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ゲーミングPC(デスクトップ)の比較

更新日:2017年3月22日
ゲーミングPC

はじめに

ゲーミングPCとは?

ゲーミングPCとは、ファイナルファンタジー XIV、ファンタシースター オンラインなどのゲームができるパソコンで、高性能なグラフィックカードを搭載している点が特徴です。

ゲーミングPCの選び方

ゲーミングPCを選ぶときは、まず、どのグラフィックカードを搭載するのか決めると良いと思います。ページ下の「パーツの選び方」に、グラフィックカードの選び方を記載したので、初心者の方はこちらをご覧ください。

次に、PCケースのサイズを選びます。大きい順に、フルタワー、ミドルタワー、ミニタワー、コンパクトタワー、スリムタワーとあります。ゲーミングPCに人気なのはミドルタワーで、迷ったらこれがいいと思います。こちらも詳細は「パーツの選び方」をご覧ください。

最後に、各メーカーのパソコンについて、デザインや価格を比較します。メーカーを選ぶときはサポート時間もチェックしておくと良いでしょう。24時間電話受付しているメーカーもあります。また、パーツを選べるBTOパソコンは出荷するのに時間がかかるため、納期もチェックしておくと良いでしょう。

メニュー

このページのメニューです。

なお、ここでは、デスクトップPCのみ紹介します。ノートPCについては「ゲーミングノートPCの比較」をご覧ください。

 

 

ゲーミングPC(デスクトップ)の比較

おすすめマウス G-Tune シリーズ

バランスが良い

マウスのゲーミングPC「G-Tune」は、品質、価格、デザイン、サポートのバランスが取れた製品だと思います。

サポートにも力を入れており、2006年にコールセンター専門会社のウェルコムをグループに入れて、標準で24時間365日の電話対応を実施しています。

さらに、「安心パックサービス」という保証が開始されています。このサービスは、初期不良時に修理ではなく新品と交換してくれたり、加入者専用ダイヤルを用意し電話がつながりやすくしたりするサービスです。3,000円程度で受けられるサービスなので、是非加入したほうが良いです。

また、センドバック(送付時のみ送料負担)、ピックアップ(送料無料)修理に加え、オンサイト(技術者が自宅に訪問)修理も行っています。

納期は7日前後で普通です。

おすすめは、ミドルタワーの「NEXTGEAR」で、西洋騎士の兜のようなフロントパネルに、奥側で光るブルーLEDがかっこいいです。高性能GPUを選択可能で、ダブル水冷モデルもラインナップされています。メンテナンス性も比較的良く、価格もまずまずです。

ミニタワーの「NEXTGEAR-MICRO」は、サイズが小さく通気性の良いメッシュのPCケースを採用しています。裏面配線も可能で、パーツへの風通しがよく、おすすめのPCです。ただ、ややメンテナンス性が悪いです。

おすすめドスパラ GALLERIA(ガレリア) シリーズ

カスタマイズしても2日で出荷

ドスパラのゲーミングPC「GALLERIA(ガレリア) 」は、BTOパソコンでありながら、カスタマイズしても2日で出荷(一部パーツを除く)される点が大きな特徴です。ちなみに、他社の場合は、7日前後が多いです。

ドスパラのサポートは、標準1年保証で、3年まで延長可能。電話対応は、9:00~21:00です。また、この他に、月額課金の「セーフティサービス」という保証も実施しており、ユーザー過失の保証や中古買い取り10%アップなどのサービスを受けられます。

さらに、2016年8月より、「GALLERIA Gamemaster」という多くのゲームの動作を保証するパソコンが発売されました。従来のゲーム推奨PCは1ゲームのみ動作保証されていましたが、GALLERIA Gamemasterは、現状40タイトル以上ものゲームの動作を保証します(今後も追加予定)。

おすすめなのは、ミドルタワーの「GALLERIA(KTケース)」で、拡張性に優れ、冷却ファンをたくさん搭載可能でき、価格も比較的安いです。非常に人気のあるデスクトップPCです。

ミニタワーの「GALLERIA(KTMケース)」もおすすめで、PCケースが一回り小さく、価格もさらに安くなっています。

デスクの設置スペースが狭い方には、スリムタワーの「GALLERIA(KTCケース)」も良いでしょう。スリムタワーでも非常に高性能です。

おすすめパソコン工房 LEVEL∞シリーズ

国内最大級の店舗数

パソコン工房、TWO TOP、グッドウィル、BUY MOREなどを運営するユニットコムが販売するブランドの製品です。

全国に約70店舗あり、通販でも店舗でも購入したパソコンは、これらの店舗に持ち込んでサポートを受けることが可能です。

また、出張サポートが5,000円で受けられます。ただし、パソコン購入時に同時加入する必要があります。ハードに詳しくない方は、申し込んでおくことをおすすめします。

また、他のメーカーよりも、価格が安く買えることが多く、コストパフォーマンスが高いです。

おすすめは、ミドルタワーの「R-Class」です。ミドルタワーPCの中では価格が比較的安く、デザインも良く、PCケースの仕様もまずまずでバランスがとれています。ただし、オープンベイの数が少ないです。

また、ミニタワーの「M-Class」もおすすめです。筆者はたまに、主要なゲーミングPCの価格を比較しますが、この機種が最安であることが多いです。安い割にはデザインも悪くないです。

コンパクトタワーの「C-Class」は、コンパクトなサイズでもGTX 1080などを搭載可能です。拡張性はほぼ無いですが、性能は高いです。

デル ALIENWAREシリーズ

イルミネーションが綺麗

イルミネーションが綺麗なデスクトップPCです。ALIENWAREは、もともとゲーミングPCを専門に扱っていたメーカーPCでした。それをDELLが買収して現在は販売しています。もともとはゲーム専門PCであるだけに、ゲーマーの物欲を刺激するデザインになっています。

サポート面も安心です。電話サポートは24時間365日対応で、しかもハードだけでなくソフト(メーラー、ブラウザ、オフィスや無線LAN、プリンターの設定など)のサポートまでしてくれます。さらに、翌営業日出張修理(自宅まで担当者が来てその場で修理)を実施しています。

おすすめは、ミニタワーとミドルタワーの間くらいのサイズの「ALIENWARE Aurora」です。従来のALIENWARE Auroraはかなり大きいサイズでしたが、今回のPCケースはコンパクトで、特に奥行きが短く床設置面積が小さいです。GeForce GTX 1080のSLI構成も可能で性能は非常に高いです。ただし、拡張性はあまりありません。

サイコム Masterシリーズ

高い品質・玄人向けショップ

パーツの選択肢が圧倒的に多く、1つ1つのパーツに型番が書かれています。PCケースの種類も豊富で、多くのデザインを取り揃えています。品質の高いパーツを使用しており、信頼性が高いです。

ワンランク上の品質のゲームPCが欲しい方、パーツやPCケースにこだわりがある方などにおすすめの玄人向けのPCショップです。

品質が高い割には価格もそれほど高くはなく、さらに延長保証(3年)の価格も安いです。

おすすめは、「G-Master Maceシリーズ」です。ミドルタワーとミニタワーケースがありますが、どちらも扱いやすいPCケースで、パーツの選択肢が広く、価格もそれほど高くありません。

デュアル水冷モデル(CPUとGPUを水冷化したモデル)の「G-Master Hydro」もおすすめです。ラインナップが多く、GeForce GTX 10シリーズの水冷カードもあります。

また、静音ゲーミングPCの「Silent-Masterシリーズ」もおすすめです。 公的第三者機関を利用した静音検証も行い、その結果はホームページにも掲載されています。

ただし、価格は高いです。

HP OMEN by HP シリーズ

世界シェアNo.2メーカー

世界シェアNo.2(ちょっと前はN.1)の企業ということで、安心感があります。

おすすめは、「OMEN by HP 870」で、フロントパネルに実装した1670万色のフロントLEDが、イルミネーションとなって光ります。CPUクーラーは水冷式となっています。 ただし、電源が500Wと、他社のゲーミングPCと比較すると、少なめです。また、光学ドライブはスリムタイプです。

2016年10月に発売された「OMEN X by HP 900」は、正立方体を斜めにしたような個性的な形状をしたPCケースです。9箇所に分かれたLEDライトが点滅し、幻想的なデザインです。グラフィックスは、GeForce GTX 1080のSLI構成で、非常に高性能です。CPUは標準で水冷式となっており、電源は1300Wもあります。ただし、価格は高いです。

フロンティア ゲーミングPC

BTOパソコンの老舗ブランド

ヤマダ電機グループのインバースネットが販売しているパソコンです。20年以上の実績のあるBTOパソコンの老舗ブランドです。

サポートは土日祝日も問い合わせ可能なコールセンターを用意しています。

セールをやっていることが多く、セール品はかなり価格が下がります。価格重視の方は、メーカー直販サイトをちょくちょく見たり、フロンティアのメルマガに登録しておくと良いと思います。

TSUKUMO G-GEARシリーズ

ゲーミングPCアワード最優秀賞

2009年にツクモ電機はヤマダ電機子会社へ事業を譲渡し、現在はヤマダ電機グループとして営業をしています。

サイコムやVSPECなどのショップPCほどではありませんが、ストレージや電源などのパーツの型番がある程度分かるので、安心して購入することが出来ます。それでいて、価格も比較的安いです。

自然故障以外の損害にも対応した3年の延長保証の金額も、比較的安いです。

また、故障パーツを送ってもらい自分でパーツ交換する修理サービスも実施しています。PC本体を送らなくても良いので便利です。

VSPEC デスクトップPC

パーツの選択肢が圧倒的に多い

パーツの選択肢が圧倒的に多く、1つ1つのパーツに型番が書かれています(メモリは型番なし)。PCケースの種類も豊富で、多くのデザインを取り揃えています。

自作パソコンを組める知識はあるけれど、自分で組み立てるのが面倒な方に適しています。

静音性の高いパーツを多用した静音パソコンや、ファンを1つも使用していない無音パソコンも販売されています。

なお、ゲーミングPCは「ライジングフォース」、静音PCは「ハーキュリーズ」とブランド名が分かれます。

価格はやや高めです。

レノボ ideacentre Yシリーズ

Razerとコラボした製品などかっこいいです。

パーツをカスタマイズできない代わりに、価格は安いです。

自分が欲しい構成にピタリとはまったらお買い得だと思います。

アーク(ark)

メーカー直販サイト

ゲーム周辺機器を販売しているイメージが強いですが、ゲーミングPC本体も発売しています。

PCケースがたくさんあり、かなり個性的なものを選択可能です。

パーツの型番が1つ1つ分かるので安心でき、またカスタマイズ画面でパーツをクリックすると、パーツの画像が表示されるのも親切です。選択したパーツがどのくらいの電力を消費するかが表示されるようになっているのも、おもしろいです。

価格もそれほど高くないです。

ただし、モデルによってはグラフィックスの選択肢が少ないのが残念です。

1's(PCワンズ)

メーカー直販サイト

PCパーツを販売してるショップですが、PCワンズオリジナルパソコン(即納モデル・受注組み立てモデル)も販売しています。

また、この他に「フルカスタマイズPC」というのがあって、こちらのショップで購入した(選択した)PCパーツを、組み立て代行してくれるサービスもあります。かなり多くのPCパーツを販売しているショップですので、選ぶにはそれなりの知識が必要です。ちなみに、マザーボードだけで246種類から選ぶことができます。組み立てる前に、事前に相性もチェックしてくれます。組み立てには別途セットアップ代が必要ですが、組み立てなしで発送してもらうことも可能です。

組み立てる暇がない自作ユーザー向けのPCです。

パソコンショップSEVEN

メーカー直販サイト

数多くのPCパーツを選択することが可能で、カスタマイズ画面では、1つ1つのパーツについて画像が掲載されており、ミスなく選ぶことができます。

価格もかなり安いです。

有償ですが、手持ちのパーツを送って取り付けてもらうこともできるみたいです(パーツ1点に付き3,240円)。

また、Yahooオークション経由で購入するもことが可能です。

エプソン ダイレクト Endeavor Pro

メーカー直販サイト

基本的には、仕事用のパソコンを販売しているメーカーですが、Endeavor Proシリーズは、GeForce GTX 10シリーズを搭載可能で、ゲームをすることも可能です。

なにより、保証メニューが充実しており、最長6年の保証や、訪問修理、過失による修理のサービスも行っています。

納期も割と早いです(最短2日)。

ただし、価格は高いです。

 

 

パソコン工房「半期に一度の決算セール」

ゲーミングPCのパーツの選び方

CPU
今、スタンダードなのはCore i7-7700です。これを選択しておけば間違いないでしょう。

なお、旧世代のCore i7-6700とは差はそれほどありません。旧世代と新世代のCPUを搭載したときとで、ベンチマークがどれくらい変わるのかは、「Kaby Lake世代のCPUでゲームベンチマークは変わる?」をご覧ください。

予算がなければ、Core i5-7500でもいいと思います。Core i5-7500にしても、それほどゲームベンチマークは変わりません。

CPUクーラーは標準のものではなく、少し高価なものを選択したほうが、冷却性、静音性とも有利です。水冷式にするのもいいと思います。

グラフィックカード
選び方の詳細は下図をご覧ください。

人気が高いのはNVIDIAのGeForce GTX 1060 6GBです。やや予算を抑えたいなら、GeForce GTX 1060 3GBでもいいと思います。1920x1080の解像度でプレイするならこれで十分でしょう。

マルチGPUや4K解像度でプレイするなら、GTX 1080以上がいいと思います。

価格を抑えたい方は、エントリーモデルのGTX 1050Tiや1050でもいいでしょう。

AMDのグラフィックカードもコスパが高く良いですが、最近はNVIDIAのカードのほうが主流になっています。

メモリ
今、スタンダードなのは16GBです。予算がなければ8GBでも構わないと思います。

デュアルチャネル(同じサイズのメモリの2枚挿し)にしたほうがCPU性能や、内蔵グラフィック性能がやや向上しますが、専用グラフィックカードを搭載する場合は、それほど気にしなくてもいいです。交換しやすいパーツなので、容量・速度に不満が出たら、後から換装してもいいでしょう。

ストレージ
SSDの搭載を強くおすすめします。ゲームのロード時間などが速く、他の作業も快適です。

SSDの容量は、最低でも240GB以上は欲しいです。容量が足りないなら、SSD+HDDの構成にすると良いでしょう。

予算があれば、超高速なPCIe-NVMe M.2 SSDを搭載するのも良いでしょう。

電源ユニット
電源は搭載するグラフィックカードなどによります。GeForce GTX 1060なら500Wでも足りると思います。GTX 1080を搭載するなら、700Wは欲しいです。

あとは、80PLUS認定はもちろんですが、Bronzeなのかそれ以上なのかもチェックしましょう。今、スタンダートなのはBronzeだと思います。

PCケース
人気なのはミドルタワーで、次がミニタワーです。ミドルタワーのほうが、メンテナンス性、冷却性とも良い場合が多いですが、サイズは大きいです。

設置スペースがやや狭い方は、ミニタワーでもいいと思います。

スリムタワーやコンパクトタワーはメンテナンス性が悪いので、後からパーツ交換をする可能性があるなら止めたほうがいいと思います。パーツ交換しないなら問題ありません。

ケースファンはフロント側にもあると、グラフィックカードを直接冷却しやすいです。あとは振動を吸収するゴム足の種類や、裏面配線できるかや、掃除がしやすいかなどをチェックすると良いでしょう。

また、騒音(動作音)がうるさいかどうかも各レビュー記事でチェックすると良いと思います。

グラフィックスの選び方

現在、主に選択できるグラフィックスの選び方を下図に掲載します。どの程度のグラフィック品質設定(画質)でプレイしたいかによって、グラフィックスを選択して下さい。


グラフィックスの選び方(筆者の独自判断)

各グラフィックス毎のゲームベンチマーク

主要なグラフィックスのベンチマーク結果です。

フルHD(1920x1080)および4K(3840x2160)でのベンチマーク結果を掲載します。

フルHD(1920x1080)でのベンチマーク

下の表は、ベンチマークソフトまたはゲームソフトに搭載されているベンチマーク機能で、計測したスコアです。

フルHD(1920x1080) でのゲームベンチマークスコア その1
グラフィックス TITAN X GTX1080 GTX1070 GTX1060
6GB
GTX1060
3GB
GTX1050Ti GTX1050
テストに使用したゲーミングPC ドスパラ ガレリアマウス NEXTGEARマウス NEXTGEAR-MICRO
(別のグラフィックカードに換装して計測している場合もあります)
FF XIV
蒼天のイシュガルド
標準★ 25226
(非常快)
21391
(非常快)
20652
(非常快)
19612
(非常快)
19435
(非常快)
16245
(非常快)
15766
(非常快)
高★ 21036
(非常快)
17475
(非常快)
16413
(非常快)
14264
(非常快)
13589
(非常快)
9062
(非常快)
8430
(非常快)
最高 20464
(非常快)
17318
(非常快)
15939
(非常快)
12893
(非常快)
12091
(非常快)
7635
(非常快)
7047
(非常快)
ドラゴンズドグマオンライン 標準 13502
(とても快)
11719
(とても快)
11297
(とても快)
11470
(とても快)
11151
(とても快)
11062
(とても快)
11228
(とても快)
最高 12972
(とても快)
11318
(とても快)
10936
(とても快)
11054
(とても快)
10790
(とても快)
10526
(とても快)
10651
(とても快)
PSO2 EP4 描画:3 111956
(快適)
70778
(快適)
78866
(快適)
72444
(快適)
78952
(快適)
75492
(快適)
71499
(快適)
描画:6 72069
(快適)
52351
(快適)
52922
(快適)
49388
(快適)
46775
(快適)
21804
(快適)
17712
(快適)
モンハン 大討伐 61550 44652 36249 26132 24046 15638 14399
ドラクエ X 標準 21200
(すごく快)
19453
(すごく快)
19761
(すごく快)
19522
(すごく快)
19257
(すごく快)
18488
(すごく快)
18775
(すごく快)
最高 21134
(すごく快)
18972
(すごく快)
19490
(すごく快)
19436
(すごく快)
19123
(すごく快)
18835
(すごく快)
18136
(すごく快)
フォーオナー 263 fps 237 fps 210 fps 170 fps 159 fps 107 fps 98 fps
221 fps 188 fps 156 fps 115 fps 107 fps 70 fps 64 fps
超高 212 fps 180 fps 149 fps 109 fps 102 fps 65 fps 61 fps
STEEP 159 fps 156 fps 143 fps 115 fps 107 fps 71 fps 63 fps
149 fps 137 fps 113 fps 85 fps 79 fps 52 fps 43 fps
超高 120 fps 106 fps 83 fps 61 fps 58 fps 38 fps 32 fps
ライズ・オブ・トゥームレイダー 最低 198 fps 175 fps 167 fps 153 fps 147 fps 98 fps 89 fps
165 fps 143 fps 131 fps 105 fps 97 fps 63 fps 57 fps
最高 143 fps 120 fps 106 fps 80 fps 71 fps 45 fps 37 fps
ファークライ プライマル 低い 152 fps 127 fps 128 fps 116 fps 108 fps 70 fps 66 fps
高い 122 fps 104 fps 103 fps 87 fps 81 fps 53 fps 51 fps
最高 113 fps 96 fps 86 fps 66 fps 61 fps 39 fps 37 fps
ドラゴンエイジ:インクイジション 203 fps 184 fps 180 fps 175 fps 170 fps 118 fps 111 fps
181 fps 151 fps 130 fps 96 fps 89 fps 51 fps 46 fps
最高 139 fps 108 fps 90 fps 65 fps 60 fps 35 fps 31 fps
GRID
Autosport
ウルトラロー 367 fps 327 fps 315 fps 315 fps 320 fps 316 fps 308 fps
ミディアム 197 fps 169 fps 173 fps 167 fps 174 fps 167 fps 160 fps
ウルトラ 145 fps 125 fps 125 fps 132 fps 129 fps 94 fps 85 fps
VRカノジョ パフォーマンス 90 fps 90 fps 90 fps 90 fps 90 fps 45 fps 45 fps
クオリティ 90 fps 90 fps 90 fps 45 fps 44 fps 42 fps 31 fps
ハイクオリティ 90 fps 90 fps 45 fps 44 fps 44 fps 22 fps 22 fps
★デスクトップPCの場合は「標準品質(デスクトップPC)」と「高品質(デスクトップPC)」」の設定にしています
※フレームレート(fps)の掲載値は、平均値です。最小値および最大値ではありません
※ スコアが高い場合、もしくは80fps(平均)を越えるような場合は、セルをピンク色にしています。
※スコアが低い場合、もしくは60fps(平均)を切るような場合は、セルを灰色にしています。
※CPUやメモリなどの環境によってスコアが変わる点はご了承ください
※ファイナルファンタジー XIV 蒼天のイシュガルド は、約7700スコアで平均60fps(当サイト調べ)
※ドラゴンズドグマオンラインは、約5800スコアで平均60fps(当サイト調べ)
※ファンタシースターオンライン2 ver.2は、約2700スコアで平均60fps(当サイト調べ)
※モンスターハンターフロンティア 第三弾(大討伐)は、約6000スコアで平均60fps(当サイト調べ)
※ドラゴンクエストXは、約5500スコアで平均60fps(当サイト調べ)
※通常の液晶ディスプレイは60Hz駆動であるため、ゲームを快適にプレイするには最低でも平均60fpsは欲しいです。ただし、平均fpsが60でも最小fpsはもっと小さいため、60fpsを切らないようにプレイするには平均80~100fpsは欲しいです。また、120Hz駆動の液晶ディスプレイを使用している方は、最低でも平均120fpsは欲しいです。

 

下の表は、ベンチマーク機能がないゲームについて、実際にゲームをプレイし、FLAPSで計測したフレームレート(平均fps)です。

フルHD(1920x1080) でのゲームベンチマークスコア その2
グラフィックス TITAN X GTX1080 GTX1070 GTX1060
6GB
GTX1060
3GB
GTX1050Ti GTX1050
テストに使用したゲーミングPC ドスパラ ガレリアマウス NEXTGEARマウス NEXTGEAR-MICRO
(別のグラフィックカードに換装して計測している場合もあります)
bh7 バイオハザード 7 236 fps 230 fps 190 fps 138 fps 126 fps 85 fps 78 fps
228 fps 225 fps 188 fps 135 fps 123 fps 80 fps 72 fps
最高 216 fps 215 fps 185 fps 133 fps 120 fps 78 fps 70 fps
ウォッチドックス 2 96 fps 94 fps 86 fps 92 fps 88 fps 75 fps 69 fps
86 fps 83 fps 78 fps 76 fps 70 fps 51 fps 45 fps
最大 72 fps 70 fps 63 fps 52 fps 50 fps 35 fps 32 fps
バトルフィールド1
190 fps 183 fps 174 fps 163 fps 153 fps 104 fps 97 fps
157 fps 137 fps 118 fps 91 fps 83 fps 53 fps 47 fps
最高 147 fps 128 fps 109 fps 83 fps 78 fps 51 fps 45 fps
オーバーウォッチ 300 fps 256 fps 215 fps 273 fps 260 fps 165 fps 152 fps
200 fps 158 fps 130 fps 158 fps 146 fps 96 fps 90 fps
エピック 140 fps 110 fps 90 fps 105 fps 96 fps 62 fps 56 fps
ダークソウル3 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限)
60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 50 fps 46 fps
最高 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 45 fps 40 fps
ストリートファイター V Low spec 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限)
60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限)
最高 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限)
Fallout 4 162 fps 147 fps 142 fps 143 fps 139 fps 112 fps 102 fps
130 fps 120 fps 115 fps 108 fps 101 fps 63 fps 57 fps
最高 126 fps 113 fps 108 fps 87 fps 81 fps 48 fps 44 fps
スターウォーズ
バトルフロント
200 fps 200 fps 200 fps 200 fps 200 fps 145 fps 138 fps
200 fps 200 fps 188 fps 141 fps 131 fps 82 fps 76 fps
最高 200 fps 175 fps 151 fps 115 fps 102 fps 64 fps 60 fps
黒い砂漠 VERYLOW 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限)
MIDDLE 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限)
VERYHIGH 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 40 fps 38 fps
ウィッチャー 3 198 fps 178 fps 136 fps 106 fps 90 fps 55 fps 50 fps
120 fps 103 fps 80 fps 64 fps 54 fps 34 fps 31 fps
最高 86 fps 74 fps 59 fps 47 fps 40 fps 25 fps 22 fps
エルダー・スクロールズ
・オンライン
100fps(上限) 100fps(上限) 100fps(上限) 100fps(上限)
100fps(上限) 100fps(上限) 100fps(上限) 100fps(上限)
最高 100fps(上限) 85 fps 80 fps 76 fps
フィギュアヘッズ Low 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限)
Middle 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限)
High 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限)
※フレームレート(fps)の掲載値は、平均値です。最小値および最大値ではありません
※ スコアが高い場合、もしくは80fps(平均)を越えるような場合は、セルをピンク色にしています。また、60fps固定のベンチマークソフトで60fpsが出ているゲームもピンク色にしています。一方、スコアが低い場合、もしくは60fps(平均)を切るような場合は、セルを灰色にしています。
※CPUやメモリなどの環境によってスコアが変わる点はご了承ください
※通常の液晶ディスプレイは60Hz駆動であるため、ゲームを快適にプレイするには平均60fpsは欲しいです。ただし、平均fpsが60でも最小fpsはもっと小さいため、60fpsを切らないようにプレイするには平均80~100fpsは欲しいです。また、120Hz駆動の液晶ディスプレイを使用している方は、最低でも平均120fpsは欲しいです。

4K(3840x2160)でのベンチマーク

4K(3840x2160)でのベンチマーク結果です。4K液晶でプレイする際は、参考にして下さい。

まずは、ゲーム付属のベンチマークソフトの結果です。

4K(3840x2160)でのゲームベンチマークスコア その1
グラフィックス TITAN X GTX1080 GTX980Ti GTX1070 Radeon R9
Fury X
GTX1060
6GB
テストに使用したゲーミングPC ドスパラ ガレリアマウス NEXTGEARマウス NEXTGEAR-MICRO
(別のグラフィックカードに換装して計測している場合もあります)
FF XIV 蒼天のイシュガルド 標準 17909
(非常に快適)
14389
(非常に快適)
11127
(非常に快適)
11872
(非常に快適)
10072
(非常に快適)
8781
(非常に快適)
10110
(非常に快適)
7849
(非常に快適)
5974
(とても快適)
6418
(とても快適)
5285
(とても快適)
4679
(快適)
最高 8843
(非常に快適)
6750
(とても快適)
5032
(とても快適)
5464
(とても快適)
4490
(快適)
4047
(快適)
バイオハザード6 RANK S (13456) RANK S (10989) RANK S
(8050)
RANK S
(9161)
RANK S
(6976)
RANK S (6812)
モンハン 大討伐 18101 13464 10840 10788 10027 7683
フォーオナー 113 fps 94 fps 76 fps
69 fps 57 fps 46 fps
超高 49 fps 41 fps 33 fps
STEEP 最低 91 fps 78 fps 61 fps 44 fps
65 fps 55 fps 42 fps 30 fps
超高 47 fps 40 fps 31 fps 19 fps
ライズ・オブ・トゥームレイダー 最低 117 fps 94 fps 55 fps 76 fps 55 fps
75 fps 62 fps 42 fps 51 fps 36 fps
最高 58 fps 48 fps 33 fps 39 fps 28 fps
ファークライ プライマル 低い 76 fps 61 fps 51 fps 48 fps 35 fps
高い 60 fps 48 fps 41 fps 38 fps 28 fps
最高 52 fps 41 fps 35 fps 33 fps 24 fps
ドラゴンエイジ:インクイジション 155 fps 116 fps 88 fps 93 fps 82 fps 67 fps
76 fps 56 fps 42 fps 44 fps 40 fps 32 fps
最高 48 fps 36 fps 27 fps 29 fps 25 fps 21 fps
GRID Autosport ウルトラロー 345 fps 322 fps 304 fps 301 fps 332 fps 296 fps
ミディアム 184 fps 164 fps 141 fps 160 fps 138 fps 127 fps
ウルトラ 130 fps 108 fps 77 fps 90 fps 69 fps 67 fps

 

4K(3840x2160)でのベンチマーク結果の続きです。次に、ベンチマークが用意されていないソフトについて、実際にゲームをプレイし、Frapsで計測したフレームレートを掲載します。

4K(3840x2160)でのゲームベンチマークスコア その2
グラフィックス TITAN X GTX1080 GTX980Ti GTX1070 Radeon R9
Fury X
GTX1060
6GB
テストに使用したゲーミングPC ドスパラ ガレリアマウス NEXTGEARマウス NEXTGEAR-MICRO
(別のグラフィックカードに換装して計測している場合もあります)
bh7 バイオハザード 7 80 fps 75 fps 65 fps
78 fps 72 fps 63 fps
最高 76 fps 70 fps 60 fps
ウォッチドックス 2 90 fps 80 fps 66 fps 52 fps
60 fps 48 fps 40 fps 29 fps
最大 46 fps 35 fps 30 fps 22 fps
バトルフィールド1
130 fps 105 fps 87 fps 62 fps
68 fps 52 fps 44 fps 31 fps
最高 64 fps 49 fps 42 fps 30 fps
オーバーウォッチ 265 fps 200 fps 175 fps 162 fps 164 fps
160 fps 123 fps 108 fps 100 fps 102 fps
エピック 112 fps 86 fps 73 fps 70 fps 70 fps
ダークソウル3 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 40 fps
60 fps(上限) 48 fps 40 fps 38 fps 28 fps
最高 55 fps 43 fps 38 fps 35 fps 25 fps
ストリートファイター V Low spec 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限)
60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限)
最高 60 fps(上限) 60 fps(上限) 38 fps 35 fps 31 fps
Fallout 4 144 fps 103 fps 86 fps 60 fps
90 fps 64 fps 54 fps 37 fps
最高 68 fps 52 fps 43 fps 31 fps
スターウォーズ
バトルフロント
166 fps 140 fps 115 fps 85 fps
95 fps 77 fps 64 fps 47 fps
最高 76 fps 64 fps 53 fps 40 fps
黒い砂漠 LOW 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限) 60 fps(上限)
HIGH 60 fps(上限) 60 fps(上限) 58 fps 52 fps 60 fps(上限) 40 fps
ULTRA 58 fps 50 fps 37 fps 40 fps 38 fps 31 fps
ウィッチャー 3 72 fps 57 fps 45 pfs 42 fps 43 fps 30 fps
53 fps 42 fps 34 fps 31 fps 31 fps 23 fps
最高 44 fps 36 fps 28 fps 27 fps 25 fps 20 fps
エルダー・スクロールズ
・オンライン
100fps(上限) 100fps(上限) 100fps(上限) 100fps(上限)
100fps(上限) 100fps(上限) 100fps(上限) 100fps(上限)
最高 78 fps 76 fps 72 fps 67 fps
ウォッチドッグス 113 fps 83 fps 93 fps 79 fps 70 fps
60 fps 45 fps 48 fps 43 fps 35 fps
最大 54 fps 42 fps 45 fps 39 fps 33 fps

PCゲーム紹介&ゲーム毎のフレームレート

ゲーム毎のフレームレートです。上の表に掲載していないゲームもあります。

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