ノートパソコン おすすめの2020年秋モデル

更新日:2020年9月26日

おすすめのノートパソコン

このページでは、 2020年9月に発売中のモデルから、筆者がおすすめするノートパソコンを厳選して紹介します。

筆者ですが、約10年間にわたり、年間100機種以上、パソコンを細かくチェックしレビュー記事を掲載してきています。カタログスペックを見て判断しているのではなく、実際に製品を触っておすすめの製品を判断しているので、ある程度は信頼性が高いのではないかと思います。

ただ、あくまで筆者が主観的に選んだ製品であるため、全員に最適なPCではありません。多くのユーザーに合いやすい汎用的なPCを選んでいるため、特定の機能にこだわりのある方には適さないパソコンもあると思います。パソコンには一長一短あるので、このページだけでなく、各ジャンルの製品比較記事も合わせてご覧いただくといいと思います。

 

目次

 

ノートパソコンの選び方

標準的なスペック

現在の一般ユーザー向けノートパソコンの標準的なスペックは次のようになっています。

主な用途は、Webページ閲覧、動画鑑賞(YouTube、NetFlixなど)、Officeソフト(Word、Excel、PowerPointなど)の使用、年賀状作成、ブラウザゲームなどを想定しています。何を買えばいいのかさっぱり分からないという方は、以下の構成を参考にするといいでしょう。

2020年8月現在の標準的なスペック
標準的なスペック
CPU Core i5-10210U / Ryzen 3 4300Uなど
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
ディスプレイ  15.6型 / 14型 FHD
価格 7万円前後(税別)

 

CPUの選び方

CPUの選び方

CPUをどれにすべきかが最も悩むポイントかと思いますが、現在は、Core i5-10210U、Core i5-1035G1が標準的な性能です。

また、最近はRyzen 4000 Uシリーズを搭載したノートPCも発売が開始されています。Ryzen 4000 Uシリーズは安いのに従来よりも約1.5倍も性能が高いため、非常におすすめです。一般ユーザーであれば、Ryzen 3 4300Uでいいでしょう。少し性能が高めの製品が欲しいなら、Ryzen 5 4500UやRyzen 7 4700Uを搭載した製品がいいです。性能の詳細は以下のグラフをご覧ください。

Core i7-10510UやCore i7-1065G7は、価格が上がりますが、性能はCore i5とあまり変わらないため、コスパは悪いです。

CINEBENCH R20 マルチコア
Ryzen 9 4900HS 4250
Core i9-10980HK 3713
Core i7-10750H 2965
Core i7-9750H 2640
Ryzen 7 4700U 2524 [おすすめ]
Core i7-10710U 2211
Core i5-10300H 2113
Ryzen 5 4500U 1997 [おすすめ]
Ryzen 3 4300U 1558 [おすすめ]
Ryzen 7 3700U 1526
Core i7-1065G7 1484
Core i7-10510U 1459
Core i5-1035G1 1424 [おすすめ]
Ryzen 5 3500U 1421
Core i5-10210U 1418 [おすすめ]
Core i7-8565U 1268
Core i5-8265U 1252
Core i3-10110U 922
Ryzen 3 3200U 751
Athlon Silver 3050U 615
Celeron N4100 459
Celeron 4205U 304

 

ただし、「ゲームがしたい」、「動画編集がしたい」、「画像編集がしたい」といったような場合は、求められるスペックが変わってきます。細かい選び方については、各カテゴリ毎に記載したので、そちらをご覧ください。

 

ディスプレイの選び方

ディスプレイの選び方

ノートパソコンを選ぶときはディスプレイ選びも重要です。

ポイント1:「視野角」は出来れば広いものを選ぼう

視野角とは、ディスプレイをどのくらい斜めから見ても色が変わらないかを示した角度で、視野角の狭いディスプレイは、少し画面の角度が悪かったり、頭を動かしたりすると色合いが変わってしまい見にくく感じます。

一方、視野角が広ければ、斜めからディスプレイを見ても色合いが変化しにくくなり、眼も疲れにくくなります。視野角の広いディスプレイは「IPS」や「広視野角」といった記載が仕様表にあります。筆者は自分や家族が使うPCには、必ず視野角の広いPCを購入しています。

ポイント2:さらに見やすさにこだわるなら広めの色域がGood

色域とは、ディスプレイに表示できる色の範囲で、色域が広ければ色を忠実に再現できるようになります。画像や映像を綺麗に表示したいなら、sRGBカバー率という数値が100%に近い下図の(3)のディスプレイがいいと思います。各機種のsRGBカバー率については、当サイトの各PCのレビュー記事をご覧ください。

個人的には、視野角も色域も広い下表の(3)のディスプレイがおすすめですが、Word、Excelを使ったり、Webページを見たりする程度なら、色域が狭い(2)のディスプレイでもいいと思います。

(4)のようにAdobe RGBカバー率100%などと書かれた非常に広い色域のディスプレイは、DTPデザイナーなどクリエイター向けです。カラーマネージメントしないと色が鮮やかに見えすぎたりするので、一般ユーザーは(2)もしくは(3)のディスプレイでちょうどいいと思います。

視野角と色域による見やすさの違い
ディスプレイの選び方
※画面の写真はイメージです。ご覧になっているディスプレイによっては変化が分かりづらいこともあります

 

光沢がいいか、非光沢がいいかは、好みが分かれると思います。個人的には周囲のものが映り込みにくい非光沢が好きですし、非光沢のほうが人気も高いですが、やや鮮やかに見える光沢が好きな方もいます。また、機種は少ないですが、光沢と非光沢の中間の「低反射」や「アンチリフレクション」と書かれたものもあり、両者のいいとこどりをしていて、こちらもおすすめです。

非光沢・低反射・光沢の違い
非光沢・低反射・光沢の違い

 

メモリの選び方

メモリの選び方

一般的なユーザーなら8GBがちょうどいいと思います。ブラウザのタブを多く立ち上げる方や、画像編集、動画編集などをする方は16GB以上のメモリがいいでしょう。

用途別のおすすめメモリ
  用途
4GBメモリ 動画再生のみなど用途を限定している方
8GBメモリ 一般ユーザー
16GBメモリ ブラウザのタブを多く立ち上げる方
画像編集や動画編集をする方
ゲームをする方
32GBメモリ 複数のクリエイター向けソフトを起動する方
64GBメモリ 複数のクリエイター向けソフトを起動するプロユーザー

 

ストレージの選び方

ストレージの選び方

ノートパソコンに搭載される主なストレージは、大きく分けると3種類あります。PCIe SSD(NVMe SSD)、SATA SSD、HDDです。PCIe SSDとSATA SSDについては、下表のように速度差は大きいものの、一部のクリエイター向けソフトを使ったり、大容量ファイルを頻繁にコピーしたりするのでなければ、どちらも体感速度はそれほど変わりません。一般的なユーザーであれば、どちらのSSDでも構わないでしょう。

動画ファイルなどの大容量データをたくさん保存するのであれば、容量が大きいHDDもいいでしょう。ただし、HDDは体感速度が遅いのと、最近はHDDのみ搭載されている機種があまりないので、SSDとHDDの両方を搭載している機種を購入し、大容量データのみHDDに入れておくのがいいと思います。

ストレージの種類と性能
PCIe SSD 1500 ~ 3600
SATA SSD 550
HDD 140
※数字はCrystalDiskMarkで計測したシーケンシャルリード

 

ストレージの容量は使い方によって大きく変わりますが、一般的なユーザーなら256GB~512GBでいいと思います。一般的な使い方なら十分な容量で、速度も速く、コスパも高いです。ただし、撮影した動画や、RAWで撮影したデジタル写真、ハイレゾの音楽ファイルなどをPC内に保存しておく方は、もっと大きい容量のストレージがいいでしょう。

「はじめてPCを買うのでよく分からない」というのであれば、256GB SSDがおすすめです。予算があれば512GB SSDでもいいでしょう。

 

その他の選び方のポイント

グラフィックス

一般的ユーザーであれば、外部グラフィックスは搭載せず、CPUに内蔵されたグラフィックスで十分です。

ゲームや動画編集、3DCG制作などを行う場合は、GeForceシリーズなどの外部グラフィックスを搭載するといいです。どれが良いかについては、「ゲーマーにおすすめノートPC」や「クリエイターにおすすめのノートPC」で説明します。

キーボード
キーボード

タブレットやスマホではなく、わざわざパソコンを買うからには、「タイピングしたいから」という理由も多いと思います。キーボードの評価は、各製品のレビュー記事に使ってみた感想を書いているので、そちらをご覧ください。

光学ドライブ

残念ながら、最近のほとんどのノートパソコンには光学ドライブが搭載されていません。光学ドライブを使う方は、USB接続タイプの外付けDVDドライブなどを使うのが現実的です。

ただし、富士通、NECあたりのノートPCであれば光学ドライブを搭載している機種がまだあります。利用頻度が高ければ、そういった機種を選ぶのも良いでしょう。

インターフェース

USB、HDMI、有線LAN、SDカードスロットなど、自分が必要なインターフェースがあるか確認しておきましょう。

最近では、充電及び映像出力対応のUSB Type-Cポートがあると、何かと便利です。Amazonなどで売ってる小型の充電器が使えたり、USB Type-Cドック付きの液晶モニターに接続できたりします。

 

 

一般ユーザーにおすすめのノートPC

まずは、一般ユーザーにおすすめのノートパソコンを紹介します。はじめてパソコンを使うような初心者ではなく、2台目以降に購入するような方を対象としています。

サポートはあまり重視せず、コストパフォーマンスの高い製品を中心に選んでいます。

用途としては、上と同じく、Webページ閲覧、動画鑑賞(YouTube、NetFlixなど)、Officeソフト(Word、Excel、PowerPointなど)の使用、年賀状作成、ブラウザゲームなど、比較的軽めの作業を想定しています。画像編集や動画編集、RAW現像なども出来ないこともないですが、クリエイター向けのノートPCに比べると、処理は遅く、液晶の品質も劣ります。

デル Inspiron 15 5000(5505)
CPU Ryzen 7 4700U
Ryzen 5 4500U
ストレージ SSD
ディスプレイ 15.6型 FHD 広視野角
非光沢
価格[税別] 5万円台~
高いコストパフォーマンス

Ryzen 5 4500Uを搭載しつつ5万円台と、非常にコスパの高い製品です。

性能が高く、デザインも良くおすすめです。

14型液晶ではなく、15.6型液晶であるため、画面も大きく見やすいです。

底面カバーを空けられる方なら、M.2 SSDを1台増設することも可能です。

また、最近はオンボードメモリが増えましたが、本製品はメモリスロットが2つあるので換装できる点もメリットです。

ただし、メモリは8GB x1(シングルチャネル)しか選べません。自分で底面カバーを空けられるなら換装してもいいでしょう。

レビュー記事はこちら

レビュー動画

レノボ IdeaPad Slim 550 (14)
CPU Ryzen 3 4300U ~ Ryzen 7 4700U
ストレージ SSD
ディスプレイ 14型 FHD IPS 非光沢
価格 4万円台(税別)~
こちらも高いコスパ

非常に高いコストパフォーマンスです。大きな欠点もなくおすすめです。

Ryzen 5、Ryzen 7の場合、メモリがデュアルチャネルなのも嬉しいです。ただし、オンボードメモリなので換装はできません。

自己責任となりますが、自分でM.2 SSDを1台増設することもできます。

ただし、売れすぎたのかRyzen 5、Ryzen 7のモデルの納期が2か月以上となっています。Ryzen 3モデルなら短納期ですがメモリが4GBしかありません。

レビュー記事はこちら
デル Inspiron 14 5000 (5405)
CPU Ryzen 5 4500U、Ryzen 7 4700U
ストレージ SSD
ディスプレイ 15.6型 FHD 広視野角 非光沢
価格 5万円台(税別)~
コスパが高く、ボディも軽い

こちらもコスパが高く、質量も約1.36kgと軽く、ちょっとした移動が楽です。

メモリスロットが2つありますが、Inspiron 15 5000とは違い、M.2 SSDの増設はできません。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

ドスパラ DX-C5
CPU Core i5-10210U
ストレージ SSD
ディスプレイ 15.6型 FHD IPS 非光沢
価格 6万円台(税別)~
短納期ならコレ

上で紹介した製品は、納期が長いものが多いですが、DX-C5はカスタマイズしても翌日(もしくは翌々日)出荷可能です。早めに欲しいという方は、こちらの製品がいいでしょう。

液晶の色域が広めなところもメリットで、画面は見やすいです。

ただし、外観とキーボードはやや安っぽいです。

レビュー記事はこちら

 

 

初心者におすすめのノートPC

ノートパソコンを初めて購入するようなPC初心者の方におすすめのノートパソコンを紹介します。

用途としては、上で挙げたようなWebページ閲覧、動画鑑賞、Officeの操作など、比較的軽めの作業を想定しています。

選び方のポイント

マニュアル冊子
dynabookのマニュアル冊子

スペックについては、上で記載したように、Core i5-10210U、8GBメモリ、256GB SSDくらいがおすすめです。

また、パソコンを初めて購入するような方は、レノボやデルなどの海外のコスパの高いメーカーのパソコンだと、マニュアル類が少なく、サポートも外国人が対応することもあり、戸惑うかもしれません。そのため、PCに詳しくない方は、マニュアル類やサポートがしっかりしている富士通やNEC、Dynabook(旧東芝)など国内で有名なメーカーが無難かと思います。

ここでは、実用上最低限のスペックがあり、サポートもしっかりしている製品を紹介します。サポートには多少目をつぶっても、コストパフォーマンスの高い製品が欲しい場合は、下の「一般ユーザーにおすすめのノートPC」をご覧ください。

 

初心者におすすめのノートPC

dynabook PZ55
CPU Core i5-10210Uなど
ストレージ SSD / HDD / HDD+Optane
ディスプレイ 15.6型 FHD 広視野角 非光沢
価格 6万円台(税別)~
3大メーカーで安いのはコレ

富士通、NEC、Dynabookの国内で有名な3大メーカーの中では価格が安く、購入しやすいです。

Core プロセッサー、SSD、15.6型FHD液晶といったスタンダードな構成で、長く使えると思います。

マニュアル類も多く、初心者でも安心して使えると思います。 

ボディはやや地味です。

レビュー記事はこちら

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富士通 LIFEBOOK WA3/D3
CPU Core i5-8265U、Core i7-9750Hなど
ストレージ HDD / SSD / SSD+HDD
ディスプレイ 15.6型 FHD 広視野角 光沢
価格 8万円台(税別)~
安心のメーカー

キーボードが打ちやすい点が特徴です。タイピングすることが多いならこの製品がいいでしょう。

今では省かれることが多くなった光学ドライブも搭載されています。 

ただ、高い負荷をかけると左パームレストが暖かくなるのがやや気になります。

CPUの世代が1つ古いですが、その分価格が安くなっておりお買い得です。

レビュー記事はこちら

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■クーポンコード:UAZ217LSJ

こちらのメーカーページでクーポンが使えます。

 

保証期間や、技術的な質問ができる期間も確認しておくとベスト

ノートパソコンを選ぶ場合、「PCの保証期間」も確認しておきましょう。また、PC初心者で、近くに詳しい人がいない場合、「技術的な質問の電話サポート」の有無や期間も確認しておくと良いでしょう。

さらに、「他社の周辺機器やソフトのサポート」も行っているメーカーもあります。必須ではありませんが、PC初心者はこのようなサービスに加入するのもいいでしょう。

技術的な質問の電話サポートとは?

自社製パソコン、自社製ソフトの使い方やトラブルに関する質問のサポートです。他社ソフトや他社の周辺機器のサポートは基本的にしていません。1年間だけ無料のメーカーもあれば、5年無料のメーカーもあります。各メーカーのサポート料金、期間については下をご覧ください。

PCの使い方や技術的な質問の電話サポート料金/時間(各メーカーの一覧)

他社の周辺機器やソフトのサポートとは?

パソコン初心者の場合、パソコンの使い方や、プリンターや無線LANなどの周辺機器、他社のソフトウェアの使い方まで教えてくれるサービスに加入すると心強いです。富士通や、日本HP、DELLなどはそのようなサービスを実施していますが、安くても1年間で8,000円など、結構高額です。

そのため、筆者はセキュリティソフトに、周辺機器やソフトのサポートも付属したサービスをおすすめします。例えば、ESETのセキュリティソフトの場合、3年間で9,504円~で、セキュリティソフトも使える上に、他社の周辺機器やソフトのサポートも受けられます

ESET プレミアあんしんパック

ウイルスバスター クラウド + デジタルライフサポート プレミアム

 

 

ゲーマーにおすすめのノートPC

ゲーム用途におすすめのノートパソコンを紹介します。

選び方のポイント

ゲームをする場合、グラフィックスの性能が重要です。ライトにゲームができればいいのならGeForce GTX 1650や1650Ti、高めのグラフィック設定で快適にプレイしたいならGeForce GTX 1660TiやRTX 2060、本格的にやりたいならGeForce RTX 2070あたりがおすすめです。

また、最近では240Hzなどの高リフレッシュレートの液晶を搭載した製品も増えてきており、こういった液晶を選べば映像が滑らかになります。流行りのバトルロワイヤルゲームなどではターゲットの追跡が簡単になり、エイムもしやすく、ゲームを有利にすすめることができるでしょう。

なお、ゲーミングノートパソコンの選び方や、メーカーやカテゴリ毎のおすすめ製品については下のページにまとめているので、詳細はこちらをご覧ください。

ゲーミングノートPCの比較とおすすめ

 

ゲーマーにおすすめのノートPC

ここでは厳選したおすすめの2機種のみ紹介します。上のリンク先も合わせてご覧ください。

レノボ Legion 550Pi
ディスプレイ 15.6型 FHD IPS 非光沢 60Hz / 144Hz
CPU Core i5-10300H / Core i7-10750H
GPU GTX 1650 / GTX 1660Ti /
RTX 2060
価格 9万円台(税別)~
低予算で買うならコレ

GeForce GTX 1650搭載モデルなら、税別で9万円台から購入できます。

ディスプレイの色域も高いので他の用途でも使用できます。

また、この安さで144Hz駆動に対応しているのも高いポイントです。

納期は長いので気長にお待ちください。

レビュー記事はこちら

ドスパラ GALLERIA GCL2060RGF-T
ディスプレイ 15.6型 FHD 非光沢 144Hz
CPU Core i7-10750H
GPU GeForce RTX 2060
価格 15万円台(税抜)~
持ち運ぶならコレ

GeForce RTX 2060搭載で約1.85kgしかないゲーミングノートです。

ノートPCを外出先へ持ち運んだり、別の部屋へ移動することがある方に適しています。

ただし、Enter周りのキー形状と配列が独特です。詳細はレビュー記事をご覧ください。

レビュー記事はこちら

 

クリエイターにおすすめのノートPC

クリエイターにおすすめのノートパソコンを紹介します。

クリエイターと言っても様々な用途がありますが、ここでは、個人ユーザー/セミプロの方が動画編集、画像編集などに汎用的に使える、エントリー~ミドルスペックのノートパソコンを掲載します。映画・CM映像制作や、3D CG制作といったプロフェッショナルな用途でガリガリ使うようなケースは想定していません。

また、グラフィックスにGeForceを搭載した製品のみ紹介しており、Quadroを搭載した製品は紹介していません。10bitカラー表示で編集・確認などを行いたい場合や、Open GLを使ったソフトは、ここには掲載していないQuadroを搭載したノートPCをお選び下さい。

選び方のポイント

ディスプレイ

クリエイター向けノートPCを買うときに最も気を付けるべきなのは、ディスプレイの色域です。Web用のコンテンツ制作ならsRGBカバー率が100%近く、印刷用コンテンツ制作ならAdobe RGBカバー率が100%近くあるといいです。

CPU

おすすめは、Core i7-10750Hです。クリエイター向けソフトはCPUに負荷がかかることが多いので予算があれば、Core i7-10875Hなどもいいと思います。

Ryzen 7 4800Hなどもいいですが、Lightroomなどのソフトは、インテルプロセッサーのほうが速かったです。

グラフィックス

使用するアプリによっておすすめは変わってきますが、動画編集ならGTX 1660Ti以上がおすすめです。画像編集、RAW現像ならMX 250などのローエンドなもので十分です。

メモリ

クリエイティブ向けのソフトはメモリを大量に消費することが多いので、16GB以上できれば32GBの搭載をおすすめします。特に複数のソフトを同時に起動する場合は32GB以上はあったほうがいいです。

 

クリエイターにおすすめのノートPC

以下、動画編集、画像編集、Webデザインなど汎用的に使えるクリエイター向けノートPCを紹介します。

デル XPS 15 (9500)
CPU Core i7-10750H /
Core i7-10875Hなど
GPU GeForce GTX 1650Ti
ディスプレイ 15.6型 FHD+ 非光沢 /
UHD+ 低反射 Adobe RGB 100%
質量 1.83kg / 2.05kg
価格 16万円台(税別)~
画像編集・動画編集などマルチに対応

画面アスペクト比が16:10になったのが特徴的です。作業しやすいでしょう。

Adobe RGB 100%のUHD+ディスプレイを選択することができ、しかも色域を変換することも可能です。

デザインも良くおすすめです。

レビュー記事はこちら

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アップル MacBook Pro 16インチ
CPU Core i7-9750H /
Core i9-9980HKなど
GPU Radeon Pro 5300M ~ 5500M 8GB
ディスプレイ 16型 3072 x 1920 光沢 P3 100%
質量 2.0kg
価格 24万円台(税抜)~
カラーマネジメントが面倒ならコレ

言わずと知れたMacBook Proで、多くのクリエイターが使用しているPCです。

画像編集、動画編集など多くの用途で使えます。

Windowsとは違い、OSレベルでカラーマネジメントに対応しているため、この辺りのことをあまり考えなくても使えるのが大きなメリットです。

ただ、グラフィックスのRadeon Pro 5500M(8GB)は、ベンチマークスコアだけ見ると、GeForce GTX 1650を下回る程度の性能です。

高負荷時のCPU温度が高めなのも気になります。

レビュー記事はこちら
デル Inspiron 15 7000(7501)
CPU Core i5-10300H / Core i7-10750H
GPU GTX 1650 / 1650Ti
ディスプレイ 15.6型 FHD 非光沢 sRGB 96.9%
価格 11万円台(税別)~
低予算で買えるエントリーモデル

Core i5-10300H、GTX 1650なら11万円台から購入できる安さが魅力の製品です。

Core i7-10750H、GTX 1650Tiでも13万円台と低価格です。

当サイトの計測ではsRGBカバー率 96.9%となっており、クリエイターでも使える品質です。

また、質量が2.0kgを切り、15インチクラスのノートPCとしては比較的軽いため扱いやすいです。

やや放熱性が悪いですが、高い負荷をかけ続けなければ大丈夫でしょう。

レビュー記事はこちら

 

以上は汎用的に使えるクリエイター向けノートPCですが、目的別におすすめのノートPCをご覧になりたい方は、以下のリンク先もご覧ください。

画像の編集がしたい 動画の編集がしたい イラストを描きたい

 

 

ライターにおすすめのノートPC

よく文章を書く(タイピングをする)ライター、ブロガー、小説家などの方におすすめのノートパソコンを紹介します。

選び方のポイント

よくタイピングをする方は、当然のことながら、キーボードが打ちやすいノートパソコンがおすすめです。液晶については、非光沢で、広視野角(IPSなど)のFHD液晶が見やすいでしょう。ストレージはSSDを搭載していたほうが、電源を入れればすぐにPCが起動するため、作業を早く始められます。

取材やイベントで、PCを外に持ち運ぶ方は、できるだけ軽く、バッテリー駆動時間の長い製品を選びましょう。また、新製品発表会など暗い会場でタイピングすることがある場合、キーボードバックライトが付いていると便利です。

筆者は以下の製品をおすすめしますが、実際に製品発表会などの現場に行って、記者の方やフリーライターさんなどが使っているパソコンを見ると、高価なレッツノートや、安価なHPやASUSのノートPC、iPad+キーボードなど、結構様々です。今回はキーボードの打ちやすさを重視していますが、他の用途も考慮して決めるといいと思います。

ライターにおすすめのノートPC

レノボ ThinkPad E14 Gen 2 (AMD)
CPU Ryzen 3 4300U ~ Ryzen 7 4700U
ストレージ SSD / SSD + SSD
ディスプレイ 14型 HD 非光沢 / FHD IPS 非光沢
価格 5万円台(税別)~
主に自宅/社内で使うならコレ

打ちやすいThinkPadキーボードを搭載した14型ノートPCです。

テンキーを搭載していない分、手がPCの中央にくるため、姿勢を崩さずにタイピングできます。

Ryzen 4000 Uシリーズを搭載し性能も高く、サクサク仕事ができるでしょう。

テンキーが必要なら兄弟機種である15.6型のThinkPad E15 Gen 2もおすすめです。

レビュー記事はこちら

レノボ ThinkPad X1 Carbon Gen 8
CPU 第10世代Core (U)
ストレージ SSD
ディスプレイ 14.0型 FHD IPS 非光沢 /
4K HDR IPS 光沢 など
価格 15万円台(税抜)~
持ち運びするならコレ

キーボードが打ちやすいモバイルノートです。キーボードバックライトも搭載しています。トラックポイントも搭載し、マウスが使えない場所でも、快適に操作できます。

軽量で、バッテリー駆動時間も長く、キーボードバックライトも選択でき、LTEも選択可能で、モバイルPCとしてのスペックも優秀です。

レビュー記事はこちら

 

小中高生におすすめのノートPC

小中高生にはじめてパソコンを購入する場合におすすめのノートパソコンを紹介します。

選び方のポイント

親心としては、パソコンをして目が悪くならないか心配になると思うので、ディスプレイは見やすいものを選んであげるといいと思います。また、小学生などは手が小さいので、少しキーピッチが狭いPCだとブラインドタッチしやすいです。また、せっかく買ってもすぐに飽きて使わなくなる可能性もあるので、なるべく安い製品が良いでしょう。

なお、小学生向けのノートPCは、下のリンク先に別途まとめていますので、こちらも合わせてご覧ください。

小学生向けおすすめノートパソコン

 

小中高生におすすめのノートPC

Surface Go 2
CPU Core m3-8100Yなど
ディスプレイ 10.5型 1920 x 1280 タッチ
価格 5万円台(税抜)~
小型・軽量で、ペンにも対応

キーボードを外してタブレットとしても使えます。小型・軽量で子供でも扱いやすいです。

液晶の品質も高く、LTEにも対応しています。

ただし、ペンやタイプカバー(キーボード)を揃えると、割と高くなります。

レビュー記事はこちら
レノボ IdeaPad Flex 550 (14)
CPU Ryzen 7 4700Uなど
ディスプレイ 14.0型 FHD IPS タッチ
価格 5万円台(税抜)~
ペンが付属してもこの価格

タッチパネルに対応し、ペンも使えるので、子供でも取っ付きやすいと思います。タブレットの形状などにも変形できるので、使える場面が広がります。

価格も比較的安く、初めて買うにはおすすめのPCです。

レビュー記事はこちら
HP 14s-dk0000
CPU A4-9125 / Ryzenプロセッサー
ディスプレイ 14.0型 FHD IPS
価格 3万円台(税別)~
安さで選ぶならコレ

A4-9125搭載モデルは、SSD、IPS液晶の構成なのに32,000円(少し値上がりしました)と驚きの価格です。ただし、A4-9125のCPUの場合、動作はモッサリしています。

Ryzenプロセッサー搭載モデルであれば、メインPCとして十分通用するスペックで、4万~5万円台で購入できます。

レビュー記事はこちら

 

大学生におすすめのノートPC

大学生におすすめのモバイルノートPCを紹介します。大学生のパソコンの主な使用用途としては、レポート作成、論文作成、発表資料作成が多いと思いますので、ここでは、このような用途におすすめの製品を紹介します。

選び方のポイント

資料を作成することが多いと思うので、タイピングしやすい製品がいいでしょう。また講義や実験、研究室などへ持ち運ぶことも多いと思うで、できるだけ軽量で頑丈な製品がいいです。

ペンに対応している必要があるかどうかは、大学や学科、用途によると思います。タッチパネルやペン入力対応が必須、または推奨となっている大学はペンに対応しているほうがいいでしょう。講義の内容を事前にパワーポイントなどのファイルで配布してくれる場合も、ペンで追記できるので便利です。逆に、講義中のPCの使用を禁止していたり、レポートや論文などの資料作成が主な目的であったりするならば、ペンは不要です。

なお、大学生向けのノートパソコンについては、下のページに詳細をまとめていますので、こちらもご覧ください。

大学生向けおすすめノートPC

 

大学生におすすめのノートPC

Microsoft Surface Pro 7
CPU 第10世代Core (Ice Lake)
ストレージ SSD
ディスプレイ 12.3型 光沢 2736x1824
質量 約1.087kg (タイプカバー含む)
価格 9万円台(税別)~
迷ったらコレ

大学生に人気のPCです。

入学前など、大学でパソコンを何に使うか分からないときは、Surface Pro 7がいいでしょう。

軽量で持ち運びに便利で、タブレットにもなり、タッチパネルおよびペンにも対応し、かなり汎用的に使える製品です。

また、手に持って使うことも、キックスタンドを広げて自立させて使うことも、キーボードカバーを取り付けてパソコンのように使うことも出来て便利です。

レビュー記事はこちら
アップル MacBook Air

CPU 第10世代Core (Ice Lake)
ストレージ SSD
ディスプレイ 13.3型 2560x1600 IPS
質量 1.29kg
価格 10万円台(税別)~
ブランド力ならコレ

MacBook Air も、大学生にかなり人気の高いモバイルノートPCです。デザインがオシャレでブランド力もあり、大学で使っていて一番恥ずかしくないPCだと思います。

ディスプレイの品質が高く、見やすいのも特徴でしょう。

Windowsパソコンが良いか、Macパソコンが良いかは迷うところだと思いますが、将来なりたい職業で良く使うPCを基準に選ぶのも良いと思います。一般企業に就職する予定なら、Windowsパソコンのほうが無難です。

レビュー記事はこちら
レノボ ThinkPad E14 Gen 2 (AMD)
CPU Ryzen 3 4300U ~ Ryzen 7 4700U
ストレージ SSD / SSD + SSD
ディスプレイ 14型 HD 非光沢 / FHD IPS 非光沢
質量 約1.59kg
価格 5万円台(税別)~
コスパで選ぶならコレ

スペックは十分で、タイピングもしやすい上に、価格も安く大学生でも購入しやすいノートPCです。

質量は軽くはありませんが、一般的な15.6型ノートPCよりは軽く、頑張れば持ち運びも出来るでしょう。

レノボ製品は納期が長いので、購入はお早めに。

レビュー記事はこちら

デル Inspiron 13 5000 LTE(5391)
CPU 第10世代Core (U)
ストレージ SSD
ディスプレイ 13.3型 FHD 光沢 /
13.3型 FHD 非光沢タッチ
価格 LTEモデルは7万円台(税別)~
どこでもネットに繋ぎたいならコレ

LTEに対応し、格安SIMカードを挿入することで、どこでもインターネットができる製品です。

LTE対応ノートパソコンの中では価格も安く、大学生でも購入しやすいのではないかと思います。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

 

ビジネスパーソンにおすすめのノートPC

ビジネスパーソンが、主に資料を作ったり、情報収集する場合におすすめのノートPCを紹介します。

選び方のポイント

ビジネスパーソンが資料作りで使用する場合、キーボードが打ちやすく、長時間見ても疲れにくい画面がいいと思います。また、持ち運ぶ方は、軽量で頑丈で、バッテリー駆動時間の長い製品がいいでしょう。

また、プロジェクターや大画面液晶に繋いだりする場合は、VGAやHDMIポートがあるといいですし、会社に無線LANの環境が無く、有線LANしか使えない場合は、LANポートも必要です。

 

ビジネスパーソンにおすすめノートパソコン

レノボ ThinkPad E15 Gen 2 (AMD)
CPU Ryzen 3 4300U ~ Ryzen 7 4700U
ストレージ SSD / SSD + SSD
ディスプレイ 15.6型 HD 非光沢 / FHD IPS 非光沢
価格 5万円台(税別)~
据え置きならコレ

キーボードが打ちやすく、FHD IPS 非光沢液晶なら画面も見やすいです。資料の作成がはかどるでしょう。Webページも見やすいです。

また、CPUには、最近人気急上昇中のRyzenプロセッサーを搭載しており、性能が高い上に価格がかなり安いです。

テンキーが不要ならThinkPad E14 Gen 2もおすすめです。

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VAIO SX14
CPU 第10世代Core (U)など
ストレージ SSD
ディスプレイ 14型 広視野角 非光沢 FHD / 4K
価格 14万円台(税別)~
持ち運ぶこともあるならコレ

VGAやLANポートを搭載しており、ビジネスシーンでよく使うポートをたくさん搭載しています。

LTE対応モデルもあります。VAIOはLTE通信サービスも行っており、VAIO SX14とは相性がいいためおすすめです。

モバイルPCの中ではややバッテリー容量が少ない点がデメリットですが、FHD液晶が省電力版になったことと、対応している充電器の多さでカバーしています。

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Panasonic レッツノート SV
CPU 第10世代Core (U)
ストレージ SSD / SSD+SSD
ディスプレイ 12.1型 1920x1200 非光沢
価格 26万円台(税別)~
光学ドライブが必要ならコレ

ビジネスマンにとってあこがれのモバイルPCであり、特にプレミアムエディションは、ブラックカードを持つような高いステータスを得られることでしょう。

光学ドライブも搭載しており、ポート類も多く、あらゆるシーンで活用できるモバイルPCです。

12.1型液晶では画面が小さいという方は、14型液晶のレッツノート LVがいいでしょう。こちらも光学ドライブを搭載しています。

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富士通 LIFEBOOK WU3/D2
CPU 第8世代Core (U)
ストレージ SSD
ディスプレイ 13.3型 FHD 広色域 非光沢 タッチ
価格 12万円台(税抜)~
営業職ならコレ

ペンが使える2 in 1 PCです。ペンは本体に収納することも可能です。

1kgを切る軽さで持ち運びにも便利です。

タッチパネル対応なのに、非光沢液晶でビジネス向きです。有線LANポートも搭載しています。

LTEには非対応です。

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メーカーさんから特別に、富士通パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

 

4万円前後の安いノートPC

4万円前後で買える激安のノートパソコンの中で、おすすめの機種を紹介します。

ただ安いだけでなく、実用上問題ないスペックで、液晶の品質も高く、使いやすい製品を厳選しています。買ってみたけど、「遅くてイライラする」、「ストレージの容量が64GBしかなく、すぐ足りなくなった」といったことはないので、安心して使えます。

HP 14s-dk0000
CPU A4-9125 / Ryzenプロセッサー
ストレージ SSD / SSD+HDD
ディスプレイ 14.0型 FHD IPS 光沢
価格 3万円台(税別)~
見やすい液晶を搭載し3万円台~

A4-9125搭載モデルなら、32,000円と驚きの価格です。動作はやや遅く、使っていてややストレスですが、軽作業なら我慢できなくはないです。

液晶は光沢であるものの視野角がいいので見やすいです。

また、Ryzenプロセッサー搭載モデルであれば、メインPCとして十分活用できるCPU性能で、4万~5万円台で購入可能です。こちらならストレスなく使えます。

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レノボ IdeaPad Slim 350 (14)
CPU Ryzen 7 4700Uなど
ストレージ SSD
ディスプレイ 15.6型 FHD/HD TN 非光沢
価格 3万円台(税別)~
しっかり使えるCPUで3万円台~

Ryzen 4000プロセッサーを搭載しつつ3万円台で購入できるコスパの高いノートパソコンです。

ただし、TNパネルなので視野角が悪く、液晶はあまり見やすくはありません。

インテルCPUを搭載したSlim 350iという製品もあります。

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7万円前後の高コスパ・ノートPC

7万円前後で購入できて、スペックも十分なコストパフォーマンスの高い機種を紹介します。一般的なユーザーが行うような用途ならストレスなく使えると思います。売れ筋のPCばかりですが、納期がやや遅い製品が多いので、ご注意下さい。

レノボ IdeaPad Slim 550 (14)
CPU Ryzen 3 4300U ~ Ryzen 7 4700U
ストレージ SSD
ディスプレイ 14型 FHD IPS 非光沢
価格 4万円台(税別)~
コスパ最高

Ryzen 5、8GBメモリ、512GB SSDで6万円台で購入できます。かなりおすすめのPCです。

Ryzen 3 モデルで良ければ4万円台で購入できます。

この価格でIPSパネルの液晶を搭載しています。

(用途にもよりますが)一般的ユーザー向けPCとしては、筆者が確認した限りでは最もコスパが高い製品と言っていいでしょう。

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デル Inspiron 15 5000 (5505)
CPU Ryzen 5 4500U、Ryzen 7 4700U
ストレージ SSD
ディスプレイ 15.6型 FHD 広視野角 非光沢
価格 5万円台(税別)~
15.6型ノートとしてはかなり高コスパ

15.6型液晶に、Ryzen 5 4500Uを搭載しつつ5万円台(税別)で購入できるため、非常にコスパの高い製品です。 

メモリが8GBのモデルしかりませんが、スロットが2つあるので換装・増設が可能です。

Office付きのモデルが安いことも魅力です。

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HP ENVY x360 13
CPU Ryzen 3 4300U ~ Ryzen 7 4700U
ストレージ SSD
ディスプレイ 13.3型 FHD IPS 光沢
価格 7万円台(税別)~
人気の 2 in 1 PC

画面はやや小さくなりますが、7万円台で購入できる安い2 in 1 PCです。

ディスプレイの色域も比較的広く、タブレットにも変形できるので、イラスト制作や画像編集などの用途にも使用できます。

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10万円前後のスペック高めのノートPC

10万円前後で購入できるノートパソコンの中で、おすすめの機種を紹介します。CPUおよびグラフィックス性能が比較的高く、ディスプレイの色域も広めで、仕事だけでなく、画像編集、動画編集、ゲームなどのエントリー機としても使える製品を紹介します。ノートPCを購入して色々なことにチャレンジしたいといった方におすすめです。

Inspiron 15 7000(7501)
CPU Core i5-10300H / Core i7-10750H
GPU GTX 1650 / 1650Ti
ディスプレイ 15.6型 FHD 非光沢 sRGB 96.9%
価格 11万円台(税別)~
高めのスペックで質量も軽い

CPUおよびグラフィックス性能が比較的高く、当サイトの計測ではsRGBカバー率 96.9%のディスプレイを搭載し、マルチに使えるノートPCです。

また、質量が2.0kgを切り、15インチクラスのノートPCとしては比較的軽いです。持ち歩きも視野に入れている方にもおすすめです。

やや放熱性が悪いですが、高い負荷をかけ続けなければ大丈夫でしょう。

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レノボ Legion 550Pi
CPU Core i5-10300H / Core i7-10750H
GPU GTX 1650 ~ RTX 2060
ディスプレイ 15.6型 FHD 非光沢 sRGB 97%~
60Hz / 144Hz
価格 9万円台(税別)~
据え置きで使うならおすすめ

質量は約2.3kgと重いですが、スペックが比較的高く、液晶色域も比較的広く、多くの用途で使える製品です。

放熱性も高く、高い負荷をかけても安心して使えるでしょう。

144Hz液晶を搭載したモデルもあり、ゲームをするにも最適です。

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20万円以上の高性能ノートPC

総合的に性能が非常に高いノートPCを紹介します。金額は気にしないので、高い性能のノートPCが欲しいという方におすすめです。

CPU、グラフィックス、ストレージといったスペックが高く、液晶も高品質で、さらに質量も比較的軽く、ノートPCとしての性能が非常に優れている製品を紹介します。

なお、高性能である代わりに、非常に重かったり、ACアダプターが2つもあったりなど、移動が難しく、デスクトップPCでいいのではないかと思われる製品は除外しています。ノートパソコンであるからには質量も重視したいので、重い製品は掲載していません。

MSI GS66 Stealth シリーズ
CPU 最大Core i9-10980HK
GPU 最大RTX 2080 SUPER Max-Q
ストレージ SSD(最大2基)
ディスプレイ 15.6型 FHD 非光沢 300Hz
質量 2.1kg
価格 22万円台(税別)~
300Hz駆動の高リフレッシュレート

いくつかモデルがありますが、最上位モデルは、ノートPC用CPU最上位の8コアのCore i9-10980HKに、GeForce RTX 2080 Super With Max-Qの高性能グラフィックスを搭載しています。

ディスプレイは、ゲーマー向けの300Hz駆動の高リフレッシュレート液晶を搭載しています。

ノートでゲームを本格的にやりたい方におすすめです。

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AERO 15 OLEDシリーズ
CPU 最大Core i9-10980HK
GPU 最大RTX 2080 SUPER Max-Q
ストレージ SSD(最大2基)
ディスプレイ 15.6型 4K 非光沢 DCI-P3 100%
質量 2.0kg
価格 20万円台(税抜)~
4K OLED DCI-P3カバー率100%

こちらもいくつかモデルがありますが、最上位モデルはCore i9-10980HKに、GeForce RTX 2080 Super With Max-Qの高性能パーツを搭載しています。

ディスプレイは、クリエイター向けのDCI-P3対応の4K 有機ELを搭載しています。

質量も2.0kg(実測値では2.2kg)と軽く、外出先で動画編集などのクリエイティブな作業が快適に行えます。

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インターネットがしたい方におすすめのノートPC

インターネットをして、Webページを見たり、YouTubeを観たりするような方におすすめのノートPCを紹介します。

スペックは低めでも良いと思いますが、液晶は比較的見やすいほうがいいと思います。液晶は具体的には視野角が広く、非光沢の液晶がいいでしょう。視野角が広い液晶は「広視野角」または「IPS」と書かれています。

ドスパラ DX-C5
CPU Core i5-10210U
ストレージ SSD
ディスプレイ 15.6型 FHD IPS 非光沢
価格 6万円台(税別)~
色域が広めで非光沢

液晶の色域が広めで、非光沢液晶であるため、画面が見やすいです。

納期が短い点もメリットです。

外観とキーボードはやや安っぽいです。

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マウスコンピューター mouse X5
CPU Ryzen 5 3500U / Core i7-10510U
ストレージ SSD
ディスプレイ 15.6型 FHD 広視野角 非光沢
価格 8万円台(税抜)~
画面が見やすく質量も軽い

こちらも液晶色域が比較的広く、Webページの画像の色再現性に優れています。

また、約1.39kg~と15インチノートの中では軽いので、使わないときは引き出しに収納したりしやすいです。外出先へ持ち運ぶような方も便利でしょう。テレワークにもピッタリです。

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画像の編集がしたい方におすすめのノートPC

RAWで撮影したデジタル写真を現像したり、フォトショップなどで画像編集をしたりする方におすすめのノートPCを紹介します。

画像編集をする場合は、ディスプレイの色域の広さが重要です。Webサイトへ掲載するような方は、sRGBカバー率100%のディスプレイを、印刷するような方はAdobe RGBカバー率が100%あるディスプレイを選ぶといいでしょう。

マウス DAIV 4N
CPU 第10世代Core (U)
GPU GeForce MX250
ディスプレイ 14.0型 FHD
質量 1.09kg
価格 13万円台(税抜)~
持ち運ぶならコレ

CPUやグラフィック性能はそれほど高くありませんが、その代わり軽量で持ち運びに適しています。

頻繁に持ち歩く方に非常におすすめです。

液晶のsRGBカバー率は、当サイトの計測で約100%でした。

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デル XPS 15 (9500)
CPU Core i7-10750H /
Core i7-10875Hなど
GPU GeForce GTX 1650Ti
ディスプレイ 15.6型 FHD+ 非光沢 /
UHD+ 低反射 Adobe RGB 100%
質量 1.83kg / 2.05kg
価格 16万円台(税別)~
本格的な画像編集をするならコレ

Adobe RGB 100%のUHD+ディスプレイを選択することができ、しかもsRGBなどへ色域を変換することも可能です。本格的な画像編集をするような方におすすめです。

画面アスペクト比が16:10で作業もしやすいです。

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動画の編集がしたい方におすすめのノートPC

「YouTuberになりたい!」、「子供の動画を編集して残しておきたい」など、動画編集をするような方におすすめのノートPCを紹介します。

画像編集をする場合は、使うソフトによって必要なスペックが変わってきます。CPU性能が重要なソフトもあれば、グラフィック性能が重要なソフトもあります。ここでは、どのようなソフトでもある程度快適に使えるノートPCについて紹介します。

MSI Prestige 14
CPU Core i7-10710U など
GPU GTX 1650 Max-Q など
ディスプレイ 14.0型 FHD / 4K
質量 1.29kg
価格 14万円台(税抜)~
頻繁に持ち運ぶならコレ

6コアのCore i7-10710UにGeForce GTX 1650 Max-Qの外部グラフィックスを搭載しながら、約1.29kgしかない製品です。

当サイトの計測ではsRGBカバー率も96.7%とまずまずでした。

気軽に持ち運べるGeForceグラフィックス搭載のノートPCをお探しなら、おすすめです。

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レノボ Legion 550Pi
CPU Core i5-10300H / Core i7-10750H
GPU GTX 1650 ~ RTX 2060
ディスプレイ 15.6型 FHD 非光沢 60Hz / 144Hz
質量 約2.3kg
価格 9万円台(税別)~
低予算で買うならコレ

ゲーミングPCですが、sRGBカバー率が97%~100%と、色域が比較的広く、スペックも高いため、動画編集にも使えます。

放熱性も高く、高い負荷をかけても安心して使えるでしょう。

エントリークラスのGTX 1650から、ミドルレンジのRTX 2060までグラフィックスを選べ、目的に応じた構成が可能です。

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HP ENVY 15
CPU Core i7-10750H / Core i9-10885H
GPU GTX 1660Ti Max-Q /
RTX 2060 Max-Q
ディスプレイ 15.6型 タッチ 光沢 FHD IPS /
4K OLED
質量 2.15kg
価格 17万円台(税別)~
本格的に動画編集をするならコレ

4K OLEDであれば、DCI-P3を100%カバーする色域で、しかも、sRGBなどへの色域変換も可能です。

GeForce RTX 2060 Max-Qを選択できるRTX STUDIO対応ノートパソコンで、動画編集が快適です。

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MSI GS66 Stealth シリーズ
CPU Core i7-10750H / Core i9-10980HK
GPU RTX 2070 Max-Q
2080 SUPER Max-Q
ディスプレイ 15.6型 FHD 非光沢 300Hz
質量 2.1kg
価格 22万円台(税別)~
人気の動画編集もできるノート

CPUおよびグラフィックスのスペックが非常に高く、外出時用としてプロの方も使っているノートPCです。

当サイトの計測で、sRGBカバー率は99.7%でした。

また、この製品のディスプレイをAdobe RGB100%カバーの4KディスプレイにしたCreator 15という製品も発表されていますが、まだ国内では販売されていません。この製品が国内で販売されたら、クリエイター向けPCとして、よりおすすめです。

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イラストを描きたい方におすすめのノートPC

ペンを使って画面に直接イラストを描きたい方におすすめの製品を紹介します。

利用者が多く有名な機種と言えば次の2つです。

マイクロソフト Surface Pro 7
CPU 第10世代Core (Ice Lake)
ディスプレイ 12.3型 光沢 2736x1824
質量 1.1kg弱(タイプカバー含む)
価格 9万円台(税別)~
高いペン性能

4,096段階の筆圧感知と、傾き検知に対応しペン性能が高い製品です。

またキックスタンドが優秀で、液晶を好きな角度に調節でき、少しだけ傾斜をつけてイラストを描くことが可能です。

OSがWindowsなのでファイル管理も楽です。

ただし、それなりの性能のモデルと、タイプカバーを付けるとやや高額になりがちです。

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iPad Pro 2020年モデル
プロセッサ A12Z
ディスプレイ 11型 2,388x1,668 /
12.9型 2,732x2,048
質量 471g~ / 641g~
価格 8万円台(税別)~
絵師さんにも高い評価

ペン先の感触が固いものの、描画精度は高く、応答速度が速く、イラストを描きやすいです。

また、アプリの起動なども速く、思い立ったときにすぐにスケッチができます。

ペンをiPad Pro本体にマグネット吸着するだけで充電が行えるのも便利です。

ただし、メインPCがWindowsの場合、ファイル管理が煩雑になりやすいです。また、ペンが細い点は好みが分かれそうです。

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ペンの描き心地については、以前、Surface Pro 6 とiPad Pro 2018で、プロの絵師さんに依頼し評価してもらいました。最新のSurface Pro 7およびiPad Pro 2020になってもペンに関係する性能は変わらないため、参考になると思います。

プロの絵描きによるSurface Pro 6とiPad Proの評価

 

 

ゲームがしたい方におすすめのノートPC

ゲームがしたい方におすすめのノートPCについては以下をご覧ください。

ゲーマーにおすすめのノートPC

 

 

持ち運びしやすい軽量ノートPC

持ち運びに便利なおすすめのノートPCを紹介します。

外出先へ持ち運べるように設計された軽量で頑丈で、バッテリー駆動時間の長いノートPCを、「モバイルノートパソコン」と呼びます。おすすめのモバイルノートパソコンについては、下のページにまとめていますので、こちらをご覧ください。

モバイルノートパソコンの比較とおすすめ

 

ここでは、厳選した4機種を紹介します。

富士通 LIFEBOOK WU2/D2
CPU 第8世代Core (U)
ディスプレイ 13.3型 FHD 非光沢 / FHD タッチなど
質量 698g ~ 855g
バッテリー 25Wh / 50Wh
価格 9万円台(税別)~
軽さなコレ

国内で有名メーカーの中で、人気の高いモバイルノートが、こちらの製品です。

13インチPCの中では世界最軽量で、持ち歩くのが苦ではありません。液晶も見やすいですし、キーボードもまずまずです。

ただし、LTEには対応していません。

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メーカーさんから特別に、富士通パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

ASUS ExpertBook B9
CPU 第10世代Core (U)
ディスプレイ 14型 FHD 非光沢
質量 870g / 995g
バッテリー 33Wh / 66Wh
価格 12万円台(税別)~
長時間バッテリー駆動ならコレ

33Whバッテリーモデルと、66Whバッテリーモデルがあります。66Whバッテリーモデルならかなり長いバッテリー駆動時間で、質量も1kgを切ります

バッテリー状態で使うことが長いなら非常におすすめです。

ただ、LTEに対応していない点がマイナスポイントです。

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レノボ ThinkPad X1 Carbon Gen 8
CPU 第10世代Core (U)
ストレージ SSD
質量 1.09kg~
ディスプレイ 14.0型 FHD IPS 非光沢 /
4K HDR IPS 光沢 など
価格 15万円台(税抜)~
バランスがいいのはコレ

当サイト内で人気なのがこちらの製品です。

キーボードが打ちやすく、液晶も見やすく操作性が高いことに加えて、軽量で頑丈で、ロングバッテリーです。LTEにも対応しています。

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NEC LAVIE Direct PM
CPU 第10世代Core (U)
ストレージ SSD
質量 約842g~
ディスプレイ 13.3型 FHD IPS 非光沢など
価格 16万円台(税抜)~
バランスがいいのはコレ2

こちらもバランスのいい機種です。

軽くて、操作性も良く、49Whモデルであればバッテリー駆動時間も長く、LTEにも対応しています。

キーボードバックライトが無い点がやや残念です。

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オフィス付属のおすすめノートPC

マイクロソフト オフィスが付属し(もしくはオプションで追加でき)、価格が安く、スペックもまずまずの製品を紹介します。Office Personalを付けると、一般的に+20,000円ほど購入価格が増えますが、メーカーによっては+10,000円前後で付けられることもあります。

デル Inspiron 15 5000(5505)
CPU Ryzen 5 4500U / Ryzen 7 4700U
ストレージ SSD
ディスプレイ 15.6型 FHD 非光沢
Office付き価格 7万円台(税別)~
Office付きが安い

デルのパソコンは、Office付きモデルの価格が安くておすすめです。他社はOfficeを付けると+20,000円高くなることが多いですが、本製品は、+13,000円程度でOfficeを付けることが可能です。

おすすめは、Ryzen 5 4500U、8GBメモリ、256GB SSDにOfficeが付いて、7万円台のモデルです。

14型の兄弟機種、Inspiron 14 5405もおすすめです。

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メーカーさんから特別に、当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

HP ENVY x360 15(AMD)
CPU Ryzen 4000シリーズ
ストレージ SSD
ディスプレイ 15.6型 FHD IPS 光沢
Office付き価格 9万円台(税別)~
Office50%OFFキャンペーン中

HPでは、Officeが半額で追加できるキャンペーンを実施しています。

Ryzen 5 4500U、8GBメモリ、512GB SSDにOffice付きでも9万円台から購入できます。

タブレットにも変形できる2 in 1 PCです。液晶は光沢です。

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1人で複数台使うならOffice 365 Soloがお得

1人で1台のデバイスしか使わないのであれば、PCと一緒に永続ライセンスのOffice(Office Personalなど)を購入した方がお得です。

しかし、1人で複数台のデバイス(PCやタブレットなど)でOfficeを使いたい場合は、Microsoft 365 Personalがお得です。同時に5台まで使用できて(インストールは無制限)、年間12,984円です。パソコンを買い替えても、古いPCのライセンスを解除すれば、新しいPCで使うことができます。Microsoft 365 Personalを利用する場合は、PCを購入するときにOfficeを付けても無駄になるので気を付けましょう。

 

人気の高いノートPC

ここでは、当サイト経由で売れ筋の人気ノートパソコンを紹介します。

当サイトにアクセスしてくれる方は、どちらかと言うと、PC初心者よりも、PCにやや詳しい方が多いので、購入層に偏りがあるとは思いますが、参考になるとは思います。

レノボ ThinkPad E15 Gen 2 (AMD)
CPU Ryzen 3 4300U ~ Ryzen 7 4700U
ストレージ SSD / SSD + SSD
ディスプレイ 15.6型 HD 非光沢 / FHD IPS 非光沢
価格 5万円台(税別)~
使いやすくて人気

据え置きで使うメインPCとして優秀な15.6型ノートPCです。

打ちやすいThinkPadのキーボードを搭載し、見やすい非光沢のFHD IPS液晶を選択可能で、作業がしやすく仕事がサクサクと片づけられるでしょう。

Ryzen 4000 Uシリーズを搭載し性能も高く、キビキビ動きます。

テンキーが不要なら兄弟機種である14型のThinkPad E14 Gen 2もおすすめです。

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HP ENVY x360 13
CPU Ryzen 3 4300U ~ Ryzen 7 4700U
ストレージ SSD
ディスプレイ 13.3型 FHD IPS 光沢
価格 7万円台(税別)~
安くて性能も高く人気商品

7万円台で購入できるとても安い2 in 1 PCです。

Ryzen 4000プロセッサーを搭載し処理性能が高く、ディスプレイの色域も比較的広く、タブレットにも変形できる優秀な製品です。

モバイルノートPCとしても、お絵かきPCとしても使え、人気急上昇中です。

レビュー記事はこちら

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おすすめパソコンメーカー

各メーカーとも特徴があり、一口に「このメーカーがおすすめ」とは言えません。重視するものによって、おすすめのメーカーは変わります。

コスパで選ぶなら、レノボ、デル

コストパフォーマンスの高さで選ぶなら、レノボ、デルのメーカーがおすすめです。特にレノボのパソコンはコスパが高い製品が多いです。ただし、レノボはパソコン自体はいい機種が多いですが、過去に、アドウェアのSuperfishをプリインストールして出荷してしまうなど色々やらかしており、中国メーカーということで好まない方もいると思います。そういった方は、米国メーカーのデル(ただしデルの工場は中国)がいいと思います。

なお、これらのメーカーは、紙のマニュアル類がほとんど入っていないため、初心者向きではありません。パソコンの操作に慣れた方におすすめです。

レノボのパソコン一覧

デルのパソコン一覧

性能、価格、サポートのバランスを考えるなら、日本HP、マウスコンピューター

性能、価格、サポートのトータルバランスを考えたら、HP、マウスコンピューターがいいと思います。PC初心者から上級者まで、安心して使えるでしょう。レノボやデルほど安くないですが、良心的な価格で、メーカーとしての信頼性も高いです。この2社は、当サイトでも非常に人気の高いメーカーです。

日本HPのパソコン一覧

マウスコンピューターのパソコン一覧

知名度なら富士通、NEC、Dynabook(旧東芝)

知名度なら、国内有名メーカーの富士通、NEC、Dynabook(旧東芝)でしょう。品質面でもサポート面でも安心感があります(実際、そこまで変わりませんが)。ただし、富士通とNECはレノボの傘下に入り、Dynabook(旧東芝)は台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入っており、純粋な国内メーカーではありません。なお、2019年1月1日から、東芝はDynabook株式会社へと社名を変更しています。

富士通のパソコン一覧

NECのパソコン一覧

Dynabook(旧東芝)のパソコン一覧

純国内メーカーがいいなら、VAIO、パナソニック、エプソンダイレクト

純粋な国内メーカーと言えるのは、VAIO、パナソニック、エプソンダイレクトとなります。ただし、VAIOとパナソニックはモバイルノートPCには強いですが、15型クラスのノートパソコンのラインナップは少ないです。エプソンダイレクトなら15型クラスのノートパソコンが揃っていますが、価格が高いです。金額は気にしないというのであれば、おすすめです。

VAIOのパソコン一覧

パナソニックのパソコン一覧

ペンの使いやすさにこだわるならマイクロソフト

Surfaceシリーズは、いずれも筆圧検知、傾き検知ペンに対応しており、Windowsパソコンの中ではペンが非常に使いやすいです。Surface Dialなどのオプションもあり快適に作業できるでしょう。イラストを描いたりする方におすすめです。

 

最後に

以上、筆者がおすすめするノートパソコンを紹介しました。

ただし、上でも記載しましたが、今回は汎用的に使える製品を選んでいます。デザイン、ペンへの対応、価格など細かい要望によって最適な製品は変わってきます。あなたにピッタリのノートパソコンは、他にもあるかもしれません。もう少しジャンルや用途を絞って製品を探したい場合は、当サイトの「パソコンの比較」のTOPページよりお探し下さい。

パソコンの比較TOP

 

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