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ゲーミングノートPCの比較とおすすめ 2018

更新日:2018年7月16日

過去100機種以上のゲーミングノートPCを検証・テスト

このページは、ゲーミングノートPCの紹介ページです。

ブランド別や、機能別にゲーミングノートPCを紹介していきます。過去100機種以上の製品を検証・テストした結果から、筆者おすすめの製品も掲載します。さらに、初めて購入する方のために、PC専門サイト視点での製品の選び方も記載しています。

数年前のゲーム向け「ノートPC」の性能は、ゲーム向け「デスクトップPC」より大きく劣り、価格もノートPCのほうがかなり高めでした。しかし、技術は進歩し、GeForce GTX 10シリーズが登場してからは、性能差も価格差もだいぶ縮まっており、当サイト経由でもゲーム向けノートPCを購入する方が非常に多くなってきています。

第8世代CPU「Core i7-8750H」を搭載したモデルも追記しています。

ピックアップ新製品

最新機種の中からピックアップしたおすすめ製品を紹介します。

Dell G3 15(3579)レビュー

15.6型 FHD 非光沢

Core i5-8300H、Core i7-8750H

GeForce GTX 1050 / 1050Ti

約2.53kg

8万円台~(税別)

非常に安いゲーミングノートPC。はじめてゲーム用ノートを購入する方におすすめ。

ドスパラ GALLERIA GCF1050TGF-Eレビュー

15.6型 FHD 非光沢

Core i5-8300H

GeForce GTX 1050Ti

約2.0g

12万円台~(税別)

狭額ベゼル採用でコンパクトサイズ。さらに軽量で持ち運びに便利。薄型でも優れた冷却性能。

ドスパラ GALLERIA GCF1070GFレビュー

15.6型 FHD 非光沢 120Hz

Core i7-8750H

GeForce GTX 1070

約2.3kg

22万円台~(税別)

GeForce GTX 1070を搭載。120Hz駆動液晶にも対応しPUBGも快適。

HP OMEN by HP 15レビュー

15.6型FHD非光沢 144Hz G-SYNC

Core i7-8750H

GTX 1060 / 1070 Max-Q

約2.48kg

19万円台~(税別)

狭額ベゼルでコンパクト。144HzにG-SYNCにも対応し映像が見やすい。

 

目次

 

ゲーミングノートPCとは?

ゲーミングノートPCとは、3Dゲームができるほど性能が高いノートPCのことで、具体的にはCPU内蔵のグラフィックスではなくGeForce GTX 10シリーズなどの"専用"グラフィックスを搭載したノートPCです。CPUもノートパソコンとしては性能の高いものを搭載していることがほとんどです。

高性能なグラフィックスは、ゲームをするとかなりの熱を発します。そのため、冷却機構が大事になってきますが、ゲーム向けノートPCは、GPU専用のファンを搭載したり、2連、3連のファンを搭載したり、ヒートパイプを複数本(多いと10本以上)搭載したりなど工夫されています。まだまだ放熱面ではデスクトップPCのほうが有利ですが、ノートPCも、長時間ゲームをしても大分問題のない温度になってきています。2、3年前に比べれば、大分安心して使用できるようになっていると思います。

また、戦闘機やレーシングカーのような攻撃的な印象を持つデザインが多く、LEDイルミネーションが綺麗な製品もあります。逆にあえて普通のPCを装って、中身はゲーム向け仕様といったノートPCもあります。

高価格帯のゲーミングノートPCになると、G-Sync、SLI、120Hz駆動液晶、Nキーロールオーバーのような機能に対応した製品もあります。

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ゲーミングノートPCのメリット・デメリット

デスクトップPCと比べたときのメリット・デメリットを簡単に解説します。

メリット

ゲーミングノートPCのメリットは、やはり省スペースな点です。床設置面積が少なく、日本の住宅事情にマッチしていると思います。またディスプレイやキーボードをつなぐケーブルが必要としないので、配線が綺麗になります。

また、持ち運ぶことが容易な点も大きなメリットでしょう。

デメリット

ゲーミングノートPCのデメリットは、価格差は縮まっているとは言え、デスクトップPCよりコスパがやや悪い点です。特に高価格帯の製品はかなり高額になってしまう製品もあります。

また、液晶やキーボードが自由に選べないのもデメリットです。外部ディスプレイやキーボードをつなぐという方法もありますが、それをするならデスクトップPCのほうがいいかなと思います。

また、放熱性はデスクトップPCよりも劣るので、夏場などは冷却性能が悪くなるケースもあり、パーツの寿命も心配になります。キーボードの表面温度が熱くなりやすく、不快に感じることもあります。夏場はエアコンをつけたほうがいいと思います。

ACアダプターの置き場所に困るときもあります。かなり熱くなるので、風通しの良い場所に置いておきましょう。

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ゲーミングノートPCの選び方

ゲーミングノートPCの選び方を掲載します。

下にCPU、グラフィックスなど、パーツの選び方を掲載します。

CPU
最近、第8世代のCore i7-8750Hが発売され、今後はこのCPUを搭載したゲーミングノートPCが主流になると思います。

また、Core i5-8300Hも割と性能が高く、コスパが良いのでおすすめです。

旧世代のCore i7-7700HQを搭載した製品もありますが、そこまでゲームには影響ないので、安くしたいなら、こちらのCPUでも構わないと思います。

グラフィックス
選び方の詳細は下図をご覧ください。人気が高いのはGeForce GTX 1060です。性能が非常に高い割には価格がそこまで高くないです。

GTX 1050Ti / 1050も、エントリーモデルとして人気があります。

120Hz駆動液晶や、4K液晶などでプレイするなら、GTX 1070以上が良いと思います。

液晶ディスプレイ
15.6型が一番人気です。外画面で映像を見たいなら、17.3型がいいです。

液晶を選ぶ際は、色域の広いパネルが搭載されているかを、レビュー記事を見て確認すると良いと思います。映像が鮮やかで見やすいです。

外部モニターだと遅延や応答速度が明記されていますが、ノートPC用の液晶は残念ながら明記されていないため、確認するのは諦めましょう。

最近では120Hz駆動やG-Sync対応の液晶もあります(後述)。

メモリ
今、スタンダードなのはDDR4の8GBです。予算があれば16GBでもいいと思います。

専用グラフィクスを搭載しているゲーミングノートPCは、グラフィックスのメモリを使用するため、PCのメモリ規格、容量をどうしようと、ゲーム映像の綺麗さにほぼ影響はありません。他の作業でどれだけのメモリを消費するかで容量を決めると良いと思います。

ストレージ
SSDの搭載を強くおすすめします。ゲームのロード時間などが速く、他の作業も快適です。

SSDの容量は、最低でも240GB、できれば500GBは欲しいです。容量が足りないなら、SSD+HDDの構成に、どうでもいいファイルはHDDへ保存すると良いでしょう。

予算があれば、超高速なPCIe-NVMe M.2 SSDを搭載するのも良いでしょう。

質量
ノートPCを買うからには、外出先へ持ち出す方も多いと思うため、質量も確認しておくと良いでしょう。

2kg台前半なら、軽いほうだと思います。まれに2kgを切るようなノートパソコンもあります。

バッテリー駆動時間はそこまで気にしなくても良いです。ゲームをすると1~2時間しかバッテリーはもたないため、ACアダプターがほぼ必須となるためです。ACアダプターの質量は気にした方がいいと思います。

グラフィックスの選び方

現在、主に選択できるグラフィックスの選び方を下図に掲載します。どの程度のグラフィック品質設定(画質)でプレイしたいかによって、グラフィックスを選択して下さい。人気があるのはGTX 1060です。エントリークラスのグラフィックスが欲しい場合は、GTX 1050TiやGTX 1050がおすすめです。


グラフィックスの性能差と選び方(筆者の独自判断)

CPUはCore i7-8750Hがおすすめ

ゲーミングノートPCに搭載されている主なCPUは次の通りです。少し前まではCore i7-7700HQが主流でしたが、最近は第8世代インテルCPUのCore i7-8750Hが登場し、今後はこちらが主流のCPUになってくるでしょう。


グラフィックスの性能差と選び方(筆者の独自判断)

G-Sync対応なら安定した映像を表示

G-Syncは、ティアリング(横に線が入り上下の映像が少しズレる現象)やスタッター(映像がカク付く現象)を抑えるディスプレイ同期技術で、GPU側の可変フレームレートに合わせて、ディスプレイ側のリフレッシュレートも動的に変更します。

今までは、垂直同期をONにすると、ティアリングは発生しなくなるがスタッターが発生し、逆に垂直同期をOFFにするとスタッターは発生しにくくなるがティアリングが発生するという現象が起きていました。

G-Syncに対応していれば、ティアリングもスタッターも改善され、安定した映像を表示することができるようになります。

120Hz/144Hz駆動液晶ならヌルヌル映像

最近は、リフレッシュレートが120Hzの液晶を搭載したノートPCもあります。ちなみに、通常の液晶は60Hzです。今までこういった高リフレッシュレートの液晶は、デスクトップ用の液晶ディスプレイのみ搭載されていましたが、今ではノートPCでもこの液晶を搭載しています。リフレッシュレートが高くなると、1秒間に表示されるコマ数が増え、残像感が少なくヌルヌルとした映像になります。特にFPSゲームだと残像感がほぼ失くなるので重宝する機能です。

ただし、60Hzから120Hzになるということは、今まで1秒間60コマ表示させれば良かったものが120コマも表示させなくてはいけなくなるため、簡単に言うと、グラフィック性能が今までの2倍要求されます。120Hz駆動の液晶の場合、GeForce GTX 1070 クラスのグラフィックスがおすすめです。

レビュー記事で温度やベンチマークスコアを確認

ゲーミングノートPCは、発熱の高い高性能なグラフィックスやCPUを搭載しているため、放熱処理がうまくいっていないと、GPUやCPUの温度が高くなり、クロック周波数が急激にダウンして本来の性能が出なかったり、故障の原因となったりします。

各製品のレビュー記事をご覧になり、GPUやCPUの温度が高すぎないか、ゲームベンチマークスコアが他のPCに比べて低すぎないか、表面温度(特にパームレストの温度)が高すぎて、手のひらが熱くなりすぎないかなどを確認しておくと良いです。

レビュー記事には製品内部の写真も公開しているため、ファン数、ヒートパイプ数なども確認しておくと良いです。

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メーカー・ブランド別ゲーミングPC

ここでは、各メーカーのゲーミングPCブランド別に、特徴やおすすめのPCを紹介していきます。

おすすめデル ALIENWARE シリーズ

バランスが良い

近未来的なボディ形状に、複数個のゾーンに分けられたLEDイルミネーションを搭載し、物欲を刺激するデザインのゲーミングノートPCです。

スタンダードなALIENWARE 15や、比較的軽量・小型で持ち運びに便利なALIENWARE 13、17.3インチ大画面液晶を搭載したALIENWARE 17がラインナップとして揃っています。

液晶は、FHD IPS液晶、G-Sync対応液晶、120Hz駆動液晶、UHD(4K)液晶など用意されており、選択肢が豊富です。ALIENWARE 13については有機EL液晶も選択できます。

ALIENWARE 15と17は、第8世代インテルCPUですが、ALIENWARE 13のみ第7世代となるためご注意下さい。

また、デルは保証も充実していると思います。24時間365日のサポートを基本とし、故障時に翌日作業員が来てくれる翌日訪問修理などのオプションも実施しています(保証の詳細はこちら)。

ただし、価格は高いです。この価格に手が出ないようなら、これより下で紹介している製品が良いでしょう。

マウスコンピューター NEXTGEAR-NOTEシリーズ

安心性能&24時間サポート可

CLEVOのベアボーンを使用していることが多く、製品の質は問題ないです。落ち着いたデザインが多く、ゲームPCっぽくなく普通のノートPCに見える製品が好みなら、こちらのシリーズが良いと思います。

最短当日修理、初期不良新品交換、専用ダイヤルによる24時間電話サポートを1つにした安心パックサービスを展開しており、サポート面も安心です。

最近、新しいパーツを取り入れる時期が遅くなっていますが、ショップメーカーと違い、しっかりと検証をとってから発売しているためだそうです。

個人的には、CPUが旧世代ではありますが、i5540がバランスが良くおすすめです。

ドスパラ ガレリア シリーズ

BTOでも2日出荷の短納期

カスタマイズしても2日で出荷する納期の早さが魅力です。

MSIやCLEVOのベアボーンを使用していることが多いです。個人的に、MSIのベアボーンは、デザインがゲームPCらしくやや派手なので好きです。派手と言ってもきつすぎることはありません。

SteelSeries製のキーボードを搭載していることが多く、タイピングもしやすいです。

最新のパーツをいち早く搭載し発売するため、性能が高めです。

ドスパラのサポートは、標準1年保証で、3年まで延長可能。電話対応は9:00~21:00と、24時間対応ではありません。また、この他に、月額課金の「セーフティサービス」という保証も実施しています。

個人的には、コンパクトで軽量なGCF1060GF-EGCF1050TGF-Eがおすすめです。

HP OMEN by HPシリーズ

144Hz駆動およびG-Syncに対応

黒のボディに、赤いキーボードバックライトや、天板の赤いロゴが格好いいゲーミングノートPCです。

シェアNo.1のPCメーカーで、最近はゲーミングPCにも力を入れています。

15.6型と17.3型の2機種ラインナップされていますが、144Hz駆動およびG-Syncに対応した液晶を搭載しています。

両機種ともスペックの割には価格も割と安いです。

余談ですが、筆者はOMENのロゴマークが、笑っている仮面ライダーエグゼイドにしか見えません。かわいらしいです。

クーポン

MSI Gaming Series

高品質&良デザイン

ドラゴンのマークをあしらったロゴマークがかっこいいです。個性的なデザインも多く、個人的には好きな外観です。

2018年夏モデルでは、144Hz駆動に対応した製品が登場し、いつも他社のゲーミングPCの一歩先を行く機能を実装しています。

Killer LANや、大型スピーカー、金メッキのオーディオジャックなどを搭載したりと、細部まで高性能なパーツを使用している機種も多いです。

保証は一般的な内容です。

ただし、価格が高い点がネックです。逆に言えば、予算に余裕のある方は、非常におすすめです。

パソコン工房 LEVEL∞(レベル インフィニティ)

価格が安い

同じグラフィックスを搭載した他メーカーのPCに比べて、価格が安いことが多いです。

キーボードはSteelSeries製のものを使用している機種が多く、キーボードは押しやすかったです。

ただし、すぐに在庫切れになることが多く、仕入れが少ないのだと思われます。そのため、サポート面は不安になります。

FRONTIER ゲーミングPC

セール品がお得

いくつか製品がラインナップされていますが、いずれの製品も価格が安いです。GTX 1050搭載で9万円台のモデル(NZシリーズ)などがあります。

特に、"こちらのセール品"が非常に安く、ここに製品があれば、ここで掲載している同スペックのPCの中で、最も安いと思います。

ただし、あまりノートPCに力を入れているようには見えず、サポート面で不安があります。

デル Gシリーズ

エントリー向けおすすめ製品

Inspiron ゲーミングシリーズには、2機種あります。

デル Gシリーズは、GeForce GTX 1050~1060を搭載したエントリー向けのゲーミングノートパソコンです。約10万円(税抜)の安さで購入可能です。安くてもIPSパネルです。

また、CPUに第8世代インテルCPUを搭載し、CPU性能が非常に高いです。

個人的には、コスパの高いDell 15 G3がおすすめです。

マウスコンピューター m-Book シリーズ

ゲームモデルではなくても高性能

マウスはNEXTGEAR-NOTEというシリーズがゲームノートPCという位置付けで、m-Book は一般向けノートPCという位置付けです。

しかし、ロゴが違うだけで、中身はNEXTGEAR-NOTEである製品が多く、ゲームも十分プレイ可能です。

最短当日修理、初期不良新品交換、専用ダイヤルによる24時間電話サポートを1つにした安心パックサービスを安価に展開しており、サポート面も安心です。

デル XPS シリーズ

アルミ&カーボンボディ

XPS シリーズの中で、New XPS 15のみ専用グラフィックスのGTX 1050Tiを搭載しており、ゲームもプレイ可能です。

アルミ&カーボンの高級素材を用いたボディで、ベゼル幅も狭くてデザインが良いです。ゲーミングPCには見えない点も良いと思います。

レノボ ゲーミングノートPC

低価格なゲーミングノートPC

カスタマイズできるパーツは少ないですが、価格は非常に安いゲーミングノートPCです。

自分が欲しい構成にピタリとはまったらお買い得だと思います。

黒をベースに赤をあしらったデザインもかっこいいと思います。

2018年5月に価格を確認したら、大分値上がりし、10万円台になっていました。この価格なら他社製品のほうがいいと思います。

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当サイト売れ筋ゲーミングノートPC

当サイト経由で購入された製品の中で、売れ筋のゲーミングノートPCを紹介します。売れていればいい製品というわけではないですが、他の人はどんな製品を購入しているのか、やはり気になると思いますので、下に掲載します。売れ筋なのはGeForce GTX 1050~1060を搭載したミドルスペックのPCです。

なお、メーカーによっては販売製品データが取れないため、やや正確性に欠けます。

マウス NEXTGEAR-NOTE i5320

GTX 1050(2GB)搭載

GeForce GTX 10シリーズの中では、エントリー向けのGeForce GTX 1050を搭載した15.6型ゲーミングノートPCです。

エントリー向けといっても、"中程度"のグラフィック品質設定でプレイできるゲームが多いです。

マウスコンピューターのPCはサポートの内容も良く価格も安いため、初心者でも安心です。

ドスパラ GALLERIA GKF1060GF

GTX 1060(6GB)搭載

人気のGeForce GTX 1060を搭載し、高いグラフィック品質設定でゲームをすることが可能です。

GPUを冷やすファンは2つ搭載(うち1つはCPUと兼用)し、ゲーム中のGPU温度も低めに抑えられています。

CPUにはCore i7-7700HQを搭載し、SSD+HDDの構成も可能です。

液晶は広色域で、ストレージは最大2台搭載可能です。

デル ALIENWARE 13

GTX 1050~1060搭載

ゲーミングノートPCとしては小型な13.3型液晶搭載のPCです。カバンへ入れやすく、持ち運びしやすいです。

グラフィックスは、GeForce GTX 1050、1050Ti、1060のエントリー~ミドルクラスのものを選択可能です。

外出先へパソコンを持って行き、3DゲームやVRゲームをしやすいです。

液晶も見やすく、キーボードも打ちやすいです。有機ELを選択することも可能です。

ALIENWARE 17、ALIENWARE 15も同じくらい売れています。

 

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とにかく安いゲーミングノートPC

とにかく安いゲーミングノートPCを紹介します。はじめてゲーミングノートPCを購入したいけど、高価なものを買うのは怖いという方に適したエントリー向けの製品です。

FRONTIER NZシリーズ

8万円台、GTX 1050(2GB)

Core i7-7700HQに、HDD、GeForce GTX 1050(2GB)の構成で8万円台(税抜)で購入でき、コストパフォーマンスが圧倒的に高いです。

特に、"こちらのセール品"に掲載されていれば、かなりお得に購入することが可能です。

なお、グラフィックメモリは4GBではなく2GBですので、ご注意下さい。

CPU温度が高く、表面温度や動作音も高めです。液晶も視野角が悪いです。この辺りには目をつぶる必要がありますが、エントリー機としてはおすすめです。

デル Dell G3 15(3579)

9万円台、GTX 1050(4GB)

第8世代インテルCPUのCore i5-8300Hに、GeForce GTX 1050(4GB)を搭載したモデルなら、クーポンを使用すると、9万円台(税抜)の安さで購入することが可能です。しかも、HDDではなく、SSDを搭載してこの価格です。

ちなみに、Core i5-8300Hは、Core i7-7700HQよりCINEBENCHのベンチマークは上です。

Core i7-8750HやGeForce GTX 1050Tiを搭載したモデルもあります。

液晶の視野角も良く、最新のCPUも搭載し、エントリー機として非常におすすめです。

デル Inspiron 15 7000 ゲーミング

9万円台、GTX 1050(4GB)

Core i5-7300HQに、GeForce GTX 1050(4GB)を搭載したモデルなら、クーポンを使用すると、9万円台(税抜)の安さで購入することが可能です。

正面側のスピーカーの色がレッドになっておりかっこいいです。またサブウーファーを搭載しており、重低音も迫力があります。

持ち運びをしない方にはどうでも良いことですが、バッテリー容量は74Whと大きめです。ただし、質量はやや重いです。

ハードディスクを搭載すると、右パームレストの温度がやや気になるので、SSDの搭載をおすすめします。

HP Pavilion Power 15

9万円台、GTX 1050(4GB)

Core i5-7300HQに、HDD、GeForce GTX 1050(4GB)を搭載し9万円台(税抜)で購入可能です。

CPUには、1つグレードの高い Core i7-7700HQ を搭載することも可能です。

ブラックを基調としたシンプルなデザインながら、アルミニウム素材のパームレストや、ダイヤモンドカットされたタッチパッドフレーム、ホワイトのキーサイドなどがアクセントになっていて、かっこいいと思います。

それほど派手なデザインではないため、ゲームができるPCだと家族にバレたくないような方には、ちょうど良いと思います。

やや右パームレストが暖かくなる点が気になります。

クーポン

マウス m-Book P

9万円台、GTX 1050(4GB)

ノートPC用ではなく、デスクトップ用CPUを搭載できる変わったノートPCです。

このCPUに、GeForce GTX 1050(4GB)を搭載して、99,800円(税抜)という安さです。

なお、CPUは、Core i3-7100、Core i5-7400、Core i7-7700のCPUから選択可能で、Core i3-7100を搭載したモデルが税抜きで87,800円という価格になっています。ただし、Core i3-7100はCore i7-7700HQより性能が劣ります。

 

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2kg以下のゲーミングノートPC

2kg以下の軽量なゲーミングノートPCを紹介します。

ゲームPCを購入するにあたって、デスクトップPCではなく、あえてノートPCを選ぶからには、持ち運びを想定されている方も多いと思います。ここでは、そんな持ち運びに便利な2kg以下のノートPCを紹介します。

GS65 Stealth Thinシリーズ(15.6型)

約1.88kg

質量約1.88kg、薄さ17.9mmの軽量・薄型の15.6型ノートPCです。持ち運びをする方に非常におすすめです。

また、ノートPCとしては非常に珍しく144Hz駆動の液晶を搭載していることも特徴です。

GS65 8RFから始まる型名がGTX 1070 Max-Qを搭載し、
GS65 8REから始まる型名がGTX1060(6GB)を搭載しています。

ただし、価格がかなり高いです。

パソコンショップアークで販売しています。

ドスパラ GALLERIA
GCF1060GF-E / GCF1050TGF-E

約2.0kg

質量は約2.0kg、薄さ27mmで、比較的薄型・軽量です。狭額縁液晶を採用しサイズもコンパクトです。また、ACアダプターも薄型でバッグなどへ入れやすく、持ち運びに適しています。

GCF1060GF-EがGTX 1060、GCF1050TGF-EがGTX 1050Tiのグラフィックスを搭載しています。

価格も良心的でおすすめです。

ただし、騒音値もやや高めです。また、GCF1060GF-Eは、通常のGTX 1060より、若干ベンチマークスコアが低めに出るためご注意下さい。

マウス NEXTGEAR-NOTE i4400

約2.1kg

こちらの製品は、2.1kgなので、本来であればこのカテゴリに入れるべきではありませんが、比較的軽量で人気も高いので紹介します。

通常のゲーミングノートPCは、15.6型か17.3型の液晶を搭載していることが多いですが、本製品は14型と一回り小さな液晶を搭載しており、それに伴ってボディも小型になっています。

グラフィックスにはGeForce GTX 1050Tiを搭載。

また、価格もこのカテゴリの中では比較的安く、買いやすいです。

 

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120Hz / 144Hz駆動液晶対応のゲーミングノートPC

2017年夏頃から、120Hz駆動の液晶に対応したゲーミングノートPCが発売され、2018年夏には144Hz駆動に対応した製品も発売され始めました。

今まで、120Hzや240Hzなどの高リフレッシュレートの液晶は、ゲーミング用モニターに限られていましたが、今やノートパソコンでも利用可能です。

通常の液晶ディスプレイは60Hzで駆動します。簡単に言うと1秒間に60コマの映像が表示されます。これが120Hzになると2倍の120コマ表示されることになり、滑らかでヌルヌルとした映像が表示されるようになるのです。残像感がなくなるため、FPSのようなゲームをするときに重宝します。

GS65 Stealth Thinシリーズ

144Hz駆動、薄型・軽量

144Hz駆動に対応したゲーミングノートPC。

薄くて、軽くて、狭額ベゼルを採用しコンパクトで、持ち運びにも適した製品です。

グラフィックスは、GTX 1070 Max-QGTX1060があります。

かなり魅力的な製品ではありますが、価格は高いです。価格が高くても構わない方には非常におすすめです。

また、MSIには、120Hz駆動に対応したゲーミングPCがたくさんあります。

パソコンショップアークで販売しています。

ドスパラ GALLERIAシリーズ

120Hz駆動、高いコスパ

GALLERIAシリーズの中で、120Hzに対応した製品は次の通りです。

GKF1060GF (GTX1060、15.6型)
GCF1060NF (GTX1060、17.3型)
GCF1070GF (GTX1070、15.6型)
GCF1070GF (GTX1070、17.3型)

価格もそれほど高くなく、コストパフォーマンスは高いです。

なお、この中ではGKF1060GFが売れ筋です。

デル ALIENWARE 15 / 17

120Hz駆動、高性能

ALIENWARE 15および17には、いくつかモデルが用意されていますが、その中で、120Hz駆動の液晶を搭載したモデルがいくつかラインナップされています。G-Syncにも対応です。

CPUも第8世代インテルCoreを搭載し、高性能です。

ただし、ALIENWARE 15の120Hz液晶を搭載したモデルは、CPUが第7世代になる(旧世代になる)のでご注意下さい。

ALIENWARE 17なら、120Hz液晶に、第8世代CPUを搭載したモデルがあります。

HP OMEN by HP 15 / 17

120Hz駆動、低価格

GeForce GTX 1060を搭載したOMEN by HP 15と、GTX 1060またはGTX 1070を選択可能なOMEN by HP 17があります。

OMEN by HP 15であれば、約16万円(税抜)から購入することが可能で、120Hz駆動対応の製品の中では最安だと思います。ただし、CPUが第7世代インテルCoreプロセッサーとなり、他のPCよりも1世代古いです。

クーポン

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Max-Q デザインのゲーミングノートPC

Max-Qデザインとは?

NVIDIAが発表したMax-Qデザインとは、簡単に言えば、「超高性能なグラフィックスを積んでいるのに、超薄いノートPC」のことです。効率を無視してグラフィックスの持っているパフォーマンスを常にMAXで動作させるのではなく、"電圧効率が最も良くなるポイント"にパフォーマンスを抑えて動作させます。これにより、発熱、消費電力、騒音値などを抑えることが可能で、より薄いボディにすることが出来ます。

Max-Q デザインのゲーミングノートPCは、GeForce GTX 1070などの高性能グラフィックスを搭載しつつも、より薄いボディにすることができ、持ち運びにも適した理想的なゲーミングノートPCにすることが可能です。例えば、MacBook Airと同じくらいの薄さなのに、VRや4Kゲームが動くようなパフォーマンスが出るPCにすることも可能です。

Max-Qデザインの認定取得については、NVIDIAがその都度決めていくようです(参考:ASCII.jp

基本的には、Max-Qデザインは、ノートパソコン自体の設計であるようですが、DELLのAlienware 15などは、GeForce GTX 1080のみ「Max-Qデザイン付き」と表記されていることから、グラフィックスのみに対してMax-Qデザインであると呼ぶこともあるようです。

以下、Max-QデザインのゲーミングノートPCを掲載します。

GS65 Stealth Thin 8RF-001JP

薄型・軽量

GTX 1070 Max-Qのグラフィックスを搭載しています。

薄さが17.9mmしかなく、質量も1.88kgと非常に軽く、持ち運びにも適した製品です。

液晶は144Hz駆動に対応しています。

かなり魅力的な製品ではありますが、価格は高いです。価格が高くても構わない方には非常におすすめです。

パソコンショップアークの中では、執筆時点で、売れ筋No.1のゲーミングノートPCとなっています。

HP OMEN by HP 15

GTX 1060搭載

高さが 24.8~28.5mmと比較的薄いボディで、GeForce GTX 1060を搭載し、Max-Qデザインとなっています。

質量が約2.63kgとそこまで軽くはないですが、持ち運べないこともないです。

液晶は、いつくかある中から選べますが、最も高性能なものだとG-Syncおよび120Hz駆動に対応しています。

約16万円(税抜)から購入することが可能で、価格は比較的安いです。

ただし、CPUは旧世代の第7世代Coreプロセッサーです。

クーポン

デル Dell G5 15(5587)

GTX 1060搭載

GTX 1050Tiと1060を選択できますが、GTX 1060のみMax-Q対応となっています。

価格が安く、コスパが高い製品です。

 

デル Dell G7 15(7588)

GTX 1060搭載

こちらもGTX 1050と1060を選択できますが、GTX 1060のみMax-Q対応となっています。

価格が安く、コスパが高い製品です。

G5 17と選べるパーツはほとんど同じ製品ですが、若干ボディデザインとカラーが異なります。

 

デル ALIENWARE 15

GTX 1080搭載

GeForce GTX 1080のみ、Max-Qデザイン付きを選択することができます。他のグラフィックスも選択できますが、Max-Qデザインではありません。

また、Max-Qデザインのグラフィックスを搭載したモデルは、CPUが1世代古い第7世代となるため、ご注意下さい。

高さは25.4 mmとなっています。

液晶は、いつくかある中から選べますが、最も高性能なものだとG-Syncおよび120Hz駆動に対応しています。

キーボードも打ちやすく、トータル性能は高いです。

価格もMSI製品ほど高くありません。

ただし、質量は3.49gと重いです。

ASUS ROG ZEPHYRUS GX501

GTX 1070 / 1080搭載

高さが約17.9mmのボディで、質量2.2kgのゲーミングノートPCです。

キーボードが手間にある変わった形の製品です。手の平はパームレストではなく、テーブルに置くことになり、ノートPCとしては違和感がありますが、外付けキーボードを使っていると思えば、使いにくいことはないと思います。逆に手の平は熱く感じにくくなるので、思った以上に使いやすかもしれません。

CPUは、第7世代Coreプロセッサーです。

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筆者おすすめのゲーミングノートPC【厳選5機種】

ここでは筆者おすすめのPCを紹介します。

ドスパラ GALLERIA GCF1050TGF-E

持ち運ぶならコレ

デスクトップPCではなく、わざわざノートPCを買うからには、持ち運びやすさ考慮している方も多いと思います。

GALLERIA GCF1050TGF-Eは約2.0kgと軽量で、狭額縁を採用しボディコンパクトで持ち運びに適しています。

さらに小型・軽量の割には放熱性も高く安心してゲームができます。

価格も13万円台からとお手頃です。

グラフィックスにはGTX 1050Tiを搭載しています。

兄弟機種にGTX 1060を搭載したGCF1060GF-Eもあり、こちらもおすすめです。ただし、本来のGTX 1060よりややベンチマークスコアが落ちます。

デル ALIENWARE 17

お金があるならコレ

CPU、GPU、ストレージに、高性能なパーツを選択できるハイエンドゲーミングパソコンです。

LEDイルミネーションが綺麗で、ゲーミングPCらしいデザインです。

液晶は、G-SYNCに対応しており、120Hz駆動対応の液晶もあります。

キーボードも打ちやすいです。

価格はやや高めですが、品質はとてもよく、おすすめです。

FRONTIER NZシリーズ

コスパの高さならコレ

GTX 1050搭載で8万円台(税抜)で購入できる圧倒的なコストパフォーマンスの良さが魅力です。

特に、もし"こちらのセール品"に掲載されていれば、かなりお得に購入することが可能です。

ただし、CPU温度が高く、表面温度や動作音も高めです。液晶も視野角が悪いです。この辺りには目をつぶる必要がありますが、エントリー機としてはおすすめです。

あまりノートに力を入れるメーカーでもないので、品質面もやや不安です。

マウス NEXTGEAR-NOTE i5540

バランスならコレ

人気の高いGeForce GTX 1060を搭載しています。

価格もそれほど高くなく、バランスのよい製品だと思います。

GPU用の冷却ファンを2基も搭載しており、ゲーム中でもGPU温度は低めに抑えられいるためおすすめです。

GPU Switchという機能を搭載し、GTX1060に固定して動作可能です。

15.6型の画面にIPSパネルを搭載しており、液晶も見やすいです。

ただし、ゲームにはそれほど影響はありませんが、CPUが1世代古いCore i7-7700HQとなっています。

GS65 Stealth Thinシリーズ

スペックの良さならコレ

薄くて、軽くて、144Hz駆動に対応したゲーミングノートPCです。

グラフィックスは、GTX 1070 Max-QとGTX1060があります。

かなり魅力的な製品ではありますが、価格は高いです。価格が高くても構わない方には非常におすすめです。

パソコンショップアークで販売しています。

 

 

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各社ゲーミングノートPCのラインナップ

各社ゲーミングノートPCの主なラインナップを掲載します。

各社ゲーミングノートPCラインナップ
  GTX1080
搭載PC
GTX1070
搭載PC
GTX1060
搭載PC
GTX1050Ti
搭載PC
GTX 1050
搭載PC
デル
ALIENWARE
Alienware 15
Alienware 17
Alienware 15
Alienware 17
Alienware 13
Alienware 15
Alienware 17
Alienware 13  
マウスコンピューター
NEXTGEAR-NOTE
i5730 i5540 i4400 i5320
ドスパラ
GALLERIA
GKF1080GF GCF1070GF
GCF1070NF
GCF1060GF
GCF1060GF-E
GCF1060NF
GCF1050TGF-E
GCF1050TNF
 
HP ノート
OMEN by HP
OMEN X by HP 17 OMEN by HP 17 OMEN by HP 15
OMEN by HP 17
   
MSI ノート 機種が多いので割愛
パソコン工房
LEVEL∞
LEVEL-17FG101   LEVEL-15QX093   LEVEL-15FX078
フロンティア
 
    XNシリーズ GNシリーズ NZシリーズ
マウスコンピューター
m-Book
    m-Book T   m-Book P
m-Book W
デル
Gシリーズ
    Dell G5 15
Dell G7 15
Dell G3 15
Dell G5 15
Dell G7 15
Dell G3 15
レノボ
 
      Legion Y520 Legion Y520

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PCゲームベンチマーク一覧

各グラフィックスのPCゲーム毎のベンチマーク一覧は、下のページに移動しました。

GeForce GTX 10シリーズの各グラフィックスについて、FF14、フォーオナー、バトルフィールド、ウオッチドックスなどのフレームレートを一覧で掲載しています。

PCゲームベンチマーク一覧

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ゲーム毎のベンチマークとおすすめPC

各PCゲームの紹介や、ベンチマークスコアを掲載しています。やりたいゲームが決まっているときは、こちらもご覧ください。どのくらいのグラフィックスを搭載していれば快適にプレイできるかや、おすすめのゲーミングノートPCも紹介しています。

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グラフィックス毎のベンチマークと搭載PC

最新のグラフィックカード GeForce GTX 10シリーズのレビューです。ノート用GPUのベンチマークも掲載しています。また、各グラフィックスを搭載したノートPCも掲載しています。

GeForce GTX 1080のレビュー
GeForce GTX 1070のレビュー
GeForce GTX 1060のレビュー
GeForce GTX 1050Tiのレビュー

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ゲーミングデスクトップの比較

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