ノートパソコン おすすめの2021年最新機種

更新日:2021年5月14日
おすすめのノートパソコン

このページでは、 最新モデルの中から、筆者がおすすめするノートパソコンを厳選して紹介します。

筆者ですが、約15年間にわたり、年間150機種以上、パソコンを細かくチェックしレビュー記事を掲載してきています。カタログスペックを見て判断しているのではなく、実際に製品を触っておすすめの製品を判断しています。

 

目次

 

ノートパソコンの選び方

標準的なスペック

まずは、一般ユーザー向けノートパソコンの標準的なスペックを紹介します。

主な用途としては、Webページ閲覧、動画鑑賞(YouTube、NetFlixなど)、Officeソフト(Word、Excel、PowerPointなど)の使用、年賀状作成、ブラウザゲームなどを想定しています。何を買えばいいのかさっぱり分からないという方は、以下の構成を参考にするといいでしょう。

なお、ゲームをしたり、動画編集をしたりする場合、おすすめのスペックは変わってきます。それらについては後述します。

最新PCの標準的なスペック
最新PCの標準的なスペック
CPU Core i5-1135G7 / Ryzen 5 5500Uなど
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
ディスプレイ 15.6型 FHD / 14型 FHD
価格 7万円前後(税込)

 

CPUの選び方

CPUの選び方

CPUをどれにすべきかが最も悩むポイントかと思いますが、今おすすめなのは、AMDのRyzen 5 5500UまたはインテルのCore i5-1135G7です。

Ryzen 5 5500Uは、Core i5-1135G7よりコストパフォーマンスが高く、全コアに負荷がかかるようなエンコードなどの処理が得意です。一方、Core i5-1135G7は、Adobeソフトなどの相性がよく、アプリによって極端に処理が遅くなるといったことが少なく無難に使えます。

多少予算をかけられるなら、Ryzen 7 5700UやCore i7-1165G7もいいと思います。

ただし、こちらも「ゲームがしたい」、「動画編集がしたい」、「画像編集がしたい」といったような場合は、求められるスペックが変わってきます。細かい選び方については、各カテゴリ毎に記載したので、そちらをご覧ください。

CINEBENCH R20 マルチコア
Ryzen 9 5900HX 13380
Core i7-10875H 10369
Core i7-10870H 10139
Ryzen 7 5700U 7808 [おすすめ]
Core i7-11370H 7123
Core i7-10750H 6839
Ryzen 7 4700U 6499 [おすすめ]
Ryzen 5 5500U 6250 [非常におすすめ]
Core i7-1185G7 6229
Ryzen 5 4500U 4764 [おすすめ]
Core i7-1165G7 4720 [おすすめ]
Core i5-1135G7 4424 [非常におすすめ]
Ryzen 3 4300U 3813 [おすすめ]
Core i3-1115G4 3149

 

ディスプレイの選び方

ディスプレイの選び方

ノートパソコンを選ぶときはディスプレイ選びも重要です。

ポイント1:出来れば「視野角」が広いものを選ぼう

視野角とは、ディスプレイをどのくらい斜めから見ても色が変化しないかを示したもので、視野角の広いディスプレイは「IPS」や「広視野角」といった記載が仕様表にあります。

視野角の狭いディスプレイは、少し斜めから見ると色合いが変わってしまい見にくく感じます。正面から見ても画面の端の色が変わりやすいです。

一方、視野角が広ければ、そういったことがなく、眼も疲れにくくなるので、おすすめです。

ポイント2:さらに見やすさにこだわるなら広めの色域がGood

色域とは、ディスプレイに表示できる色の範囲で、色域が広ければ色を忠実に再現できるようになります。画像や映像を綺麗に表示したいなら、sRGBカバー率という数値が100%に近い下図の(3)のディスプレイがいいと思います。各機種のsRGBカバー率については、当サイトの各PCのレビュー記事をご覧ください。

ノートPCに搭載されるディスプレイは主に下表の4つです。

(1)の視野角と色域の両方が狭いディスプレイは見にくいのでおすすめしません。

(2)の視野角が広いディスプレイは、一般的なユーザーにちょうどいいでしょう。画面が見やすいです。ただ、色域が狭く本来の画像の色を再現できません。最新スマホよりも色の綺麗さが劣ります。

(3)のsRGBカバー率 約100%のディスプレイは、比較的正確な色が出るので、個人的にはおすすめです。画像の編集にも使えるでしょう。ただし、この液晶を搭載したPCはやや高くなります。

(4)のようにAdobe RGBカバー率 約100%などと書かれた非常に広い色域のディスプレイは、DTPデザイナーなどクリエイター向けです。カラーマネージメントしないと色が鮮やかに見えすぎたりするので、一般ユーザーは(3)のディスプレイのほうが扱いやすいです。

視野角と色域による見やすさの違い
ディスプレイの選び方
※画面の写真はイメージです。ご覧になっているディスプレイによっては変化が分かりづらいこともあります

 

光沢がいいか、非光沢がいいかは、好みが分かれると思います。非光沢のほうが人気が高いですが、やや鮮やかに見える光沢が好きな方もいます。また、機種は少ないですが、光沢と非光沢の中間の「低反射」や「アンチリフレクション」と書かれたものもあり、両者のいいとこどりをしていて、こちらもおすすめです。

非光沢・低反射・光沢の違い
非光沢・低反射・光沢の違い

 

メモリの選び方

メモリの選び方

一般的なユーザーなら8GBがちょうどいいと思います。アプリをたくさん起動する方や、ブラウザのタブを多く立ち上げる方、画像編集、動画編集などをする方は16GB以上のメモリがいいでしょう。

なお、メモリはシングルチャネル(メモリを1枚のみ搭載)よりも、デュアルチャネル(2枚搭載)のほうが高速になります。Web閲覧程度ならどちらでも構いませんが、画像編集、動画編集、ゲームなどをするなら、デュアルチャネルのメモリのほうがいいです。

用途別のおすすめメモリ
  対象・用途
4GBメモリ 動画再生のみなど用途を限定している方
8GBメモリ 一般的なユーザー
16GBメモリ ブラウザのタブを多く立ち上げる方
画像編集や動画編集をする方
ゲームをする方
32GBメモリ 複数のクリエイター向けソフトを起動する方
64GBメモリ プロクリエイター

 

ストレージの選び方

ストレージの選び方

ノートパソコンに搭載される主なストレージは、大きく分けると3種類あります。PCIe SSD(NVMe SSD)、SATA SSD、HDDです。最近のノートパソコンの主流はPCIe SSDです。

SATA SSDは、PCIe SSDより速度が劣るものの、一部のクリエイター向けソフトを使ったり、大容量ファイルを頻繁にコピーしたりするのでなければ、体感速度はPCIe SSDとそれほど変わりません。一般的なユーザーであれば、SATA SSDでも構わないでしょう。

HDDは搭載しているノートPCがかなり減っています。SSDとHDDの両方を搭載している機種ならまだあるので、数TBのたくさんデータをたくさん保存するのであれば、このような機種を選ぶとよいでしょう。

ストレージの種類と性能
PCIe SSD 1500 ~ 7000
SATA SSD 550
HDD 150
※数字はCrystalDiskMarkで計測したシーケンシャルリード

 

ストレージの容量は使い方によって大きく変わりますが、一般的なユーザーなら256GB~512GBでいいと思います。ただし、撮影した動画や、RAWで撮影したデジタル写真、ハイレゾの音楽ファイルなどをPC内に保存しておく方は、512GBや1TBの容量がいいでしょう。

「はじめてPCを買うのでよく分からない」というのであれば、256GB SSDがおすすめです。予算があれば512GB SSDでもいいでしょう。

 

その他の選び方のポイント

グラフィックス

一般的なユーザーであれば、GeForce ○○といった外部グラフィックスは搭載せず、CPUに内蔵されたグラフィックスで十分です。

ゲームや動画編集、3DCG制作などを行う場合は、GeForce○○などの外部グラフィックスを搭載するといいです。

キーボード
キーボード

キーピッチ(キー間隔)が約19mm、キーストローク(キーが沈み込む深さ)が約1.5mm以上あり、キートップがやや湾曲していると、打ちやすいと思います。詳細は、各製品のレビューページをご覧ください。

個人的には、レノボのThinkPadシリーズ、富士通のノートパソコン全般のキーボードが好きです。

光学ドライブ

残念ながら、最近のほとんどのノートパソコンには光学ドライブが搭載されていません。光学ドライブを使う方は、USB接続タイプの外付けDVDドライブなどを使うのが現実的です。

ただし、富士通、NECあたりのノートPCであれば光学ドライブを搭載している機種がまだあります。利用頻度が高ければ、そういった機種を選ぶのも良いでしょう。

インターフェース

USB、HDMI、有線LAN、SDカードスロットなど、自分が必要なインターフェースがあるか確認しておきましょう。

最近では、充電及び映像出力対応のUSB Type-Cポートがあると、何かと便利です。小型の充電器や、USB Type-Cドック、ドック付きの液晶モニターなどが使えます。

 

 

一般ユーザーにおすすめのノートPC

まずは、ご家庭で使う一般的なユーザーにおすすめのノートパソコンを紹介します。

サポートはあまり重視せず、コストパフォーマンスの高い製品を中心に選んでいます。

用途としては、Webページ閲覧、動画鑑賞(YouTube、NetFlixなど)、Officeソフト(Word、Excel、PowerPointなど)の使用、年賀状作成、ブラウザゲームなど、比較的軽めの作業を想定しています。簡単な画像編集、動画編集もできますが、クリエイター向けのノートPCに比べると、処理は遅く、液晶の品質も劣ります。

レノボ IdeaPad Slim 550 14型 (AMD)
CPU Ryzen 7 5700U
Ryzen 5 5500U
Ryzen 3 4300U
ディスプレイ 14型 FHD IPS 非光沢
価格[税込] 4万円台~
コストパフォーマンス最高

非常にコスパの高い製品です。最新のRyzen 5 5500Uを搭載したモデルが、なんと6万円台です。

15.6型ノートより画面は小さいですが、約1.45kgと軽いので、移動や収納は楽です。

Ryzen 4000プロセッサーを搭載したモデルは、8GB以上の場合、メモリがデュアルチャネルでしたが、新しく出たRyzen 5000プロセッサーモデルは不明です。注文済みなので、後日実機で確認してみます(ただし6月に届きそうです)。

色域は狭いです。

デル Inspiron 15(5515)
CPU Ryzen 7 5700U
Ryzen 5 5500U
ディスプレイ 15.6型 FHD 広視野角
非光沢
価格[税込] 6万円台~
16GBメモリならデュアルチャネル

こちらも、Ryzen 5 5500Uを搭載しながら約7万円と安く、コスパの高い製品です。非常におすすめのノートパソコンです。

15.6型の大きな画面で作業もしやすいでしょう。CPU温度や、表面温度、騒音値なども問題ありません。

メモリは8GBのモデルだとシングルチャネルですが、16GBのモデルならデュアルチャネルです。

底面カバーを空けられる方なら、M.2 SSDを1台増設することも可能です。メモリ交換をするのもいいでしょう。

ただし、色域は狭いです。 

デル Inspiron 14(5415)
CPU Ryzen 7 5700U
Ryzen 5 5500U
ディスプレイ 14型 FHD 広視野角
非光沢
価格[税込] 6万円台~
キーボードが改善

上のInspiron 15(5515)を14型液晶にしたモデルで、価格はほぼ同等です。画面は小さいですが、軽いです。

こちらのモデルは、EnterやBackspaceキーが従来よりも大きくなり、タイピングしやすくなりました。 

ただし、メモリはシングルチャネルです。底面カバーを開けられる方なら、メモリをデュアルチャネルに交換してもいいでしょう。

15.6型のInspiron 15 5515とは違い、M.2スロットは1つのみとなっています。

レノボ IdeaPad Flex 550 14型 (AMD)
CPU Ryzen 7 5700U
Ryzen 5 5500U
Ryzen 4 4500U
Ryzen 3 4300U
ディスプレイ 14型 FHD IPS 非光沢
価格[税込] 5万円台~
ペンも付属し5万円台

ヒンジが360度回転し、タブレット形状にもなる 2 in 1 PCです。

ペンも付属していながら、Ryzen 3モデルなら5万円台という安さで購入できます。

Ryzen 5000シリーズを搭載したモデルも登場し、Ryzen 5 5500Uモデルが6万円台と高いコスパです。

ディスプレイはIPSパネルで視野角はいいですが、画面が光沢であるため周囲の物が映り込みやすく、さらに緑と赤が強く発色しており、画面全体が黄色っぽく、色域も狭いです。

マウスコンピューター mouse X5-R7
CPU Ryzen 7 4800H
ディスプレイ 15.6型 FHD 広視野角
非光沢 sRGB 約100%
価格[税込] 10万円台~
ワンランク上の性能のPCがほしいならコレ

プロセッサーに、HシリーズのRyzen 7 を搭載し、一般的なノートPCより約2倍もマルチコア性能が高いです。

さらにディスプレイの色域も広いです。

15.6型ディスプレイを搭載したノートPCとしては、質量も比較的軽いです。

ただし、ENTERキーが端にありません。筆者は特に気になりませんでしたが、人によってはタイピングしにくと感じる方もいると重います。

メモリを16GBにするなら、こちらのコラボモデルがお得です。また、当サイト限定でAmazonギフト券5,000円プレゼント企画も実施中です

レノボ ThinkPad E14 Gen 2 (インテル)
CPU Core i3-1115G4 ~ Core i7-1165G7
ストレージ SSD / SSD + SSD
ディスプレイ 15型 FHD IPS 非光沢など
価格[税込] 6万円台~
タイピングしやすい

タイピングしやすく、作業がはかどる製品です。

SSD+SSDの構成も可能です。

ただし、メモリがシングルチャネル(1枚挿し)であるため、作業内容によってはパフォーマンスがやや落ちます。

テンキーを搭載した15.6型液晶のThinkPad E15もおすすめです。

レビュー記事はこちら
ドスパラ DX-C5
CPU Core i5-10210U
ストレージ SSD
ディスプレイ 15.6型 FHD IPS 非光沢
価格[税込] 8万円台~
短納期ならコレ

上で紹介した製品は、納期が長いものがほとんどが、DX-C5はカスタマイズしても翌日(もしくは翌々日)出荷可能です。早めに欲しいという方は、こちらの製品がいいでしょう。価格も安いです。

液晶の色域が広めなところもメリットで、画面は見やすいです。

ただし、外観とキーボードはやや安っぽいです。

レビュー記事はこちら

 

 

初心者におすすめのノートPC

ノートパソコンを初めて購入するようなPC初心者の方におすすめのノートパソコンを紹介します。

用途としては、上で挙げたようなWebページ閲覧、動画鑑賞、Officeの操作など、比較的軽めの作業を想定しています。

選び方のポイント

マニュアル冊子
dynabookのマニュアル冊子

スペックについては、上で記載したように、Core i5-1135G7、8GBメモリ、256GB SSDくらいがおすすめです。

また、パソコンを初めて購入するような方は、レノボやデルなどの海外のコスパの高いメーカーのパソコンだと、マニュアル類が少なく、サポートも外国人が対応することもあり、戸惑うかもしれません。そのため、PCに詳しくない方は、マニュアル類やサポートがしっかりしている富士通やNEC、Dynabook(旧東芝)など国内で有名なメーカーが無難かと思います。

ここでは、実用上最低限のスペックがあり、サポートもしっかりしている製品を紹介します。サポートには多少目をつぶっても、コストパフォーマンスの高い製品が欲しい場合は、下の「一般ユーザーにおすすめのノートPC」をご覧ください。

 

初心者におすすめのノートPC

dynabook PZ/HP
CPU Core i5-1135G7
Core i7-1165G7
ディスプレイ 15.6型 FHD 広視野角
非光沢
価格[税込] 7万円台~
3大メーカーで安いのはコレ

富士通、NEC、Dynabookの国内で有名な3大メーカーの中では価格が安く、購入しやすいです。

最新のインテル第11世代Coreプロセッサーに、15.6型FHD液晶といったスタンダードな構成で、長く使えると思います。

ディスプレイの色域も広く、画面も見やすいです。

マニュアル類も多く、初心者でも安心して使えると思います。

ただし、ボディはやや地味です。

レビュー動画

メーカーさんから特別に、東芝製パソコンが最大5,500円OFFとなるシークレットページを提供していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

HP Pavilion 15-eg
CPU Core i3-1115G4
Core i5-1135G7
Core i7-1165G7
ディスプレイ 15.6型 FHD タッチ
光沢
価格[税込] 6万円台~
タッチパネルで初心者も使いやすい

タッチパネルを搭載しており、初心者でも直感的に操作できるノートパソコンです。

また、「マイナビ」が作成した200ページ以上のカラーの日本語のマニュアルが同梱されており、初めてパソコンに触る方も安心でしょう。

パソコン関連のことならなんでも相談できるオプションサービスもあります。

価格も安く、Microsoft Officeが40~50%で購入できるのも嬉しいです。

レビュー動画

メーカーさんから特別に、12万円以上の購入で、HP製パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

 

保証期間や、技術的な質問ができる期間も確認しておくとベスト

ノートパソコンを選ぶ場合、「PCの保証期間」も確認しておきましょう。

また、PC初心者で、近くに詳しい人がいない場合、「技術的な質問の電話サポート」の有無や期間も確認しておくと良いでしょう。パソコンだけでなく「他社の周辺機器やソフトのサポート」も行っているメーカーもあります。必須ではありませんが、PC初心者はこのようなサービスに加入するのもいいでしょう。

技術的な質問の電話サポートとは?

自社製パソコン、自社製ソフトの使い方やトラブルに関する質問のサポートです。他社ソフトや他社の周辺機器のサポートは基本的にしていません。1年間だけ無料のメーカーもあれば、5年無料のメーカーもあります。各メーカーのサポート料金、期間については下をご覧ください。

PCの使い方や技術的な質問の電話サポート料金/時間(各メーカーの一覧)

他社の周辺機器やソフトのサポートとは?

パソコン初心者の場合、パソコンの使い方や、プリンターや無線LANなどの周辺機器、他社のソフトウェアの使い方まで教えてくれるサービスに加入すると心強いです。富士通や、日本HP、DELLなどはそのようなサービスを実施していますが、安くても1年間で8,000円など、結構高額です。

そのため、筆者はセキュリティソフトに、周辺機器やソフトのサポートも付属したサービスをおすすめします。例えば、ESETのセキュリティソフトの場合、3年間で9,504円~で、セキュリティソフトも使える上に、他社の周辺機器やソフトのサポートも受けられます

ESET プレミアあんしんパック

ウイルスバスター クラウド + デジタルライフサポート プレミアム

 

 

画像の編集がしたい方におすすめのノートPC

RAWで撮影したデジタル写真を現像したり、フォトショップなどで画像編集をしたりする方におすすめのノートPCを紹介します。

選び方のポイント

ディスプレイ

画像編集用途でノートPCを買うときに最も気を付けるべきなのは、ディスプレイの色域です。Web用のコンテンツ制作ならsRGBカバー率が約100%、印刷用コンテンツ制作ならAdobe RGBカバー率が約100%あるといいです。

CPU

Core i5-1135G7以上のCPUであれば、快適に使えるでしょう。

なお、Lightroomによる書き出しは、AMDプロセッサーより、インテルプロセッサーのほうが速かったです。

グラフィックス

PhotoshopのAIを使った機能などはGeForce GTX/RTXシリーズのグラフィックスを搭載していると、各段に速くなる処理もあります。LightroomならインテルCPUの内蔵グラフィックスでも十分だと思います。

メモリ

画像編集ソフトはメモリを大量に消費するので、16GB以上をおすすめします。

動画編集ソフトなど、他のクリエイター向けソフトも同時に起動する場合は32GBはあったほうがいいです。

 

クリエイターソフトの処理時間

下には、各クリエイター向けソフトにおいて、CPUやグラフィックスによってどれだけ処理時間が変わるかを掲載します。

Adobe Lightroom Classic CCによるRAW現像時間

RAW現像ソフトの定番ソフト「Lightroom Classic CC」のCPU毎の書き出し時間は次のようになっています。ご覧の通り、Ryzenプロセッサーより、インテルプロセッサーのほうが、書き出し時間が速い傾向があります。

Core i7-10750Hくらいの性能があれば、CPU負荷の面で余裕をもって作業できます。多少CPU負荷は高くなりますが、Core i7-1165G7でも大丈夫だと思います。

Core i9-10980HK 68秒
Core i7-10875H 70秒
Core i7-11370H 72秒
Core i7-1185G7 74秒
Ryzen 9 5900HX 76秒
Core i9-9980HK 77秒 (MacBook Pro 16)
Core i7-10750H 80秒
Apple M1 (Rosetta 2) 80秒 (MacBook Pro 13 M1)
Core i7-1165G7 89秒
Ryzen 7 4700U 91秒
Ryzen 5 4500U 91秒
Ryzen 7 5800H 93秒
Ryzen 5 5500U 97秒
Ryzen 7 5700U 100秒
※プロファイル補正を適用した100枚のRAWファイル(1枚あたり約45MB)をjpegに書き出し、所要時間を計測
 :コスパが高くLightroomにおすすめのCPU
Adobe Photoshop CCによる各種処理時間

基本的な操作であれば、外部グラフィックスを搭載していないノートPCでも十分使えるでしょう。ただし、AIを使った最新機能のニューラルフィルターやスーパー解像度などを使う場合、外部グラフィックスを搭載していると、かなり速いです。

  Core i7-11375H
RTX 3060
Core i7-1165G7 Ryzen 7 5700U
ニューラルフィルター
(肌をスムーズに)
約4秒 約24秒 約4秒
ニューラルフィルター
(JPEGのノイズを削除)
約9秒 約3分12秒 約4分29秒
ニューラルフィルター
(スタイルの適用)
約4秒 約6秒 約16秒
スーパー解像度 約5秒 約31秒 約31秒
コンテンツに応じた塗りつぶし 約3秒 約5秒 約4秒
被写体を選択 約6秒 約3秒 約4秒
※ 6000x4000のRAWデータを編集

 

おすすめの画像編集向けノートPC

富士通 LIFEBOOK WU2/E3
CPU 最大Core i7-1165G7
GPU CPU内蔵(Iris Xe)
ディスプレイ 13.3型 FHD sRGB 約100%
質量 約736g~
価格[税込] 12万円台~
持ち運ぶならコレ

CPUやグラフィック性能はそれほど高くありませんが、色域は広く、軽量で持ち運びに適しています。

さらに、モバイルノートPCにはなかなか無いフルサイズのSDカードスロットを搭載しているのもメリットです。カメラで撮影した画像をSDカードから直接読み込めます。

レビュー記事はこちら
レノボ ThinkBook 15p
CPU Core i7-10750H
GPU GeForce GTX 1650Ti Max-Q
ディスプレイ 15.6型 FHD 非光沢 sRGB 100% /
4K Adobe RGB 100% 
質量 約1.99kg
価格[税込] 10万円台~
低予算で買うならコレ

GeForce GTX 1650Ti Max-Qの外部グラフィックスに、色域広めの液晶を搭載しながら、10万円台から購入できます。

SDカードスロットもありますが、速度はやや遅いです。

メモリは、シングルチャネルのモデルもあります。デュアルチャネルにカスタマイズするといいでしょう。

レビュー記事はこちら

MacBook Air(M1チップ)
CPU Apple M1チップ
ディスプレイ 13.3型 2560x1600 IPS
Display P3 100% 
質量 1.29kg  
価格[税込] 11万円台~
Windowsにこだわらなければコレ

M1チップを搭載し、高い処理性能でありながら、バッテリー駆動時間も長い次世代PCです。

Windowsとは違い、OSレベルでカラーマネジメントに対応している点が大きなメリットです。なお、色域はDisplay P3をカバーしています。

MacのOSに抵抗がなければ、おすすめです。

ただし、SDカードスロットはありません。

MacBook Airの記事はこちら
レノボ ThinkPad X1 Carbon Gen 9
CPU 最大Core i7-1185G7
GPU CPU内蔵(Iris Xe)
ディスプレイ 14型 FHD+ 非光沢 sRGB 100% /
UHD+ DCI-P3 100%
質量 約1.13kg
価格[税込] 17万円台~
少し大きな画面がいいならコレ

sRGB 100%の液晶と、Adobe RGB 100%液晶があります。目的によって液晶を選べるので便利です。

また、16:10の画面比で、14型とやや大きな液晶を搭載し、作業しやすいです。

Core i7-1165G7よりも性能の高いCore i7-1185G7を選べるのもメリットです。

ただし、SDカードスロットがありません。 

レビュー記事はこちら
デル XPS 15 (9500)
CPU Core i7-10750H /
Core i7-10875Hなど
GPU GeForce GTX 1650Ti
ディスプレイ 15.6型 FHD+ 非光沢 /
UHD+ 低反射 Adobe RGB 100%
質量 1.83kg / 2.05kg
価格[税込] 17万円台~
本格的な画像編集をするならコレ

Adobe RGB 100%のUHD+ディスプレイを選択することができ、しかもsRGBなどへ色域を変換することも可能です。本格的な画像編集をするような方におすすめです。

画面アスペクト比が16:10で作業もしやすいです。スペックも高く、現像時間も速いです。

フルサイズSDカードスロットもあります。 

レビュー記事はこちら

当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえます。詳細はこちらをご覧下さい。

 

 

動画の編集がしたい方におすすめのノートPC

「YouTuberになりたい!」、「子供の動画を編集して残しておきたい」など、動画編集をするような方におすすめのノートPCを紹介します。

選び方のポイント

ディスプレイ

あまり画質にこだわらないならどのディスプレイでもいいですが、色温度や彩度をなど、色の調整も行うのであれば、sRGBカバー率が100%近くのディスプレイが望ましです。映像にこだわるプロの映像クリエイターなら、DCI-P3カバー率が100%近くあるといいでしょう。

CPU

できれば、HシリーズのインテルCoreプロセッサー(末尾にHが付くCore i7-11370Hなど)が望ましいです。軽さ重視のPCの場合は、Core i7-1185G7でもいいでしょう。

グラフィックス

動画編集をするなら、グラフィックス性能は重要です。

ライトな動画編集なら、GeForce GTX 1650クラス、頻繁に動画編集するなら、GeForce RTX 30シリーズがおすすめです。 

メモリ

メモリは16GBあるといいでしょう。

画像編集ソフトなどを同時に使うなら、32GBがおすすめです。 

 

クリエイターソフトの処理時間

下には、各クリエイター向けソフトにおいて、CPUやグラフィックスによってどれだけ処理時間が変わるかを掲載します。

Adobe Premiere Pro CCによる書き出し時間

外部グラフィックスを搭載することで、処理時間がかなり短くなります。GeForce GTX 1650クラスのエントリー向け外部グラフィックスでいいので、搭載しておくといいでしょう。

Ryzen 9 5900HX
RTX 3080 16GB
4分55秒
Core i7-10870H
RTX 3070
5分15秒
Core i5-10300H
GTX 1650Ti
5分18秒
Core i7-10750H
GTX 1650
6分34秒
Core i9-9980HK
Radeon Pro 5500M
8分15秒 (MacBook Pro 16)
Core i5-10300H
GTX 1650
8分21秒
Apple M1 (Rosetta 2) 11分3秒 (MacBook Pro 13 M1)
Core i7-1165G7 14分12秒
Core i5-1135G7 20分00秒
Core i7-1160G7 21分19秒
Core i7-1065G7 27分23秒
※ 4K/30p動画(約10分)に、「テキスト」+「露光量」+「自然な彩度」+「トランジション」のエフェクトおよびBGMとなるオーディオを加え、H.264形式、YouTube 2160p 4K Ultra HDのプリセットで書き出したときの時間
※ グラフィックスは全てノートPC用
 :おすすめのスペック

 

おすすめの動画編集向けノートPC

MacBook Air / Pro(M1チップ)
CPU Apple M1チップ
ディスプレイ 13.3型 2560x1600 IPS
質量 Air:1.29kg / Pro:1.4kg
価格[税込] 11万円台~
頻繁に持ち運ぶならコレ

Final CutやDavinci Resolveなど、M1チップでネイティブに動作するアプリを使用しているならおすすめです。

軽さを重視するならファンレスのMacBook Air、高い負荷をかけることが多く動作の安定性を重視するならファンありのMacBook Pro 13インチがおすすめです。

MacBook Airの記事はこちら MacBook Pro記事はこちら
MSI Prestige 15 A11
CPU Core i7-1185G7
GPU GTX 1650Ti Max-Q
ディスプレイ 14.0型 FHD / 4K
質量 1.69kg
価格[税込] 17万円台~
軽いWindowsノートならコレ

GeForce GTX 1650 Max-Qの外部グラフィックスを搭載しながら、約1.69kgと軽い製品です。

プロセッサーは、HシリーズのCoreプロセッサーではありませんが、性能が高めのCore i7-1185G7を搭載しています。

Adobe Premiere ProなどのAdobe製品は、M1 MacBookよりも、書き出しが速いケースが多いです。

レビュー記事はこちら
レノボ ThinkBook 15p
CPU Core i7-10750H
GPU GeForce GTX 1650Ti Max-Q
ディスプレイ 15.6型 FHD 非光沢 sRGB 100% /
4K Adobe RGB 100% 
質量 約1.99kg
価格[税込] 10万円台~
低予算で買うならコレ

GeForce GTX 1650Ti Max-Qの外部グラフィックスを搭載していながら、10万円台で買えるノートPCです。

FHDの他に4Kディスプレイのモデルもあります。

動画編集のエントリーモデルとして最適です。

メモリはデュアルチャネルに変更したほうがいいでしょう。 

レビュー記事はこちら

HP ENVY 15
CPU Core i7-10750H / Core i9-10885H
GPU GTX 1660Ti Max-Q /
RTX 2060 Max-Q
ディスプレイ 15.6型 タッチ 光沢 FHD IPS /
4K OLED
質量 2.15kg
価格[税込] 14万円台~
高めの性能で価格も安い

4K OLEDであれば、DCI-P3を100%カバーする色域で、しかも、sRGBなどへの色域変換も可能です。

GeForce RTX 2060 Max-Qを選択できるRTX STUDIO対応ノートパソコンで、動画編集が快適です。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、HP製パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

GIGABYTE AERO 15 OLED
CPU 最大Core i9-10980HK
GPU RTX 3060~3080
ディスプレイ 15.6型 4K-UHD AMOLED
質量 2kg
価格[税込] 21万円台~
プロクリエイター向け

新世代のGeForce RTX 30シリーズのグラフィックスに、CPU性能も高く、非常に高いスペックです。

しかも、高いスペックであるにも関わらず、薄型・軽量です。

DCI-P3 100%カバーの高精細な4K有機ELディスプレイを搭載し、映像編集に最適です。

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ゲーマーにおすすめのノートPC

ゲーム用途におすすめのノートパソコンは、以下のリンク先にまとめていますので、こちらをご覧ください。

 

ここでは厳選したおすすめの2機種のみ紹介します。上のリンク先も合わせてご覧ください。

ASUS TUF Dash F15
ディスプレイ 15.6型 FHD 非光沢 144Hz
CPU Core i5-11300H
GPU GeForce RTX 3060
価格[税込] 12万円台~
RTX 3060モデルが12万円台!

CPUが他よりも低いCore i5-11300Hですが、価格が12万円台と非常に安いです。

フレームレートはCore i7モデルよりやや落ちるかもしれません。

なお、Core i7-11370Hモデルもあり、こちらは16万円台からと高くはなりますが、液晶が、240Hzになり、また色域がsRGB 100%と広くなります。

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ドスパラ GALLERIA XL7C-R36
ディスプレイ 15.6型 FHD 非光沢 144Hz
CPU Core i7-10875H
GPU GeForce RTX 3060
価格[税込] 16万円台~
ミドルスペックで16万円台

Core i7-10875Hのインテルプロセッサーに、最新のGeForce RTX 3060を搭載し、15万円台とコスパの高いゲーミングノートです。

sRGBカバー率も、92.9%と、まずまずの広さでした。最大グラフィックスパワーが130WのRTX 3060で、高いパフォーマンスが出ています。

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持ち運びしやすい軽量ノートPC

外出先へ持ち運べるように設計された軽量で頑丈で、バッテリー駆動時間の長いノートPCを、「モバイルノートパソコン」と呼びます。おすすめのモバイルノートパソコンについては、下のページにまとめていますので、こちらをご覧ください。

 

ここでは、厳選した2機種を紹介します。

富士通 LIFEBOOK WU2/E3
CPU Core i7-1165G7など
ディスプレイ 13.3型 FHD 非光沢
質量 約736g
バッテリー 25Wh / 50Wh
WWAN 5G/LTE対応
価格[税込] 12万円台~
非常に高い完成度

軽くて、ロングバッテリーで、5Gにも対応し、タイピングもしやすく、インタフェースも充実しています。

5Gモデルは少し価格が高めですが、予算内に収まるようなら非常におすすめです。

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メーカーさんから特別に、富士通パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

レノボ ThinkPad X1 Nano
CPU Core i7-1160G7など
ディスプレイ 13.3型 16:10 2K 非光沢など
質量 約907g~
バッテリー 約48Wh
WWAN 5G/LTE対応
価格[税込] 19万円台~
作業がしやすい

アスペクト比16:10の2K(2160x1350)液晶を搭載し、タイピングも比較的しやすく作業しやすいです。

5Gまたは4G LTEの通信モジュールも選択することが出来ます。

ただし、インターフェースが少ないです。

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大学生におすすめのノートPC

大学生におすすめのノートPCは、以下のリンク先にまとめていますので、こちらをご覧ください。

 

ここでは、厳選した2機種を紹介します。

富士通 LIFEBOOK WU2/E3
CPU Core i7-1165G7 など
ディスプレイ 13.3型 FHD 広視野角 非光沢
質量 25Wh:約736g~ / 50Wh:約865g~
価格[税別] 10万円台~
大学側の要件にマッチ

大学側から配布された、入学時に必要なパソコンの要件を満たしたノートPCです。

なお、色々パーツが選べますが、個人的には、Core i5、8GBメモリ、256GB SSD、50Whバッテリーの構成がおすすめです。

下のクーポンを使うことで、通常より5%も安い価格で購入できます。

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メーカーさんから特別に、富士通パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。

■クーポンコード:GRM117LSJ

こちらのメーカーページでクーポンを使って購入できます。

ThinkPad X1 Carbon 2019
CPU Core i5-10210U
液晶 14型 FHD 非光沢
質量 約1.09g~
価格 11万円台(税込)~
14型と画面が大きくタイピングもしやすい

LIFEBOOK WU2/E3は13.3型の画面サイズですが、もう少し大きな画面がいい方は、14型のThinkPad X1 Carbonがいいでしょう。

非常にタイピングもしやすい製品なので、レポート作成がはかどります。

旧型であるため、あのX1 Carbonが11万円という安さで購入できます。おすすめです。

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オフィス付属のおすすめノートPC

マイクロソフト オフィスが付属し(もしくはオプションで追加でき)、価格が安く、スペックもまずまずの製品を紹介します。一般的に、Office Personalを付けると+20,000円、Office Home & Businessを付けると+30,000円ほど購入価格が増えますが、メーカーによってはもっと安く購入できます。

なお、Office Personalは、Word、Excel、Outlookが使えるソフトで、Office Home & Businessはこれに加えて、PowerPointが使えます。

HP ノートパソコン
Office40%OFFキャンペーン中

HPでは、Officeが40%OFFで追加できるキャンペーンを実施しています。

Office Home & Businessが18,480円(税込)で追加することが出来ます。ただし、機種にもよるので、詳細は各機種のカスタマイズ画面をご覧ください。

メーカーさんから特別に、HP製パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

デル ノートパソコン
Office Personalが安い

デルのパソコンは、Office付きモデルの価格が安くておすすめです。+12,000円(税別)程度でOffice Personalを付けることが可能です。

ただし、Office Home & Business搭載モデルはそこまで安くはありません。

当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえます。詳細はこちらをご覧下さい。

 

1人で複数台使うならOffice 365 Soloがお得

1人で1台のデバイスしか使わないのであれば、PCと一緒に永続ライセンスのOffice(Office Personalなど)を購入した方がお得です。

しかし、1人で複数台のデバイス(PCやタブレットなど)でOfficeを使いたい場合は、Microsoft 365 Personalがお得です。同時に5台まで使用できて(インストールは無制限)、年間12,984円です。パソコンを買い替えても、古いPCのライセンスを解除すれば、新しいPCで使うことができます。Microsoft 365 Personalを利用する場合は、PCを購入するときにOfficeを付けても無駄になるので気を付けましょう。

 

 

おすすめパソコンメーカー

各メーカーとも特徴があり、一口に「このメーカーがおすすめ」とは言えません。重視するものによって、おすすめのメーカーは変わります。

コスパで選ぶなら、レノボ、デル

コストパフォーマンスの高さで選ぶなら、レノボ、デルのメーカーがおすすめです。特にレノボのパソコンはコスパが高い製品が多いです。ただし、レノボはパソコン自体はいい機種が多いですが、過去に、アドウェアのSuperfishをプリインストールして出荷してしまうなど色々やらかしており、中国メーカーということで好まない方もいると思います。そういった方は、米国メーカーのデル(ただしデルの工場は中国)がいいと思います。

なお、これらのメーカーは、紙のマニュアル類がほとんど入っていないため、初心者向きではありません。パソコンの操作に慣れた方におすすめです。

レノボのパソコン一覧

デルのパソコン一覧

性能、価格、サポートのバランスを考えるなら、日本HP、マウスコンピューター

性能、価格、サポートのトータルバランスを考えたら、HP、マウスコンピューターがいいと思います。PC初心者から上級者まで、安心して使えるでしょう。レノボやデルほど安くないですが、良心的な価格で、メーカーとしての信頼性も高いです。この2社は、当サイトでも非常に人気の高いメーカーです。

日本HPのパソコン一覧

マウスコンピューターのパソコン一覧

知名度なら富士通、NEC、Dynabook(旧東芝)

知名度なら、国内有名メーカーの富士通、NEC、Dynabook(旧東芝)でしょう。品質面でもサポート面でも安心感があります(実際、そこまで変わりませんが)。ただし、富士通とNECはレノボの傘下に入り、Dynabook(旧東芝)は台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入っており、純粋な国内メーカーではありません。なお、2019年1月1日から、東芝はDynabook株式会社へと社名を変更しています。

富士通のパソコン一覧

NECのパソコン一覧

Dynabook(旧東芝)のパソコン一覧

純国内メーカーがいいなら、VAIO、パナソニック、エプソンダイレクト

純粋な国内メーカーと言えるのは、VAIO、パナソニック、エプソンダイレクトとなります。ただし、VAIOとパナソニックはモバイルノートPCには強いですが、15型クラスのノートパソコンのラインナップは少ないです。エプソンダイレクトなら15型クラスのノートパソコンが揃っていますが、価格が高いです。金額は気にしないというのであれば、おすすめです。

VAIOのパソコン一覧

パナソニックのパソコン一覧

ペンの使いやすさにこだわるならマイクロソフト

Surfaceシリーズは、いずれも筆圧検知、傾き検知ペンに対応しており、Windowsパソコンの中ではペンが非常に使いやすいです。Surface Dialなどのオプションもあり快適に作業できるでしょう。イラストを描いたりする方におすすめです。

 

 

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