4K解像度におすすめのゲーミングPC

更新日:2020年6月05日

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目次

今さら聞けない4Kとは?

4K解像度のメリットとデメリット

4K解像度とは?

まず4Kとはディスプレイ解像度3840×2160のことです。今最も普及しているディスプレイ解像度は1920×1080で、フルHDとも呼ばれます。

4KはフルHDの4倍デスクトップが広くなるので、作業スペースが増えます。またゲームに関しては解像度が大きくなる分、映像が綺麗になります。その半面、文字が小さくなるので見えにくくなってしまうのと、ゲームに関しては負荷がかなり高くなってしまうというデメリットもあります。

デメリットもあるのになぜこれほどまでに4Kが勧められているのかというと、PC負荷を乗り越えてでも、フルHDの限界を越えた美しさがそこにはあるからです。一度、4K解像度でのグラフィックの精細さに慣れてしまうと、もうフルHDには戻れません。それほどゲームにおいて、4KとフルHDではグラフィックの差は歴然です。

ゲーム環境においての4Kとは?

最近のPCゲームでは、大容量の4Kテクスチャパックが別途用意されていたり、推奨動作環境に4Kでの動作環境を記載したりと、メーカー側も4Kにかなり前向きになってきています。今後は4K解像度でのゲームプレイが主流になっていくと思います。

ですが、どんなゲームでも4Kでプレイすると良いというわけではありません。特に格闘ゲームやLoLなどのRTS、オーバーウォッチなどのFPSの場合は4K解像度のメリットは映像の美しさだけで、画面が大きくなる分、表示遅延や残像が増えたり、マウスの移動範囲も増えてしまったり、負荷が高くなる分コストも上がるというデメリットもあるので、競技性の高いゲームではあまりおすすめできません。大会でもフルHDでのプレイ環境がほとんどです。

4K解像度でゲームをプレイするには?

4K解像度でゲームをプレイするには、4Kに対応した液晶ディスプレイと、ハイスペックなPCが必要になります。特にPCの場合、かなりの負荷と熱が発生するので、ハイエンドなグラフィックカードを搭載したものと、できればエアフロー効率の高いケースを選択した方が良いです。水冷構成もおすすめです。

ただし、どちらもかなり高価です。4Kに対応した液晶と、ハイスペックPCを一度に揃えるとなると、かなり高額になります。最上の美しさを求めると、コストもそれなりにかかります。

フルHDと4Kの画質比較

下の画像はモンスターハンターワールド:アイスボーンの最高設定でのフルHDと4Kと比較です。あくまでイメージですが、これほど差があると言っても過言ではありません。

 

4K解像度でプレイしたいゲームタイトル

4K解像度はどういったジャンルのゲームをプレイするのに向いているのかというと、競技性の少ないソロ向けや映像美を謳ったゲームです。アクション、RPG、シミュレーション全般です。下記に筆者がこれまでプレイしてきたPCゲームの中で、是非とも4Kの映像美でプレイしてほしいゲームタイトルの一部を紹介します。スクリーンショットはクリックすると4K(3840×2160)で拡大されるので、ブラウザを最大化した上でご覧ください。

ファイナルファンタジーXV WINDOWS EDITION

言わずと知れた「ファイナルファンタジーXV」のWindows版。Native 4K(最大8K)、HDR10に対応し、超高精細かつ美麗なグラフィックでプレイできるFF。「NVIDIA Turg Effect」や「NIVIDIA Hair Works」など、NVIDIAの映像表現をこれでもかと駆使し、最高のゲーム体験ができるアクションRPG。

モンスターハンターワールド:アイスボーン

待望のPC版が発売され、Steam上でのプレイヤー数は常に上位をキープ。高解像度テクスチャパックやウルトラワイドディスプレイ対応など、PCゲーム環境に最適化されたモンハンは、もはや最高傑作。4K高解像度で繰り広げられるド迫力なハンティングライフは一度体感するとやみつきです。

 

4K解像度におすすめのグラフィックカード

下記の表は、4K解像度(3840×2160) で計測したGeForce RTXシリーズの平均フレームレートになります。60 fps以上出ていれば、快適に動作すると思ってください。

タイトルは現在PCゲームの中でも負荷の重い「ファイナルファンタジー 15」、中程度の負荷の「ファイナルファンタジー 14 漆黒のヴィランズ」になります。どちらのタイトルもベンチマークは無料で公開されているので、興味のある方はダウンロードしてみてください。

ベンチマーク結果から見ても、4K解像度、でプレイするには、負荷の重い「ファイナルファンタジー 15」だとRTX 2070 SUPER以上、中程度の負荷の「ファイナルファンタジー 14」でもRTX 2060 SUPER以上が必要となります。さらに、画質設定を高くするとなると、RTX 2080Tiは必要になるでしょう。グラフィックカードを2枚使用するSLI構成も視野に入れなければなりません。

重い部類のゲーム
ファイナルファンタジー 15
RTXシリーズのフレームレート比較(解像度:3840x2160)
RTX 2080Ti 軽量品質 95 fps
標準品質 69 fps
高品質 59 fps
RTX 2080 SUPER 軽量品質 82 fps
標準品質 58 fps
高品質 50 fps
RTX 2070 SUPER 軽量品質 72 fps
標準品質 51 fps
高品質 44 fps
RTX 2060 SUPER 軽量品質 59 fps
標準品質 41 fps
高品質 36 fps
※緑色のバーは60 fps以上のフレームレート
中程度の重さのゲーム
ファイナルファンタジー 14 漆黒のヴィランズ
RTXシリーズのフレームレート比較(解像度:3840x2160)
RTX 2080Ti 標準品質 132 fps
高品質 87 fps
最高品質 76 fps
RTX 2080 SUPER 標準品質 125 fps
高品質 73 fps
最高品質 64 fps
RTX 2070 SUPER 標準品質 111 fps
高品質 64 fps
最高品質 55 fps
RTX 2060 SUPER 標準品質 99 fps
高品質 53 fps
最高品質 45 fps
※緑色のバーは60 fps以上のフレームレート

 

DLSS機能で4K解像度でのパフォーマンスが大幅に向上

DLSSに対応したRTXシリーズなら、通常のアンチエイリアス技術であるTAAなどに比べ、4Kでのパフォーマンスが大幅に上昇します。下記の表は「ファイナルファンタジー 15」と「シャドウオブザトゥームレイダー」、「モンスターハンターワールド:アイスボーン」のDLSS有効時と無効時でのフレームレート比較です。

DLSSを有効にするだけで4K解像度でのパフォーマンスがかなり向上しているのがわかると思います。

ちなみにこのDLSSはグラフィックカードGeForce RTXシリーズのみ対応の機能となっています。対応しているゲームもどんどん増えているので、今後を見据えるなら、RTXシリーズの選択をおすすめします。

重い部類のゲーム
ファイナルファンタジー 15
標準設定でのグラフ比較(解像度:3840x2160)
RTX 2080Ti 87 fps [DLSS]
71 fps
RTX 2080 SUPER 73 fps [DLSS]
60 fps
RTX 2070 SUPER 64 fps [DLSS]
53 fps
RTX 2060 SUPER 55 fps [DLSS]
44 fps
※緑色のバーはDLLS有効時のフレームレート
重い部類のゲーム
シャドウオブザトゥームレイダー ~ 3840x2160、最高設定 ~
最高設定でのグラフ比較(解像度:3840x2160)
RTX 2080Ti 81 fps [DLSS]
58 fps
RTX 2080 SUPER 67 fps [DLSS]
45 fps
RTX 2070 SUPER 60 fps [DLSS]
40 fps
RTX 2060 SUPER 49 fps [DLSS]
34 fps
※緑色のバーはDLLS有効時のフレームレート
重い部類のゲーム
モンスターハンターワールド:アイスボーン
最高設定でのグラフ比較(解像度:3840x2160)
RTX 2080Ti 105 fps [DLSS]
76 fps
RTX 2080 SUPER 87 fps [DLSS]
63 fps
RTX 2070 SUPER 78 fps [DLSS]
55 fps
RTX 2060 SUPER 67 fps [DLSS]
46 fps
※緑色のバーはDLLS有効時のフレームレート

 

 

4K解像度におすすめのゲーミングPC

以下、4K解像度におすすめのゲーミングPCを紹介します。主にRTXシリーズを搭載可能なモデルを紹介しています。

ミニタワーケースのゲーミングPC

大き過ぎず、小さ過ぎないミニタワーケースです。4K解像度のゲームプレイ時に発する熱量にも、十分耐えうるサイズと、エアフローを持っています。

G-Tune NEXTGEAR-MICRO
サイズ ミニタワー
CPU ~ Core i9-9900K
Ryzen 7 3700X
GPU GeForce GTX 1650 ~
GeForce RTX 2080Ti
価格 8万円台(税抜)~
無駄のないシンプルなゲーミングPC

NEXTGEAR-MICROは、ゲーマーの意見を全面的に採り入れて開発された、新筐体のゲーミングPCです。

無駄なものを省いたシンプルなデザインで、点灯するのは電源のアクセスランプのみです。

前面のインターフェースにはHDMI出力が備わっており、VR機器の接続が容易です。

サイドパネルはワンタッチで開閉ができるガラスサイドパネルに変更することも可能です。価格も比較的安いです。

グラフィックカードも、エントリークラスからハイエンドクラスまでのシングルGPUがラインナップされており、好みのカードを選ぶことができます。

レビュー記事はこちら

 

パソコン工房 Level∞ M-Class
サイズ ミニタワー
CPU ~ Core i7-9700K
~ Ryzen 9 3900X
GPU ~ GeForce RTX 2080 SUPER
~ Radeon RX 5700
価格 5万円台(税抜)~
赤のアクセントが施されたミニタワー

パソコン工房 Level∞ M-Classは、ヘアライン調のブラックカラーのフロントパネルに、赤のアクセントが施されたミニタワーのゲーミングパソコンです。

ミニタワーPCケースを採用しているので、ミドルタワーPCに比べると省スペースです。ケースファンは、背面にのみ配置されているため、エアフロー面では少し物足りません。

ヘアライン加工が施されたメタリックな質感のフロントパネルに、赤のアクセントを入れた格好いいデザインです。フロントパネルの横に、電源ボタン、USBポートなどが配置されており、吸気口もあります。

グラフィックカードは、エントリークラスからハイエンドのRTX 2080 SUPERまで、幅広く選択することが可能です。

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ミドルタワーケースのゲーミングPC

程よい大きさでメンテナンスがしやすく、エアフロー効率も良い、最も人気の高いミドルタワーサイズです。

ドスパラ ミドルタワーゲームPC GALLERIA
サイズ ミドルタワー
CPU ~ Core i9-10900K
~ Ryzen 9 3950X
GPU GeForce GTX 1650 ~
GeForce RTX 2080Ti
価格 10万円台(税抜)~
高性能で細かなカスタマイズ

ドスパラ オリジナル「KTケース」を採用したGALLERIA は、シンプルなデザインで、高性能グラフィックスとCPUを搭載し、価格も手ごろなミドルタワーのゲーミングPCです。

ケース内がとても広く、3.5インチシャドウベイが5つもあり拡張性も高いです。高性能の長いグラフィックカードも装備可能で、横幅も広く配線も楽です。

ミドルタワーのGALLERIAには天面に通気穴があり、ファンを2基まで搭載することができます。ただし、エアフロー効率は高いものの、ホコリや飲み物をこぼした時が心配です。

多くのグラフィックカードを搭載したモデルが用意されています。また、計6個のケースファンを選べたり、CPUグリスを選べたり、CPUファンやHDDを静音化できたりなど、細かなカスタマイズも可能です。

注文してから出荷されるまで2日という納期の短さも魅力です。

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G-Tune NEXTGEAR
サイズ ミドルタワー
CPU  ~ Core i9-9900X
 ~ Ryzen 9 3900X
GPU ~GeForce RTX 2080Ti
~Radeon RX 5700
価格 10万円台(税抜)~
ゲーマーの要望から生まれたゲーミングPC

NEXTGEARは、ゲーマーの要望を取り入れて生まれた新筐体のゲーミングPCです。シンプルでフラットな外観に、おでこが出っ張った様な重厚感のあるデザインが特徴です。

天面にはUSB3.0が4ポート、HDMI出力が備わっており、利便性に優れ、VR機器の接続が容易です。

PC内部が見えるガラスサイドパネルに変更することも可能です。ガラスサイドパネルはツールレスで内部にアクセスできるので、メンテナンス性も高いです。

価格も比較的安いです。ダブル水冷システムを採用したハイエンドモデルもあります。

グラフィックカードも、エントリークラスからハイエンドクラスまでのシングルGPUがラインナップされており、好みのカードを選ぶことができます。

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デル NEW ALIENWARE AURORA (R9)
サイズ ミドルタワー
CPU Core i5 10400F ~
Core i9 10900KF
GPU 1660Ti
RTX 2060 SUPER
RTX 2070 SUPER / SLI
RTX 2080 SUPER / SLI
RTX 2080Ti / SLI
価格 16万円台(税抜)~
近未来的なデザインのゲーミングPC

NEW ALIENWARE AURORA (R9)は、見た目はコンパクトながらも、最大でGeForce RTX 2080 SUPERまで搭載できる、ハイエンドゲーミングPCです。SLI構成も可能で、幅広いスペックを実現することができます。

ツールレスで内部にアクセスできる特殊な構造はそのままに、近未来的でおしゃれなデザインに一新され、部屋のどこに置いてもインテリアとして魅せることができます。

標準で水冷式のCPUクーラーを搭載しているので、冷却性能も高いです。

他の周辺機器ともデザインを統一しており、モニターからキーボード、マウスまで一式で揃えたくなる、新しいALIENWAREです。

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パソコン工房 Level∞ R-Class
サイズ ミドルタワー
CPU ~ Core i9-10900
~ Ryzen 9 3900X
GPU ~ GeForce RTX 2080Ti
~ Radeon RX 5700 XT
価格 9万円台(税抜)~
バランスのとれたゲーミングPC

パソコン工房 Level∞ R-Classは、ミドルタワーとしては価格が比較的安く、PCケースの拡張性、メンテナンス性も割と高い、バランスのとれたゲーミングPCです。

デザインも左右非対称なフロントに赤いアクセントが入っており、割とかっこいいと思います。

グラフィックカードは、エントリークラスからハイエンドのRTX 2080Tiまで、幅広く選択することが可能です。

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サイコム G-Master Spear 「Z390 II / X570A II」
サイズ ミドルタワー
CPU ~ Core i9 10900K
~ Ryzen 9 3950X
GPU ~ GeForce RTX 2080Ti
~ Radeon RX 5700 XT
NVIDIA TITAN RTX
価格 カスタムの内容による
品質と信頼性の高いゲーミングPC

サイコム G-Master Spearは、冷却性・拡張性・メンテナンス性に優れた人気のCoolerMaster製のPCケースを使用し、裏面配線で配線も綺麗にまとめられた品質の高いゲーミングPCです。

電源、ストレージ、CPUファンなどは、"信頼性の高いパーツ"や、"静音性の高いパーツ"を選択可能。型番も明記されているため安心の製品です。水冷CPUクーラーも選択できます。

グラフィックスはGeForce GTX 1650からRTXシリーズ、NVIDIA TITAN RTXなど、ミドルクラスから最新のハイエンドクラスまで選択できます。

またオプションでクリアサイドパネルタイプや、騒音・振動吸収シートを貼付することも可能です。
インテルCPU搭載モデルのZ390 IIと、AMD Ryzen搭載モデルのX570A IIがあります

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ツクモ G-GEARシリーズ
サイズ ミドルタワー
CPU ~ Core i9 10900K
~ Ryzen 9 3950X
GPU GeForce GTX 1050Ti ~
GeForce RTX 2080Ti
~ Radeon RX 5700 XT
価格 カスタムの内容による
パーツ型番がある程度分かるBTOパソコン

ツクモ G-GEARも、他のBTOメーカーと違って、ストレージや電源などのパーツの型番がある程度分かります。

サイコムほど細かいパーツの選択はできませんが、パーツの型番が比較的明記されており、選択するときに安心です。それでいて価格は、マウスコンピューターやドスパラ並みの安さです。

また、故障パーツを送ってもらい自分でパーツ交換する修理サービスも実施しており、PC中級者にも便利です。

選択できるグラフィックカードもエントリークラスからハイエンドまで幅広いです。

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フルタワーケースのゲーミングPC

さらにサイズが大きいフルタワーサイズです。サイズが大きい分、グラフィックカードを2枚使ったSLI構成にも耐えうるエアフローを持ちます。

G-Tune MASTERPIECE
サイズ フルタワー
CPU ~ Core i9-9980XE
 ~ Ryzen 9 3900X
GPU GeForce GTX 1660Ti ~
GeForce RTX 2080Ti SLI
Radeon RX 5700
価格 16万円台(税抜)~
デザイン性と性能に優れたゲーミングPC

G-Tune MASTERPIECEは、デザイン性と性能に優れたハイエンド向けのゲーミング・デスクトップPCです。

ケースサイズは最も大きいフルタワーで、フロントパネルは光沢感のある強化ガラス素材で、とてもかっこいいです。

グラフィックスには、最高でGeForce RTX 2080Ti SLIのようなハイエンドな構成も可能で、4Kや高リフレッシュレートモニターでも、安定してゲームができることでしょう。

さらに、冷却性能を重視した、CPUとグラフィックスの両方を水冷化したモデルもあり、長時間のゲームも安心してプレイ出来るでしょう。

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ドスパラ フルタワーゲームPC GALLERIA
サイズ フルタワー
CPU Core i7-9700K
Core i9-9900K
GPU GeForce RTX 2080Ti SLI
価格 49万円台(税抜)~
SLI構成で4K解像度も快適

ドスパラのフルタワー「GRoneケース」を採用したGALLERIA は、GeForce GeForce RTX 2080Tiを2台搭載したSLI構成のゲーミングPCです。4K解像度のゲームでも、多くのゲームが楽々60fps以上のフレームレートで快適に動作します。

フロントには14cmの大口径ファンを2基搭載し、さらに奥にある3.5インチシャドウベイのリア側にあるファンによって、グラフィックカードの基板へ直接風を送るので、SLI構成でも冷却面では安心です。

ケース内部はかなり広く、裏面配線も可能です。大きなグラフィックボード、電源、CPUクーラーも余裕で設置できると思います。メンテナンスもしやすいので、購入後、いろいろ換装・増設したいと思っている方にも良いと思います。

公式サイトはこちら

 

 

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