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Windows 8 ハイブリッド タブレットPCの比較

更新日:2014年4月17日

ここではWindows 8 を搭載したノートパソコンにもタブレットにもなる「ハイブリッドタブレットPC」を紹介していきたいと思います。

なお、Windows 8 が搭載されたピュアタブレットについては、カテゴリ違いになるためここでは省略します。ピュアタブレットの比較については、別途作成した「タブレットの比較」ページをご覧ください。

まず、ハイブリッドタブレットPCは、大きく分けると次の2種類があります。液晶部分をスライド/回転させることで変形させる「コンバーチブル型」と、キーボード部分と液晶部分が切り離し可能な「セパレート型」です。

ハイブリッドタブレットの種類
分類 説明
コンバーチブル型
キーボード部分と液晶部分は切り離し不可
液晶部分をスライド/回転させることで、 ノートパソコンにもタブレットにもなる
製品一覧と詳細はこちら
セパレート型

キーボード部分と液晶部分が切り離し可能
製品一覧と詳細はこちら

分類1:コンバーチブル型の比較

キーボード部分と液晶部分は分離せず、絶妙なギミックによりタブレットにもノートPCにもなる製品の紹介です。ハイブリッド・タブレットPCが発売されてからしばらく経ちますが、こちら分類の製品のほうが人気があるようです。

光学ドライブなど全部入り

実売価格:約240,000円~
レビュー:レッツノート MX3
安心の直販店:詳細/価格をチェック

光学ドライブを内蔵した製品です。

また、重量も軽く、バッテリー駆動時間も長く、WWANにも対応し、ポート類も多く、ペン入力にも対応しています。全部入りのモバイルノートパソコンです。

さらに、76cm落下試験、100kg加圧試験などをクリアしており、頑丈です。

バッテリーを2つ搭載し、ホットスワップに対応しています。

ただし、キーボードの縦のキーピッチが狭く、やや窮屈です。液晶画面にややギラつきを感じます。

また価格が高いです。

詳細は、レッツノート MX3の実機レビューをご覧ください。


とても軽い

実売価格:約240,000円~
レビュー:AX2(旧モデル)
安心の直販店:詳細/価格をチェック

非常に軽量なハイブリッド・タブレットです。

バッテリー駆動時間も長いです。

LANやVGAポートも装備しており法人でも安心です。無線LANはもちろんWiMAXも内蔵し、 通信環境も充実しています。

76cm落下試験などをクリアし頑丈です。

旧モデルのAX2はTNパネルの液晶を搭載していましたが、新モデルのAX3はIPSパネルになりました。ただし、IPSパネルになっていてもギラつきを感じます。

ただし、キーボードの縦のキーピッチが狭く、やや窮屈です。

また価格が高いです。

詳細は、レッツノート AX2の実機レビュー(旧モデル)をご覧ください。

高い処理性能

実売価格:約120,000円~
レビュー:VAIO Fit 13A
安心の直販店:詳細/価格をチェック

液晶が、中央横軸を中心に回転し、タブレットへ変形するタイプの製品です。

ストレージに、PCI Express対応のSSDを選択することができ、他の製品より、アクセス速度が高速です。

デジタイザーペンも選択できます。

バッテリー駆動時間と重量のバランスも良いと思います。

ただし、VAIOの事業譲渡の関係で、4月20に、「VAIOオーナーメードモデル」は受注終了となります。

詳細は、VAIO Fit 13Aのレビューをご覧ください。

ノートPC形状での利用が多い方

実売価格:約120,000円~
レビュー:ThinkPad Yoga
安心の直販店:詳細/価格をチェック

液晶が、ヒンジを軸に360度回転し、タブレットへ変形するタイプの製品です。

タブレット形状へ変形すると、キーのフレームが浮きあがり、キーがロックされるLift'n' Lockキーボードが実装されています。これにより、キー破損のリスクを減し、また持ちやすくなっています。

キーボードも打ちやすく、普通のノートパソコンとしても使いやすい製品です。

ワコム製のデジタイザーペンも付属しています。

ただし、やや重量が重いです。

詳細は、ThinkPad Yogaの実機レビューをご覧ください。


WQHD液晶搭載

実売価格:約150,000円~
レビュー:LIFEBOOK TH
安心の直販店:詳細/価格をチェック

WQHD(2560x1440)液晶を搭載し、画面が非常に高精細です。一眼レフなどで撮影した画像を表示するときに良いと思います。

ここで紹介しているPCの中では珍しく、ハードディスク(ハイブリッドHDD)を搭載し大容量のストレージです。

Adobeソフトの筆圧検知に対応したワコム製のスタイラスペンも付属しています。Atomのように低スペックではないため、Adobe Photoshopなどのソフトも動作することでしょう。

型番が分かりにくいですが、店頭で売られているモデルがLIFEBOOK TH90/P、直販のWebサイトで売られているモデルがLIFEBOOK WT1/Pとなります。

詳細は、LIFEBOOK THシリーズ WT1/P(TH90/P)の実機レビューをご覧ください。


ノートPC形状での利用が多い方

実売価格:約160,000円~
レビュー:IdeaPad Yoga 11S
安心の直販店:詳細/価格をチェック

A4用紙とほぼ同じコンパクトさで、液晶を閉じたときに高さが均一で、さらにすべりにくい素材であるため、書類と重ね合わせて持ち運ぶのに便利です。

液晶は視野角の良いIPSパネルを搭載し、11型クラスのノートPCにしてはキーボードも打ちやすいです。バッテリー駆動時間も比較的長く、ノートPCとしては重量も重くないです。

詳細は、IdeaPad Yoga 11Sの実機レビューをご覧ください。

また、Yogaシリーズには下記のような製品もあります。
 Yoga 2 11(11型とコンパクト。ただ低スペック)
 Yoga 2 13(スペックは良いが、やや重い)
 Yoga 2 Pro(QHD+の高解像度。高スペック。軽い。ただ高額)
 Yoga 13(Yogaシリーズの先駆け。型落ち)


回る液晶が意外と良い

実売価格:約90,000円~
レビュー:XPS 12(旧モデル)
安心の直販店:詳細/価格をチェック

このカテゴリの製品は、液晶がヒンジを軸に360度回転するような製品が多いですが、それだとタブレットの形状にしたとき、キーボード面が剥き出しになります。一方、本製品は、液晶中央部分を軸に回転するため、キーボード面が隠れます。

液晶にはフルHDのIPSパネルを採用しています。

ただし、やや重量が重いです。また、ポート類も少なめです。

詳細は、XPS 12のレビュー(旧モデル)をご覧ください。

2013/7/10追記:CPUがHaswellへ変更になり、バッテリが最大8時間43分と延びました。

最長18.5時間のロングバッテリ

実売価格:約150,000円~
レビュー:VAIO Duo 13
安心の直販店:詳細/価格をチェック

最長19時間のバッテリー駆動時間が魅力です。

デジタイザペンも付属しています。キーボードで文字入力もできますし、ペンでイラストや図を描くこともできます。講義や打ち合わせのノートとして使うのも良いでしょう。

13.3型と画面が大きい割には、このカテゴリの中では重量も軽いほうです。

Duo 11と比べるとキーボードは打ちやすいですが、手のひらがボディからはみ出ることや、キーストロークが浅いことから、他のPCと比べるとキーボードは打ちにくいです。Duo 11と違いタッチパッドも搭載されていますが、面積が小さいです。

詳細は、VAIO Duo 13のレビューをご覧ください。

ソニーストアでの販売は終了。

液晶が中央を軸に回転

実売価格:約100,000円~
レビュー:VAIO Fit 11A
安心の直販店:詳細/価格をチェック

液晶が、中央を軸に縦に回転し、タブレットへ変形します。製品を浮かせずに、パソコンからタブレットへ変形できるため楽です。

メーカースペック表での重量は約1.28kgでしたが、実測した結果は1.191kgとかなり軽かったです。

デジタイザーペンも選択できます。

ただし、CPUが、コードネーム「Bay Trail-M」のPentiumやCeleronとなっており、省電力ではありますが、他の製品よりもやや処理性能が劣ります。

詳細は、VAIO Fit 11Aのレビューをご覧ください。

ソニーストアでの販売は終了。

タッチ操作での利用が多い方

実売価格:約90,000円~
レビュー:VAIO Duo 11
安心の直販店:詳細/価格をチェック

タブレット形状にしたときのデザインが美しいです。また、フルHDのIPS液晶を搭載し、画像・映像は非常に綺麗です。

別途、nasneを使えば、テレビのライブ視聴・録画などをすることも可能です。本機とnasneは相性が良いです。

タッチパッドはありません。トラックポイントでマウスポインタを操作します。このトラックポイントの操作性はイマイチですが、画面に直接タッチできるため、利用機会は少ないと思います。

WiMAX内蔵な点も嬉しいです。デジタイザーペンも付属しています。

詳細は、VAIO Duo 11の実機レビューをご覧ください。

ソニーストアでの販売は終了。

※実売価格は変動が大きいため、詳細は販売店でご確認下さい。

厳選!コンバーチブル型の比較(2014年4月15日調査)
会社名 Panasonic Panasonic ソニー レノボ 富士通 レノボ デル
品名 レッツノート MX3 ※2 レッツノート AX3 ※2 VAIO Fit 13A ThinkPad Yoga LIFEBOOK TH IdeaPad Yoga 11S XPS 12
店頭/直販 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル
製品画像
パフォーマンス比較
CPU Uシリーズ
第4世代
Core i
Uシリーズ
第4世代
Core i
Uシリーズ
第4世代
Core i

Uシリーズ
第4世代
Core i
Uシリーズ
第4世代
Core i
Yシリーズ
第3世代
Core i
Uシリーズ
第4世代
Core i
メモリ 8GB 8GB 4~8GB 4~8GB 4~8GB 8GB 4~8GB
HDD 500GB
1TB
(キャッシュSSD付)
500GB
(Hybrid HDD)
SSD 256GB
512GB
256GB
512GB
128GB
256GB ※
512GB※
PCIe接続可
128GB
180GB
256GB
128GB
256GB
128GB 80GB
128GB
256GB
バッテリーの比較
バッテリー(仕様) 約14.5時間 約13.5時間 約10-12 時間 約12.3時間 約12.5時間 約7時間 約8時間43分
バッテリー(実測) ※1 4時間21分 未実施 3時間37分 3時間48分 3時間18分 未実施 未実施
重量(仕様) 約1.198kg 約1.14kg 約1.31kg 約1.61kg~ 約1.59kg 約1.35kg 約1.52kg
薄さ(仕様) 約21mm 約18 mm 17.9mm 18.8mm~ 19.3mm 17.2mm 20.0mm
液晶ディスプレイの比較
液晶サイズ 12.5型 11.6型 13.3型 12.5型 13.3型 11.6型 12.5型
パネル IPS IPS IPS IPS IGZO IPS IPS
解像度 1920x1080 1920x1080 1920x1080 1366×768
1920x1080
2560x1440 1366×768 1920x1080
液晶の種類 非光沢※3 非光沢※3 光沢 光沢 or 非光沢 光沢 光沢 光沢
通信機能・インターフェース
WWAN WiMAX,Xi WiMAX,Xi × × × × ×
有線LAN × × × ×
USB USB3.0 x2 USB3.0 x2 USB3.0 x2 USB3.0 x2 USB3.0 x2 USB2.0 x1
USB3.0 x1
USB3.0 x2
HDMI HDMI x1 HDMI x1 HDMI x1 mini HDMI x1 HDMI x1 HDMI x1 ×
VGA ×   × × ×
メモリカード SD SD SD SD SD SD,MMC ×
ペン対応 × × ×
レビュー レビュー レビュー
(旧モデル)
レビュー レビュー レビュー レビュー レビュー
(旧モデル)
※1 バッテリー(実測) ・・・ PCMark 8 のバッテリーライフテスト実行時のバッテリー駆動時間
※2 直販サイト「パナソニックストア」のカスタマイズレッツノート(プレミアムエディション含む)の仕様です。
※3 光沢液晶に、非光沢の保護フィルムを貼り付けています。

 

 

 

分類2:セパレート型の比較

キーボード部分と液晶部分(タブレット部分)が分離する製品の紹介です。

タブレット部が自立可能

実売価格:約110,000円~
レビュー:VAIO Tap 11
安心の直販店:詳細/価格をチェック

他の製品はドッキング時は完全にノートパソコンの形状になりますが、本製品は、タブレットにワイヤレスキーボードが付属したような製品になっています。そのため、正確にはこのカテゴリには属さないかもしれません。

ただし、タブレットとキーボードはマグネットでピッタリくっ付くようになっており、持ち運ぶときはほぼノートPCと変わりません。使用するときは、タブレットを自立させ、キーボードは分離してワイヤレスで使用します。

タブレットが自立可能だと、動画を見るときや、別のPCを操作しながら本機も使う場合などに便利です。

また、キーボートとタブレットを合わせても、約1.1kgと軽量です。

性能もまずまずですので、「艦これ」などのブラウザゲームも比較的快適です。

詳細は、VAIO Tap 11の実機レビューをご覧ください。

タブレットで16時間駆動

実売価格:約170,000円~
レビュー:ARROWS Tab WQ2/M
安心の直販店:詳細/価格をチェック

タブレット単体で、約16時間バッテリ駆動する製品です。

ワコム製のデジタイザペンが付属しており、筆圧検知にも対応しています。

クレードルを装着すると冷却性能が上がり、ターボモードが自動起動し、パフォーマンスが向上します。

UシリーズのCore i プロセッサーを搭載しているため、「艦これ」などのブラウザゲームも快適でしょう。

防水、防塵仕様です。

ただし、重量が約980gと重いです。

詳細は、ARROWS Tab QHシリーズ(QH77/M、WQ2/M)の実機レビューをご覧ください。

バランスが良い

実売価格:約130,000円~
レビュー:ThinkPad Helix
安心の直販店:詳細/価格をチェック

Core iシリーズのCPUを搭載しつつも、タブレットのみで7~8時間のバッテリー駆動時間を実現した、パフォーマンスとバッテリを両立した製品です。

液晶ディスプレイは頑丈なコーニング社のゴリラガラスを採用した11.6型、フルHD、IPS液晶です。

デジタイザーペンも付属しています。

詳細は、ThinkPad Helixの実機レビューをご覧ください。


59,850円~

実売価格:約60,000円~
レビュー:Pavilion 11-h100 x2
安心の直販店:詳細/価格をチェック

59,850円から購入可能な安価な製品です。

タブレット側にmicroSDカードスロット、キーボードドック側にSDカードスロットを搭載しています。2つカードを挿入できるため、容量を拡張しやすいです。

ただし、高性能ではなく、高解像度ではなく、軽くもなく、スペック面でやや中途半端です。

詳細は、Pavilion 11-h100 x2のレビューをご覧ください。

ペン入力が快適

実売価格:約160,000円~
レビュー:なし
安心の直販店:詳細/価格をチェック

ペンによる手書き入力が非常に快適なようです(未検証)。

<4つの要素「ペンの滑らかさ(適度な抵抗感)」「筆跡の追随性」「ペン先の表示位置」「筆圧応答(筆圧に応じて文字が太くなる)」にこだわり、まるで紙に文字を書くような自然な書き味を、画面上で再現しました>と書かれてあります。

ただし、タブレット本体の重量はやや重いです。

キーボードにもHDDを搭載

実売価格:約60,000円~
レビュー:なし
安心の直販店:詳細/価格をチェック

タブレット側にもちろんストレージが搭載されていますが、モデルによってはキーボードドック側にも500GBのHDDが搭載されています。ただし、タブレット側のストレージは、32GBまたは64GBと少なめです。

バッテリー駆動時間も長く、重量も軽いです。

人気の商品です。

ただし、CPUがAtomですので、「艦これ」のようなブラウザゲームをプレイすると、やや動作がもたつく可能性があります。

※実売価格は変動が大きいため、詳細は販売店でご確認下さい。

セパレート型の比較(2014年2月7日調査)
会社名 ソニー 富士通 レノボ HP 東芝 ASUS
品名 VAIO Tap 11 ARROWS Tab
WQ2/M
ThinkPad Helix Pavilion
11-h100 x2
dynabook V714 TransBook
T100TA
店頭/直販 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル
製品画像
パフォーマンス比較
CPU Yシリーズ
第4世代
Core i, Pentium
Uシリーズ
第4世代
Core i
Uシリーズ
第3世代
Core i
Celeron N2920 Yシリーズ
第4世代
Core i
Atom Z3740
メモリ 2~8GB 4~8GB 4~8GB 2GB 4GB 2GB
ストレージ 128GB
256GB
512GB
128GB
256GB
128GB
180GB
256GB
64GB 256GB タブレット:32,64GB
キーボード:
500GB HDD or なし
液晶ディスプレイの比較
液晶サイズ 11.6型IPS 12.5型IPS 11.6型IPS 11.6型IPS 11.6型IPS 10.1型IPS
解像度 1920x1080 1920x1080 1920x1080 1366×768 1920x1080 1366x768
液晶の種類 光沢 光沢 光沢 光沢 光沢 光沢
携帯性の比較(タブレットのみ
バッテリー駆動時間(仕様) 約8時間 16時間 約7~8時間 約5時間30分 約12.0時間 約15.8時間
バッテリー駆動時間(実測) ※1 3時間39分 5時間20分 未実施 4時間38分 未実施 未実施
重量(仕様) 約780g 約980g 785~835g 約790g 約870g 約550g
薄さ(仕様) 9.9/10.5mm 11.9mm 11.6mm 12mm 12.4mm 10.5mm
携帯性の比較(タブレット+キーボードドック合体時
バッテリー駆動時間(仕様) 約8時間 約13時間 約10時間 約8時間30分 約12.0時間 約14.9時間
バッテリー駆動時間(実測) 3時間39分 5時間20分 未実施 7時間14分 未実施 未実施
重量(仕様) 約1.1kg 約1.67kg 約1.61~1.66kg 約1.55kg 約1.47kg 約1.07~1.13kg
薄さ(仕様) 14.15/14.75mm 20.0mm 20.4mm 25mm 16.9~19.9mm 23.6~24.45mm
通信機能・インターフェース(タブレット+キーボードドック合体時
WWAN LTE(au) × × × × ×
有線LAN × × × × 最大 1000Mbps ×
USB USB3.0 x1 USB3.0 x1
microUSB x1
USB2.0 x1
USB3.0 x2
USB2.0 x1
USB3.0 x1
USB2.0 x1
USB3.0 x1
USB 3.0×1
microUSB ×1
HDMI microHDMI x1 × × ※Mini-DisplayPortあり HDMI x1 microHDMI x1 microHDMI x1
VGA × × × × ×
メモリカード microSD microSD × SD、microSD SD、MMC microSD
ペン対応 × ×
レビュー レビュー レビュー レビュー      
※1 バッテリー駆動時間(実測) ・・・ PCMark 8 のバッテリーライフテスト実行時のバッテリー駆動時間

Windows 8とハイブリッド・タブレットPC

Windows 8(8.1を含む)について簡単に解説します。Windows 8 は幾つかのエディションに分かれていますが、その中で、Windows RTというエディションがあります。こちらはARMプロセッサー搭載のタブレット等向けOSで、機器にプレインストールされて出荷されます。OSのみのパッケージでの販売はありません。Windows 8 相当ですが機能制限(例えばWindows ストアからしかアプリを追加できない等)があります。その代わり価格は安いです。一方、Windows 8 はこういった制限がありません。Windows 8 だと思って買ったけど、Windows RTだったとならないようにご注意ください。

以前は、ハイブリッド・タブレットPCにWindows RTが搭載された製品が幾つかありましたが、最近では、ほとんどWindows 8です。

新製品情報(国内公式発表)

2014/02/04 富士通から、コンバーチブル型のLIFEBOOK THシリーズ WT1/P(TH90/P)が発表。レビュー

2014/01/15 パナソニックから、光学ドライブ搭載のレッツノート MX3が発表。詳細:パナソニック様

2013/11/22 デルから、2560×1440の11.6型液晶を搭載したコンバーチブル型タブレットPC、XPS11が発表。レビュー

2013/10/08 富士通から、16時間バッテリ駆動、ワコム製デジタイザペン付属のARROWS Tab WQ2/Mが発表。レビュー

2013/10/08 ソニーから、液晶が、中央を軸に縦に回転し、タブレットへ変形するVAIO Fit 13Aが発表。レビュー

2013/10/08 ソニーから、タブレットとキーボードがマグネットでぴったりくっ付くVAIO Tap 11が発表。レビュー

2013/06/11 パナソニックから、フルHD、IPS液晶に変わったレッツノート AX3が発売。詳細:パナソニック様

2013/06/11 レノボから、11.6型液晶のYOGAシリーズ、IdeaPad Yoga 11Sが発売。重量1.35kg。レビュー

2013/06/10 ソニーから、スライダー式で最大18時間のバッテリー駆動時間を誇るVAIO Duo 13が発表。レビュー

モバイルWi-Fiルーターで外でもインターネット

WiMAXを内蔵していない製品を、外出先でインターネットへ接続するには、モバイルWi-Fiルーターを使いましょう。
モバイルWi-Fiルーターの比較」も合わせてご覧ください。