デルの評判・評価レビュー

更新日:2020年7月27日

コストパフォーマンスで選ぶなら

デルの特徴・評価

DELLのロゴ

デルのパソコンは、一部を除いて非常にコストパフォーマンスに優れています。国内メーカーのPCと比較すると、2~3割は安く購入できることが多くなっています。

サポートは、基本的には中国人が行っています。知識や技術はありますが、やはり絶妙な日本語のニュアンスを理解できない場合もあり、日本人にはそこがストレスになってしまい、評判の悪い口コミも多く見受けられます。

ただし、追加料金が発生しますが、Premium Supportというサポートに契約すれば、日本人の正社員の方がサポート対応してくれます。しかも、Premium Supportは、24時間365日の電話サポートに対応しています。要は、お金さえ払えば、デルでも手厚いサポートを受けられます。手厚いサポートが別料金となっていると考えればいいでしょう。故障しても自己解決できる方は、標準のサポートで安くすませればいいですし、故障時のサポートに期待するのであれば、高くなってもPremium Supportへ加入すると良いでしょう。

製品の品質は機種によると思います。エントリークラスの製品はそれなりの作りですし、XPSやALIENWAREなどの高級ブランドの製品は、高価なボディ素材を使い、放熱性もしっかりしています。中のパーツについては、他社とほとんど一緒ですので、大きな差はないと思います。

納期は、機種によりますが、かなり長く2~3週間待つのはザラです。早くPCが欲しい方には適していません。即納モデルもありますが、構成が決まっており変更することができません。

 

機種によって、液晶の品質が良くなかったり、キーボードが打ちにくかったりなど、特徴やおすすめ度は変わってきます。以下に、各機種の特徴を解説しているのでご覧ください。気になった機種がある場合、「レビュー」のリンクを押すとその機種の詳細を確認できます。

このページをご覧の方だけに

以下のリンク先から、DELLのパソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえます。どうぞご活用下さい。

 

デルノートパソコン一覧

DELLのパソコンのラインナップです。下のカテゴリをクリックすると、ページ下へスクロールします。

 

モバイルノートパソコン

ここでは、デルのモバイルノートパソコンを紹介します。

括弧で囲っている4桁の数字は、各モデルの詳細型番です。デルの商品は、モデルチェンジしてボディやパーツが変わっても、製品名が同じであるため、この括弧の文字で製品を見分けます。例えばXPS 13 (9300)であれば、9300の部分です。

おすすめは、XPS 13です。液晶ディスプレイの枠(ベゼル)が狭く、他社の13.3型液晶搭載ノートPCよりも本体サイズが小さく、カバンへ収納しやすいです。

モバイル:エントリーモデル(Inspiron 3000)

価格が安いモバイルノートです。万能ではありませんが、軽めの作業に限定した使い方ができるならおすすめです。

Inspiron 11 3000 2-in-1 (3195)

11.6型 HD タッチ

AMD A9-9420e

バッテリー 28WHr

3万円台~

ポップで安い2 in 1PC。できるだけ快適に使うためには、128GB eMMCのモデルがおすすめ。

レビュー

 

モバイル:スタンダードモデル(Inspiron 5000)

性能と価格のバランスのとれたモバイルノートです。迷ったらこちらがおすすめです。

New Inspiron 13 5000 (5300)

13.3型 FHD IPS

第10世代Core (U)

約1.053kg~、40Wh

6万円台~

約1kg前後のモバイルノートが、6万円台から。適度なスペックで、軽量ノートPCの中では高コスパ。

レビューおすすめ

Inspiron 13 5000 Wi-Fi/LTE (5391)

13.3型 FHD IPS

第10世代Core (U)

CPU内蔵 / MX250

約1.18kg~、45Wh~

5万円台~

LTE搭載のモデルが7万円台からとリーズナブル。Wi-Fiモデルは販売終息。

レビューおすすめ

New Inspiron 14 5000 (5401)

14型 FHD 広視野角 非光沢

第10世代Core (G1/G7)

CPU内蔵 / MX330

約1.429kg~、53Wh

5万円台~

高いコスパでおすすめの製品。

レビューおすすめ

New Inspiron 14 5000 (5405)

14型 FHD 広視野角 非光沢

AMD Ryzen 4000Uシリーズ

約1.36kg~、40Wh

5万円台~

Ryzen 5 4500U、8GBメモリ、256GB SSDの鉄板構成で5万円台と高コスパ。

レビューおすすめ

New Inspiron 14 5000 2-in-1 (5400)

14型 FHD 広視野角 タッチ

第10世代Core (G1/G7)

約1.55kg~、40Wh

6万円台~

第10世代Core搭載の2 in 1 PC。アクティブペン(別売)も使えて、価格も安い。ただし、やや重い。

 

モバイル:ハイクラスモデル(Inspiron 7000)

ボディに高級な素材を持ちいたモバイルノートです。ただし、そこまで軽くありません。高級感のあるPCが欲しい方におすすめです。

Inspiron 13 7000 (7391)

13.3 型 FHD 広視野角 光沢

第10世代Core (U)

CPU内蔵 / MX250

約955g~、45Wh

8万円台~

1kgを切る非常に軽いモバイルノートPC。価格が安いけど、高級感のあるマグネシウム合金ボディもポイント。

レビューおすすめ

Inspiron 13 7000 2-in-1 (7391)

13.3型 広視野角タッチ FHD / 4K

第10世代Core (U)

約1.39kg~、45Wh~

8万円台~

太めのペンを本体に収納できるノートPC。4K液晶も選択可能。ただしやや重い。

レビュー

Inspiron 14 7000 Wifi/LTE (7490)

14型 FHD 広視野角 タッチあり

第10世代Core (U)

CPU内蔵 / MX250

約1.21kg~、52Wh

8万円台~

軽量で、LTE対応モデルもあるモバイルノート。sRGB100%と色域も広く、クリエイターにもおすすめ。

レビューおすすめ

 

モバイル:ハイエンドモデル(XPS)

高級素材を用いて、尚且つ軽量なモバイルノートです。外出先へ持ち運ぶ頻度が高いならこちらの製品がおすすめです。

New XPS 13 (9300)

13.4型 非光沢 FHD+ / UHD+

第10世代Core (G1/G7)

約1.27kg~、52Wh

14万円台~

コンパクトボディ、かつロングバッテリー。アスペクト比16:10の液晶を搭載。LTE非対応なのが、残念。

レビューおすすめ

XPS 13 (7390)

13.3型 FHD / 4K タッチ

第10世代Core (U)

約1.23kg~、52Wh

8万円台~

13型クラスのPCで世界最小クラス。剛性も高くデザインもいい。第10世代インテルCPUを搭載。

レビューおすすめ

XPS 13 2-in-1 (7390)

13.4型 タッチ FHD+ / 4K+

第10世代Core (G1/G7)

約1.33kg~、51Wh

11万円台~

アスペクト比が16:10の液晶を搭載。液晶の質が高く、4K液晶も選択可。アクティブペンも使用できる。

レビュー

 

ノートパソコン

以下は、15~17型のノートパソコンです。製品名の末尾に3000、5000、7000とついていますが、数字が大きいほど高性能です。    

 

エントリーモデル(Inspiron 3000)

エントリー向けのノートPC(3000シリーズ)を掲載します。以前は、スペックは低めで、かなり低価格なモデルのみでしたが、最近では、スペックの幅も広がっています。全体的に入手しやすい価格帯の製品が多いです。

Inspiron 15 3000 (3580/3583)

15.6型 非光沢 HD / FHD

Celeron / Pentium

約2.20kg

3万円台~

Celeron、HDDモデルならMS Office付きで4万円台。Pentium + SSDでも3万台。

Inspiron 15 3000 (3593)

15.6型 FHD 非光沢

第10世代Core (G1/G7)

約2.13kg~

4万円台~

価格は安いが、ディスプレイの視野角が狭く、デザインがダサい。

レビュー

Inspiron 17 3000 (3793)

17.3型 FHD 広視野角 非光沢

第10世代Core (G1/G7)

CPU内蔵 / MX230

約2.79kg

6万円台~

17.3型の大画面液晶に、Ice Lakeの第10世代CPUを搭載したPC。大きい画面で作業をしたい方におすすめ。

レビュー

 

スタンダードモデル(Inspiron 5000)

次にスタンダードクラスのノートPC(5000シリーズ)を掲載します。光学ドライブを搭載していない代わりにやや軽いです。またInspiron 3000シリーズより液晶がやや見やすくなります。

Inspiron 15 5000 (5593)

15.6型 広視野角 FHD

第10世代Core (G1/G7)

約1.83kg~

5万円台~

旧モデルなのでそのうち販売終息。

レビュー

New Inspiron 15 5000 (5501)

15.6型 FHD 広視野角 非光沢

第10世代Core (G1/G7)

CPU内蔵 / MX330

約1.714kg~

7万円台~

スタンダードな構成で万人におすすめだが、次のRyzen 4000 Uシリーズ搭載モデルのほうが高コスパ。

レビュー

New Inspiron 15 5000 (5505)

15.6型 FHD 広視野角 非光沢

Ryzen 4000Uシリーズ

約1.714kg~

5万円台~

高処理性能のRyzen 5モデルが5万円台。Ryzen 7モデルは7万円台。いずれもコスパが高く、おすすめ。

レビューおすすめ

 

ハイクラスモデル(Inspiron 7000)

外部グラフィックスを搭載したハイクラスのノートPC(7000シリーズ)です。

New Inspiron 15 7000 (7501)

15.6型 FHD 広視野角 非光沢

第10世代Core (H)

GTX 1650 / GTX 1650Ti

約1.75kg~、56WHr / 97WHr

11万円台~

HシリーズのCPUに、外部グラフィックスも搭載し、ゲームも可能。クリエイターも使える液晶も搭載。

レビューおすすめ

 

ハイエンドモデル(XPS)

高級素材を用い、比較的軽くて、性能も良いノートPCを掲載します。さらに外部グラフィックスを搭載可能で、液晶の品質も良いです。PCを持ち運んで、色々な場所で、クリエイティブな作業をするような方におすすめです。

New XPS 15 (9500)

15.6型 FHD+ / UHD+ タッチ

第10世代Core (H)

CPU内蔵 / GTX 1650Ti

約1.83kg / 約2.05kg

バッテリー 56Wh / 86Wh

16万円台~

アスペクト比16:10の広色域液晶を搭載。PCを持ち運ぶこともあるクリエイターにおすすめ。

レビューおすすめ

XPS 15 (7590)

15.6型 FHD / 4K OLED

第9世代Core (H)

CPU内蔵 / GTX 1650

約1.8kg / 約2kg

バッテリー 56Wh / 97Wh

12万円台~

型落ち機種なので、XPS 15 9500のほうがおすすめ。

レビュー

New XPS 17 (9700)

17.0型 FHD+ 非光沢 /
4K UHD+ タッチ

第10世代Core (H)

GTX 1650Ti

約2.11kg~

バッテリー 97Wh

23万円台~

広色域液晶を搭載し、32GBメモリ、1TB SSDのモデルもあり。クリエイターの据え置きノートに最適。

 

ゲーミング(Dell G)

外部グラフィックスを搭載し、ゲームもできるノートPCです。同社のゲーミングPCブランド「ALIENWARE」よりは液晶や放熱処理の性能が落ちますが、価格は抑えられています。

Dell G3 15 (3500)

15.6型 FHD 60Hz ~ 144Hz

第10世代Core (H)

GTX 1650 / 1650Ti / 1660Ti

約2.34kg~、51Wh

8万円台~

エントリーモデルのゲーミングノート。コスパが非常に高く、これからゲームをしたい人におすすめ。

レビューおすすめ

Dell G5 15 (5500)

15.6型 FHD 60Hz ~ 300Hz

第10世代Core (H)

GTX 1650Ti / 1660Ti /
RTX 2060

約2.34kg~、51Wh / 68Wh

11万円台~

ミドルスペックでコスパも高い。300Hzなどの高リフレッシュレート液晶も選択可能。

Dell G5 15 SE (5505)

15.6型 FHD 120Hz / 144Hz

AMD Ryzen 4000Hシリーズ

Radeon RX 5600M

約2.5kg~、51Wh

12万円台~

Ryzen 4000Hシリーズ + RX 5600Mを搭載。価格を抑えながらも、高めのスペックを手に入れられる。

レビュー

Dell G7 17 (7700)

17.3型 FHD 144Hz

第10世代Core (H)

GTX 1660Ti / RTX 2060

約3.29 kg~、97Wh

14万円台~

17型の大きな画面で、ミドルスペックのグラフィックスを搭載。シャーシ照明付きで、テンションも上がる。

 

デスクトップパソコン

Inspironシリーズは専用GPUを搭載しないモデルが多く、どちらかと言えばエントリーモデルです。XPSシリーズはゲームもできるミドルスペックのPCです。

タワー型

他社のBTOパソコンに比べると、パーツの選択肢や、可能な組み合わせが少ないですが、価格は安くなっています。

Inspiron スモールデスクトップ (3471)

スリムタワー

第9世代Core / Pentium

CPU内蔵グラフィックス

4万円台~

他社のスリムタワーPCケースよりも一回り小さい。

レビュー

New Inspiron コンパクトデスクトップ (3881)

ミニタワー

第10世代Core

CPU内蔵 / GTX 1650 SUPER

4万円台~

奥行きが短いミニタワー。最大でCore i5-10400、GTX 1650を選択可能。ただし、メモリは8GBのみ。

New Vostro 3000 シリーズスモールデスクトップ (3681)

スリムタワー

第10世代Core

CPU内蔵グラフィックス

6万円台~

Inspiron スモールデスクトップとほぼ同じ、コンパクトボディで、より軽量。第10世代Core i5まで搭載可能。

New XPS デスクトップ (8940)

ミニタワー

第10世代Core

CPU内蔵 /
GT 1030 ~ RTX 2070 SUPER

9万円台~

メンテナンスがしやすく、機能拡張も可能。必要に応じてハイスペックのGPU構成まで選択できる。

おすすめ

XPS タワー スペシャルエディション

ミニタワー

第9世代Core

RTX 2070 SUPER

17万円台~

高性能グラフィックスを搭載できるゲーミングPC。価格も比較的安い。

Dell G5 ゲーミング デスクトップ (5090)

ミニタワー

第9世代Core

GTX 1650 / 1660Ti
RTX 2060 / 2070 SUPER

7万円台~

第9世代Core搭載の型落ち製品。まもなく販売終息。

レビュー

New Dell G5 ゲーミング デスクトップ (5000)

ミニタワー

第10世代Core

GTX 1650 S / 1660 S / 1660Ti
RTX 2060 S / 2070 S

8万円台~

最小構成なら8万円台から購入可能。ハイエントリーからハイクラスまで。メンテナンス性とコスパが高い。

旧レビューおすすめ

 

液晶一体型

下記は液晶一体型PCです。テレビチューナーは搭載していないものの、液晶の品質やスピーカーは良く、オフィス作業や、ストリーミング視聴など多くの作業が快適です。

Inspiron 22 3000 フレームレス デスクトップ (3280 AIO)

21.5型 FHD IPS 非光沢

Pentium / 第8世代Core (U)

CPU内蔵グラフィックス

4万円台~

広視野角のIPS液晶に、インテルCPUを搭載したエントリーモデル。

Inspiron 24 5000 フレームレス デスクトップ (5490 AIO)

23.8型 FHD 非光沢

第10世代Core (U)

CPU内蔵 / GeForce MX110

7万円台~

フレームレス液晶に、ポップアップ式のWebカメラを採用。スペックは低め。

Inspiron 27 7000 フレームレスデスクトップ (7790 AIO)

27.0型 FHD IPS 非光沢

第10世代Core (U)

CPU内蔵 / GeForce MX110

9万円台~

大画面で作業がしやすく、動画も見やすい。ただし、CPUはノート用。

 

ゲームPC(Alienware)

DELLのゲームPC「Alienwareシリーズ」です。

Alienwareノートパソコン

以下はAlienwareシリーズのノートパソコンです。価格は高いですがデザインがゲーミングノートらしく派手で格好いいです。

Alienware M15 R3

15.6型 FHD 144Hz / FHD 300Hz / 4K OLED

第10世代Core (H)

GTX 1660Ti / RTX 2060 OC / 2070 / RTX 2070 SUPER / 2080 SUPER Max-Q

約2.11kg~

17万円台~

15インチのハイクラスゲーミングノートPC。デザインも清潔感があっていい。

旧レビューおすすめ

New Alienware M17 R3

17.3型 FHD 144Hz / FHD 300Hz / 4K

第10世代Core (H)

GTX 1660Ti / RTX 2060 / 2070 / RTX 2070 SUPER / 2080 SUPER Max-Q

約2.5kg~

18万円台~

17.3インチの大画面を搭載したハイクラスゲーミングノートPC。

おすすめ

Alienware Area-51M R2

17.3型 FHD 144Hz / FHD 300Hz / 4K

第10世代Core

RTX 2070 SUPER / 2080 SUPER

~約4.7kg

28万円台~

デスクトップパーツを用いた最高峰スペックのPC。こrを買うならデスクトップでもいい気はする。

旧レビュー

 

Alienwareデスクトップパソコン

以下はAlienwareシリーズのデスクトップパソコンです。高性能で、マルチGPUにも対応しています。

Alienware Aurora R11 ゲーミングデスクトップ

第10世代Core

GTX 1650 ~ RTX 2080Ti OC /
RTX 2070 S OC SLI ~ 2080Ti OC SLI

13万円台~

それほど大きくないPCケースだが、高性能なゲーミングPC。SLI構成も可能。

 

デルの他社評価

以下、デルの出荷台数の順位、日経コンピューターの顧客満足度調査の結果を掲載します。

国内および世界でどれだけのシェアがあるかで、評価してみるのも良いと思います。日経コンピューターの顧客満足度調査は法人向けPCの調査結果ではありますが、ある程度参考になると思うので掲載します。

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  コメント
国内シェア 2019年国内のPC出荷台数において、デルは第3位です。レノボ/NEC/富士通グループ、日本HPに次ぐ順位となっています。
参考:IDC
世界シェア 米IDCによる調査では、2019年の世界PC出荷台数において、デルは第3位です。レノボ、HPに次ぐ順位となっています。毎年のシェアも安定しています。
参考:IDC
日経コンピュータ
顧客満足度調査
2018 - 2019
ノートPC:第1位 | いずれも高い評価で、特にコストの評価が高いです。
デスクトップPC:第1位 | コストの評価がずば抜けて高かったです。
参考:日経コンピューター(デスクトップPC)(ノートPC)
2020年7月26日調査

 

デルのサポート

電話をすると中国人が対応する場合があり、デルのサポートの評判はやや悪かったですが、2012年から開始された新サービスによりかなり改善されています。個人的には、サポートはかなり充実していると思います。

新サービスとは、24時間365日、OSはもちろん他社ソフトの使い方の質問ができる「プレミアムサポート」です。宮崎のカスタマーセンターにサポート拠点があり、日本人が電話の対応を行うため安心です。

また、偶発事故(誤って落としてしまった場合や液体をこぼしてしまった場合などの事故)に対応する保証と、出張修理サービス(1~2営業日以内に技術者が自宅に来て修理するサービス)も提供しています。特にコンシューマ向けPCの出張修理を実施しているメーカーはほとんどなく、法人並みのサポートです。

サポート内容や評判の詳細は「パソコンメーカーのサポート評判・比較」をご覧ください。


デルの評判・口コミ

他のサイトの評判・口コミ情報を掲載します。ただし、デルのような通販を中心としたメーカーは、パソコンに詳しい人が買う場合が多く、どうしても悪い口コミが書き込まれがちです。情報は取捨選択し、すべての評判を鵜呑みにしないようにして下さい。

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