15インチノートPCの比較

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ここでは、おすすめの15インチノートPCを紹介します。

一般ユーザーに最適な画面サイズであり、各社が力を入れているサイズでもあます。今回は、エントリーPC、スタンダードPC、ハイスペックPC、ゲーミングPCの4つのカテゴリに分けて、厳選したおすすめ機種を紹介します。

目次

 

エントリーPC

まずは、3~5万円台(税込)で購入できるエントリー向けPCを紹介します。

この価格帯で購入できるPCは、Celeronや、AMDの低価格プロセッサーを搭載した機種が中心となり、軽作業をメインとしたモデルが主流となります。

ただし、価格を抑えたエントリーPCでは、液晶の視野角が悪く色域も狭いため、薄く青白い感じがする画面が多いです。このような液晶の場合、個人的には長時間使うと眼が疲れるように感じます。そのため、CPUやメモリだけでなく、搭載する液晶の種類もチェックすることをおすすめします。

 

選び方のポイント

CPU

3~5万円台(税込)で購入できるノートPCは、CPUの性能が低くなります。現在主流のRyzen 5 5500UやCore i5-1135G7などと比べると、かなりベンチマークスコアは落ちます。この辺りは理解して製品を購入して下さい。

Core i9-12900H 19223
Core i7-12700H 16389
Core i7-1280P 11801
Ryzen 7 5800U 9429
Core i7-1260P 9032
Ryzen 5 5600U 8491
Core i5-1240P 8409
Core i7-1195G7 6594
Ryzen 5 5500U 6250
Core i7-1165G7 4720
Core i5-1135G7 4424
Celeron N5100 1431
AMD 3020e 1054
Celeron N4020 775
CINEBENCH R23
※緑のバーはこのカテゴリで紹介しているPCの4万円台以下のモデルに搭載されるCPU
ストレージ

ストレージも要チェックです。最近は、エントリーPCでもSSDを搭載した機種が多くなりました。CPUが非力でも、SSDであれば動作が快適になることが多いので、SSDの搭載を推奨します。動画ファイルをたくさん保存するなど、どうしてもディスク容量が必要な場合は、ストレージの増設がしやすいものを選ぶといいかもしれません。

液晶

現在の主流はフルHD(1920x1080)液晶ですが、格安PCには解像度の劣るHD(1366x768)液晶が搭載されることも多いです。文字などを滑らかに表示でき、一度に表示できる情報量も多くなるため、できればフルHD液晶搭載モデルがおすすめです。

また、格安機は、視野角が狭くて、視認性が高くない液晶を搭載していることが多いです。1日の使用時間が長い場合などは、「IPS」とか、「広視野角」と書かれている、視野角が広く、見やすい液晶を搭載した機種を選ぶといいです。

 

おすすめのエントリーPC

HP 15s-eq

液晶 15.6型 FHD IPS 非光沢
CPU AMD 3020e
AMD Ryzen 3 5300U など
質量 約1.6kg
価格 3万円台(税込)~
IPS液晶を搭載し3万円台~

この価格帯のPCにしては、見やすいフルHD IPS液晶を搭載し、AMD 3020eモデルなら3万円台からと非常に安いです。軽めなので、取り扱いもしやすいです。ただし、AMD 3020eは処理性能が低いので、ウェブ閲覧用などに限定して使用する方がいいです。

また、6万円台~になりますが、Ryzen 3、8GBメモリのモデルもおすすめです。このくらいのスペックなら、比較的快適に使えるでしょう。

レビュー記事はこちら
THIRDWAVE VF-AD5

液晶 15.6型 FHD 広視野角 非光沢
CPU Celeron N5100
質量 約1.7kg
価格 5万円台(税込)
見やすい広視野角液晶を搭載

スペックは高くないものの、Celeron N5100を搭載しており、軽い作業であれば、それほどストレスなく使用できます。

広視野角のFHD液晶、アルミ素材のボディ、大容量バッテリー、ストレージの増設が容易など、ポイント高めの部分が多いです。最短で、翌日出荷なので、急いで入手したい方にもおすすめです。

ただし、もともと4万円台(税込)でしたが、現在は5万円台になっています。

レビュー記事はこちら

 

スタンダードPC

ここでは、標準的なCPUを搭載し、液晶も比較的見やすく、家庭での一般的な用途であれば快適に使用できるスタンダードノートPCを紹介します。

Web閲覧、メール、動画視聴などの簡単な作業に加えて、趣味レベルの写真や動画の編集、ライトなゲームなどマルチに使うことができます。ファミリーからオフィスでの使用まで、幅広く使用でき、最も多くの人に選ばれるカテゴリです。

選び方のポイント

CPU

まずは、CPUをチェックしましょう。通常は、Core i5、もしくはRyzen 5であれば、様々なタスクを快適に処理でき、おすすめです。予算に余裕があり、写真や動画を扱うなど、負荷のかかる作業が多ければ第11世代のCore i7-1165G7や、Core i7-1195G7、またはRyzen 7搭載モデルがいいでしょう。できるだけ安くしたければCore i3、Ryzen 3搭載モデルを選択するといいでしょう。

最近では、処理性能やバッテリー駆動時間が向上した、Ryzen搭載機の人気が高いです。価格を抑えつつも、高い処理性能を希望する場合、AMD Ryzen搭載機はとてもおすすめです。ただし、一部のクリエイター向けソフトを使用する場合は、思ったほどの性能が発揮できないこともあるので、ご注意ください。

Ryzen 9 5900HX 13382
Ryzen 7 5800H 12604
Core i7-11800H 10593
Core i7-10875H 10579
Core i7-10870H 10139
Core i9-11980HK 10083
Ryzen 7 5700U 8445 おすすめ
Core i7-11370H 7123 (参考)
Core i7-10750H 6839
Core i5-10500H 6805
Core i7-1195G7 6594
Ryzen 7 4700U 6499 
Ryzen 5 5500U 6250 おすすめ
Core i7-1185G7 6229
Ryzen 3 5300U 5492 おすすめ
Ryzen 5 4500U 4764
Core i7-1165G7 4720 おすすめ
Core i5-1135G7 4424 おすすめ 
Core i3-1115G4 3149
CINEBENCH R23 マルチコア
※緑のバーはこのカテゴリで紹介しているPCに搭載されているCPU
メモリ

メモリは、8GBを推奨します。ブラウザのタブを数十個開く方や、複数のアプリを同時に使用する方、RAW現像などをする方は16GBあったほうが安心です。

ストレージ

一般ユーザーであれば、256GB SSDあたりがおすすめです。動画をたくさん保存するような方は、HDDも同時に搭載できる製品がいいと思います。

液晶

フルHD(1920x1080)液晶がおすすめです。また、IPSまたは広視野角と書かれた液晶が見やすいのでおすすめです。さらに、sRGBカバー率というのが90%以上あると色が鮮やかに表示され、さらに見やすいと思います。sRGBカバー率は各レビュー記事をご覧ください。

 

おすすめのスタンダードPC

レノボ IdeaPad Slim 550 15.6型 (AMD)
CPU Ryzen 3 5300U
Ryzen 5 5500U
Ryzen 7 5700U
ストレージ PCIe SSD
ディスプレイ 15.6型 FHD IPS 非光沢
価格[税込] 6万円台~
そのままで快適に使えるハイコスパ機

処理性能が高いRyzen 5 5500U、8GBメモリ、256GB SSDのモデルが、6万円台で購入できます。コストパフォーマンスが非常に高く、快適に使える機種です。

ただし、メモリはデュアルチャネルですがオンボードです。メモリやストレージの増設が出来ません。自分でカスタマイズせず、購入したままで使用する方に、特におすすめです。

レビュー動画

dynabook PZ/HU
CPU Core i3-1115G4
Core i5-1155G7
Core i7-1195G7
ストレージ PCIe SSD /
SSD + HDD
ディスプレイ 15.6型 FHD 広視野角
非光沢
価格[税込] 6万円台~
国内で人気の高いdynabookが6万円台~

国内で人気の高いdynabookのホームノートPCです。電子マニュアルも付いており、初心者でも安心して購入できます。

第11世代Core i5、8GBメモリ、256GB SSDという快適に使える構成が、7万円台(税込)と安いです。しかも、当サイト計測ではsRGBカバー率98.8%と、色域も比較的広くて、見やすい液晶でした。

ボディは樹脂製で、デザインも地味ですが、やっぱり国内メジャーメーカーが安心、という方におすすめです。

レノボ ThinkBook 15
Gen 3 (AMD)

液晶 15.6型 FHD IPS 非光沢
CPU Ryzen 5 5500U
Ryzen 7 5700U
質量 約1.7kg
価格 7万円台(税込)~
充実のポート類でコスパも高い

USB-C(DisplayPort、Power Delivery対応)、LANポート、SDカードリーダーなどを搭載し、ポート類が充実しているので、プライベートだけでなく、ビジネス用途にも使いやすいです。

Ryzen 5、8GBメモリ、IPS液晶を搭載し、アルミを多く使用したボディは質感も高めで、7万円台~とコスパが高いです。

第11世代Core搭載のインテルモデルもあり、こちらもCore i3であれば、7万円台~購入できます。

レビュー記事はこちら
マウス mouse B5-R5

液晶 15.6型 FHD 広視野角 非光沢
CPU Ryzen 5 5500U
質量 約1.62kg
価格 9万円台(税込)~
LTE対応の国内生産機

国内生産のノートPCです。24時間365日の電話サポートも付いており、初心者の方でも安心です。

Ryzen 5 5500U、16GBメモリを搭載し、日常遣いには十分な性能で、9万円台で購入できる、当サイト向け限定モデルがおすすめです。

カスタマイズにより、SSD+HDDのデュアルストレージ、大容量メモリ、LTE搭載といった構成が可能です。

LTEを搭載すれば、家にネット回線を引いていない方にもおすすめです。また、質量も軽めなので、家でも外でも使いやすいです。

レビュー記事はこちら
ドスパラ THIRDWAVE DX-T5

液晶 15.6型 FHD 非光沢
CPU Core i5-1135G7
質量 約1.6kg
価格 9万円台(税込)~
デュアルストレージを選択できる

購入時にメモリやストレージをカスタマイズすることができ、SSD + HDD / SSDのデュアルストレージ構成も選択できます。カスタマイズしても、最短で翌日出荷と短納期で入手できるのも魅力です。

また、質量が1.6kg台と軽めなので、据え置きでなくても、自由なスタイルで使用しやすいです。

デザインはやや地味ですが、ホームノートPCとして使うのであれば、それほど気にならないと思います。

レビュー記事はこちら
富士通 LIFEBOOK WA3/F3

液晶 15.6型 FHD 広視野角 光沢
CPU Core i3-1115G4
Core i7-1165G7 など
質量 約2.0kg~
価格 9万円台(税込)~
タイピングしやすい全部入りノートPC

キーストロークが2.5mmと深く、タイピング性能に優れており、キー入力が多い方に特におすすめです。

ここで紹介した機種の中で、唯一光学ドライブを搭載していますし、HDMI出力やLANポートなど、ポート類も充実しています。

国内のメジャーなメーカーであり、3年保証が付いているため、初心者でも安心です。

旧レビュー記事はこちら
レノボ ThinkPad E15
Gen 3 (AMD)

液晶 15.6型 FHD TN / FHD IPS など
CPU Ryzen 5 5500U
Ryzen 7 5700U など
質量 約1.7kg~
価格 6万円台(税込)~
キーボードが打ちやすく作業しやすい

打ちやすいキーボードを搭載したThinkPadシリーズの中ではリーズナブルな価格帯の機種です。Ryzen 3、8GBメモリの構成だと6万円台で購入できます。

仕事などで、タイピングすることが多い方にもおすすめです。

また、100% sRGBの広色域液晶を選択することも可能です。

なお、インテルCPUを搭載した、ThinkPad E15 Gen 2(第11世代インテル)も販売中です。

レビュー記事はこちら
レノボ IdeaPad Flex 550 15.6型
(AMD Ryzen 5000シリーズ)

液晶 15.6型 FHD IPS タッチ 光沢
CPU Ryzen 5 5500U
Ryzen 7 5700U
質量 約1.8kg
価格 7万円台(税込)~
高コスパのコンバーチブル型PC

レノボのIdeaPad Slim 550 15.6型と似た構成ですが、こちらは360度回転するヒンジを備えた、コンバーチブル型PCです。

アクティブペンまで付いて、Ryzen 5 5500U搭載モデルは6万円台からと、こちらもコスパの高い機種です。

指での直感的な操作や、ペンでのお絵描きなどもできるので、子どもがいる家庭のファミリー用PCとしてもおすすめです。

レビュー記事はこちら
HP ENVY x360 15-ee
(ee1000)

液晶 15.6型 FHD IPS 光沢 タッチ
CPU Ryzen 5 5500U
Ryzen 7 5700U
質量 約2.0kg
価格 9万円台(税込)~
快適スペックのコンバーチブル型PC

全体的な質が高めでも、価格は安く、コンバーチブル型PCなので使用できる場所も多いため、非常に人気のある機種です。

一般用途であれば、ジャスト9万円(税込)で購入できるRyzen 5搭載モデルがおすすめです。

アクティブペン(別売)も使用でき、スケッチや手書きメモも取れます。また、当サイトでチェックしたモデルは、sRGBカバー率98.8%と色域も広めで、色鮮やかな表示ができていました。

レビュー記事はこちら

 

ハイスペックPC

ここでは、一般的なノートPCよりも高めのCPU性能やグラフィックス性能を備えた、ハイスペックPCをご紹介します。

メインPCとしてより快適に使用したい方や、画像や動画の編集作業、CADや3Dモデリングなどのクリエイティブな作業用として使用したい方に適したカテゴリです。

CPU

第12世代CoreであるAlder Lakeプロセッサーが登場し、第12世代Core (H)を搭載した機種も少しずつ増えてきました。ただ、現時点(2022年5月末)では、ちょうど過渡期なので、ハイスペックPCのCPUとして、第11世代のHシリーズのCoreプロセッサーである、Core i7-11800Hをベースに検討するといいと思います。もう少し時間が経過すると、第12世代Core搭載機の選択肢が増えると思います。なお、最新でより高いCPU性能を望むなら、Core i7-12700Hを搭載した機種を選ぶといいです。

Core i9-12900HK 17173
Core i7-12700H 16389 おすすめ
Ryzen 9 5900HX 13382
Core i9-11900H 13266
Ryzen 7 5800H 12604
Apple M1 Max/Pro
10コアCPU
12359
Core i7-11800H 11893 おすすめ
Core i5-11400H 9971
Ryzen 7 5800U 9429
Ryzen 5 5600H 9363
Ryzen 5 5600U 8491
Ryzen 7 5700U 8445
Core i7-11370H 7123
Core i7-1195G7 6594
Ryzen 5 5500U 6250
Core i7-1185G7 6229
Ryzen 3 5300U 5492
Core i7-1165G7 4720
Core i5-1135G7 4424
Core i3-1115G4 3149
CINEBENCH R23 マルチコア
※緑のバーはこのカテゴリで紹介しているPCに搭載されているCPU
グラフィックス

外部グラフィックスとしては、GeForce RTX 30シリーズが主流となっています。RTX 3050や、RTX 3050Ti搭載であれば、扱いやすい質量の機種が多いです。少し高めのグラフィックス性能がよければRTX 3060を選ぶといいと思います。これらのグラフィックスを搭載していれば、動画編集などクリエイティブワークもそこそこ快適に行うことができますし、画質を落とせばゲームをライトにプレイすることもできます。

なお、RTX 30シリーズでは、同じグラフィックスを搭載していても、メーカーの設定する最大グラフィックスパワーによって、実際のパフォーマンスには差があります。この辺りは、レビュー記事をチェックしてください。

Officeソフトの使用など、一般的な作業を快適に使いたいという目的なら外部グラフィックスは不要です。

デスクトップ用
RTX 3080
  17064
RTX 3080 Ti 16GB 175W 12614
RTX 3080 16GB 140W 11552
RTX 3080 16GB 130W 11361
RTX 3070 Ti 120W 10645
RTX 3070 130W 10327
RTX 3080 8GB 105W 10258
RTX 3070Ti 105W 9901
RTX 3070 95W 9220
↓↓↓↓↓ ~RTX 3060 ↓↓↓↓↓
RTX 3060 130W 8302
RTX 3060 95W 7519
RTX 3060 75W 7047
RTX 3050 Ti 95W 6063
GTX 1660Ti   5667
RTX 3050Ti 60W 5292
RTX 3050 Ti 80W 5099
RTX 3050Ti 40W 4560
RTX 3050 65W 4560
↑↑↑↑↑ RTX 3050~ ↑↑↑↑↑
GTX 1650Ti   3700
GTX 1650   3494
3DMark Time Spy- Graphics score
※矢印で囲っている範囲がこのカテゴリで紹介しているPCに搭載されているグラフィックス
液晶

ハイスペックノートPCにおいては、作業内容に適した液晶を選択することをおすすめします。チェックするのは、解像度と色域の広さです。

高解像度の写真や、4K動画を扱うのであれば、4K液晶が適しています。

色域については、ウェブ用コンテンツの作成であればsRGB 100%、印刷用コンテンツの作成であればAdobe RGB 100%、本格的な映像編集にはDCI-P3 100%を目安に、作業に適した色域の広い液晶を選ぶとよいでしょう。

メモリ

ハイスペックPCに見合うメモリとしては、16GBをベースに考えるといいでしょう。16GBあれば、RAW現像などのクリエイティブな作業を行うのにも適しています。クリエイター向けソフトを複数起動するなら、32GBあると安心です。カスタマイズの可否や、後から自分で増設することができるのかもチェックしておくといいと思います。

 

おすすめのハイスペックPC

マウス DAIV 5P

液晶 15.6型 FHD 広視野角 非光沢
CPU Core i7-11800H
GPU GeForce RTX 3050
質量 約1.73kg
バッテリー 約9時間
価格 18万円台(税込)~
持ち出しやすいクリエイターノートPC

Core i7-11800H + RTX 3050という高めのスペックですが、質量が約1.73kgと軽く、容易に外に持ち出すことができます。

カスタマイズでは、最大64GBメモリ、2TBx2で4TBのストレージを選択することもできます。

当サイト計測でsRGBカバー率97.6%の液晶を搭載しているので、画像・動画編集用としておすすめです。

レビュー記事はこちら
このページご覧の方だけに

マウスコンピューター製PCを13万円以上ご購入の方に、5,000円分のAmazonギフト券をプレゼント!詳細はこちらをご覧下さい。

ドスパラ raytrek R5-TA5

液晶 15.6型 FHD 非光沢
CPU Core i7-11800H
GPU GeForce RTX 3050
質量 約2.0kg
バッテリー 約6.3時間
価格 15万円台(税込)~
高コスパのハイスペック機

Core i7-11800+ RTX 3050に、色域広めの液晶を搭載した、クリエイター向けのノートPCです。この構成で15万円台~なので、コスパが高いです。

動画の編集などを快適に行いたい方に、おすすめです。

カスタマイズしての購入はできませんが、自己責任であれば、メモリやM.2 SSDの換装・増設も可能です。

レビュー記事はこちら
デル XPS 15(9520)

液晶 15.6型 FHD+ / 3.5K 有機EL / UHD+
CPU 最大 Core i7-12900HK
GPU 最大 GeForce RTX 3050Ti
質量 約1.84kg~
バッテリー 56Wh / 86Wh
価格 22万円台(税込)~
高性能で使いやすい高級ノートPC

最新の第12世代Core (H)を搭載し、グラフィックスにも最大でRTX 3050Tiを選択できます。高性能で、比較的軽く、質感も高い、クリエイター向けの高級ノートPCです。

液晶は画面比16:10で、sRGB 100%クラスのFHD+液晶、DCI-P3 100%クラスの3.5K 有機EL、Adobe RGB 100%クラスのUHD+液晶と選択肢が多く、クリエイターの作業内容に合ったものを選ぶことができます。

旧レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

HP ENVY 15-ep

液晶 FHD IPS / 4K 有機EL
CPU 最大 Core i9-11900H
GPU 最大 GeForce RTX 3060
質量 約2.15kg
バッテリー 最大 約8時間
価格 18万円台(税込)~
コスパ高めのクリエイターノート

Core i7-11800H + RTX 3050Tiのモデルが、当サイト向けのクーポンを使用すると17万円台で購入できます。ストレージも1TB SSDを搭載しており、コスパが高めです。

なお、FHD液晶は、当サイト計測でsRGBカバー率95.4%でした。4K 有機ELは、DCI-P3 100%クラスとさらに広色域のようで、クリエイターソフトの使用に適しています。

レビュー記事はこちら

the比較向け特別クーポンを使用すると、7%OFFの価格で購入することができます。詳細はこちらをご覧下さい。

 

ゲーミングノートPC

ここでは、当サイトで人気のあるゲーミングPCを厳選して紹介します。

詳細なゲーミングPCの選び方を含め、数あるゲーミングノートPCの比較については、下のページをご覧ください。

ゲーミングノートPCの比較とおすすめ 2021

 

おすすめのゲーミングノートPC

ここでは厳選して2機種だけ紹介します。

Dell G15(5511/5515)
液晶 15.6型 FHD 非光沢 120Hz
CPU Core i5-11260H
GPU GeForce RTX 3050
価格 11万円台(税込)~
コスパの高いゲーミングノートPC

RTX 3050搭載で、11万円台~と価格が安く、コスパの高いゲーミングノートPCです。

Ryzen 7 + RTX 3060を搭載し、13万円台から買えるミドルスペックのモデルや、最新の第12世代Core + RTX 3070Tiとハイクラスの最新モデル、Dell G15 (5520)もあります。

液晶には、色域の広い液晶や、狭い液晶など幾つか種類があるのでご注意ください。

レビュー記事はこちら

ドスパラ GALLERIA XL7C-R36
液晶 15.6型 FHD 非光沢 144Hz
CPU Ryzen 7 5800H
GPU GeForce RTX 3060
価格 16万円台(税込)~
最大パワー130WのRTX 3060搭載

GeForce RTX 3060を搭載し、最大グラフィックスパワーが130Wと高く、パフォーマンスをしっかり発揮でき、eスポーツから重めのゲームまで、プレイできるタイトルが多いです。

sRGBカバー率も、93.9%と、まずまずの広さでした。

購入時のカスタマイズはできませんが、自己責任であればメモリの換装や、M.2 SSDの増設もできます。

レビュー記事はこちら

 

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