デルの評判・評価レビュー

更新日:2019年10月22日

コストパフォーマンスで選ぶなら

デルの特徴・評価

DELLのロゴ

デルのパソコンは、一部を除いて非常にコストパフォーマンスに優れています。国内メーカーのPCと比較すると、2~3割は安く購入できることが多くなっています。

サポートは、基本的には中国人が行っています。知識や技術はありますが、やはり絶妙な日本語のニュアンスを理解できない場合もあり、日本人にはそこがストレスになってしまい、評判の悪い口コミも多く見受けられます。

ただし、追加料金が発生しますが、Premium Supportというサポートに契約すれば、日本人の正社員の方がサポート対応してくれます。しかも、Premium Supportは、24時間365日の電話サポートに対応しています。要は、お金さえ払えば、デルでも手厚いサポートを受けられます。手厚いサポートが別料金となっていると考えればいいでしょう。故障しても自己解決できる方は、標準のサポートで安くすませればいいですし、故障時のサポートに期待するのであれば、高くなってもPremium Supportへ加入すると良いでしょう。

製品の品質は機種によると思います。エントリークラスの製品はそれなりの作りですし、XPSやALIENWAREなどの高級ブランドの製品は、高価なボディ素材を使い、放熱性もしっかりしています。中のパーツについては、他社とほとんど一緒ですので、大きな差はないと思います。

納期は、機種によりますが、かなり長く2~3週間待つのはザラです。早くPCが欲しい方には適していません。即納モデルもありますが、構成が決まっており変更することができません。

 

機種によって、液晶の品質が良くなかったり、キーボードが打ちにくかったりなど、特徴やおすすめ度は変わってきます。以下に、各機種の特徴を解説しているのでご覧ください。気になった機種がある場合、「レビュー」のリンクを押すとその機種の詳細を確認できます。

このページをご覧の方だけに

以下のリンク先から、DELLのパソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえます。どうぞご活用下さい。

 

デルノートパソコン一覧

DELLのパソコンのラインナップです。下のカテゴリをクリックすると、ページ下へスクロールします。

 

モバイルノートパソコン

ここでは、デルのモバイルノートパソコンを紹介します。

括弧で囲っている4桁の数字は、各モデルの詳細型番です。デルの商品は、モデルチェンジしてボディやパーツが変わっても、製品名が同じであるため、この括弧の文字で製品を見分けます。例えばXPS 13 (9380)であれば、9380の部分です。

おすすめは、XPS 13です。液晶ディスプレイの枠(ベゼル)が狭く、他社の13.3型液晶搭載ノートPCよりも本体サイズが小さく、カバンへ収納しやすいです。

モバイル:エントリーモデル(Inspiron 3000)

価格が安いモバイルノートです。万能ではありませんが、軽めの作業に限定した使い方ができるならおすすめです。

Inspiron 11 3000(3180)

11.6型 HD

AMD A6-9220e / A9-9420e

eMMC

約1.154~1.158kg

バッテリー 32WHr

2万円台~

とにかく安い。Web閲覧専用や動画視聴専用など、用途を限定しての使用がおすすめ。

レビュー

Inspiron 11 3000 2-in-1 (3195)

11.6型 HD タッチ

AMD A9-9420e

eMMC

バッテリー 28WHr

3万円台~

ポップで安い2 in 1PC。できるだけ快適に使うためには、128GB eMMCのモデルがおすすめ。

レビュー

 

モバイル:スタンダードモデル(Inspiron 5000)

性能と価格のバランスのとれたモバイルノートです。迷ったらこちらがおすすめです。

Inspiron 13 5000 Wi-Fi/LTE (5390)

13.3型 FHD IPS

第8世代Core (U)

PCIe SSD

約1.24kg

バッテリー 45WHr~

6万円台~

使えるスペックでありながら、6万円台で購入できる高いコスパのモバイルノート。LTEモデルもあり。

レビュー

New Inspiron 13 5000 Wi-Fi/LTE (5391)

13.3型 FHD IPS

第10世代Core (U)

PCIe SSD

約1.18kg~

バッテリー 45WHr~

6万円台~

5390のCPUを第10世代にした製品。LTEモデルもあり。

おすすめ

Inspiron 14 5000 (5480)

14型 FHD IPS 非光沢

第8世代Core (U)

PCIe SSD

約1.48kg

バッテリー 42WHr

7万円台~

Whiskey Lake-U、SSD、FHD IPS液晶を搭載しながら、7万円台~と低価格。

レビュー

New Inspiron 14 5000 (5490)

14型 FHD 非光沢

第10世代Core (U)

PCIe SSD

GeForce MX230

約1.42kg

バッテリー 51WHr

5万円台~

5480の後継機種。非常に高いコスパでおすすめ。

おすすめ

Inspiron 14 5000 2-in-1 (5482)

14型 FHD IPS タッチ

第8世代Core (U)

PCIe SSD

約1.75kg

バッテリー 42WHr

7万円台~

タッチパネルで、アクティブペンにも対応し、多くのシーンで利用可能。

レビュー

New Inspiron 14 5000 2-in-1 (5491)

14型 FHD IPS タッチ

第10世代Core (U)

PCIe SSD

約1.67kg

バッテリー 42WHr

6万円台~

5482のCPUを第10世代にした製品。価格も安い。ただし、やや重い。

 

モバイル:ハイクラスモデル(Inspiron 7000)

ボディに高級な素材を持ちいたモバイルノートです。ただし、そこまで軽くありません。高級感のあるPCが欲しい方におすすめです。

Inspiron 13 7000 (7380)

13.3型 FHD IPS

第8世代Core (U)

PCIe SSD

約1.33kg

バッテリー 38WHr

9万円台~

Whiskey Lake-UのCPUを搭載。SSD、IPS液晶の構成と十分なスペックで、価格は安め。

レビュー

New Inspiron 13 7000 (7391)

13.3 型 FHD IPS

第10世代Core (U)

PCIe SSD

約955g~

バッテリー45WHr

9万円台~

1kgを切る非常に軽いモバイルノートPC。しかも価格も安い。

レビューおすすめ

Inspiron 13 7000 2-in-1 (7386)

13.3 型 FHD IPS タッチ

第8世代Core (U)

PCIe SSD

約1.45kg

バッテリー38WHr

9万円台~

Whiskey Lake-UのCPUを搭載。UHD(4K)液晶も選択可能。動かせるメインPCとして最適。

レビュー

New Inspiron 13 7000 2-in-1 (7391)

13.3 型 FHD IPS タッチ

第10世代Core (U)

PCIe SSD

約1.39kg~

バッテリー45WHr

9万円台~

太めのペンを内蔵できるノートPC。4K液晶も選択可能。ただしやや重い。

レビュー

New Inspiron 14 7000 Wifi/LTE (7490)

14型 FHD IPS タッチあり

第10世代Core (U)

PCIe SSD

GeForce MX250

約1.1kg~

バッテリー52WHr

12万円台~

1.1kgからと軽量で、LTEにも対応したモバイルノート。sRGB100%と色域も広く、クリエイターにもおすすめ。

レビューおすすめ

 

モバイル:ハイエンドモデル(XPS)

高級素材を用いて、尚且つ軽量なモバイルノートです。外出先へ持ち運ぶ頻度が高いならこちらの製品がおすすめです。

New XPS 13 (7390)

13.3型 FHD / 4K タッチ

第10世代Core (U)

PCIe SSD

約1.23kg~

バッテリー 52Wh

9万円台~

13型クラスのPCで世界最小クラス。剛性も高くデザインもいい。第10世代インテルCPUを搭載。

レビューおすすめ

XPS 13 2-in-1 (9365)

13.3型 QHD+タッチ

Yシリーズ第8世代Core

PCIe SSD

約1.24kg~

バッテリー 46Wh

12万円台~

アルミ&カーボンを採用し、質の高いボディ。CPUはYシリーズなので、他のXPS 13と比べるとやや劣る。

レビュー

New XPS 13 2-in-1 (7390)

13.4型タッチ FHD+ / 4K+

第10世代Core (Ice Lake)

PCIe SSD

約1.33kg

バッテリー 51Wh

14万円台~

第10世代のUシリーズプロセッサーをいち早く搭載。液晶アスペクト比が16:10というのも特徴。

レビュー

 

ノートパソコン

以下は、15~17型のノートパソコンです。製品名の末尾に3000、5000、7000とついていますが、数字が大きいほど高性能です。

 

エントリーモデル(Inspiron 3000)

エントリー向けのノートPC(3000シリーズ)を掲載します。以前は、スペックは低めで、かなり低価格なモデルのみでしたが、最近では、スペックの幅も広がっています。全体的に入手しやすい価格帯の製品が多いです。

New Inspiron 15 3000 (3580/3581)

15.6型 FHD

第7、第8世代Core (U)

CPU内蔵 / Radeon 520

光学ドライブ あり

約2.20kg~

4万円台~

第8世代Core i3、HDD、FHD、MS Office付きで6万円台。次の後継機種が発売され型落ちに。

おすすめ

New Inspiron 15 3000 (3593)

15.6型 FHD 非光沢

第10世代Core (Ice Lake)

光学ドライブ あり

約2.13kg~

6万円台~

Ice Lakeの第10世代インテルCPUを搭載し高性能。価格も比較的安くコスパが高い。

レビューおすすめ

Inspiron 15 3000 (3585/AMD)

15.6型 HD

AMD Ryzen 2000シリーズ

光学ドライブ あり

約2.18kg~

4万円台~

AMD Ryzen搭載。Ryzen 5、256GB SSDの構成で5万円台。ただし、次の後継機種が発売。

New Inspiron 15 3000 (3595/AMD)

15.6型 HD

AMD APU

光学ドライブ あり

約2.11kg~

3万円台~

低価格。ただし液晶がHDと低解像度。SSDも搭載可能。子供用ならいいかも。

Inspiron 17 3000 (3780)

17.3型 FHD IPS

第8世代Core (U)

CPU内蔵 / Radeon 520

光学ドライブ あり

約2.79kg

7万円台~

15型では画面の大きさが物足りない方に最適。9月13日に次の後継機種発売。

レビュー

Inspiron 17 3000 (3793)

17.3型 FHD IPS

第10世代Core (U)

CPU内蔵 / GeForce MX250

光学ドライブ あり

約2.78kg~

9万円台~

17.3型の大画面液晶に、第10世代CPUを搭載したPC。大きい画面で作業をしたい方におすすめ。9月13日発売。

おすすめ

Inspiron 15 3000 (3582)

15.6型 HD

Celeron N4000

光学ドライブ あり

約2.17kg~

4万円台~

Celeron、HD液晶なので、ちょっと非力。頑張って、3580か3581の方が費用対効果が高い。

 

スタンダードモデル(Inspiron 5000)

次にスタンダードクラスのノートPC(5000シリーズ)を掲載します。

Inspiron 15 5000 (5583)

15.6型 FHD

第8世代Core (U)

CPU内蔵 / MX130

光学ドライブ あり

約2.17kg

5万円台~

外部GPUに、SSDを搭載しても7万円台と比較的安くておすすめ。

Inspiron 15 5000 (5593)

15.6型 FHD

第10世代Core (Ice Lake-U)

光学ドライブ なし

約1.83kg

7万円台~

Iris Plus グラフィックスを内蔵したCore i7-1065G7を選択可能で高性能。価格も安い。

レビューおすすめ

Inspiron 15 5000 2-in-1(5582)

15.6型 FHD IPS タッチ

第8世代Core (U)

光学ドライブ なし

約2.02kg

9万円台~

タッチパネルやペンが使いたいならあり。ただし、軽くはなく、Inspironシリーズとしてはやや高い。

 

ハイクラスモデル(Inspiron 7000)

外部グラフィックスを搭載したハイクラスのノートPC(7000シリーズ)です。

New Inspiron 15 7000 (7590)

15.6型 FHD

第9世代Core (H)

GTX 1050 / GTX 1650

約1.59kg

バッテリー 56WHr / 97WHr

10万円台~

HシリーズのCPUに、外部グラフィックスも搭載したゲームもできるノートPC。しかも15型PCとしては軽い。

レビューおすすめ

 

ハイエンドモデル(XPS)

高級素材を用い、比較的軽くて、性能も良いノートPCを掲載します。さらに外部グラフィックスを搭載可能で、液晶の品質も良いです。PCを持ち運んで、色々な場所で、クリエイティブな作業をするような方におすすめです。

XPS 15 (7590)

15.6型 FHD IPS 広色域 /
4K IPS 広色域 タッチなど

第9世代Core (H)

GeForce GTX 1650

約1.8kg / 約2kg

バッテリー 56WHr / 97WHr

16万円台~

HシリーズのインテルCPUに、外部グラフィックスも搭載可能しながら、質量が軽いハイスペックモデル。色域も広くクリエイターにおすすめ。

レビューおすすめ

XPS 15 2-in-1

15.6型 FHD IPS タッチ /
4K IPS タッチ

第8世代Core (G)

Radeon RX Vega M GL

約1.98kg~

バッテリー 75WHr

18万円台~

Kaby Lake-Gを搭載。CPU性能、グラフィックス性能ともに優れています。ただし、Radeonのグラフィックスは、対応していない編集ソフトも多いので注意。

レビュー

 

ゲーミング(Dell G)

外部グラフィックスを搭載し、ゲームもできるノートPCです。同社のゲーミングPCブランド「ALIENWARE」よりは液晶や放熱処理の性能が落ちますが、価格は抑えられています。

Dell G3 15 (3579)

15.6型 FHD IPS

第8世代Core (H)

GeForce GTX 1050 / 1050Ti

約2.53kg

バッテリー 56WHr

9万円台~

コスパの高いゲーミングノート。CPUの世代が1つ古い型落ち機種。

レビュー

Dell G3 15 (3590)

15.6型 FHD IPS

第9世代Core (H)

GTX 1050 / 1650 /
GTX 1660Ti Max-Q

約2.34kg

バッテリー 51WHr

8万円台~

エントリーモデルのゲーミングノート。コスパが非常に高く、これからゲームをしたい人におすすめ。

レビューおすすめ

Dell G5 15 (5590)

15.6型 FHD / FHD 144Hz

第8、第9世代Core (H)

GTX 1050Ti ~ RTX 2060

約2.68kg

バッテリー 60WHr / 90WHr

11万円台~

RTX 2060を搭載可能で、144Hz駆動の液晶も選択できる。RTX 2060搭載機の中ではかなり安い。

レビューおすすめ

Dell G7 17

17.3型 FHD IPS

第9世代Core (H)

GTX 1660Ti / RTX 2060

約3.14 kg

バッテリー 60Wh

13万円台~

17型の大きな画面で、ミドルスペックのグラフィックスを搭載。

おすすめ

 

デスクトップパソコン

Inspironシリーズは専用GPUを搭載しないモデルが多く、どちらかと言えばエントリーモデルです。XPSシリーズはゲームもできるミドルスペックのPCです。

タワー型

他社のBTOパソコンに比べると、パーツの選択肢や、可能な組み合わせが少ないですが、価格は安くなっています。

Inspiron スモールデスクトップ (3470)

スリムタワー

第8世代 / 第9世代Core

CPU内蔵グラフィックス

3万円台~

他社のスリムタワーPCケースよりも一回り小さい製品。価格も安い。

レビュー

Inspiron デスクトップ (3670)

ミニタワー

第8世代 / 第9世代Core

CPU内蔵 / GTX 1050 / 1060

5万円台~

奥行きが短いミニタワー。Core i7-9700を選択可能でCPUは高性能。

レビュー

XPSタワー (8930)

ミニタワー

第9世代Core

CPU内蔵 /
GTX 1030 ~ 1660Ti

8万円台~

メンテナンスがしやすく、機能拡張も可能。必要に応じてミドルスペックのGPU構成まで選択できる。

レビューおすすめ

XPS タワー スペシャルエディション

ミニタワー

第9世代Core

GTX 1660Ti
RTX 2060 / 2070

13万円台~

高性能グラフィックスを搭載できるゲーミングPC。価格も比較的安い。

New Dell G5 ゲーミング デスクトップ

ミニタワー

第9世代Core

GTX 1650 / 1660Ti
RTX 2060 / 2070

8万円台~

最小構成なら8万円台から購入可能。Core i7、GTX 1660Tiといったミドルクラスのスペックも他社より安い。

レビューおすすめ

 

液晶一体型

下記は液晶一体型PCです。テレビチューナーは搭載していないものの、液晶の品質やスピーカーは良く、オフィス作業や、ストリーミング視聴など多くの作業が快適です。

Inspiron 22 3000 フレームレスデスクトップ (3277 AIO)

21.5型 FHD IPS

AMD A9

CPU(APU)内蔵グラフィックス

5万円台~

広視野角のIPS液晶を搭載した、ファミリー向けPC。ハイスペックではないものの、十分な性能。

New Inspiron 22 3000 フレームレス デスクトップ (3280 AIO)

21.5型 FHD IPS

Pentium / 第8世代Core (U)

CPU内蔵グラフィックス

5万円台~

広視野角のIPS液晶に、インテルCPUを搭載したエントリーモデル。

Inspiron 24 5000 フレームレスデスクトップ (5477 AIO)

23.8型 FHD タッチ

第8世代Core (T)

CPU内蔵 / GTX 1050

9万円台~

液晶一体型PCなのに、外部グラフィックスも搭載可能。オールインワンでも性能も諦めたくない方におすすめ。

New Inspiron 24 5000 フレームレス デスクトップ (5490 AIO)

23.8型 FHD

第10世代Core (U)

CPU内蔵 / GeForce MX110

7万円台~

フレームレス液晶に、ポップアップ式のWebカメラを採用。スペックは低め。

Inspiron 27 7000 フレームレスデスクトップ (7777 AIO)

27.0型 FHD IPS タッチ / UHD

第8世代Core (T)

CPU内蔵 / GTX 1050

13万円台~

大画面、高スペックなPC。HDMI入力端子も備えており、フルHDモニタとしても使用可能。

Inspiron 27 7000 フレームレスデスクトップ (7790 AIO)

27.0型 FHD IPS

第10世代Core (U)

CPU内蔵 / GeForce MX110

12万円台~

大画面で作業がしやすく、動画も見やすい。ただし、CPUはノート用。

 

ゲームPC(Alienware)

DELLのゲームPC「Alienwareシリーズ」です。

Alienwareノートパソコン

以下はAlienwareシリーズのノートパソコンです。価格は高いですがデザインがゲーミングノートらしく派手で格好いいです。

Alienware M15

15.6型 FHD / 4K / FHD 144Hz / FHD 240Hz

第8世代Core (H)

GTX 1660Ti ~ 2080 Max-Q

約2.16kg~

16万円台~

CPUが型落ちだが、価格が下がっておりお買い得。

レビュー

Alienware M15 R2

15.6型 FHD / 4K / FHD 144Hz / FHD 240Hz

第9世代Core (H)

GTX 1660Ti ~ 2080 Max-Q

約2.16kg~

21万円台~

高い性能の割には軽くて持ち運びしやすい。クリエイターにもおすすめ。

レビューおすすめ

New Alienware M17

17.3型 QHD 120Hz

第8世代Core (H)

RTX 20602080 Max-Q

約2.63kg

19万円台~

CPUが型落ち。このクラスの高性能PCをどうせ買うなら、後継機のほうがいい。

レビュー

New Alienware M17 R2

17.3型 FHD / FHD 144Hz

第9世代Core (H)

GTX 1660Ti2080 Max-Q

約2.63kg

21万円台~

ハイスペック、大画面の割には軽い。デザインも清潔感があっていい。

おすすめ

New Alienware Area-51m

17.3型 FHD IPS G-SYNC /
FHD IPS 144Hz G-SYNC Tobii

第9世代Core

RTX 2060 OC2080 OC

約3.87kg

29万円台~

デスクトップパーツを用いた最高峰スペックのPC。しかも、CPUとGPUは交換可能。デスクトップでもいい気はする。

レビュー

 

Alienwareデスクトップパソコン

以下はAlienwareシリーズのデスクトップパソコンです。高性能で、マルチGPUにも対応しています。

Alienware Aurora

第9世代Core

GTX 1050Ti~ RTX 2080Ti OC / RTX 2080 OC SLI

13万円台~

それほど大きくないPCケースだが、高性能なゲーミングPC。SLI構成も可能。

レビュー

Alienware Area-51

第9世代Core (X)

RTX 20602080Ti OC

32万円台~

かなり特徴的な形状のゲーミングPC。本気でゲームをプレイする方向き。

レビュー

 

デルの他社評価

以下、デルの出荷台数の順位、日経コンピューターの顧客満足度調査の結果を掲載します。

国内および世界でどれだけのシェアがあるかで、評価してみるのも良いと思います。日経コンピューターの顧客満足度調査は法人向けPCの調査結果ではありますが、ある程度参考になると思うので掲載します。

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  コメント
国内シェア 2017年国内のPC出荷台数において、デルは第4位です。NECレノボグループ、富士通、日本HPに次ぐ順位となっています。
参考:MM総研
世界シェア 米IDCによる調査では、2018年第3四半期の世界PC出荷台数において、デルは第3位です。レノボ、HPに次ぐ順位となっています。ただ、毎年シェアは伸びてきてきます。
参考:IDC
日経コンピュータ
顧客満足度調査
2018 - 2019
ノートPC:第1位 | いずれも高い評価で、特にコストの評価が高いです。
デスクトップPC:第1位 | コストの評価がずば抜けて高かったです。
参考:日経コンピューター
2018年10月18日調査

 

デルのサポート

電話をすると中国人が対応する場合があり、デルのサポートの評判はやや悪かったですが、2012年から開始された新サービスによりかなり改善されています。個人的には、サポートはかなり充実していると思います。

新サービスとは、24時間365日、OSはもちろん他社ソフトの使い方の質問ができる「プレミアム電話サポート」です。宮崎のカスタマーセンターにサポート拠点があり、日本人が電話の対応を行うため安心です。

また、偶発事故(誤って落としてしまった場合や液体をこぼしてしまった場合などの事故)に対応する保証と、出張修理サービス(1~2営業日以内に技術者が自宅に来て修理するサービス)も提供しています。特にコンシューマ向けPCの出張修理を実施しているメーカーはほとんどなく、法人並みのサポートです。

サポート内容や評判の詳細は「パソコンメーカーのサポート評判・比較」をご覧ください。


デルの評判・口コミ

他のサイトの評判・口コミ情報を掲載します。ただし、デルのような通販を中心としたメーカーは、パソコンに詳しい人が買う場合が多く、どうしても悪い口コミが書き込まれがちです。情報は取捨選択し、すべての評判を鵜呑みにしないようにして下さい。

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