15インチノートPCの比較

更新日:2021年7月3日

ここでは、おすすめの15インチノートPCを紹介します。

一般ユーザーに最適な画面サイズであり、各社が力を入れているサイズでもあます。今回は、エントリーPC、スタンダードPC、ハイスペックPC、ゲーミングPCの4つのカテゴリに分けて、厳選したおすすめ機種を紹介します。

目次

 

エントリーPC

まずは、3~4万円台(税込)で購入できるエントリー向けPCを紹介します。

この価格帯で購入できるPCは、以前は、Celeronや、AMDの低価格プロセッサーを搭載した機種が中心となり、軽作業をメインとしたモデルが主流となります。

ただし、価格を抑えたエントリーPCでは、液晶の視野角が悪く色域も狭いため、薄く青白い感じがする画面が多いです。個人的には長時間使うと眼が疲れるので、IPSや広視野角と表示された液晶の方がおすすめです。

選び方のポイント

CPU

まずチェックするのは、搭載しているCPUです。一つの目安として、下のCINEBENCH R20のスコアが300程度あれば、軽作業用としては、そこそこ快適に動作すると思います。

Core i9-9980HK 3552(参考)
Core i7-9750H 2640
Ryzen 5 4500U 2180
Ryzen 5 3500U 1421
Core i3-1115G4 1131
Ryzen 3 3200U
(Ryzen 3 3250Uも同等)
751
Athlon Silver 3050U 615
AMD 3020e 369
Celeron N4020 316
CINEBENCH R20
※緑のバーはこのカテゴリで紹介しているPCの4万円台以下のモデルに搭載されるCPU
ストレージ

ストレージも要チェックです。CPUが非力でも、SSDであれば動作が快適になることが多いので、SSDの搭載を推奨します。動画ファイルをたくさん保存するなど、どうしてもディスク容量が必要な場合は、HDDにしましょう。

液晶

現在の主流はフルHD(1920x1080)液晶ですが、格安PCには解像度の劣るHD(1366x768)液晶が搭載されることも多いです。文字などを滑らかに表示でき、一度に表示できる情報量も多くなるため、できればフルHD液晶搭載モデルがおすすめです。

 

おすすめのエントリーPC

HP Pavilion 15s-eq

液晶 15.6型 FHD IPS 非光沢
CPU AMD Athlon Silver 3050U
AMD Ryzen 3 3250U など
質量 約1.6kg
価格 3万円台(税込)~
IPS液晶を搭載し3万円台から

この価格帯のPCにしては、見やすいフルHD IPS液晶を搭載し、AMD 3020eモデルなら3万円台からと非常に安いです。また、軽めなので、取り扱いもしやすいです。

おすすめは、Athlon Silver 3050Uに、4GBメモリ、128GB SSDの構成で、4万円台のモデルです。

以前よりやや値上がりしていますが、それでも安いです。

レビュー記事はこちら
デル Inspiron 15 3000(3502)

液晶 15.6型 FHD 非光沢
CPU Celeron N4020
質量 約1.77kg~
価格 4万円台(税込)~
Office付きでも5万円台

スペックにはこだわらないから、Office付きノートPCをとにかく安く手に入れたい方におすすめです。

Celeron N4020、4GBメモリ、1TB HDDのモデルが4万円台、Office Personal付きでも5万円台と安いです。

ただし、ストレージがHDDですし、ディスプレイの視野角が広くありません。

メーカーサイトはこちら

 

スタンダードPC

ここでは、標準的なCPUを搭載し、液晶も比較的見やすく、家庭での一般的な用途であれば快適に使用できるスタンダードノートPCを紹介します。

Web閲覧、メール、動画視聴などの簡単な作業に加えて、趣味レベルの写真や動画の編集、ライトなゲームなどマルチに使うことができます。ファミリーからオフィスでの使用まで、幅広く使用でき、最も多くの人に選ばれるカテゴリです。

選び方のポイント

CPU

まずは、CPUをチェックしましょう。通常は、Core i5、もしくはRyzen 5であれば、様々なタスクを快適に処理でき、おすすめです。予算に余裕があり、写真や動画を扱うなど、負荷のかかる作業が多ければ第11世代Core i7-1165G7や、Ryzen 7搭載モデルを、オフィスソフトの使用などが多く、できるだけ安くしたければCore i3、Ryzen 3搭載モデルを選択するといいでしょう。

最近では、処理性能が飛躍的に向上した、Ryzen搭載機の人気が高いです。価格を抑えつつも、高い処理性能を希望する場合、AMD Ryzen搭載機はとてもおすすめです。ただし、一部のクリエイター向けソフトを使用する場合は、思ったほどの性能が発揮できないこともあるので、ご注意ください。

Ryzen 9 5900HX 13382
Ryzen 7 5800H 12604
Core i7-11800H 10593
Core i7-10875H 10579
Core i7-10870H 10139
Core i9-11980HK 10083
Ryzen 7 5700U 8445 おすすめ
Core i7-11370H 7123 (参考)
Core i7-10750H 6839
Core i5-10500H 6805
Ryzen 7 4700U 6499 
Ryzen 5 5500U 6250 おすすめ
Core i7-1185G7 6229
Ryzen 3 5300U 5492 おすすめ
Core i5-11300H 4859 [Inspiron 15(5510)で計測]
Ryzen 5 4500U 4764
Core i7-1165G7 4720 おすすめ
Core i7-11370H 4627 [Inspiron 14(5410)で計測]
Core i5-1135G7 4424 おすすめ 
Core i3-1115G4 3149
CINEBENCH R23 マルチコア
※緑のバーはこのカテゴリで紹介しているPCに搭載されているCPU
メモリ

メモリは、8GBを推奨します。ブラウザのタブを数十個開く方や、アプリをたくさん開く方、RAW現像などをする方は16GBあったほうが安心です。

ストレージ

一般ユーザーであれば、256GB SSDあたりがおすすめです。動画をたくさん保存するような方は、HDDも同時に搭載できる製品がいいと思います。

液晶

フルHD(1920x1080)液晶がおすすめです。また、IPSまたは広視野角と書かれた液晶が見やすいのでおすすめです。さらに、sRGBカバー率というのが90%以上あると色が鮮やかに表示され、さらに見やすいと思います。sRGBカバー率は各レビュー記事をご覧ください。

 

おすすめのスタンダードPC

レノボ IdeaPad Slim 550 15.6型
CPU Ryzen 7 5700U
Ryzen 5 5500U
Ryzen 3 5300U
ストレージ NVMe SSD
ディスプレイ 15.6型 FHD IPS 非光沢
価格[税込] 7万円台~
そのままで快適に使えるハイコスパ機

処理性能が高いRyzen 5 5500U、8GBメモリ、256GB SSDのモデルが、7万円台で購入できます。コストパフォーマンスが非常に高く、快適に使える機種です。

ただし、メモリはデュアルチャンネルですがオンボードです。メモリやストレージの増設が出来ません。自分でカスタマイズせず、購入したままで使用する方に、特におすすめです。

デル Inspiron 15 5000(5515)
CPU Ryzen 7 5700U
Ryzen 5 5500U
ストレージ SSD
ディスプレイ 15.6型 FHD 広視野角
非光沢
価格[税込] 7万円台~
カスタマイズしやすいハイコスパ機

こちらも、Ryzen 5 5500U、8GBメモリ、256GB SSDの構成を、7万円台で購入できるコストパフォーマンスの高い機種です。

ただし、メモリが8GBのモデルは、シングルチャンネルなので、グラフィックス性能は十分発揮できていません。スロットメモリなので、自分でメモリの増設ができる方に、特におすすめです。

M.2スロットも2つあるので、工夫すればストレージの増設もできます。

レビュー動画

メーカーさんから特別に、当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

デル Inspiron 15 5000(5510)

液晶 15.6型 FHD 広視野角 非光沢
CPU Core i7-11370H
Core i5-11300H
質量 約1.633kg~
価格 7万円台(税込)~
ハイコスパのインテルCPU搭載機

Core i5-11300H搭載モデルが、7万円台からと比較的安い機種です。HシリーズCoreですが、思ったほどパフォーマンスは高くないものの、日常遣いには十分です。

8GBメモリのモデルでも、デュアルチャンネルなので、メモリの増設をしなくても、高めのグラフィックス性能で使用できるのもメリットです。

インテルCPU搭載モデルがいい方や、バランス重視の方には、Inspiron 15 (5515)よりも適しているかもしれません。

レビュー記事はこちら
マウス mouse B5-R5

液晶 15.6型 FHD 広視野角 非光沢
CPU Ryzen 4 4500U
質量 約1.62kg
価格 9万円台(税込)~
LTE対応の国内生産機

国内生産のノートPCです。24時間365日の電話サポートも付いており、初心者の方でも安心です。

旧世代のyzen 5 4500U搭載ですが、日常遣いには十分な性能です。

カスタマイズにより、SSD+HDDのデュアルストレージ、大容量メモリ、LTE搭載といった構成が可能です。

LTEを搭載すれば、家にネット回線を引いていない方にもおすすめです。また、質量も軽めなので、家でも外でも使いやすいです。

レビュー記事はこちら
ASUS VivoBook S15(S533EA)

液晶 15.6型 FHD 非光沢
CPU Core i7-1165G7
Core i5-1135G7
質量 約1.8kg
価格 13万円台(税込)~
個性的なカラーが選べるカジュアルPC

グリーン、レッドなど個性的なカラーが選べる、遊び心を感じる機種です。

実測だと、質量が1.6kg台と軽めなので、据え置きでなくても、自由なスタイルで使用しやすいです。

同じボディにAMD Ryzen 7 4700Uを搭載したVivoBook S15(M533IA)であれば、9万円台から購入できます。コスパが高く、こちらもおすすめです。

レビュー記事はこちら
富士通 LIFEBOOK WA3/E3

液晶 15.6型 FHD 広視野角 光沢
CPU Core i7-1165G7
Core i5-1135G7 など
質量 約2.0kg
価格 10万円台(税込)~
タイピングしやすい全部入りノートPC

キーストロークが2.5mmと深く、タイピング性能に優れており、キー入力が多い方に特におすすめです。

ここで紹介した機種の中で、唯一光学ドライブを搭載していますし、HDMI出力やLANポートなど、ポート類も充実しています。

国内のメジャーなメーカーであり、3年保証が付いているため、初心者でも安心です。

レビュー記事はこちら
dynabook PZ/HP

液晶 15.6型 FHD 非光沢
CPU Core i7-1165G7
Core i5-1135G7
質量 約1.84kg~
価格 7万円台(税込)~
PC初心者でも安心

国内の有名メーカーの中では安く、マニュアル類も充実しているので、初心者でも安心して購入できます。

第11世代Core i5、8GBメモリ、256GB SSD + 1TB HDDという快適に使える構成が、7万円台(税込)と安いです。

しかも、当サイト計測ではsRGBカバー率96.6%と、色域も比較的広くて、見やすい液晶でした。

ボディは樹脂製で、デザインも地味ですが、やっぱり国内メジャーメーカーが安心、という方におすすめです。

レビュー記事はこちら
レノボ ThinkPad E15 Gen2
(第11世代インテル)

液晶 15.6型 FHD TN / FHD IPS など
CPU Core i7-1165G7
Core i5-1135G7 など
質量 約1.7kg~
価格 6万円台(税込)~
キーボードが打ちやすく作業しやすい

打ちやすいキーボードを搭載したThinkPadシリーズの中ではリーズナブルな価格帯の機種です。

100% sRGBの広色域液晶を選択することも可能です。

ただし、メモリがシングルチャネルです。

なお、Ryzen 5000シリーズを搭載したThinkPad E15 Gen 3 (AMD)も販売が始まっています。こちらなら、デュアルチャネルメモリの構成が可能です。

レビュー記事はこちら
レノボ IdeaPad Flex 550 15.6型

液晶 15.6型 FHD IPS タッチ 光沢
CPU Ryzen 7 5700U
Ryzen 5 5500U
質量 約1.8kg
価格 7万円台(税込)~
高コスパのコンバーチブル型PC

レノボのIdeaPad Slim 550 15.6型と似た構成ですが、こちらは360度回転するヒンジを備えた、コンバーチブル型PCです。

アクティブペンまで付いて、Ryzen 5 5500U搭載モデルは7万円台からと、こちらもコスパの高い機種です。

指での直感的な操作や、ペンでのお絵描きなどもできるので、子どもがいる家庭のファミリー用PCとしてもおすすめです。

レビュー記事はこちら
HP ENVY x360 15

液晶 15.6型 FHD IPS 光沢 タッチ
CPU Ryzen 7 4700U
Ryzen 5 4500U
質量 約2.0kg
価格 9万円台(税込)~
快適スペックのコンバーチブル型PC

性能は高めでも、価格は安く、コンバーチブル型PCなので使用できる場所も多いため、非常に人気のある機種です。

現在は、インテルモデルが一時取り扱い停止になっており、AMDモデルのみ購入できます。一世代前のRyzen 4000シリーズですが、高めの性能でも、価格は安いです。

アクティブペンも使用でき、スケッチや手書きメモも取れます。当サイトでチェックしたモデルは、sRGBカバー率99.4%と色域も広めで、色鮮やかな表示ができていました。

レビュー記事はこちら

 

ハイスペックPC

ここでは、一般的なノートPCよりも高めのCPU性能やグラフィックス性能を備えた、ハイスペックPCをご紹介します。

メインPCとしてより快適に使用したい方や、画像や動画の編集作業、CADや3Dモデリングなどのクリエイティブな作業用として使用したい方に適したカテゴリです。

選び方のポイント

CPU

第11世代CoreであるTiger Lakeプロセッサーが登場しましたが、処理性能の高いHシリーズプロセッサーを搭載した機種は、まだ少なめです。現時点では、ハイスペックPCのCPUとして、第10世代のHシリーズのCoreプロセッサーである、Core i7-10750Hをベースにするといいと思います。より高いCPU性能を望むなら、Core i7-10870Hや、Core i7-10875Hなどがいいでしょう。

Ryzen 9 5900HX 13382
Ryzen 7 5800H 12604
Core i7-11800H 10593
Core i7-10875H 10579 おすすめ
Core i7-10870H 10139 おすすめ
Core i9-11980HK 10083
Ryzen 7 5700U 8445
Core i7-11370H 7123
Core i7-10750H 6839 おすすめ
Core i5-10500H 6805
Ryzen 5 5500U 6250
Core i7-1185G7 6229
Core i7-1165G7 4720
Core i5-1135G7 4424
Core i3-1115G4 3149
CINEBENCH R23 マルチコア
※緑のバーはこのカテゴリで紹介しているPCに搭載されているCPU
グラフィックス

GTX 1650Ti Max-Qや、GTX 1650Tiは、ゲーミングノートPCであればエントリークラスの性能ですが、ノートPC本体の質量を軽くすることができます。外出先へ持ち運んで動画編集などクリエイティブワークを行うノートPCに最適なグラフィックスです。

Officeなど一般的な作業を快適に使いたいという目的なら外部グラフィックスは不要です。

RTX 2080 9456(参考)
RTX 2060 6138
GTX 1650Ti 3700
GTX 1650 3523(参考)
GTX 1650Ti Max-Q 3095
GTX 1650 Max-Q 2983(参考)
GeForce MX250 1056(参考)
Intel UHD 380(参考)
3DMark Time Spy- Graphics score
※緑のバーはこのカテゴリで紹介しているPCに搭載されているグラフィックス
液晶

ハイスペックノートPCにおいては、作業内容に適した液晶を選択することをおすすめします。チェックするのは、解像度と色域の広さです。

高解像度の写真や、4K動画を扱うのであれば、4K液晶が適しています。

色域については、ウェブ用コンテンツの作成であればsRGB 100%、印刷用コンテンツの作成であればAdobe RGB 100%、本格的な映像編集にはDCI-P3 100%を目安に、作業に適した色域の広い液晶を選ぶとよいでしょう。

メモリ

ハイスペックPCに見合うメモリとしては、最低8GB、RAW現像などのクリエイティブな作業を行うのであれば、最低16GBは確保したいところです。クリエイター向けソフトを複数起動するなら、32GBあると安心です。カスタマイズの可否や、後から自分で増設することができるのかもチェックしておくといいと思います。

 

おすすめのハイスペックPC

マウス DAIV 5P

液晶 15.6型 FHD 広視野角 非光沢
CPU Core i7-10750H
GPU GeForce GTX 1650Ti
質量 約1.53kg
バッテリー 約18.5時間
価格 15万円台(税込)~
持ち出しやすいハイスペックPC

Core i7-10750H + GTX 1650Tiという動画編集などに適した高めのスペックですが、質量が約1.53kgしかなく、容易に外に持ち出すことができます。

さらに、大容量バッテリーを搭載し、ロングバッテリー駆動が可能なので、クリエイティブな作業を外でも行うことができます。

ただし、メモリがシングルチャンネルなので、処理の種類によっては時間がかかることがあります。

レビュー記事はこちら
このページご覧の方だけに

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レノボ ThinkBook 15p 

液晶 15.6型 IPS 非光沢 FHD / UHD
CPU Core i7-10750H
GPU GeForce GTX 1650Ti Max-Q
質量 約1.99kg
バッテリー 約12.2時間
価格 10万円台(税込)~
4K液晶も選択できる

ウェブ用の写真や動画編集に適した、100% sRGBのFHD液晶と、印刷用の写真編集にも対応できる、100% Adobe RGBの4K液晶から、搭載する液晶を選択できます。

価格も高くないので、快適に使えるビジネス用PCとして、または、クリエイティブ作業用の入門機としてもちょうどいいです。空き時間に、軽くゲームをプレイすることもでき、多目的に使える1台として、おすすめです。

レビュー記事はこちら
ドスパラ raytrek R5

液晶 15.6型 FHD 非光沢
CPU Core i7-10875H
GPU GeForce RTX 2060
質量 約1.85kg
バッテリー 約3.8時間
価格 13万円台(税込)~
高コスパのハイスペック機

Core i7-10875H + RTX 2060に、色域広めの液晶を搭載した、クリエイター向けのノートPCです。旧世代のグラフィックスですが、価格が13万円台と非常に安いです。

動画の編集などを快適に行いたい方に、おすすめです。

自己責任ですが、メモリやM.2 SSDの換装・増設も可能です。

ただし、キーボードはかなりクセがあるので、タイピングする機会が多い方は、要注意です。

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MSI Prestige 15 A11 

液晶 15.6型 FHD 非光沢 / UHD
CPU Core i7-1185G7
GPU GeForce GTX 1650Ti Max-Q
質量 約1.69kg
バッテリー 最大約16時間
価格 16万円台(税込)~
Tiger Lake搭載機

約1.69kgと比較的軽めなので持ち出しもしやすい、ビジネスパーソンや、クリエイター向けの15.6型ノートPCです。

Adobe RGB相当のUHD液晶も選択できます。

ただ、最新の第11世代Core i7-1185G7を搭載していますが、ここで紹介している他機種と比べると、処理性能はやや低めです。

レビュー記事はこちら
デル XPS 15(9500)

液晶 15.6型 UHD+
CPU Core i7-10750H
GPU GeForce GTX 1650Ti
質量 約2.05kg
バッテリー 86Wh
価格 25万円台(税込)~
高性能で使いやすい高級ノートPC

高性能で、比較的軽く、質感も高い、クリエイター向けの高級ノートPCです。

もうすぐ終売しそうですが、Core i7-10750H + GTX 1650Tiと、そこそこのスペックです。

アスペクト比が16:10の液晶を搭載し、縦方向の情報量が増えて、クリエイター用ソフトが使いやすいです。また、UHD+液晶は、Adobe RGBカバー率100%、DCI-P3カバー率94%と色域が広く、色域変換機能も備えており、作業内容に合った表示が可能です。

なお、最大でCore i9-11900H + RTX 3050Tiという構成の新モデル、XPS 15(9510)が登場しており、こちらもよさそうです。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

レノボ ThinkPad X1 Extreme Gen3 

液晶 FHD IPS 300nit 非光沢
FHD IPS 500nit 非光沢
4K IPS 非光沢 Adobe RGB 100%
4K OLED DCI-P3 100% タッチ
CPU Core i7-10850H
Core i7-10750H など
GPU GeForce GTX 1650Ti Max-Q
質量 約1.7kg / 約1.8kg
バッテリー 最大 約16.7時間(80Wh)
価格 22万円台(税込)~
バランスのいい機種

XPS 15と比べると、グラフィックスのスペックは少し劣るものの、メモリやストレージの最大容量は大きく、LTEにも対応し、質量も軽くなっており、バランスのいい機種です。外でも使いやすいと思います。

液晶の選択肢も4種類と多いです。

実用的に不足を感じることはないと思いますが、グラフィックスがMax-Qデザインなので、そこまで高いパフォーマンスではありません。

レビュー記事はこちら

 

ゲーミングノートPC

ここでは、当サイトで人気のあるゲーミングPCを厳選して紹介します。

詳細なゲーミングPCの選び方を含め、数あるゲーミングノートPCの比較については、下のページをご覧ください。

ゲーミングノートPCの比較とおすすめ 2021

 

おすすめのゲーミングノートPC

ここでは厳選して2機種だけ紹介します。

Dell G15(5510/5511/5515)
液晶 15.6型 FHD 非光沢 120Hz
CPU Core i5-10200H
GPU GeForce GTX 1650
価格 8万円台(税込)~
エントリーモデル

8万円台から購入できるエントリーモデルです。

RTX 3060を搭載し14万円台から変えるミドルスペックのモデルもあります。

 色域の広い液晶と、狭い液晶があるのでご注意ください。

レビュー記事はこちら

ドスパラ GALLERIA XL7C-R36 
液晶 15.6型 FHD 非光沢 144Hz
CPU Core i7-10875H
GPU GeForce RTX 3060
価格 15万円台(税込)~
ミドルスペックで15万円台

最新のGeForce RTX 3060を搭載し、15万円台とコスパの高いゲーミングノートです。

最近のドスパラのゲーミングノートは、Enter周りのキーボードが微妙でしたが、この製品は標準的な配列をしています。

sRGBカバー率も、92.9%と、まずまずの広さでした。最大グラフィックスパワーが130WのRTX 3060で、高いパフォーマンスが出ています。

レビュー記事はこちら

 

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