会員登録

今なら抽選でプレゼント実施中!!

当サイトは、パソコン・周辺機器・ソフトの比較サイトです。価格ではなく、機能・性能面について比較しているのが特徴です。

the比較 > パソコンの比較 > ゲーミングノートPCの比較

ゲーミングノートPCの選び方ガイドとおすすめPC 2017

更新日:2017年9月15日

はじめに

このページは、ゲーミングノートPCの紹介ページです。

ブランド別や、機能別にゲーミングノートPCを紹介していきます。過去100機種以上の製品を検証・テストした結果から、筆者おすすめの製品も掲載します。さらに、初めて購入する方のために、PC専門サイト視点での製品の選び方も記載しています。

以前の「ノートPC」の性能はゲーム向け「デスクトップPC」より大きく劣り、価格もノートPCのほうがかなり高めでした。しかし、技術は進歩し、GeForce GTX 10シリーズが登場してからは、性能差も価格差もだいぶ縮まっており、当サイト経由でもゲーム向けノートPCを購入する方が非常に多くなってきています。放熱面ではデスクトップPCのほうが有利ですが、ノートPCも2連、3連の冷却ファンに、複数本のヒートパイプを搭載し、長時間ゲームをしても大分問題のない温度になってきています。ゲーミングノートPCは、2、3年前に比べれば、大分安心して使用できるようになっていると思います。

目次

それでは、目次です。「ゲーミングノートとは?」や「選び方」から始まり、ブランド別や目的別にゲーミングノートPCを掲載していきます。また、後半では、グラフィクス毎、PCゲーム毎のベンチマークスコアやフレームレートについても掲載しています。

 

 

スポンサードリンク

 

ゲーミングノートPCとは?

ゲーミングノートPCとは、3Dゲームができるほど性能が高いノートPCのことで、具体的にはCPU内蔵のグラフィックスではなくGeForce GTX ○○○○などの"専用"グラフィックスを搭載したノートPCです。CPUもノートパソコンとしては性能の高いものを搭載していることがほとんどです。

高性能なグラフィックスは、ゲームをするとかなりの熱を発します。そのため、冷却機構が大事になってきますが、価格が少し高めのゲーム向けノートPCになると、GPU専用のファンを搭載したり、2連、3連のファンを搭載したり、ヒートパイプを複数本(多いと10本以上)搭載したりなど工夫されています。

また、戦闘機やレーシングカーのような攻撃的な印象を持つデザインが多く、LEDイルミネーションが綺麗な製品もあります。逆にあえて普通のPCを装って、中身はゲーム向け仕様といったノートPCもあります。

高価格帯のゲーミングノートPCになると、G-Sync、SLI、120Hz駆動液晶、Nキーロールオーバーのような機能に対応した製品もあります。

↑目次に戻る↑

ゲーミングノートPCの選び方

ゲーミングノートPCの選び方を掲載します。

下にCPU、グラフィックスなど、パーツの選び方を掲載します。

CPU
今、スタンダードなのはCore i7-7700HQです。Core i5-7300HQの場合、ほとんどのゲームはギリギリOKですが、一部の最新ゲームはCPU使用率が100%になりフレームレートが下がるため、できればCore i7-7700HQがおすすめです。 なお、まれにUシリーズのCoreプロセッサーを搭載した製品もありますが、ゲームのフレームレートがかなり落ちてしまいますので気を付けましょう。
グラフィックス
選び方の詳細は下図をご覧ください。人気が高いのはGeForce GTX 1060です。性能が非常に高い割には価格がそこまで高くないです。
旧世代のGTX 965Mおよび960Mも、価格が値下がりしているため、まだまだ人気です。
GTX 1050Ti / 1050も、エントリーモデルとして人気が伸びてきています。
120Hz駆動液晶や、4K液晶などでプレイするなら、GTX 1070以上が良いと思います。
液晶ディスプレイ
15.6型が一番人気です。17.3型も人気があります。よく携帯する方は、13.3~14型もいいでしょう。液晶を選ぶ際は、視野角が良く、色域も広いパネルが搭載されているかを確認すると良いと思います。映像が鮮やかで見やすいです。
ただ、応答速度の速さを求める(残像が少なくなる)ため、あえて視野角の悪いTNパネルを搭載している機種もあります。
また、最近では120Hz駆動やG-Sync対応の液晶もあります(後述)。

メモリ
今、スタンダードなのはDDR4の8GBです。予算があれば16GBでもいいと思います。専用グラフィクスを搭載しているゲーミングノートPCは、グラフィックスのメモリを使用するため、PCのメモリ規格、容量をどうしようと、ゲーム映像の綺麗さにほぼ影響はありません。他の作業でどれだけのメモリを消費するかで容量を決めると良いと思います。
ストレージ
SSDの搭載を強くおすすめします。ゲームのロード時間などが速く、他の作業も快適です。SSDの容量は、最低でも240GBは欲しいです。容量が足りないなら、SSD+HDDの構成にすると良いでしょう。予算があれば、超高速なPCIe-NVMe M.2 SSDを搭載するのも良いでしょう。
その他
ノートPCを買うからには、外出先へ持ち出す方も多いと思います。質量も確認しておくと良いでしょう。2kg台前半なら、軽いほうだと思います。まれに2kgを切るようなノートパソコンもあります。バッテリー駆動時間はそこまで気にしなくても良いです。ゲームをすると1~2時間しかバッテリーはもたないため、ACアダプター必須と考えましょう。

グラフィックスの選び方

現在、主に選択できるグラフィックスの選び方を下図に掲載します。どの程度のグラフィック品質設定(画質)でプレイしたいかによって、グラフィックスを選択して下さい。人気があるのはGTX 1060です。エントリークラスのグラフィックスが欲しい場合は、GTX 1050TiやGTX 1050がおすすめです。


グラフィックスの選び方(筆者の独自判断)

G-Sync対応なら安定した映像を表示

ティアリング(横に線が入り上下の映像が少しズレる現象)やスタッター(映像がカク付く現象)を抑えるディスプレイ同期技術で、GPU側の可変フレームレートに合わせて、ディスプレイ側のリフレッシュレートも動的に変更します。

今までは、垂直同期をONにすると、ティアリングは発生しなくなるがスタッターが発生し、逆に垂直同期をOFFにするとスタッターは発生しにくくなるがティアリングが発生するという現象が起きていました。

G-Syncに対応していれば、ティアリングもスタッターも改善され、安定した映像を表示することができるようになります。

120Hz駆動液晶ならヌルヌル映像

最近は、リフレッシュレートが120Hzの液晶を搭載したノートPCもあります。ちなみに、通常の液晶は60Hzです。今までこういった高リフレッシュレートの液晶は、デスクトップ用の液晶ディスプレイのみ搭載されていましたが、今ではノートPCでもこの液晶を搭載しています。リフレッシュレートが高くなると、1秒間に表示されるコマ数が増え、残像感が少なくヌルヌルとした映像になります。特にFPSゲームだと残像感がほぼ失くなるので重宝する機能です。

ただし、60Hzから120Hzになるということは、今まで1秒間60コマ表示させれば良かったものが120コマも表示させなくてはいけなくなるため、簡単に言うと、グラフィック性能が今までの2倍要求されます。GeForce GTX 1070 クラスのグラフィックスを搭載していなければ、120Hz駆動の液晶が宝の持ち腐れになってしまいます。

レビュー記事で温度やベンチマークスコアを確認

ゲーミングノートPCは、発熱の高い高性能なグラフィックスやCPUを搭載しているため、放熱処理がうまくいっていないと、GPUやCPUの温度が高くなり、クロック周波数がダウンして本来の性能が出なかったり、故障の原因となったりします。

各製品のレビュー記事をご覧になり、GPUやCPUの温度が高すぎないか、ゲームベンチマークスコアが他のPCに比べて低すぎないか、表面温度(特にパームレストの温度)が高すぎて、手のひらが熱くなりすぎないかなどを確認しておくと良いです。

レビュー記事には製品内部の写真も公開しているため、ファン数、ヒートパイプ数なども確認しておくと良いです。

↑目次に戻る↑

メーカー・ブランド別ゲーミングPC

ここでは、各メーカーのゲーミングPCブランド別に、特徴やおすすめのPCを紹介していきます。

おすすめデル ALIENWARE シリーズ

バランスが良い

近未来的なボディ形状に、複数個のゾーンに分けられたLEDイルミネーションを搭載し、物欲を刺激するデザインのゲーミングノートPCです。

スタンダードなALIENWARE 15や、比較的軽量・小型で持ち運びに便利なALIENWARE 13、17.3インチ大画面液晶を搭載したALIENWARE 17がラインナップとして揃っています。

液晶は、FHD IPS液晶、G-Sync対応液晶、120Hz駆動液晶、UHD(4K)液晶など用意されており、選択肢が豊富です。ALIENWARE 13については有機EL液晶も選択できます。

また、デルは保証も充実していると思います。24時間365日のサポートを基本とし、故障時に翌日作業員が来てくれる翌日訪問修理などのオプションも実施しています(保証の詳細はこちら)。

ただし、価格は高いです。この価格に手が出ないようなら、これより下で紹介している製品が良いでしょう。

マウスコンピューター NEXTGEAR-NOTEシリーズ

安価&24時間サポート可

CLEVOのベアボーンを使用していることが多く、製品の質は問題ないです。落ち着いたデザインが多く、ゲームPCっぽくなく普通のノートPCに見える製品が好みなら、こちらのシリーズが良いと思います。

最短当日修理、初期不良新品交換、専用ダイヤルによる24時間電話サポートを1つにした安心パックサービスを展開しており、サポート面も安心です。

ナノダイヤモンドグリスなど、熱伝導率の高いCPU冷却グリスを選択することが可能です。

価格も安いです。ただし、外税表示で、送料/手数料もかかるため、価格をチェックするときは購入画面で確認しましょう。

Webサイト上での製品説明がしっかりしており、外観画像も多く掲載されているため製品を選びやすいです。

なお、9月30日まで、合計10万円以上購入の場合、Amazonギフト券を5,000円プレゼントするキャンペーンを実施しています。詳細は以下をご覧ください。

クーポン

ドスパラ ガレリア シリーズ

BTOでも2日出荷の短納期

カスタマイズしても2日で出荷する納期の早さが魅力です。

MSIやCLEVOのベアボーンを使用していることが多いです。個人的に、MSIのベアボーンは、デザインがゲームPCらしくやや派手なので好きです。派手と言ってもきつすぎることはありません。

SteelSeries製のキーボードを搭載していることが多く、タイピングもしやすいです。

G-SYNC(ティアリングやカク付きを抑える技術)に対応したモデルもあります。

多くの機種で、熱伝導率の高いCPU冷却グリスを選択することが可能です。これにより放熱性がやや高くなります。

ドスパラのサポートは、標準1年保証で、3年まで延長可能。電話対応は9:00~21:00と、24時間対応ではありません。また、この他に、月額課金の「セーフティサービス」という保証も実施しています。

CPUやGPUによって製品名が分かれており少しややこしいです。こちらの一覧表が観やすいと思います。

HP OMEN by HPシリーズ

黒&赤カラーかっこいいボディ

黒のボディに、赤いキーボードバックライトや、天板の赤いロゴが格好いいゲーミングノートPCです。

シェアNo.1のPCメーカーで、最近はゲーミングPCにも力を入れています。

2017年8月に発売された「OMEN by HP 15」と「OMEN by HP 17」は、120Hz駆動およびG-Syncに対応した液晶を搭載しており、高品質な液晶です。

両機種ともスペックの割には価格も割と安いです。

余談ですが、筆者はOMENのロゴマークが、笑っている仮面ライダーエグゼイドにしか見えません。かわいらしいです。

クーポン

MSI Gaming Series

高品質&良デザイン

ドラゴンのマークをあしらったロゴマークがかっこいいです。個性的なデザインも多く、個人的には好きな外観です。

2017年夏モデルでは、120Hz駆動に対応した製品や、Max-Q準拠の製品が登場しました。

Killer LANや、大型スピーカー、金メッキのオーディオジャックなどを搭載したりと、細部まで高性能なパーツを使用している機種も多いです。

保証は一般的な内容です。

おすすめなのは、120Hz駆動液晶にGTX 1070を搭載し、薄さがわずか17.7mm、質量も1.8kgしかないMax-Q準拠のGS63VR 7RG Stealth Pro -201JPです。

ただし、価格が高い点がネックです。逆に言えば、予算に余裕のある方は、非常におすすめです。

FRONTIER ゲーミングPC

セール品がお得

いくつか製品がラインナップされていますが、いずれの製品も価格が安いです。GTX 1050搭載で9万円台のモデル(NZシリーズ)などがあります。

特に、"こちらのセール品"が非常に安く、ここに製品があれば、ここで掲載している同スペックのPCの中で、最も安いと思います。

マウスコンピューター m-Book シリーズ

ゲームモデルではなくても高性能

マウスはNEXTGEAR-NOTEというシリーズがゲームノートPCという位置付けで、m-Book は一般向けノートPCという位置付けです。

しかし、ロゴが違うだけで、中身はNEXTGEAR-NOTEである製品が多く、ゲームも十分プレイ可能です。

最短当日修理、初期不良新品交換、専用ダイヤルによる24時間電話サポートを1つにした安心パックサービスを安価に展開しており、サポート面も安心です。

パソコン工房 LEVEL∞(レベル インフィニティ)

価格が安い

同じグラフィックスを搭載した他メーカーのPCに比べて、価格が安いことが多いです。

キーボードはSteelSeries製のものを使用している機種が多く、キーボードは押しやすかったです。

Lev-17FR079シリーズなどは、パームレストが、Alienwareのようにマットな素材で出来ており触り心地が良かったです。また、これらの機種はデザインも良かったです。

G-SYNCに対応したモデルもあります。

デル Inspiron ゲーミングシリーズ

エントリー向け

Inspiron ゲーミングシリーズには、2機種あります。

Inspiron 15 7000ゲーミングは、GeForce GTX 1050Ti (4GB)を搭載したエントリー向けのゲーミングノートパソコンです。約11万円(税抜)の安さで購入可能です。ただし、液晶はNTパネルです。

Inspiron 15 5000ゲーミングは、AMD APUにRadeon RX580を搭載したモデルです。ただ、筆者が試した限りでは、ゲームによってはRX580が使われず、APU内蔵のグラフィックスが使用されてしまいます。RX580固定にすることもできなかったので、あまりおすすめしません。

デル XPS シリーズ

アルミ&カーボンボディ

XPS シリーズの中で、New XPS 15のみ専用グラフィックスのGTX 1050を搭載しており、ゲームもプレイ可能です。

アルミ&カーボンの高級素材を用いたボディで、ベゼル幅も狭くてデザインが良いです。ゲーミングPCには見えない点も良いと思います。

レノボ ゲーミングノートPC

低価格なゲーミングノートPC

カスタマイズできるパーツは少ないですが、価格は非常に安いゲーミングノートPCです。

自分が欲しい構成にピタリとはまったらお買い得だと思います。

黒をベースに赤をあしらったデザインもかっこいいと思います。

レノボパソコン特別クーポン

↑目次に戻る↑

 

 

当サイト売れ筋ゲーミングノートPC

当サイト経由で購入された製品の中で、売れ筋のゲーミングノートPCを紹介します。売れていればいい製品というわけではないですが、他の人はどんな製品を購入しているのか、やはり気になると思いますので、下に掲載します。売れ筋なのはGeForce GTX 1050~1060を搭載したミドルスペックのPCです。

なお、メーカーによっては販売製品データが取れないため、やや正確性に欠けます。

マウス NEXTGEAR-NOTE i5320

GTX 1050(2GB)搭載

GeForce GTX 10シリーズの中では、エントリー向けのGeForce GTX 1050を搭載した15.6型ゲーミングノートPCです。

エントリー向けといっても、"中程度"のグラフィック品質設定でプレイできるゲームが多いです。

SSD+HDDの構成も可能で、CPUはCore i7-7700HQを搭載しており、グラフィックス以外のスペックも十分です。

マウスコンピューターのPCはサポートの内容も良く価格も安いため、初心者でも安心です。

なお、9月30日まで、合計10万円以上購入の場合、Amazonギフト券を5,000円プレゼントするキャンペーンを実施しています。詳細は以下をご覧ください。

クーポン

ドスパラ GALLERIA GKF1060GF

GTX 1060(6GB)搭載

人気のGeForce GTX 1060を搭載し、高いグラフィック品質設定でゲームをすることが可能です。

GPUを冷やすファンは2つ搭載(うち1つはCPUと兼用)し、ゲーム中のGPU温度も低めに抑えられています。

CPUにはCore i7-7700HQを搭載し、SSD+HDDの構成も可能です。

液晶は広色域で、ストレージは最大2台搭載可能です。

デル ALIENWARE 13

GTX 1050~1060搭載

ゲーミングノートPCとしては小型な13.3型液晶搭載のPCです。カバンへ入れやすく、持ち運びしやすいです。

グラフィックスは、GeForce GTX 1050、1050Ti、1060のエントリー~ミドルクラスのものを選択可能です。

外出先へパソコンを持って行き、3DゲームやVRゲームをしやすいです。

液晶も見やすく、キーボードも打ちやすいです。有機ELを選択することも可能です。

ALIENWARE 17、ALIENWARE 15も同じくらい売れています。

 

↑目次に戻る↑

 

 

とにかく安いゲーミングノートPC

とにかく安いゲーミングノートPCを紹介します。はじめてゲーミングノートPCを購入したいけど、高価なものを買うのは怖いという方に適したエントリー向けの製品です。

レノボ Legion Y520

7万円台、GTX 1050(4GB)

カスタマイズできるパーツは少ないですが、価格は非常に安いゲーミングノートPCです。

Core i5-7300HQ、HDDを搭載したモデルが、2017年8月23日時点で、税抜きで73,500円、税込みで79,380円で販売されています。

自分が欲しい構成にピタリとはまったらお買い得だと思います。

ただし、初期導入OSが英語版になっています。日本語版にするにはメーカーサイトに書かれてある手順で、設定を変更する必要があります。

また、キーボードは英語配列になっています。Enterキーの形が異なっていたり、特殊文字の配列が異なっていたりするので注意しましょう。

レノボパソコン特別クーポン

FRONTIER NZシリーズ

9万円台、GTX 1050(2GB)

Core i7-7700HQに、HDD、GeForce GTX 1050(2GB)の構成で9万円台(税抜)で購入でき、コストパフォーマンスが圧倒的に高いです。

特に、"こちらのセール品"に掲載されていれば、かなりお得に購入することが可能です。

なお、グラフィックメモリは4GBではなく2GBですので、ご注意下さい。

CPU温度が高く、表面温度や動作音も高めです。液晶も視野角が悪いです。この辺りには目をつぶる必要がありますが、エントリー機としてはおすすめです。

デル Inspiron 15 7000 ゲーミング

9万円台、GTX 1050(4GB)

Core i5-7300HQに、GeForce GTX 1050(4GB)を搭載したモデルなら、クーポンを使用すると、9万円台(税抜)の安さで購入することが可能です。しかも、HDDではなく、SSDを搭載してこの価格です。

Core i7-7700HQやGeForce GTX 1050Tiを搭載したモデルもあります。

正面側のスピーカーの色がレッドになっておりかっこいいです。またサブウーファーを搭載しており、重低音も迫力があります。

持ち運びをしない方にはどうでも良いことですが、バッテリー容量は74Whと大きめです。ただし、質量はやや重いです。

ハードディスクを搭載すると、右パームレストの温度がやや気になるので、SSDの搭載をおすすめします。

クーポン

HP Pavilion Power 15

9万円台、GTX 1050(4GB)

Core i5-7300HQに、HDD、GeForce GTX 1050(4GB)を搭載し9万円台(税抜)で購入可能です。

CPUには、1つグレードの高い Core i7-7700HQ を搭載することも可能です。

ブラックを基調としたシンプルなデザインながら、アルミニウム素材のパームレストや、ダイヤモンドカットされたタッチパッドフレーム、ホワイトのキーサイドなどがアクセントになっていて、かっこいいと思います。

それほど派手なデザインではないため、ゲームができるPCだと家族にバレたくないような方には、ちょうど良いと思います。

やや右パームレストが暖かくなる点が気になります。

クーポン

マウス m-Book P

9万円台、GTX 1050(4GB)

ノートPC用ではなく、デスクトップ用CPUを搭載できる変わったノートPCです。

このCPUに、GeForce GTX 1050(4GB)を搭載して、99,800円(税抜)という安さです。

なお、CPUはCore i5-7400またはCore i7-7700のCPUを選択可能で、Core i5-7400を搭載したモデルが税抜きで99,800円という価格になっています。Core i5-7400と、ノートPC用のCore i7-7700HQとではどちらのほうが性能が良いかというと、Core i7-7700HQになります。

本製品を購入するなら、Core i7-7700を搭載したモデルのほうがおすすめですが、価格は少し高くなります。

なお、9月30日まで、合計10万円以上購入の場合、Amazonギフト券を5,000円プレゼントするキャンペーンを実施しています。詳細は以下をご覧ください。

クーポン

デル Inspiron 15 5000ゲーミング

Radeon RX560搭載

AMD APUに、AMD Radeon RX560のグラフィックスを搭載したいエントリー向けのゲーミングノートPCです。

ただし、現在、このPCを検証中なのですが、ゲームによっては専用グラフィックスが使用されないことがあるため、あまりおすすめしません。このPCを買うなら、GeForce GTX 1050搭載のエントリーモデルを購入したほうが良いと思います。

↑目次に戻る↑

 

 

2kg以下のゲーミングノートPC

2kg以下の軽量なゲーミングノートPCを紹介します。

ゲームPCを購入するにあたって、デスクトップPCではなく、あえてノートPCを選ぶからには、持ち運びを想定されている方も多いと思います。ここでは、そんな持ち運びに便利な2kg以下のノートPCを紹介します。

MSI GS63シリーズ(15.6型)

約1.8kg

質量約1.8kg、薄さ17.7mmの軽量・薄型の15.6型ノートPCです。

スペックによって次のような型番になっています。

 GS63VR 7RG Stealth Pro (201JP) : GTX1070,FHD
 GS63VR 7RF Stealth Pro 4K (464JP) : GTX1060,4K
 GS63VR 7RF Stealth Pro (465JP) : GTX1060,FHD
 GS63 7RE Stealth Pro (036JP) : GTX1050Ti,FHD

一番上の型番の製品は、120Hz駆動の液晶にも対応し、Max-Q デザインにもなっており、かなり高性能です。

詳細はMSI 2017年夏モデル一覧をご覧ください。

MSI GS43VR 7RE Phantom Pro
GS43VR 7RE-211JP

約1.8kg

質量約1.8kgの14.0型ゲーミングノートPCです。

グラフィックスにはGeForce GTX 1060を搭載しています。

小型で軽くて、一世代前のモデルは人気の高い製品でした。ただ、同社の15.6型ゲーミングノートPC(左の製品)が、15.6型の大画面でも同じ質量で発売されたため、人気はやや落ちています。

THE NEW RAZER BLADE

約1.86kg

どちらかと言うと、マウスやキーボードなどの周辺機器が有名なメーカー「Razer」が提供するゲーミングノートPCです。

約1.86kgの軽量ボディに、14型IPS非光沢液晶を搭載しています。

Core i7-7700HQ、GeForce GTX 1060を搭載しスペックも十分です。

ただし、価格は高めです。

ドスパラ GALLERIA GKF1060GFE

約1.9kg

薄さは約22mm、質量は約1.9kgで、比較的薄型・軽量です。また、ACアダプターも薄型でバッグなどへ入れやすく、持ち運びに適しています。

グラフィックスには人気の高いGeForce GTX 1060を搭載し、CPUもストレージも高速です。

ただし、CPU温度がやや高めです。

マウス NEXTGEAR-NOTE i4400

約2.1kg

こちらの製品は、2.1kgなので、本来であればこのカテゴリに入れるべきではありませんが、比較的軽量で人気も高いので紹介します。

通常のゲーミングノートPCは、15.6型か17.3型の液晶を搭載していることが多いですが、本製品は14型と一回り小さな液晶を搭載しており、それに伴ってボディも小型になっています。

グラフィックスにはGeForce GTX 1050Tiを搭載しており、少しグラフィック品質を落とせば、多くのゲームは快適に動作するでしょう。

また、価格もこのカテゴリの中では比較的安く、買いやすいです。

なお、9月30日まで、合計10万円以上購入すると、Amazonギフト券が5,000円貰えます。有効にご活用下さい(下バナー参照)。

クーポン

 

↑目次に戻る↑

 

 

120Hz駆動液晶対応のゲーミングノートPC

2017年夏頃から、120Hz駆動の液晶に対応したゲーミングノートPCが発売されました。

今まで、120Hzや240Hzなどの高リフレッシュレートの液晶は、ゲーミング用モニターに限られていましたが、ノートパソコンでもとうとうその機能が搭載されることになりました。

通常の液晶ディスプレイは60Hzで駆動します。簡単に言うと1秒間に60コマの映像が表示されます。これが120Hzになると2倍の120コマ表示されることになり、滑らかでヌルヌルとした映像が表示されるようになるのです。残像感がなくなるため、FPSのようなゲームをするときに重宝します。

ドスパラ GALLERIA GKF1070NF 7820HK-120Hz

GTX 1070搭載

GeForce GTX 1070を搭載し、120Hz駆動に対応した液晶のゲーミングノートPCです。高性能なグラフィックスを搭載しており、ヌルヌルした滑らかな映像で、ゲームを楽しめることでしょう。

G-Syncにも対応し、ティアリング(上下の画面のずれ)やカク付きも抑えることが可能です。

Core i7-7820HKのCPUを搭載しており、他のゲーミングノートPCで搭載されることが多いCore i7-7700HQよりも高性能です。

質量は、約3.7kgとやや重いです。

HP OMEN by HP 15 / 17

GTX 1060 / 1070搭載

GeForce GTX 1060を搭載したOMEN by HP 15と、GTX 1060またはGTX 1070を選択可能なOMEN by HP 17があります。

OMEN by HP 15であれば、約18万円(税抜)から購入することが可能で、120Hz駆動対応の製品の中では最安だと思います。また、質量も2kg台とそこまで重くありません。ただし、GTX 1060だと、120fps以上出すには、グラフィック品質を低めにしなければnなりません。

OMEN by HP 17は、GTX 1070を搭載しており、高めのグラフィック品質でも120fps以上出せるゲームが多くなると思います。

クーポン

デル ALIENWARE 15

GTX 1080搭載

Alienware 15にはいくつかモデルが用意されていますが、その中で、GeForce GTX 1080を搭載した「ALIENWARE 15 スプレマシー VR 」のみ、120Hz駆動の液晶を搭載しています。G-Syncにも対応です。

また、このモデルは、CPUには通常よりワンランク上のCore i7-7820HKを搭載しており、CPUパワーを多く使うゲームでも、CPUがボトルネックにならずにゲームができると思います。

ただし、他のPCよりも、若干ゲームベンチマークスコアが低めに出るケースがあります。

クーポン

MSI ゲーミングPC

GTX 1050Ti ~ GTX 1070搭載

下に挙げた通り、MSIでは120Hz駆動液晶を搭載したゲーミングノートPCがたくさんあります。質量約1.8kgの製品や広色域液晶の製品など様々です。ただし、グラフィックスに対して価格がやや高めです。

・GT73EVR 7RE Titan (019JP) : 17.3型、GTX1070
・GS73VR 7RG Stealth Pro (201JP) : 17.3型、GTX1070
・GS73VR 7RF Stealth Pro (405JP) : 17.3型、GTX1060
・GS73 7RE Stealth Pro (022JP) : 17.3型、GTX1050Ti
・GE72MVR 7RG Apache Pro (059JP) : 17.3型、GTX1070
・GE63VR 7RF Raider (003JP) : 15.6型、GTX1070
・GS63VR 7RG Stealth Pro (201JP) : 15.6型、GTX1070

詳細はMSI 2017年夏モデル一覧をご覧ください。

↑目次に戻る↑

 

 

Max-Q デザインのゲーミングノートPC

Max-Qデザインとは?

NVIDIAが発表したMax-Qデザインとは、簡単に言えば、「超高性能なグラフィックスを積んでいるのに、超薄いノートPC」のことです。効率を無視してグラフィックスの持っているパフォーマンスを常にMAXで動作させるのではなく、"電圧効率が最も良くなるポイント"にパフォーマンスを抑えて動作させます。これにより、発熱、消費電力、騒音値などを抑えることが可能で、より薄いボディにすることが出来ます。

Max-Q デザインのゲーミングノートPCは、GeForce GTX 1080などの高性能グラフィックスを搭載しつつも、より薄いボディにすることができ、持ち運びにも適した理想的なゲーミングノートPCにすることが可能です。例えば、MacBook Airと同じくらいの薄さなのに、VRや4Kゲームが動くようなパフォーマンスが出るPCにすることも可能です。

Max-Qデザインの認定取得については、NVIDIAがその都度決めていくようです(参考:ASCII.jp

基本的には、Max-Qデザインは、ノートパソコン自体の設計であるようですが、DELLのAlienware 15などは、GeForce GTX 1080のみ「Max-Qデザイン付き」と表記されていることから、グラフィックスに対してMax-Qデザインであると呼ぶこともあるようです。

以下、Max-QデザインのゲーミングノートPCを掲載します。

HP OMEN by HP 15

GTX 1060搭載

高さが 24.8~28.5mmと比較的薄いボディで、GeForce GTX 1060を搭載し、Max-Qデザインとなっています。

質量が約2.63kgとそこまで軽くはないですが、持ち運べないこともないです。

液晶はG-Sync120Hz駆動に対応しています。

約18万円(税抜)から購入することが可能で、価格は比較的安いです。

クーポン

デル ALIENWARE 15

GTX 1080搭載

GeForce GTX 1080(Max-Qデザイン付き)を選択することができます。他のグラフィックスはMax-Qデザインではありません。

高さは25.4 mmとなっています。

CPUには通常よりワンランク上のCore i7-7820HKを搭載しています。

液晶は、いつくかある中から選べますが、最も高性能なものだとG-Syncおよび120Hz駆動に対応しています。

キーボードも打ちやすく、トータル性能は高いです。

価格もMSI製品ほど高くありません。

ただし、質量は3.49gと重いです。また、他のPCよりも、若干ゲームベンチマークスコアが低めに出るケースがあります。

クーポン

MSI GS63VR 7RG Stealth Pro
GS63VR 7RG-201JP

GTX 1070搭載

高さが約17.7mmしかなく、また質量も約1.8kgしかない、Max-Qデザインの理想とも言えるゲーミングノートPCです。

120Hz駆動に、NTSC(テレビのブラウン管時代から使われている色域基準)カバー率94%の液晶を搭載しており、液晶も良質です。

ただし、価格が約30万円もします。

MSI GS73VR 7RG Stealth Pro
GS73VR 7RG-201JP

GTX 1070搭載

高さが約19.6mmと薄いMax-QデザインのPCです。また質量も約2.43kgと17.3型液晶のゲーミングノートPCとしては軽量です。

120Hz駆動に、NTSCカバー率94%の液晶を搭載しており、液晶も良質です。

ただし、こちらも価格が高く、約30万円もします。

ASUS ROG ZEPHYRUS GX501VS

GTX 1080搭載

高さが約16.9~17.9mmのボディで、質量2.2kgのゲーミングノートPCです。

キーボードが手間にある変わった形の製品です。手の平はパームレストではなく、テーブルに置くことになり、ノートPCとしては違和感がありますが、外付けキーボードを使っていると思えば、使いにくいことはないと思います。逆に手の平は熱く感じにくくなるので、思った以上に使いやすかもしれません。

ASUS ROG ZEPHYRUSのレビューについては、以下のようなメディア記事をご確認下さい。

PC Watch様
GIGAZINE様

 

↑目次に戻る↑

 

 

筆者おすすめのゲーミングノートPC【厳選5機種】

ここでは筆者おすすめのPCを紹介します。

FRONTIER NZシリーズ

GTX 1050搭載

GTX 1050搭載で9万円台(税抜)で購入できる圧倒的なコストパフォーマンスの良さが魅力です。

特に、もし"こちらのセール品"に掲載されていれば、かなりお得に購入することが可能です。

ただし、CPU温度が高く、表面温度や動作音も高めです。液晶も視野角が悪いです。この辺りには目をつぶる必要がありますが、エントリー機としてはおすすめです。

マウス NEXTGEAR-NOTE i5540

GTX 1060搭載

人気の高いGeForce GTX 1060を搭載しています。

GPU用の冷却ファンを2基も搭載しており、ゲーム中でもGPU温度は低めに抑えられいるためおすすめです。

GPU Switchという機能を搭載し、GTX1060に固定して動作可能です。

15.6型の画面にIPSパネルを搭載しており、液晶も見やすいです。

ただし、GTX 1060のVRAMが6GBではなく3GBであるため、ご注意ください。

なお、9月30日まで、合計10万円以上購入の場合、Amazonギフト券を5,000円プレゼントするキャンペーンを実施しています。詳細は以下をご覧ください。

クーポン

デル ALIENWARE 17

GTX 1060~1080搭載

CPU、GPU、ストレージに、高性能なパーツを選択できるハイエンドゲーミングパソコンです。

LEDイルミネーションが綺麗で、ゲーミングPCらしいデザインです。

液晶は、FHD IPS液晶、G-Sync+120Hz駆動液晶などから選択することができます。

キーボードも打ちやすいです。

価格はやや高めですが、品質はとてもよく、おすすめです。

クーポン

ドスパラ GALLERIA GKF1070NF

GTX 1070搭載

GeForce GTX 1070を搭載し、デスクトップゲーミングPC並みの性能を持つPCです。

NVIDIA G-SYNCにも対応し、ティアリングやカク付き(スタッター)を抑えることが可能です。

液晶も比較的見やすく、ゲームプレイ時の静音性も比較的高く、ゲームをしやすい製品です。

やや価格は高いですが、完成度の高いゲーミングノートPCだと思います。

Core i7-7820HKのCPUに、120Hz駆動液晶を搭載した「GALLERIA GKF1070NF 7820HK-120Hz」も価格差が少なくおすすめです。

MSI GS63VR 7RG Stealth Pro
GS63VR 7RG-201JP

GTX 1070搭載

価格は高いですが、かなり高機能なゲーミングノートPCです。

まず、液晶は120Hz駆動対応で、NTSCカバー率94%と広色域です。

質量は約1.8kgと非常に軽く、薄さも17.7mmしかなく、Max-Qデザインの製品です。

使ったことがないので、発熱や騒音はわかりませんが、スペック上は申し分のない製品です。

ただし、繰り返しますが、価格が高いです。レビューしてみたいのですが、価格が高すぎて手が出ません。

 

↑目次に戻る↑

 

 

各社ゲーミングノートPCのラインナップ

各社ゲーミングノートPCの主なラインナップを掲載します。

各社ゲーミングノートPCラインナップ
  GTX1080
搭載PC
GTX1070
搭載PC
GTX1060
搭載PC
GTX1050Ti
搭載PC
GTX 1050
搭載PC
GTX960M
搭載PC
デル
ALIENWARE
Alienware 17
Alienware 15
Alienware 15
Alienware 17
Alienware 13
Alienware 15
Alienware 17
Alienware 13 Alienware 13  
マウスコンピューター
NEXTGEAR-NOTE
i7901 i5730 i5540 i4400 i5320  
ドスパラ
GALLERIA
  GKF1070NF
QSF1070HGS
GKF1060GF
GKF1060GFE
GKF1060NF
GKF1050TGF
GKF1050TNF
  QSF960HE2
HP ノート
OMEN by HP
OMEN X by HP 17 OMEN by HP 17 OMEN by HP 15
OMEN by HP 17
HP 15-ax200 HP 15-ax200  
MSI ノート

(2017年夏モデル
のみ掲載)
  GT73EVR 7RE
GS73VR 7RG
GE72MVR 7RG
GE63VR 7RF
GS63VR 7RG
GS73VR 7RF
GS63VR 7RF
GE62VR 7RF
GS43VR 7RE
GS73 7RE
GS63 7RE
   
パソコン工房
LEVEL∞
LEVEL-17FG100 LEVEL-15FX098 LEVEL-15FX092
LEVEL-15QX093
LEVEL-17FX088    
フロンティア
 
    XNシリーズ GNシリーズ NZシリーズ  
マウスコンピューター
m-Book
    m-Book T   m-Book P
m-Book W
デル
XPS/Inspiron
      Inspiron 15
7000ゲーミング
XPS 15
Inspiron 15
7000ゲーミング
 
レノボ
 
      Legion Y520 Legion Y520 ideapad Y700

↑目次に戻る↑

 

 

PCゲームベンチマーク一覧

各グラフィックスのPCゲーム毎のベンチマーク一覧は、下のページに移動しました。

GeForce GTX 10シリーズの各グラフィックスについて、FF14、フォーオナー、バトルフィールド、ウオッチドックスなどのフレームレートを一覧で掲載しています。

PCゲームベンチマーク一覧

↑目次に戻る↑

 

 

ゲーム毎のベンチマークとおすすめPC

各PCゲームの紹介や、ベンチマークスコアを掲載しています。やりたいゲームが決まっているときは、こちらもご覧ください。どのくらいのグラフィックスを搭載していれば快適にプレイできるかや、おすすめのゲーミングノートPCも紹介しています。

↑目次に戻る↑

 

 

グラフィックス毎のベンチマークと搭載PC

最新のグラフィックカード GeForce GTX 10シリーズのレビューです。ノート用GPUのベンチマークも掲載しています。また、各グラフィックスを搭載したノートPCも掲載しています。

GeForce GTX 1080のレビュー
GeForce GTX 1070のレビュー
GeForce GTX 1060のレビュー
GeForce GTX 1050Tiのレビュー

↑目次に戻る↑

 

関連ページ

ゲーミングデスクトップの比較

当サイトのゲーム向けデスクトップパソコンの比較ページです。ノートPCよりも、やっぱりデスクトップPCのほうが良いなと感じたら、こちらをご覧ください。

関連ページ(外部リンク)

Max-Qデザインについて解説した記事です。
「Max-Q Design」は何故薄型ボディにGeForce GTX 1080が搭載できるのか(マイナビ)

 

G-SYNCの解説。ティアリングやカク付きが発生する仕組みと、G-SYNCを有効にするとティアリングやカク付きが改善される仕組みについて書かれています。
【PR】すべて分かるNVIDIAの新世代ディスプレイ同期技術「G-SYNC」(4Gamer.net)