おすすめのノートパソコン【2020年春】

更新日:2020年5月16日

おすすめのノートパソコン

このページでは、 2020年5月に発売中のモデルから、筆者がおすすめするノートパソコンを厳選して紹介します。

筆者は、約10年間にわたり、年間100機種以上、パソコンを細かくチェックしレビュー記事を掲載してきています。まだまだ勉強不足ではありますが、一般の方に比べればパソコンに詳しいと思うので、こちらの記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

ただ、あくまで筆者が主観的に選んだ製品であるため、全員に最適なPCではありません。多くのユーザーに合いやすい汎用的なPCを選んでいるため、特定の機能にこだわりのある方には適さないパソコンもあると思います。パソコンには一長一短あるので、このページだけでなく、各ジャンルの製品比較記事も合わせてご覧いただくといいと思います。

最新ピックアップ製品

Surface Go 2

10.5型 1920x1280

Core m3-8100Yなど

約544g~

5万円台~

小型で軽くて、持ち運びに便利な2 in 1 PC。LTEにも対応。子供や手が小さい方におすすめ。

レビュー

MacBook Pro 13インチ

13.3型 2,560x1,600

第10世代Core(Ice Lake)

CPU内蔵グラフィックス

約1.4kg

13万円台~

メモリが32GBまで搭載可能に!キーボードも新しくなったMagic Keyboardを搭載。後日レビュー予定。

MSI GF65 Thin

15.6型 FHD 非光沢 120Hz

Core i7-10750H

GeForce RTX 2060

約1.86kg

16万円台~

最新世代のインテルCPUを搭載し、約1.86kgと非常に軽いゲーミングノートPC。

レビュー

ideapad S145

15.6型 FHD TN 非光沢

Athlon 300U~Core i7-1065G7

約1.85kg

3万円台~

しっかり快適に使える処理能力を持ちつつ、激安価格を実現した15型のノートPC。ただし液晶TNパネル。

レビュー

 

目次

 

一般ユーザーにおすすめのノートPC

まずは、一般ユーザーにおすすめのノートパソコンを紹介します。はじめてパソコンを使うような初心者ではなく、2台目以降に購入するような方を対象としています。

用途としては、Webページ閲覧、動画鑑賞(YouTube、NetFlixなど)、Office(Word、Excel、PowerPointなど)の操作、年賀状作成、ブラウザゲームなど、比較的軽めの作業を想定しています。画像編集や動画編集、RAW現像なども出来ますが、クリエイター向けPCに比べると、処理は遅いです。

なお、持ち運びに特化したモバイルパソコンはここでは掲載していません。モバイルパソコンについては「持ち運びしやすい軽量ノートPC」をご覧ください。

選び方のポイント

スペック

CPUは、Core i5やRyzen 5をベースに考え、予算が無ければCore i3やCeleronにするといいと思います。メモリは8GB、ストレージはSSDまたはSSHDを搭載していれば、快適に作業できるでしょう。

液晶

「IPS(または広視野角)、 非光沢」と書かれた液晶なら、作業しやすくおすすめです。テカテカした画面が好みなら光沢液晶を選ぶといいと思います。解像度はFHD(1920x1080)が主流でおすすめです。HD(1366x768)だと画面が荒く感じると思います。

キーボード

タブレットやスマホではなく、わざわざパソコンを買うからには、「タイピングしたいから」という理由も多いと思います。キーボードの評価は、各製品のレビュー記事に使ってみた感想を書いているので、そちらをご覧ください。

光学ドライブ / Office

最近は、光学ドライブを搭載したPCが減っています。もし必要な方は搭載されているかチェックしておきましょう。

また、Officeが必要であれば、カスタマイズ時に選択するのを忘れないようにしましょう。

 

一般ユーザーにおすすめノートPC

レノボ ideapad S540(15)
CPU 第10、第8世代Core i3~i7
ストレージ SSD
液晶 15.6型 FHD IPS 非光沢
価格 5万円台(税別)~
コスパの高さならコレ

Core i3、SSDの構成でも5万円台から購入できる非常にコストパフォーマンスの高い製品です。ここまでコスパの高い製品は他にないと思います。

Core i5、SSDの構成でも7万円台です。

安いだけでなく、液晶はIPSパネルで、ボディにはアルミ素材を採用しています。

14型のideapad S540(14)という兄弟機種もあります。こちらも安くて、軽くておすすめです。

レビュー記事はこちら

レノボ ThinkPad E595
CPU Ryzen 3000シリーズ
ストレージ SSD / SSD + HDD
液晶 15.6型 HD 非光沢 / FHD IPS 非光沢
価格 3万円台(税別)~
使いやすさならコレ

据え置きで使うメインPCとして優秀な15.6型ノートPCです。

打ちやすいThinkPadのキーボードを搭載し、見やすい非光沢のFHD IPS液晶を選択可能で、作業がしやすく、価格もかなり安いです。

なお、目安としてRyzen 5はCore i5と同じくらいの性能です。

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HP ENVY x360 15(AMD)
CPU Ryzen 3000シリーズ
ストレージ SSD
液晶 15.6型 FHD IPS 光沢
価格 7万円台(税別)~
タッチやペンも使いたいならコレ

ベンチマーク上ではCore i7よりもスコアが高いRyzen 5 3500Uを搭載しながら、7万円台と非常に高いコスパです。

しかも、タッチパネルに対応し、ペンも付属し、タブレットにも変形します。家族みんなで使う場合などにおすすめです。

ただし、液晶は光沢となるためご注意下さい。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、HP製パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

マウスコンピューター m-Book K
CPU Core i7-9750H
ストレージ SSD / HDD
液晶 15.6型 FHD IPS 非光沢
価格 9万円台(税別)~
サクサク作業をしたいならコレ

通常のノートPCが搭載しているCPUより、約2倍も高速なCore i7-9750Hを搭載している点が特徴です。

しかも、このCPUを搭載しながら、9万円台からと低価格です。

重いアプリを動かす方や、複数のアプリを同時に使う方、少しでもサクサク作業をしたい方などにおすすめです。

国内で組み立てており、24時間365日のサポートが標準で付いていて初心者も安心です。

レビュー記事はこちら

the比較とmouseのコラボモデルを発売しました。m-Book Kが最大12,600円OFFで購入できます。詳細はこちら

 

初心者におすすめのノートPC

選び方のポイント

dynabookのマニュアル冊子

パソコンを初めて購入するような方は、レノボやデルなどの海外のコスパの高いメーカーのパソコンだと、マニュアル類が少なく、サポートも外国人が対応することもあり、戸惑うかもしれません。

特に身近にPCが詳しい方がいない場合は、付属のマニュアルが見やすく、サポートがしっかりしているメーカーがいいと思います。

ここでは、実用上最低限のスペックがあり、サポートもしっかりしている製品を紹介します。サポートには多少目をつぶっても、コストパフォーマンスの高い製品が欲しい場合は、上の「一般ユーザーにおすすめのノートPC」をご覧ください。

 

初心者におすすめノートPC

dynabook PZ55
CPU 第8世代Core i3~i7
ストレージ SSD / HDD / HDD+Optane
液晶 15.6型 FHD 非光沢
価格 8万円台(税別)~
3大メーカーで安いのはコレ

富士通、NEC、Dynabookの国内で有名な3大メーカーの中では、同等構成の場合に価格が安く、初心者でも購入しやすいです。

Core プロセッサー、SSD、15.6型FHD液晶といったスタンダードな構成で、長く使えると思います。

マニュアル類も多く、初心者でも安心して使えると思います。 

ボディはやや地味です。

レビュー記事はこちら

富士通 LIFEBOOK WA3/D3
CPU 第9世代Core (H)、第8世代Core (U)
ストレージ HDD / SSD / SSD+HDD
液晶 15.6型 FHD 広視野角 光沢
価格 9万円台(税別)~
安心のメーカー

キーボードが打ちやすい点が特徴です。タイピングすることが多いならこの製品がいいでしょう。

今では省かれることが多くなった光学ドライブも搭載されています。 

ただ、高い負荷をかけると左パームレストが暖かくなるのがやや気になります。

なお、富士通のPCは税込み表示となっているため、他の製品と比較するときはご注意下さい。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、安く買えるクーポンを発行していただきました。税別8万円台(税込9万円台)から購入できます。

■クーポンコード:UAZ217LSJ

こちらのメーカーページでクーポンが使えます。

 

保証期間や、技術的な質問ができる期間も確認しておくとベスト

ノートパソコンを選ぶ場合、「PCの保証期間」も確認しておきましょう。また、PC初心者で、近くに詳しい人がいない場合、「技術的な質問の電話サポート」の有無や期間も確認しておくと良いでしょう。

さらに、「他社の周辺機器やソフトのサポート」も行っているメーカーもあります。必須ではありませんが、PC初心者はこのようなサービスに加入するのもいいでしょう。

技術的な質問の電話サポートとは?

自社製パソコン、自社製ソフトの使い方やトラブルに関する質問のサポートです。他社ソフトや他社の周辺機器のサポートは基本的にしていません。1年間だけ無料のメーカーもあれば、5年無料のメーカーもあります。各メーカーのサポート料金、期間については下をご覧ください。

PCの使い方や技術的な質問の電話サポート料金/時間(各メーカーの一覧)

他社の周辺機器やソフトのサポートとは?

パソコン初心者の場合、パソコンの使い方や、プリンターや無線LANなどの周辺機器、他社のソフトウェアの使い方まで教えてくれるサービスに加入すると心強いです。富士通や、日本HP、DELLなどはそのようなサービスを実施していますが、安くても1年間で8,000円など、結構高額です。

そのため、筆者はセキュリティソフトに、周辺機器やソフトのサポートも付属したサービスをおすすめします。例えば、ESETのセキュリティソフトの場合、3年間で9,504円~で、セキュリティソフトも使える上に、他社の周辺機器やソフトのサポートも受けられます

ESET プレミアあんしんパック

ウイルスバスター クラウド + デジタルライフサポート プレミアム

 

ゲーマーにおすすめのノートPC

ゲーム用途におすすめのノートパソコンを紹介します。

選び方のポイント

ゲームをする場合、グラフィックスの性能が重要で、最低でもGeForce GTX 1050以上を選択すると良いでしょう。ライトにゲームができればいいのならGeForce GTX 1650、高めのグラフィック設定で快適にプレイしたいならGeForce GTX 1660Ti、本格的にやりたいならGeForce RTX 2070あたりがおすすめです。

また、最近では240Hzなどの高リフレッシュレートの液晶を搭載した製品も増えてきており、こういった液晶を選べば映像が滑らかになり、ゲームがしやすくなります。

なお、ゲーミングノートパソコンの選び方や、メーカーやカテゴリ毎のおすすめ製品については下のページにまとめているので、詳細はこちらをご覧ください。

ゲーミングノートPCの比較とおすすめ

 

ゲーマーにおすすめノートPC

ドスパラ GALLERIA GCR1650GF7
液晶 15.6型 広視野角 非光沢 FHD
CPU Core i7-9750H
GPU GeForce GTX 1650
価格 9万円台(税抜)~
低予算で買うならコレ

Core i7-9750H、GTX 1650、500GB SSDの構成で、9万円台から購入できます。コストパフォーマンスは非常に高いと思います。

納期が早く、翌日出荷してくれるのも魅力です。

色域がやや狭いですが、ゲームをする分には特に気にならないでしょう。クリエイティブな作業をするなら、色域不足に感じます。

レビュー記事はこちら
HP OMEN 15
CPU Core i5-9300H / Core i7-9750H
GPU GTX 1660Ti / RTX 2060 / 2070 Max-Q
液晶 15.6型 FHD IPS 非光沢 144Hz G-SYNC
価格 16万円台(税別)~
人気で選ぶならコレ

スペックは高くても価格が安く、コストパフォーマンに優れた製品です。下のクーポンの影響もありますが、当サイトではかなりの人気商品です。

液晶ディスプレイは、144Hz駆動に加えG-SYNCに対応し、ヌルヌルした映像で、快適にゲームができることでしょう。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、HP製パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

ドスパラ GALLERIA
GCR2070RGF-QC / GCR1660TGF-QC
CPU Core i7-9750H
GPU GTX 1660Ti / RTX 2070 Max-Q
液晶 15.6型 FHD 非光沢 144Hz
価格 18万円台(税抜)~
持ち運ぶならコレ

質量が約1.87gと軽く、バッテリー容量も94Whと多いゲーミングノートです

ノートPCを外出先へ持ち運んだり、別の部屋へ移動することがある方に適しています。

光学式スイッチを採用したキーボードも特徴的です。

ドスパラの中では売れ筋No.1のゲーミングノートPCです。

レビュー記事はこちら

 

クリエイターにおすすめのノートPC

クリエイターにおすすめのノートパソコンを紹介します。

クリエイターと言っても様々な用途がありますが、ここでは、個人ユーザー/セミプロの方が動画編集、画像編集などに汎用的に使える、エントリー~ミドルスペックのノートパソコンを掲載します。映画・CM映像制作や、3D CG制作といったプロフェッショナルな用途でガリガリ使うようなケースは想定していません。

また、グラフィックスにGeForceを搭載した製品のみ紹介しており、Quadroを搭載した製品は紹介していません。10bitカラー表示で編集・確認などを行いたい場合や、Open GLを使ったソフトは、ここには掲載していないQuadroを搭載したノートPCをお選び下さい。

選び方のポイント

CPU

おすすめは、Core i7-9750Hです。クリエイター向けソフトはCPUに負荷がかかることが多いので予算があれば、Core i9-9980HKもいいと思います。

グラフィックス

使用するアプリによっておすすめは変わってきますが、動画編集ならGTX 1660Ti以上がおすすめです。画像編集、RAW現像ならMX 250などのローエンドなもので十分です。

メモリ

クリエイティブ向けのソフトはメモリを大量に消費することが多いので、16GB以上できれば32GBの搭載をおすすめします。

液晶

Web用のコンテンツ制作ならsRGBカバー率が100%近く、印刷用コンテンツ制作ならAdobe RGBカバー率が100%近くあるといいです。

 

クリエイターにおすすめノートPC

今回、外部グラフィックスを搭載したノートPCを中心に紹介していますが、編集ソフトによっては、CPU内蔵のグラフィックスでも十分なケースがあります。そういったソフトを使用している場合は、他のPCでも良いでしょう。

デル XPS 15
CPU Core i7-9750H / Core i9-9980HKなど
GPU GeForce GTX 1650
液晶 15.6型 FHD 非光沢 sRGB 100% /
4K Adobe RGB 100% /
4K DCI-P3 100%
質量 1.8kg / 2.0kg
価格 16万円台(税別)~
持ち運ぶならコレ

質量が比較的軽く持ち運びに適しています。56Whバッテリー搭載時は1.8kg、97Whバッテリー搭載時は2.0kgとなります。

CPUは高性能のCore i9-9980HKを選択可能です。

液晶もsRGB、Adobe RGB、DCI-P3をそれぞれカバーした液晶を取り揃えています。

レビュー記事はこちら

後継機種が発売されました。画面が16:10になり、Core i7-10750H、GTX1650Tiを搭載しています。後日レビューします。

メーカーさんから特別に、当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

アップル MacBook Pro 16インチ
CPU Core i7-9750H / Core i9-9980HKなど
GPU Radeon Pro 5300M / 5500M 4G / 5500M 8G
液晶 16型 3072 x 1920 光沢 P3 100%
質量 2.0kg
価格 24万円台(税抜)~
デザインと人気ならコレ

言わずと知れたMacBook Proで、多くのクリエイターが使用しているPCです。

最大でCore i9-9980HKの高性能CPUに、大容量の64GBメモリ&8TB SSDを搭載可能です。

非常にボディが薄くてデザインも良いです。

グラフィックスのRadeon Pro 5500M(8GB)は、ベンチマークスコアだけ見ると、GeForce GTX 1650を下回る程度の性能です。

高負荷時のCPU温度が高めなのが気になります。

レビュー記事はこちら
MSI GS65 Stealth シリーズ
CPU 第9世代Core (H)
GPU RTX 2060 / RTX 2070 Max-Q / 2080 Max-Q
液晶 15.6型 FHD 非光沢 240Hz
質量 1.9kg
価格 25万円台(税別)~
高性能グラボ搭載PCを持ち運ぶならコレ

GeForce RTX 20シリーズの高性能ノートを持ち運びたいならこの製品がおすすめです。

液晶の色域は、当サイトの計測で、sRGBカバー率が98.3%でした。Webページ用の写真、動画の編集に適しています。

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MSI Prestige 14
CPU Core i7-10710U など
GPU GTX 1650 Max-Q など
液晶 14.0型 FHD / 4K
質量 1.29kg
価格 13万円台(税抜)~
持ち運ぶならコレ

6コアのCore i7-10710UにGeForce GTX 1650 Max-Qの外部グラフィックスを搭載しながら、約1.29kgしかありません。

当サイトの計測ではsRGBカバー率も96.7%とまずまずでした。

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マウス DAIV 4N
CPU 第10世代Core (U)
GPU GeForce MX250
液晶 14.0型 FHD
質量 1.09kg
価格 13万円台(税抜)~
よく持ち運ぶならコレ

先に挙げたPCに比べ、CPUやグラフィック性能は落ちますが、その代わり軽量で持ち運びに適しています。

 液晶のsRGBカバー率は、当サイトの計測で約100%でした。

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マイクロソフト Surface Pro 7
CPU 第10世代Core (Ice Lake)
液晶 12.3型 2736x1824
質量 1.1kg弱(タイプカバー含む)
価格 10万円台(税別)~
ペンを使いたいならコレ

今までの製品より、PCのスペックは劣りますが、ペンに対応している点が大きな特徴です。

ペン性能が高く、また液晶を好きな角度に調節できます。場所にとらわれず、どこにいてもイラストを描くことができます。

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ライターにおすすめのノートPC

よく文章を書く(タイピングをする)ライター、ブロガー、小説家などの方におすすめのノートパソコンを紹介します。

選び方のポイント

よくタイピングをする方は、当然のことながら、キーボードが打ちやすいノートパソコンがおすすめです。液晶については、非光沢で、広視野角(IPSなど)のFHD液晶が見やすいでしょう。ストレージはSSDを搭載していたほうが、電源を入れればすぐにPCが起動するため、作業を早く始められます。

取材やイベントで、PCを外に持ち運ぶ方は、できるだけ軽く、バッテリー駆動時間の長い製品を選びましょう。また、新製品発表会など暗い会場でタイピングすることがある場合、キーボードバックライトが付いていると便利です。

筆者は以下の製品をおすすめしますが、実際に製品発表会などの現場に行って、記者の方やフリーライターさんなどが使っているパソコンを見ると、高価なレッツノートや、安価なHPやASUSのノートPC、iPad+キーボードなど、結構様々です。今回はキーボードの打ちやすさを重視していますが、他の用途で使うときも考慮して決めるといいと思います。

ライターにおすすめのノートPC

レノボ ThinkPad E595
CPU Ryzen 3000シリーズ
ストレージ SSD / SSD + HDD
液晶 15.6型 HD 非光沢 / FHD IPS 非光沢
価格 3万円台(税別)~
据え置きならコレ

本製品だけではありませんが、ThinkPadシリーズはキーボードが非常に打ちやすいです。

また、FHD IPS 非光沢液晶であれば、画面も見やすく作業がしやすいです。

外でパソコンは使わない方におすすめです。

テンキーが不要であれば、ThinkPad E14もおすすめです。こちらのほうが小さいキーが無く、手を置くホームポジションも画面の中央にきます。

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レノボ ThinkPad X1 Carbon 2019
CPU 第8、10世代Core (U)
ストレージ SSD
液晶 14.0型 FHD IPS 非光沢 /
4K HDR IPS 光沢 など
価格 15万円台(税抜)~
持ち運びするならコレ

キーボードが打ちやすいモバイルノートです。キーボードバックライトも搭載しています。トラックポイントも搭載し、マウスが使えない場所でも、快適に操作できます。

軽量で、バッテリー駆動時間も長く、キーボードバックライトも選択でき、LTEも選択可能で、モバイルPCとしてのスペックも優秀です。

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小中高生におすすめのノートPC

小中高生にはじめてパソコンを購入する場合におすすめのノートパソコンを紹介します。

選び方のポイント

親心としては、パソコンをして目が悪くならないか心配になると思うので、液晶は見やすいものを選んであげるといいと思います。また、小学生などは手が小さいので、少しキーピッチが狭いPCだとブラインドタッチしやすいです。また、せっかく買ってもすぐに飽きて使わなくなる可能性もあるので、なるべく安い製品が良いでしょう。

なお、小学生向けのノートPCは、下のリンク先に別途まとめていますので、こちらも合わせてご覧ください。

小学生向けおすすめノートパソコン

 

小中高生におすすめノートPC

Surface Go 2
CPU Core m3-8100Yなど
液晶 10.5型 1920 x 1280 タッチ
価格 5万円台(税抜)~
小型・軽量で、ペンにも対応

キーボードを外してタブレットとしても使えます。小型・軽量で子供でも扱いやすいです。

液晶の品質も高く、LTEにも対応しています。

ただし、ペンやタイプカバー(キーボード)を揃えると、割と高くなります。

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レノボ ideapad C340 (14)
CPU 第10,8世代Core (U)
液晶 14.0型 FHD IPS タッチ
価格 5万円台(税抜)~
ペンが付属してもこの価格

タッチパネルに対応し、ペンも使えるので、子供でも取っ付きやすいと思います。タブレットの形状などにも変形できるので、使える場面が広がります。

価格も比較的安く、初めて買うにはおすすめのPCです。

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HP 14s-dk0000
CPU A4-9125 / Ryzenプロセッサー
液晶 14.0型 FHD IPS
価格 2万円台(税別)~
安さで選ぶならコレ

A4-9125搭載モデルは、SSD、IPS液晶の構成なのに29,500円と驚きの価格です。ただし、A4-9125のCPUの場合、動作はモッサリしています。

Ryzenプロセッサー搭載モデルであれば、メインPCとして十分通用するスペックで、4万~5万円台で購入できます。

レビュー記事はこちら
レノボ ThinkPad E14
CPU 第10世代Core (U)
液晶 14型 HD TN 非光沢 /
14型 FHD IPS 非光沢
価格 6万円台(税別)~
タイピングを覚えさせるならコレ

タイピングを覚えさせるなら、キーボードが打ちやすい本製品がいいでしょう。

価格も安いので購入しやすいです。

ただし、ThinkPadは、左端にあるFnとCtrlのキーが、通常とは逆です。気になるなら、Lenovoの専用ソフトからキーの役割を入れ替えることも可能です。

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大学生におすすめのノートPC

大学生におすすめのモバイルノートPCを紹介します。大学生のパソコンの主な使用用途としては、レポート作成、論文作成、発表資料作成が多いと思いますので、ここでは、このような用途におすすめの製品を紹介します。

選び方のポイント

資料を作成することが多いと思うので、タイピングしやすい製品がいいでしょう。また講義や実験、研究室などへ持ち運ぶことも多いと思うで、できるだけ軽量で頑丈な製品がいいです。

ペンに対応している必要があるかどうかは、大学や学科、用途によると思います。タッチパネルやペン入力対応が必須、または推奨となっている大学はペンに対応しているほうがいいでしょう。講義の内容を事前にパワーポイントなどのファイルで配布してくれる場合も、ペンで追記できるので便利です。逆に、講義中のPCの使用を禁止していたり、レポートや論文などの資料作成が主な目的であったりするならば、ペンは不要です。

なお、大学生向けのノートパソコンについては、下のページに詳細をまとめていますので、こちらもご覧ください。

大学生向けおすすめノートPC

 

大学生におすすめノートPC

Microsoft Surface Pro 7
CPU 第10世代Core (Ice Lake)
ストレージ SSD
液晶 12.3型 2736x1824
価格 10万円台(税別)~
迷ったらコレ

大学生に人気のPCです。

入学前など、大学でパソコンを何に使うか分からないときは、Surface Pro 7がいいでしょう。

軽量で持ち運びに便利で、タブレットにもなり、タッチパネルおよびペンにも対応し、かなり汎用的に使える製品です。

また、手に持って使うことも、キックスタンドを広げて自立させて使うことも、キーボードカバーを取り付けてパソコンのように使うことも出来て便利です。

レビュー記事はこちら
アップル MacBook Air

CPU 第10世代Core (Ice Lake)
ストレージ SSD
液晶 13.3型 2560x1600 IPS
価格 10万円台(税別)~
ブランド力ならコレ

MacBook Air も、大学生にかなり人気の高いモバイルノートPCです。デザインがオシャレでブランド力もあり、大学で使っていて一番恥ずかしくないPCだと思います。

iPhoneとの相性が良く、iPhoneを使っている方はスムーズに入っていきやすいでしょう。

Windowsパソコンが良いか、Macパソコンが良いかは迷うところだと思いますが、将来なりたい職業で良く使うPCを基準に選ぶのも良いと思います。

レビュー記事はこちら
レノボ ThinkPad E14
CPU 第10世代Core (U)
ストレージ SSD / SSD + HDD
液晶 14型 HD TN 非光沢 /
14型 FHD IPS 非光沢
価格 6万円台(税別)~
コスパで選ぶならコレ

スペックは十分で、タイピングもしやすい上に、価格も安く大学生でも購入しやすいノートPCです。

質量は約1.75kgとなっており、Surface Pro 6やThinkPad X1 Carbonほど軽くはありませんが、一般的な15.6型ノートPCよりは軽く、頑張れば持ち運びも出来るでしょう。

レノボ製品は納期が遅いので、購入はお早めに。

レビュー記事はこちら
デル Inspiron 13 5000(5391)
CPU 第10世代Core (U)
ストレージ SSD
液晶 13.3型 FHD 光沢 /
13.3型 FHD 非光沢タッチ
価格 5万円台(税別)~
どこでもネットに繋ぎたいならコレ

LTEに対応し、格安SIMカードを挿入することで、どこでもインターネットができる製品です。

LTE対応ノートパソコンの中では価格も安く、大学生でも購入しやすいのではないかと思います。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

 

ビジネスパーソンにおすすめのノートPC

ビジネスパーソンが、主に資料を作ったり、情報収集する場合におすすめのノートPCを紹介します。

選び方のポイント

ビジネスパーソンが資料作りで使用する場合、キーボードが打ちやすく、長時間見ても疲れにくい画面がいいと思います。また、持ち運ぶ方は、軽量で頑丈で、バッテリー駆動時間の長い製品がいいでしょう。

また、プロジェクターや大画面液晶に繋いだりする場合は、VGAやHDMIポートがあるといいですし、会社に無線LANの環境が無く、有線LANしか使えない場合は、LANポートも必要です。

 

ビジネスパーソンにおすすめノートパソコン

レノボ ThinkPad E595
CPU Ryzen 3000シリーズ
ストレージ SSD / SSD + HDD
液晶 15.6型 HD 非光沢 / FHD IPS 非光沢
価格 3万円台(税別)~
据え置きならコレ

キーボードが打ちやすく、FHD IPS 非光沢液晶なら画面も見やすいです。資料の作成がはかどるでしょう。Webページも見やすいです。

また、CPUには、最近人気急上昇中のRyzenプロセッサーを搭載しており、価格がかなり安いです。

レビュー記事はこちら
VAIO SX14
CPU 第10世代Core (U)
ストレージ SSD
液晶 14型 広視野角 FHD / 4K
価格 14万円台(税別)~
持ち運ぶこともあるならコレ

VGAやLANポートを搭載しており、ビジネスシーンでよく使うポートをたくさん搭載しています。

LTE対応モデルもあります。VAIOはLTE通信サービスも行っており、VAIO SX14とは相性がいいためおすすめです。

モバイルPCの中ではややバッテリー容量が少ない点がデメリットですが、FHD液晶が省電力版になったことと、対応している充電器の多さでカバーしています。

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Panasonic レッツノート SV
CPU 第10世代Core (U)
ストレージ SSD / SSD+HDD
液晶 12.1型 1920x1200 非光沢
価格 21万円台(税別)~
光学ドライブが必要ならコレ

ビジネスマンにとってあこがれのモバイルPCであり、特にプレミアムエディションは、ブラックカードを持つような高いステータスを得られることでしょう。

光学ドライブも搭載しており、ポート類も多く、あらゆるシーンで活用できるモバイルPCです。

12.1型液晶では画面が小さいという方は、14型液晶のレッツノート LVがいいでしょう。こちらも光学ドライブを搭載しています。

レビュー記事はこちら
富士通 LIFEBOOK WU3/D2
CPU 第8世代Core
ストレージ SSD
液晶 13.3型 FHD 広色域 非光沢 タッチ
価格 15万円台(税抜)~
営業職ならコレ

ペンが使える2 in 1 PCです。ペンは本体に収納することも可能です。

1kgを切る軽さで持ち運びにも便利です。

タッチパネル対応なのに、非光沢液晶でビジネス向きです。有線LANポートも搭載しています。

LTEには非対応です。

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メーカーさんから特別に、富士通パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

 

キーボードが打ちやすいノートPC

キーボードが打ちやすいノートPCを紹介します。

ノートパソコン場合、機種によっては、キーとキーの感覚が狭すぎたり、キーストローク(キーを押したときの深さ)が浅すぎたりするものがあります。ここでは、十分なキーピッチ、キーストロークがあり、タイピンしやすい製品を紹介します。

富士通 LIFEBOOK WA3/D3
CPU 第9世代Core (H)、第8世代Core (U)
ストレージ HDD / SSD / SSD+HDD
液晶 15.6型 FHD 広視野角 光沢
価格 9万円台(税別)~
据え置きならこれ

ややキーの反発が少ないですが、キーストロークが約2.5mmと深く、小指で押すキーと親指で押すキーなど、キーによって重さを変える工夫も施されており、タイピングしやすいです。

ただし、液晶は光沢となっており、好みが分かれる点かと思います。また、高めの負荷をかけると、左パームレストが暖かくなることで、左手も暖かくなり、やや不快感があります。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、富士通パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

レノボ ThinkPad X1 Carbon 2019
CPU 第8世代Core (U) など
ストレージ SSD
液晶 14.0型 FHD IPS 非光沢 /
4K-UHD IPS 非光沢 など
価格 15万円台(税抜)~
持ち運びするなら

キートップが大きく湾曲し、キーピッチもストロークも十分で非常にタイピングしやすい製品です。液晶も14型と大きく色も綺麗で、とても作業がしやすいです。資料・原稿・レポートなどを作成するときに作業がはかどるでしょう。

14型ノートの割には比較的軽量で、バッテリー容量も多く、堅牢性も高く、LTEモジュールも選択可能で、モバイルPCとしてのスペックも優秀です。

レビュー記事はこちら

 

高性能ノートPC

総合的な性能が高いノートPCを紹介します。

CPU、グラフィックス、ストレージといったスペックが高く、液晶も高品質で、さらに質量も比較的軽く、ノートPCとしての性能が非常に優れている製品を紹介します。

なお、高性能である代わりに、非常に重かったり、ACアダプターが2つもあったりなど、移動が難しく、デスクトップPCでいいのではないかと思われる製品は除外しています。ノートパソコンであるからには質量も重視したいので、重い製品は掲載していません。

MSI GS66 Stealth シリーズ
CPU 第10世代Core (H) / (HK)
GPU RTX 2080 SUPER Max-Q
RTX 2070 SUPER Max-Q
など
ストレージ SSD(最大2基)
液晶 15.6型 FHD 非光沢 300Hz
質量 約1.9kg
価格 25万円台(税別)~
ゲーマー向け

いくつかモデルがありますが、最上位モデルは、ノートPC用CPU最上位の8コアのCore i9-10980HKに、GeForce RTX 2080 Super With Max-Qの高性能グラフィックスを搭載しています。

ディスプレイは、ゲーマー向けの300Hz駆動の高リフレッシュレート液晶を搭載しています。

ノートでゲームを本格的にやりたい方におすすめです。

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AERO 15 OLEDシリーズ
CPU 第10世代Core (H) / (HK)
GPU RTX 2080 SUPER Max-Q
RTX 2070 SUPER Max-Q
など
ストレージ SSD(最大2基)
Display 15.6型 4K 非光沢 DCI-P3 100%
質量 2.0kg
価格 21万円台(税抜)~
クリエイター向け

こちらもいくつかモデルがありますが、最上位モデルはCore i9-10980HKに、GeForce RTX 2080 Super With Max-Qの高性能パーツを搭載しています。

ディスプレイは、クリエイター向けのDCI-P3対応の4K 有機ELを搭載しています。

質量も2.0kg(実測値では2.2kg)と軽く、外出先で動画編集などのクリエイティブな作業が快適に行えます。

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持ち運びしやすい軽量ノートPC

持ち運びに便利なおすすめのノートPCを紹介します。

外出先へ持ち運べるように設計された軽量で頑丈で、バッテリー駆動時間の長いノートPCを、「モバイルノートパソコン」と呼びます。おすすめのモバイルノートパソコンについては、下のページにまとめていますので、こちらをご覧ください。

モバイルノートパソコンの比較とおすすめ

 

ここでは、厳選した3機種紹介します。

レノボ ThinkPad X1 Carbon 2019
CPU 第10世代Core (U) など
液晶 14型 FHD 非光沢 / 4K 光沢 など
質量 1.09kg~
バッテリー 51Wh
価格 15万円台(税抜)~
LTEに対応し、操作もしやすい

当サイト内で人気なのがこちらの製品です。

キーボードが打ちやすく、液晶も見やすく操作性が高いことに加えて、軽量で頑丈で、ロングバッテリーです。LTEにも対応しています。

ただし、納期がやや遅いので、すぐに欲しい方には不向きです。

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富士通 LIFEBOOK WU2/D2
CPU 第8世代Core (U)
液晶 13.3型 FHD 非光沢 / FHD タッチなど
質量 698g ~ 934g
バッテリー 25Wh / 50Wh
価格 12万円台(税別)~
軽さなコレ

国内で有名メーカーの中で、人気の高いモバイルノートが、こちらの製品です。

13インチPCの中では世界最軽量で、持ち歩くのが苦ではありません。液晶も見やすいですし、キーボードもまずまずです。

ただし、LTEには対応していません。

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メーカーさんから特別に、富士通パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

ASUS ExpertBook B9
CPU 第10世代Core (U)
液晶 14型 FHD 非光沢
質量 870g / 995g
バッテリー 33Wh / 66Wh
価格 12万円台(税別)~
長時間バッテリー駆動時間ならコレ

33Whバッテリーモデルと、66Whバッテリーモデルがあります。66Whバッテリーモデルならかなり長いバッテリー駆動時間で、質量も1kgを切ります

バッテリー状態で使うことが長いなら非常におすすめです。

ただ、高負荷の処理が速くないのと、LTEに対応していません。

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安いおすすめノートパソコン

安くておすすめのノートパソコンを紹介します。

ただ安いだけでなく、実用上問題ないスペックで、液晶の品質も高く、使いやすい製品を厳選しています。買ってみたけど、「遅くてイライラする」、「ストレージの容量が64GBしかなく、すぐ足りなくなった」といったことはないので、安心して使えます。

HP 14s-dk0000
CPU A4-9125 / Ryzenプロセッサー
ストレージ SSD / SSD+HDD
液晶 14.0型 FHD IPS 光沢
価格 2万円台(税別)~
見やすい液晶を搭載し2万円台~

A4-9125搭載モデルなら、29,500円と驚きの価格です。動作はやや遅く、使っていてややストレスですが、軽作業なら我慢できなくはないです。

液晶は光沢であるものの視野角がいいので見やすいです。

また、Ryzenプロセッサー搭載モデルであれば、メインPCとして十分活用できるCPU性能で、4万~5万円台で購入可能です。こちらならストレスなく使えます。

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レノボ IdeaPad S145
CPU 第10世代Core / Ryzenなど
ストレージ SSD
液晶 15.6型 FHD TN 非光沢
価格 3万円台(税別)~
しっかり使えるCPUで3万円台~

Core i3やRyzen 3を搭載しながら、3万円台で購入できます。SSDを搭載し、動作は快適です。

Core i7やRyzen 7のモデルでも、5~6万円台で購入できます。 

 ただし、TNパネルなので視野角が悪く、液晶はあまり見やすくはありません。

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レノボ ideapad S540(14)
CPU 第8,10世代Core (U) / Ryzen
ストレージ SSD
液晶 14型 FHD IPS 非光沢
価格 4万円台(税別)~
コスパの高さならコレ

Core i3、SSDの構成だと4万円台(税別)と、おそろしいほどコストパフォーマンスの高い製品です。

AMD Ryzenを搭載したモデルもあります。Ryzen 5のモデルは、Core i5と同等程度の性能で、価格はCore i5モデルより安いです。

安いだけでなく、液晶はIPSパネルで、ボディには高級素材のアルミを使用しています。

長く使おうと思っているなら、このくらいのスペックが安心です。

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オフィス付属のおすすめノートPC

マイクロソフト オフィスが付属し(もしくはオプションで追加でき)、価格が安く、スペックもまずまずの製品を紹介します。Office Personalを付けると、一般的に+20,000円ほど購入価格が増えますが、メーカーによっては+10,000円前後で付けられることもあります。

デル Inspiron 15 5000(5593)
CPU 第10世代Core (U)
ストレージ SSD
液晶 15.6型 FHD 非光沢
Office付き価格 8万円台(税別)~
Office付きが安い

デルのパソコンは、Office付きモデルの価格が安くておすすめです。他社はOfficeを付けると+20,000円高くなることが多いですが、本製品は、+13,000円程度でOfficeを付けることが可能です。

おすすめは、Core i5、8GBメモリ、256GB SSDにOfficeが付いて、8万円台のモデルです。

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メーカーさんから特別に、当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

HP ENVY x360 15(AMD)
CPU Ryzen 3000シリーズ
ストレージ SSD
液晶 15.6型 FHD IPS 光沢
価格 8万円台(税別)~
Office50%OFFキャンペーン中

HPでは、Officeが半額で追加できるキャンペーンを実施しています。

人気のENVY x365 15の場合、Office付きでも8万円台から購入できます。 

ただし、現在、HPの製品は欠品が多く、いつ届くか分かりません。

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メーカーさんから特別に、HP製パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

 

1人で複数台使うならOffice 365 Soloがお得

1人で1台のデバイスしか使わないのであれば、PCと一緒に永続ライセンスのOffice(Office Personalなど)を購入した方がお得です。

しかし、1人で複数台のデバイス(PCやタブレットなど)でOfficeを使いたい場合は、Microsoft 365 Personalがお得です。同時に5台まで使用できて(インストールは無制限)、年間12,984円です。パソコンを買い替えても、古いPCのライセンスを解除すれば、新しいPCで使うことができます。Microsoft 365 Personalを利用する場合は、PCを購入するときにOfficeを付けても無駄になるので気を付けましょう。

 

人気の高いノートPC

ここでは、当サイト経由で売れ筋の人気ノートパソコンを紹介します。

当サイトにアクセスしてくれる方は、どちらかと言うと、PC初心者よりも、PCにやや詳しい方が多いので、購入層に偏りがあるとは思いますが、参考になるとは思います。

レノボ ideapad S540(15)
CPU 第10、第8世代Core (U)
ストレージ SSD
液晶 15.6型 FHD IPS 非光沢
価格 5万円台(税別)~
コスパが高い人気機種

Core i3、SSD、FHD液晶の構成でも5万円台から購入できる人気の製品です。

Core i5、8GBメモリ、512GB SSDという長く使える構成でも7万円台です。

画面は小さくなるものの、14型のideapad S540(14)という兄弟機種はさらに安くなっており、こちらも人気です。

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マウスコンピューター m-Book K
CPU Core i7-9750H
ストレージ SSD / HDD
液晶 15.6型 FHD IPS 非光沢
価格 9万円台(税別)~
サクサク作業をしたいならコレ

Core i7-9750Hの高性能CPUを搭載しながら、9万円台からと低価格です。

重いアプリを動かす方や、複数のアプリを同時に使う方、少しでもサクサク作業をしたい方などにおすすめです。

当サイトとのコラボモデルを提供していることもあり、かなり売れ筋となっています。

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the比較とmouseのコラボモデルを発売しました。m-Book Kが最大12,600円OFFで購入できます。詳細はこちら

 

おすすめパソコンメーカー

各メーカーとも特徴があり、一口に「このメーカーがおすすめ」とは言えません。重視するものによって、おすすめのメーカーは変わります。

コスパで選ぶなら、レノボ、デル

コストパフォーマンスの高さで選ぶなら、レノボ、デルのメーカーがおすすめです。特にレノボのパソコンはコスパが高い製品が多いです。ただし、レノボはパソコン自体はいい機種が多いですが、過去に、アドウェアのSuperfishをプリインストールして出荷してしまうなど色々やらかしており、中国メーカーということで好まない方もいると思います。そういった方は、米国メーカーのデル(ただしデルの工場は中国)がいいと思います。

なお、これらのメーカーは、紙のマニュアル類がほとんど入っていないため、初心者向きではありません。パソコンの操作に慣れた方におすすめです。

レノボのパソコン一覧

デルのパソコン一覧

性能、価格、サポートのバランスを考えるなら、日本HP、マウスコンピューター

性能、価格、サポートのトータルバランスを考えたら、HP、マウスコンピューターがいいと思います。PC初心者から上級者まで、安心して使えるでしょう。レノボやデルほど安くないですが、良心的な価格で、メーカーとしての信頼性も高いです。この2社は、当サイトでも非常に人気の高いメーカーです。

日本HPのパソコン一覧

マウスコンピューターのパソコン一覧

知名度なら富士通、NEC、Dynabook(旧東芝)

知名度なら、国内有名メーカーの富士通、NEC、Dynabook(旧東芝)でしょう。品質面でもサポート面でも安心感があります(実際、そこまで変わりませんが)。ただし、富士通とNECはレノボの傘下に入り、Dynabook(旧東芝)は台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入っており、純粋な国内メーカーではありません。なお、2019年1月1日から、東芝はDynabook株式会社へと社名が変更しています。

富士通のパソコン一覧

NECのパソコン一覧

Dynabook(旧東芝)のパソコン一覧

純国内メーカーがいいなら、VAIO、パナソニック、エプソンダイレクト

純粋な国内メーカーと言えるのは、VAIO、パナソニック、エプソンダイレクトとなります。ただし、VAIOとパナソニックはモバイルノートPCには強いですが、15型クラスのノートパソコンのラインナップは少ないです。エプソンダイレクトなら15型クラスのノートパソコンが揃っていますが、価格が高いです。金額は気にしないというのであれば、おすすめです。

VAIOのパソコン一覧

パナソニックのパソコン一覧

ペンの使いやすさにこだわるならマイクロソフト

Surfaceシリーズは、いずれも筆圧検知、傾き検知ペンに対応しており、Windowsパソコンの中ではペンが非常に使いやすいです。Surface Dialなどのオプションもあり快適に作業できるでしょう。イラストを描いたりする方におすすめです。

 

最後に

以上、筆者がおすすめするノートパソコンを紹介しました。

ただし、上でも記載しましたが、今回は汎用的に使える製品を選んでいます。デザイン、ペンへの対応、価格など細かい要望によって最適な製品は変わってきます。あなたにピッタリのノートパソコンは、他にもあるかもしれません。もう少しジャンルや用途を絞って製品を探したい場合は、当サイトの「パソコンの比較」のTOPページよりお探し下さい。

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