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おすすめのノートパソコン【2019年夏】

更新日:2019年6月12日

おすすめのノートパソコン

このページでは、 2019年春に発売中のモデルから、筆者がおすすめするノートパソコンを厳選して紹介します。

筆者は、約10年間にわたり、年間100機種以上、パソコンを細かくチェックしレビュー記事を掲載してきています。まだまだ勉強不足ではありますが、一般の方に比べればパソコンに詳しいと思うので、こちらの記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

いくら安くても、買って後悔するような製品は掲載していません。筆者が実際に使ったことがある製品の中から、吟味して製品を選んでいます。

ただ、あくまで筆者が主観的に選んだ製品であるため、全員に最適なPCではありません。多くのユーザーに合いやすい汎用的なPCを選んでいるため、特定の機能にこだわりのある方には適さないパソコンもあると思います。パソコンには一長一短あるので、このページだけでなく、各ジャンルの製品比較記事も合わせてご覧いただくといいと思います。

目次

 

初心者におすすめのノートPC

選び方のポイント

dynabookのマニュアル冊子

パソコンを初めて購入するような方は、パソコンの使い方から分からないと思うので、付属のマニュアルが見やすく、サポートがしっかりしているメーカーがいいです。

ここでは、実用上最低限のスペックがあり、サポートもしっかりしている製品を紹介します。サポートには多少目をつぶっても、コストパフォーマンスの高い製品が欲しい場合は、次の見出しの「一般ユーザーにおすすめのノートPC」をご覧ください。

おすすめノートPC

dynabook AZ35/M
CPU 第8世代Core (U)
ストレージ SSD / HDD
液晶 15.6型 非光沢 FHD / HD
価格 5万円台(税別)~
3大メーカーで安いのはコレ

富士通、NEC、Dynabookの国内3大メーカーの中では、価格が安く、初心者でも購入しやすいです。

おすすめのフルHD、SSDを搭載したモデルは、7万円台からと少し高くなりますが、下のシークレットページからやや安く買えるのでご活用下さい。

デザインが昔っぽいのは欠点です。また、在庫切れになることが多く、欲しいスペックのモデルが買えないこともしばしばあります。似た製品がたくさんあり、スペックを間違えやすい(特に液晶)ので、ご注意下さい。

下のリンク先は、旧モデルのAZ55/Gですが、ボディは同じですので、参考になると思います。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、東芝製パソコンが最大5,000円OFFとなるシークレットページを提供していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

富士通 LIFEBOOK WA3/D1、WA2/D1
CPU 第7世代、第8世代Core (U)
ストレージ HDD / SSD+HDD
液晶 15.6型 FHD 広視野角 光沢
価格 9万円台(税別)~
使いやすさならコレ

dynabookと比べると価格が上がってしまいますが、キーボードが打ちやすい点が大きな特徴です。タイピングすることが多いならこの製品がいいでしょう。

国内では抜群の知名度のメーカーで、もちろんサポートもしっかりしています。

光沢ではありますが、視野角の良いフルHD液晶を搭載しており、画面も比較的見やすいです。

なお、富士通のPCは税込み表示となっているため、他の製品と比較するときはご注意下さい。

レビュー記事はこちら
マウス m-Book F
CPU Celeron 3867U、第8世代Core (U)
ストレージ HDD / SSD / SSD+HDD
液晶 15.6型 FHD 非光沢
価格 5万円台(税別)~
コスパならコレ

Celeron 3867U、SSDのスペックで、5万円台という安さで、コストパフォーマンスは非常に高いです。Web閲覧や動画鑑賞、年賀状作成程度でしか使わないのであれば、このスペックでも大丈夫です。

少し余裕を持たせたいなら、Core i3、SSDを搭載したモデルがいいと思います。Core i3モデルでも7万円台から購入できます。

ただし、液晶は視野角が悪く色域も広くないため、あまり見やすくはありません。ここは残念なポイントです。

純国内メーカーで、組み立ても国内で行っており、サポート内容も充実していて、初心者でも安心して購入することができます。

マニュアル類はやや簡易的です。

レビュー記事はこちら

 

保証期間や、技術的な質問ができる期間も確認しておくとベスト

ノートパソコンを選ぶ場合、「PCの保証期間」も確認しておきましょう。また、PC初心者の場合、「技術的な質問の電話サポート」の有無や期間も確認しておくと良いでしょう。

さらに、「他社の周辺機器やソフトのサポート」も行っているメーカーもあります。必須ではありませんが、PC初心者はこのようなサービスに加入するのもいいでしょう。

技術的な質問の電話サポートとは?

自社製パソコン、自社製ソフトの使い方やトラブルに関する質問のサポートです。他社ソフトや他社の周辺機器のサポートは基本的にしていません。1年間だけ無料のメーカーもあれば、5年無料のメーカーもあります。各メーカーのサポート料金、期間については下をご覧ください。

PCの使い方や技術的な質問の電話サポート料金/時間(各メーカーの一覧)

他社の周辺機器やソフトのサポートとは?

パソコン初心者の場合、パソコンの使い方や、プリンターや無線LANなどの周辺機器、他社のソフトウェアの使い方まで教えてくれるサービスに加入すると心強いです。富士通や、日本HP、DELLなどはそのようなサービスを実施していますが、安くても1年間で8,000円など、結構高額です。

そのため、筆者はセキュリティソフトに、周辺機器やソフトのサポートも付属したサービスをおすすめします。例えば、ESETのセキュリティソフトの場合、3年間で9,504円~で、セキュリティソフトも使える上に、他社の周辺機器やソフトのサポートも受けられます

ESET プレミアあんしんパック

ウイルスバスター クラウド + デジタルライフサポート プレミアム

 

一般ユーザーにおすすめのノートPC

一般ユーザーにおすすめのノートパソコンを紹介します。

用途としては、Webページ閲覧、動画鑑賞(YouTube、NetFlixなど)、Office(Word、Excel、PowerPointなど)の操作、年賀状作成、ブラウザゲームなど、比較的軽めの作業を想定しています。画像編集や動画編集、RAW現像なども出来ますが、クリエイター向けPCに比べると、処理は遅いです。

なお、持ち運びに特化したモバイルパソコンはここでは掲載していません。モバイルパソコンについては「持ち運びしやすい軽量ノートPC」をご覧ください。

選び方のポイント

スペック

CPUは、Core i5-8250Uをベースに考え、予算が無ければCore i3-8130UやCeleronにするといいと思います。メモリは8GB、ストレージはSSDまたはSSHDを搭載していれば、快適に作業できるでしょう。

液晶

「IPS 非光沢」と書かれた液晶なら、作業しやすくおすすめです。テカテカした画面が好みなら光沢液晶を選びます。解像度はFHD(1920x1080)が主流でおすすめです。HD(1366x768)だと画面が荒く感じると思います。

キーボード

タブレットやスマホではなく、わざわざパソコンを買うからには、「タイピングしたいから」という理由も多いと思います。キーボードの評価は、各製品のレビュー記事に使ってみた感想を書いているので、そちらをご覧ください。

光学ドライブ / Office

最近は、光学ドライブを搭載したPCが減っています。もし必要な方は搭載されているかチェックしておきましょう。

また、Officeが必要であれば、カスタマイズ時に選択するのを忘れないようにしましょう。

 

おすすめノートPC

HP Pavilion 15-cu0000
CPU 第8世代Core (U)
ストレージ HDD / SSD + HDD
液晶 15.6型 FHD IPS 光沢
価格 6万円台(税別)~
安心感ならコレ

十分なスペックで、IPSパネルのフルHD液晶を搭載し、価格も安く、当サイト経由でも売れ筋の製品です。

光学ドライブも搭載しているので、レンタルしたCDやDVDを読み込むことがある方にもおすすめです。

ストレージに、128GBより大きい容量のSSDを選択できないのが、残念です。

また、液晶が光沢となっており、好き嫌いが分かれます

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、HP製パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

レノボ ThinkPad E590
CPU 第8世代Core (U)
GPU CPU内蔵 / Radeon RX550X
ストレージ SSD / HDD / SSD + HDD /
HDD+Optaneメモリー
液晶 15.6型 HD 非光沢 / FHD IPS 非光沢
価格 6万円台(税別)~
使いやすさならコレ

ThinkPad E590は、据え置きで使うメインPCとして優秀な15.6型ノートPCです。

打ちやすいThinkPadのキーボードを搭載し、見やすい非光沢のFHD IPS液晶を選択可能で、作業がしやすく、価格もかなり安いです。

ただし、(必要ない方も多いと思いますが)光学ドライブは搭載されていません。また納期が2週間前後と長いです。

Core i3、FHD液晶の構成がおすすめです。

レビュー記事はこちら
レノボ ideapad S540(15)
CPU 第8世代Core (U)
ストレージ SSD
液晶 15.6型 FHD IPS 非光沢
価格 5万円台(税別)~
コスパの高さならコレ

Core i3、SSDの構成でも5万円台から購入できる非常にコストパフォーマンスの高い製品です。ここまでコスパの高い製品は他にないと思います。

Core i5、SSDの構成でも7万円台です。

安いだけでなく、液晶はIPSパネルで、ボディにはアルミ素材を採用しています。

14型のideapad S540(14)という兄弟機種もあります。こちらも安くて、軽くておすすめです。

レビュー記事はこちら

マウスコンピューター m-Book B508H
CPU Core i7-8565U
ストレージ SSD / HDD
液晶 15.6型 FHD IPS 非光沢
価格 9万円台(税別)~
大容量SSDを搭載したいならコレ

乃木坂46のCMで、最近知名度を上げているマウスコンピューターの製品です。

512GB SSDや1TB SSDが安く、大容量SSDを搭載したい方におすすめです。Core i7に、非光沢のIPS液晶を搭載し、スペックも十分です。

国内で組み立てており、24時間365日のサポートが標準で付いていて初心者も安心です。

光学ドライブは非搭載です。また、ゴールドのカラーは好みが分かれると思います。

レビュー記事はこちら

 

ゲーマーにおすすめのノートPC

ゲーム用途におすすめのノートパソコンを紹介します。

選び方のポイント

ゲームをする場合、グラフィックスの性能が重要で、最低でもGeForce GTX 1050以上を選択すると良いでしょう。ライトにゲームができればいいのならGeForce GTX 1050TiやGTX 1650、高めのグラフィック設定で快適にプレイしたいならGeForce GTX 1660Ti、本格的にやりたいならGeForce RTX 2070あたりがおすすめです。

また、最近では240Hzなどの高リフレッシュレートの液晶を搭載した製品も増えてきており、こういった液晶を選べば映像が滑らかになり、ゲームがしやすくなります。

なお、ゲーミングノートパソコンの選び方や、メーカーやカテゴリ毎のおすすめ製品については下のページにまとめているので、詳細はこちらをご覧ください。

ゲーミングノートPCの比較とおすすめ

 

おすすめノートPC

デル Dell G3 15
CPU 第8世代Core (H)
GPU GeForce GTX 1050
GeForce GTX 1050Ti
ストレージ SSD / HDD デュアル可
液晶 15.6型 FHD IPS 非光沢
価格 9万円台(税別)~
安さで選ぶならコレ

グラフィックスはエントリークラスのパーツですが、とにかく安いゲーミングノートPCです。

安いからといって特に大きな問題となりそうなところもありません。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

HP OMEN by HP 15
CPU 第8世代Core (H)
GPU GTX 1060
GTX 1070 Max-Q
RTX 2070 Max-Q
ストレージ SSD + HDD
液晶 15.6型 FHD IPS 非光沢 144Hz G-SYNC
価格 16万円台(税別)~
性能と価格のバランスで選ぶならコレ

小さくてかっこいいだけなく、Core i7-8750Hに、最大GeForce RTX 2070 Max-Qとスペックも高いです。

さらに、液晶ディスプレイは、144Hz駆動に加えG-SYNCに対応し、ヌルヌルした映像で、快適にゲームができることでしょう。

レビュー記事はこちら

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MSI GS65 Stealth シリーズ
液晶 15.6型 FHD 非光沢 240Hz
CPU 第9世代Core (H)
GPU RTX 2060 /
RTX 2070 Max-Q / 2080 Max-Q
価格 25万円台(税別)~
持ち運びをするならコレ

質量約1.9kg、薄さ17.9mmの軽量・薄型の15.6型ノートPCです。持ち運びをする方に非常におすすめです。

また、240Hz駆動の液晶を搭載しており、映像が滑らかです。

ただし、価格が高いです。

レビュー記事はこちら

 

クリエイターにおすすめのノートPC

クリエイターにおすすめのノートパソコンを紹介します。

クリエイターと言っても様々な用途がありますが、ここでは、個人ユーザー/セミプロの方が動画編集、画像編集などに汎用的に使える、エントリー~ミドルスペックのノートパソコンを掲載します。映画・CM映像制作や、3D CG制作といったプロフェッショナルな用途でガリガリ使うようなケースは想定していません。

また、グラフィックスにGeForceを搭載した製品のみ紹介しており、Quadroを搭載した製品は紹介していません。10bitカラー表示で編集・確認などを行いたい場合や、Open GLを使ったソフトは、ここには掲載していないQuadroを搭載したノートPCをお選び下さい。

選び方のポイント

CPU

おすすめは、Core i7-9750Hです。旧世代のCore i7-8750Hも、それほど性能は変わらないのでいいと思います。中にはデスクトップ用CPUを搭載している製品もあり、CPUに大きな負荷のかかる処理をする場合は、おすすめです。

グラフィックス

使用するアプリによっておすすめは変わってきますが、動画編集ならGTX 1060以上がおすすめです。画像編集、現像ならGTX 1050やMX 150などのローエンドなもので十分です。

メモリ

クリエイティブ向けのソフトはメモリを大量に消費することが多いので、16GB以上の搭載をおすすめします。

液晶

色域の広い液晶がおすすめです。最低でもsRGBカバー率100%くらいの品質は欲しいです。予算があればAdobe RGBカバー率が100%近くある液晶を選ぶと良いでしょう。

 

おすすめノートPC

今回、外部グラフィックスを搭載したノートPCを中心に紹介していますが、編集ソフトによっては、CPU内蔵のグラフィックスでも十分なケースがあります。そういったソフトを使用している場合は、他のPCでも良いでしょう。

マウス DAIV-NG5500シリーズ
CPU デスクトップ用 第8世代Core
GPU GTX 1050
ストレージ SSD / HDD デュアル可
液晶 15.6型 FHD 非光沢 Adobe RGB比98%
価格 12万円台(税別)~
高いCPU性能が必要ならコレ

デスクトップ用CPUを搭載しており、一度に大量のRAWデータを現像する方や、動画変換(エンコード)などを行う方におすすめです。

加えて、液晶はAdobe RGB比98%となっており、写真や動画の色が忠実に表現できます。 ただし、工場出荷状態だと色がかなりズレていたので、自分でキャリブレーションしたほうがいいです。

価格も安いです。

なお、現在入荷待ちとなっており、購入できません。これの製品に変わる安くて広色域の製品を探しているのですが、なかなかありません。

レビュー記事はこちら
HP OMEN by HP 15
CPU 第8世代Core (H)
GPU GTX 1060
GTX 1070 Max-Q
RTX 2070 Max-Q
ストレージ SSD + HDD
液晶 15.6型 FHD IPS 非光沢 144Hz G-SYNC
価格 16万円台(税別)~
高いグラフィック性能が必要ならコレ

最大GeForce RTX 2070 Max-Qを搭載できるノートPCです。動画編集や、DirectXの3D CG制作用途に適しているでしょう。

液晶はIPSパネルで、当サイトの計測ではsRGBカバー率は96%でした。クリエイターが使うにはそれほど広いわけではありませんが、十分使える範囲でしょう。

レビュー記事はこちら

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レノボ ThinkPad X1 Extreme
CPU 第8世代Core (H)
GPU GTX 1050Ti Max-Q
ストレージ SSD
液晶 15.6型 FHD IPS 非光沢 /
4K IPS タッチ Adobe RGB 100%
質量 1.71kg / 1.84kg
価格 22万円台(税抜)~
持ち運ぶならコレ(軽量)

GeForce GTX 1050Ti の外部グラフィックスを搭載していながら、約1.71kg~という非常に軽いノートPCです。

FHD搭載時は1.71kg、4K(UHD)搭載時が1.84kgとなります。

液晶も、Adobe RGB 100%の4K液晶を選択可能です。

また、キーボードも打ちやすいです。

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デル XPS 15
CPU 第8世代Core (H)
GPU GTX 1050Ti Max-Q
ストレージ SSD
液晶 15.6型 FHD IPS sRGB 100% /
4K IPS タッチ AdobeRGB 100%
質量 1.8kg / 2.0kg
価格 17万円台(税別)~
持ち運ぶならコレ(低価格)

こちらも質量が軽く持ち運びに適しています。56Whバッテリー搭載時は1.8kg、97Whバッテリー搭載時は2.0kgとなります。

X1 Extremeよりやや重いですが、価格は安くなっています。

なお、こちらの製品の2 in 1 PC「XPS 15 2-in-1」も発売されており、ペンにも対応しています。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

MSI GS65 Stealth シリーズ
CPU 第9世代Core (H)
GPU RTX 2060 /
RTX 2070 Max-Q / 2080 Max-Q
ストレージ SSD
液晶 15.6型 FHD 非光沢 240Hz
質量 約1.9kg
価格 25万円台(税別)~
高性能PCを持ち運ぶならコレ

GeForce RTX 20シリーズの高性能ノートを持ち運びたいならこの製品がおすすめです。

液晶の色域は、当サイトの計測で、sRGBカバー率が98.3%でした。写真を扱う方には物足りないと思いますが、(用途次第ですが)動画編集には十分使えると思います。

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マイクロソフト Surface Pro 6
CPU 第8世代Core (U)
ストレージ SSD
液晶 12.3型 2736x1824
質量 1.1kg弱(タイプカバー含む)
価格 11万円台(税別)~
ペンを使いたいならコレ

今までの製品より、PCのスペックは劣りますが、ペンに対応している点が大きな特徴です。

ペン性能が高く、また液晶を好きな角度に調節できます。場所にとらわれず、どこにいてもイラストを描くことができます。

ただし、外部グラフィックスを搭載していないため、(ソフトにもよりますが)動画編集などは時間のかかる処理もあります。

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ライターにおすすめのノートPC

よく文章を書く(タイピングをする)ライター、ブロガー、小説家などの方におすすめのノートパソコンを紹介します。

選び方のポイント

よくタイピングをする方は、当然のことながら、キーボードが打ちやすいノートパソコンがおすすめです。液晶については、非光沢で、広視野角(IPSなど)のFHD液晶が見やすいでしょう。ストレージはSSDを搭載していたほうが、電源を入れればすぐにPCが起動するため、作業を早く始められます。

取材やイベントで、PCを外に持ち運ぶ方は、できるだけ軽く、バッテリー駆動時間の長い製品を選びましょう。また、新製品発表会など暗い会場でタイピングすることがある場合、キーボードバックライトが付いていると便利です。

筆者は以下の製品をおすすめしますが、実際に製品発表会などの現場に行って、記者の方やフリーライターさんなどが使っているパソコンを見ると、高価なレッツノートや、安価なHPやASUSのノートPC、iPad+キーボードなど、結構様々です。今回はキーボードの打ちやすさを重視していますが、他の用途で使うときも考慮して決めるといいと思います。

レノボ ThinkPad E590
CPU 第8世代Core (U)
GPU CPU内蔵 / Radeon RX550X
ストレージ SSD / HDD / SSD + HDD /
HDD+Optaneメモリー
液晶 15.6型 HD 非光沢 / FHD IPS 非光沢
価格 6万円台(税別)~
据え置きならコレ

本製品だけではありませんが、ThinkPadシリーズはキーボードが非常に打ちやすいです。

また、FHD IPS 非光沢液晶であれば、画面も見やすく作業がしやすいです。

外でパソコンは使わない方におすすめです。

テンキーが不要であれば、ThinkPad E490もおすすめです。こちらのほうが小さいキーが無く、手を置くホームポジションも画面の中央に来ます。

レビュー記事はこちら
富士通 LIFEBOOK WU2/C3(UH-X)
CPU 第8世代Core (U)
ストレージ SSD
液晶 13.3型 FHD 広視野角 非光沢
非タッチ / タッチ
価格 11万円台(税別)~
持ち運びするならコレ1

698g~と非常に軽いモバイルノートPCです。取材など持ち運ぶことが多い方におすすめです。新製品発表会などへ行くと、見かけることが多くなりました。

キーボード配列も素直で、比較的打ちやすいです。ただし、キーボードバックライトを搭載していない点が残念です。また、LTEにも非対応です。

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メーカーさんから特別に、富士通パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

レノボ ThinkPad X1 Carbon 2018
CPU 第8世代Core (U)
ストレージ SSD
液晶 14.0型 FHD IPS 非光沢 /
FHD IPS タッチ 非光沢 /
WQHD IPS 非光沢 /
HDR WQHD IPS 光沢
価格 15万円台(税抜)~
持ち運びするならコレ2

キーボードが打ちやすいモバイルノートです。キーボードバックライトも搭載しています。トラックポイントも搭載し、マウスが使えない場所でも、快適に操作できます。

軽量で、バッテリー駆動時間も長く、キーボードバックライトも選択でき、LTEも選択可能で、モバイルPCとしてのスペックも優秀です。

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小中高生におすすめのノートPC

小中高生にはじめてパソコンを購入する場合におすすめのノートパソコンを紹介します。

選び方のポイント

親心としては、パソコンをして目が悪くならないか心配になると思うので、液晶は見やすいものを選んであげるといいと思います。また、小学生などは手が小さいので、少しキーピッチが狭いPCだとブラインドタッチしやすいです。また、せっかく買ってもすぐに飽きて使わなくなる可能性もあるので、なるべく安い製品が良いでしょう。

なお、小学生向けのノートPCは、下のリンク先に別途まとめていますので、こちらも合わせてご覧ください。

小学生向けおすすめノートパソコン

おすすめノートPC

デル New Inspiron 11 3000(3180)
CPU AMD A6 / A9
ストレージ eMMC
液晶 11.6型 HD 非光沢
価格 3万円台(税別)~
安さで選ぶならコレ

価格が非常に安いPCです。ちゃんと使うかどうかも分からない子供に買う場合のファーストPCとしては、こちらがいいでしょう。

ただ、液晶の品質や、スペックはそれほど良くないので、子供が頻繁に使うようであれば買い替えてあげましょう。

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レノボ ideapad C340 (14)
CPU 第8世代Core (U)
ストレージ SSD
液晶 14.0型 FHD IPS タッチ
価格 5万円台(税抜)~
タッチパネル&ペンに対応

タッチパネルに対応し、ペンも使えるので、子供でも取っ付きやすいと思います。タブレットの形状などにも変形できるので、使える場面が広がります。

価格も比較的安く、液晶も光沢ですが割と見やすいです。

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レノボ ThinkPad E490
CPU 第8世代Core (U)
ストレージ SSD / SSD + HDD など
液晶 14型 HD TN 非光沢 /
14型 FHD IPS 非光沢
価格 6万円台(税別)~
タイピングを覚えさせるならコレ

タイピングを覚えさせるなら、キーボードが打ちやすい本製品がいいでしょう。

価格も安いので購入しやすいです。

ただし、ThinkPadは、左端にあるFnとCtrlのキーが、通常とは逆です。気になるなら、Lenovoの専用ソフトからキーの役割を入れ替えることも可能です。

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大学生におすすめのノートPC

大学生におすすめのモバイルノートPCを紹介します。大学生のパソコンの主な使用用途としては、レポート作成、論文作成、発表資料作成が多いと思いますので、ここでは、このような用途におすすめの製品を紹介します。

選び方のポイント

資料を作成することが多いと思うので、タイピングしやすい製品がいいでしょう。また講義や実験、研究室などへ持ち運ぶことも多いと思うで、できるだけ軽量で頑丈な製品がいいです。

ペンに対応している必要があるかどうかは、大学や学科、用途によると思います。タッチパネルやペン入力対応が必須、または推奨となっている大学はペンに対応しているほうがいいでしょう。講義の内容を事前にパワーポイントなどのファイルで配布してくれる場合も、ペンで追記できるので便利です。逆に、講義中のPCの使用を禁止していたり、レポートや論文などの資料作成が主な目的であったりするならば、ペンは不要です。

なお、大学生向けのノートパソコンについては、下のページに詳細をまとめていますので、こちらもご覧ください。

大学生向けおすすめノートPC

おすすめノートPC

Microsoft Surface Pro 6
CPU 第8世代Core (U)
ストレージ SSD
液晶 12.3型 2736x1824
価格 11万円台(税別)~
迷ったらコレ

大学生に人気のPCです。

入学前など、大学でパソコンを何に使うか分からないときは、Surface Pro 6がいいでしょう。

軽量で持ち運びに便利で、タブレットにもなり、タッチパネルおよびペンにも対応し、かなり汎用的に使える製品です。

また、手に持って使うことも、キックスタンドを広げて自立させて使うことも、キーボードカバーを取り付けてパソコンのように使うことも出来て便利です。

レビュー記事はこちら
レノボ ThinkPad E490
CPU 第8世代Core (U)
ストレージ SSD / SSD + HDD など
液晶 14型 HD TN 非光沢 /
14型 FHD IPS 非光沢
価格 6万円台(税別)~
コスパで選ぶならコレ

スペックは十分で、タイピングもしやすい上に、価格も安く大学生でも購入しやすいノートPCです。

質量は約1.75kgとなっており、Surface Pro 6やThinkPad X1 Carbonほど軽くはありませんが、一般的な15.6型ノートPCよりは軽く、頑張れば持ち運びも出来るでしょう。

レノボ製品は納期が遅いので、購入はお早めに。

レビュー記事はこちら
アップル MacBook Air (2018)

CPU 第8世代Core (Y)
ストレージ SSD
液晶 13.3型 2560x1600 IPS
価格 13万円台(税別)~
ブランド力ならコレ

MacBook Air も、大学生にかなり人気の高いモバイルノートPCです。デザインがオシャレでブランド力もあり、大学で使っていて一番恥ずかしくないPCだと思います。

iPhoneとの相性が良く、iPhoneを使っている方はスムーズに入っていきやすいでしょう。

Windowsパソコンが良いか、Macパソコンが良いかは迷うところだと思いますが、将来なりたい職業で良く使うPCを基準に選ぶのも良いと思います。クリエイター系以外の会社は、Windowsパソコンを使っていることが多いと思います。

レビュー記事はこちら

 

ビジネスパーソンにおすすめのノートPC

ビジネスパーソンが、主に資料を作ったり、情報収集する場合におすすめのノートPCを紹介します。

選び方のポイント

ビジネスパーソンが資料作りで使用する場合、キーボードが打ちやすく、長時間見ても疲れにくい画面がいいと思います。また、持ち運ぶ方は、軽量で頑丈で、バッテリー駆動時間の長い製品がいいでしょう。

また、プロジェクターや大画面液晶に繋いだりする場合は、VGAやHDMIポートがあるといいですし、会社に無線LANの環境が無く、有線LANしか使えない場合は、LANポートも必要です。

おすすめノートパソコン

レノボ ThinkPad E590
CPU 第8世代Core (U)
GPU CPU内蔵 / Radeon RX550X
ストレージ SSD / HDD / SSD + HDD /
HDD+Optaneメモリー
液晶 15.6型 HD 非光沢 / FHD IPS 非光沢
価格 6万円台(税別)~
据え置きならコレ

キーボードが打ちやすく、FHD IPS 非光沢液晶なら画面も見やすいです。資料の作成がはかどるでしょう。Webページも見やすいです。

また、価格も比較的安いです。

レビュー記事はこちら
VAIO SX14

CPU 第8世代Core (U)
ストレージ SSD
液晶 14型 広視野角 低反射コート
FHD / 4K-UHD
価格 16万円台(税別)~
持ち運ぶこともあるならコレ

VGAやLANポートを搭載しており、ビジネスシーンでよく使うポートをたくさん搭載しています。

LTE対応モデルもあります。

液晶画面が14型と、モバイルノートとしては大きいため、メイン兼モバイルPCとして使えることでしょう。

モバイルPCの中ではややバッテリー容量が少ないですが、対応している充電器が多いというメリットがあります。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、最大3万円OFFとなるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

Panasonic レッツノート SV
CPU 第8世代Core (U)
ストレージ SSD / SSD+HDD
液晶 12.1型 1920x1200 非光沢
価格 21万円台(税別)~
光学ドライブが必要ならコレ

ビジネスマンにとってあこがれのモバイルPCであり、特にプレミアムエディションは、ブラックカードを持つような高いステータスを得られることでしょう。

光学ドライブも搭載しており、ポート類も多く、あらゆるシーンで活用できるモバイルPCです。

12.1型液晶では画面が小さいという方は、14型液晶のレッツノート LVがいいでしょう。こちらも光学ドライブを搭載しています。

レビュー記事はこちら
HP Spectre 13
CPU 第8世代Core
ストレージ SSD
液晶 13.3型 FHD IPS 光沢 タッチ
価格 13万円台(税抜)~
女性ならコレ

ホワイトをベースに、エッジなどにゴールドをあしらい、清潔感の中にもゴージャス感のあるデザインのPCです。

女性に、よく合うデザインだと思います。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、HP製パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

キーボードが打ちやすいノートPC

キーボードが打ちやすいノートPCを紹介します。

ノートパソコン場合、機種によっては、キーとキーの感覚が狭すぎたり、キーストローク(キーを押したときの深さ)が浅すぎたりするものがあります。ここでは、十分なキーピッチ、キーストロークがあり、タイピンしやすい製品を紹介します。

富士通 LIFEBOOK WA3/D1、WA2/D1
CPU 第7世代、第8世代Core (U)
ストレージ HDD / SSD+HDD
液晶 15.6型 FHD 広視野角 光沢
価格 9万円台(税別)~
据え置きならこれ

ややキーの反発が少ないですが、キーストロークが約2.5mmと深く、小指で押すキーと親指で押すキーなど、キーによって重さを変える工夫も施されており、タイピングしやすいです。

ただし、液晶は光沢となっており、好みが分かれる点かと思います。視野角は広いです。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、富士通パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

レノボ ThinkPad X1 Carbon 2018
CPU 第8世代Core (U) など
ストレージ SSD
液晶 14.0型 FHD IPS 非光沢 /
HDR WQHD IPS 光沢 など
価格 15万円台(税抜)~
持ち運びするなら

キートップが大きく湾曲し、キーピッチもストロークも十分で非常にタイピングしやすい製品です。液晶も14型と大きく色も綺麗で、とても作業がしやすいです。資料・原稿・レポートなどを作成するときに作業がはかどるでしょう。

14型ノートの割には比較的軽量で、バッテリー容量も多く、堅牢性も高く、LTEモジュールも選択可能で、モバイルPCとしてのスペックも優秀です。

レビュー記事はこちら

 

液晶が見やすいノートPC

液晶が見やすいノートPCを紹介します。

ノートパソコンを使っていて、画面が青白いとか、白っぽくて画面が見にくいとか感じたことはありませんか?

液晶の品質が悪いと、作業効率は落ちますし、目が悪くなる可能性もあります。また、本来の画像や映像の色あいを表示できず、くすんだ残念な色で表示される場合もあります。一方、見やすい液晶は、作業効率が上がり、目にも優しく、本来の色を表示してくれます。

ここでは、視野角が良く、色域も比較的広く、ギラつきもあまり無い見やすい液晶を掲載します。

レノボ ThinkPad X1 Carbon 2018
CPU 第8世代Core (U)
ストレージ SSD
液晶 14.0型 FHD IPS 非光沢 /
HDR WQHD IPS 光沢 など
価格 13万円台(税抜)~
持ち運びするならコレ

いくつかの液晶を選択できますが、最も安いFHD IPS 非光沢液晶でも十分見やすいです。

HDR対応液晶なら、今までの液晶では表現できなかった明るいハイライト、暗部のディテール、豊かな色彩を表現でき、動画がとても綺麗です。

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デル XPS 15
CPU 第8世代Core (H)
GPU GTX 1050Ti Max-Q
ストレージ SSD
液晶 15.6型 FHD IPS sRGB 100% /
4K IPS タッチ AdobeRGB 100%
価格 17万円台(税別)~
15.6型ノートならコレ

2つの液晶が用意されていますが、安いFHD液晶でも一般ユーザーなら十分見やすいです。

4K液晶なら、Adobe RGB 100%のカバー率となっており、クリエイターでも満足できる色域です。

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高性能ノートPC

総合的な性能が高いノートPCを紹介します。

CPU、グラフィックス、ストレージといったスペックが高く、液晶も高品質で、さらに質量も比較的軽く、ノートPCとしての性能が非常に優れている製品を紹介します。

なお、高性能である代わりに、非常に重かったり、ACアダプターが2つもあったりなど、移動が難しく、デスクトップPCでいいのではないかと思われる製品は除外しています。ノートパソコンであるからには質量も重視したいので、重い製品は掲載していません。

MSI GS65 Stealth シリーズ
CPU 第9世代Core (H)
GPU RTX 2060 /
RTX 2070 Max-Q / 2080 Max-Q
ストレージ SSD(最大2基)
液晶 15.6型 FHD 非光沢 240Hz
質量 約1.9kg
価格 25万円台(税別)~
持ち運びをするならコレ

GeForce RTX 20シリーズのグラフィックスを搭載しながら、質量がわずか1.9kgしかないノートPCです。

液晶の色域はsRGBカバー率が98%程度ですが、厳密な色再現性が要求されない場合は十分でしょう。

ノートでゲームを本格的にやりたい方や、DirectXを使った3D CG制作、動画編集などを行う方におすすめです。

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マウス DAIV-NG5500シリーズ
CPU デスクトップ用 第8世代Core
GPU GeForce GTX 1050
ストレージ SSD / HDD (最大2基搭載可能)
液晶 15.6型 FHD 非光沢 Adobe RGB比98%
質量 約 2.3~2.4kg
価格 12万円台(税別)~
CPUが高性能、液晶も高品質

デスクトップ用CPUを搭載している点が特徴です。

加えて、液晶はAdobe RGB比98%となっており、写真や動画の色が忠実に表現できます。 ただし、工場出荷状態だと色がかなりズレていたので、自分でキャリブレーションしたほうがいいです。

また、グラフィック性能はそれほど良くはありません。

RAW現像、画像編集、エンコードなどを行う方におすすめです。

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持ち運びしやすい軽量ノートPC

持ち運びに便利なおすすめのノートPCを紹介します。

外出先へ持ち運べるように設計された軽量で頑丈で、バッテリー駆動時間の長いノートPCを、「モバイルノートパソコン」と呼びます。おすすめのモバイルノートパソコンについては、下のページにまとめていますので、こちらをご覧ください。

モバイルノートパソコンの比較とおすすめ

 

ここでは、当サイトで人気のモバイルノートパソコンを2機種紹介します。海外メーカーで人気のPCと、国内メーカーで人気のPCを掲載します。

レノボ ThinkPad X1 Carbon 2018
CPU 第8世代Core (U) など
ストレージ SSD
液晶 14.0型 FHD IPS 非光沢 /
HDR WQHD IPS 光沢 など
質量 約1.13kg
価格 15万円台(税抜)~
海外メーカーで人気のPC

当サイト内で人気なのがこちらの製品です。

キーボードが打ちやすく、液晶も見やすく操作性が高いことに加えて、軽量で頑丈で、ロングバッテリーです。LTEにも対応しています。

ただし、納期が遅いので、すぐに欲しい方には不向きです。

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富士通 LIFEBOOK WU2/C3
CPU 第8世代Core (U)
ストレージ SSD
液晶 13.3型 FHD IPS 非光沢 /
FHD IPS タッチ 非光沢
質量 698g ~ 934g
価格 12万円台(税別)~
国内メーカーで人気のPC

国内メーカーの中で、人気の高いモバイルノートはが、こちらの製品です。

非常に軽量で、持ち歩くのが苦ではありません。液晶も見やすいですし、キーボードもまずまずです。

ただし、LTEには対応していません。

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安いおすすめノートパソコン

安くておすすめのノートパソコンを紹介します。

ただ安いだけでなく、実用上問題ないスペックで、液晶の品質も高く、使いやすい製品を厳選しています。買ってみたけど、「遅くてイライラする」、「ストレージの容量が64GBしかなく、すぐ足りなくなった」といったことはないので、安心して使えます。

レノボ IdeaPad S340(14)
CPU Pentium Gold 5405U /
第8世代Core (U)
ストレージ SSD
液晶 14.0型 FHD TN 非光沢
価格 3万円台(税別)~
Pentium 搭載で3万円台

Pentium 4415U、SSDという構成で、3万円台というかなり高いコストパフォーマンスの高いPCです。

Pentiumと言っても、それほど性能が悪いわけでもなく、Web閲覧、動画鑑賞程度なら十分快適です。

ただ、液晶はTNパネルであるため、視野角が狭く、最近主流のIPS液晶に比べて質が低いです。

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レノボ ideapad S540(14)
CPU 第8世代Core (U) / Ryzen
ストレージ SSD
液晶 14型 FHD IPS 非光沢
価格 4万円台(税別)~
コスパの高さならコレ

Core i3、SSDの構成だと4万円台(税別)と、おそろしいほどコストパフォーマンスの高い製品です。

AMD Ryzenを搭載したモデルもあります。Ryzen 5のモデルは、Core i5と同等程度の性能で、価格はCore i5モデルより安いです。

安いだけでなく、液晶はIPSパネルで、ボディには高級素材のアルミを使用しています。

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オフィス付属のおすすめノートPC

マイクロソフト オフィスが付属し(もしくはオプションで追加でき)、価格が安く、スペックもまずまずの製品を紹介します。Office Personal 2016を付けると、平均的に+20,000円ほど購入価格が増えますが、メーカーによっては+10,000円前後で付けられることもあります。

デル New Inspiron 15 3000
(3580/3581)
CPU Celeron /
第7,第8世代Core (U)
ストレージ SSD / HDD
液晶 15.6型 FHD 非光沢
Office付き価格 5万円台(税別)~
海外メーカーならコレ

デルのパソコンは、Office付きモデルの価格が安くておすすめです。他社はOfficeを付けると+20,000円高くなることが多いですが、本製品は、+13,000円程度でOfficeを付けることが可能です。

おすすめは、Core i5、8GBメモリ、256GB SSDにOfficeが付いて、8万円台のモデルです。

使ったことがないため、レビュー記事はありません。

富士通 LIFEBOOK WA3/D1、WA2/D1
CPU 第7世代、第8世代Core (U)
ストレージ HDD / SSD+HDD
液晶 15.6型 FHD 広視野角 光沢
価格 9万円台(税別)~
国内メーカーならコレ

PC本体価格はやや高めですが、下のクーポンを使えば、20%以上の割引でOfficeを付けることができ、国内メーカーの中ではトータル価格が安くなります。

なお、Dynabookは、PC本体は安いのですが、Office付属モデルの価格はやや高めです。

レビュー記事はこちら

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1人で複数台使うならOffice 365 Soloがお得

1人で1台のデバイスしか使わないのであれば、PCと一緒に永続ライセンスのOffice(Office Personalなど)を購入した方がお得です。

しかし、1人で複数台のデバイス(PCやタブレットなど)でOfficeを使いたい場合は、Office 365 Soloがお得です。同時に5台まで使用できて(インストールは無制限)、年間12,744円です。Office 365 Soloを利用する場合は、PCを購入するときにOfficeを付けても無駄になるので気を付けましょう。

 

人気の高いノートPC

ここでは、当サイト経由で売れ筋の人気ノートパソコンを紹介します。

当サイトにアクセスしてくれる方は、どちらかと言うと、PC初心者よりも、PCにやや詳しい方が多いので、購入層に偏りがあるとは思いますが、参考になるとは思います。

レノボ ThinkPad X1 Carbon 2018
CPU 第8世代Core (U) など
ストレージ SSD
液晶 14.0型 FHD IPS 非光沢 /
HDR WQHD IPS 光沢 など
質量 約1.13kg
価格 15万円台(税抜)~
人気のモバイルノート

当サイト内で一番人気の製品です。

軽量で、バッテリー駆動時間も長く、LTEに対応し、モバイルPCとしての性能が非常に高いです。

さらに、キーボードが打ちやすく、液晶も見やすく操作性も良いです。

レビュー記事はこちら
HP Pavilion 15-cu0000
CPU 第8世代Core (U)
ストレージ HDD / SSD + HDD
液晶 15.6型 FHD IPS 光沢
価格 7万円台(税別)~
人気のスタンダードノート

スタンダードなノートPCの中では非常に人気のノートPCです。

メーカーの安心度、比較的高いスペック、良心的な価格などのバランスがいいのが人気の秘密だと思います。

液晶は光沢なので、好みが分かれます。

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HP OMEN by HP 15
CPU 第8世代Core (H)
GPU GTX 1060
GTX 1070 Max-Q
RTX 2070 Max-Q
ストレージ SSD + HDD
液晶 15.6型 FHD IPS 非光沢 144Hz G-SYNC
価格 16万円台(税別)~
人気のゲーミングノート

下のクーポンの影響もあると思いますが、ゲーミングノートの中では、かなり人気の製品です。

ゲーミングPCとしてのスペックが高く、ボディもコンパクトで、デザインも良く素敵なPCです。

また、最新のグラフィックス、GeForce RTX 2070 Max-Qを搭載したモデルも登場しました。

レビュー記事はこちら

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おすすめパソコンメーカー

各メーカーとも特徴があり、一口に「このメーカーがおすすめ」とは言えません。重視するものによって、おすすめのメーカーは変わります。

コスパで選ぶなら、レノボ、デル

コストパフォーマンスの高さで選ぶなら、レノボ、デルのメーカーがおすすめです。特にレノボのパソコンはコスパが高い製品が多いです。ただし、レノボはパソコン自体はいい機種が多いですが、過去に、アドウェアのSuperfishをプリインストールして出荷してしまうなど色々やらかしており、中国メーカーということで好まない方もいると思います。そういった方は、米国メーカーのデル(ただしデルの工場は中国)がいいと思います。

なお、これらのメーカーは、紙のマニュアル類がほとんど入っていないため、初心者向きではありません。パソコンの操作に慣れた方におすすめです。

レノボのパソコン一覧

デルのパソコン一覧

性能、価格、サポートのバランスを考えるなら、日本HP、マウスコンピューター

性能、価格、サポートのトータルバランスを考えたら、HP、マウスコンピューターがいいと思います。PC初心者から上級者まで、安心して使えるでしょう。レノボやデルほど安くないですが、良心的な価格で、メーカーとしての信頼性も高いです。この2社は、当サイトでも非常に人気の高いメーカーです。

日本HPのパソコン一覧

マウスコンピューターのパソコン一覧

知名度なら富士通、NEC、Dynabook(東芝)

知名度なら、国内メーカーの富士通、NEC、Dynabook(東芝)でしょう。品質面でもサポート面でも安心感があります(実際、そこまで変わりませんが)。ただし、富士通とNECはレノボの傘下に入り、Dynabook(東芝)は台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入っており、純粋な国内メーカーではありません。なお、2019年1月1日から、東芝はDynabook株式会社へと社名が変更しています。

富士通のパソコン一覧

NECのパソコン一覧

Dynabook(東芝)のパソコン一覧

純国内メーカーがいいなら、VAIO、パナソニック、エプソンダイレクト

純粋な国内メーカーと言えるのは、VAIO、パナソニック、エプソンダイレクトとなります。ただし、VAIOとパナソニックはモバイルノートPCには強いですが、14~15型クラスのノートパソコンのラインナップは少ないです。エプソンダイレクトなら14~15型クラスのノートパソコンが揃っていますが、価格が高いです。金額は気にしないというのであれば、おすすめです。

VAIOのパソコン一覧

パナソニックのパソコン一覧

ペンの使いやすさにこだわるならマイクロソフト

Surfaceシリーズは、いずれも筆圧検知、傾き検知ペンに対応しており、Windowsパソコンの中ではペンが非常に使いやすいです。Surface Dialなどのオプションもあり快適に作業できるでしょう。イラストを描いたりする方におすすめです。

 

最後に

以上、筆者がおすすめするノートパソコンを紹介しました。

ただし、上でも記載しましたが、今回は汎用的に使える製品を選んでいます。デザイン、ペンへの対応、価格など細かい要望によって最適な製品は変わってきます。あなたにピッタリのノートパソコンは、他にもあるかもしれません。もう少しジャンルや用途を絞って製品を探したい場合は、当サイトの「パソコンの比較」のTOPページよりお探し下さい。

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