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4K解像度におすすめのゲーミングPC 2018

更新日:2018年8月3日

執筆:ゲーム記事担当"つむじ"

目次

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今さら聞けない4K解像度とは?

4Kでゲームをプレイすることによるメリットとデメリット

まず4K解像度とはディスプレイ解像度3840×2160のことです。今最も普及しているディスプレイ解像度は1920×1080で、フルHDとも呼ばれます。

4KはフルHDの4倍デスクトップが広くなるので、作業スペースが増えます。またゲームに関しては解像度が大きくなる分、映像が綺麗になります。その半面、文字が小さくなるので見えにくくなってしまうのと、ゲームに関しては負荷がかなり高くなってしまうというデメリットもあります。

デメリットもあるのになぜこれほどまでに4Kが勧められているのかというと、PC負荷を乗り越えてでも、フルHDの限界を越えた美しさがそこにはあるからです。映像でもそうですが、ゲームでも4KとフルHDではグラフィックの差は歴然です。

最近のPCゲームでは、大容量の4Kテクスチャパックが別途用意されていたり、推奨動作環境に4Kでの動作環境を記載したりと、メーカー側も4Kにかなり前向きになってきています。今後は4K解像度でのゲームプレイが主流になるのはまず間違いないでしょう。

ですが、現状ではどんなゲームでも4Kでプレイすると良いというわけではありません。特に格闘ゲームやLoLなどのRTS、オーバーウォッチなどのFPSの場合は4K解像度のメリットは映像の美しさだけで、画面が大きくなる分、表示遅延や残像が増えたり、マウスの移動範囲も増えてしまったりというデメリットもあるので、競技性の高いゲームではあまりおすすめできません。

ただし例外として、PUBGの場合だと4K解像度の場合、遠い敵が視認しやすくなるというメリットもあるので、競技性の高いゲームはすべて4Kには向かないとも言い切れません。

4K解像度でプレイしてほしいゲームタイトル

では4K解像度はどういったゲームをプレイするに向いているのかというと、競技性の少ないソロ向けや映像美を謳ったゲームです。アクション、RPG、シミュレーション全般ですね。下記に筆者がこれまでプレイしてきたPCゲームの中で、是非とも4Kの映像美でプレイしてほしいゲームタイトルの一部を紹介します。スクリーンショットはクリックすると4K(3840×2160)で拡大されるので、ブラウザを最大化した上でご覧ください。

4K解像度でゲームをプレイするには

4K解像度でゲームをプレイするには4Kに対応した液晶ディスプレイと、ハイスペックなPCが必要になります。特にPCの場合、かなりの負荷と熱が発生するので、ハイエンドなグラフィックカードを搭載したものと、できればエアフロー効率の高いケースを選択した方が良いです。水冷構成もおすすめです。

ただし、どちらもかなり高価です。4Kに対応した液晶は最低でも5万円、PCだと20万円以上は必ずします。最上の美しさを求めると、コストもそれなりにかかります。

4K解像度におすすめのグラフィックカード

下記の表は、4K解像度(3840×2160) でプレイした各グラフィックカードの平均fpsになります。タイトルは現在PCゲームの中でも軽めに位置するライズ・オブ・トゥームレイダー、中程度の重さに位置するファークライ5、重めに位置する
ファイナルファンタジーXVの3つのタイトルを並べてみました。平均fpsは60を越えていれば快適に動作します。

いずれも高品質以上でプレイするにはGeForce GTX1080Ti以上、最低でもGeForce GTX1070が必要になります。ファイナルファンタジーXVほどの負荷の高いゲームになると、高品質でプレイするにはグラフィックカード1枚では足りず、2枚使ったSLI構成が必要になります。

4Kでプレイしたいゲームタイトルが決まっている場合は、下記の「PCゲームベンチマーク一覧」の平均フレームレート表から、快適に動作するグラフィックカードなど、参考にしてみてください。

ライズ・オブ・トゥームレイダー(解像度:3840×2160)
  軽めのゲーム
GeForce
GTX1080Ti
GeForce
GTX1080
GeForce
GTX1070Ti
GeForce
GTX1070
最低
129 fps 94 fps 87 fps 76 fps
84 fps 62 fps 56 fps 51 fps
最高 64 fps 48 fps 44 fps 39 fps

 

ファークライ5(解像度:3840×2160)
  中程度の重さのゲーム
GeForce
GTX1080Ti
GeForce
GTX1080
GeForce
GTX1070Ti
GeForce
GTX1070

68 fps 52 fps 48 fps 42 fps
60 fps 45 fps 42 fps 37 fps
最高 53 fps 41 fps 38 fps 33 fps

 

ファイナルファンタジーXV(解像度:3840×2160)
  重いゲーム
GeForce
GTX1080Ti
GeForce
GTX1080
GeForce
GTX1070Ti
GeForce
GTX1070
軽品質
73 fps 55 fps 48 fps 44 fps
標準品質 51 fps 38 fps 34 fps 31 fps
高品質 42 fps 32 fps 28 fps 25 fps
※ピンク色のセルは、平均フレームレートが60fps以上

 

PCゲームベンチマーク一覧

4K解像度におすすめのゲーミングPC

ここからは、カテゴリ別に4K解像度におすすめのゲーミングPCを紹介します。なお、搭載できるCPUやグラフィックカードは、時期によって変更になる可能性がありますので、掲載しているパーツ情報と相違がある場合があります。

ミニタワーケースのゲーミングPC

大き過ぎず、小さ過ぎないミニタワーケースです。4K解像度のゲームプレイ時に発する熱量にも、十分耐えうるサイズと、エアフローを持っています。

マウスコンピューター NEXTGEAR-MICRO im610

NEXTGEAR-MICRO

シンプルなゲーミングPC

NEXTGEAR-MICRO im610は、ゲーマーの意見を全面的に採り入れて開発された、新筐体のゲーミングPCです。

無駄なものを省いたシンプルなデザインで、点灯するのは電源のアクセスランプのみです。

前面のインターフェースにはHDMI出力が備わっており、VR機器の接続が容易です。

サイドパネルはワンタッチで開閉ができるガラスサイドパネルに変更することも可能です。価格も比較的安いです。

グラフィックカードも、エントリークラスからハイエンドクラスまでのシングルGPUがラインナップされており、好みのカードを選ぶことができます。

メーカー直販サイト

 

ドスパラ GALLERIA GAMEMASTER(ミニタワーモデル)

ゲーム動作サポートに対応したゲーミングPC

ドスパラのGALLERIA GAMEMASTERは、デザイン性、冷却性、静音性、利便性に優れた新筐体のゲーミングPCです。タワーモデルとミニタワーモデルがあり、本機はミニタワーモデルになります。

サイドのガラスパネルはツールレスでワンタッチで開閉でき、メンテナンス性も抜群です。キーボードとマウスも付属しているので、モニタさえあれば到着後すぐにゲームがプレイできます。モニターセットモデルも用意されています。

40タイトル以上のゲームの動作をサポートしており、24時間365日のサポートも完備しているので、PCゲーム初心者も安心です。

GeForce GTX 1050Ti、GeForce GTX 1060、GTX 1070Tiまでのグラフィックスを搭載したモデルが用意されています。

メーカー直販サイト

 

ドスパラ ミニタワーゲームPC GALLERIA

高性能なミニタワー

ドスパラオリジナルのミニタワー「KTMケース」のGALLERIAは、ミドルタワーより一回り小さいミニタワーケースを採用していながら、高性能のグラフィックカードや大容量の電源を搭載することができます。

PCケースは小さいですが、フロントのシャドウベイを削ることによって、長いグラフィックカードも搭載できるようにしています。また発熱の多い高性能のグラフィックカードでも、フロントのケースファンが直接冷やしてくれるので安心です。

GeForce GTX 1050TiからGTX 1070Tiまでの、ミドルクラスからハイエンドクラスまでのグラフィックスを搭載したモデルが用意されています。

※KTMケースは、D、Mシリーズです。

メーカー直販サイト

 

パソコン工房 Level∞ M-Class

赤のアクセントが施されたミニタワー

パソコン工房 Level∞ M-Classは、ヘアライン調のブラックカラーのフロントパネルに、赤のアクセントが施されたミニタワーのゲーミングパソコンです。ミニタワーPCケースを採用しているので、ミドルタワーPCに比べると省スペースです。ケースファンは、背面にのみ配置されているため、エアフロー面では少し物足りません。

ヘアライン加工が施されたメタリックな質感のフロントパネルに、赤のアクセントを入れた格好いいデザインです。フロントパネルの横に、電源ボタン、USBポートなどが配置されており、吸気口もあります。

グラフィックカードは、GeForce GT 1030からGTX 1080Ti、AMD Radeon グラフィックスなど、エントリークラスからハイエンドクラスまで幅広く選択することが可能です。

 

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パソコン工房 Level∞ S-Class

静音モデルのゲーミングPC

パソコン工房 Level∞ S-Classは、「Cooler Master Silencio 352」のミニタワーケースを採用した「静音ゲーミングPC」です。フロントドアとサイドパネルには吸音シートが貼り付けられており、静音性を高めています。ミニタワーで静音仕様のケースは珍しいです。

静音ケースであるためサイドパネルに吸気口は無く、フロントからリアへ真っ直ぐに空気を流し効率的に冷却するタイプのPCケースです。

また静音を重視していながらも、CPU、グラフィックスともに高性能のパーツを選択可能で、重いゲームも快適にプレイできます。PCの駆動音が気になる方や、よりゲームに集中したい方におすすめです。

グラフィックカードはミドルクラスであるGTX 1060からハイエンドクラスであるGTX 1080Tiまで選択できます。

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ミドルタワーケースのゲーミングPC

程よい大きさでメンテナンスがしやすく、エアフロー効率の良い、最も人気の高いミドルタワーサイズです。

マウスコンピューター NEXTGEAR i680

ゲーマーの要望から生まれたゲーミングPC

NEXTGEAR i680は、ゲーマーの要望を取り入れて生まれた新筐体のゲーミングPCです。シンプルでフラットな外観に、おでこが出っ張った様な重厚感のあるデザインが特徴です。

天面にはUSB3.0が4ポート、HDMI出力が備わっており、利便性に優れ、VR機器の接続が容易です。

PC内部が見えるガラスサイドパネルに変更することも可能です。ガラスサイドパネルはツールレスで内部にアクセスできるので、メンテナンス性も高いです。

Z370チップセット搭載PCの割には価格も比較的安いです。ダブル水冷システムを採用したハイエンドモデルもあります。

グラフィックカードも、エントリークラスからハイエンドクラスまでのシングルGPUがラインナップされており、好みのカードを選ぶことができます。

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ドスパラ GALLERIA GAMEMASTER(タワーモデル)

PCゲーマーのために生まれたゲーミングPC

ドスパラのGALLERIA GAMEMASTERは、デザイン性、冷却性、静音性、利便性に優れた新筐体のゲーミングPCです。タワーモデルとミニタワーモデルがあり、本機はタワーモデルになります。

サイドのガラスパネルはツールレスで開閉でき、メンテナンス性も抜群です。キーボードとマウスも付属しているので、モニタさえあれば到着後すぐにゲームがプレイできます。モニターセットモデルも用意されています。

40タイトル以上のゲームの動作をサポートしており、24時間365日のサポートも完備しているので、PCゲーム初心者も安心です。

GeForce GTX 1050Ti、GeForce GTX 1060、GTX 1070Tiまでのグラフィックスを搭載したモデルが用意されています。

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ドスパラ ミドルタワーゲームPC GALLERIA

高性能で細かなカスタマイズ

ドスパラ オリジナル「KTケース」を採用したGALLERIA は、シンプルなデザインで、高性能グラフィックスとCPUを搭載し、価格も手ごろなミドルタワーのゲーミングPCです。

ケース内がとても広く、3.5インチシャドウベイが5つもあり拡張性も高いです。高性能の長いグラフィックカードも装備可能で、横幅も広く配線も楽です。

ミドルタワーのGALLERIAには天面に通気穴があり、ファンを2基まで搭載することができます。エアフロー効率は高いものの、ホコリや飲み物をこぼした時が心配です。

多くのグラフィックカードを搭載したモデルが用意されています。また、計6個のケースファンを選べたり、CPUグリスを選べたり、CPUファンHDDを静音化できたりなど、細かなカスタマイズも可能です。

注文してから出荷されるまで2日という納期の短さも魅力です。

※KTケースは、X、Z、VXシリーズです。

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デル New ALIENWARE Aurora (R7)

高性能がギュッと詰まったゲーミングPC

New ALIENWARE Aurora (R7)は、PCケースが小さくても、高性能なゲーミングPCです。特に奥行きが短く、床設置面積が小さいので、狭い屋内でも設置しやすいです。

ケース自体もかっこよく、サイドパネルが点灯するイルミネーションも綺麗なのが特徴です。光るPCが苦手という方も好きになれるデザインだと思います。

また独自に設計されたPSUスイングアームにより、工具不要で簡単に内部にアクセスできて、メンテナンス性にも優れたPCケースです。

ゲーミングPCのALIENWAREというだけあって性能は高く、最大で、GeForce GTX 1080TiのSLI構成が可能です。また、ミドルスペックな構成も可能で、GTX 1060などを搭載して価格を抑えることも可能です。

 

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パソコン工房 Level∞ R-Class

バランスの良いゲーミングPC

パソコン工房 Level∞ R-Classは、デザイン、価格、ケースの拡張性、メンテナンス性、全てにおいてバランスのとれたミドルタワーのゲーミングPCです。

ケースファンはリア側のみで、フロント側にケースファンはありませんが、熱が心配な方はオプションで取り付けることも可能です。特に高性能のグラフィックカードを搭載した場合はケースファンは付けた方が無難です。

マザーボード、グラフィックボード、ストレージなどのケーブルは裏面配線されていますが、余った電源ケーブルはケースの中でまとめられています。

グラフィックカードは、GeForce GT 1030からGTX 1080Ti、AMD Radeon グラフィックスなど、エントリークラスからハイエンドクラスまで幅広く選択することが可能です。

 

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サイコム G-Master Mace

ワンランク上を求めるなら

サイコムのG-Master Mace H370は、コストを抑えつつ、ワンランク上の品質にカスタマイズできるミドルタワー・ゲーミングPCです。冷却性・拡張性・メンテナンス性に優れ、内部の配線もとても綺麗にまとめられています。

フロント、トップ、リアに、14cmの大型ケースファンを搭載しており、またオプションで、フロントにもう1つファンを増設することが可能です。

またサイコムはパーツの選択肢が圧倒的に多いです。PCケースも多くのデザインを取り揃えています。特にグラフィックカード、電源、ストレージ、CPUファンなどは、"信頼性の高いパーツ"や、"静音性の高いパーツ"を選択可能。型番も明記されているため安心です。

グラフィックカードはエントリークラスであるGTX 1050からハイエンドクラスであるGTX 1080Ti、さらには最上位であるTITAN Vまで選択できます。

 

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ツクモ G-GEARシリーズ

ある程度パーツの型番が分かる

ツクモのミドルタワーケース「G-GEAR」は、フロントに120mmの大型静音ファンを採用しています。写真の様にオプションでブルーLEDライト付きのファンに変更することも可能です。また3.5インチベイとは別に、2.5インチシャドウベイを4つも搭載し、拡張性にも優れています。

ケース内部はフロント側に吸気ケースファン、リア側に排気ケースファンがあり、エアフローも良いです。GeForce GTX 1050からGTX 1080Tiまでの、ミドルクラスからハイエンドクラスまでのグラフィックスを搭載したモデルが用意されています。

ツクモもサイコムほどではありませんが、他のBTOメーカーと違って、ストレージや電源などのパーツの型番がある程度分かるので、安心して購入することが出来ます。それでいて、価格も比較的安いです。

 

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パソコンショップ SEVEN

画像付きでパーツを指定できる

パソコンショップSEVENは、数多くのパーツから自由に選択することができる数少ないBTOメーカーです。大手の他社BTOメーカーは、PCケースが決まっていたり、マザーボードやグラフィックカードの型番までは指定できないケースがほとんどですが、本製品は、これらを細かく指定することが可能です。

しかも、PCケースや、マザーボード、CPUファンなどは、各パーツ毎に画像が表示されているため、とても選びやすいです。価格も、大手BTOメーカーより安いです。

PCケースやパーツメーカーに特にこだわりがなければ大手メーカーのほうが安心かもしれませんが、逆にこれらの大手メーカーはどのPCパーツが搭載されてくるか分からないので不安だという方は、パソコンショップSEVENのようなBTOメーカーのほうが安心できるでしょう。

自作したいけど、自分で組み立てている時間がない方などに適していると思います。

 

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サイコム Silent-Master Pro

超静音ゲーミングPC

サイコム Silent-Master Proは、静音性を高めたミドルタワーのゲーミングPCです。フロントと天面とサイドパネルの内側には吸音材が貼られており、動作音が非常に小さいNoctua製のファンを搭載しているので、非常に静音性の高いPCです。また、他社の静音PCに比べて価格が安く、長期保証のオプションも安価です。

ケースファン2つにCPUファン1つ、それに電源ファン、グラフィックカードのファンがあるにも関わらず、想像以上に静かです。

静音ケースであるため、側面および天面に吸・排気口はなく、前面から吸気し、直線的に空気を送って背面から排気します。天面の2つの排気口は静音性を高めるために塞がれています。

GeForce GT 710からGTX 1080までの、ミドルクラスからハイエンドクラスまでのグラフィックスを搭載したモデルが用意されています。

 

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フルタワーケースのゲーミングPC

さらにサイズが大きいフルタワーサイズです。サイズが大きい分、グラフィックカードを2枚使ったSLI構成にも耐えうるエアフローを持ちます。

マウスコンピューター MASTERPIECE

デザイン性と性能に優れたゲーミングPC

MASTERPIECEは、デザイン性と性能に優れたフルタワーのゲーミングPCです。光沢感のあるダーククロム強化ガラスを採用したフロントパネルと、右側のヘアライン処理が施された赤色のアルミパネルがアクセントとなっており、かっこいいデザインです。

フルタワーなのでケース内部は広く、また綺麗に裏面配線されているので、とてもスッキリしています。エアフローの妨げも無いため、冷却効率も上がります。

グラフィックスには、GeForce GTX 1080TiのSLI構成も可能で、4K解像度での高負荷な環境や長時間のゲームでも、安定してゲームができることでしょう。

 

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ドスパラ フルタワーゲームPC GALLERIA

SLI構成で4K解像度も快適

ドスパラのフルタワー「GR oneケース」を採用したGALLERIA は、GeForce GTX 1080Tiを2台搭載したSLI構成が可能です。4K解像度のゲームでも、多くのゲームが楽々60fps以上のフレームレートで快適に動作します。

フロントには14cmの大口径ファンを2基搭載し、さらに奥にある3.5インチシャドウベイのリア側にあるファンによって、グラフィックカードの基板へ直接風を送るので、SLI構成でも冷却面では安心です。

ケース内部はかなり広く、裏面配線も可能です。大きなグラフィックボード、電源、CPUクーラーも余裕で設置できると思います。メンテナンスもしやすいので、購入後、いろいろ換装・増設したいと思っている方にも良いと思います。

 

メーカー直販サイト

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水冷構成が可能なゲーミングPC

水冷システム構成ができるゲーミングPCです。4K解像度でのゲームプレイは熱量も大きいので、急速かつ安定して冷却することができる水冷システムがおすすめです。

マウス NEXTGEAR-MICRO im610

CPU水冷

マウスコンピューターのミニタワーNEXTGEAR-MICRO im610では、CPU水冷モデルが販売されています。グラフィックカードはGeForce GTX 1060 (3GB) のみになります。

サイズ コンパクト
OS Windows 10 Home
CPU 【水冷CPUクーラー搭載】
インテル Core i7-8700
インテル Core i7-8700K
メモリ 16~32GB
ストレージ SSD/HDD
搭載可能GPU 【水冷GPUクーラー搭載】
GeForce GTX 1060 (3GB)
価格 約129,800円~

メーカー直販サイト

マウス NEXTGEAR i680

CPU&GPUのダブル水冷

マウスコンピューターのミドルタワーNEXTGEAR i680では、CPUとグラフィックスのダブル水冷モデルが販売されています。グラフィックカードの選択はできません。

サイズ コンパクト
OS Windows 10 Home
CPU 【水冷CPUクーラー搭載】
インテル Core i7-8700K
メモリ 64GB
ストレージ SSD/HDD
搭載可能GPU 【水冷GPUクーラー搭載】
GeForce GTX 1080Ti
価格 約359,800円~

メーカー直販サイト

マウスコンピューター MASTERPIECE

CPU&GPUのダブル水冷

マウスコンピューターのフルタワーMASTERPIECEでは、CPUとグラフィックスのダブル水冷モデルが販売されています。CPUやグラフィックカードも4種類のモデルが用意されています。SLI構成も可能です。

サイズ フルタワー
OS Windows 10 Home
CPU 【水冷CPUクーラー搭載】
インテル Core i7-8700K
インテル Core i7-7820X
インテル Core i9-7900X
インテル Core i7-8086K LIMITED EDITION
メモリ 32~128GB
ストレージ SSD/HDD
主な
搭載可能GPU
【水冷GPUクーラー搭載】 
GeForce GTX 1080Ti
GeForce GTX 1080Ti SLI
価格 約299,800円~

メーカー直販サイト

ドスパラ ミドルタワーゲームPC GALLERIA Zシリーズ

CPU水冷

ドスパラのミドルタワーケースGALLERIAは、Zシリーズのみ、カスタマイズのオプションから「水冷パック」を選択することによって、CPU水冷のみ構成が可能です。詳しくはこちら

サイズ ミドルタワー
OS Windows 10 Home
CPU 【水冷CPUクーラー搭載】
インテル Core i7-8700
インテル Core i7-8700K
メモリ 8~64GB
ストレージ SSD/HDD
主な
搭載可能GPU
GeForce GTX 1060 3GB
GeForce GTX 1060 6GB
GeForce GTX 1070
GeForce GTX 1070Ti
GeForce GTX 1080
GeForce GTX 1080Ti
価格 約154,980円~

メーカー直販サイト

ドスパラ フルタワーゲームPC GALLERIA Z-SLIシリーズ

CPU水冷

ドスパラのフルタワーケースGALLERIAは、Z-SLIシリーズのみ、カスタマイズのオプションから「水冷パック」を選択することによって、CPU水冷のみ構成が可能です。詳しくはこちら

サイズ フルタワー
OS Windows 10 Home
CPU 【水冷CPUクーラー搭載】
インテル Core i7-8700K
メモリ 8~64GB
ストレージ SSD/HDD
主な
搭載可能GPU
GeForce GTX 1070Ti SLI
GeForce GTX 1080Ti SLI
価格 約309,980円~

メーカー直販サイト

パソコン工房 Level∞ C-Class

CPU水冷

パソコン工房のコンパクトタワーLevel∞ C-Classでは、水冷CPUクーラー搭載モデルが販売されています。CPUもグラフィックスも数種類のモデルから選択できるので、自身の求めているモデルが見つかると思います。

サイズ コンパクト
OS Windows 10 Home
CPU 【水冷CPUクーラー搭載】
インテル Skylake-X
インテル Coffee Lake-S
メモリ 8~64GB
ストレージ SSD/HDD
主な
搭載可能GPU
GeForce GTX 1050
から
GeForce GTX 1080Ti
価格 約156,980円~

メーカー直販サイト

パソコン工房 Level∞ S-Class

CPU水冷

パソコン工房のミニタワーLevel∞ S-Classでは、水冷CPUクーラー搭載モデルが販売されています。モデルは少ないものの、静音ケースなので水冷との併用で音が静かです。


サイズ ミニタワー
OS Windows 10 Home
CPU 【水冷CPUクーラー搭載】
インテル Core i7-8700K
メモリ 32GB
ストレージ SSD/HDD
主な
搭載可能GPU
GeForce GTX 1070 Ti
GeForce GTX 1080
GeForce GTX 1080 Ti
価格 約234,980円~

メーカー直販サイト

パソコン工房 Level∞ G-Class

CPU水冷

パソコン工房のフルタワーLevel∞ G-Classでは、水冷CPUクーラー搭載モデルが販売されています。高性能CPUやグラフィックスが選択でき、AMD製品を搭載したモデルもあります。

サイズ フルタワー
OS Windows 10 Home
CPU 【水冷CPUクーラー搭載】
インテル Core i9-7900X
インテル Core i9-7980XE
Ryzen Threadripper
メモリ 16~128GB
ストレージ SSD/HDD
主な
搭載可能GPU
GeForce GTX 1050
から
GeForce GTX 1080Ti
価格 約226,980円~

メーカー直販サイト

サイコム G-Master Hydro Mini-ITX

CPU&GPUのダブル水冷

サイコムのミニタワーG-Master Hydro Mini-ITXは、CPUとグラフィックスのダブル水冷モデルです。インテル 第8世代CPUに、ハイエンドなグラフィックスを選択できます。

サイズ ミニタワー
OS Windows 10 Home
CPU 【水冷CPUクーラー搭載】
インテル Coffee Lake-S
メモリ 8~32GB
ストレージ SSD/HDD
主な
搭載可能GPU
【水冷GPUクーラー搭載】
GeForce GTX 1070Ti
GeForce GTX 1080
GeForce GTX 1080Ti
価格 約249,480円~

メーカー直販サイト

 

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