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the比較 > パソコンの比較 > 2 in 1のWindowsハイブリッド タブレットPCの比較

2 in 1のWindowsハイブリッド タブレットPCの比較

更新日:2016年4月22日

ここではWindows OSを搭載したノートパソコンにもタブレットにもなる「ハイブリッド・タブレットPC」を紹介していきたいと思います。最近は、2 in 1 パソコンとも呼ばれたりしています。

なお、ピュアタブレット(ノートパソコン形状にはならないタブレット)については、カテゴリ違いになるためここでは省略します。ピュアタブレットの比較については、「タブレットの比較」ページをご覧ください。

2 in 1 ハイブリッドタブレットPCの種類

2 in 1 ハイブリッドタブレットPCは、大きく分けると次の3種類があります。詳細を確認したい項目を選択して下さい。画面下へスクロールします


 

 

 

 

分類1:コンバーチブル型の比較

キーボード部分と液晶部分は分離せず、絶妙なギミックによりタブレットにもノートPCにもなる製品の紹介です。ハイブリッド・タブレットPCが発売されてからしばらく経ちますが、こちらの分類の製品のほうが人気があるようです。

約745gと超軽量

実売価格:約200,000円~
レビュー:RZ4 (旧モデル)
安心の直販店:詳細/価格をチェック

約745gと非常に軽い10.1型ノートパソコンです。

キーボードを搭載していても、初代iPadより少し重い程度です(ただし、iPad Air 2などの最新タブレット比較すると重いです)。

LTEに対応したモデルもあり、ドコモMVNOのSIM(標準SIMサイズ)であれば、WANデータ通信が可能です。

また、液晶が1920x1200となっており、通常ノートPCよりも縦幅の比率が高く仕事がしやすいです。

ただし、キーピッチがやや狭く、手の大きい人は、窮屈に感じるかもしれません。また、価格が高いです。

詳細は、レッツノート RZ4の実機レビューをご覧ください。こちらは旧モデルの記事ではありますが、外観は一緒なので参考になると思います。


光学ドライブなど全部入り

実売価格:約240,000円~
レビュー:レッツノート MX5
安心の直販店:詳細/価格をチェック

光学ドライブを内蔵した12.5型ノートPCです。ポート類も多く、静電式ですがスタイラスペンも付属しており、全部入りのモバイルノートパソコンです。

光学ドライブを搭載している割には、重量も比較的軽いです。

RZ5と同様に、LTEに対応したモデルもあります。

バッテリーを2つ搭載し、ホットスワップに対応しています。

ただし、キーボードの縦のキーピッチが狭く、やや窮屈です。また、価格が高いです。

静電式のペンが付属しており、タッチしやすいですが、イラストや文字を書くのには適しません。

詳細は、レッツノート MX5の実機レビューをご覧ください。

 

高性能 2 in 1 パソコン

実売価格:約200,000円~
レビュー:VAIO Z
安心の直販店:詳細/価格をチェック

"TDP28W"のインテル Core i プロセッサーを搭載しておりCPU性能が高いです。また内蔵グラフィックスもインテル Iris グラフィックス 550と高性能です。さらに高速なPCIe接続のSSDも搭載しています。

デジタイザーペンはN-Trig製で、筆圧検知は256段階と少なめですが、ソフトウェアで疑似的に1,024段階まで上げることが出来ます。

バッテリー駆動時間は約19.4~19.7時間(JEITA2.0測定法)と長めです。

価格はやや高めです。

詳細は、VAIO Zの実機レビューをご覧ください。

13.3型では最軽量

実売価格:約160,000円~
レビュー:Direct HZ (旧モデル)
安心の直販店:詳細/価格をチェック

13.3型の大きな液晶を搭載しながら、1kgを切る重量が特徴です。

LAVIE Direct HZには、「WQHD液晶モデル」と、「タッチパネル液晶モデル」の2つのモデルがあり、タブレットへ変形するのは「タッチパネル液晶モデル」のみです。

タッチパネル液晶モデル」は、フルHDとWQHDの2種類の液晶の中から1つを選択できます。WQHD液晶はフルHD液晶より消費電力が高く、バッテリー駆動時間が短くなるため注意しましょう。

ただし、パーツの選択に縛りがあります。例えば、フルHDのタッチパネル液晶は4GBのメモリしか選択できません。

詳細は、NEC LAVIE Direct HZの実機レビューをご覧ください。ただし、レビュー機は第5世代Core iプロセッサーとなっています。現在は第6世代のCPUを選択可能です。

キーが打ちやすい&ペン対応

実売価格:約170,000円~
レビュー:ThinkPad X1 Yoga
安心の直販店:詳細/価格をチェック

14型の大画面液晶を搭載した 2 in 1 パソコンです。

キーボードが打ちやすくタイピングしやすいです。

また、2,048段階の筆圧検知に対応したワコム製のデジタイザーペンを搭載しています。イラストや文字が書きやすいです。

タブレット形状へ変形すると、キーのフレームが浮きあがり、キーがロックされるLift'n' Lockキーボードが実装されています。

まだ先ですが、しばらくすると、有機EL液晶も選択できるようになる予定です。

詳細は、ThinkPad X1 Yogaの実機レビューをご覧ください。

変形するとキーがロック

実売価格:約110,000円~
レビュー:ThinkPad Yoga 260
安心の直販店:詳細/価格をチェック

12.5型の 2 in 1 PCです。

ややキーピッチの狭いキーがあるものの、他の製品と比べるとキーボードも比較的打ちやすいです。

また、2,048段階の筆圧検知に対応したワコム製のデジタイザーペンを搭載しています。

ThinkPad X1 Yogaと同様にタブレット形状へ変形すると、キーのフレームが浮きあがり、キーがロックされるLift'n' Lockキーボードが実装されています。

ThinkPad Yoga 260とX1 Yogaとの違いは、「こちら」をご覧ください。

詳細は、レノボ ThinkPad Yoga 260の実機レビューをご覧ください。

 

ゴージャスなデザイン

実売価格:約130,000円~
レビュー:Spectre 13 x360
安心の直販店:詳細/価格をチェック

ダークトーンをベースにカッパー(銅のような色)のアクセントをきかせたゴージャスなデザイン。

バッテリー駆動時間も比較的長く、外出先での長時間利用に耐えられます。

ただし、重量がやや重いです。

詳細は、HP Spectre 13 x360 Limited Editionの実機レビューをご覧ください。

 

高いコストパフォーマンス

実売価格:約80,000円~
レビュー:YOGA 700
安心の直販店:詳細/価格をチェック

CPUにはCore M プロセッサーを搭載し、処理性能はまずまずで、さらにフルHD液晶、SSDも搭載しながら、価格は8万円台と、コストパフォーマンスが高いです。

サイズは11.6型とコンパクトで、重量も約1.1kgと比較的軽量です。

仕事用には物足りない面もありますが、趣味用として使うには十分な機能・性能で、価格もお買い得です。

詳細は、レノボ YOGA 700の実機レビューをご覧ください。

(下のスペック表に、この製品は掲載されていません)


衝撃の安さ

実売価格:約50,000円~
レビュー:Inspiron 11 2 in 1
安心の直販店:詳細/価格をチェック

このジャンルのPCは、10万円以上する製品がほとんどですが、本製品は約5万円から購入することができます。群を抜いて安価な製品です。

また、IPSの11.6型液晶や、メタル風のシルバーカラーのボディを搭載し、見た目も安っぽくありません。

以前は、低性能なCPUにHDDしか選択できませんでしたが、最近は第6世代インテルCore i3、SSDを選択できるようになりました。

詳細は、Inspiron 11 3000シリーズ 2 in 1の実機レビューをご覧ください。

また、同デザインで13.3型のInspiron 13 7000シリーズ 2 in 1という機種もあります。

(下のスペック表に、この製品は掲載されていません)

なんと約4万円

実売価格:約40,000円~
レビュー:Lenovo Flex 3
安心の直販店:詳細/価格をチェック

約4万円から購入できる安さが魅力の製品です。

ただし、スペックは、Celeron、2GB メモリ、ハードディスクとそれほど良くありません。

液晶もTNパネルのHD(1366x768)液晶です。

詳細は、Lenovo Flex 3の実機レビューをご覧ください。

(下のスペック表に、この製品は掲載されていません)


わずか12.8mmの薄さ

実売価格:約130,000円~
レビュー:YOGA 3 Pro
安心の直販店:詳細/価格をチェック

薄さがわずか12.8mmしかなくスタイリッシュなデザインです。

また、6か所で支えるヒンジデザインは、デザインが良いのに加えて、液晶の開閉が滑らかで、タッチしたときの画面のぐらつきも抑えられています。

詳細は、レノボ YOGA 3 Proの実機レビューをご覧ください。

なお、Yogaシリーズ(ThinkPad Yoga除く)には、この製品と、上で紹介したYOGA 700を含め、下記のような製品もあります。

YOGA 900 (13.3型)・・・第6世代Core i7、QHD+液晶、1.29kg
YOGA 700 (11.6型) ・・・第6世代Core M、FHD液晶、1.1kg
YOGA 300 (11.6型)・・・Celeron、HD液晶、1.39kg
YOGA 3 Pro (13.3型)・・・Core M、QHD+液晶、1.19kg
YOGA 3 (11型)・・・Core M、FHD液晶、1.1kg
YOGA 3 (14型)・・・Core i5、FHD、1.7kg

(下のスペック表に、この製品は掲載されていません)


その他

レノボ Yogaシリーズ

Inspiron 13 7000シリーズ 2 in 1

東芝 dynabook N61

ASUS TransBook Flip シリーズ

Acer Aspire R 11

※実売価格は変動が大きいため、詳細は販売店でご確認下さい。

厳選!コンバーチブル型の比較(2016年3月7日調査)
会社名 Panasonic Panasonic VAIO NEC レノボ レノボ HP
品名 レッツノート RZ5 ※2 レッツノート MX5 ※2 VAIO Z
フリップモデル
LAVIE Direct HZ
タッチパネル液晶モデル
ThinkPad X1 Yoga ThinkPad Yoga 260 Spectre 13 x360 Limited Edition
店頭/直販 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル
製品画像
パフォーマンス比較
CPU Core M Uシリーズ
Core i
TDP28W
Uシリーズ
Core i
Uシリーズ
Core i
Uシリーズ
Core i
Uシリーズ
Core i
Uシリーズ
Core i
メモリ 8~16GB 8~16GB 8~16GB 4~8GB 8~16GB 4~16GB 8GB
HDD
SSD 128GB
256GB
512GB
256GB
512GB
128GB PCIe
256GB PCIe
512GB PCIe
128GB
256GB
512GB PCIe
192~512GB
256GB PCIe
512GB PCIe
128~512GB
256GB PCIe
512GB PCIe
256GB
携帯性の比較
バッテリー(JEITA2.0) 10.5 - 11時間 11.5 - 12時間 19.4-19.7時間 9時間(WQHD)
11.6時間(FHD)
9.8時間 9.6時間
バッテリー(PCMark8) ※1 未計測(旧モデルは4時間46分) 4時間32分 未計測(旧モデルは4時間25分) 3.73時間(WQHD)
4.23時間(FHD)
4.48時間(WQHD) 4時間18分 5時間30分
重量(仕様) 約0.745kg~ 約1.198kg~ 約1.35kg 約0.926kg 約1.36kg 約1.36kg 約1.45kg
薄さ(仕様) 19.5mm 21mm 16.8mm 16.9mm 16.8mm 17.8mm 17.0mm
液晶ディスプレイの比較
液晶 10.1型 12.5型 13.3型 13.3型 14.0型 12.5型 13.3型
解像度 1920x1200 1920x1080 2560x1440 2560x1440
1920x1080
2560x1440
1920x1080
1920x1080
1366×768
1920x1080
液晶の種類 非光沢※3 非光沢※3 光沢 光沢 ハーフグレア ハーフグレア 光沢
通信機能・インターフェース
WWAN(LTE) × × × × ×
有線LAN × × × × ×
USB USB3.0 x3 USB3.0 x2 USB3.0 x2 USB3.0 x2 USB3.0 x3 USB3.0 x2 USB3.0 x3
映像出力 HDMI
VGA
HDMI
VGA
HDMI HDMI HDMI
mini DP
HDMI
mini DP
HDMI
mini DP
メモリカード SD SD SD SD micro SD micro SD SD
付属ペン × 静電式 電磁誘導式
(N-Trig)
× 電磁誘導式
(ワコム)
電磁誘導式
(ワコム)
×
レビュー レビュー
(旧モデル)
レビュー レビュー レビュー レビュー レビュー レビュー
※1 バッテリー(PCMark8) ・・・ PCMark 8 Home accelerated のバッテリーライフテスト実行時のバッテリー駆動時間
※2 直販サイト「パナソニックストア」のカスタマイズレッツノート(プレミアムエディション含む)の仕様です。
※3 光沢液晶に、非光沢の保護フィルムを貼り付けています。

 

 

 

 

 

分類2:セパレート型

キーボード部分(キーボードドック)と液晶部分(タブレット)が分離する製品の紹介です。タブレットとしては使いやすいですが、CPU性能が上のコンバーチブル型より劣るケースが多いです。

超・軽量パソコン

実売価格:約180,000円~
レビュー:Direct HZ(D)
安心の直販店:詳細/価格をチェック

非常に軽量な11.6型の2 in 1 パソコンです。

タブレット本体のみなら約398gしかありません。あの軽量なiPad Air 2(約437g)よりも軽いです。

また、キーボード装着時でも約798gしかなく、持ったときに、明らかに他のPCとの違いが分かる軽さです。

またLTE対応モデルもあります。MVNO SIMを装着すれば格安でデータ通信をすることが可能です。

詳細は、NEC LAVIE Direct HZ(D)の実機レビューをご覧ください。

バランスが良い

実売価格:約150,000円
レビュー:dynabook RZ82
安心の直販店:詳細/価格をチェック

処理性能、使いやすさ、重量、バッテリー駆動時間などのバランスが良い 2 in 1 パソコンです。

デジタイザーペンも付属しており、書き心地も良いです。

タブレットのみでは約10時間と普通のバッテリー駆動時間ですが、オプションのキーボードドック「PAAPR023」を装着すると、約20時間(メーカー仕様値)もバッテリー駆動することが可能です。

キーボードドックにはLANやVGAも搭載しており、ビジネスシーンでも実用性が高いです。

詳細は、東芝 dynabook RZ82のレビューをご覧ください。

2 in 1にしては軽量

実売価格:約80,000円
レビュー:dynabook NZ40
安心の直販店:詳細/価格をチェック

2 in 1 パソコンとしては重量が軽いです。タブレットのみで、約552gと、ピュアタブレットとそれほど重量が変わりません。タブレット+キーボードの重量も約1.094kgと軽量です。

キーボードドックは、バッテリーを内蔵したものと、内蔵していないものが2種類あります。バッテリーを内蔵したものであれば、バッテリー駆動時間は非常に長くなります。

液晶アスペクト比は、16:10となっており、Webページや文書などが見やすいです。

ただし、CPUはAtomです。Web閲覧程度なら問題ないですが、Core i プロセッサーを搭載した普通のノートPCと比べると、遅いなと感じる時があります。

詳細は、東芝 dynabook NZ40の実機レビューをご覧ください。

外部GPU搭載

実売価格:約220,000円~
レビュー:Surface Book
安心の直販店:詳細/価格をチェック

外部GPUを搭載した13.5型ノートパソコンです(一部のモデルは外部GPUは非搭載)。

外部GPUにはNVIDIAのGeForce GPUを搭載しており、GPU支援に対応するアプリケーションを、外出先で使用するといった用途に適している製品だと思います。

液晶のアスペクト比が3:2と作業がしやすく、画面も綺麗で見やすいです。

N-Trig製のデジタイザーペンが付属し、1,024段階の筆圧検知に対応しています。

ただし、重量はやや重く、価格も高いです。

詳細は、Surface Bookの実機レビューをご覧ください。

7つのスタイルへ変形

実売価格:約220,000円
レビュー:KIRA L93 (旧モデル)
安心の直販店:詳細/価格をチェック

キーボードを分離することも可能で、7つのスタイルで作業できる製品です。

ワコム製デジタイザーペンも付属しています。ディスプレイとの摩擦抵抗を調整した専用ペンや、描画速度を速める筆跡予測エンジンを搭載し、イラストを描きやすいです。また、上図のように、画面に傾斜をつけたスタイルにすることも可能で、このスタイルならよりイラストが描きやすいと思います。

また、CPUがUシリーズのCore iプロセッサーであるため、このカテゴリの中では処理性能も良いです。

ただし、重量が約1.75kgと、モバイルノートパソコンにしては重い点が残念です。

詳細は、dynabook KIRA L93の実機レビューをご覧ください。旧モデルの記事ですが、外観は同じです。

選べるキーボード

実売価格:約130,000円~
レビュー:ThinkPad Helix
安心の直販店:詳細/価格をチェック

バッテリーを内蔵しトラックポイントも付いたウルトラブックプロキーボードと、バッテリーもトラックポイントもないが軽量なウルトラブックキーボードの2種類から、キーボードを選択可能です。

別途キーボードのみを購入できるため、自宅に1台、会社に1台キーボードを置いて、タブレットのみ持ち運ぶような運用も良いと思います。

ワコム製デジタイザーペンも選択可能です。

旧モデルはUシリーズのCore iプロセッサーでしたが、新モデルではCore Mプロセッサーに代わりました。その影響で、本体はファンレスになり、非常に静かです。

詳細は、「ThinkPad Helix(2015年モデル)の実機レビュー」をご覧ください。


重量が比較的軽い

実売価格:約50,000円
レビュー:なし
安心の直販店:詳細/価格をチェック

タブレット単体での重量が、約580gと比較的軽いです。

キーボードドックを接続した重量も、約1.08kgと軽いです。

また、価格も非常に安いです。

ただし、メモリが2GBしかないのが気になります。Windows OSの場合、ギリギリのメモリ量です。たくさんアプリを立ち上げる方には適しません。

また、液晶解像度も1280x800と低めです。タブレットとして縦長の画面で使う場合、解像度不足かもしれません。

13.3型大画面

実売価格:約180,000円~
レビュー:Latitude 13 7000 2 in 1
安心の直販店:詳細/価格をチェック

液晶が、通常のモバイルノートパソコンと変わらない13.3型と大きいサイズです。

十分なキーピッチを確保しており、キーも比較的打ちやすいです。

なお、こちらはSOHO・法人向けPCとなります。

詳細は、Latitude 13 7000 2 in 1の実機レビューをご覧ください。

(下のスペック表に、この製品は掲載されていません)

安価な 2 in 1 パソコン

実売価格:約60,000円~
レビュー:Pavilion x2 10-n100
安心の直販店:詳細/価格をチェック

価格が59,800(税抜)~と、非常に安い分離型の2 in 1 パソコンです。

ただし、CPUはAtom、メモリは2GB、液晶解像度は1280x800ドットと、パソコンとしては低スペックです。

詳細は、HP Pavilion x2 10-n100の実機レビューをご覧ください。

(下のスペック表に、この製品は掲載されていません)

 

SIMフリーモデルあり

実売価格:約90,000円~
レビュー:Venue 11 Pro 7000
安心の直販店:詳細/価格をチェック

SIMフリー(LTE)に対応した製品です。モバイルWi-Fiルーターを使わなくても、モバイルデータ通信することが可能です。

最新のCPU「Core M」を搭載し、Core i シリーズよりも低消費電力で、処理性能もAtomより高いです。

タブレットとドッキング可能なキーボードはオプションです。ただ、このキーボードは、液晶をあまり傾けられません。

詳細は、Venue 11 Pro 7000シリーズ(7140)の実機レビューをご覧ください。

(下のスペック表に、この製品は掲載されていません)

その他

東芝 dynabook N29

ASUS TransBook シリーズ

エプソンダイレクト Endeavor TN30E

Acer Switch 10 E

 

※実売価格は変動が大きいため、詳細は販売店でご確認下さい。

セパレート型の比較(2016年3月9日調査)
会社名 NEC 東芝 東芝 マイクロソフト 東芝 レノボ ASUS
品名 LAVIE Direct HZ(D) dynabook RZ82/T dynabook NZ40/T Surface Book dynabook KIRA LZ93/T ThinkPad Helix
※2
TransBook T100HA
店頭/直販 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル
製品画像
パフォーマンス比較
CPU Core M Core M Atom x5-Z8300 Uシリーズ Core i Uシリーズ Core i Core M Atom x5-Z8500
GPU CPU内蔵 CPU内蔵 CPU内蔵 GeForce CPU内蔵 CPU内蔵 CPU内蔵
メモリ 8GB 4~8GB 4GB 8~16GB 8GB 4~8GB 2GB
SSD 128GB
(フラッシュメモリ)
128GB
256GB
64GB(eMMC) 128~512GB PCIe 256GB 128GB
256GB
64GB(eMMC)
液晶ディスプレイの比較
液晶サイズ 11.6型 12.5型 10.1型 13.5型 13.3型 11.6型 10.1型
解像度 1920x1080 1920x1080 1920x1200 3000x2000 2560x1440 1920x1080 1280x800
液晶の種類 非光沢 非光沢 光沢 光沢 光沢 光沢 光沢
携帯性の比較(タブレットのみ
バッテリー(JEITA2.0) 約5.5時間 約10時間 約7時間 約9.5時間 約10.6時間 約11.3時間
バッテリー(PCMark 8) ※1 2時間25分 未実施 5時間12分 1時間35分 未実施 5時間04分 未実施
重量(仕様) 約398g 約730g 約552g 約726g 約1300g 約795g~ 約580g
薄さ(仕様) 7.6mm 8.8mm 9.1mm 7.7mm 最厚:16.9mm 9.6mm 8.45mm
携帯性の比較(タブレット+キーボードドック合体時
バッテリー(JEITA2.0) 約10.2時間 約10時間 約12時間 12時間 約9.0時間 約13.9時間 約11時間
バッテリー(PCMark 8) ※1 4時間37分 未実施 9時間28分 4時間55分 未実施 6時間57分 未実施
重量(仕様) 約798g 約1.430kg 約1.094kg 約1.516kg~ 約1.75kg 約1.695kg~ 約1.08kg
薄さ(仕様) 17.9mm 21.0mm 21.6mm 22.8mm 最厚:16.9mm 20.1mm 19.45mm
通信機能・インターフェース(タブレット+キーボードドック合体時
WWAN(LTE) × × × × × ×
有線LAN × × × × × ×
USB USB(Type-C) x1
USB3.0 x2
USB(Type-C) x1
USB3.0 x2
USB2.0 x2
microUSB x1
USB3.0 x2 USB3.0 x2 USB3.0 x2 USB(Type-C) x1
USB2.0 x1
microUSB x1
映像出力 HDMI HDMI
micro HDMI
VGA
micro HDMI Mini DP micro HDMI micro HDMI
Mini DP
micro HDMI
メモリカード microSD microSD microSD SD microSD microSD microSD
付属ペン × 電磁誘導式
(ワコム)
× 電磁誘導式
(N-Trig)
電磁誘導式
(ワコム)
電磁誘導式
(ワコム)
×
レビュー レビュー レビュー レビュー レビュー レビュー
(旧モデル)
レビュー  
※1 バッテリー(PCMark 8) ・・・ PCMark 8 Home accelerated のバッテリーライフテスト実行時のバッテリー駆動時間
※2 ウルトラブックプロキーボード装着時の仕様を掲載

 

 

分類3:タブレット+純正カバー/ドック

専用のキーボードカバーや、専用のキーボードドックが付属していたりする製品を紹介します。上で紹介した製品とは違い、液晶の角度が固定されていたり、ノートパソコンの形状にするときに手間がかかったり、定期的にキーボードを充電する必要があったり、キーボード側にポート類がなかったりとデメリットはありますが、デジタイザーペンでイラストを描きやすかったり、軽量であったりする場合が多いです。

実売価格:約130,000円~
レビュー:Surface Pro 4
安心の直販店:詳細/価格をチェック

高性能&大画面

高い処理性能と大きな画面、そしてキーボードカバーにより、ノートパソコンと同様に使用可能な製品です。

一般的なタブレットはAtomなどの処理性能の低いCPUを使用していますが、本製品は第6世代インテル プロセッサーを搭載し、ノートパソコンと同等な処理性能です。一般的なタブレットと比較すると、格段に高い性能です。

また、一般的なタブレットの液晶は、大きくても10インチクラスですが、本製品は12.3インチの大画面で、Webページや文書などが見やすくなっています。解像度も2736x1824と高精細です。

別売りのキーボードカバーを装着すればノートパソコンのようにキー入力可能です。重量が約767g~(メーカー公表値)とタブレットとしては重いですが、キーボードカバーを搭載した重量は、約1.071kg(当サイト計測値)と、軽量なモバイルノートパソコンと同等の重量です。

無段階で調節可能な自立スタンドも搭載しています。

N-Trig製のデジタイザーペンも付属し、1,024段階の筆圧検知に対応しています。

詳細は「Surface Pro 4 のレビュー」をご覧ください。

超高性能ペンタブレット

実売価格:約250,000円~
レビュー:VAIO Z Canvas
安心の直販店:詳細/価格をチェック

デジタイザーペンでイラストを描くことに特化した製品です。

液晶の角度を無段階に変えられる自立スタンドを搭載。手を置いても倒れません。液晶を自立させておき、キーボードを横に置くことで、イラストを描きながら、ショートカットキーを操作することができます。

ペンはN-Trig製で、筆圧検知は256段階と少なめですが、ソフトウェアで疑似的に1,024段階まで上げることが出来ます。

CPUはHQシリーズのCore i7-4770HQを搭載し、ここで紹介しているパソコンの中では最も高性能です。ストレージも高速です。思いイラスト制作ソフトも快適に動きます。

液晶ディスプレイは12.3型、2560x1704ドットです。

ただし、重量は重く、タブレットのみで約1.210kgもあります。また、価格も高いです。

詳細は「VAIO Z Canvasの展示機レビュー」をご覧ください。

SIMフリー、ペン対応

実売価格:約80,000円~
レビュー:Surface 3 (4G LTE)
安心の直販店:詳細/価格をチェック

Surface Pro 3よりも重量が軽く、SIMフリー対応となっています。

CPUにはAtom x7-Z8700を搭載し、Surface Pro 4よりも、処理性能は落ちますが、他のタブレットよりは性能の良いCPUです。

3段階で調整可能な自立スタンドも搭載しています。

デジタイザーペンはN-Trig製で、筆圧検知は256段階とやや少なめです。

液晶ディスプレイは10.8型、1920x1280ドット、IPS液晶です。

重量は、タブレットのみで約641g(メーカー公表値)、 タブレット +キーボードドックで約909g(当サイト計測値)です。

詳細は、Surface 3 (4G LTE)の実機レビューをご覧ください。


仕事向け高性能タブレット

実売価格:約100,000円~
レビュー:Elite x2 1012 G1
安心の直販店:詳細/価格をチェック

カバー兼用のキーボードとしては、比較的タイピングしやすいです。画面も12型(1920x1200)と大きく、自立スタンドも無段階で調整可能で、ノートパソコンに近い使い勝手の製品です。

LTE対応モデルもあります。しかもドコモ系とau系のSIMが使用できます。

CPUも、Core Mプロセッサーを搭載し、タブレットとしては高性能です。

ワコムの「アクティブ静電結合方式」を導入し、文字が書きやすくなっています。2,048段階の筆圧検知が可能です。

ただし、重量は、タブレットのみで約820g、 タブレット +キーボードドックで約1200gとやや重いです。

詳細は、Elite x2 1012 G1の実機レビューをご覧ください。


液晶が綺麗

実売価格:約120,000円~
レビュー:New XPS 12 2 in 1
安心の直販店:詳細/価格をチェック

4K(3840x2160)液晶を搭載。高精細な画面で、色域も広く、色再現性も高く、非常に高品質な液晶です。

次世代規格のThunderbolt 3/USB 3.1 Type-C ポートも搭載しています。

オプションで、2,048段階の筆圧検知対応のワコム製のデジタイザーペンも選択可能です。

重量は、タブレットのみで約790g、 タブレット +キーボードドックで約1270gです。

ただし、液晶が高解像度すぎる影響で、バッテリー駆動時間が短いです。

詳細は、New XPS 12 2 in 1の実機レビューをご覧ください。

12型でも約579gと軽量

実売価格:約110,000円~
レビュー:dynabook NZ72
安心の直販店:詳細/価格をチェック

カーボンとプラスチック樹脂の一体成型ボディを採用し、頑丈かつ軽量さを実現しており、12型サイズのボディでも、約579gという軽さです。キーボードドックを含めても約999gしかありません。

また、薄さも約6.9mmしかなく、持ちやすいです。

ワコムのペン入力の新方式「アクティブ静電結合方式」を導入し、さらにペン先位置の正確な検知技術などによって、文字が書きやすくなっています。2,048段階の筆圧検知が可能です。

液晶は解像度はWUXGA+(1,920×1,280ドット)、CPUはAtom x5-Z8300です。

詳細は、dynaPad NZ72の実機レビューをご覧ください。

 

 

バランス良い

実売価格:約50,000円
レビュー:Lenovo MIIX 3
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マグネットで吸着し固定できるキーボードドックを付属。タブレットとキーボードドックを重ねて吸着させることも可能です。

液晶の角度は無段階に変えられませんが、タブレットの表裏を反対にしてドッキングさせることは可能です。

液晶ディスプレイは10.1型、1920x1200ドット、IPS液晶。

重量は、タブレットのみで約549g、 タブレット +キーボードドックで約1049gです。

ただし、この中では、処理性能は高くありません。

詳細は、Lenovo MIIX 3の実機レビューをご覧ください。


低価格タブレット

実売価格:約35,000円~
レビュー:DG-D10IW3
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キーボードとセットでも3万円台と低価格なタブレットです。

重量は、タブレットのみで約590gです。 タブレット +キーボードカバーは実測値で約922gとやや軽量です。

ただし、この中では、処理性能は高くありません。

詳細は、Diginnos Tablet DG-D10IW3の実機レビューをご覧ください。

 

その他

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マウスコンピューター WN891
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モバイルWi-Fiルーターで外でもインターネット

レッツノート RZ5、Surface 3、NEC LAVIE Direct HZ(D)など、一部の機種はLTEに対応していますが、まだLTE対応していないパソコンは多いです。そんなパソコンを外出先でインターネットへ接続するには、スマートフォンのテザリングを使用するか、モバイルWi-Fiルーターを使います。 「モバイルWi-Fiルーター」についてはリンク先をご覧ください。