今注目の14インチノートの比較

更新日:2021年7月9日

 

ここでは、おすすめの14インチノートPCを紹介します。

14インチの画面サイズは、最近流行りのサイズで、モバイルノートとしても使える機種だったり、メイン兼モバイルPCとして使える機種だったり、外部GPUを搭載してクリエイターも使える機種だったりと種類が豊富です。また、15インチノートよりも、コストパフォーマンスに優れた機種が多く、Core i5やRyzen 5 + SSDの構成で6万円台(税込)~で買える機種もあります。

以下に、カテゴリごとに、簡単な特徴と、選び方のポイント、おすすめの機種を紹介します。

 

目次

 

モバイル向け(1.3kg未満)

ここでは、カバンに入れて頻繁に持ち運ぶようなモバイル用途に適した、1.3kg未満の機種を紹介します。そこそこ液晶サイズも大きいため、メイン兼モバイルPCとしても使用できます。

レノボ ThinkPad X1 Carbon Gen 9

液晶 14.0型 WQXGA / WQUXGA
CPU 第11世代Core
GPU CPU内蔵
質量 約1.13kg~
バッテリー 最大 約26時間
価格[税込] 16万円台~
16:10の液晶を搭載した人気機種

液晶のアスペクト比が16:10になりました。縦方向の表示領域が増え、ビジネスソフトなども使いやすいです。

また、4Gだけでなく、5Gにも対応しています。

ただし、キーボードは、一部のキーサイズが小さくなり、キーストロークもやや浅くなりました。それでも、十分打ちやすい部類に入ります。

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レノボ ThinkPad X1 Carbon Gen 8

液晶 14.0型 FHD / WQHD / UHD
CPU 第10世代Core(Comet Lake)
GPU CPU内蔵
質量 約1.09kg~
バッテリー 最大 約19.8時間
価格[税込] 17万円台~
従来のキーボードを搭載した旧モデル

ThinkPad X1 Carbonの旧モデルです。

新モデルよりもキーストロークが深くタイピングしやすいです。

ただし、CPUが一世代前の第10世代Coreとなりますし、旧モデルの割に価格はまだ下がっていません。

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レノボ ThinkPad T14s Gen 2

液晶 14.0型 IPS FHD / 4K
CPU 第11世代Core
GPU CPU内蔵
質量 約1.28kg~
バッテリー 約23.6時間
価格[税込] 13万円台~
比較的安くバランスがいい 

ThinkPad X1 Carbon Gen 9に近い構成を選択できるのに、価格が安くて、購入しやすい製品です。

バッテリー駆動時間も長いですし、4Gや5Gも選択できます。

ただし、そこまで軽くはありません。 

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ASUS ExpertBook B9

液晶 14.0型 FHD IPS
CPU 第10世代Core(Comet Lake)
GPU CPU内蔵
質量 約870g~
バッテリー 最大 約31.6時間
価格[税込] 13万円台~
超軽量モバイルPC

33Whバッテリー搭載モデルであれば、質量が870gしかなく、非常に軽量な機種です。

66Whバッテリー搭載モデルだと約31.6時間の長時間駆動が可能です。それでいて、質量も約995gと軽いです。

タッチパッドをテンキーとして使える、NumberPad 2.0を搭載している点も特徴です。

ただし、CPUが1世代前の第10世代Coreなのと、LTEに対応していない点が残念です。

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マウス DAIV 4P

液晶 14.0型 1920x1200 非光沢
CPU 第11世代Core i7-1165G7
GPU CPU内蔵
質量 約985g
バッテリー 最大 約12時間
価格[税込] 15万円台~
約985gの画像編集用ノート

質量が約985gしかないクリエイター向けノートです。

16:10の画面比で、当サイトの計測で、sRGBカバー率97.8%と色域も広めです。

メモリも最大64GB搭載することができ、出先で画像編集を行うのに適しています。

ただし、LTEには対応していません。

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ASUS ZenBook 14 Ultralight

液晶 14.0型 FHD 非光沢
CPU 第11世代Core i7-1165G7
GPU CPU内蔵
質量 約995g
バッテリー 約21.9時間
価格[税込] 13万円台~
約995gと軽くてもロングバッテリー

質量が約995gしかなく、しかも、約63Whの大容量バッテリーを搭載しています。

ただし、メモリが8GBしかないことと、LTEに対応していない点が、やや残念です。 

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VAIO SX14

液晶 14.0型 非光沢 FHD / UHD
CPU 第10世代Core (Ice Lake)
GPU CPU内蔵
質量 約999g~
バッテリー 最大 約22.7時間
価格[税込] 16万円台~
999gからのLTE対応モバイルPC

質量が999gからと軽量で、LTEにも対応したモバイルノートPCです。

VAIOオリジナルのSIMカードも提供しており、LTE接続時のトラブルが少ないです。LTEを使うならおすすめです。

SDカードリーダー、VGA、LANポートなどポートの種類が多いです。

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マウス mouse X4-R5

液晶 14.0型 FHD 非光沢
CPU Ryzen 5 4600H
GPU APU内蔵
質量 約1.2kg
バッテリー 最大 約10.0時間
価格[税込] 9万円台~
マルチコア性能が高くても安い

Ryzen 4 4600Hを搭載し、最も高い処理性能を備えながら、価格も9万円台からと安く、コスパの高い機種です。

ただし、LTEには対応していません。また、ちょっと目立つ天板が気になる方もいるでしょう。

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VAIO Z(2021年モデル)

液晶 14.0型 FHD 非光沢 / 4K HDR
CPU 第11世代Core (H)
GPU CPU内蔵
質量 約958g~
バッテリー 最大 約34時間
価格[税込] 26万円台~
軽いのに高いパフォーマンス

約958gからと軽いのに、第11世代Core Hシリーズを搭載し、パフォーマンスが高い機種です。また、5Gを搭載できるのも大きな特徴です。

フルカーボンのボディは、軽いだけでなく、質感もよく、剛性も高いので、安心して持ち運べます。

価格は高いです。

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パナソニック レッツノート LV

液晶 14.0型 FHD 非光沢
CPU 最大 Core i7-1185G7
GPU CPU内蔵
質量 999g~
バッテリー 最大 約22時間
価格[税込] 28万円台~
ビジネスパーソンに人気

ビジネスパーソンに人気の高いレッツノートシリーズの新機種です。

アスペクト比3:2のQHD液晶を搭載している点が特徴です。

5G対応モデルもあります。

価格は高いです。 

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ホームモバイル向け(1.3kg以上)

ホームモバイルにぴったりの、質量が1.3kg以上、2.0kg未満のおすすめ14型ノートPCです。

ここで紹介しているノートPCの中では、そこまで軽くありませんが、価格が抑えられており、コスパの高い機種が多いです。

宅内のいろいろな場所に移動して使用するのに適しています。オフィスでの使用であれば、会議室などへの移動もしやすいです。また、取り回しがしやすいので、使うときだけ取り出す、または不要な時は収納してスペースを確保するため、といった使い方もできます。

レノボ Ideapad Slim 550 14型 (AMD)

液晶 14.0型 FHD IPS 非光沢
CPU Ryzen 5000シリーズ
GPU APU内蔵
質量 約1.45kg
バッテリー 最大 約14.0時間
価格[税込] 5万円台~
コスパ最強!

Ryzen 5、8GB、256GB SSD、IPS液晶の構成でも6万円台(税込)で購入可能です。

当サイトの実測では、質量が1.396kgと仕様値よりも軽く、取り扱いがしやすく、外に持ち出すこともできます。

メモリがデュアルチャンネル構成で、Ryzen 5000シリーズの性能を十分に引き出すことができるのも、メリットです。ただ、オンボードメモリなので、メモリの増設はできません。

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デル Inspiron 14 (5415)

液晶 14.0型 FHD 広視野角 非光沢
CPU Ryzen 5000シリーズ
GPU APU内蔵
質量 約1.442kg~
バッテリー 54Wh
価格[税込] 7万円台~
高いコスパで人気の機種

Ryzen 5 5500U、8GB、256GB SSDの構成であれば、7万円台で購入できます。セール時期なら6万円台になることもあります。高めの処理性能を備えながら、非常にコスパが高いので、人気のあるノートPCです。

メモリがシングルチャンネルの8GBのみなのが少し残念です。ただ、メモリスロットを2つ備えているので、自己責任での、増設や換装が可能です。

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デル Inspiron 14 (5410)

液晶 14.0型 FHD 広視野角 非光沢
CPU 第11世代Core (H)
GPU CPU内蔵
質量 約1.461kg~
バッテリー 54Wh
価格[税込] 6万円台~
インテルCPU搭載で6万円台~

タイミングによっては、Core i5、8GB、256GB SSDの構成を、6万円台で購入できます。

ベンチマークスコアはRyzen 5000シリーズに負けるものの、インテルCPUの方が好みの方に適しています。

ただし、Hシリーズの第11世代Coreを搭載していますが、実際の処理性能はそこまで高くなかったので、ご注意ください。

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レノボ ThinkPad E14 Gen 2
(第11世代インテル)

液晶 14.0型 非光沢 FHD TN / FHD IPS等
CPU 第11世代Core
GPU CPU内蔵 / GeForce MX450
質量 約1.59kg
バッテリー 最大 約12.6時間
価格[税込] 5万円台~
打ちやすいキーボード

ThinkPadシリーズの中では、入手しやすい価格帯のモデルです。

打ちやすいキーボードを搭載しており、事務作業、大学生や子供用としてもおすすめです。

カスタマイズが可能で、好みの構成にすることができ、100% sRGBの液晶を選択することもできます。

ただし、メモリがシングルチャネルのみとなっており、処理によっては時間がかかります。

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レノボ ThinkPad E14 Gen 3
(AMD)

液晶 14.0型 FHD 非光沢 等
CPU Ryzen 5000シリーズ
GPU APU内蔵
質量 約1.64kg~
バッテリー 最大 約17.7時間
価格[税込] 7万円台~
ThinkPad E14のRyzenモデル

先に紹介した、ThinkPad E14シリーズのRyzenモデルです。同じく、打ちやすいキーボードを搭載しつつ、リーズナブルな価格です。

最新のRyzen 5000シリーズを搭載し、処理性能が高いのも特徴です。また、メモリには、オンボード+スロットのデュアルチャンネル構成も選択できます。

100% sRGBクラスの液晶も選択できます。

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レノボ ThinkBook 14 Gen 2
(第11世代インテル)

液晶 14.0型 非光沢 FHD
CPU 第11世代Core
GPU CPU内蔵
質量 約1.4kg
バッテリー 45Wh
価格[税込] 6万円台~
コスパの高いビジネスノート

ThinkシリーズのPCとして、高い堅牢性を備えています。それでも、ThinkPad E14シリーズよりも少し軽いです。

タイミングによっては、Core i3-1135G4、8GBメモリ、256GB SSD、IPS液晶の構成を、6万円台から購入できます。ただ、キーボードの打ちやすいThinkPad E14 Gen 2 (第11世代インテル)との価格差がそれほどない場合もあるので、比較してみることをおすすめします。

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外部グラフィックス搭載モデル

外部グラフィックスを搭載した14型ノートPCです。

外部グラフィックスを搭載することで、GPUに依存する処理をより高速にこなすことが可能となります。具体的には、画像や映像の編集作業をスムーズに行えたり、エンコード時間を短縮できることがメリットとなります。

搭載する外部グラフィックスによって、その処理性能には大きな差があります。作業に適したGPUを搭載しているかをチェックしましょう。

14型の比較的軽量な機種では、GeForce MX450を搭載する機種が多いです。エントリークラスのグラフィックスなので、性能はそれほど高くはありません。それでも、CPU内蔵グラフィックスよりも処理性能は高いため、画像編集などに効果を発揮します。VRAMを別に持っているため、メインメモリの消費を抑えられるというメリットもあります。

最近では、GeForce GTXシリーズや、RTXシリーズを搭載した機種も出てきました。ライトな動画編集を超える作業を行う場合は、こちらのグラフィクスを搭載したモデルがいいです。

加えて、クリエイティブな作業に使う場合は、液晶の解像度や色域などもチェックすることをおすすめします。

MSI Prestige 14 A11

液晶 14.0型 FHD / 4K
CPU 第11世代Core i7-1185G7
GPU GTX 1650Ti Max-Q / 1650 Max-Q
質量 約1.29kg
バッテリー 最大 約10時間
価格[税込] 16万円台~
最大でGTX 1650Ti Max-Qを搭載

最大で、Core i7-1185G7 + GeForce GTX 1650Ti Max-Qを搭載しながら、質量が約1.29kgと軽い機種です。

FHD液晶は、当サイトの計測ではsRGBカバー率96.8%と、色域が広めでした。また、4K液晶は、Adobe RGB相当とさらに広色域です。

ただ、表面温度が熱いです。

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マウス DAIV 4N

液晶 14.0型 FHD 非光沢
CPU 第11世代Core i7-1165G7
GPU GTX 1650Ti
質量 約1.43kg
バッテリー 最大 約11.0時間
価格[税込] 15万円台~
GTX 1650Ti搭載でも約1.43kg

GeForce GTX 1650Tiを搭載しても、質量が約1.43kgと軽いため、外出先でも画像・動画編集を行いたい方に適した機種です。

Thunderbolt 4に対応しているので、宅内ではGPU BOXや外部ディスプレイを接続して、もう少し本格的な編集作業を行うこともできます。

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ASUS ROG Zephyrus G14

液晶 14.0型 FHD 120Hz / WQHDなど
CPU Ryzen 4000 / 5000 シリーズ
GPU GeForce GTX 1650
~ GeForce RTX 3060
質量 約1.65kg~
バッテリー 約12時間
価格[税込] 15万円台~
ゲームをするならコレ!

14型のノートPCとしては珍しく、GeForce RTXシリーズの高性能グラフィックスを搭載できる製品です。

ゲームをするならこれで決まりです。動画編集など負荷のかかるクリエイティブ作業にも最適です。

CPU性能も高く、Ryzen 9 5900HSなどを搭載しています。

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レノボ ThinkPad T14 Gen 2

液晶 14.0型 FHD 省電力 / 4K HDR
CPU 第11世代Core
GPU CPU内蔵 / GeForce MX450
質量 約1.47kg~
バッテリー 最大 約14.5時間
価格[税込] 11万円台~
液晶の選択肢が豊富

打ちやすいキーボードを搭載し、人気の高いThinkPadシリーズのノートPCです。

液晶の選択肢が多く、タッチ液晶や、FHDより解像度の高い4K HDR液晶も選択できます。4K HDR液晶であれば、高解像度の画像編集や、4K動画のライトな編集作業などにも対応できそうです。

LTEを選択することもできます。

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ASUS ZenBook Duo (UX482)

液晶 14.0型 FHD + 12.6型 非光沢
CPU 第11世代Core
GPU CPU内蔵 / GeForce MX450
質量 約1.6kg
バッテリー 約11.1時間
価格[税込] 15万円台~
2画面での作業ができる

キーボードの上に、横長のセカンドディスプレイを内蔵し、2画面で作業できる他にはあまりないノートPCです。2代目になり、セカンドディスプレイが少し使いやすくなりました。

質量は約1.6kgと、軽量ノートPC+モバイルモニターと同じくらいの質量です。モバイルモニターを持ち歩くほどではないけど、小さくていいので2つ目のディスプレイが欲しいという方に適していると思います。

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2 in 1 PC

ここでは、360度回転するヒンジを備え、様々なスタイルに変形して使用できる、コンバーチブル型の2 in 1 PCのおすすめ機種を紹介します。

2 in 1 PCは、ラップトップ形状にすれば、一般的なノートPCのような使い方もできますし、タブレット形状にして、スタンディングでの使用も可能です。ただし、構造ゆえに、クラムシェル型PCよりも質量が重くなる傾向があります。質量優先ならクラムシェル型PCいいでしょう。

外に持ち出す頻度が高ければ、質量やバッテリー駆動時間の長さはよく確認しておきましょう。また、数は少ないですが、LTEを搭載できる機種もあります。

その他、アクティブペンが使用できるか、使用できるならば、ペンは別売りか、同梱されているかもチェックするといいでしょう。ペンを使用することで、2 in 1 PCの使い勝手は格段に向上します。ペンを紛失しそうであれば、ペンを本体に収納できるタイプの方がおすすめです。

おすすめのPC

レノボ IdeaPad Flex 550 14型 (AMD)

液晶 14.0型 FHD IPS 光沢 タッチ
CPU Ryzen 4000 / 5000シリーズ
GPU APU内蔵
質量 約1.5kg
バッテリー 最大 約16.1時間
価格[税込] 5万円台~
ペンも付いて、コスパ最強

Ryzen 5 5500U、8GBメモリ、256GB SSD、IPS液晶の鉄板構成で、6万円台(税込)と非常に安いです。Ryzen 3 4300Uモデルだと5万円台(税込)から購入可能です。しかも、アクティブペンも同梱されています。

ただし、人気が高いため、タイミング次第では、在庫切れになっているモデルが多いかもしれません。

初めてのコンバーチブル型PCとして、おすすめ度は最高です。

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HP Pavilion x360 14-dw

液晶 14.0型 FHD IPS 光沢 タッチ
CPU 第11世代Core
GPU CPU内蔵
質量 約1.65kg
バッテリー 最大 約8.5時間
価格[税込] 7万円台~
LTE搭載モデルでも9万円台から

Core i5-1135G7、8GB、512GB SSDの構成に、LTEを搭載し、HP MPPアクティブペンまで付いて、9万円台で購入できます。LTEを搭載した機種としては、非常にリーズナブルです。

質量は約1.65kgとやや重いですが、LTEモデルであれば、一人暮らしなどで家にネットを引いていないけど、PCでもネットを使いたいという方に適しています。LTE非搭載モデルは、宅内用のファミリーPCとして使ってもいいと思います。

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デル Inspiron 14 2-in-1 (7415)

液晶 14.0型 FHD 広視野角 タッチ
CPU Ryzen 5000シリーズ
GPU CPU内蔵
質量 約1.56kg~
バッテリー 54Wh
価格[税込] 7万円台~
メイン兼持ち出しPCにピッタリ

Ryzen 5000シリーズを搭載し、14型の液晶を搭載しているので、メインPCとしても使える、2 in 1 PCです。変形でき、そこまで重くもないので、メイン兼持ち出しPCとしても適しています。

別売りですが、アクティブペンにも対応しています。メモリは最初からデュアルチャンネルですし、換装できるのも、嬉しいです。

ただし、Inspironの中では最上位の7000シリーズなのに、液晶の色域が狭めだったのが、少し残念です。

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レノボ ThinkPad X1 Yoga Gen 6

液晶 14.0型 WUXGA / WQXGA
CPU 第11世代Core
GPU CPU内蔵
質量 約1.399kg~
バッテリー 最大 約19.3時間
価格[税込] 20万円台~
マルチに使える高級機種

打ちやすいキーボードを備えた、2 in 1タイプの高級機種です。

ThinkPad X1 Carbon Gen 9と同じように、今モデルから画面比16:10の液晶を搭載するようになり、作業がしやすくなっています。また、WQXGA (3840x2400)の広色域液晶も選択できます。

ペンにも対応しており、本体に収納することができます。LTEも搭載可能です。

ただし、価格が高めですし、質量もそこまで軽くはありません。

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