ノートパソコン おすすめの2022年最新機種

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おすすめのノートパソコン

このページでは、 最新モデルの中から、筆者がおすすめするノートパソコンを厳選して紹介します。

筆者ですが、約15年間にわたり、年間150機種以上、パソコンを細かくチェックしレビュー記事を掲載してきています。カタログスペックを見て判断しているのではなく、実際に製品を触っておすすめの製品を判断しています。

 

目次

 

ノートパソコンの選び方

標準的なスペック

まずは、一般ユーザー向けのWindowsノートパソコンの標準的なスペックを紹介します。

主な用途としては、Webページ閲覧、動画鑑賞(YouTube、NetFlixなど)、Officeソフト(Word、Excel、PowerPointなど)の使用、年賀状作成、ブラウザゲームなどを想定しています。何を買えばいいのかさっぱり分からないという方は、以下の構成を参考にするといいでしょう。

なお、3Dゲームをしたり、動画編集をしたりする場合、おすすめのスペックは変わってきます。それらについては後述します。

最新PCの標準的なスペック
最新PCの標準的なスペック
CPU Ryzen 5 5000シリーズ
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
ディスプレイ 14~16型 FHD
価格 7万円前後(税込)

 

CPUの選び方

CPUの選び方

CPUをどれにすべきかが最も悩むポイントかと思いますが、一般家庭ユーザーにおすすめなのは、AMD Ryzen 5 5625Uです。価格は安いのに性能が高めで、コスパが高いです。もちろん、予算をかけられるなら、上位のプロセッサーでも大丈夫です。

ノート向けのRyzenプロセッサーは、Adobe系ソフトなど、アプリによっては苦手な処理がたまにありますが、インテルプロセッサーは苦手な処理が少ないので、Core i5-1240PやCore i7-1260Pもいいと思います。

なお、「動画編集がしたい」、「ゲームがしたい」といったような場合、もっと性能の高いCPUがおすすめです。細かい選び方については、各カテゴリ毎に記載したので、そちらをご覧ください。

最新のAMD Ryzen 6000シリーズを搭載したノートPCもおすすめですが、まだ搭載機種が少ないのが残念です。

CINEBENCH R23 マルチコア
クリエイター/
ゲーマー向け
Core i7-12700H 16389
Ryzen 7 6800H 13999
Core i5-12500H 13213
Ryzen 7 5800H 12604
一般ユーザー
向け
Ryzen 7 6800U 10830 [おすすめ]
Ryzen 7 5825U 10040 [おすすめ]
Core i7-1260P 9032 [おすすめ]
Core i5-1240P 8409 [おすすめ]
Core i7-1255U 8300 [おすすめ]
Ryzen 5 5625U 8107 [迷ったらコレ]
Ryzen 7 5800U 8086 [おすすめ]
Core i5-1235U 7589 [おすすめ]
Core i7-1250U 7435 [おすすめ]
Core i5-1230U 6273 [おすすめ]
Core i7-1165G7 4720
Core i5-1135G7 4424
Core i3-1115G4 3149

 

ディスプレイの選び方

ディスプレイの選び方

ノートパソコンを選ぶときはディスプレイ選びも重要です。

ポイント1:「視野角」が広いものを選ぼう

視野角とは、ディスプレイをどのくらい斜めから見ても色が変化しないかを示したもので、視野角の広いディスプレイは「IPS」や「広視野角」といった記載が仕様表にあります。

視野角の狭いディスプレイは、少し斜めから見ると色合いが変わってしまい見にくく感じます。正面から見ても画面の端の色が変わりやすいです。

一方、視野角が広ければ、そういったことがなく、眼も疲れにくくなるので、おすすめです。

ポイント2:さらに見やすさにこだわるなら広めの色域がGood

色域とは、ディスプレイに表示できる色の範囲で、色域が広ければ色を忠実に再現できるようになります。画像や映像を綺麗に表示したいなら、sRGBカバー率という数値が100%に近い下図の(3)のディスプレイがいいと思います。各機種のsRGBカバー率については、当サイトの各PCのレビュー記事をご覧ください。

ノートPCに搭載されるディスプレイは主に下表の4つです。

(1)の視野角と色域の両方が狭いディスプレイは見にくいのでおすすめしません。

(2)の視野角が広いディスプレイは、一般的なユーザーにちょうどいいでしょう。画面が見やすいです。ただ、色域が狭く本来の画像の色を再現できません。最新スマホよりも色の綺麗さが劣ります。

(3)のsRGBカバー率 約100%のディスプレイは、比較的正確な色が出るので、個人的にはおすすめです。画像の編集にも使えるでしょう。ただし、この液晶を搭載したPCはやや高くなります。

(4)のようにAdobe RGBカバー率 約100%などと書かれた非常に広い色域のディスプレイは、DTPデザイナーなどクリエイター向けです。カラーマネージメントしないと色が鮮やかに見えすぎたりするので、一般ユーザーは(3)のディスプレイのほうが扱いやすいです。

視野角と色域による見やすさの違い
ディスプレイの選び方
※画面の写真はイメージです。ご覧になっているディスプレイによっては変化が分かりづらいこともあります

 

光沢がいいか、非光沢がいいかは、好みが分かれると思います。周囲の物が映り込みにくい非光沢のほうが人気が高いですが、やや鮮やかに見える光沢が好きな方もいます。また、機種は少ないですが、光沢と非光沢の中間の「低反射」や「アンチリフレクション」と書かれたものもあり、両者のいいとこどりをしていて、こちらもおすすめです。

非光沢・低反射・光沢の違い
非光沢・低反射・光沢の違い

 

メモリの選び方

メモリの選び方

一般的なユーザーなら8GBがいいと思います。アプリをたくさん起動する方や、ブラウザのタブを多く立ち上げる方、画像編集、動画編集などをする方は16GB以上のメモリがいいでしょう。最近は、一般的なユーザーでも、16GBメモリを選択する方が非常に多いです

用途別のおすすめメモリ
  対象・用途
4GBメモリ 動画再生のみなど用途を限定している方
8GBメモリ 一般的なユーザー
16GBメモリ 少し余裕を持ったスペックにしたい方
ブラウザのタブを多く立ち上げる方
画像編集や動画編集をする方
ゲームをする方
32GBメモリ 複数のクリエイター向けソフトを起動する方
64GBメモリ プロクリエイター

 

なお、メモリはシングルチャネル(メモリを1枚のみ搭載)よりも、デュアルチャネル(2枚搭載)のほうが高速になります。メモリが遅いとグラフィック性能にも影響してくるため、動画編集、ゲームなどをしようと思っているなら、デュアルチャネルのメモリのほうがいいです。

3DMark Night Raid Graphicsのスコア
Ryzen 5 5500U
デュアルチャネル 8GBx2
14036
Ryzen 5 5500U
シングルチャネル 8GBx1
7280

 

ストレージの選び方

ストレージの選び方

ノートパソコンに搭載される主なストレージは、大きく分けると3種類あります。PCIe SSD(NVMe SSD)、SATA SSD、HDDです。最近のノートパソコンの主流はPCIe SSDです。

ストレージの種類と性能
PCIe SSD 1500 ~ 7000
SATA SSD 550
HDD 150
※数字はCrystalDiskMarkで計測したシーケンシャルリード

 

ストレージの容量は使い方によって大きく変わりますが、一般的なユーザーなら256GB~512GBでいいと思います。ただし、撮影した動画や、RAWで撮影したデジタル写真、ハイレゾの音楽ファイルなどをPC内に保存しておく方は、512GB~1TBの容量がいいでしょう。

「はじめてPCを買うのでよく分からない」というのであれば、256GB SSDは最低欲しいところです。予算があれば512GB SSDがいいでしょう。

 

その他の選び方のポイント

グラフィックス

一般的なユーザーであれば、GeForce ○○といった外部グラフィックスは搭載せず、CPUに内蔵されたグラフィックスで十分です。

ゲームや動画編集、3DCG制作などを行う場合は、GeForce○○などの外部グラフィックスを搭載するといいです。

キーボード
キーボード

キーピッチ(キー間隔)が約19mm、キーストローク(キーが沈み込む深さ)が約1.5mm以上あり、キートップがやや湾曲していると、打ちやすいと思います。詳細は、各製品のレビューページをご覧ください。

個人的には、レノボのThinkPadシリーズ、富士通のノートパソコン全般のキーボードが好きです。

光学ドライブ

残念ながら、最近のほとんどのノートパソコンには光学ドライブが搭載されていません。光学ドライブを使う方は、USB接続タイプの外付けDVDドライブなどを使うのが現実的です。

ただし、富士通、NECあたりのノートPCであれば光学ドライブを搭載している機種がまだあります。利用頻度が高ければ、そういった機種を選ぶのも良いでしょう。

インターフェース

USB、HDMI、有線LAN、SDカードスロットなど、自分が必要なインターフェースがあるか確認しておきましょう。

最近では、充電及び映像出力対応のUSB Type-Cポートがあると、何かと便利です。小型の充電器や、USB Type-Cドック、ドック付きの液晶モニターなどが使えます。

 

 

一般家庭用おすすめのノートPC

まずは、ご家庭で使う一般的なユーザーにおすすめのノートパソコンを紹介します。

ここでは、標準的な性能のPCを安く買えるコストパフォーマンスの高い製品を中心に選んでいます。

用途としては、Webページ閲覧、動画鑑賞(YouTube、NetFlixなど)、Officeソフト(Word、Excel、PowerPointなど)の使用、オンライン会議/授業、年賀状作成、すごく軽いゲームなど、比較的軽めの作業を想定しています。簡単な画像編集、動画編集もできますが、クリエイター向けのノートPCに比べると、処理は遅く、液晶の品質も劣ります。

デル Inspiron 14 AMD (5425)
CPU Ryzen 5 5625U
Ryzen 7 5825U
画面 14型 FHD+ 広視野角 非光沢
メモリ 8GB ~ 16GB
SSD 256GB ~ 512GB
価格[税込] 7万円台~
デルの売れ筋No.1

デルの個人向けノートパソコン売れ筋No.1の機種です。

ディスプレイの画面比が16:10の1920x1200になり、縦の情報量が増えました。今後は、この16:10の画面が主流になっていくと思われます。

据え置きPCとしては画面がやや小さい変わりに、サイズがコンパクトで重くなく、別の部屋へ移動するようなことが多い方におすすめです。

メモリ交換が出来る点もメリットです。ただし、8GBメモリのモデルはシングルチャネル(8GBx1)です。シングルチャネルだと、特にグラフィック性能が落ちてしまいます。

おすすめは、Ryzen 5、16GBメモリ(8GBx2)、512GB SSDの構成です。

レビュー動画

デル Inspiron 16 AMD (5625)
CPU Ryzen 5 5625U
Ryzen 7 5825U
画面 16型 FHD+ 広視野角 非光沢
メモリ 8GB ~ 16GB
SSD 256GB ~ 512GB
価格[税込] 7万円台~
16:10の大きな画面で作業がしやすい

上のInspiron 14 AMDよりも大きな16型の画面を搭載しており、文字が見やすいです。PCを持ち運ぶことがないのであれば、Inspiron 14 AMDよりこちらのほうがおすすめです。

さらにディスプレイの画面比が16:10で、ウェブページや文書ファイルが見やすくなりました。

また、テンキーはありませんが、タイピングしやすいキーボードを搭載しています。

メモリ交換が出来る点はメリットですが、安いモデルはシングルチャネルになっています。SSDの増設は出来ません。

こちらもおすすめは、Ryzen 5、16GBメモリ(8GBx2)、512GB SSDのモデルです。

レビュー動画

レノボ IdeaPad Slim 570 (14型 AMD)
CPU Ryzen 5 5625U
Ryzen 7 5825U
画面 14型 FHD IPS 非光沢
メモリ 8GB ~ 16GB
SSD 256GB ~ 512GB
価格 6万円台[税込]~
非常に安い

非常に安い製品です。Ryzen 5 5625Uを搭載したモデルが、なんと6万円台です。

底面カバーを開けられるなら、SSDを追加し、デュアルSSD構成にすることも可能です。

どのモデルも、メモリがデュアルチャネルなのが嬉しいです。

ただし、メモリはオンボードで換装することができません。

16GBメモリのモデルは、上の機種と比べてやや価格が上がります。

レノボ IdeaPad Slim 370i (17型)
CPU Core i3-1215U
Core i5-1235U
Core i7-1255U
画面 17.3型 FHD IPS 非光沢
メモリ 8GB ~ 16GB
SSD 256GB ~ 512GB
価格 9万円台[税込]~
大画面で見やすいディスプレイ

17.3型の大きなディスプレイを搭載したノートPCです。小さい文字も見やすいです。

さらに、「72%NTSC」と書かれたディスプレイを選べば、色域が広めなので、より実際の画像に近い色で表現することができます。ここは、今までに挙げたPCには無い特徴となっています。

テンキーが付いているのも嬉しいです。

なお、メモリはオンボード+スロットになっています。オンボードのメモリは換装ができないので、注意しましょう。

HP 15s-eq
CPU AMD 3020e
Ryzen 3 5300U
Ryzen 5 5625U
画面 15.6型 FHD IPS 非光沢
メモリ 4GB ~ 16GB
SSD 256GB ~ 512GB
価格 3万円台[税込]~
作りは安っぽいが価格は安い

視野角の広いIPSパネルを搭載しながら、価格が安いノートPCです。テンキーがあるのもメリットでしょう。

プロセッサーはいくつかありますが、Ryzen 3またはRyzen 5がいいでしょう。

底面カバーは開けにくいですが、メモリはスロット式なので換装可能です。

カラーバリエーションも多く、ピンクローズ、ナチュラルシルバー、ピュアホワイトの3つがあります。

ただ、パームレスト部分のつなぎ目に手が触れると、やや痛く、作りは安っぽいところがあります。詳しくは下のリンク先のレビュー記事をご覧ください。

レビュー記事はこちら

 

 

初心者におすすめのノートPC

ノートパソコンを初めて購入するようなPC初心者の方におすすめのノートパソコンを紹介します。

用途としては、上で挙げたようなWebページ閲覧、動画鑑賞、Officeの操作など、比較的軽めの作業を想定しています。

選び方のポイント

マニュアル冊子
dynabookのマニュアル冊子

スペックについては、上で記載したように、Ryzen 5 5000シリーズ、8GBメモリ、256GB SSDくらいがおすすめです。長く使うなら、16GBメモリ、512GB SSDくらいがいいでしょう。

また、パソコンを初めて購入するような方は、レノボやデルなどの海外のコスパの高いメーカーのパソコンだと、マニュアル類が少なく、サポートも外国人が対応することもあり、戸惑うかもしれません。そのため、PCに詳しくない方は、マニュアル類やサポートがしっかりしている富士通やNEC、Dynabook(旧東芝)など国内で有名なメーカーが無難かと思います。

ここでは、実用上最低限のスペックがあり、サポートもしっかりしている製品を紹介します。

 

初心者におすすめのノートPC

dynabook PZ/MV
CPU Core i5-1235U
Core i7-1255U
画面 15.6型 FHD 広視野角 非光沢
価格 10万円台[税込]~
3大メーカーで安いのはコレ

富士通、NEC、Dynabookの国内で有名な3大メーカーの中では価格が安く、購入しやすいです。

最新のインテル第12世代Coreプロセッサーに、15.6型FHD液晶といったスタンダードな構成で、長く使えると思います。

ディスプレイが他機種と比べても見やすいのも特徴です。

マニュアル類も多く、初心者でも安心して使えると思います。

ボディはやや地味ですが、天板がブルーになり見た目が少し良くなりました。

下のシークレットサイトから購入することで、Core i5、16GBメモリ、256GB SSDのモデルが、10万円台で購入することができます。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、dynabook製パソコンが安く変えるとなるシークレットサイトを提供していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

富士通 LIFEBOOK WA3/G2
CPU Core i3-1115G4
Core i7-1260P
画面 15.6型 FHD 広視野角 光沢
価格 10万円台[税込]~
安心の富士通

国内で知名度の高い富士通の15.6型ホームノートPCです。初期マニュアルもしっかりしていますし、サポート対応も安心です。ただし、電話サポートは、2年目以降は有料となるため、ご注意下さい。

タイピングしやすく、光学ドライブを搭載している点も特徴です。

なお、初期構成のメモリは4GBなので、カスタマイズ画面で8GB以上にしたほうがいいでしょう。

レビュー記事はこちら
HP Pavilion 15-eh (AMD)
CPU Ryzen 5 5625U
Ryzen 7 5825U
画面 15.6型 FHD タッチ 光沢
価格 9万円台[税込]~
タッチパネルで初心者も使いやすい

タッチパネルを搭載しており、初心者でも直感的に操作できるノートパソコンです。

パソコン関連のことならなんでも相談できるオプションサービスもあります。

価格も安く、Microsoft Officeが40%(時期によっては50%)で購入できるのも嬉しいです。

ただし、液晶は光沢で、周囲の物が映り込みます。

週末に限定セールをやっていることが多いので、セール対象に入っていればさらに安く購入することができるでしょう。

Ryzen 5、16GBメモリ、512GB SSDの構成がおすすめです。

レビュー記事はこちら

 

保証期間や、技術的な質問ができる期間も確認しておくとベスト

ノートパソコンを選ぶ場合、「PCの保証期間」も確認しておきましょう。

また、PC初心者で、近くに詳しい人がいない場合、「技術的な質問の電話サポート」の有無や期間も確認しておくと良いでしょう。パソコンだけでなく「他社の周辺機器やソフトのサポート」も行っているメーカーもあります。必須ではありませんが、PC初心者はこのようなサービスに加入するのもいいでしょう。

技術的な質問の電話サポートとは?

自社製パソコン、自社製ソフトの使い方やトラブルに関する質問のサポートです。他社ソフトや他社の周辺機器のサポートは基本的にしていません。1年間だけ無料のメーカーもあれば、5年無料のメーカーもあります。各メーカーのサポート料金、期間については下をご覧ください。

PCの使い方や技術的な質問の電話サポート料金/時間(各メーカーの一覧)

他社の周辺機器やソフトのサポートとは?

パソコン初心者の場合、パソコンの使い方や、プリンターや無線LANなどの周辺機器、他社のソフトウェアの使い方まで教えてくれるサービスに加入すると心強いです。富士通や、日本HP、DELLなどはそのようなサービスを実施していますが、安くても1年間で8,000円など、結構高額です。

そのため、筆者はセキュリティソフトに、周辺機器やソフトのサポートも付属したサービスをおすすめします。例えば、ESETのセキュリティソフトの場合、3年間で9,504円~で、セキュリティソフトも使える上に、他社の周辺機器やソフトのサポートも受けられます

ESET プレミアあんしんパック

ウイルスバスター クラウド + デジタルライフサポート プレミアム

 

 

スペック高めの高品質ノートPC

ここでは、ディスプレイの品質が良かったり、CPUやグラフィックス性能が比較的高めだったりと、スペックが高めで、しかも、10万円台前半に価格が抑えられているノートPCを紹介します。今まで紹介したノートPCとは違うワンランク上の製品をお望みの方におすすめです。

レノボ IdeaPad Slim 560 Pro(16)
CPU Ryzen 5 5600H
Ryzen 7 5800H
GPU APU内蔵 / GTX 1650
画面 16型 WQXGA sRGB 100%
価格 9万円台[税込]~
16型2560x1600液晶で作業が快適

標準的なノートPCよりも少し上の構成で、快適に使える16型のノートPCです。

画面比16:10で、sRGB 100%クラスの16型WQXGA液晶を搭載しており、とても作業がしやすいです。

プロセッサーには、HシリーズのRyzen 5000プロセッサーを搭載。さらには、GeForce GTX 1650も搭載したモデルがあります。

画像編集、動画編集、ゲームなど色々用途で使うことが出来ます。

レビュー記事はこちら
レノボ Yoga Slim 770i Pro
CPU Core i5-1240P
Core i7-1260P
画面 14.0型 2.2K / 2.8K
価格 11万円台[税込]~
2.8K 非光沢や有機ELなどを選べる

ディスプレイ解像度が高く、最新のインテルプロセッサーを搭載し、11万円台から購入できる機種です。

解像度は2.2Kまたは2.8Kで、非光沢や有機EL、タッチ対応などからディスプレイを選ぶことができます。

また、2つのCPU冷却ファンを搭載しているため、インテル第12世代Coreプロセッサーの性能を十分に引き出し、さらにCPU温度や表面温度を低く保つことができます。

レビュー記事はこちら
ASUS Vivobook 15X OLED
CPU Core i7-12700H
画面 15.6型 2.8K OLED 光沢 120hz
価格 15万円台[税込]~
2.8Kの有機EL + Core i7-12700H

2.8Kの有機ELディスプレイを搭載したノートPCです。DCI-P3カバー率が100%と色域が広く、非常に色鮮やかな画像/映像を楽しむことができます。

また、プロセッサーには、HシリーズのCore i7-12700Hを搭載しており、非常に高い性能です。クリエイターソフトも快適に使えますし、仕事もサクサクできるでしょう。

15万円台からの販売となりますが、セール時には12~13万円台で購入することができます。

レビュー記事はこちら
レノボ Yoga 770(14型 AMD)
CPU Ryzen 7 6800U
画面 14型 2.8K 有機EL 90Hz 光沢
価格 15万円台[税込]~
Ryzen 7 6800U搭載の2 in 1 PC

価格が高くなってしまいますが、珍しい製品なのでここ掲載します。

何が珍しいかというと、プロセッサーに、Ryzen 6000シリーズのRyzen 7 6800Uを搭載している点です。Ryzen 6000シリーズは、内蔵GPU性能が大きくアップし、クリエイティブワークもある程度できるプロセッサーですが、まだ搭載機種が少なく、貴重な製品となっています。

さらに、ディスプレイも綺麗で、タブレットへ変形することもでき、アクティブペンも使用できます。

レビュー記事はこちら

 

 

画像の編集がしたい方におすすめのノートPC

RAWで撮影したデジタル写真を現像したり、フォトショップなどで画像編集をしたりする方におすすめのノートPCを紹介します。

選び方のポイント

ディスプレイ

画像編集用途でノートPCを買うときに最も気を付けるべきなのは、ディスプレイの色域です。Web用のコンテンツ制作ならsRGBカバー率が約100%、印刷用コンテンツ制作ならAdobe RGBカバー率が約100%あるといいです。

また、可能ならi1 Display Proなどのキャリブレーションツールで色補正することをおすすめします。

CPU

Core i5-1135G7以上のCPUであれば、快適に使えるでしょう。

なお、Lightroomによる書き出しは、AMDのモバイル向けプロセッサーより、インテルのモバイル向けプロセッサーのほうが速かったです。

グラフィックス

PhotoshopのAIを使った機能などはGeForce GTX/RTXシリーズのグラフィックスを搭載していると、各段に速くなる処理もあります。LightroomならインテルCPUの内蔵グラフィックスでも十分だと思います。

メモリ

画像編集ソフトはメモリを大量に消費するので、16GB以上をおすすめします。

動画編集ソフトなど、他のクリエイター向けソフトも同時に起動する場合は32GBはあったほうがいいです。

 

クリエイターソフトの処理時間

下には、各クリエイター向けソフトにおいて、CPUやグラフィックスによってどれだけ処理時間が変わるかを掲載します。

Adobe Lightroom Classic CCによるRAW現像時間

RAW現像ソフトの定番ソフト「Lightroom Classic CC」のCPU毎の書き出し時間は次のようになっています。傾向として、Ryzenプロセッサーより、インテルプロセッサーのほうが、書き出し時間が速いです(デスクトップ向けプロセッサーの場合はAMD Ryzenのほうが速かったりします)。

また、書き出しにGPUを使用できるようになったことで、高い性能の外部グラフィックスを搭載していると書き出しが速くなります。ただ、外部グラフィックスを搭載していると、ボディが重くなるので、持ち運びやすさも考慮するなら、Core i7-1260Pのみを搭載したノートPCがバランスがいいのではないかと思います。

また、メモリは16GB以上を推奨します。Lightroomの他にPhotoshopなども立ち上げるなら、32GB以上がおすすめです。

Core i9-12900HX
RTX 3080 Ti (175W)
32秒 [書き出しにGPUを使用をON]
Core i9-12900HX 47秒
Core i7-12800HX
RTX 3070 Ti (150W)
52秒 [書き出しにGPUを使用をON]
Core i7-12700H
RTX 3060 (130W)
53秒 [書き出しにGPUを使用をON]
Core i5-12500H
RTX 3060 (140W)
58秒 [書き出しにGPUを使用をON]
Core i7-12700H
RTX 3050 (65W)
59秒 [書き出しにGPUを使用をON]
Core i7-12700H 60秒
Core i7-1280P 64秒
Core i5-12500H 69秒
Core i7-1260P 81秒
Ryzen 7 6800U 89秒
Core i7-1255U 112秒
Ryzen 7 5825U 151秒
※プロファイル補正、露光量+1、シャドウ+10、自然な彩度+10、ノイズ軽減+10を適用した100枚のRAWファイル(1枚あたり約45MB)を同じ書き出し設定でjpegに書き出し、所要時間を計測
 :コスパが高くLightroomにおすすめのCPU
Adobe Photoshop CCによる各種処理時間

基本的な操作であれば、外部グラフィックスを搭載していないノートPCでも十分使えるでしょう。ただし、AIを使ったニューラルフィルターの「スーパーズーム(x2)」といった処理は、外部グラフィックスを搭載しているとかなり速くなります。

  Core i7-12700H
RTX 3060
Ryzen 5 6600H
RTX 3050
Core i7-1260P
肌をスムーズに 約2秒 約3秒 約3秒
スーパーズーム(x2) 約59秒 約1分11秒 約4分28秒
JPEGのノイズを削除 約2分10秒 約2分33秒 約2分48秒
※ 6000x4000のRAWデータを編集
※Photoshopのバージョンによって、大きく処理時間が変わってくるため、参考程度にご覧ください。 

 

おすすめの画像編集向けノートPC

マウスコンピューター DAIV 4P
CPU Core i7-1260P
GPU CPU内蔵(Iris Xe)
ディスプレイ 14型 1920x1200 sRGB 約100%
質量 約997g
価格[税込] 19万円台~
持ち運ぶならコレ

CPUやグラフィック性能は、他と比べるとやや落ちますが、軽量が軽いので、持ち運びする方におすすめです。

大容量メモリ、大容量SSDを選択可能で、SDカードスロットを搭載している点も、画像編集向きです。

LTEモジュールも選択できます。 

レビュー記事はこちら

当サイト限定で、5,000円分のAmazonギフト券をプレゼント!詳細はこちら

MSI Prestige 15 A12U
CPU Core i7-1280P
GPU GeForce RTX 3050 Ti
ディスプレイ 15.6型 4K Adobe RGB 約100%
質量 約1.68kg
価格[税込] 25万円台~
高級品が欲しいならコレ

Adobe RGB 100%相当の4Kディスプレイを搭載し、印刷用の画像編集にも使える製品です。

しかも、色域変換機能も付いているので、sRGBの表示モードへ変更することもできます。

さらにスペックも高く、質量も重くありません。

やや高いですが、予算があるなら非常におすすめです。

レビュー記事はこちら
レノボ IdeaPad Slim 560 Pro
CPU Ryzen 7 5800H
GPU GeForce GTX 1650
ディスプレイ 16型 2.5K 非光沢 sRGB 約99%
質量 約1.89kg~
価格[税込] 12万円台~
低予算で買うならコレ

Lightroomの現像時間はインテルCPUより劣るものの、2.5K(2560 x 1600)と高解像度で、色域も広めの液晶を搭載している点が魅力の製品です。

いくつかモデルがありますが、GeForce GTX 1650搭載モデルなら、Photoshopなどで、一部の処理が高速化します。

メモリは16GBのモデルを選びましょう。

レビュー記事はこちら

MacBook Air(M2チップ)
CPU Apple M2チップ
ディスプレイ 13.3型 2560x1664 IPS
Display P3 100%
質量 1.24kg
価格[税込] 16万円台~
Windowsにこだわらなければコレ

M2チップを搭載し、高い処理性能でありながら、省電力性が高く、バッテリー駆動時間も長いPCです。

Windowsとは違い、OSレベルでカラーマネジメントに対応している点もメリットです。なお、色域はDisplay P3をカバーしています。

MacのOSに抵抗がなければ、おすすめです。

ただし、SDカードスロットはありません。

MacBook Air M2の記事はこちら

 

 

動画の編集がしたい方におすすめのノートPC

「YouTuberになりたい!」、「子供の動画を編集して残しておきたい」など、動画編集をするような方におすすめのノートPCを紹介します。

なお、テレビや映画といったプロ向けの映像編集は想定していません。個人使用やYouTube用などの利用を想定した動画編集向けノートPCのみ紹介します。

選び方のポイント

ディスプレイ

あまり画質にこだわらないならどのディスプレイでもいいですが、色温度や彩度をなど、色の調整も行うのであれば、sRGBカバー率が100%近くのディスプレイが望ましいです。映像にこだわるプロの映像クリエイターなら、DCI-P3カバー率が100%近くあるといいでしょう。

CPU

できれば、HシリーズのインテルCoreプロセッサー(末尾にHが付くCore i7-11370Hなど)が望ましいです。

軽い編集ができればいいので、軽さを重視したい場合は、Core i7-1185G7でもいいでしょう。

グラフィックス

動画編集をするなら、グラフィックス性能は重要です。

ライトな動画編集なら、GeForce GTX 1650クラス、頻繁に動画編集するなら、GeForce RTX 30シリーズがおすすめです。 

メモリ

メモリは16GB以上あるといいでしょう。8GBだと少ないです。

画像編集ソフトなどを同時に使うなら、32GB以上がおすすめです。 

 

動画編集ソフトの処理時間

下には、各クリエイター向けソフトにおいて、CPUやグラフィックスによってどれだけ処理時間が変わるかを、利用ユーザーの多いPremiere Proを例にとって掲載します。

Adobe Premiere Pro CCによる書き出し時間

外部グラフィックスを搭載することで、処理時間がかなり短くなります。GeForce GTX 1650 クラスのエントリー向け外部グラフィックスでもいいので、搭載しておくといいでしょう。

Core i9-12900HK
RTX 3080 Ti (175W)
3分09秒
Core i7-12700H
RTX 3080 (175W)
3分24秒
Apple M1 Max
10CPU/32GPU
3分26秒
Core i7-12900H
RTX 3070Ti (120W)
3分49秒
Core i7-12700H
RTX 3070Ti (105W)
3分51秒
Core i7-11800H
RTX 3060 (130W)
4分04秒
Ryzen 9 5900HX
RTX 3080 (130W)
4分55秒
Core i7-1280P
RTX 3050 (40W)
5分22秒
Apple M1 Pro
10CPU/16GPU
5分51秒
Apple M2 6分41秒
Core i7-1165G7
GTX 1650 Ti
6分58秒
Apple M1 9分14秒
Core i7-1165G7 14分12秒
※ 4K/30p動画(約10分)に、「テキスト」+「露光量」+「自然な彩度」+「トランジション」のエフェクトおよびBGMとなるオーディオを加え、H.264形式、YouTube 2160p 4K Ultra HDのプリセットで書き出したときの時間
※ グラフィックスは全てノートPC用
 :おすすめのスペック

 

おすすめの動画編集向けノートPC

マウスコンピューター DAIV 4N
CPU Core i7-1260P
GPU GeForce GTX 1650
ディスプレイ 14型 FHD 非光沢 sRGB 約100%
質量 1.44kg
価格[税込] 19万円台~
頻繁に持ち運ぶならコレ

GeForce GTX 1650 の外部グラフィックスを搭載しながら、約1.44kgと軽い製品です。

フルサイズのSDカードスロットも搭載しており、動画の取り込みも簡単です。

また、小さくて薄型ですが、パームレストの表面温度がそれほど上がらず、使いやすいです。

レビュー記事はこちら

当サイト限定!13万円以上購入で5,000円分のAmazonギフト券をプレゼント!詳細はこちら

MSI Prestige 14 A12
CPU Core i7-1280P
GPU GeForce RTX 3050
ディスプレイ 14型 FHD 非光沢 sRGB 約100%
質量 約1.29kg
価格[税込] 19万円台~
頻繁に持ち運ぶならコレ2

性能が上がった第12世代Core、RTX 3050というスペックで約1,29kgしかないノートPCです。

動画編集をすると、パームレストの温度が上がり、やや不快感がありますが、そこを我慢すれば、非常に魅力的な製品です。

レビュー記事はこちら

15.6型4K液晶で、表面温度もそこまで熱くならない兄弟機種「Prestige 15 A12U」もおすすめです。

ドスパラ raytrek R5-AA6
CPU Core i7-12700H
GPU GeForce RTX 3060
ディスプレイ 15.6型 FHD 非光沢 sRGB 約98%
質量 約2.0kg
価格[税込] 20万円台~
最新CPU搭載で価格も手頃

最新の第12世代Core i7-12700Hを搭載しつつ、価格もそこまで高くない機種です。第12世代Coreは性能がかなり上がっているので、動画編集もより快適でしょう。

標準で16GBのメモリ、1TB SSDを搭載。さらにカスタマイズすれば最大64GBメモリ、2TB SSDの構成にすることが出来ます。M.2の空スロットがあるので、自己責任でSSDの増設も可能です。

レビュー記事はこちら

マウスコンピューター DAIV 6N
CPU Core i7-12700H
GPU GeForce RTX 3060
ディスプレイ 16型 2560×1600 sRGB 約100%
質量 約1.64kg
価格[税込] 26万円台~
16型大画面で約1.64kgの軽さ

16型、画面比16:10、解像度2560x1600の使いやすいディスプレイを搭載し、約1.64kgと軽いノートです。

タッチパッドが大きすぎる点が気になりますが、マウスを使う方なら問題ありません。

レビュー記事はこちら

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ASUS ROG Zephyrus M16
CPU Core i9-12900H
GPU 最大GeForce RTX 3070 Ti
ディスプレイ 16型 WQXGA DCI-P3 約100%
質量 2.05kg
価格[税込] 34万円台~
最新の第12世代Core搭載

最新の第12世代 Core i9-12900Hに、RTX 3070 Tiを搭載したハイスペックPCです。

16型の16:10のWQXGA(2560×1600)、DCI-P3 100%クラスの液晶も搭載。

RTX 3060モデルもあり、こちらなら25万円台で購入することができます。

レビュー記事はこちら
MacBook Pro 14 / 16
CPU Apple M1 Pro / M1 Max
ディスプレイ 14.2型 3024x1964
16.2型 3456x2234
質量 14型:約1.6kg / 16型:約2.1-2.2kg
価格[税込] 23万円台~
高パフォーマンス&省電力

「高パフォーマンス」と「省電力」を高い次元で実現したM1 Pro / M1 Maxのチップを搭載した製品です。

チップ内に「メディアエンジン」を搭載することで、エンコードなどが速く、動画編集が非常に快適です。

Windows OSでなくても構わなければ、非常におすすめです。

レビュー記事はこちら

 

 

ゲーマーにおすすめのノートPC

ゲーム用途におすすめのノートパソコンは、以下のリンク先にまとめていますので、こちらをご覧ください。

 

ここでは厳選したコスパの高いおすすめの機種のみ紹介します。上のリンク先も合わせてご覧ください。

IdeaPad Gaming 370 (16型 AMD)
ディスプレイ 16型 1920x1200 非光沢 165Hz
CPU Ryzen 5 6600H
GPU GeForce RTX 3050
価格[税込] 12万円台~
16:10のディスプレイ

エントリー性能ですが、価格が安いです。

そのうえ、ディスプレイが、16:10の画面比で、しかも色域がsRGB 100%と広めです。ゲームだけでなく、クリエイティブワークのエントリー機としておすすめです。 

レビュー記事はこちら
HP OMEN 16
液晶 16.1型 FHD 144Hz / QHD 165Hz
CPU Core i5-12500Hなど
GPU GeForce RTX 3060など
価格[税込] 17万円台~
バランスのよいミドルスペックPC

GeForce RTX 3060などを搭載したミドルスペックのゲーミングノートPCで、液晶は色域も広めで、リフレッシュレートも高いです。

それでいて、当サイト向けクーポンを使えば、17万円台とお手頃価格です。

レビュー記事はこちら

 

 

持ち運びしやすい軽量ノートPC

外出先へ持ち運べるように設計された軽量で頑丈で、バッテリー駆動時間の長いノートPCを、「モバイルノートパソコン」と呼びます。おすすめのモバイルノートパソコンについては、下のページにまとめていますので、こちらをご覧ください。

 

ここでは、厳選した2機種を紹介します。

ThinkPad X1 Carbon Gen 10
CPU Core i7-1260Pなど
ディスプレイ 14型 1920x1200 非光沢など
質量 約1.12kg~
バッテリー 約57Wh
WWAN 5G/LTE対応
価格[税込] 12万円台~
使いやすさ抜群

タイピングしやすく、液晶は7種類から選択可能で、自分好みにできます。

オプションで5GやLTEを追加することもできます。

ただし、新CPUの割には思ったほどパフォーマンスが出なかったです。

レビュー記事はこちら
dynabook RZシリーズ
CPU Core i7-1260Pなど
ディスプレイ 14型 1920x1200 非光沢など
質量 約940g / 1.05kg
バッテリー 約48.7Wh / 約65Wh
WWAN 非対応
価格[税込] 20万円台~
最新CPU搭載で軽い

最新のインテル第12世代Coreプロセッサーを搭載したモバイルノートPCです。こちらは高いパフォーマンスが出ています。

軽くて、バッテリー駆動時間がも長く、おすすめです。

ただし、5G/LTEには対応していません。

レビュー記事はこちら

 

 

大学生におすすめのノートPC

大学生におすすめのノートPCは、以下のリンク先にまとめていますので、こちらをご覧ください。

 

ここでは、厳選した2機種を紹介します。

富士通 LIFEBOOK WU2/G2
CPU Core i7-1255U など
ディスプレイ 13.3型 FHD 広視野角 非光沢
質量 25Wh:約736g~ / 50Wh:約865g~
価格[税別] 14万円台~
大学側の要件にマッチ

大学側から配布された、入学時に必要なパソコンの要件を満たしたノートPCです。

64Whバッテリーを選択することで、軽くて、ロングバッテリーです。

なお、色々パーツが選べますが、個人的には、Core i5、16GBメモリ、512GB SSD、64Whバッテリーの構成がおすすめです。

レビュー記事はこちら
HP Pavilion Aero 13-be
CPU Ryzen 5 5600U
ディスプレイ 13.3型 FHD+ IPS 非光沢
質量 約957g
価格[税別] 9万円台~
1kg切りの軽さで9万円台~

9万円台からとコスパの高い機種です。

しかも、画面比16:10の見やすい液晶を搭載しており、使いやすさの点でも優れています。

ただし、無線LANが、使っている途中で切れることがあるかもしれません。その場合、レビュー記事の方法で対応して下さい。

レビュー記事はこちら

 

 

オフィス付属のおすすめノートPC

マイクロソフト オフィスが付属し(もしくはオプションで追加でき)、価格が安く、スペックもまずまずの製品を紹介します。一般的に、Office Personalを付けると+20,000円、Office Home & Businessを付けると+30,000円ほど購入価格が増えますが、メーカーによってはもっと安く購入できます。

なお、Office Personalは、Word、Excel、Outlookが使えるソフトで、Office Home & Businessはこれに加えて、PowerPointが使えます。

HP ノートパソコン
Office40%OFFキャンペーン中

HPでは、Officeが40%OFFで追加できるキャンペーンを実施しています。

Office Home & Businessが18,480円(税込)で追加することが出来ます。ただし、機種にもよるので、詳細は各機種のカスタマイズ画面をご覧ください。

メーカーさんから特別に、HP製パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

デル ノートパソコン
Office Personalが安い

デルのパソコンは、Office付きモデルの価格が安くておすすめです。+12,000円(税別)程度でOffice Personalを付けることが可能です。

ただし、Office Home & Business搭載モデルはそこまで安くはありません。

当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえます。詳細はこちらをご覧下さい。

 

1人で複数台使うならOffice 365 Soloがお得

1人で1台のデバイスしか使わないのであれば、PCと一緒に永続ライセンスのOffice(Office Personalなど)を購入した方がお得です。

しかし、1人で複数台のデバイス(PCやタブレットなど)でOfficeを使いたい場合は、Microsoft 365 Personalがお得です。同時に5台まで使用できて(インストールは無制限)、年間12,984円です。パソコンを買い替えても、古いPCのライセンスを解除すれば、新しいPCで使うことができます。また、常に最新バージョンのOfficeを使用することができます。

Microsoft 365 Personalを利用する場合は、PCを購入するときにOfficeを付けても無駄になるので気を付けましょう。

 

具体的なOfficeを搭載したおすすめのPCについては、下のリンク先をご覧ください。

 

 

おすすめパソコンメーカー

各メーカーとも特徴があり、一口に「このメーカーがおすすめ」とは言えません。重視するものによって、おすすめのメーカーは変わります。

コスパで選ぶなら、レノボ、デル

コストパフォーマンスの高さで選ぶなら、レノボ、デルのメーカーがおすすめです。特にレノボのパソコンはコスパが高い製品が多いです。ただし、レノボはパソコン自体はいい機種が多いですが、過去に、アドウェアのSuperfishをプリインストールして出荷してしまうなど色々やらかしており、中国メーカーということで好まない方もいると思います。そういった方は、米国メーカーのデル(ただしデルの工場は中国)がいいと思います。

なお、これらのメーカーは、紙のマニュアル類がほとんど入っていないため、初心者向きではありません。パソコンの操作に慣れた方におすすめです。

レノボのパソコン一覧

デルのパソコン一覧

性能、価格、サポートのバランスを考えるなら、日本HP、マウスコンピューター

性能、価格、サポートのトータルバランスを考えたら、HP、マウスコンピューターがいいと思います。PC初心者から上級者まで、安心して使えるでしょう。レノボやデルほど安くないですが、良心的な価格で、メーカーとしての信頼性も高いです。この2社は、当サイトでも非常に人気の高いメーカーです。

日本HPのパソコン一覧

マウスコンピューターのパソコン一覧

知名度なら富士通、NEC、Dynabook(旧東芝)

知名度なら、国内有名メーカーの富士通、NEC、Dynabook(旧東芝)でしょう。品質面でもサポート面でも安心感があります(実際、そこまで変わりませんが)。ただし、富士通とNECはレノボの傘下に入り、Dynabook(旧東芝)は台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入っており、純粋な国内メーカーではありません。なお、2019年1月1日から、東芝はDynabook株式会社へと社名を変更しています。

富士通のパソコン一覧

NECのパソコン一覧

Dynabook(旧東芝)のパソコン一覧

純国内メーカーがいいなら、VAIO、パナソニック、エプソンダイレクト

純粋な国内メーカーと言えるのは、VAIO、パナソニック、エプソンダイレクトとなります。ただし、VAIOとパナソニックはモバイルノートPCには強いですが、15型クラスのノートパソコンのラインナップは少ないです。エプソンダイレクトなら15型クラスのノートパソコンが揃っていますが、価格が高いです。金額は気にしないというのであれば、おすすめです。

VAIOのパソコン一覧

パナソニックのパソコン一覧

ペンの使いやすさにこだわるならマイクロソフト

Surfaceシリーズは、いずれも筆圧検知、傾き検知ペンに対応しており、Windowsパソコンの中ではペンが非常に使いやすいです。Surface Dialなどのオプションもあり快適に作業できるでしょう。イラストを描いたりする方におすすめです。

 

 

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