モバイルノートパソコンの比較とおすすめ

更新日:2020年5月9日

最新モバイルノートを数多くテストし、用途別、性能別におすすめのモバイルノートPCを掲載しました。

カタログスペックだけで判断しているのではなく、実際に製品を購入または借用して時間をかけてテストし、おすすめのPCを判断しています。

モバイルノートとは、外出先に携帯できるようなノートパソコンのことで、一般的なPCよりも軽量・ロングバッテリー・頑丈に作られている点が特徴です。

最新ピックアップ製品

MacBook Pro 13インチ(2020年モデル)

13.3型 2560x1600 IPS

~Core i7-1068NG7

約1.4kg

13万円台(税別)~

言わずと知れた超人気機種MacBook Proの13インチモデル。使いやすさもUP。

レビュー

ASUS ExpertBook B9

14.0型 FHD IPS

~Core i7-10510U

約870g~

12万円台(税別)~

33Whバッテリーを搭載したモデルは870gと軽量。66Whバッテリーを搭載したモデルは超ロングバッテリー。

レビュー

XPS 13(9300)

13.4型 FHD+ / 4K+

~Core i7-1065G7

約1.2kg~

14万円台(税別)~

16:10のディスプレイで縦幅が広く、ExcelやWordなどが使いやすい。4辺狭額ベゼルも美しい。

レビュー

HUAWEI MateBook 13 2020

13型 2K

~Core i7-10510U

~GeForce MX250

約1.3kg~

11万円台(税別)~

sRGB 100%のディスプレイを搭載しクリエイターも使えるモバイルノート。

レビュー

 

目次

モバイルノートパソコンの選び方

まずは、モバイルノートパソコンの選び方について、簡単に解説します。

クラムシェル型か2 in 1 PCか?

モバイルノートPCには、通常のクラムシェル型と、タブレットへ変形可能な 2 in 1 PCがあります。どちらが良いのか決めておきましょう。

2 in 1 PCについては「2 in 1 PCの比較」に詳しくまとめています。

液晶は?

液晶サイズは、11~14型まであります。一般的なのは13.3型で、画面が大きいPCが良いなら14型、コンパクトなPCが良いなら11.6~12型が良いでしょう。

また、「IPS」または「広視野角」と書かれた製品は、少し斜めから見ても色合いが変わらず見やすいです。

軽さとバッテリー時間は?

軽さとバッテリー駆動時間はトレードオフの関係にあります。軽さ重視なのか、バッテリー駆動時間重視なのか、中間のバランス重視なのか決めておくと良いでしょう。

軽さは1kg以下であれば、かなり軽い部類に入ります。

スペックは?

CPU、メモリ、ストレージのスペックはどの程度必要かを決めておきます。

迷ったら、Core i5、メモリ8GB、256GB SSDくらいのスペックが良いでしょう。後は予算に応じて変えて下さい。CPUについての詳細は後述します。

LTEは必要?

LTEに対応していると、格安SIMを挿入すれば、どこでもすぐにインターネットに接続できます。

頻繁に外で使う方は、LTEに対応した製品がおすすめです。

必要なポート類は?

フルサイズUSB、USB Type-C、メモリカードスロット、Thunderbolt 3、LAN、VGA、HDMIなど、必要なポートがあるか、確認しておきましょう。

また、USB Type-Cポートは、(充電できる)Power Deliveryや(外部モニターが使える)映像出力に対応していると便利です。

CPU

モバイルノートに搭載されている主なCPUは下図の通りです(緑のバー)。コスパが高くおすすめはCore i5-10210UまたはCore i5-8265Uです。高い処理性能が欲しいなら、搭載機種が少ないですがCore i7-10710Uがいいでしょう。

最新世代の第10世代Coreプロセッサーには、Comet LakeとIce Lakeがありますが、Ice Lakeのほうが内蔵グラフィックス性能がやや高いです。ただ、モバイルノートPCの場合、グラフィックスに負荷のかかる処理は少ないのでどちらでもいいと思います。

Core i9-9980HK 3552
Core i7-9750H 2640
第10世代Core i7-10710U
(Comet Lake)
2211
第10世代Core i7-1065G7
(Ice Lake)
1484
第10世代Core i7-10510U
(Comet Lake)
1459
第10世代Core i5-1035G1
(Ice Lake)
1424
第10世代Core i5-10210U
(Comet Lake)
1418
Core i7-8565U 1268
Core i5-8265U 1252
Core i3-8145U 952
第10世代Core i3-10110U
(Comet Lake)
922
Celeron 3867U 295
CINEBENCH R20

 

下には、モバイルノートの平均的なスペックをまとめます。このくらの性能であれば、非常に快適に使えると思います。あとは予算次第で、妥協する点、スペックアップする点を考えるといいと思います。

平均的なスペック
CPU 第10 or 第8世代 Core i5
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
液晶 13.3型 フルHD IPS
質量 約1.1kg
バッテリー 40Wh強(JEITA2.0で約15時間)
価格 13万円前後
※筆者の感覚的な数値です

 

 

厳選!おすすめモバイルノート

まずは、筆者おすすめのモバイルノートPCを厳選して紹介します。

ここで紹介している全ての機種は、軽くて、頑丈で、バッテリー駆動時間も長くて、処理性能も十分で、画面も見やすい機種ばかりです。長く使おうと思っているなら、この中から選ぶと間違いないと思います。

レノボ ThinkPad X1 Carbon 2019
CPU 第8世代、第10世代Core(Comet Lake)
液晶 14型 FHD 非光沢 / 4K 光沢 など
質量 1.09kg~
バッテリー 51Wh(最大 約19.5時間)
LTE 対応
価格 19万円台(税抜)~
トータルバランスに優れた製品 

タイピングしやすく、液晶の種類も多く、バッテリー駆動時間も長く、比較的軽量で、LTEにも対応し、トータルバランスに優れたモバイルノートです。

ただ、最近、やや価格が値上がりしています。SDカードスロットもありません。

6コアのCore i7-10710も選択できます。

SIMカードによっては、LTEの安定性がイマイチでしたが、UQモバイルのSIMなら安定して使えていました。

レビュー記事はこちら
ASUS ExpertBook B9
CPU 第10世代Core(Comet Lake)
液晶 14型 FHD 非光沢
質量 870g / 995g
バッテリー 33Wh / 66Wh
LTE 非対応
価格 12万円台(税抜)~
66Whモデルなら超ロングバッテリー 

33Whバッテリー搭載で870gのモデルと、66Whバッテリー搭載で995gのモデルがあります。

筆者としては、66Whバッテリーのモデルが非常におすすめです。朝から晩までバッテリー駆動状態で使え、その上質量も1kg切る軽さです。

ただ、高負荷の処理が速くないのと、LTEに対応していません。この2つが切りならなければ、非常におすすめです。

レビュー記事はこちら
デル New XPS 13 (7390)
CPU 第10世代Core (Comet Lake)
液晶 13.3型 FHD 非光沢 / 4K 光沢 など
質量 1.23kg~
バッテリー 52Wh(最大 約19時間24分)
LTE 非対応
価格 9万円台(税抜)~
6コアCPU搭載で高いパフォーマンス

6コアのCore i7-10710Uを搭載できる数少ないノートPCで、第8世代Core(U)プロセッサーよりもよりも約60%も性能アップしています。

カーボンやグラスファイバーを用いたボディも美しいです。価格も安いです。

ただし、この中では質量がやや重い部類に入ります。インターフェースも少なく、LTEにも非対応です。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

VAIO SX14
CPU 第10世代Core (Comet Lake)
液晶 14型 FHD 非光沢 / 4K 非光沢
質量 999g
バッテリー 35Wh(最大 約20.5時間)
LTE 対応
価格 13万円台(税別)~
オリジナルSIMでLTE通信が安定

999g~という軽さでLTEにも対応した機種です。

VAIOではオリジナルSIMも提供しており、VAIOノートとの相性が良くトラブルが少ないため、頻繁にLTE接続する方におすすめです。

6コアのCore i7-10710Uを搭載できるようになり、処理性能が大幅に向上しました。 

省電力液晶を搭載できるようになったことで、従来の弱点であったバッテリー駆動時間が改善されています。

レビュー記事はこちら
NEC LAVIE Direct PM(Pro Mobile)
CPU 第8世代Core
液晶 13.3型 FHD 非光沢
質量 (M):783g / (L):837g / (タッチ):941g
バッテリー (M):33Wh / (L):49Wh(最大 約20時間)
LTE 対応
価格 12万円台(税別)~
高い完成度

1kgを切る軽さで、バッテリー駆動時間も比較的長く、LTEにも対応した完成度の高いモバイルノートです。

バッテリーは(M)と(L)があり、長時間駆動で質量もそれほど変わらない(L)がおすすめです。

キーボードバックライトを搭載していない点がデメリットです。また、やや高めのスペックにすると価格が高いです。また、CPUの世代が1つ古いです。

レビュー記事はこちら
富士通 LIFEBOOK WU2/D2(UH-X)
CPU 第8世代Core
液晶 13.3型 FHD 非光沢
質量 698g(25Wh) / 855g(50Wh)
バッテリー 25Wh / 50Wh(最大 約24時間)
LTE 非対応
価格 9万円台(税別)~
最軽量モデル

25Whのバッテリーを搭載し約698gと世界最高水準の軽さのモデルと、50Whの大容量バッテリーを搭載しつつも約855gしかないモデルの2つがあります。

個人的には、50Whのバッテリーを搭載したモデルがバランスが良く、非常におすすめです。

LTEに対応していない点、キーボードバックライトに対応していない点がデメリットです。また、CPUの世代が1つ古いです。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、富士通パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

dynabook GZ
CPU 第8,10世代Core (Comet Lake)
液晶 13.3型 HD / FHD 非光沢
質量 (S):約779g~ / (L):約859g~
バッテリー (S):21Wh / (L):42Wh(最大 約19時間)
LTE 非対応
価格 9万円台(税抜)~
スペックの割には安い

富士通、NEC、Dynabook、VAIO、パナソニックといった国内で有名なメーカーの中では価格が安いです。

SHARPのIGZOパネルの効果なのか、バッテリー容量の割に駆動時間が長いのも特徴です。

デメリットとしては、縦方向のキーピッチがやや狭いので、慣れるまで、若干窮屈に感じるかもしれません。また、LTEに非対応で、キーボードバックライトもありません。

レビュー記事はこちら
HP Spectre x360 13(2019年モデル)
CPU 第10世代Core (Ice Lake)
液晶 13.3型 FHD / 4K 低反射
質量 1.22kg ~ 1.25kg
バッテリー 60Wh(最大 約22時間)
LTE 対応
価格 13万円台(税別)~
多機能 2 in 1 PC

"色域変換機能"を持った広色域OLEDも選択可能で、LTEにも対応し、ペンも使え、タブレットへも変形できる多機能な2 in 1 PCです。

機能だけでなく、多面体のデザインに、ゴールドの側面が格好良く、豪華なデザインです。

ただし、この中ではそれほど軽くありません。質量さえ気にしなければ最高の1台でしょう。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、HP製パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

New Inspiron 13 5000(5391)

CPU 第10世代Core(Comet Lake)
液晶 13.3型 FHD 光沢(WiFi) / 非光沢(LTE)
質量 約1.18kg~
バッテリー 45Wh / 52Wh(LTE)
LTE 対応
価格 5万円台(税別)~
抜群に高いコストパフォーマンス

6万円台で購入できる非常にコスパの高い製品です。

また、GeForce MX250に対応したモデルや、LTEに対応したモデルがあることも特徴です。

ただし、WiFiモデルは液晶が光沢となっており、好みが分かれると思います。LTEモデルなら非光沢となっており色域も比較的広くおすすめです。

レビュー記事はこちら

 

ユーザーカテゴリ別のおすすめモバイルノート

ビジネスパーソンにおすすめモバイルノート

まずは、ビジネスパーソンにおすすめのモバイルノートパソコンを紹介します。ビジネスパーソンに求められるPCは、堅牢性が高く、故障時のサポートが迅速であることだと思います。また、タイピングすることが多いため、キーボードの打ちやすい製品が良いと思います。さらに、LANやVGA、フルサイズUSBなど、ビジネスシーンでよく使うポートが搭載しているとベストです。LTEに対応していれば、どこでもすぐにインターネットを始められるので便利でしょう。

パナソニック レッツノート SV
ブランド力抜群

レッツノート SVは、堅牢性が高く、サポートも手厚くビジネスパーソンにおすすめの製品です。また、持っているだけでデキるビジネスパーソンに見えてしまうブランド力もあります。

新製品発表会などへ行くと、レッツノートを使っているライターは非常に多いです。

レッツノートは、LTE通信サービスも提供しており、レッツノートのLTE接続が安定しているのもメリットです。

ただし、縦方向のキーピッチが狭く、慣れるまで打ちづらいのがデメリットです。

レビュー記事はこちら
VAIO SX14
ポートの種類が豊富

VGAやLANポートを搭載しており、ビジネスシーンでよく使うポートをたくさん搭載しています。

VAIOもLTE通信サービスを提供しており、VAIOノートパソコンとの相性が良く、LTE通信が安定しています。外出先でネットに繋がらないなどのトラブルは少ないでしょう。

比較的タイピングもしやすいと思います。

バッテリー駆動時間が、やや短いのがデメリットです。

レビュー記事はこちら
レノボ ThinkPad X1 Carbon
タイピングしやすい

ThinkPad X1 Carbonは、非常にタイピングしやすい製品で、文書をよく作成する方におすすめです。また、米軍調達基準であるMIL-SPECテストに合格するほどの堅牢性も持っています。

レノボ全体のサポートの評判はあまり良くないですが、ThinkPadシリーズはサポートが別になっていて、対応は比較的良いです。

LTEモジュールを選択することも可能です。

VGAやLANポートが無いのがデメリットです。

レビュー記事はこちら
ASUS ExpertBook B9
バッテリー駆動時間重視ならコレ

33Whバッテリーのモデルと、66Whバッテリーのモデルがあります。

66Whバッテリーのモデルなら非常に長いバッテリー駆動時間で、朝から晩までバッテリー状態で作業できるでしょう。

ただ、高負荷の処理が速くないのと、LTEに対応していません。この2つが切りならなければ、非常におすすめです。

レビュー記事はこちら
マイクロソフト Surface Pro 7
営業職ならコレ

キーボードを取り外してタブレットとして使えたり、ペンで画面上に書き込めたりする2 in 1 PCです。

お客様に画面を見せて説明するときや、立ちながらメモをとらなければならないときなどに便利でしょう。

LTEに対応していないのがデメリットです。

レビュー記事はこちら

 

大学生におすすめのモバイルノート

大学生におすすめのモバイルノートPCを紹介します。大学生のパソコンの主な使用用途は、レポート作成、論文作成、発表資料作成だと思います。ここでは、これらの資料作成におすすめのモバイルノートを掲載します。Word、Excel、PowerPointが入ったOfficeは必須となると思うので、購入するときはカスタマイズで追加するのを忘れないようにしましょう。

その他、大学生はどんなときにパソコンが必要なのかや、目的別のおすすめノートパソコンについては、別ページにまとめているので、こちらもご覧ください。

ノートパソコン大学生向けおすすめモデル

 

以下には厳選したおすすめのモデルを掲載します。

マイクロソフト Surface Pro 7
タブレットへ変形可能

大学生に人気の高いモバイルノートPCです。

タブレットにも変形し、アクティブペンで手書き入力もできる製品です。パソコンで、講義のメモを取りたい方は、ペンを使って手書きで図を描けるため便利でしょう。

ただし、キーボードはそこまで打ちやすいとは感じません。キーボードの底面に空洞ができ、どうしても"たわむ"ので、上記PCよりはややタイピングしにくいと感じます。

レビュー記事はこちら
アップル MacBook Air (2020)
大学生に人気

MacBook Air も、大学生にかなり人気の高いモバイルノートPCです。デザインがオシャレでブランド力もあり、大学で使っていて一番恥ずかしくないPCだと思います。

動画編集などをはじめてみたいなという方は、13インチのMacBook Proでもいいと思います。

レビュー記事はこちら
レノボ ThinkPad E14
コスパで選ぶならコレ

「自分のお金で買うので、高い製品はちょっと・・無理」という方にはこちらがおすすめです。

税別6万円台からと安いうえに、タイピングしやすくてレポート作成がしやすいです。

ただし、質量は軽くはないので(持ち運べないこともないですが)頻繁に外に持ち出す方には不向きです。また、ペンやタッチパッドには対応していません。

納期が最短でも2~3週間かかるので購入はお早めに。

レビュー記事はこちら
デル Inspiron 13 5000(5391)
どこでもネットに繋ぎたいならコレ

LTEに対応し、格安SIMカードを挿入することで、どこでもインターネットができる製品です。

LTE対応ノートパソコンの中では価格も安く、大学生でも購入しやすいのではないかと思います。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

 

クリエイターにおすすめのモバイルノート

動画編集、画像編集、イラスト制作を行うようなクリエイターにおすすめのモバイルノートを紹介します。

具体的には、外部グラフィックスに、色域の広い液晶を搭載し、しかも軽い製品です。

デル XPS 15
CPU Hシリーズ 第9世代Core
GPU GeForce GTX 1650
液晶サイズ 15.6型
液晶種類 FHD IPS sRGB 100% /
4K IPS AdobeRGB 100%など
質量 1.8kg / 2.0kg
価格 12万円台(税別)~
持ち運ぶならコレ

最大で、Core i9-9980HKの高性能CPUを搭載できます。CPU負荷の高いアプリを動かす場合におすすめです。

GeForce GTX 1650の外部GPUも搭載しています。

しかも価格が安いです。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

MacBook Pro 16インチ
CPU Hシリーズ 第9世代Core
GPU Radeon Pro 5300M 4GB
Radeon Pro 5500M 4GB / 8GB
液晶サイズ 16型
液晶種類 3072 x 1920 P3
質量 約2.0kg
価格 24万円台(税別)~
言わずと知れた人気製品

最大で64GBの大容量メモリや、最大8TBの大容量SSDを搭載できます。また、最大でCore i9-9980HKのCPUを搭載することも可能です。

月額支払のAdobeソフトではなく、買い切りで評判の高いFinal Cutの動画編集アプリを使ってみたい方は、Mac一択となります。

デザインがよく、ブランド力が高く、カフェなどで使ってドヤ顔できるというメリットもあります。

レビュー記事はこちら
MSI GS65 Stealth シリーズ
CPU Hシリーズ 第9世代Core
GPU RTX 2060 /
RTX 2070 Max-Q / 2080 Max-Q
液晶サイズ 15.6型
液晶種類 FHD 非光沢 240Hz
質量 約1.9kg
価格 21万円台(税別)~
高性能グラフィックスを持ち運ぶならコレ

GeForce RTX 20シリーズ搭載の高性能ノートを持ち運びたいならこの製品がおすすめです。動画編集や、DirectXを使った3D CGソフトを使う場合に適していると思います。

液晶の色域は、当サイトの計測で、sRGBカバー率が98.3%です。

レビュー記事はこちら
MSI Prestige 14
CPU 第10世代Core (Comet Lake)
GPU MX250 / GTX 1650 Max-Q
液晶サイズ 14.0型
液晶種類 FHD / 4K 広視野角 非光沢
質量 1.29kg
価格 13万円台(税別)~
GeForce を搭載した軽量ノート

GeForce GTX 1650 Max-Qの外部グラフィックスを搭載しながら軽い14型ノートPCです。

今まで紹介した製品は2kg近くありますが、本製品は約1.29kgと非常に軽いです。

当サイトの計測ではsRGBカバー率は96.7%となっており、Web掲載用のコンテンツの編集なら十分使えます。

レビュー記事はこちら
マウス DAIV 4N
CPU 第10世代Core (Comet Lake)
GPU GeForce MX250
液晶サイズ 14.0型
液晶種類 FHD 広視野角 非光沢
質量 1.09kg
価格 13万円台(税別)~
よく持ち運ぶならコレ

CPUやグラフィック性能は落ちますが、その代わり非常に軽量で持ち運びに適しています。

外出先で、動画編集や画像編集などをライトに行いたい方におすすめです。

当サイトの計測では、sRGBカバー率が約100%あり、Webコンテンツ用の写真を現像するのに最適です。

レビュー記事はこちら
マイクロソフト Surface Pro 7
CPU 第10世代Core(Ice Lake)
液晶サイズ 12.3型
液晶種類 2736x1824 タッチ
質量 1.1kg弱(タイプカバー含む)
価格 8万円台(税別)~
ペンでイラストを描くならコレ

今までの製品より、PCのスペックは劣りますが、ペンに対応している点が大きな特徴です。

ペン性能が高く、また液晶を好きな角度に調節できます。場所にとらわれず、どこにいてもイラストを描くことができます。

ただし、外部グラフィックスを搭載していないため、(ソフトにもよりますが)動画編集などは時間のかかる処理もあります。

レビュー記事はこちら

 

機能別のおすすめモバイルノート

1kg以下の持ち運びに便利な軽量モバイルノート

ここでは、1kg以下の持ち運びに便利なモバイルノートPCの中で、おすすめの製品を紹介します。

1kgを切るモバイルノートPCは、バッテリー容量が少ないことが多く、使い方によっては、2~3時間でバッテリーが切れることもあります。バッテリー駆動状態で作業をする方は、軽さだけでなく、少しでもバッテリー容量が多い製品を選ぶと良いと思います。なお、下のリンク先では、単位質量あたりのバッテリー駆動時間についても掲載しているため、バッテリー駆動時間も気にする方は、こちらのページもご覧ください。

モバイルPCの単位質量あたりのバッテリー駆動時間

 

外出先でも電源につないで作業をすることがある方は、できるだけACアダプターが軽量なものや、USB Type-C充電器が使えるものを選ぶと思います。下の製品一覧には、当サイトで計測したACアダプターの質量も記載しておきます。

富士通 LIFEBOOK WU2/D2
約700g。2つのモデルがあるので注意

約700gの超軽量なモバイルノートPCです。

なお、LIFEBOOK WUシリーズは、(1)25Whバッテリーを搭載した698gの軽量なモデルと、(2)50Whの大容量バッテリーを搭載した約855gのバランス型のモデルがありますので、ご注意下さい。

個人的には、大容量バッテリーにも関わらず約800g台しかない(2)のモデルがおすすめです。

また、当サイトの計測で、ACアダプターは207gでした。USB Type-C充電器にも対応しています。

レビュー記事はこちら
NEC LAVIE Direct PM
700g台~。LTEにも対応

LTEにも対応し、13.3型のスタンダードな画面のモバイルノートです。

バッテリー(M)と(L)があり、バッテリー(M)搭載時は783g~、バッテリー(L)搭載時は837gとなっています。バッテリー(L)を搭載すると重くなりますが、バッテリー駆動時間が大幅に増えるのでおすすめです。

また、当サイトの計測で、ACアダプターは220gでした。USB Type-C充電器にも対応しています。

レビュー記事はこちら
VAIO SX12
800g台で、さらに小型

質量が888g~と軽量で、さらに12.5型液晶に狭額ベゼルを搭載したコンパクトなPCす。

ボディが小さいのでカバンにも入れやすく、持ち運びに便利です。

小さくても、キーピッチは十分あり、実用性が損なわれることもありません。

また、LTEに対応している点も大きなメリットです。

当サイトの計測で、付属のACアダプターは231gでした。

さらに、スマホ用の5V充電器やUSB Type-C充電器でも充電可能です。

レビュー記事はこちら
dynabook GZ
700g台~。バランスがいい

dynabook GZも、2種類のモデルがあり、それぞれバッテリー容量が異なります。

バッテリーSを搭載したモデルは約779g~と超軽量で、バッテリーLを搭載したモデルは、バッテリー容量が2倍になるにも関わらず、質量は約859g~とそれほど増えておらずバランスがいいです。

個人的にはバッテリーLを搭載したモデルがおすすめです。

また、当サイトの計測で、ACアダプターは192gと軽量でした。

定格7.5W以上のUSB Type-C充電器にも対応しています。

レビュー記事はこちら

 

なお、1kg以下の軽量なノートPCについては、下の別ページにランキング形式でまとめています。上記以外の製品もたくさん掲載しているため、詳細を確認したい方はご覧ください。

軽量ノートパソコン ランキング

 

バッテリー駆動時間の長いモバイルノート

ここでは、バッテリー駆動時間の長いモバイルノートPCについて紹介します。

メーカーの仕様表に書かれてあるバッテリー駆動時間は、JEITAバッテリー動作時間測定法 (Ver2.0)に準拠して計測されていることが多いですが、基準が割と曖昧なので、メーカーによって大きくバッテリー駆動時間が異なる場合があります。また、デルやHPなどはJEITA2.0ではなく、別の方法で計測しているため、他と比較することは難しいです。

そのため、バッテリー駆動時間を比較するには、搭載されているバッテリー容量を見るのが良いと思います。一般的なモバイルノートは、40~50Whのバッテリー容量を搭載しているため、それより多ければ、比較的長いバッテリー駆動時間になると思います。

ただし、CPUや液晶サイズ、解像度、タッチパネルの有無などによっても駆動時間は変わってきます。特に液晶解像度は、高くなるほどバッテリー駆動時間は短くなり、フルHDと4Kではかなり駆動時間が変わるので注意しましょう。タッチパネル液晶も駆動時間が短くなるので注意が必要です。

各製品の詳細レビュー記事では、液晶輝度を120cd/m2で固定し、同じ環境でバッテリー駆動時間を計測した結果を掲載しています。そちらも参考にしてください。

バッテリー駆動時間が長いPCは、バッテリー部分が出っ張っていることがあり、デザイン面では今一つな製品もあります。ただし、ASUS ExpertBook B9は、バッテリー部分の出っ張りがなく美しいフォルムです。実測値も長く、この中では最もおすすめです。

富士通 LIFEBOOK WS1/C2
合計105Whのバッテリー搭載

LIFEBOOK WS1/C2は、2種類のリアバッテリーが用意されており、多い方の容量は77Whもあります。

さらに、光学ドライブを取り外して、28Whの増設用バッテリユニットを装着可能で、リアバッテリーと合わせると、105Whものバッテリー容量になります。

77Whリアバッテリーのみを搭載したとき、PCMark 8 Work バッテリーライフテストで、7時間31分の駆動時間でした(当サイトの計測結果)。今回計測できていませんが、増設用バッテリユニットを搭載し105Whにすれば、さらに駆動時間は延びます。

レビュー記事はこちら
パナソニック レッツノート LV
68Whバッテリー搭載

レッツノート LVは、バッテリーパック(L)と(S)が用意されており、バッテリーパック(L)の場合、68Whものバッテリー容量があります。

68Whバッテリーを搭載したとき、PCMark 8 Work バッテリーライフテストで、8時間25分も駆動しました。長い駆動時間です。

14型と画面も大きく、メインPCとしても使えるため、おすすめです。

レビュー記事はこちら
パナソニック レッツノート SV
68Whバッテリー搭載

レッツノート SVも、バッテリーパック(L)と(S)が用意されており、バッテリーパック(L)の場合、68Whものバッテリー容量があります。

68Whバッテリーを搭載したとき、PCMark 8 Work バッテリーライフテストで、8時間05分も駆動しました。長い駆動時間です。ただし、解像度が1920x1200と高いためか、思ったよりも延びなかった印象があります。

レビュー記事はこちら
ASUS ExpertBook B9
66Whバッテリー搭載

33Whバッテリーのモデルと、66Whバッテリーのモデルがあります。

66Whバッテリーのモデルは、PCMark 8 Work バッテリーライフテストで、9時間48分も駆動しました。しかも、14型液晶を搭載し画面が大きいです。

他より駆動時間が長いのは、CPうクロックがやや低めに推移するためだと思います。その影響で、エンコードなどの高負荷の処理があまり速くありません。

レビュー記事はこちら

 

おすすめの2 in 1 PC

おすすめの2 in 1 PCを掲載します。2 in 1 PCとは、タブレットにも変形できる製品のことで、いろいろなシーンで活用することが可能です。また、ペンに対応した製品も多く、文字やイラストをペンで描くことが可能です。

マイクロソフト Surface Pro 7
ペンでイラストを描くならこれ

Surface Proは、ペン性能に優れたタブレットPCです。

4,096段階もの筆圧検知に対応し、傾き検知も可能で、イラストレーターからの評判も高いです。

キーボードカバーを取り付けることで、ノートPCのようなスタイルで使うこともできます。

ただし、ノートPC形状で使うときは、タブレットのスタンドを開く必要があり手間です。

レビュー記事はこちら
HP Spectre x360 13(2019年モデル)
多面体のデザインがかっこいい

多面体のボディのデザイン性が高い 2 in 1 モバイルノートPCです。パソコンは性能だけではない!と考える方におすすめです。

アルミニウムの削り出しボディで、エッジはゴールドになっており、輝きがあります。

バッテリー駆動時間がとても長い点も大きな特徴です。

MPP(Microsoft Pen Protocol)対応のペンが付属しており、手書き入力もできます。

レビュー記事はこちら
富士通 LIFEBOOK WU3/D2
13インチクラスでは、群を抜いて軽い

質量が約868gからと、世界最軽量の13.3型2 in 1 PCです。

相当軽いので、手で持って使っても苦ではありません。 ペンを内蔵しており、ポート類も充実しているので、活躍の幅はかなり広いでしょう。

サイズ、機能、質量、バッテリーなどのバランスが優れています。 ただし、LTEに非対応なのが、少し残念です。

レビュー記事はこちら
レノボ ideapad C340 (14)
価格で選ぶならコレ

5万円台で購入することができる2 in 1 PCです。しかも、Core i3、SSD、フルHD IPSと十分使えるスペックです。

さらに、ペンは別売りではなく、付属しています。

ただし、質量がやや重いです。

レビュー記事はこちら

 

なお、2 in 1 PCについては、下の別ページにもまとめています。上記以外の製品もたくさん掲載しているため、詳細を確認したい方はご覧ください。

2 in 1 パソコンの比較

 

おすすめLTE対応モバイルノート

おすすめのLTE対応のSIMフリーモバイルノートを紹介します。格安SIMカードなどを挿入すれば、安くどこでもインターネットに接続することが可能です。

LTEに対応したモバイルノートPCは少ないのですが、レノボ、パナソニック、VAIOは、LTEに対応したモバイルノートが比較的多いです。

結構機種によって、LTEへの接続に時間がかかったり、途中で通信が切れたりしますので、できればレビュー記事をご確認下さい。主に国内で使用する場合は、VAIO、パナソニックといったメーカーがおすすめです。海外で使う場合はグローバルなメーカーがいいと思います。

VAIO SX14
安定した通信に期待しているならコレ

VAIOでは、VAIOオリジナル LTEデータ通信SIMを提供しており、VAIOのPCとの相性が良く、実際に旧モデルで1年つかってみましたがトラブルが一切ありませんでした。

また、MVNO SIMは昼間の通信速度が遅い傾向がありますが、VAIOオリジナルLTEデータ通信SIMは比較的速い速度が出ます。

バッテリー駆動時間が、やや短いのがデメリットでしたが、省電力液晶を選択できるようになったことで、改善されています。

レビュー記事はこちら
パナソニック レッツノート QV
ペン対応の2 in 1 PC

レッツノート QVは、ビジネスユーザー向けの製品ということもあり、かなり前からLTEに対応しているモバイルノートです。

レッツノートが提供しているWonderlink LTEサービスの動作が安定しており、昼間の速度が速くおすすめす。

ちなみに、他のレッツノートシリーズもLTEに対応しておりおすすめです。

レビュー記事はこちら
NEC LAVIE Direct PM
ドコモSIMもau SIMも安定動作

13.3型のスタンダードな画面を搭載し、軽くて、バッテリー駆動時間も比較的長いモバイルノートです。

当サイトの動作確認では、ドコモSIMもau SIMも安定して使えていました。

SIMサイズは主流のnano SIMです。

レビュー記事はこちら
レノボ ThinkPad X1 Carbon
グローバルメーカー

海外でも使うならThinkPadシリーズがいいと思います。

日本で使うにはau系のSIMが安定して使えていましたが、ドコモのSIMは途中で切れることがありました。ただし、BIOSのアップデート状況によって動作が変わってくることがあります。

レビュー記事はこちら

 

なお、LTE対応のPCについては、下の別ページにもまとめています。上記以外の製品もたくさん掲載しているため、詳細を確認したい方はご覧ください。

LTE対応のパソコン比較

 

デザインが美しいモバイルノート

続いては、筆者が主観的に、デザインが美しいと感じるモバイルノートPCを紹介します。

デザインの良し悪しの感じ方には個人差があるため、参考程度にご覧ください。ここでは、どちらかというとゴージャス感があって、人目に付きそうな製品を選んでいます。なお、メーカーで言えば、HPがデザインの凝った製品が多いです。

HP Spectre x360 13
多面体のデザインがかっこいい

多面体のボディのデザイン性が高い 2 in 1 モバイルノートPCです。パソコンは性能だけではない!と考える方におすすめです。

アルミニウムの削り出しボディで、エッジはゴールドになっており、輝きがあります。

本体カラーは、アッシュブラックとポセイドンブルーの2色あります。

レビュー記事はこちら
アップル MacBook Air (2020)
みんなのあこがれMacBook

くさび型の薄型デザインを最初に採用したのがMacのモバイルノートPCです。美しいフォルムで、このデザインを真似した(リスペクトした)PCが多く生まれました。

また、アップルマークが入っているだけで、カフェでドヤ顔できます。

レビュー記事はこちら
デル New XPS 13
グラスファイバーが素敵

XPS 13は、パームレスト部分にグラスファイバーを採用し、その表面にUVコーティングを施すことで、やや光沢感のある素敵なデザインになっています。

また、カーボンファイバーを用いたブラックのパームレストもあり、こちらはややマットな質感で肌触りも良いです。

レビュー記事はこちら

 

光沢ドライブ搭載のモバイルノート

光学ドライブを搭載した人気製品を紹介します。最近は、様々なアプリケーション、コンテンツが、ダウンロードやストリーミングできるようになり、光学ドライブを搭載したモバイルパソコンが非常に少なくなりました。ただし、用途によってはまだ光学ドライブが必要な方もいると思います。そのような方には次のPCがおすすめです。

富士通 LIFEBOOK WS1/C2 光学ドライブを取り外して増設バッテリーや増設HDDも取り付けられる13.3型ノート
パナソニック レッツノート SV 昔から光学ドライブを搭載している人気機種、12.1型モバイルノート
パナソニック レッツノート LV 14型の大画面に光学ドライブを搭載したメインでも使えるPC
dynabook RZ83シリーズ 会員になると意外と安く買える光学ドライブ搭載の13.3型モバイルノート

 

バッテリー交換可能なモバイルノート

自分でバッテリー交換可能な人気製品を紹介します。バッテリーは2、3年で劣化してくる場合が多いです。しかしウルトラブックが流行ったあたりから、自分でバッテリー交換できる製品がかなり少なくなってしまいました。5年間など、パソコンを長く使おうと思った場合、自分でバッテリー交換できるほうが良いでしょう。

富士通 LIFEBOOK WS1/C2 51Whと77Whの2種類バッテリーから選べる13.3型モバイルPC
パナソニック レッツノート SV 43Whと68Whの2種類のバッテリーから選べる12.1型モバイルPC
パナソニック レッツノート RZ バッテリー容量は大きくないが、バッテリーが出っ張らない小型の10.1型ノート
パナソニック レッツノート LV 3種類の容量のバッテリーを選択可能。光学ドライブを搭載した14型モバイルPC

 

価格別おすすめモバイルノート

5万円以下の安いおすすめモバイルノート

5万円以下で購入できるような価格の安いモバイルノートPCを紹介します。

5万円以下のモバイルノートPCは、探せば割と数があります。ただし、極端にスペックが悪い製品も多く、ここでは筆者がお勧めする製品のみを厳選して紹介します。

なお、最低価格が安い順に掲載しています。

HP Stream 11-ak0000

CPU Celeron N4000
ストレージ 64GB eMMC
液晶 11.6型 HD TN 非光沢
質量 約1kg 
価格 2万円台(税別)~
税抜きで2万円台

税抜きで2万円台と格安のモバイルノートです。

CPUがCeleron N4000となっており、動作が多少もたつくときもあると思いますが、我慢できないほどでもないです。

液晶の品質は悪いので、長時間使う場合にはおすすめしません。短時間なら大丈夫でしょう。 

レビュー記事はこちら
マウス m-Book J

CPU Celeron 3867U ~
液晶 13.3型 FHD 広視野角 非光沢
質量 約1.4kg ~
価格 4万円台(税抜)~
広視野角のFHDを搭載

マウスコンピューター m-Book Jは、広視野角のFHD液晶を搭載していながら、4万円台と安いモバイルノートです。

CPUがCeleron 3865Uのモデルのみ、4万円台から購入できますが、このCPUはCeleron N4000より性能が高く、軽作業であれば割とストレスなく動きます。

ただし、質量はやや重いです。

レビュー記事はこちら

 

5~10万円のおすすめ高コスパモバイルノート

5~10万円以下で購入できるような価格の安いモバイルノートPCの中で、筆者がおすすめする製品を紹介します。安くするために、利用者が少なそうな機能は省かれていることもありますが、CPUなどのスペックは十分で、非常にコスパは高いと思います。初めてモバイルノートを購入するような方にもおすすめです。

なお、最低価格が安い順に掲載しています。

New Inspiron 13 5000(5391)

CPU 第10世代Core(Comet Lake)
液晶 13.3型 FHD IPS 光沢 / 非光沢
質量 約1.18kg~
価格 5万円台(税別)~
第10世代CPUで5万円台(税別)~

第10世代CoreプロセッサーにSSDを搭載しながら、5万円台で購入できる非常にコスパの高い製品です。

また、GeForce MX250に対応したモデルや、LTEに対応した機種もラインナップされています。

ただし、WiFiモデルは液晶が光沢です。LTEモデルなら液晶が非光沢ですが、価格が9万円台にまで上がります。

レビュー記事はこちら
マウスコンピューター mouse X4

CPU 第10世代Core (Comet Lake)、Ryzen
液晶 14型 広視野角 非光沢
質量 約1.13kg
価格 7万円台(税別)~
国内メーカーのモバイルPC

Ryzen搭載モデルなら7万円台から購入できます。インテルCore i5搭載モデルなら8万円台で、Wi-Fi 6にも対応しています。

国内メーカーということで、安心感もあります。

Core i5/i7モデルはSDカードスロットが無い点、Ryzen 5モデルはPower Deliveryに対応していない点はご注意下さい。

レビュー記事はこちら
HP Pavilion 13

CPU 第10世代Core (Ice Lake)
液晶 13.3型 FHD IPS 光沢 タッチ
質量 約1.26kg
価格 6万円台(税別)~
信頼できるメーカー

信頼できるメーカー「日本HP」のモバイルノートです。

Ice Lakeの第10世代CPU、フルHD IPS液晶、PCIe SSDの構成で6万円台から購入できます。

ただし、液晶が光沢である点は、好みが分かれると思います。

また、現在納期が長いです。 

以下、旧モデルのレビューですが、外観は同じです。

レビュー記事はこちら
デル XPS 13 (7390)
CPU 第10世代Core (Comet Lake)
液晶 13.3型 FHD 非光沢 / 4K 光沢 など
質量 1.23kg~
価格 8万円台(税抜)~
Core i3モデルなら8万円台

Core i5モデルは10万円以上する高価格帯の製品ですが、Core i3モデルについては9万円台から購入することが可能です。

性能も高くデザインも良いです。

この価格帯の中では高いほうですが、少しでも良いものを安く買いたいのなら非常におすすめです。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

dynabook GZ
CPU 第8,第10世代Core (Comet Lake)
液晶 13.3型 HD / FHD 非光沢
質量 (S):約779g~ / (L):約859g~
価格 9万円台(税抜)~
スペックの割には安い

富士通、NEC、Dynabook、VAIO、レッツノートといった国内で有名なメーカーの中では価格が安いです。

質量も軽いです。

ただし、縦方向のキーピッチがやや狭いので、慣れるまで、若干窮屈に感じるかもしれません。また、LTEに非対応で、キーボードバックライトもありません。

レビュー記事はこちら

 

10万円以上のおすすめ高級モバイルノート

10万円以上の高性能モバイルノートを紹介します。仕事でよくノートPCを持ち歩くなら、こちらの製品をおすすめします。少し高いですが、軽量・頑丈・ロングバッテリーで、液晶の品質も高く、デザインもいいです。

なお、最低価格が安い順に掲載しています。

NEC LAVIE Direct PM(Pro Mobile)
CPU 第8世代Core
液晶 13.3型 FHD 非光沢
質量 (M):783g / (L):837g / (タッチ):941g
価格 11万円台(税別)~
高い完成度で価格も比較的安い

1kgを切る軽さで、バッテリー駆動時間も比較的長く、LTEにも対応した完成度の高いモバイルノートです。

バッテリーは(M)と(L)があり、長時間駆動で質量もそれほど変わらない(L)がおすすめです。

キーボードバックライトを搭載していない点がデメリットです。また、CPUが第8世代です。

レビュー記事はこちら
ASUS ExpertBook B9
CPU 第10世代Core(Comet Lake)
液晶 14型 FHD 非光沢
質量 870g / 995g
価格 12万円台(税抜)~
14型Coreノートでは最軽量 

33Whバッテリー搭載のモデルと、66Whバッテリー搭載のモデルがあります。

33Whモデルなら、14型のCoreプロセッサー搭載ノートしては最軽量となります。 

66Whモデルなら、Coreプロセッサー搭載ノートとしては最長レベルのバッテリー駆動時間です。

ただ、高負荷の処理が速くないのと、LTEに対応していません。

レビュー記事はこちら
富士通 LIFEBOOK WU2/D2(UH-X)
CPU 第8世代Core
液晶 13.3型 FHD 非光沢
質量 698g(25Wh) / 855g(50Wh)
価格 12万円台(税別)~
軽さ重視ならコレ

25Whのバッテリーを搭載し約698gと主要なモバイルノートの中では最も軽いです。

ただ、個人的には、50Whのバッテリーを搭載し、質量も900gを切るモデルがバランスが良くおすすめです。

ただし、キーボードバックライトは搭載しておらず、LTEにも対応していません。また、CPUの世代が1つ古いです。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、富士通パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

HP Spectre x360 13(2019年モデル)
CPU 第10世代Core (Ice Lake)
液晶 13.3型 FHD / 4K 低反射
質量 1.22kg ~ 1.25kg
価格 13万円台(税別)~
完成度の高い2 in 1 PC

デザインが良く、コンパクトで、性能も高く、液晶も綺麗で、ペンにも対応した多機能の2 in 1 PCです。

PCで色々なことをやってみたい方に最適です。

質量はそこまで軽くありませんが、そこさえ気にしなければ満足度の高いPCとなるでしょう。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、HP製パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

VAIO SX14
CPU 第10世代Core (Comet Lake)
液晶 14型 FHD 非光沢 / 4K 非光沢
質量 999g
価格 13万円台(税別)~
LTE接続が多いならおすすめ

VAIOで提供しているオリジナルSIMを使えば、通信が安定していてトラブルが少ないです。

14型の大きな画面を搭載しており、メイン兼モバイルPCとしても利用できます。

バッテリー駆動時間がやや短いですが、新モデルは省電力液晶を搭載することで、改善されています。

レビュー記事はこちら
XPS 13(9300)
CPU 第10世代Core (Ice Lake)
液晶 14型 非光沢 FHD+ / 4K+ タッチ
質量 1.09kg~
価格 18万円台(税抜)~
16:10の液晶で仕事が快適

ディスプレイが、1960x1200または3840x2400の16:10になっているのが特徴です。縦方向の情報量が多いので、Officeソフトやブラウザが使いやすく、仕事がしやすいです。

バッテリー駆動時間も長いです。

ただし、LTEには対応していません。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

レノボ ThinkPad X1 Carbon 2019
CPU 第10世代Core (Comet Lake)
液晶 14型 FHD 非光沢 / 4K 光沢 など
質量 1.09kg~
価格 18万円台(税抜)~
高いトータルバランス

タイピングしやすく、液晶の種類も多く作業しやすいモバイルノートです。

6コアのCore i7-10710も選択でき高性能です。

バッテリー駆動時間も長く、比較的軽量で、LTEにも対応し、トータルバランスに優れたモバイルノートです。

ただ、最近、やや価格が値上がりしており、この価格帯の中では高いほうです。

レビュー記事はこちら
パナソニック レッツノート SV
CPU 第10世代Core (Comet Lake)
液晶 12.1型 1920x1200 非光沢
質量 (S):約919g~ / (L):約1.019kg~
価格 22万円台(税別)~
ビジネスマン憧れのPC

モバイルPCとしては珍しく光学ドライブを搭載しています。しかも光学ドライブを搭載しながら、最小構成の場合、1kgを切る軽さです。

ただし、バッテリー部分がやや出っ張っており、本体も分厚く、他社製品と比べると、デザインが古くさいのが欠点です。また、キーボードの縦のキーピッチがやや狭い点も気になります。価格も高いです。

下のレビュー記事は、第8世代CPU時のものです。 

レビュー記事はこちら

 

サイズ別モバイルノートPC一覧

サイズ別に、当サイトでレビューしたことのある製品を一覧で掲載します。かなり多くの製品をレビューしてきたつもりですが、全てのモバイルPCをレビューしているわけではありません。もし、レビューして欲しいモバイルノートがある場合は、「こちら」までお問い合わせ下さい。ただし、比較的新しく発売された製品に限ります。

また、筆者がおすすめするPCに「おすすめ」や「超おすすめ!」のマークを書いています。ただ、あくまで筆者独自の判断です。性能、使い勝手、価格、デザインを考慮しバランスの取れている製品におすすめマークを付けているため、尖った製品にはマークがない傾向があります。用途や好みによって最適なPCは変わるため、参考程度に見て下さい。

10~11型クラス

11インチクラスの人気製品を紹介します。小型・軽量であるためカバンへ入れて持ち運びやすいというメリットがあります。キーボードがやや窮屈で打ちにくい傾向がありますが、手が小さい方は逆に打ちやすいかもしれません。

エントリーモデル(10万円未満の低価格帯モデル)
レノボ ideapad Slim 150 2万円台の格安モバイルノートPC。性能はかなり控えめ。
Surface Go CPU性能は低めだけど、軽くて、液晶が見やすくて、LTEや高性能ペンにも対応したタブレットPC
デル Inspiron 11 3000 2 in 1 Inspiron 11 3000の液晶を360度回転できるようにした2 in 1 パソコン
HP Stream 11-ak0000 スペックは良くはなく、動作はややもっさりしているが、価格は安い
HP x360 安い2 in 1 パソコン。初めて購入する方におすすめ
NEC LAVIE First Mobile 小学生ぐらいの子どもの使用を想定した2 in 1 キッズ用パソコン
ハイスペックモデル(10万円以上の高価格帯モデル)
パナソニック レッツノート RZ 約750gしかなく、LTEにも対応した液晶回転型の2 in 1 パソコン

12型クラス

12インチクラスの人気製品を紹介します。少し前までは、モバイルパソコンと言えばこのサイズが主流でした(現在は13インチクラスが主流)。サイズは小さいですが、キーボードが打ちにくくはならない程度になっています。

エントリーモデル(10万円未満の低価格帯モデル)
NEC LAVIE Direct NM 10万円以下で買える価格でありながら、900g台という軽さのクラムシェル型モバイルPC
ハイスペックモデル(10万円以上の高価格帯モデル)
レノボ ThinkPad X280 約1.13kgに軽量化。タイピングもしやすいクラムシェル型モバイルPC おすすめ
VAIO SX12 小型で軽くても、キーは打ちやすい。LTEにも対応 おすすめ
VAIO A12 液晶部分が外れて、タブレットとしても使えるセパレート型の2 in 1 PC
パナソニック レッツノート QV 小さなボディ&1kgを切る質量の 2 in 1 PC。LTEにも対応 おすすめ
パナソニック レッツノート SV ビジネスパーソン憧れの光学ドライブを搭載したPC 超おすすめ!
dynabook VZシリーズ 2 in 1 で、ペンにも対応し、軽くて、ロングバッテリーな万能製品 おすすめ
マイクロソフト Surface Pro 7 傾き検知に対応しペン性能が優れた人気のタブレットPC 超おすすめ!

 

13型クラス

13インチクラスの人気製品を紹介します。現在主流のサイズで、12インチクラスの製品よりも液晶が若干大きくなって見やすいです。最近は狭額縁液晶が流行っているため、13型クラスの液晶でもボディは12型クラスという製品も多くなってきています。

エントリーモデル(10万円未満の低価格帯モデル)
レノボ ThinkBook 13s 価格を抑えたビジネス用モバイルPC。Thinkという名称だがトラックポイントは無し
レノボ ideapad S540(13,AMD) アスペクト比16:10のQHD(2560x1600)液晶を搭載
レノボ Yoga S730 バランスのとれたスペックで、価格も良心的なモバイルノートPC。液晶は光沢
HP Pavilion 13 Core i5、8GBメモリ、256GB SSDの王道スペックで価格が安い おすすめ
HP ENVY 13 価格が安い割にはデザイン性に優れたモバイルPC
HP ENVY x360 13 AMD Ryzenを搭載しコスパと満足度が高い2 in 1 PC おすすめ
デル Inspiron 13 5000 十分なスペックで価格も安い。LTE対応モデルもあり 超おすすめ!
デル Inspiron 13 7000 1kgを切る質量。最新の第10世代インテルCPUを搭載 おすすめ
デル Inspiron 13 7000 2-in-1 太めの持ちやすいペンを内蔵できる 2 in 1 ノートPC
マウスコンピューター m-Book J 第8世代CPU搭載で、LTEにも対応した低価格モバイルパソコン
ドスパラ Altair F-13KR 6万円台で、Core i5-8250U、SSDを搭載したコスパ重視モデル
CHUWI Aerobook メモリは8GB、ストレージは256GB SSDで4万円台
ハイスペックモデル(10万円以上の高価格帯モデル)
レノボ ThinkPad X390 王道の画面サイズのThinkPad。LTEにも対応しタイピングもしやすい おすすめ
レノボ Yoga C630 QualcommのSnapdragon 850を搭載したAlways Connected PC
HP Spectre 13 清潔感のあるクールなデザインで、見る人を惹きつけるクラムシェル型モバイルノート おすすめ
HP Spectre x360 13 多面体のデザインが特徴的であるスタイリッシュなPC。性能も十分 超おすすめ!
HP Spectre Folio 13 レザーをまとったニュータイプ2 in 1 PC。個人的には好きだがやや重いか
HP Elite Dragonfly LTEに対応した軽量2 in 1 PC 超おすすめ!
デル XPS 13(9300) ディスプレイの縦横比が16:10で、仕事がしやすいモバイルノート おすすめ
デル XPS 13(7390) ベゼル幅が非常に狭くコンパクトなクラムシェル型モバイルノート 超おすすめ!
デル XPS 13 2-in-1 コンパクトボディに16:10の液晶を搭載した2 in 1 PC おすすめ
デル Inspiron 13 7000 2-in-1 太めの持ちやすいペンを内蔵できる2 in 1 PC
富士通 LIFEBOOK WU2/D2 868gの非常に軽い2 in 1 PC おすすめ
富士通 LIFEBOOK WU3/D2 698gの軽量PC。50Whバッテリーなら900g台のバランス型PC 超おすすめ!
富士通 LIFEBOOK WS1/C2 光学ドライブ搭載。光学ドライブを外して、別のユニットを装着することも可能
NEC LAVIE Direct PM 軽くて、バッテリー容量も多く、LTEにも対応したモバイルノート 超おすすめ!
dynabook GZシリーズ dynabookとSHARPの強みを活かしたモバイルノートPC 超おすすめ!
dynabook RZシリーズ 光学ドライブを搭載し、バランスの取れたクラムシェル型モバイルノート
マイクロソフト Surface Laptop 3 高級素材 Alcantara を採用した肌触りの良いパームレストのクラムシェル型PC
マイクロソフト Surface Book 2 GeForceの外部グラフィックスを搭載した液晶分離型 2 in 1 PC
ASUS ZenBook 13 UX333FA 4辺狭額縁で非常にコンパクト。Power Deliveryには非対応。
ASUS ZenBook 13 UX331UAL 1kgを切る質量でバッテリー駆動時間も十分 おすすめ
HUAWEI MateBook 13 2020 sRGB 100%の3:2のディスプレイを搭載
アップル MacBook Air  圧倒的なブランド力、美しいデザイン。5V充電器が使えるのもうれしい
アップル MacBook Pro 広色域液晶に、Iris Plus 内蔵CPUを搭載したライトユーザー向けクリエイターPC

14型クラス

14インチクラスの人気製品を紹介します。画面が比較的大きいため、モバイル用としても、ホーム用としても使用できる大きさです。海外では人気が高いのか、外資系のメーカーで14型のモバイルノートが多いです。狭額ベゼル化が進んだことで、ボディサイズが一回り小さくなり、14型でもそれほど大きくは感じなくなってきました。今後、モバイルノートの主流の液晶サイズになるかもしれません。

エントリーモデル(10万円未満の低価格帯モデル)
レノボ ideapad 330S (14) 1.67kgとやや重いが4万円台から購入できる低価格PC
Yoga C740 (14)  sRGBカバー率が98.1%と広い7万円台の2 in 1PC
デル Inspiron 14 5000 スペックも十分で5万円台から購入可能。ただしやや重い おすすめ
マウスコンピューター mouse X4 質量が約1.13kgと、14型ノートの中では非常に軽い おすすめ
ドスパラ Altair VH-AD3S 性能は低いが価格は安い。用途を限定すればアリ
FRONTIER NSシリーズ 約942gと14型ノートPCとしてはトップクラスの軽さ。価格も安い おすすめ
ハイスペックモデル(10万円以上の高価格帯モデル)
レノボ ThinkPad X1 Carbon 2019 高い完成度で、超人気機種のクラムシェル型モバイルPC 超おすすめ!
レノボ ThinkPad X1 Yoga 2019 液晶を360度回転することができ、ペンにも対応した2 in 1 PC
レノボ ThinkPad T490s 液晶とキーボードが非常に優秀で作業しやすいモバイルノート おすすめ
レノボ ThinkPad T490 Adobe RGB 100%カバーのWQHD液晶にMX250を搭載可能
レノボ Yoga C930 スピーカー音が素晴らしい2 in 1 PC。音重視ならおすすめ
レノボ Yoga S740(14) バッテリー駆動時間重視の方におすすめ。Yogaだけどクラムシェル
デル Inspiron 14 7000 第10世代CPUを搭載し、LTEにも対応し、約1.1kg おすすめ
VAIO SX14 999g~の質量で、LTEにも対応。5V充電器も使用可能。4K液晶も選択できる 超おすすめ!
パナソニック レッツノート LV 光学ドライブを搭載し、LTEにも対応したモバイルノート おすすめ
ASUS ExpertBook B9 33Whモデルは世界最軽量クラス、66Whモデルは超ロングバッテリー 超おすすめ!
ASUS ZenBook 14 UX434FL 2画面で作業できる、他に類を見ないモバイルノートパソコン おすすめ
ASUS ZenBook Duo UX481FL 大きなセカンドスクリーンを搭載したモバイルノート
マウスコンピューター DAIV 4N GeForce MX250を搭載したお手頃なクリエイター向けノートPC おすすめ
MSI Prestige 14 GeForce GTX 1650 Max-Qを搭載しながら約1.29kgと軽量 おすすめ

 

 

モバイルノートパソコンのデメリット

最後に、モバイルノートパソコンのデメリットを書いておきます。

モバイルノートパソコンは、15.6型のスタンダードなノートPCと比べると、液晶画面が小さい点がデメリットです。最近はフルHD液晶が主流ですが、15.6型だとスケーリングの設定(文字や画像の拡大設定)を等倍で作業できても、13.3型のモバイルノートPCだと、スケーリング設定を125%にしないと見にくいという方もいると思います。当然、スケーリングの設定を大きくすると、一度に表示できる情報量が減るため、作業効率が低下する可能性があります。小さい文字が苦手な方は、少しでも大きな液晶のモバイルPCを購入するか、自宅にいるときは、大画面液晶を接続して作業をすると良いでしょう。

また、モバイルノートPCは、15.6型ノートPCに比べて、キーストロークが浅い機種が多い点もデメリットです。タイピングをよくする方は、当サイトのレビュー記事をみて、ThinkPadシリーズのようにキーボードが打ちやすい機種を選ぶか、自宅にいるときは、外付けキーボードを使うと良いでしょう。

また、モバイルノートは、専用グラフィックスを搭載している製品が少ない点もデメリットです。動画編集など高い負荷のかかる作業をしたい場合は、機種が限られてきます。