4K解像度におすすめのゲーミングPC

更新日:2021年1月05日

■2021.1.05 価格・パーツ情報を更新

 

目次

今さら聞けない4Kとは?

4K解像度のメリットとデメリット

4K解像度とは?

まず4Kとはディスプレイ解像度3840×2160のことです。今最も普及しているディスプレイ解像度は1920×1080で、フルHDとも呼ばれます。

4KはフルHDの4倍デスクトップが広くなるので、作業スペースが増えます。またゲームに関しては解像度が大きくなる分、映像が綺麗になります。その半面、文字が小さくなるので見えにくくなってしまうのと、ゲームに関しては負荷がかなり高くなってしまうというデメリットもあります。

デメリットもあるのになぜこれほどまでに4Kが勧められているのかというと、PC負荷を乗り越えてでも、フルHDの限界を越えた美しさがそこにはあるからです。一度、4K解像度でのグラフィックの精細さに慣れてしまうと、もうフルHDには戻れません。それほどゲームにおいて、4KとフルHDではグラフィックの差は歴然です。

ゲーム環境においての4Kとは?

最近のPCゲームでは、大容量の4Kテクスチャパックが別途用意されていたり、推奨動作環境に4Kでの動作環境を記載したりと、メーカー側も4Kにかなり前向きになってきています。今後は4K解像度でのゲームプレイが主流になっていくと思います。

ですが、どんなゲームでも4Kでプレイすると良いというわけではありません。特に格闘ゲームやLoLなどのRTS、オーバーウォッチなどのFPSの場合は4K解像度のメリットは映像の美しさだけで、画面が大きくなる分、表示遅延や残像が増えたり、マウスの移動範囲も増えてしまったり、負荷が高くなる分コストも上がるというデメリットもあるので、競技性の高いゲームではあまりおすすめできません。大会でもフルHDでのプレイ環境がほとんどです。

4K解像度でゲームをプレイするには?

4K解像度でゲームをプレイするには、4Kに対応した液晶ディスプレイと、ハイスペックなPCが必要になります。特にPCの場合、かなりの負荷と熱が発生するので、ハイエンドなグラフィックカードを搭載したものと、できればエアフロー効率の高いケースを選択した方が良いです。水冷構成もおすすめです。

ただし、どちらもかなり高価です。4Kに対応した液晶と、ハイスペックPCを一度に揃えるとなると、かなり高額になります。最上の美しさを求めると、コストもそれなりにかかります。

フルHDと4Kの画質比較

下の画像はモンスターハンターワールド:アイスボーンの最高設定でのフルHDと4Kと比較です。あくまでイメージですが、これほど差があると言っても過言ではありません。

 

4K解像度でプレイしたいゲームタイトル

4K解像度はどういったジャンルのゲームをプレイするのに向いているのかというと、競技性の少ないシングル向けや映像美を謳ったゲームです。アクション、RPG、シミュレーション全般です。下記に筆者がこれまでプレイしてきたPCゲームの中で、是非とも4Kの映像美でプレイしてほしいゲームタイトルの一部を紹介します。

サイバーパンク2077

ついに発売された全世界待望のオープンワールド超大作。ゲーム史上最大級となる宣伝費と開発費も予約販売分のみでローンチ初日に回収するというモンスタータイトルです。PC版ではDLSSやレイトレーシングによる映像技術に対応し、より美しくリアリティのある映像でナイトシティを駆け回ります。

ウォッチドッグス レギオン

シリーズシリーズ第3作目となる、未来のロンドン市街を舞台とした近未来オープンワールドアクション。PC版では、レイトレーシングによるリフレクション効果により、再現度の高いロンドンの美しい街並みを映画の様な映像で楽しむことができます。

MHW:アイスボーン

待望のPC版が発売され、Steam上でのプレイヤー数は常に上位をキープ。高解像度テクスチャパックやウルトラワイドディスプレイ対応など、PCゲーム環境に最適化されたモンハンは、もはや最高傑作。4K高解像度で繰り広げられるド迫力なハンティングライフは一度体感すると病み付きです。

ファイナルファンタジーXV

言わずと知れた「ファイナルファンタジーXV」のWindows版。Native 4K(最大8K)、HDR10に対応し、超高精細かつ美麗なグラフィックでプレイできるFF。「NVIDIA Turg Effect」や「NIVIDIA Hair Works」など、NVIDIAの映像表現をこれでもかと駆使し、最高のゲーム体験ができるアクションRPG。

 

4K解像度におすすめのグラフィックカード

下記の表は、4K解像度(3840×2160) で計測したGeForce RTXシリーズの3DMARKスコアおよび、ゲームベンチマークの平均フレームレートになります。60 fps以上出ていれば、快適に動作すると思ってください。

ベンチマーク結果はいずれもグラフィックを最高設定にしたものですが、負荷の重い「FF15」では最高設定で60 fpsを超えるのが、RTX 3080からとなります。それよりもやや軽い「シャドウオブザトゥームレイダー」では60 fpsを超えるのがRTX 2080Tiからとなります。中程度の重さの「FF14」ではRTX 2080 SUPERでやっと60 fpsを超えます。

この通り、4K解像度、最高設定でプレイするとなると、最低でもRTX 2080 SUPER以上のグラフィックカードが必要になってきます。ただし、4K解像度でも、軽いゲームやグラフィック設定を落としたりすれば、RTX 2060 SUPERでも60 fps以上でのプレイが可能です。

今年9月半ばに次世代グラフィックス、RTX 30シリーズ(RTX 3090、RTX 3080、RTX3070)が発表され、性能も格段にアップしたことにより、4Kへの可能性もグンと伸びました。今後グラフィックカードを選択するならRTX 3070以上で間違いないでしょう。

3DMark Time Spy Extreme - Graphics score (3840x2160)
RTX 3090 19568
RTX 3080 17064
Radeon RX 6800 14520
RTX 2080Ti 13872
RTX 3070 13393
RTX 3060Ti 11526
RTX 2080 SUPER 11315
RTX 2070 SUPER 9922
RTX 2060 SUPER 8926
重い部類のゲーム
サイバーパンク2077(DX12)
他のグラフィックスとの比較(3840x2160、ウルトラ)
RTX 3090 47 fps
RTX 3080 42 fps
RTX 2080Ti 32 fps
RTX 3070 32 fps
RTX 3060Ti 27 fps
RTX 2080 SUPER 25 fps
重い部類のゲーム
ウォッチドッグス レギオン(DX12)
他のグラフィックスとの比較(3840x2160、最大)
RTX 3090 61 fps
RTX 3080 54 fps
RTX 2080Ti 43 fps
RTX 3070 40 fps
RTX 3060Ti 36 fps
RTX 2080 SUPER 34 fps
重い部類のゲーム
ファイナルファンタジー 15(DX11)
他のグラフィックスとの比較(3840x2160、高品質)
RTX 3090 85 fps
RTX 3080 75 fps
RTX 2080Ti 60 fps
RTX 3070 59 fps
RTX 3060Ti 51 fps
RTX 2080 SUPER 50 fps
中程度の重さのゲーム
ファイナルファンタジー 14 漆黒のヴィランズ(DX11)
他のグラフィックスとの比較(3840x2160、最高
RTX 3090 110 fps
RTX 3080 96 fps
RTX 3070 76 fps
RTX 2080Ti 76 fps
RTX 3060Ti 67 fps
RTX 2080 SUPER 64 fps
※当サイトで計測した平均フレームレート
[以上のベンチマークスコアおよびフレームレートについて]
※表示しているのはすべて当サイトで計測したスコアおよび平均フレームレートです
 :新世代のグラフィックス
 :4K解像度におすすめのグラフィックカード

 

GeForce RTXシリーズの映像技術

DLSSで4K解像度でのパフォーマンスが大幅に向上

DLSSに対応したRTXシリーズなら、4Kでのパフォーマンスが大幅に上昇します。下記の表は3DMarkと各ゲームでのDLSS有効時と無効時でのフレームレート比較です。DLSSを有効にするだけで4K解像度でのパフォーマンスがかなり向上しているのがわかると思います。

ちなみにこのDLSSはグラフィックカードGeForce RTXシリーズのみ対応の機能となっています。対応しているゲームもどんどん増えているので、今後を見据えるなら、RTXシリーズの選択をおすすめします。

NVIDIA DLSS feature test - DLSS 2.0 (3840x2160)
RTX 3090 73 fps [DLSS ON]
29 fps [DLSS OFF]
RTX 3080 63 fps [DLSS ON]
24 fps [DLSS OFF]
RTX 2080Ti 49 fps [DLSS ON]
18 fps [DLSS OFF]
RTX 3070 48 fps [DLSS ON]
17 fps [DLSS OFF]
RTX 3060Ti 41 fps [DLSS ON]
15 fps [DLSS OFF]
RTX 2080 SUPER 39 fps [DLSS ON]
15 fps [DLSS OFF]
※当サイトの計測値
 :新世代のグラフィックス
 :DLSS ONの場合
重い部類のゲーム
サイバーパンク2077(DLSS : 自動)
他のグラフィックスとの比較(3840x2160、ウルトラ
RTX 3090 98 fps [DLSS ON]
47 fps [DLSS OFF]
RTX 3080 88 fps [DLSS ON]
42 fps [DLSS OFF]
RTX 2080Ti 70 fps [DLSS ON]
32 fps [DLSS OFF]
RTX 3070 68 fps [DLSS ON]
32 fps [DLSS OFF]
RTX 3060Ti 60 fps [DLSS ON]
27 fps [DLSS OFF]
RTX 2080 SUPER 59 fps [DLSS ON]
25 fps [DLSS OFF]
※当サイトで計測した平均フレームレート
 :新世代のグラフィックス
 :DLSS ONの場合
重い部類のゲーム
ウォッチドッグス レギオン(DLSS : 品質)
他のグラフィックスとの比較(3840x2160、最大
RTX 3090 82 fps [DLSS ON]
61 fps [DLSS OFF]
RTX 3080 73 fps [DLSS ON]
54 fps [DLSS OFF]
RTX 2080Ti 62 fps [DLSS ON]
43 fps [DLSS OFF]
RTX 3070 59 fps [DLSS ON]
40 fps [DLSS OFF]
RTX 3060Ti 52 fps [DLSS ON]
36 fps [DLSS OFF]
RTX 2080 SUPER 52 fps [DLSS ON]
34 fps [DLSS OFF]
※当サイトで計測した平均フレームレート
 :新世代のグラフィックス
 :DLSS ONの場合
重い部類のゲーム
シャドウオブザトゥームレイダー(DLSS : ON)
他のグラフィックスとの比較(3840x2160、最高
RTX 3090 116 fps [DLSS ON]
96 fps [DLSS OFF]
RTX 3080 101 fps [DLSS ON]
83 fps [DLSS OFF]
RTX 2080Ti 84 fps [DLSS ON]
64 fps [DLSS OFF]
RTX 3070 78 fps [DLSS ON]
63 fps [DLSS OFF]
RTX 2080 SUPER 70 fps [DLSS ON]
54 fps [DLSS OFF]
RTX 3060Ti 65 fps [DLSS ON]
54 fps [DLSS OFF]
※当サイトで計測した平均フレームレート
 :新世代のグラフィックス
 :DLSS ONの場合

 

レイトレーシングでリアルな映像表現

最新の映像技術であるレイトレーシングを有効にすることによって、あらゆる物体にリフレクション効果が得られ、より美しくリアリティのある映像表現が可能になります。その分処理は非常に重く、フレームレートもかなり低下してしまいますが、ハイエンドなRTX シリーズなら、DLSSと併用することによって、4K環境でも快適なプレイが可能となります。

レイトレーシング画面比較
DirectX Raytracing feature test - 平均フレームレート (2560x1440)
RTX 3090 54 fps
RTX 3080 46 fps
RTX 3070 31 fps
RTX 2080Ti 30 fps
RTX 3060Ti 26 fps
RTX 2080 SUPER 26 fps
Radeon RX 6800 21 fps
※当サイトの計測値
ウォッチドッグス レギオン
(RTX : 最大+DLSS : 品質)
RTX 3090 52 fps [DLSS ON]
33 fps [DLSS OFF]
RTX 3080 48 fps [DLSS ON]
30 fps [DLSS OFF]
RTX 2080Ti 36 fps [DLSS ON]
22 fps [DLSS OFF]
RTX 3070 31 fps [DLSS ON]
17 fps [DLSS OFF]
RTX 3060Ti 27 fps [DLSS ON]
15 fps [DLSS OFF]
RTX 2080 SUPER 25 fps [DLSS ON]
15 fps [DLSS OFF]
シャドウオブザトゥームレイダー (レイトレースシャドウ最高+DLSS
RTX 3090 80 fps [DLSS ON]
59 fps [DLSS OFF]
RTX 3080 70 fps [DLSS ON]
50 fps [DLSS OFF]
RTX 2080Ti 59 fps [DLSS ON]
39 fps [DLSS OFF]
RTX 3070 52 fps [DLSS ON]
35 fps [DLSS OFF]
RTX 2080 SUPER 47 fps [DLSS ON]
30 fps [DLSS OFF]
RTX 3060Ti 45 fps [DLSS ON]
31 fps [DLSS OFF]
フォートナイト(レイトレーシング+DLSS品質)
RTX 3090 85 fps [DLSS ON]
47 fps [DLSS OFF]
RTX 3080 75 fps [DLSS ON]
45 fps [DLSS OFF]
RTX 2080Ti 61 fps [DLSS ON]
29 fps [DLSS OFF]
RTX 3070 56 fps [DLSS ON]
30 fps [DLSS OFF]
RTX 3060Ti 50 fps [DLSS ON]
28 fps [DLSS OFF]
RTX 2080 SUPER 48 fps [DLSS ON]
27 fps [DLSS OFF]
※解像度は全て4K(3840x2160)
 :新世代のグラフィックス
 :DLSS ONの場合

 

4K解像度におすすめのゲーミングPC

以下、4K解像度におすすめのゲーミングPCを紹介します。主にRTXシリーズを搭載可能なモデルを紹介しています。

ミニタワーケースのゲーミングPC

大き過ぎず、小さ過ぎないミニタワーケースです。4K解像度の高負荷環境でゲームをすると、かなりの熱が発生するので、ミニタワーケースはあまりおすすめできませんが、なるべくエアフロー効率の良いケースをおすすめします。

ドスパラ ミニタワー GALLERIA
サイズ ミニタワー
CPU Core i5-10400F
Ryzen 5 3500 / 3500X
GPU GeForce RTX 3060 Ti
価格 12万円台(税抜)~
新筐体のミニタワーGALLERIA

デザイン性も機能性も進化した、新筐体のミニタワーケースのゲーミングデスクトップPC。

標準搭載された内部の見えるアクリルパネルと、フロントパネルを縁取る様にほんのりと点灯するLEDが特徴的なデザインです。

斜めにカットされたコンソール部分がどこに置いてもアクセスしやすく、吸気面積を拡大したことで冷却性も向上しており、熱量の高い高性能パーツを搭載しても安心です。

ミニタワーモデルでは最大でRTX 3060 Tiが搭載可能です。

レビュー記事はこちら

 

G-Tune ミニタワーモデル
サイズ ミニタワー
CPU Core i7-10700
Ryzen 7 3700X
GPU RTX 2060 SUPER
RTX 2070 SUPER
RTX 3070
価格 17万円台(税抜)~
無駄のないシンプルなゲーミングPC

G-Tune ミニタワーモデルは、ゲーマーの意見を全面的に採り入れて開発されたゲーミングPCです。

無駄なものを省いたシンプルなデザインで、点灯するのは電源のアクセスランプのみです。

前面のインターフェースにはHDMI出力が備わっており、VR機器の接続が容易です。

サイドパネルはワンタッチで開閉ができるガラスサイドパネルに変更することも可能です。価格も比較的安いです。

ミニタワーモデルでは最大でRTX 3070が搭載可能です。

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HP OMEN 30L Desktop
サイズ ミニタワー
CPU Core i9-10900KF
Core i7-10700KF
GPU RTX 2080 SUPER ~
RTX 3090
価格 29万円台(税抜)~
ルックスにこだわったゲーミングPC

HP OMEN 30L Desktopは、パーツからケーブルに至るまで、ルックスにとことんこだわったミニタワーのゲーミングPCです。

内部の見える強化ガラス製のシースルーサイドパネルと、LEDライティングが大きな特徴です。

内部へはワンタッチでアクセスできるツールレス設計を採用し、メンテナンス性も抜群です。

ミニタワーケースでもハイエンドな構成が選択できるのも強みです。

グラフィックスには、最大でRTX 3090が搭載可能です。

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レノボ Legion T550i
サイズ ミニタワー
CPU Core i7-10700
GPU RTX 2060
RTX 2070 SUPER
RTX 3070
価格 14万円台(税抜)~
持ち運びが可能なミニタワー

レノボ Legion T550iは、価格が非常に安く、どのモデルを比較しても最安レベルです。とにかく価格を抑えて購入したい方におすすめです。

電源を入れるとフロントパネルのロゴマークが青く点灯するデザインも特徴的です。

背面には指を引っ掛けるくぼみがあるので持ち運びやすく、Wi-Fi 6に対応した無線LANも内蔵しているので、有線LANのない部屋や会場などでの使用にも向いている製品です。

グラフィックスには、最大でRTX 3070が搭載可能です。

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ミドルタワー / フルタワーケースのゲーミングPC

最も人気が高いのは、程よい大きさでメンテナンスがしやすく、エアフロー効率も良い、ミドルタワーサイズです。4K解像度でゲームをする場合は発熱もあるので、ミドルタワー以上のケースを選ぶことをおすすめします。エアフロー効率とメンテナンス性を求めるならフルタワーサイズをおすすめします。

ドスパラ ミドルタワーゲームPC GALLERIA
サイズ ミドルタワー
CPU 10th Core i9 / i7
3rd Ryzen 9 / 7
GPU RTX 2070 SUPER
RTX 3060 Ti
RTX 3070
RTX 3080
RTX 3090
価格 12万円台(税抜)~
新筐体のミドルタワーGALLERIA

デザイン性も機能性も進化した、新筐体のミニタワーケースのゲーミングデスクトップPC。

標準搭載された内部の見えるアクリルパネルと、フロントパネルを縁取る様にほんのりと点灯するLEDが特徴的なデザインです。

斜めにカットされたコンソール部分がどこに置いてもアクセスしやすく、吸気面積を拡大したことで冷却性も向上しており、熱量の高い高性能パーツを搭載しても安心です。

ミドルタワーモデルでは最大でRTX 3090が搭載可能です。

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G-Tune ミドルタワーモデル
サイズ ミドルタワー
CPU  Core i9-10900X
 Core i7-10700K
 Ryzen 7 3800XT
GPU RTX 2070 SUPER
RTX 3070
価格 17万円台(税抜)~
ゲーマーの要望から生まれたゲーミングPC

G-Tune ミドルタワーモデルは、ゲーマーの要望を取り入れて生まれたゲーミングPCです。シンプルでフラットな外観に、おでこが出っ張った様な重厚感のあるデザインが特徴です。

PC内部が見えるガラスサイドパネルに変更することも可能です。ガラスサイドパネルはツールレスで内部にアクセスできるので、メンテナンス性が高く、価格も比較的安いです。

ミドルタワーモデルでは最大でRTX 3070が搭載可能です。

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G-Tune フルタワーモデル
サイズ フルタワー
CPU Core i9-10900K
Core i7-10700K
GPU RTX 2070 SUPER
RTX 3080
RTX 3090
価格 18万円台(税抜)~
デザイン性と性能に優れたゲーミングPC

G-Tune フルタワーモデルは、デザイン性と性能に優れたハイエンド向けのゲーミングPCです。

ケースサイズは最も大きいフルタワーサイズかつ、フロントパネルは光沢感のある強化ガラス素材で、見た目も抜群。

さらに、CPUクーラーは冷却性能を重視した水冷式なので、長時間のゲームも安心してプレイ出来るでしょう。

グラフィックスには、最大でRTX 3090が搭載可能です。

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デル NEW ALIENWARE AURORA (R11)
サイズ ミドルタワー
CPU Core i7-10700F ~
Core i9-10900KF
GPU RTX 2060 SUPER
RTX 2070 SUPER
RTX 2080 SUPER
RTX 2080Ti / SLI
RTX 3070
RTX 3080
RTX 3090
価格 20万円台(税抜)~
近未来的なデザインのゲーミングPC

見た目はコンパクトながらも、最大でRTX 3090まで搭載できる、ハイエンドゲーミングPCです。SLI構成も可能で、幅広いスペックを選択することができます。

ツールレスで内部にアクセスできる特殊な構造はそのままに、近未来的でおしゃれなデザインに一新され、部屋のどこに置いてもインテリアとして魅せることができます。

標準で水冷式のCPUクーラーを搭載しているので、冷却性能も高いです。

他の周辺機器とデザインを統一しており、モニターからキーボード、マウスまで一式で揃えたくなる、新しいALIENWAREです。

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サイコム Masterシリーズ
サイズ ミドルタワー
CPU 10th Core i9 / i7 / i5
3rd Ryzen 9 / 7 / 5 / 3
GPU ~ GeForce RTX 3090
~ Radeon RX 5700 XT
価格 カスタムの内容による
品質と信頼性の高いゲーミングPC

サイコム G-Master Spearは、冷却性・拡張性・メンテナンス性に優れた人気のCoolerMaster製のPCケースを使用し、裏面配線で配線も綺麗にまとめられた品質の高いゲーミングPCです。

電源、ストレージ、CPUファンなどは、"信頼性の高いパーツ"や、"静音性の高いパーツ"を選択可能。型番も明記されているため安心の製品です。水冷CPUクーラーも選択できます。

グラフィックスはGeForce GTX 1650からRTXシリーズ、NVIDIA TITAN RTXなど、ミドルクラスから最新のハイエンドクラスまで選択できます。

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ツクモ G-GEARシリーズ
サイズ ミドルタワー
CPU 10th Core i9 / i7 / i5
3rd Ryzen 9 / 7 / 5 / 3
GPU ~ GeForce RTX 3090
~ Radeon RX 5700 XT
価格 カスタムの内容による
パーツ型番がある程度分かるBTOパソコン

ツクモ G-GEARも、他のBTOメーカーと違って、ストレージや電源などのパーツの型番がある程度分かります。

サイコムほど細かいパーツの選択はできませんが、パーツの型番が比較的明記されており、選択するときに安心です。それでいて価格は、マウスコンピューターやドスパラ並みの安さです。

また、故障パーツを送ってもらい自分でパーツ交換する修理サービスも実施しており、PC中級者にも便利です。選択できるグラフィックカードもエントリークラスからハイエンドまで幅広いです。

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パソコンショップ SEVEN
サイズ 選択可
CPU 10th Core i9 / i7 / i5
3rd Ryzen 9 / 7 / 5 / 3
GPU ~ GeForce RTX 3090
~ Radeon RX 5700 XT
価格 カスタムの内容による
PCケースやマザーも画像付きで指定できる

パソコンショップ SEVENでは、PCケースからマザーボード、CPUファン、グラフィックカードに至るまで細かく措定できるのが特徴です。

各PCパーツが画像入りで表示されるため、PC構成がイメージしやすく、とても選びやすいです。また、どのパーツも事前に相性チェックを行っているので、安心してカスタマイズすることができます。

自作したいけど、自分で組み立てている時間がない方などに適しています。

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