会員登録

今なら抽選でプレゼント実施中!!

当サイトは、パソコン・周辺機器・ソフトの比較サイトです。価格ではなく、機能・性能面について比較しているのが特徴です。

the比較 > パソコンの比較 > 2 in 1のハイブリッド タブレットPCの比較

2 in 1のWindowsハイブリッド タブレットPCの比較

更新日:2015年7月7日

ここではWindows 8 を搭載したノートパソコンにもタブレットにもなる「ハイブリッド・タブレットPC」を紹介していきたいと思います。最近は、2 in 1 パソコンとも呼ばれたりしています。

なお、Windows 8 が搭載されたピュアタブレットについては、カテゴリ違いになるためここでは省略します。ピュアタブレットの比較については、別途作成した「タブレットの比較」ページをご覧ください。

まず、ハイブリッドタブレットPCは、大きく分けると次の2種類があります。液晶部分をスライド/回転させることで変形させる「コンバーチブル型」と、キーボード部分と液晶部分が切り離し可能な「セパレート型」です。

ハイブリッドタブレットの種類
分類 説明
コンバーチブル

キーボード部分と液晶部分は切り離し不可
液晶部分をスライド/回転させることで、 ノートパソコンにもタブレットにもなる

詳細はこちら

セパレート型

キーボード部分と液晶部分が切り離し可能

詳細はこちら

 

分類1:コンバーチブル型の比較

キーボード部分と液晶部分は分離せず、絶妙なギミックによりタブレットにもノートPCにもなる製品の紹介です。ハイブリッド・タブレットPCが発売されてからしばらく経ちますが、こちら分類の製品のほうが人気があるようです。

約745gと超軽量

実売価格:約160,000円~
レビュー:レッツノート RZ4
安心の直販店:詳細/価格をチェック

約745gと非常に軽い10.1型ノートパソコンです。

キーボードを搭載していても、初代iPadより少し重い程度です(ただし、iPad Air 2などの最新タブレット比較するとやや重いです)。

SIMカードスロットを搭載し、ドコモMVNOのSIM(標準SIMサイズ)であれば、WANデータ通信が可能です。

また、液晶が1920x1200となっており、通常ノートPCよりも縦幅の比率が高く仕事がしやすいです。

バッテリー駆動時間は、JEITA2.0測定法で約10時間、JEITA1.0測定法で約14時間です。

ただし、キーピッチがやや狭く、手の大きい人は、窮屈に感じるかもしれません。

詳細は、レッツノート RZ4の実機レビューをご覧ください。


光学ドライブなど全部入り

実売価格:約230,000円~
レビュー:レッツノート MX3(旧)
安心の直販店:詳細/価格をチェック

光学ドライブを内蔵した12.5型ノートPCです(光学ドライブを搭載していないモデルもあります)。

また、重量も軽く、バッテリー駆動時間も長く、WWANにも対応し、ポート類も多く、ペン入力にも対応しています。全部入りのモバイルノートパソコンです。

さらに、76cm落下試験、100kg加圧試験などをクリアしており、頑丈です。

バッテリーを2つ搭載し、ホットスワップに対応しています。

ただし、キーボードの縦のキーピッチが狭く、やや窮屈です。液晶画面にややギラつきを感じます。

また価格が高いです。

詳細は、レッツノート MX3の実機レビューをご覧ください。こちらは旧モデルの記事ではありますが、CPUが異なる程度で、外観などはほぼ一緒です。


高性能 2 in 1 パソコン

実売価格:約200,000円~
レビュー:VAIO Z
安心の直販店:詳細/価格をチェック

TDP28Wの第5世代インテル Core i プロセッサーを搭載しておりCPU性能が高いです。また内蔵グラフィックスもインテル Iris グラフィックス 6100と高性能です。さらに高速なPCIe接続のSSDも搭載しています。

N-Trig製のデジタイザースタイラスペンも付属しています。

バッテリー駆動時間は約15.2 - 15.5時間(JEITA2.0測定法)と長めです。

ただし、価格がやや高いです。

詳細は、VAIO Zの実機レビューをご覧ください。

13.3型では最軽量

実売価格:約150,000円~
レビュー:LaVie Direct HZ
安心の直販店:詳細/価格をチェック

13.3型の大きな液晶を搭載しながら、1kgを切る重量が特徴です。

LaVie Direct HZには、「WQHD液晶モデル」と、「タッチパネル液晶モデル」の2つのモデルがあり、タブレットへ変形するのは「タッチパネル液晶モデル」のみです。

タッチパネル液晶モデル」は、フルHDとWQHDの2種類の液晶の中から1つを選択できます。WQHD液晶はフルHD液晶より消費電力が高く、バッテリー駆動時間が短くなるため注意しましょう。

ただし、パーツの選択に縛りがあります。例えば、フルHDのタッチパネル液晶は4GBのメモリしか選択できません。

詳細は、NEC LaVie Direct HZの実機レビューをご覧ください。

衝撃の安さ

実売価格:約50,000円~
レビュー:Inspiron 11 2 in 1
安心の直販店:詳細/価格をチェック

このジャンルのPCは、10万円以上する製品がほとんどですが、本製品は約5万円から購入することができます。群を抜いて安価な製品です。

また、IPSの11.6型液晶や、メタリックなシルバーカラーのボディを搭載し、見た目も安っぽくありません。

ただし、CPU性能がやや悪く、SSDを選択することができません。メイン機としては物足りない処理性能ですが、サブPCとしてなら、おすすめです。

詳細は、Inspiron 11 3000シリーズ 2 in 1の実機レビューをご覧ください。

また、同デザインで13.3型のInspiron 13 7000シリーズ 2 in 1という機種もあります。

わずか12.8mmの薄さ

実売価格:約150,000円~
レビュー:YOGA 3 Pro
安心の直販店:詳細/価格をチェック

薄さがわずか12.8mmしかなくスタイリッシュなデザインです。

また、6か所で支えるヒンジデザインは、デザインが良いのに加えて、液晶の開閉が滑らかで、タッチしたときの画面のぐらつきも抑えられています。

3200×1800ドット(13.3型)の液晶を搭載しており、非常に高精細な画面です。

重量は1.19kgと、比較的軽量です。

詳細は、レノボ YOGA 3 Proの実機レビューをご覧ください。

なお、Yogaシリーズ(ThinkPad Yoga除く)には下記のような製品もあります。
Yoga 2 11(11型とコンパクト。ただ低スペック)
Yoga 2 13(スペックは良いが、やや重い)
Yoga 2 Pro(QHD+の高解像度。高スペック。軽い。ただ高額)


変形するとキーがロック

実売価格:約110,000円~
レビュー:ThinkPad Yoga 12
安心の直販店:詳細/価格をチェック

液晶が、ヒンジを軸に360度回転し、タブレットへ変形するタイプの12.5型ノートPCです。

タブレット形状へ変形すると、キーのフレームが浮きあがり、キーがロックされるLift'n' Lockキーボードが実装されています。これにより、キー破損のリスクを減らし、また持ちやすくなっています。

キーボードも打ちやすく、普通のノートパソコンとしても使いやすい製品です。

ワコム製のデジタイザーペンを選択可能です。もし、デジタイザーペン入力したいなら、購入時にペン対応の液晶を選択する必要があります。

ただし、重量がやや重いです。

詳細は、ThinkPad Yoga 12の実機レビューをご覧ください。

WQHD液晶搭載

実売価格:約150,000円~
レビュー:LIFEBOOK TH
安心の直販店:詳細/価格をチェック

Adobeソフトの筆圧検知に対応したワコム製のスタイラスペンも付属しています。Atomのように低スペックではないため、Adobe Photoshopなどのソフトも快適に動作することでしょう。

WQHD(2560x1440)液晶を搭載し、画面が非常に高精細です。高解像度な画像を表示するときに良いと思います。

ここで紹介しているPCの中では珍しく、ハイブリッドHDDを搭載可能です。

ただし、重量がやや重いです。

型番が分かりにくいですが、店頭で売られているモデルがLIFEBOOK TH90/T、直販のWebサイトで売られているモデルがLIFEBOOK WT1/Tとなります。

詳細は、LIFEBOOK THシリーズ WT1/P(TH90/P)の実機レビューをご覧ください。 こちらは旧モデルの記事ではありますが、CPUが異なる程度で、外観などはほぼ一緒です。


その他

Lenovo Flex 3(後日レビュー予定)

 

※実売価格は変動が大きいため、詳細は販売店でご確認下さい。

厳選!コンバーチブル型の比較(2015年3月6日調査)
会社名 Panasonic Panasonic VAIO NEC デル レノボ レノボ 富士通
品名 レッツノート RZ4 ※2 レッツノート MX4 ※2 VAIO Z LaVie Direct HZ
タッチパネル液晶モデル
Inspiron 11 3000シリーズ
2 in 1
YOGA 3 Pro ThinkPad Yoga 12 LIFEBOOK TH
(WT1/T)
店頭/直販 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル
製品画像
パフォーマンス比較
CPU Core M Uシリーズ
第5世代 Core i
TDP28W
Uシリーズ
第5世代 Core i
Uシリーズ
第5世代 Core i
Pentium,
Celeron,
Uシリーズ
第4世代 Core i
Core M Uシリーズ
第5世代 Core i
Uシリーズ
第5世代 Core i
メモリ 4~8GB 8GB 8~16GB 4~8GB 4GB 8GB 4~8GB 4~8GB
HDD 500GB 500GB
1TB
(キャッシュSSD付)
500GB
(Hybrid HDD)
SSD 128GB
256GB
512GB
256GB
512GB
128GB PCIe
256GB PCIe
512GB PCIe
128GB
256GB
512GB PCIe
256GB
512GB
128GB
180GB
256GB
256GB
携帯性の比較
バッテリー(JEITA1.0) 約14時間 約15.5時間 19.3 - 20.2時間 約8時間 12.5時間 13.5時間(WQHD)
15時間(FHD)
バッテリー(JEITA2.0) 約10時間 約11時間 15.2 - 15.5時間 9時間(WQHD)
11.6時間(FHD)
8.9時間 8.2時間(WQHD)
9.0時間(FHD)
バッテリー(PCMark8) ※1 4時間46分 未計測(旧モデルは4時間21分) 4時間25分 3.73時間(WQHD)
4.23時間(FHD)
3時間41分 3時間46分 4時間37分 未計測(旧モデルは3時間18分)
重量(仕様) 約0.745kg~ 約1.118kg~ 約1.34kg 0.926kg 約1.39kg 約1.19kg 約1.57kg~ 約1.59kg
薄さ(仕様) 19.5mm 21mm 15.0-16.8mm 16.9mm 19.4mm 12.8mm 19.4mm 17.1-19.3mm
液晶ディスプレイの比較
液晶 10.1型 12.5型 13.3型 13.3型 11.6型 13.3型 12.5型 13.3型
解像度 1920x1200 1920x1080 2560x1440 2560x1440
1920x1080
1366×768 3200×1800 1920x1080
1366×768
2560x1440
1920x1080
液晶の種類 非光沢※3 非光沢※3 光沢 光沢 光沢 光沢 光沢/非光沢 光沢
通信機能・インターフェース
WWAN(LTE) LTE対応 LTE対応 × × × × × ×
有線LAN × × × × ×
USB USB3.0 x3 USB3.0 x2 USB3.0 x2 USB3.0 x2 USB3.0 x1
USB2.0 x2
USB3.0 x2
USB2.0 x1
USB3.0 x2 USB3.0 x2
映像出力 HDMI
VGA
HDMI
VGA
HDMI HDMI HDMI micro HDMI mini HDMI HDMI
メモリカード SD SD SD SD SD SD SD SD
付属ペン × 静電式 電磁誘導式
(N-Trig)
× × × 電磁誘導式
(ワコム)
電磁誘導式
(ワコム)
レビュー レビュー レビュー
(旧モデル)
レビュー レビュー レビュー レビュー レビュー レビュー
(旧モデル)
※1 バッテリー(PCMark8) ・・・ PCMark 8 Home accelerated のバッテリーライフテスト実行時のバッテリー駆動時間
※2 直販サイト「パナソニックストア」のカスタマイズレッツノート(プレミアムエディション含む)の仕様です。
※3 光沢液晶に、非光沢の保護フィルムを貼り付けています。

 

 

 

分類2:セパレート型の比較

キーボード部分(キーボードドック)と液晶部分(タブレット)が分離する製品の紹介です。

バランスが良い

実売価格:約75,000円
レビュー:WQ1/S(QH55/S)
安心の直販店:詳細/価格をチェック

バッテリー駆動時間が比較的長く、重量も比較的軽いです。

特に欠点もなく、バランスが良い製品です。

また、液晶のアスペクト比が、 16:10となっており、縦の情報量が多くなっています。

一般的なセパレート型のPCは、ノートPCスタイルのとき、液晶をあまり傾けられない製品が多いですが、本機はかなり傾けられます。

また、ワコム製のデジタイザーペンを選択可能です。

ただし、液晶が10.1型とノートPCにしては小さめです。

詳細は、ARROWS Tab WQ1/Sの実機レビューをご覧ください。

12.5型でも軽量

実売価格:約170,000円
レビュー:なし
安心の直販店:詳細/価格をチェック

12.5型と、このカテゴリの中では比較的大きな液晶を搭載しながら、タブレット部の重量が最小構成で699gと軽量な製品です。

タブレット装着時の重量は、最小構成で約1.399kgとなっています。

ワコム製デジタイザーペンも選択可能です。

また、有線LANやVGAなど多くのポートを搭載しています。

7つのスタイルへ変形

実売価格:約230,000円
レビュー:dynabook KIRA L93
安心の直販店:詳細/価格をチェック

キーボードを分離することも可能で、7つのスタイルで作業できる製品です。

ワコム製デジタイザーペンも付属しています。ディスプレイとの摩擦抵抗を調整した専用ペンや、描画速度を速める筆跡予測エンジンを搭載し、イラストを描きやすいです。また、上図のように、画面に傾斜をつけたスタイルにすることも可能で、このスタイルならよりイラストが描きやすいと思います。

また、CPUがUシリーズのCore iプロセッサーであるため、このカテゴリの中では処理性能も良いです。

ただし、重量が約1.75kgと、モバイルノートパソコンにしては重い点が残念です。

詳細は、dynabook KIRA L93の実機レビューをご覧ください。

選べるキーボード

実売価格:約140,000円~
レビュー:ThinkPad Helix
安心の直販店:詳細/価格をチェック

バッテリーを内蔵しトラックポイントも付いたウルトラブックプロキーボードと、バッテリーもトラックポイントもないが軽量なウルトラブックキーボードの2種類から、キーボードを選択可能です。

別途キーボードのみを購入できるため、自宅に1台、会社に1台キーボードを置いて、タブレットのみ持ち運ぶような運用も良いと思います。

ワコム製デジタイザーペンも選択可能です。

旧モデルはUシリーズのCore iプロセッサーでしたが、新モデルではCore Mプロセッサーに代わりました。その影響で、本体はファンレスになり、非常に静かです。

詳細は、「ThinkPad Helix(2015年モデル)の実機レビュー」をご覧ください。


重量が比較的軽い

実売価格:約65,000円
レビュー:TransBook T100TAM
安心の直販店:詳細/価格をチェック

タブレット単体での重量が、約570gと比較的軽いです。

キーボードドックを接続した重量も、約1.17kgと軽いです。

また、価格も非常に安いです。

ただし、メモリが2GBしかないのが気になります。Windows OSの場合、ギリギリのメモリ量です。たくさんアプリを立ち上げる方には適しません。

詳細は、TransBook T100TAM-DK564Sの実機レビューをご覧ください。

LTE対応

実売価格:約80,000円~
レビュー:なし
安心の直販店:詳細/価格をチェック

LTEに対応した製品です。モバイルWi-Fiルーターを使わなくても、モバイルデータ通信することが可能です。

最新のCPU「Core M」を搭載し、低消費電力で処理性能もAtomよりは高いです。

ただ、メーカーサイトを確認してもバッテリー駆動時間などの記載がなく不明な点も多いです。

13.3型大画面

実売価格:約140,000円~
レビュー:Latitude 13 7000 2 in 1
安心の直販店:詳細/価格をチェック

液晶が、通常のモバイルノートパソコンと変わらない13.3型と大きいサイズです。

十分なキーピッチを確保しており、キーも比較的打ちやすいです。

なお、こちらはSOHO・法人向けPCとなります。

その他

ASUS TransBook T100TAL
エプソンダイレクト Endeavor TN30E
Acer Switch 10 E

※実売価格は変動が大きいため、詳細は販売店でご確認下さい。

セパレート型の比較(2015年3月10日調査)
会社名 富士通 東芝 東芝 レノボ ASUS デル デル
品名 ARROWS Tab WQ1/S dyanbook R82 dynabook KIRA L93 ThinkPad Helix
※2
TransBook T100TAM-DK564S Venue 11 Pro 7000シリーズ Latitude 13 7000シリーズ2-in-1
店頭/直販 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル
製品画像
パフォーマンス比較
CPU Atom Z3795 Core M Uシリーズ
第5世代 Core i
Core M Atom Z3775 Core M Core M
メモリ 4GB 4GB 8GB 4~8GB 2GB 4~8GB 4~8GB
ストレージ 64GB
128GB
128GB SSD
256GB SSD
256GB
※店頭モデルは128GB
128GB
256GB
512GB(PCIe)
タブレット:64GB
キーボードドック:
500GB HDD
64GB
128GB
256GB
128GB
256GB
液晶ディスプレイの比較
液晶サイズ 10.1型 IPS 12.5型 広視野角 13.3型 広視野角 11.6型IPS 10.1型IPS 10.8型IPS 13.3型IPS
解像度 1920x1200 1920x1080 2560x1440 1920x1080 1366x768 1920x1080 1920x1080
液晶の種類 光沢 or 非光沢 光沢 or 非光沢 光沢 光沢 光沢 光沢 光沢
携帯性の比較(タブレットのみ
バッテリー(JEITA1.0) 約17.0時間 約16.3時間 最大8.3時間
※計測方法不明
バッテリー(JEITA2.0) 約11.0時間 約10時間 約9.5時間 約10.6時間 約9.6時間
バッテリー(PCMark 8) ※1 8時間06分 未実施 未実施 5時間04分 5時間54分  
重量(仕様) 約680g 約699g~ 約1300g 約795g~ 約570g 733.4g 889g ※3
薄さ(仕様) 10.2mm 8.8mm 最厚:約16.9mm 9.6mm 10.5mm 10.75mm 11mm ※3
携帯性の比較(タブレット+キーボードドック合体時
バッテリー(JEITA1.0) 約13.0時間 約10.5時間 約19.1時間
バッテリー(JEITA2.0) 約10.0時間 約10時間 約9.0時間 約13.9時間 約7.2時間
バッテリー(PCMark 8) ※1 7時間43分 未実施 未実施 6時間57分 未実施 未実施 4時間03分
重量(仕様) 約1.38kg 約1.399kg~ 約1.75kg 約1.695kg~ 約1.17kg 1.661kg ※3
薄さ(仕様) 18.2mm 21.0mm 最厚:約16.9mm 20.2mm 24.45mm 19.9mm
通信機能・インターフェース(タブレット+キーボードドック合体時
WWAN(LTE) × × × × × LTE対応 ×
有線LAN × × × × × ×
USB USB2.0 x1
USB3.0 x1
USB3.0 x2
microUSB x1
USB3.0 x2 USB3.0 x2 USB3.0 x1
microUSB x1
USB3.0 x1 USB3.0 x2
映像出力 micro HDMI HDMI
micro HDMI
VGA
micro HDMI micro HDMI
Mini-DisplayPort
microHDMI micro HDMI ×
メモリカード microSD microSD microSD microSD microSD microSD SD
電磁誘導式ペン対応
(ワコム)

(ワコム)

(ワコム)

(ワコム)
× (多分 ×
レビュー レビュー   レビュー
(旧モデル)
レビュー レビュー   レビュー
※1 バッテリー(PCMark 8) ・・・ PCMark 8 Home accelerated のバッテリーライフテスト実行時のバッテリー駆動時間
※2 ウルトラブックプロキーボード装着時の仕様を掲載
※3 仕様の記載がなかったため、当サイトでの実測値を掲載しています。

 

 

その他の セパレートタイプの2 in 1 パソコン

専用のキーボードカバーが付属していたり、専用のキーボードドックが付属していたりする製品を紹介します。上で紹介した製品とは違い、液晶の角度が固定されていたり、ノートパソコンの形状にするときに手間がかかったり、定期的にキーボードを充電する必要があったり、キーボード側にポート類がなかったりとデメリットはありますが、軽量である点がメリットです。


実売価格:約120,000円~
レビュー:Surface Pro 3
安心の直販店:詳細/価格をチェック

高性能&大画面

ピュアタブレットに分類される製品ではありますが、高い処理性能と大きな画面、そしてキーボードカバーにより、ノートパソコンと同様に使用可能な製品です。

一般的なタブレットはAtomなどの処理性能の低いCPUを使用していますが、本製品は第4世代インテル Core i プロセッサーを搭載し、ノートパソコンと同等な処理性能です。ピュアタブレットと比較すると、格段に高い性能です。

また、一般的なタブレットの液晶は、大きくても10インチクラスですが、本製品は12インチの大画面です。また、画面比率は3:2となっており、Webページや文書などが見やすくなっています。解像度も2160x1440と高精細です。

別売りのキーボードカバーを装着すればノートパソコンのようにキー入力可能です。重量が約800gとタブレットとしては重いですが、キーボードカバーを搭載した本製品は、約1.1kgと、軽量なモバイルノートパソコンと同等の重量です。

デジタイザーペン(N-Trig)も付属し、メモ書きやイラスト作成にも使えます。

詳細は、Surface Pro 3のレビューをご覧ください。

SIMフリー、ペン対応

実売価格:約90,000円~
レビュー:Surface 3 (4G LTE)
安心の直販店:詳細/価格をチェック

上のSurface Pro 3よりも、処理性能は落ちますが、他のタブレットよりは性能の良いCPUです。

また、Surface Pro 3よりも重量が軽く、SIMフリー対応となっています。

3段階で調整可能な自立スタンドも搭載しています。

デジタイザーペン(N-Trig)にも対応しています。

液晶ディスプレイは10.8型、1920x1280ドット、IPS液晶です。

重量は、タブレットのみで約641g(メーカー公表値)、 タブレット +キーボードドックで約909g(当サイト実測値)です。

詳細は、Surface 3 (4G LTE)の実機レビューをご覧ください。


丸型のグリップ

実売価格:約50,000円~
レビュー:YOGA Tablet 2-10
安心の直販店:詳細/価格をチェック

無段階調整が可能な自立型スタンドと片手で持ちやすいグリップ構造を備えた製品です。

本体の形状にフィットする専用Bluetoothキーボードが付属しています。

バッテリー駆動時間も長いです。

SIMフリー版も発売中です。

液晶ディスプレイは10.1型、1920x1200ドット、IPS液晶です。

重量は、タブレットのみで約629g(メーカー公表値)、 タブレット +キーボードドックで約930g(当サイト実測値)です。

詳細は、YOGA Tablet 2-10 with Windowsの実機レビューをご覧ください。


バランス良い

実売価格:約60,000円
レビュー:Lenovo MIIX 3
安心の直販店:詳細/価格をチェック

マグネットで吸着し固定できるキーボードドックを付属。タブレットとキーボードドックを重ねて吸着させることも可能です。

液晶の角度は無段階に変えられませんが、タブレットの表裏を反対にしてドッキングさせることは可能です。

液晶ディスプレイは10.1型、1920x1200ドット、IPS液晶。

重量は、タブレットのみで約549g、 タブレット +キーボードドックで約1.049kgです。

詳細は、Lenovo MIIX 3の実機レビューをご覧ください。


価格が安い

実売価格:約50,000円~
レビュー:Pavilion x2 10-j000
安心の直販店:詳細/価格をチェック

45,800円(税、送料抜き)から購入可能で、格安です。

重量は、タブレットのみで約600g、 タブレット + ソフトカバーキーボードで約930gです。

ただ、ソフトカバーからタブレットがはみ出るため、持ち運ぶときに、やや格好悪いです。

また、液晶の角度は変えられません。

詳細は、Pavilion x2 10-j000のレビューをご覧ください。

その他

NEC LAVIE Hybrid Standard
NEC LAVIE Tab W
ASUS TransBook Chi シリーズ
マウスコンピューター WN891
東芝 dynabook S50
東芝 dyanbook S90

 

モバイルWi-Fiルーターで外でもインターネット

レッツノート RZ4、YOGA Tablet 2-10 with Windows、Surface 3など、一部の機種はLTEに対応していますが、まだLTE対応していないパソコンは多いです。そんなパソコンを外出先でインターネットへ接続するには、スマートフォンのテザリングを使用するか、モバイルWi-Fiルーターを使います。 「モバイルWi-Fiルーター」についてはリンク先をご覧ください。