300 fps(最大) 300 fps(最大) 300 fps(最大)
2560
x
1440
低設定 300 fps(最大) 300 fps(最大)
高設定 300 fps(最大) 300 fps(最大) 300 fps(最大)
3840
x
2160
低設定 300 fps(最大) 300 fps(最大)
高設定 300 fps(最大) 241 fps(最大) 230 fps
※プラクティスモード 最大300fpsで計測
軽い部類のゲーム
フォートナイト
  ZA7R-R38 XA7C-R37 XA7C-R70S
Ryzen 7 5800X
RTX 3080
Core i7-10700
RTX 3070
Core i7-10700
RTX 2070 SUPER
1920
x
1080
低設定 261 fps 290 fps
高設定 228 fps 219 fps
最高設定 253 fps 214 fps 187 fps
2560
x
1440
低設定 259 fps 286 fps
高設定 230 fps 214 fps
最高設定 198 fps 171 fps 116 fps
3840
x
2160
低設定 354 fps 257 fps 286 fps
高設定 280 fps 226 fps 213 fps
最高設定 106 fps 83 fps 55 fps
※バトルラボ 最大300fpsで計測

 

その他のゲームタイトルのフレームレート

以下に、その他のゲームについて計測したフレームレートを掲載します。

やりたいゲームがある方は、どの程度のグラフィックカードがあれば、十分なフレームレートが出るのかを確認して下さい。

以下のゲームのフレームレートについて
表示しているのは平均フレームレートです
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)
重い部類のゲーム
サイバーパンク2077(DX12)
  ZA7R-R38
Ryzen 7 5800X
RTX 3080
1920
x
1080
ウルトラ 108 fps
2560
x
1440
ウルトラ 77 fps
3840
x
2160
79 fps
47 fps
ウルトラ 40 fps
ベンチマークスコアの比較(1920x1080、最大)
RTX 3090 124 fps
RTX 3080 114 fps
108 fps
RTX 3070 91 fps
RTX 3060 Ti 78 fps
RTX 2080 SUPER 77 fps
RTX 2070 SUPER 68 fps
RTX 2060 SUPER 60 fps
GTX 1660 SUPER 41 fps
重い部類のゲーム
Horizon Zero Dawn(DX12)
  ZA7R-R38
Ryzen 7 5800X
RTX 3080
1920
x
1080
最大 128 fps
2560
x
1440
最大 114 fps
3840
x
2160
111 fps
82 fps
最大 79 fps
ベンチマークスコアの比較(1920x1080、最大)
RTX 3090 153 fps
RTX 3080 140 fps
128 fps
RTX 3070 118 fps
RTX 2080Ti 118 fps
RTX 3060Ti 111 fps
RTX 2080 SUPER 104 fps
重い部類のゲーム
ウォッチドッグス レギオン(DX12)
  ZA7R-R38 XA7C-R37
Ryzen 7 5800X
RTX 3080
Core i7-10700
RTX 3070
1920
x
1080
114 fps
98 fps
最大 94 fps 87 fps
2560
x
1440
109 fps
95 fps
最大 80 fps 69 fps
3840
x
2160
94 fps 78 fps
76 fps 62 fps
最大 52 fps 40 fps
ベンチマークスコアの比較(1920x1080、最大)
RTX 3090 104 fps
RTX 3080 102 fps
94 fps
RTX 3070 87 fps
RTX 3060Ti 80 fps
RTX 2080 SUPER 80 fps
RTX 2070 SUPER 72 fps
RTX 2060 SUPER 61 fps
GTX 1660 SUPER 33 fps
重い部類のゲーム
ボーダーランズ3(DX12)
  ZA7R-R38 XA7C-R37 XA7C-R70S
Ryzen 7 5800X
RTX 3080
Core i7-10700
RTX 3070
Core i7-10700
RTX 2070 SUPER
1920
x
1080
206 fps 177 fps
137 fps 101 fps
ウルトラ 140 fps 113 fps 82 fps
2560
x
1440
177 fps 126 fps
97 fps 68 fps
ウルトラ 107 fps 82 fps 58 fps
3840
x
2160
133 fps 100 fps 67 fps
71 fps 52 fps 35 fps
ウルトラ 63 fps 47 fps 32 fps
ベンチマークスコアの比較(1920x1080、ウルトラ)
RTX 3090 156 fps
RTX 3080 142 fps
140 fps
RTX 3070 113 fps
RTX 3060Ti 102 fps
RTX 2080 SUPER 96 fps
RTX 2070 SUPER 82 fps
RTX 2060 SUPER 68 fps
GTX 1660 SUPER 50 fps
重い部類のゲーム
シャドウオブザトゥームレイダー(DX12)
  ZA7R-R38 XA7C-R37 XA7C-R70S
Ryzen 7 5800X
RTX 3080
Core i7-10700
RTX 3070
Core i7-10700
RTX 2070 SUPER
1920
x
1080
最低 153 fps 147 fps
142 fps 130 fps
最高 147 fps 138 fps 120 fps
2560
x
1440
最低 152 fps 139 fps
128 fps 103 fps
最高 133 fps 116 fps 87 fps
3840
x
2160
最低 143 fps 120 fps 89 fps
102 fps 78 fps 58 fps
最高 84 fps 63 fps 46 fps
ベンチマークスコアの比較(1920x1080、最高)
RTX 3090 157 fps
RTX 3080 157 fps
147 fps
RTX 3060Ti 142 fps
RTX 3070 138 fps
RTX 2080 SUPER 136 fps
RTX 2070 SUPER 120 fps
RTX 2060 SUPER 102 fps
GTX 1660 SUPER 82 fps
重い部類のゲーム
ファイナルファンタジー 15(DX11)
  ZA7R-R38 XA7C-R37 XA7C-R70S
Ryzen 7 5800X
RTX 3080
Core i7-10700
RTX 3070
Core i7-10700
RTX 2070 SUPER
1920
x
1080
軽量品質 169 fps 160 fps
標準品質 158 fps 133 fps
高品質 138 fps 124 fps 99 fps
2560
x
1440
軽量品質 154 fps 127 fps
標準品質 121 fps 95 fps
高品質 115 fps 97 fps 75 fps
3840
x
2160
軽量品質 121 fps 98 fps 72 fps
標準品質 90 fps 70 fps 51 fps
高品質 74 fps 58 fps 44 fps
ベンチマークスコアの比較(1920x1080、高品質)
RTX 3090 141 fps
RTX 3080 138 fps
135 fps
RTX 3070 124 fps
RTX 2080 SUPER 114 fps
RTX 3060Ti 112 fps
RTX 2070 SUPER 99 fps
RTX 2060 SUPER 89 fps
GTX 1660 SUPER 66 fps
中程度の重さのゲーム
ファイナルファンタジー 14 漆黒のヴィランズ(DX11)
  ZA7R-R38 XA7C-R37 XA7C-R70S
Ryzen 7 5800X
RTX 3080
Core i7-10700
RTX 3070
Core i7-10700
RTX 2070 SUPER
1920
x
1080
標準(デスク) 197 fps 202 fps
高(デスク)
172 fps 148 fps
最高品質 201 fps 161 fps 139 fps
2560
x
1440
標準(デスク) 189 fps 167 fps
高(デスク)
136 fps 118 fps
最高品質 161 fps 128 fps 107 fps
3840
x
2160
標準(デスク) 169 fps 133 fps 118 fps
高(デスク)
109 fps 86 fps 64 fps
最高品質 95 fps 75 fps 55 fps
ベンチマークスコアの比較(1920x1080、最高品質)
RTX 3090 206 fps
RTX 3080 201 fps
192 fps
RTX 3070 161 fps
RTX 3060Ti 158 fps
RTX 2080 SUPER 141 fps
RTX 2070 SUPER 139 fps
RTX 2060 SUPER 121 fps
GTX 1660 SUPER 104 fps
中程度の重さのゲーム
ファークライ ニュードーン(DX11)
  ZA7R-R38 XA7C-R37 XA7C-R70S
Ryzen 7 5800X
RTX 3080
Core i7-10700
RTX 3070
Core i7-10700
RTX 2070 SUPER
1920
x
1080
低品質 136 fps 130 fps
高品質 118 fps 113 fps
最高品質 113 fps 112 fps 101 fps
2560
x
1440
低品質 126 fps 115 fps
高品質 112 fps 102 fps
最高品質 108 fps 102 fps 91 fps
3840
x
2160
低品質 113 fps 92 fps 70 fps
高品質 98 fps 79 fps 60 fps
最高品質 89 fps 75 fps 57 fps
ベンチマークスコアの比較(1920x1080、最高品質)
RTX 3090 120 fps
RTX 3080 120 fps
113 fps
RTX 2080 SUPER 116 fps
RTX 3060Ti 116 fps
RTX 3070 112 fps
RTX 2070 SUPER 101 fps
RTX 2060 SUPER 98 fps
GTX 1660 SUPER 90 fps
軽い部類のゲーム
ドラゴンクエストX
解像度 ZA7R-R38 XA7C-R37 XA7C-R70S
Ryzen 7 5800X
RTX 3080
Core i7-10700
RTX 3070
Core i7-10700
RTX 2070 SUPER
1920x1080 24376 24376 24041
3840x2160 24180 24180 23283
※グラフィック品質設定は「最高品質」
※約5500で60fps

 

グラフィックカード選びの目安

GALLERIAのミドルタワーケース、GALLERIA SKシリーズではミドルクラスからハイエンドのグラフィックスが選択可能です。ただし、初心者の方はどのグラフィックカードを選べばよいか迷うと思います。

下表に、グラフィックカード選び方の目安を記載しますので、参考にしてください。使っている液晶と、どの程度のグラフィック設定(画質)でゲームをしたいかでグラフィックカードを決めるといいと思います。

グラフィックカード選びの目安
液晶 グラフィック設定 おすすめグラフィックカード
4K液晶 レイトレーシング
+高設定
GeForce RTX 3090
GeForce RTX 3080
4K液晶 高設定 GeForce RTX 3070
GeForce RTX 2080Ti
FHD 高リフレッシュレート液晶 高設定 GeForce RTX 3060Ti
GeForce RTX 2080 SUPER
GeForce RTX 2070 SUPER
WQHD液晶 最高設定
FHD液晶 最高設定 GeForce RTX 2060 SUPER
GeForce GTX 1660 SUPER
※FHD:1920x1080、WQHD:2560x1440、4K:3840x2160

 

その他のゲームのベンチマーク

上に掲載した以外のゲームのフレームレートについては、下を参考にしてください。

 

パフォーマンスのチェック

パフォーマンスのチェックです。

CPU

本製品で選択できる代表的なプロセッサーとそのベンチマークスコアを下表に掲載します。

Core i7-10700についてはPL1をデフォルトの65Wのときと、150Wにしたときの両方を掲載しています。

Core i9-10900Kのスコアは非常に高いです。CPUに負荷のかかる作業を行うときはおすすめです。Core i7-10700は、全コアがフルで稼働するCINEBENCHの場合、PL1の設定を上げないと高いスコアは出ませんが、ゲーム目的であれば、Core i7-10700でも十分だと思います。

CINEBENCH R23
~ CPU性能の評価 ~
Ryzen 7 5800X
Core i7-10700 [PL1:150W]
Core i9-10900K 16414 [マルチコア]
1384 [シングルコア]
Ryzen 7 5800X 15646 [マルチコア]
1604 [シングルコア]
Core i7-10700
[PL1:150W]
11952 [マルチコア]
1244 [シングルコア]
Core i7-10700
[PL1:65W]
9041 [マルチコア]
1243 [シングルコア]
 :本製品で選択できるプロセッサー
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)
CINEBENCH R20
~ CPU性能の評価 ~
Ryzen 9 3950X 9288
Ryzen 9 3900X 7188
Core i9-10900K 6275
Ryzen 7 5800X 6059
Ryzen 7 3700X 4922
Core i7-10700K 4862
Core i7-10700 4777
4594 [PL1:150W]
3506 [PL1:65W]
Core i7-9700K 3731
Ryzen 5 3600X 3558
Ryzen 5 3600 3436
Core i5-10400 3197
Core i7-9700 3168
Ryzen 5 3500 2584
Core i5-9400F 2330
 :本製品で選択できるプロセッサー
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)
※一部、CPU-Monkey.comのサイトから引用しています

 

グラフィックス

本製品で選択できる代表的なグラフィックスは次の通りです。

3DMark Time Spy
~ グラフィックス性能の評価 ~
RTX 3090 19568
RTX 3080 16976
RTX 3070 13226
RTX 2080Ti 13161
RTX 3060Ti 11526
RTX 2080 SUPER 10674
RTX 2070 SUPER 9812
RTX 2060 SUPER 8475
GTX 1660Ti 6105
GTX 1660 SUPER 6000
GTX 1660 5431
GTX 1650 SUPER 4630
GTX 1650 3336
 :本製品で選択できるグラフィックス
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)

 

ストレージ

ストレージは、HDDからGen4 NVMe SSDまで選択することができます。通常であれば、デフォルトのNVMe SSDで十分です。多くのゲームをプレイする場合は多めの容量を選択するといいでしょう。

最近では高画質なゲームが増え、容量も大きくなってきたので、512GB 以上の容量は欲しいところです。

CrystalDiskMark
~ ストレージ性能の評価 ~
Gen4 NVMe 1TB SSD
1TB NVMe SSD
512GB NVMe SSD
他のストレージとの比較(シーケンシャルリード [MB/s] )
Gen4 NVMe SSD 5000
NVMe SSD 3348 ~ 3450
SSD 550
HDD 170
 :本製品で選択できるストレージ
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)

 

クリエイターソフトの処理時間&ベンチマーク

Adobe Lightroom Classic CCによるRAW現像時間
Ryzen 9 3900X
16GBメモリ
35秒
Ryzen 7 5800X
16GBメモリ
54秒
Core i9-10900K
16GBメモリ
63秒
Core i9-10980HK
32GBメモリ
68秒
Core i7-10700
16GBメモリ
69秒 [PL1:150W]
73秒 [PL1:65W]
Core i7-10750H
16GBメモリ
76秒
Core i7-10510U
16GBメモリ
109秒
※プロファイル補正を適用した100枚のRAWファイル(1枚あたり約45MB)を同じ書き出し設定でjpegに書き出し、所要時間を計測
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)
Lightroomにおすすめノートパソコン」の記事も興味があればご覧ください
Adobe Premiere Pro CCによる書き出し時間

GeForce RTXシリーズなら、4K動画のエンコードも非常に高速です。ただ、ドライバーがまだ最適化されていないのか、GeForce RTX 3070のスコアがあまり伸びませんでした。

Ryzen 7 5800X/16GB
GeForce RTX 3080
3分36秒
Ryzen 9 3900X/16GB
GeForce RTX 2070 SUPER
3分36秒
Core i9-10900K/16GB
GeForce RTX 2080 SUPER
3分50秒
Core i9-10900K/16GB
GeForce RTX 2070 SUPER
3分50秒
Core i9-10900K/16GB
GeForce RTX 2060 SUPER
3分56秒
Core i7-10700/16GB
GeForce RTX 2070 SUPER
4分12秒
Core i9-10900K/16GB
GeForce GTX 1660 SUER
4分26秒
Core i7-10700/16GB
GeForce RTX 3070
4分29秒
Core i9-10900K/16GB
GeForce GTX 1660
5分32秒
Core i7-10700/16GB
GeForce GTX 1650 SUPER
5分42秒
Core i9-10900K/16GB
GeForce GTX 1650
6分42秒
※ 4K/30p動画(約10分)に、「テキスト」+「露光量」+「自然な彩度」+「トランジション」のエフェクトおよびBGMとなるオーディオを加え、H.264形式、YouTube 2160p 4K Ultra HDのプリセットで書き出したときの時間
※ グラフィックスは全てデスクトップPC用
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)
TMPGEnc Video Mastering Works 7 によるエンコード時間

Core i7-10700で計測したx265によるエンコード時間が、他の機種で計測したエンコード時間よりも遅くなっています。

電源設定 Ryzen 7 5800X Core i7-10700
x265でエンコード (※1) 7分21秒 11分36秒
NVENCでエンコード (※2) 54秒 54秒
QSVでエンコード (※3)
XAVC Sの動画(約2分、4K)をH.265/HEVCへ変換したときの時間
※1 "4K"や"8K"にも対応したx264の後継のエンコーダー。エンコードは遅いが画質が綺麗
※2 NVIDIAのKeplerコア以降のGPUに搭載されるハードウェアエンコーダー
※3 CPU内蔵のハードウェアエンコーダー
x265でのエンコード時間
Ryzen 9 3900X 6分34秒
Ryzen 7 5800X 7分21秒
Core i9-10900K 7分28秒
Core i7-10700K 8分55秒
Ryzen 7 3700X 9分00秒
Core i7-10700 9分13秒 [PL1:150W]
11分36秒 [PL1:65W]
Ryzen 5 3600 11分52秒
Core i7-8700 13分32秒
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)
Blender ベンチマーク

Blenderベンチマークの実行結果を掲載します。各モデルのスコアはタブをクリックして下さい。

  • Ryzen 7 5800X
    RTX 3080
  • Core i7-10700
    RTX 3070
  • Core i7-10700
    RTX 2070 SUPER
Optixで実行したときのベンチマーク

Blenderベンチマークの実行結果を掲載します。今回、GeForce RTX 3080搭載機で計測しましたが、トップ1%のランキングとなっており、非常に高いスコアです。

OptiXでの実行したときのランキング
Optixで実行したときのベンチマーク

Blenderベンチマークの実行結果を掲載します。今回、GeForce RTX 3070搭載機で計測しましたが、トップ2%のランキングとなっており、非常に高いスコアです。

OptiXでの実行したときのランキング(PL1:150W)
Optixで実行したときのベンチマーク

Blenderベンチマークの実行結果を掲載します。今回、GeForce RTX 2070 SUPER搭載機で計測しましたが、トップ4%のランキングとなっており、非常に高いスコアです。

OptiXでの実行したときのランキング(PL1:150W)
SPECviewperf 13 ベンチマーク
  • Ryzen 7 5800X
    RTX 3080
  • Core i7-10700
    RTX 3070
  • Core i7-10700
    RTX 2070 SUPER

 

 


 

 

以下、静音性、パーツの温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。なお、PL1の設定はデフォルトのままで計測しています。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェックです。もし動作音が大きいと、ゲーム等に集中しづらいです。

いずれも”やや低め~普通”の騒音値です。

騒音値
  アイドル時 エンコード時 FF14実行時
(60fps制限)
FF14実行時
(fps制限なし)
FF15実行時
Ryzen 7 5800X
RTX 3080
約32dB 約51dB 約35dB 約42dB 約44dB
Core i7-10700
RTX 3070
約33dB 約34dB 約34dB 約38dB
Core i7-10700
RTX 2070 SUPER
約29dB 約34dB 約35dB 約45dB
測定機器:ワットチェッカー TAP-TST7
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
※確認できた中で、最も高い消費電力を掲載しています
※一部のモデルの掲載を省略しています

 

参考までに、当サイトで使用している騒音計が表示する騒音値の目安を掲載します。

使用計器の騒音値の目安

 

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

ここではエンコード時のCPU温度、FF14ベンチを実行時のGPU温度を掲載します。

 

エンコード時の温度の詳細

下図は、CPU使用率がほぼ100%になるエンコード時のCPU温度の詳細です。

  • Ryzen 7 5800X
    RTX 3080
  • Core i7-10700
    RTX 3070
  • Core i7-10700
    RTX 2070 SUPER
GALLERIA ZA7R-R38(Ryzen 7 5800X、GeForce RTX 3080)

エンコード時のCPU温度は 0℃台後半で推移しており、やや高めの温度です。

エンコード時のCPU温度
GALLERIA XA7C-R37(Core i7-10700、GeForce RTX 3070)

エンコード時のCPU温度は50℃台で推移しており、低めの温度です。

エンコード時のCPU温度
GALLERIA XA7C-R70S(Core i7-10700、GeForce RTX 2070 SUPER)

エンコード時のCPU温度は70℃台で推移しており、問題ない温度です。

エンコード時のCPU温度

 

FF14ベンチ(fps制限なし)実行時の温度の詳細

下図は、ファイナルファンタジー14 ベンチマーク(fps制限なし)実行時のGPU温度の詳細です。

  • Ryzen 7 5800X
    RTX 3080
  • Core i7-10700
    RTX 3070
  • Core i7-10700
    RTX 2070 SUPER
GALLERIA ZA7R-R38(Ryzen 7 5800X、GeForce RTX 3080)

60℃台で推移しており、やや低めの温度です。

FF14ベンチ(最高品質、fps制限なし)実行中のGPU温度
GALLERIA XA7C-R37(Core i7-10700、GeForce RTX 3070)

60℃台で推移しており、やや低めの温度です。

FF14ベンチ(最高品質、fps制限なし)実行中のGPU温度
GALLERIA XA7C-R70S(Core i7-10700、GeForce RTX 2070 SUPER)

80℃を超えるときもあり、やや高めの温度です。

FF14ベンチ(最高品質、fps制限なし)実行中のGPU温度

 

FF15ベンチ実行時の温度の詳細

下図は、ファイナルファンタジー15 ベンチマーク実行時のGPU温度の詳細です。ファイナルファンタジー14よりも少し負荷が高くなります。

  • Ryzen 7 5800X
    RTX 3080
GALLERIA ZA7R-R38(Ryzen 7 5800X、GeForce RTX 3080)

CPU温度は60℃台で推移しており、問題ない温度です。GPUも70℃前後で推移しており、こちらも問題ありません。

CPU温度
FF15ベンチ(高品質)実行中のCU温度
GPU温度
FF15ベンチ(高品質)実行中のGPU温度

 

消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

Core i7-10700では、PL1が65Wであるため、消費電力はやや抑えられていると思います。

消費電力
  アイドル時 エンコード時 FF 14実行時
(60fps制限)
FF 14実行時
(fps制限なし)
FF15実行時
Ryzen 7 5800X
RTX 3080
約47W 約212W 約172W 約475W 約482W
Core i7-10700
RTX 3070
約40W 約123W 約137W 約378W
Core i7-10700
RTX 2070 SUPER
約40W 約118W 約134W 約344W
測定機器:ワットチェッカー TAP-TST7
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
※確認できた中で、最も高い消費電力を掲載しています

 

外観のチェック

外観のチェックです。
デザインがリニューアルされ、デスクトップPCとしては珍しいツートンカラーとなりました。最初に見たときは、イマイチかなと思いましたが、見慣れてくると悪くないデザインだと思います。

 

フロントパネルは丸みを帯びており、電源を入れると縁取る様にLEDが点灯します。

 

フロントパネルのGALLERIAのエンブレムです。おそらくアルミ製で高級感があります。

 

サイドパネルにはメッシュ状の吸気口があり、メッシュ部分は青色です。

 

コンソールパネルです。同じくLEDが点灯する電源ボタンと、スタート/リセットボタン、USB Type-Aポートが4つ、ヘッドホン/マイクジャックがあります。

 

天面です。排熱用の孔が開いたシャーシ、埃を防ぐメッシュフィルター、フラットにするためのプラスチック製天面板による、3層構造になっています。筐体内の熱を排出しつつ、天板にコントローラーやヘッドフォンなどを置くことができます。

 

左側面です。

 

右側面です。

 

正面と背面の画像です。

 

マザーボードのポート類です。ここはマザーボードによって異なってきます。

 

底面です。

 

底面には電源ユニットのちょうど下に防塵フィルターがあり、取り外しての掃除が可能です。

 

底面のゴム足です。高めに設計されており、底面からの吸気が行いやすくなっています。

 

サイドパネルの内側です。青いメッシュが貼られています。

 

ケース内部のチェック

左側面のケース内部

左側面のケース内部です。裏面配線がされており、配線処理もきれいです。電源ユニットはこちら側からアクセスします。

 

SSD用の2.5インチベイが2つあります。

 

HDD用の3.5インチシャドウベイが2つあります。

 

右側面のケース内部

内部は裏面配線のおかげですっきりしており、エアフローも良さそうです。

また、重量のあるGeForce RTX 3070以上のグラフィックカードには、重さによる反り返りを支える、リジッドカードサポートが標準で搭載されます。

【GALLERIA ZA7R-R38】
Ryzen 7 5800X、GeForce RTX 3080
【GALLERIA XA7C-R37】
Core i7-10700、GeForce RTX 3070

【GALLERIA XA7C-R70S】
Core i7-10700、GeForce RTX 2070 SUPER

 

以下、搭載されていたパーツの画像を掲載しますが、かならずしもこのパーツが搭載されるとは限りません。ご了承ください。

 

マザーボード

X570チップセットのマザーボードには、「ASRock X570 PHANTOM GAMING 4」が搭載されていました。

【ASRock X570 PHANTOM GAMING 4】

 

Z490チップセットのマザーボードには、「ASUS PRIME Z490-P」が搭載されていました。

【ASUS PRIME Z490-P】

 

H470チップセットのマザーボードには、「ASUS PRIME H470-PLUS」が搭載されていました。

【ASUS PRIME H470-PLUS】

 

CPUファン

標準で搭載されているCPUファンはこちらです。どのメーカーのクーラーが搭載されるかは分かりません。

 

Ryzen 7 5800X搭載モデルではDEEPCOOLの簡易水冷クーラーが搭載されていました。

 

グラフィックカード

GeForce RTX 3080選択時には「Palit GeForce RTX 3080 GamingPro」が搭載されていました。

 

GeForce RTX 3070選択時には「Palit GeForce RTX 3070 GamingPro」が搭載されていました。

 

GeForce RTX 2070 SUPER選択時にはZOTAC製が搭載されていました。

 

XA7C-R70SモデルでのGeForce RTX 2070 SUPERは、Palit製が搭載されていました。基盤を保護するバックプレートが装備されています。

 

M.2 SSD

M.2 SSD搭載時、マザーボードにヒートシンクが付属されている場合は装着されますが、そうでない場合は裸のままです。発熱が心配な方はご自身でヒートシンクを貼り付けることをおすすめします。

 

その他

最近では光学ドライブの無いドライブレスのケースが主流となりつつありますが、5.25インチベイのスペースもあり、光学ドライブ(ブルーレイ)も選択可能です。

 

HDD用の3.5インチシャドウベイです。こちら側からはアクセスできません。

 

14cmのフロントケースファンです。これで内部全体を冷却します。

 

14cmのトップケースファンが標準で1基搭載されています。こちらはカスタマイズでもう1基増やすことができます。

 

重たいグラフィックカードを支えるリジッドカードサポート(オリジナル グラフィックボードステー)です。簡易的なものではなく、グラフィックカードを挟むように固定されており、上下でもネジで固定されているため、とても頑丈です。

 

斜めから見た画像

斜めから見たケース内部の画像です。

 

反対側の斜めから見た画像です。

 

周辺機器

同梱されているGALLERIAオリジナルのゲーミングキーボードとゲーミングマウスです。モニターがあれば、到着後すぐにゲームをプレイすることができます。キーボードに関してはこちらをご覧ください。キーボードはゲームプレイでも使いやすいですが、マウスはかなり軽いので、人によっては使いにくいかも知れません。

 

まとめ

以上が、GALLERIAミドルタワーのレビューです。

7年ぶりにリニューアルされた筐体は、デザイン性・冷却性・ユーザービリティに優れています。

価格も安くコストパフォーマンスが高いです。

GeForce GTX 1660 SUPERからRTX 3090までのモデルがラインナップされており、ミドルユーザーからヘビーユーザーまで使える製品です。

新筐体の登場と共に、シリーズ名にも変更が加えられ、自分のプレイスタイルに合ったゲーミングPCを探しやすくなりました。

おすすめなのは、GeForce RTX3070搭載のGALLERIA XA7C-R37です。最新のGeForce RTX 30シリーズのグラフィックスを搭載しているにも関わらず、価格が安く、非常にコストパフォーマンスが高いです。フルHD液晶はもちろんWQHDの液晶でも、ほとんどのゲームが最高設定で60 fps以上出ます。グラフィック設定をやや落とせば、4K液晶や高リフレッシュレート液晶でも使えます。

安く買いたいなら、GeForce GTX 1660 SUPER搭載のGALLERIA RM5R-G60Sが良いでしょう。ミドルスペックのグラフィック性能で、フルHD液晶なら、多くのゲームが"高~最高品質"のグラフィック設定で60 fps以上出ます。価格が7万円台と非常に安いです。

4K液晶や、高リフレッシュレート液晶、マルチ画面などで、高めのグラフィック品質でゲームをしたい方は、GeForce RTX 3080やRTX 3090を搭載したモデルが良いでしょう。価格は上がりますが、ヘビーユーザーに最適です。

 

新デザインのゲーミングデスクトップPC

ドスパラ GALLERIA ミドルタワー

特徴

  • 高いコストパフォーマンス 
  • 新しくなったケースデザイン
  • 冷却性と使いやすさが向上

こんなあなたに

  • コスパの高いゲーミングPCが欲しい
  • 価格7万円台[税別]~
公式サイトはこちら

 

 

 

関連ページ