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SIMフリー/LTE対応 モバイルノートパソコンの比較

更新日:2018年8月18日

 

ここでは、SIMフリー/LTEに対応したモバイルノートパソコンの比較をします。モバイルWiFiルーターを使用しなくてもデータ通信が出来るため便利です。また、格安SIMを使えば、1ヵ月当たり900円などで済みます。

目次

 

LTE対応パソコンの選び方

最初に、簡単にLTE対応のノートパソコンの選び方を解説します。

POINT 1対応バンドを調べる

LTE対応のパソコンを購入する場合、"最低限"、次のバンドに対応しているか確認しましょう。ほとんどの機種は全てのバンドに対応していますが、安い機種だと対応していないバンドもあります。特にPCによっては、au回線やソフトバンク回線のプラチナバンドに対応していないケースもあるので気を付けましょう。各ノートパソコンのバンド対応表はこちらをご覧ください。

 ドコモ回線のSIMカードを使う場合・・・バンド1(メイン)、バンド19(プラチナ)
 au回線のSIMカードを使う場合・・・バンド1(メイン)、バンド18 or 26(プラチナ)
 ソフトバンク回線のSIMカードを使う場合・・・バンド1 and 3(メイン)、バンド8(プラチナ)

POINT 2SIMカードはサイズを間違えないように

SIMカードには、nano SIM、micro SIM、標準SIMの3種類があり、それぞれサイズが異なります。SIMカードを購入する際は、ノートパソコンに合ったサイズのSIMカードを選ぶようにしましょう。一番小さいnano SIMを買っておいて、サイズ変換できるSIMアダプターを使うという方法もありますが、抜けなくなることもあるのでおすすめはしません。

POINT 3質量、バッテリー駆動時間などは要チェック

LTE対応ノートパソコンは、外出先で使うことが多いと思うので、質量やバッテリー駆動時間はよくチェックしておきましょう。また、液晶やキーボードの品質がいいと作業がしやすいです。持ち運べるノートパソコンの基本的な選び方については以下のリンク先をご覧ください。

モバイルノートの選び方

 

SIMフリー/LTE対応 クラムシェル型モバイルノートPC

まずは、クラムシェル型(タブレットには変形できない)モバイルノートパソコンを紹介します。

レノボ ThinkPad X1 Carbon 2018モデル
CPU 第7、第8世代Core
メモリ 最大16GB
ストレージ PCIe SSD
液晶サイズ 14.0型
液晶種類 FHD IPS 非光沢
FHD IPS タッチ 非光沢
WQHD IPS 非光沢
HDR WQHD IPS 光沢
質量 約1.13kg
バッテリー 最大 約20.9時間
価格 14万円台(税込)~
14型大画面 & 打ちやすいキー

タイピングしやすいキーボードを搭載したLTE対応PCです。トラックポイントも搭載しており、マウスなしでも操作しやすいです。

狭額縁の液晶で、14型のPCとしてはコンパクトかつ軽量です。

さらに、バッテリー駆動時間も長く、堅牢性にも優れています。モバイルPCとしてのスペックは優れています。

ただし、カードスロットはフルサイズではなくmicro SDのみ対応となります。また、micro SDカードの出し入れにはSIMピンが必要となり不便です。

また、PC起動後のLTEへの接続が、他社に比べると若干遅い気がします。

ThinkPad X1 Carbon LTEモデルで都内などを回って、速度を計測してみました。ご興味のある方は「ThinkPad X1 Carbon LTEモデルで通信テスト」もご覧ください。

 

レノボ ThinkPad X280
CPU 第7、第8世代Core
メモリ 最大16GB
ストレージ SATA / PCIe SSD
液晶サイズ 12.5型
液晶種類 HD TN 非光沢
FHD IPS 非光沢
FHD IPS 非光沢タッチ
質量 FHD:約1.13kg~
HD:約1.26kg~
FHDタッチ:約1.27kg~
バッテリー 最大 約15.8時間
価格 9万円台(税込)~
小型PC & 打ちやすいキー

ThinkPadシリーズの中では、小さいPCです。ThinkPad X1 Carbonでは大きすぎるという方に最適です。

タイピングもしやすく、トラックポイントも搭載し、操作性は良いです。

ただし、X1 Carbonと同様に、SDカードはmicro SDのみ対応で、取り出すにはSIMピンが必要です。

また、液晶の品質がそれほど良くありません。

個人的にはThinkPad X1 Carbonのほうがおすすめですが、より小さいPCが欲しい場合は、本製品(ThinkPad X280)のほうが良いでしょう。

 

パナソニック レッツノート SV
CPU 第8世代Core
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ PCIe SSD /
SATA SSD + HDD
液晶サイズ 12.1型ワイド
液晶種類 1920x1200、非光沢
質量 バッテリー(S):1.024kg
バッテリー(L):1.124kg
※光学ドライブ搭載時
バッテリー バッテリー(S):13時間
バッテリー(L):20時間
※Core i5-8350U+SSD
価格 約22万円台(税別)~
ビジネスパーソンにおすすめ

光学ドライブを搭載しながら、1.024kg(LTE搭載モデル)という軽量さを実現した12.1型モバイルノートPCです。

とても軽量なPCですが、写真のように、USB Type-C、HDMI、さらにVGAやLANポートと多くのインターフェイスを備えています。加えて、光学ドライブまで搭載可能です。フル装備で、ビジネス現場で役立ちます。

バッテリーは(S)と(L)の2種類あり、それによって駆動時間や質量が変わります。(L)の場合、約20時間とかなり長いバッテリー駆動時間です。

国内のビジネスパーソンをターゲットにしており、サポートは手厚いので、「LTEがつながらない」などのトラブルに遭っても、丁寧に対応してくれると思われます。

ただし、バッテリー部分がやや出っ張っており、他社製品と比べると、デザインが古くさいです。また価格も高いです。

 

パナソニック レッツノート LV
CPU 第8世代Core
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ PCIe SSD
液晶サイズ 14.0型
液晶種類 フルHD 非光沢
質量 約1.27kg~
バッテリー 約11.5時間~
価格 24万円台~(税別)
メインPCとモバイルPCを兼用したい方におすすめ

レッツノート SVと同様に光学ドライブを搭載したモバイルノートPCです。画面のサイズは、レッツノート SVよりも大きい14型液晶を搭載しています。質量はやや重くなりますが、それでも約1.27kgからと比較的軽量です。

写真のようにたくさんのインターフェイスを備えており、外出先でも、あのインターフェイスがあればよかったのに、と思うことはほとんどないでしょう。ビジネスシーンや現場などでも心強い1台です。

最近のノートPCは大きめのタッチパッドを備えていますが、レッツノートLVは小さめです。マウス操作がしにくく感じる場合もあるでしょう。

レッツノート SVと同様に、サポートは手厚いので、トラブル時に時間をかけていられないビジネスパーソンにおすすめです。メインPCとモバイルPCを兼用したい方に合っているでしょう。

 

VAIO S11
CPU 第7、第8世代Core
/ Celeron
メモリ 最大16GB
ストレージ SATA SSD / PCIe SSD
液晶サイズ 11.6型
液晶種類 FHD 広視野角 低反射
質量 約840g~
バッテリー 第8世代CPU:約14時間~
それ以外:約14.5時間~
価格 約10万台円(税別)~
11.6型の小型パソコン

高性能ながら価格が安い11.6型モバイルノートPCです。

質量は840g~という軽さです。ボディは小型で、カバンの中にも入れやすく、持ち運びやすい製品です。

小型PCですが、USB、LAN、VGA、HDMIなどを備えています。有線LANを使用したり、外部ディスプレイを使用する場合は、便利でしょう。

ただし、ボディが小さい分、ややキーが窮屈で、手が大きいと手のひらがはみ出してしまいます。

また、液晶にややギラツキがあります。

小型のLTEパソコンが欲しい方におすすめです。

 

VAIO S13
CPU 第7、第8世代Core
/ Celeron
メモリ 最大16GB
ストレージ SATA SSD / PCIe SSD
液晶サイズ 13.3型
液晶種類 FHD 広視野角 非光沢
質量 第8世代CPU:約1.07kg
それ以外:約1.06kg
バッテリ 第8世代CPU:約11時間~
それ以外:約11.5時間~
価格 約10万円(税別)~
バランス良い13.3型ノート

LTEに対応した13.3型の個人向けノートPCとしては、筆者が知る限り最も軽量(約1.06kg)です。

VAIO TruePerformanceという機能が搭載されており、他のPCよりもやや高いCPUクロックで推移するため、時間のかかる処理が速く終わります。

VGAやLANなどビジネスシーンで役立つポートも搭載しています。また、SDカードスロットも搭載しており、最近の小型PCでは省かれることの多いポート類を備えています。

狭額縁(液晶の周りのフレームが狭いこと)ではない点は残念です。

バランスの良いPCが欲しい方にお勧めです。

 

マウス m-Book J(第8世代CPUモデル)
CPU 第8世代Core
メモリ 8~32GB
ストレージ M.2 SATA / PCIe SSD
2.5インチ HDD
[同時搭載可能]
液晶サイズ 13.3型ワイド
液晶種類 FHD 広視野角 非光沢
質量 約 1.5kg~
バッテリー ~約 8.1時間
価格 8万円台(税別)~
安いLTEパソコンを探している方におすすめ

m-Book J(第8世代CPUモデル)は、最近では珍しく、ダブルストレージ構成に出来るモバイルノートパソコンです。M.2 SSDと2.5インチストレージを同時に搭載可能です。

また、M.2 SSDの価格が非常に安く、Amazonなどで、パーツ単品で購入するよりも安くカスタマイズできます。

国内生産(組み立て)をしており、24時間365日の電話対応サポートが受けられ、初心者でも安心して購入できるのは魅力的です。

質量は、約1.5kgとモバイルPCとしては重めです。バッテリー駆動時間も約8.1時間とそれほど長くありません。樹脂製のボディなので堅牢性にもやや劣るところがあります。また、SIMスロットが最近少ない標準サイズである点も、少し気になります。

なお、第8世代インテルCPUモデルは9万円台ですが、Celeronを搭載したモデルなら6万円台からとなっており、非常に安価です。

ただし、対応バンドが「1/3/19/21」のみとなっており、au回線のプラチナバンドに対応していないため、ドコモ回線のSIMカードを使うことをおすすめします。

価格の安いSIMフリー パソコンが欲しい方におすすめです。

 

レノボ ThinkPad T480s
CPU 第8世代Core
メモリ 最大24GB
ストレージ SATA SSD / PCIe SSD
GPU CPU内蔵グラフィックス
GeForce MX150 (2G)
液晶サイズ 14.0型
液晶種類 FHD IPS 非光沢
FHD IPS タッチ 非光沢
WQHD IPS 非光沢
質量 約1.32kg~
バッテリー 最大15.4時間
価格 12万円台(税込)~
フルサイズSDカードやLAN搭載

ThinkPad X1 CarbonやX280は、フルサイズのSDカードが使えないことがデメリットとしてありましたが、ThinkPad T480sはフルサイズのSDカードが使えます。また、LANポートも搭載し、インターフェースは充実していると思います。

また、他のThinkPadと同様にキーボードが打ちやすいです。GeForce MX150も選択可能で、動画編集などクリエイティブな作業をする方にも良いと思います。

画面も大きく、メインPCとしても使いやすいでしょう。割と価格も安いです。

ただし、個人的には液晶のギラつきも、やや気になりました。

メイン兼モバイル用PCをお探しの方や、クリエイティブな作業もしたい方におすすめのPCです。

 

レノボ ThinkPad T480
CPU 第7、第8世代Core
メモリ 最大32GB
ストレージ SATA / PCIe M.2 SSD
2.5インチ HDD
[デュアルドライブ可]
GPU CPU内蔵グラフィックス
GeForce MX150 (2G)
液晶サイズ 14.0型
液晶種類 HD TN 非光沢
FHD IPS 非光沢
FHD IPS タッチ 非光沢
WQHD IPS 非光沢
質量 約1.65kg
バッテリー 約14.8時間
(24Wh+24Wh搭載時)
価格 10万円台(税込)~
やや重いがリーズナブル

今までのThinkPadシリーズよりも、リーズナブルなPCです。

HDDとSSDのデュアルドライブ構成も可能ですし、外部グラフィックスとしてGeForce MX150を選択することも可能です。動画編集や画像編集を行う方には、大容量のストレージを確保でき、アプリのGPU支援機能も利用できるので、お勧めです。

また、バッテリーを交換できることも特徴です。フロントバッテリーの有無と、3つの容量(24Wh、48Wh、72Wh)のリアバッテリーを選択できます。

ただし、48Wh、72Whのバッテリーを選択すると、写真のように背面部分が出っ張ってしまいますので、ご注意下さい。

質量がやや重いため、カバンに入れて一日中持ち歩くのはきつそうですが、車での移動などであれば十分持ち運び可能でしょう。一台でメインとモバイルを兼用したい方にもお勧めです。

多少重くても、安くて使いやすい製品が欲しいならおすすめです。

 

SIMフリー/LTE対応 2 in 1 モバイルノートPC

タブレットへも変形する2 in 1 パソコンの中でLTEに対応した製品を紹介します。

マイクロソフト Surface Pro (2017)
CPU Core m3-7Y30
Core i5-7300U
Core i7-7660U
メモリ 4 ~ 16GB
ストレージ PCIe 128GB ~ 1TB
液晶サイズ 12.3型
液晶種類 2736x1824 タッチ 光沢
質量 [本体]
m3 モデル: 約768g
i5 モデル: 約770g
i7 モデル: 約782g
[キーボード]
約300g
バッテリー 13.5時間(ビデオ再生)
価格 約11万円台(税込)~
高性能ペンが使用可能

言わずと知れた人気の高いパソコンです。

CPUには、インテルCoreプロセッサー、ストレージには、PCIe SSDを搭載し、ノートPCの代わりも十分にこなせる処理性能です。

純正のキーボードカバーを装着するとノートパソコンのように使用することが可能です。

オプションでペンも使用できますが、このペン性能も優秀で、4,096段階の筆圧検知に対応しているほかに、「傾き検知」も可能です。イラストを描く方におすすめです。

ただし、CPUの世代が1つ古くなっています。また、ファンレスのCore i5モデルは、CPU使用率が非常に高くなるエンコードを実行すると、クロックダウンし思うような処理速度が出ませんでした。処理性能を求める方には不向きです。

タブレットとして使いたい方、イラストを描きたい方におすすめです。

 

マイクロソフト Surface Go
CPU Pentium Gold 4415Y
メモリ 4GB / 8GB
ストレージ 64GB eMMC
128GB SSD
液晶サイズ 10型
液晶種類 1800x1200
質量 本体:522g
本体+キー:765g
バッテリー 9時間(ビデオ再生)
価格 6万円台~
低負荷作業用の2 in 1 PC

Surface Proのサイズ・性能・価格を引き下げた、廉価版Surfaceという感じの製品です。

本体+タイプカバーでも、質量は765gしかありません。タブレット機器と比べたらそれほど軽くないですが、モバイルPCと比べたら、かなり軽量な部類に入ります。

傾き検知にも対応した、高性能なSurfaceペンにも対応しています。

ただし、スペックもそれほど高くないため、快適に使用するためには、負荷の低い作業用に用途を限定する必要があるでしょう。

写真のように、本体には自立スタンドを備えており、かなりの角度まで無段階で調整することができます。

タブレットPCとしてはそれほど魅力的ではありませんが、モバイルPCとしては用途を限ればかなり使い勝手がいいと思います。

ただし、Officeが標準で付いてきてしまいます。Officeを一緒に購入したい方はメリットですが、Officeが必要ない方にとってはデメリットになります。

 

パナソニック レッツノート RZ
CPU Yシリーズ第7世代Core
メモリ 8~16GB
ストレージ 最大SATA 1TB
液晶サイズ 10.1型
液晶種類 1920x1200 IPS タッチ
低反射保護フィルム
質量 780g
バッテリー ~約 11.5時間
価格 約19万円(税別)~
超軽量で小型。女性にもおすすめ。

液晶部分が360°回転してタブレットスタイルになるコンバーチブル型の 2 in 1 モバイルノートパソコンです。

10.1型の 2 in 1 モバイルノートパソコンとしては世界最軽量の750g(LTE搭載モデルは780g)となっています。

USBやHDMIはもちろん、VGAやLANなどビジネスシーンで役立つポートも搭載しています。また、SDカードスロットも搭載しています。インターフェイスの種類の豊富さは特徴の一つです。

ただし、電磁誘導式やアクティブ静電結合方式のペンには対応していません。

10型サイズなので、キーボードのキーピッチがかなり狭いですが、逆に女性や手の小さい方には好評なようです。

小型で持ち運びしやすいLTE対応 2 in 1 PCが欲しい場合におすすめです。

 

HP ENVY 12 x2
CPU Core i5-7Y54
メモリ 8GB
ストレージ 256GB PCIe SSD
液晶サイズ 12.3型
液晶種類 1920x1280 IPS タッチ
質量 タブレット:778g
タブ+キー:1.24kg
バッテリー 17時間
価格 約14万円~(税別)
Always Connected PC

「常時接続」、「瞬時起動」、「ロングバッテリー」の Always Connected PC構想 に準拠したタブレットPCです。スマホのようにいつでも素早く使うことができます。

アクティブペンも付属しており、手書きメモなどを残すことが可能です。

CPUの性能やファンレスの構造上、高負荷の作業には向いていませんが、通常の作業であれば問題なくこなせるスペックです。

普通のノートPCのようにとまではいきませんが、キーボードカバー使用時には、写真のように画面の傾きを2段階で調整できます。

スマホのような使い勝手で、PCを使いたい方に向いていると思います。

 

レノボ Lenovo Tablet 10
CPU Celeron N4000
Celeron N4100
メモリ 4GB
ストレージ 64GB eMMC
液晶サイズ 10.1型
液晶種類 1280x800 IPS タッチ
1920x1200 IPSタッチ
質量 本体:約647g~
本体+キー:約1.18kg~
バッテリー 最大約14.5時間
価格 5万円台~
低価格なタブレットPC

LTEに対応した、タブレット型のPCです。ペンにも対応しています。

キーボードやペンを省いて、本体のみであれば、タイミングによっては、5万円台で販売されています。

CPUはエントリークラスの性能ですし、ストレージ容量もかなり少なめです。タブレット本体のみの質量は約647gと、タブレットとしてはそれほど軽量ではありません。ちょっと中途半端なスペックな気もしますが、価格が安いので、用途によってはありだと思います。

写真のキーボードを装着しても質量は約1.18kgと軽量なので、モバイルPCとして使用することも可能です。

購入時に、WWANなし、WWAN対応のどちらを選択しても同じ価格となっています。デフォルトではWWANなしになっているので、購入時は注意が必要です。

低価格なLTE対応PCを探している方におすすめです。

 

パナソニック レッツノート XZ6
CPU 第7世代Core
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SATA SSD 256GB~1TB
液晶サイズ 12.0型
液晶種類 QHD 低反射 タッチ
質量 [バッテリ L 搭載時]
タブ:約0.665kg
タブ+キー:約1.224kg
※LTE対応PC
バッテリー [バッテリ L 搭載時]
タブレット部:約9時間
タブ+キー:約18.5時間
※LTE対応PC
価格 約26万円台(税別)~
高パフォーマンス

セパレート型の2 in 1 ノートパソコンです。

USBやHDMI、VGA、LANなどビジネスシーンで役立つポートも搭載しています。また、新しいUSB Type-Cポートも備えています。

タブレット部およびキーボード部に、それぞれバッテリーを内蔵しています。また、それぞれバッテリー(S)と(L)があります。内蔵バッテリー(L)を搭載していれば、タブレット本体だけでも約9時間の駆動が可能となっています。さらに、タブレット部+キーボードベース(付属バッテリーパック(L))だと、約18.5時間の駆動が可能です。

もちろん(L)のバッテリーを搭載すると、駆動時間が伸びる代わりに質量が重くなります。とはいえ、最大でも約1.224kgですので、極端に重たくなるわけではありません。

ビジネスシーンでも使いやすいSIMフリー対応 2 in 1 PCが欲しい場合におすすめです。

 

レノボ ThinkPad X1 Tablet 2018モデル
CPU 第8世代Core
メモリ 最大16GB
ストレージ 最大1TB PCIe SSD
液晶サイズ 13.0型
液晶種類 3K IPS タッチ 光沢
質量 本体:890g~
本体+キー:1.27kg~
バッテリー 本体:最大約11時間
価格 約21万円(税込)~
ThinkPadキーボードが使えるため、タイピングしやすい。

本体にキックスタンドを搭載し、キーボードカバーを装着することでPCとしても使えるSurfaceタイプの2 in 1 PCです。ThinkPadブランドのキーボードカバーであるため、他の同様な製品よりもタイピングしやすいです。

また、最大でCore i7-8650Uを搭載することができ、処理性能が高いです。

4,096段階の筆圧感知に対応したペンも付属しています。

WWANなしでも、WWAN対応でも価格差はありません。デフォルトでは「なし」になっているので、ご注文時はお気を付けください。

ただし、タブレット本体の質量がやや重いです。

キーボードが打ちやすいSurfaceタイプのLTEパソコンが欲しい方におすすめです。

 

レノボ ThinkPad X380 Yoga
CPU 第8世代Core
メモリ 最大16GB
ストレージ 最大1TB PCIe SSD
液晶サイズ 13.3型
液晶種類 FHD IPS タッチ
質量 約1.44kg
バッテリー 最大12.9時間
価格 約16万円(税込)~
変形するとキーがロック

コンバーチブル型の13.3型の 2 in 1 PCです。

他の製品と比べるとキーボードも比較的打ちやすいです。

アクティブペンにも対応しています。アクティブペンは、ThinkPad X1 Yogaと同様、本体に収納することができ、自動で充電されます。

タブレット形状へ変形すると、キーのフレームが浮きあがり、キーがロックされるLift'n' Lockキーボードが実装されています(X1 Yogaにも同機能があります)。

ただし、質量はやや重いです。

価格が比較的安くても、性能はしっかりとしたLTE対応2 in 1 PCが欲しい方におすすめです。

 

レノボ ThinkPad X1 Yoga 2018モデル
CPU 第7、第8世代Core
メモリ 最大16GB
ストレージ 最大1TB PCIe SSD
液晶サイズ 14.0型
液晶種類 FHD IPS タッチ 光沢
WQHD IPS タッチ 光沢
HDR WQHD IPS タッチ
質量 約1.42kg
バッテリー 最大16.3時間
価格 約19万円(税込)~
14型大画面液晶

2 in 1 パソコンは、10~12インチクラスの画面が多いですが、本製品は14型と大画面です。

タイピングしやすいキーボードを搭載した製品です。トラックポイントも搭載しており、マウスなしでも操作しやすいです。

新モデルから「HDR WQHD IPS タッチ」液晶を選択可能となりました。高輝度・広色域の液晶なので、動画鑑賞から、画像編集・動画編集をするような方までおすすめです。

ただし、質量はそれほど軽くありません。

Netflixなどのストリーミング映像を観たり、外出先でクリエイティブな作業をしたい方におすすめのPCです。

 

SIMフリー/LTE対応 法人/個人事業主向けモデル

以下は、法人/個人事業主向けのモデルです。法人/個人事業主向けとありますが、個人でも購入可能です。

富士通の場合は、購入画面の「法人名(屋号)」欄に個人名を書くことで、個人でも購入可能です。ただし、個人で購入した場合、技術サポートを受けられなくなります。

デルの場合は、購入画面の「法人格」欄を"無"にして、会社名に個人名を書くことで、個人でも購入可能です。サポートも受けられます。

富士通 LIFEBOOK U938/S
CPU 第7、第8世代Core
/Celeron
メモリ 4~12GB
ストレージ 暗号化機能付きSSD
液晶サイズ 13.3型ワイド
液晶種類

FHD 非光沢(タッチ無し)
FHD 光沢(タッチあり)

質量 約819g (25Wh)
約940g (50Wh)
バッテリー 約8.3時間 (25Wh)
約17時間 (50Wh)
価格 約30万円台~
LTEモデルが800g台と超軽量

25Whのバッテリーと50Whのバッテリーを選択でき、25Whのバッテリーを選択すると、819g(LTE搭載時)と超軽量なモバイルノートPCです。

50Whのバッテリーを搭載しても約940g(LTE搭載時)と軽く、駆動時間も約17時間と長いです。モバイルノートPCとしては、大容量の50Whバッテリーを搭載したほうがバランスがよいと思います。

レッドのカラーも用意されており、おしゃれです。

これほど軽量なPCにもかかわらず、インターフェイスに、USB、USB Type-Cポート、LAN、フルサイズSDカードスロットを備えており、充実しています。

ただし、約30万円台からと非常に高いです。通常のパーソナルユーズではちょっと手が出ません。やはり、法人向けだけあって、ビジネスユースの方に適しているようです。

 

富士通 LIFEBOOK S938/S
CPU 第8世代Core i5
メモリ 4~12GB
ストレージ 暗号化機能付きSSD
液晶サイズ 13.3型ワイド
液晶種類

FHD 非光沢(タッチ無し)
FHD 光沢(タッチあり)

質量 約1.14kg (24Wh)
約1.29kg (77Wh)
バッテリー 約8時間 (24Wh)
約24.6時間 (77Wh)
価格 約42万円台~
全部入りモバイルPC

光学ドライブを搭載可能でありながら軽量なモバイルノートPCです。

光学ドライブは着脱式となっており、必要ない方は、取り外してカバーをしたり、増設用バッテリーを装着したりすることが出来ます。

さらに、VGA、HDMI、LAN、フルサイズSDカードスロットを備えており、全部入りモバイルPCと言うのにふさわしい構成です。

大容量の77Whバッテリーだと約24.6時間、さらに増設用バッテリーを搭載すれば約34.1時間と、非常に長いバッテリー駆動が可能です。

ただし、バッテリー部分が出っ張っており、スタイリッシュさに欠けています。また、価格も非常に高いです。

光学ドライブが必要な方、バッテリー駆動時間重視の方におすすめのPCです。

 

デル Latitude 13 7390
CPU 第7、第8世代Core
メモリ 4GB~8GB
ストレージ M.2 SATA / PCIe SSD
液晶サイズ 13.3型
液晶種類

FHD 非光沢

質量 約1.19kg~
バッテリー 42Wh / 60Wh
価格 約16万円台~
コンパクトなボディ

InfinityEdgeディスプレイを搭載することで液晶フレームが細く、ボディがコンパクトな13.3型ノートPCです。

バッテリーは42Wh、60Whバッテリーから選択でき、60Whであればかなり多めの容量です。

CPUは、第7、第8世代のCoreプロセッサーを搭載し、液晶は、フルHDを用意。

オールブラックのカラーでシンプルですが、ビジネスで使用するには目立つことなくいいと思います。

 

HP Elite x2 1013 G3
CPU 第8世代Core
メモリ 4GB~8GB
ストレージ M.2 SATA / PCIe SSD
液晶サイズ 13型
液晶種類

WUXGA+(1920x1280)
3K(3000x2000) IPS
*いずれもIPS 光沢

質量 タブレット部:約810g
キー装着:約1.178kg
バッテリー 最大約10.5時間
価格 約14万円台~
タブレットとしても使いたい方におすすめ

キーボードドックが付属し、自立可能なタブレットにもなるSurfaceタイプの 2 in 1 タブレットPCです。

従来モデルと比べて、まず、CPUが第8世代Coreとなり、性能がアップしています。液晶の解像度も、フルHDに近い1920x1280と、3Kとの2種類となりました。質量は、20gほど重くなりましたが、誤差のようなものでしょう。一方、バッテリー駆動時間は2時間ほど伸びて、最大約10.5時間となっています。

ペン入力にも対応しています。ただし、ペンは別売りとなっています。また、キーボードもオプションとなっており、付属しませんので、ご注意ください。前機種にはペンとキーボードが付属していましたし、ペンとキーボードと一緒に使用することでより快適に使用できそうなPCなので、同じ値段でペンとキーボードが付属していたらコスパが高くてよかったのにと思います。

CPUが第7世代であったためにElite x2 1012 G2の購入を見送っていた方などには、待望の新機種となるでしょう。また、ペンもキーボードも不要なので、純粋にタブレットPCとして使用したいという方にもおすすめです。

 

HP Elitebook x360 1030 G3
CPU 第8世代Core
メモリ 8GB~16GB
ストレージ M.2 PCIe SSD
液晶サイズ 13.3型
液晶種類 FHD IPS 非光沢 タッチ
UHD IPS 光沢タッチ
質量 約1.25kg
バッテリー FHD:最大約18時間
UHD:最大約11時間
価格 約19万円台~
コンバーチブル型の2 in 1 PC

液晶画面が360度回転する、コンバーチブル型の 2 in 1 PCです。

質量は約1.25kgで、同形状のPCと比較してもやや軽めです。軽量なのに、バッテリー駆動時間は最大約18時間ととても長いです。1日バッテリーを気にせず、十分に使用することができます。

CPUとして、第8世代インテルCoreプロセッサーを搭載しており、性能も十分なビジネス向けPCです。

別売りですが、ペンにも対応しています。下の写真のように、変形させてのペン入力も可能です。

4Kディスプレイも選択可能で、クリエイティブな作業をする方にはいいと思います。

法人向けのPCの中では価格も安めですし、長時間外で使用する営業職の方にも適したPCです。

 

1kg以下の軽いLTE対応ノート

LTE対応のノートパソコンを購入するからには、外出先へ持ちだすことが多いと思います。外出先へ持ちだすには、少しでも軽い製品が良いでしょう。そこで、ここでは1kg以下の軽量なLTE対応パソコンを紹介します。

VAIO S11

840gからと軽量

11.6型の小さいパソコンです。通常のノートPCよりもCPUクロックが高めに推移し、高い処理性能を持っています。価格もそれほど高くなく、バランスがよくておすすめです。

レビュー記事はこちら
パナソニック レッツノート RZ

780gからの2 in 1 PC

10.1型の非常に小さいノートPCです。液晶が360度回転し、タッチパネルにも対応し、様々なシーンで使うことができます。CPU性能はやや落ちます。

レビュー記事はこちら
パナソニック レッツノート SV

944gからの本格モバイル

光学ドライブを搭載できるのが特徴のPCですが、光学ドライブを搭載しないことも可能で、このときのLTE対応モデルが944gからと軽量です。

価格が高くてもいいなら、最もおすすめです。

レビュー記事はこちら
マイクロソフト Surface Go

キーボードドックを含めて765g

エントリー向けのSurfaceシリーズです。CPU性能がかなり低いため、万能な機種ではありませんが、Web閲覧、Office作業、動画鑑賞くらいならこなせます。なお、Officeが標準で付属します。

レビュー記事はこちら
富士通 LIFEBOOK U938/S

法人モデルの軽量PC、819g~

バランスの良いモデルノートです。ただし、価格が非常に高いです。法人が代理店から購入すれば、安くなるかもしれません。

 

 

バッテリー駆動時間が長いLTEノート

客先やカフェ、電車、イベント会場などで使う場合、バッテリー駆動時間の長さが重要になってきます。そこで、ここでは、バッテリー駆動時間の長いLTE対応ノートを紹介します。

パナソニック レッツノート SV

68Whのバッテリー

2種類のバッテリーが用意されており、大容量のバッテリーを搭載すると、68Whもの容量になります。メーカー仕様値では、JEITA2.0測定法で約20時間となっています。

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ThinkPad X1 Carbon 2018

57Whのバッテリー

57Whのバッテリーを搭載しています。JEITA2.0測定法では約20.9時間の駆動時間となっています。

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タイピングしやすいLTEノート

外でWeb閲覧や動画見るだけなら、スマートフォンやタブレットで事足ります。わざわざキーボードが付いたパソコンを購入するからには、外出先でタイピングをすることが多いのではないかと思います。そこで、ここではキーボードが打ちやすいLTE対応ノートパソコンを紹介します。ただし、主観になるので、人によって感じ方は異なります。

ThinkPadシリーズ

キーストロークが深く打ちやすい

ThinkPadシリーズは、他のノートPCと比べて、キーストロークが深く、キートップも大きく湾曲して指にフィットし、非常にタイピングしやすいです。

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富士通 LIFEBOOK S938/S

キーによって重さが変わる

指の力に合わせてキーの重さが2段階に調整されており、打ちやすいキーボードです。

 

 

安いおすすめLTEノート

LTE対応のノートパソコンは10万円以上するような高価なものばかりです。多少性能が落ちたり、重かったりしてもいいので、安い製品が欲しい方もいるでしょう。そこで、ここでは10万円以下で買えるような安いLTE対応ノートパソコンを紹介します。

マウス m-Book J(第8世代CPUモデル)

Celeronモデルなら6万円台

Celeronモデルなら6万円台で購入可能な製品です。Core i5モデルでも9万円台と安いです。やや重くても構わなければ非常におすすめです。

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マイクロソフト Surface Go

単体で6万円台、カバー付きで7万円台

タブレット単体なら6万円台です。ただ、この製品はキーボードカバーを一緒に買う方がほとんどだと思いますが、両方合わせると7万円台からとなります。

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LTEノートパソコンの必要性

ここでは、LTEノートパソコンは必要かどうなのかについて考えます。

外出先へノートパソコンを持ち運んで、インターネットへ接続したい場合、パソコンがLTEに対応していないくても、公衆Wi-Fiを利用したり、モバイルWi-Fiを利用したりなど、いくつか方法があります(詳しくは後述)。しかし、いずれも面倒だったり、セキュリティ面で不安があったりします。一方、LTEに対応したノートパソコンであれば、スマホのように画面を開けばすぐにインターネットにつながるので格段に便利ですし、公衆Wi-Fiのように覗き見される心配もないため安全です。

また、外出先に持ち出さない方でも、自宅内に光回線などを契約しないで、LTE対応パソコンで直接インターネットにつなぐという方法もあります。それほどインターネットをしない方であれば、こちらのほうが月々の費用は安くなるでしょう。

外出先へ持ち出さず、自宅内には光回線などを引いている場合、LTEに対応したノートパソコンを購入する必要性は無いでしょう。

 

LTE非対応のノートパソコンをLTE化する方法

LTEに対応していないノートパソコンをLTE化する(LTEで通信させる)方法として、次の3つが考えられます。それぞれメリット・デメリットがあるので紹介します。なお、ここでは格安SIMカードを使って、LTEに接続する方法を想定しています。

方法1格安SIM対応のUSB型ドングルを取り付ける

ピクセラのPIX-MT100など、格安SIMに対応したUSBドングルが発売されています。こちらをパソコンにUSB接続すれば、インターネットへ接続することが可能です。しかも、この製品は、AC接続してモバイルWi-Fiルーターのように使用することが可能です。

ただし、パソコンから出っ張るので、カバンにしまうときに、いちいちノートパソコンから取り外す必要があります。また見た目もスマートではありません。

メーカーサイトからの抜粋

方法2モバイルWi-Fiルーターを使用する

Aterm MR05LNなど、格安SIMに対応したモバイルWi-Fiルーターが発売されています。パソコンからこの機器にWi-Fiで接続すれば、インターネットへ接続することが可能になります。この機器の場合、複数台のパソコンやタブレットなどを同時にインターネットへ繋ぐことが可能ですし、デバイスにUSB端子がなくても大丈夫です。

ただし、パソコンとモバイルWi-Fiルーターの2台持ちになるので、片方を忘れたり、片方の充電が切れたりするとインターネットに接続できなくなります。

メーカーサイトからの抜粋

方法3スマホのテザリングを利用する

スマホのテザリングを使うのもよくある手法です。モバイルWi-Fiルーターと違い、スマホは常に持ち歩くことが多いので、持ち運ぶ機器は増えません。

ただし、スマホの充電切れが気になって、あまり長い時間使うことができません。万が一、スマホの充電が切れていた場合、パソコンもインターネット通信できません。

 

LTEノートパソコンのメリット・デメリット

LTEノートパソコンのメリット・デメリットをまとめました。

LTE対応ノートパソコンのメリット

LTE対応ノートパソコンのメリットは、パソコンを起動したら、すぐにインターネットにつながる点です。別途USBドングルを接続したり、モバイルWi-Fiルーターの電源を入れる手間が必要もありません。また、ノートパソコン以外の機器を一緒に持ち歩く必要がありませんし、ノートパソコン以外を充電する必要もありません。

LTE対応ノートパソコンのデメリット

デメリットは、対応しているノートパソコンが少ないため、選択肢が限られることです。また、LTEに対応しているノートパソコンは、対応していない製品に比べてやや高いケースが多いです。

主観ではありますが、たまにLTE接続できなくなったりすることがあり、通信トラブルはWi-Fiよりもやや多い気がします。今まで普通に使えていたのに、Windows Updateによって接続が遅くなったり、接続に失敗したりするケースもありました。ただ、パナソニックなどのしっかりしたメーカーなら、そういった心配は少ないでしょう。

 

LTEパソコンで通信する場合の料金

LTEパソコンを使う方は、MVNO(いわゆる格安SIMを提供する事業者)のSIMカードを契約する方が多いと思います。この場合、料金の相場としては、3GBの通信容量で月額900円、6GBで月額1,500円くらいです。かなり安い価格で契約可能です。SIMカードプランについては、以下のページをご覧ください。

格安SIMカードプランの比較

主なパソコンの対応バンド

主なパソコンが対応しているLTEバンドを掲載します。ドコモ回線を利用した格安SIMカードなら、下のどのパソコンでも使用できます。auやソフトバンク回線のSIMを利用したい方は、対応していないパソコンもあるので注意しましょう。なお、バンド26は18を含んでいるので、26に対応していれば、18に対応していなくても大丈夫です。

各パソコンのLTEバンド対応表
  主なLTEバンド
1 3 8 11 18 19 21 26 28 41
ThinkPad X1 Tablet 2018    
それ以外のThinkPadシリーズ 2018    
レッツノート 2017年以降    
VAIO 2017年9月以降  
Surface Pro      
m-Book J            
HP ENVY 12 x2  
Lenovo Tablet 10    
Latitude 13 7380    
HP Elite x2 1013 G3    
HP Elitebook x360 1030 G3    
特に重要なバンドは次の通り
ドコモ回線の重要なバンド・・・バンド1、19
au回線の重要なバンド・・・バンド1、18(26)
ソフトバンク回線の重要なバンド・・・バンド1、3、8

 

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