会員登録

今なら抽選でプレゼント実施中!!

当サイトは、パソコン・周辺機器・ソフトの比較サイトです。価格ではなく、機能・性能面について比較しているのが特徴です。

the比較 > パソコンの比較 > 2 in 1のハイブリッド・タブレットPCの比較

2 in 1 PC/タブレットPCの比較

更新日:2017年8月14日

2 in 1 PCとは?

2 in 1 PCとは、ノートパソコンにもタブレットにも変形できる1台2役の製品のことです。タイピングするときはノートブック形状にしたり、手で持って使うときはタブレット形状にしたりと、用途によって形状を変えることが可能です。ただ、一口に2 in 1 PCといっても、色々な変形方法の機種があり、それぞれメリット・デメリットが異なります。詳しくは次の項目をご覧ください。

また、2 in 1 PCにも、高価格帯の機種と、低価格帯の機種があり、高価格帯の機種の方が処理性能が早く、タイピングもしやすくストレスなく使えることは間違いないです。低価格帯の機種は使っていて遅いと感じたり、タイピングしにくかったりとちょっとイライラすることもあります。ただ、パソコンにそんなにお金をかけたくない方や、1年に数回しか使わないような方は、低価格帯の機種でもいいと思います。

当サイトは、幅広い価格帯の機種を掲載しているつもりですが、どちらかと言うと、高価格帯の機種を多く掲載しており、紹介漏れも少ないと思います。低価格帯の機種はやや漏れがあると思います。また、型落ちになった機種や、知名度の低いメーカーの機種は掲載していないことが多いです。

2 in 1 PCは、Windowsを搭載した製品がほとんどです。iPadやAndroid OSの2 in 1 PCもありますが、ここでは掲載いたしません。ピュアタブレット(ノートパソコン形状にはならない普通のタブレット)については、カテゴリ違いになるためここでは省略します。ピュアタブレットの比較については、「タブレットの比較」ページをご覧ください。

2 in 1 PCの種類

2 in 1 PCは、大きく分けると次の3つのタイプがあり、それぞれメリット・デメリットがあります。

詳細を確認したい2 in 1 PCのタイプを選択して下さい。画面下へスクロールし、各タイプの製品が確認できます。

コンバーチブル型2 in 1 PC セパレート型2 in 1 PC タブレット+カバー型2 in 1 PC

 

スポンサードリンク
コンバーチブルPCとクラウド会議で働き方が変わる

 

 

分類1:コンバーチブル型

キーボード部分と液晶部分は分離せず、絶妙なギミックによりタブレットにもノートPCにもなる製品の紹介です。

下の動画のように液晶が360度回転するレノボのYOGAシリーズが有名で、このタイプのパソコンは、「YOGAタイプ」と呼ばれたりもします。


コンバーチブル型の変形例【動画】

 

現在、コンバーチブル型の2 in 1 PCは、この「YOGAタイプ」の変形方法がほとんどで、ノートブックやタブレットの形状になるだけでなく、下図のようにテントモードや、スタンドモードといったスタイルに変形することも可能です。

テントモードは、狭い場所に設置でき、またタッチしても画面が揺れにくいため、タッチ操作をするときに向いている形状です。スタンドモードは、画面が手前に来るため、動画などを視聴するときに向いている形状です。


コンバーチブル型は様々な形状に変形できる

 

コンバーチブル型のメリットは、ノートブックモードにしたときに、クラムシェル型(変形できないの普通のノートPC)と全く同じように使える点です。むしろ液晶がどこまでも倒れる分、普通のノートPCよりも使いやすいかもしれません。デメリットは、タブレットにしたときに質量が重い点です。キーボードも一緒に持つことになるため、手で持ちながら使う方にはあまり適しません。

以下、コンバーチブル型の2 in 1 PCを掲載します。2 in 1 パソコンが発売されてからしばらく経ちますが、こちらのコンバーチブル型の製品が最も人気があるようです。筆者もリビング用PCとして使っていて、調べ物をするときはノートブックモードにし、YouTube動画などを子供と一緒に見るときは、キーボードを触られたくないのでスタンドモードにして使っています。

東芝 dynabook VZシリーズ(VZ72,VZ62,VZ42)

バランスが良い

処理性能、質量、バッテリー駆動時間などがどれも平均以上で、バランスの良い 2 in 1 パソコンです。

"非光沢"液晶に、アクティブ静電ペンで、手書き入力できるのも良い点です。

UシリーズのCoreプロセッサーを搭載しているPCの中では、バッテリー駆動時間も長めです。

ただし、SDカードスロットがありません。また、多くの方は気にならないとは思いますが、ややギラつきを感じます。

詳細は、東芝 dynabook Vシリーズの展示機レビューをご覧ください。

Panasonic レッツノート RZ6

約745gと超軽量

約745gと非常に軽い10.1型ノートパソコンです。

キーボードを搭載していても、初代iPadより少し重い程度です(ただし、最新のiPadと比較すると重いです)。

LTEに対応したモデルもあり、格安SIM(標準SIMサイズ)で、WANデータ通信が可能です。

また、液晶が1920x1200となっており、通常ノートPCよりも縦幅の比率が高く仕事がしやすいです。

ただし、キーピッチがやや狭く、手の大きい人は、窮屈に感じるかもしれません。アクティブ静電ペンなども非対応です。また、価格も高いです。

詳細は、レッツノート RZ6の実機レビューをご覧ください。

デル XPS 13 2-in-1

コンパクトで美しいデザイン

人気のモバイルノートPC「XPS 13」の2 in 1 タイプの製品です。

液晶ディスプレイの枠(ベゼル)が細く、通常の13.3型PCよりも一回り小さい製品です。コンパクトであるため、カバンの中などへ入れやすいです。

パームレストにカーボンを使用することで肌触りが良く、押しても叩いてもへこみや歪みのない剛性が高そうな質感です。

このように、カーボン&アルミ素材および、狭額縁液晶を搭載することで、高級感のある美しいデザインです。

"アクティブペン"対応と書かれていますが、デルが前から発売しているアクティブ静電ペン「PN556W」とは互換性がないようです。

詳細は、XPS 13 2-in-1の実機レビューをご覧ください。

クーポン

NEC LAVIE Direct HZ 2017年モデル

13.3型では最軽量

13.3型の大きな液晶を搭載しながら、1kgを大きく切る質量が特徴です。

Core i3/Celeron搭載モデルなら769g、Core i7/i5搭載モデルはやや容量の大きいバッテリーを搭載していますが、それでも831gという軽さです。

バッテリーは、Core i3/Celeron搭載モデルが約30Whで約6.5時間駆動、Core i7/i5搭載モデルが約45Whで約10時間駆動となっています。それほど長い駆動時間ではありません。

NECパソコン特別クーポン

レノボ YOGA 900S

豪華デザイン&軽量

シャンパンゴールドまたはプラチナシルバーのボディカラーに、ウォッチバンドヒンジを採用した素敵なデザイン。

質量は約999gと軽量で、高さも12.8mmと薄型です。

Core M プロセッサーを採用することで、バッテリー駆動時間も長いです。

特に、単位質量当たりのバッテリー駆動時間が長く、タッチパネル搭載PCとしては最高水準です。

ただし、アクティブ静電ペンなどには非対応です。

詳細は、レノボ YOGA 900Sの実機レビューをご覧ください。

クーポン

レノボ ThinkPad X1 Yoga(2017モデル)

キーが打ちやすい&ペン対応

14型の大画面液晶を搭載した 2 in 1 パソコンです。

キーボードが打ちやすくタイピングしやすいです。

また、2,048段階の筆圧検知に対応したワコム製のアクティブ静電ペンを搭載しています。イラストや文字が書きやすいです。

タブレット形状へ変形すると、キーが隠れるLift'n' Lockキーボードが実装されています。

有機EL液晶も選択可能です。

普通のノートパソコンとして使うことが多い人におすすめです。他タブレット形状で使うにはやや大きく、それほど軽くありません。

詳細は、ThinkPad X1 Yogaの実機レビューをご覧ください。このページには、ThinkPad Yoga 370との比較も掲載しています。

レノボ ThinkPad Yoga 370

操作性抜群

十分なキーストロークでタイピングしやすい製品です。トラックポイントも搭載し、マウスポインタの操作もしやすいです。

LTEに対応したモデルもあります。

2,048段階の筆圧検知に対応したワコム製のデジタイザーペンも搭載しており、本体に収納することも可能です。

タブレット形状へ変形すると、キーのフレームが浮きあがり、キーがロックされるLift'n' Lockキーボードが実装されています。

ThinkPad X1 Yogaと比較した場合、X1 Yogaのほうが高解像度液晶を選択可能で、バッテリー駆動時間も長いですが、Yoga 370のほうが低価格です。

詳細は、レノボ ThinkPad Yoga 370の実機レビューをご覧ください。

クーポン

HP Spectre x360

クアッドスピーカー搭載

4つのスピーカーを搭載し、モバイルPCの中では高音質なサウンドを楽しめます。

削り出しのアルミボディを採用したデザインも良いです。

N-Trig、1024段階の筆圧検知に対応したアクティブペンにも対応しています。

最大3,000MB/sを超える超高速なPCIe-NVMe SSDも搭載しています。

詳細は、HP Spectre 13 x360 のレビューをご覧ください。

クーポン

レノボ YOGA 910

豪華デザイン&ロングバッテリー

豪華なデザインの 2 in 1 パソコンです。

ウォッチバンドヒンジはまるで高級腕時計のようで、アルミ製ユニボディはつなぎ目が見えず高級感があります。

カラーはゴールドとシルバーが用意されており、特にゴールドは、ウォッチバンドヒンジとよく合いゴージャス感を演出しています。

また、バッテリー容量が約78Whもあり、駆動時間が非常に長いのも特徴です。

液晶が13.9型と、このカテゴリーのPCの中では大きく画面が見やすいでしょう。液晶は大きいですが、狭額縁液晶で、ボディサイズは割とコンパクトです。

ただし、バッテリー容量が大きいこともあり、質量は約1.38kgとやや重いです。アクティブ静電ペンなどにも非対応です。

詳細は、レノボ YOGA 910の実機レビューをご覧ください。

(下のスペック表に、この製品は掲載されていません)

クーポン

レノボ YOGA 710

コンパクト

サイズが11.6型とコンパクトで、質量も約1.04kgと比較的軽量です。

従来のYOGA 700よりも、CPU、メモリ、ストレージのスペックがアップし、多くの用途で使いやすくなっています。

また、アルミアルマイトのボディに、エッジはダイヤモンド加工され、デザインも良くなっています。

価格も比較的安いです。

詳細は、レノボ YOGA 710の実機レビューをご覧ください。

アクティブ静電ペンなどには非対応です。

第7世代インテルCoreプロセッサー搭載モデルも発売されました。

(下のスペック表に、この製品は掲載されていません)

クーポン

VAIO Z フリップモデル

高性能 2 in 1 パソコン

"TDP28W"のインテル Core i プロセッサーを搭載しておりCPU性能が高いです。また内蔵グラフィックスもインテル Iris グラフィックス 550と高性能です。さらに高速なPCIe接続のSSDも搭載しています。

デジタイザーペンはN-Trig製で、筆圧検知は256段階と少なめですが、ソフトウェアで疑似的に1,024段階まで上げることが出来ます。

バッテリー駆動時間は約19.4~19.7時間(JEITA2.0測定法)と長めです。

価格はやや高めです。

詳細は、VAIO Zの実機レビューをご覧ください。

(下のスペック表に、この製品は掲載されていません)

デル New Inspiron 11 3000シリーズ 2-in-1

衝撃の安さ

Celeronを選択すれば39,980円という低価格で購入可能です。

ポップな外観が特徴的で、カラーもホワイトとレッドをラインナップしています。

液晶はHD(1366x768)と低めの解像度です。

質量はeMMC搭載時が約1.21kg、HDD搭載時が約1.31kgとなっています。

詳細は、New Inspiron 11 3000シリーズ 2 in 1をご覧ください。

(下のスペック表に、この製品は掲載されていません)

クーポン

Acer Spin 7

14型液晶でも軽量

14型の大きな画面を搭載しながら、約1.2kgと軽量な 2 in 1 パソコン。

CPUには第7世代インテル Coreの「Core i7-7Y75」を搭載し、まずまずの性能です。

(下のスペック表に、この製品は掲載されていません)

その他

レノボ YOGA 900、310

Inspiron 2-in-1 パソコンシリーズ

Acer Aspire R 11

HP Pavilion 13-u000 x360

HP Pavilion 11-k000 x360

※実売価格は変動が大きいため、詳細は販売店でご確認下さい。

【厳選】コンバーチブル型の比較(2017年8月10日調査)
会社名 東芝 Panasonic デル NEC レノボ レノボ レノボ HP
品名 dynabook VZシリーズ レッツノート RZ6 ※2 New XPS 13 2-in-1 LAVIE Direct HZ YOGA 900S ThinkPad X1 Yoga 2017 ThinkPad
Yoga 370
Spectre x360
店頭/直販 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販/店頭 直販モデル 直販モデル 直販モデル
製品画像
パフォーマンス比較
CPU Core i (U) Core i (Y) Core i (Y) Core i (U)
/ Celeron
Core M Core i (U) Core i (U) Core i (U)
メモリ 8GB 8~16GB 8~16GB 4~8GB 8GB 8~16GB 4~16GB 8~16GB
SSD 128~512GB 128GB~1TB 256GB PCIe
512GB PCIe
128GB
256GB
512GB PCIe
256GB PCIe
512GB PCIe
192~512GB
256GB PCIe
512GB PCIe
128GB
256GB PCIe
512GB PCIe
256GB PCIe
512GB PCIe
1TB PCIe
携帯性の比較
バッテリー(JEITA2.0) 17時間 11 - 11.5時間 約15時間 6.5h(i3/Ce)
10h(i7/i5)
12.1h(Core m7)
14.1h(Core m5)
約15時間 約12.2時間
バッテリー(PCMark8) ※1 5時間24分 4時間25分 6時間18分 4時間05分 6時間45分 5時間45分 5時間11分 4時間56分
質量(仕様) 約1.099kg 約0.745kg~ 約1.24kg 0.769kg(i3/Ce)
0.831kg(i7/i5)
約0.999kg 約1.36kg~ 約1.38kg 約1.31kg
薄さ(仕様) 15.4mm 19.5mm 13.7mm 16.9mm 12.8mm 17.1mm~ 18.2mm 14.9mm
液晶ディスプレイの比較
液晶 12.5型 10.1型 13.3型 13.3型 13.3型 14.0型 13.3型 13.3型
解像度 1920x1080 1920x1200 3200x1800
1920x1080
1920x1080 2560x1440
1920x1080
2560x1440
1920x1080
1920x1080 3840x2160
1920x1080
液晶の種類 非光沢 非光沢※3 光沢 非光沢 光沢 光沢 光沢 光沢
通信機能・インターフェース
WWAN(LTE) × × × × ×
有線LAN × × × × × × ×
USB A USB3.0 x1 USB3.0 x3 × USB3.0 x1
USB3.1 x1
USB3.0 x1
USB2.0 x1
USB3.0 x3 USB3.0 x2 USB3.1 x1
USB Type-C USB3.1 x1 × USB3.1 x2 × USB3.0 x1 USB3.1 x2 USB3.0 x1 USB3.1 x2
Thunderbolt3 × × ×
映像出力 USB Type-C HDMI
VGA
USB Type-C HDMI × HDMI
USB Type-C
HDMI
USB Type-C
USB Type-C
メモリカード × SD micro SD SD × micro SD micro SD ×
対応ペン ワコム × ワコム × × ワコム ワコム N-Trig
レビュー レビュー レビュー レビュー レビュー レビュー レビュー レビュー レビュー
※1 バッテリー(PCMark8) ・・・ PCMark 8 Home accelerated のバッテリーライフテスト実行時のバッテリー駆動時間
※2 直販サイト「パナソニックストア」のカスタマイズレッツノート(プレミアムエディション含む)の仕様です。
※3 光沢液晶に、非光沢の保護フィルムを貼り付けています。

 

 

 

 

分類2:セパレート型

キーボード部分(キーボードドック)と液晶部分(タブレット)が分離する2 in 1 PCの紹介です。

下の動画のように、レバーをスライドさせるなどして、液晶とキーボードを分離します。合体するときは液晶をキーボードに差し込むだけでOKです。


セパレート型の変形例【動画】

 

メリットは、キーボードが分離できるためタブレットとして使いやすい点です。また、キーボード側にCPUなど発熱部品がないことが多いため、ノートブック形状にしたときに手の平が熱くなりにくいです。

デメリットは、ファンレスの液晶側にCPUを搭載しているため、CPU性能が上のコンバーチブル型より劣るケースが多いです。また液晶側が重くなるため、ノートブック形状のときに液晶をあまり倒せない(傾けられない)製品が多いです。また、キーボードドックのドッキング部分が尖っている製品もあり、こういった製品はキーボードドックのみをカバンの中に入れるとき、他の小物を傷つけないか心配になります。


セパレート型2 in 1 PCのドッキング部分

 

以下、セパレート型の2 in 1 PCを紹介します。セパレート型は多くのシチュエーションに対応できる製品だと思いますが、あまり人気がないのか、機種が少なく、発売していないメーカーもあります。また、高価格帯の製品と、低価格帯の製品に大きく分かれてしまい、中価格帯の製品が少ないのも残念です。

NEC LAVIE Direct HZ(D)

超・軽量パソコン

非常に軽量な11.6型の2 in 1 パソコンです。

タブレット本体のみなら約398gしかありません。あの軽量なiPad Air 2(約437g)よりも軽いです。

また、キーボード装着時でも約798gしかなく、持ったときに、明らかに他のPCとの違いが分かる軽さです。

またLTE対応モデルもあります。格安SIMを装着すれば格安でデータ通信をすることが可能です。

ただし、タブレット本体のみのバッテリー駆動時間が短いです。タブレット本体のみ持ち歩くことが多い方にはおすすめしません。

詳細は、NEC LAVIE Direct HZ(D)の実機レビューをご覧ください。

Panasonic レッツノート XZ6

万能な2 in 1 PC

隙のない万能なスペックの 2 in 1 PCです。

CPUは第7世代インテルCore(Kaby Lake-U)と高性能で、液晶は2160×1440(3:2)と高解像度、LTEにも対応し、アクティブペン(1024段階の筆圧検知)も利用可能です。

この製品は、タブレット部とキーボード部に、それぞれバッテリー(S)と(L)が用意されており、モデルによって搭載されるバッテリーが異なります。この組み合わせによって、約1.019kgの軽量なモデルもあれば、約18.5時間のロングバッテリーなモデルもあります。この関係がややこしいので、詳細は「こちらの記事」をご覧ください。

本体のレビューについては、レッツノート XZ6の実機レビューをご覧ください。

マイクロソフト Surface Book

外部GPU搭載

外部GPUを搭載した13.5型ノートパソコンです(一部のモデルは外部GPUは非搭載)。

外部GPUにはNVIDIAのGeForce GPUを搭載しており、GPU支援に対応するアプリケーションを、外出先で使用するといった用途に適している製品だと思います。

液晶のアスペクト比が3:2と作業がしやすく、画面も綺麗で見やすいです。

N-Trig製のデジタイザーペンが付属し、1,024段階の筆圧検知に対応しています。

ただし、質量はやや重く、価格も高いです。

詳細は、Surface Bookの実機レビューをご覧ください。

富士通 arrows Tab WQ2/B1

防塵・防水・頑丈設計

防塵・防水仕様で、さらに頑丈に設計された10.1型タブレットです。

元々、法人(文教)向けに作られた製品で、学校に通う子供が使うことを想定しているため、落下に強く、水回りや外でも使用できるようになっています。

ワコム製のデジタイザーペンも付属しています。

ただし、タブレットがかなり分厚く、家庭で使うにはデザインがやぼったいです。

詳細は、富士通 arrows Tab WQ2/Xの実機レビューをご覧ください。 こちらのレビューは旧モデルですが、CPUの枝番が若干異なるだけで、後は同じです。

ASUS TransBook T101HA

4万円台という安さ

タブレット単体での質量が、約580gと比較的軽いです。

キーボードドックを接続した質量も、約1.08kgと軽いです。

また、価格も非常に安いです。

ただし、メモリが2GBしかないのが気になります。Windows OSの場合、ギリギリのメモリ量です。たくさんアプリを立ち上げる方には適しません。

また、液晶解像度も1280x800と低めです。タブレットとして縦長の画面で使う場合、解像度不足かもしれません。

詳細は、ASUS TransBook T101HAの実機レビューをご覧ください。

HP Pavilion x2 10-n100

安価な 2 in 1 パソコン

価格が59,800(税抜)~と、非常に安い分離型の2 in 1 パソコンです。

ただし、CPUはAtom、メモリは2GB、液晶解像度は1280x800ドットと、パソコンとしては低スペックです。

兄弟機種として、HP x2 10-p000という製品もあります。

詳細は、HP Pavilion x2 10-n100の実機レビューをご覧ください。

その他

ASUS TransBook シリーズ

エプソンダイレクト Endeavor TN30E

Acer Switch 10 E

ドスパラ DG-D11IWV / DG-D11IWVL

販売終息

東芝 dynabook RZ82/A

東芝 dynabook NZ40/T

レノボ ThinkPad Helix

デル Venue 11 Pro 7000シリーズ

※実売価格は変動が大きいため、詳細は販売店でご確認下さい。

【厳選】セパレート型の比較(2017年2月6日調査)
会社名 NEC Panasonic 東芝 マイクロソフト ASUS HP
品名 LAVIE Direct HZ(D) レッツノート XZ6
※2
dynabook RZ82/A Surface Book TransBook T101HA Pavilion x2 10-n100
店頭/直販 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル
製品画像
パフォーマンス比較
CPU Core m Core i (U) Core m Core i (U) Atom x5-Z8350 Atom x5-Z8300
GPU CPU内蔵 CPU内蔵 CPU内蔵 GeForce CPU内蔵 CPU内蔵
メモリ 8GB 8~16GB 4~8GB 8~16GB 2GB 2GB
SSD 128GB
(フラッシュメモリ)
256GB~1TB 128GB
256GB
128~512GB PCIe 64GB(eMMC) 64GB(eMMC)
液晶ディスプレイの比較
液晶サイズ 11.6型 12.0型 12.5型 13.5型 10.1型 10.1型
解像度 1920x1080 2160×1440 1920x1080 3000x2000 1280x800 1280x800
液晶の種類 非光沢 非光沢 非光沢/ 光沢 光沢 光沢 光沢
携帯性の比較(タブレットのみ
バッテリー(JEITA2.0) 約5.5時間 約4.5時間(S)
約9.0時間(L)
約10時間 約13.6時間 約9.5時間
バッテリー(PCMark 8) ※1 2時間25分 未実施 5時間46分 1時間35分 8時間14分 未実施
質量(仕様) 約398g 約550g~(S)
約665g~(L)
約699g~ 約726g 約580g 約595g
薄さ(仕様) 7.6mm 9.5mm 8.8mm 7.7mm 8.45mm 10.0mm
携帯性の比較(タブレット+キーボードドック合体時
バッテリー(JEITA2.0) 約10.2時間 約9.0時間~(S)
約15時間~(L)
約10時間 12時間 約12.9時間 同上
バッテリー(PCMark 8) ※1 4時間37分 未実施 4時間52分 4時間55分 6時間40分 7時間11分
質量(仕様) 約798g 約1.019kg~(S)
約1.109kg~(L)
約1.399kg 約1.516kg~ 約1.08kg 約1.15kg
薄さ(仕様) 17.9mm 22.0mm 21.0mm 22.8mm 20mm 最厚:20.0mm
通信機能・インターフェース(タブレット+キーボードドック合体時
WWAN(LTE) × × × ×
有線LAN × × × ×
USB USB(Type-C) x1
USB3.0 x2
USB(Type-C) x1
USB3.0 x3
USB(Type-C) x1
USB3.0 x2
USB3.0 x2 USB2.0 x1
microUSB x1
USB(Type-C) x1
USB3.0 x1
映像出力 HDMI HDMI HDMI
micro HDMI
VGA
Mini DP micro HDMI micro HDMI
メモリカード microSD SD microSD SD microSD microSD
ペン対応 × アクティブ静電結合方式 電磁誘導式
(ワコム)
電磁誘導式
(N-Trig)
× ×
レビュー レビュー レビュー レビュー レビュー レビュー レビュー
※1 バッテリー(PCMark 8) ・・・ PCMark 8 Home accelerated のバッテリーライフテスト実行時のバッテリー駆動時間
※2 直販サイト「パナソニックストア」のカスタマイズレッツノート(プレミアムエディション含む)の仕様です。
   (S)はバッテリー(S)、(L)はバッテリー(L)を示します。レッツノートはXZは、バッテリーと質量の関係がややこしいため、詳細はこちらをご覧ください。

 

 

分類3:タブレット+純正カバー型

専用のキーボードカバーが付属している2 in 1 のタブレットPCを紹介します。Surfaceシリーズが有名です。

専用のキーボードカバーはマグネットで装着するタイプが多く、取り付け・取り外しは簡単です。


タブレット+純正カバー型の着脱例【動画】

 

このタイプのメリットは、キーボードカバーを装着しなくてもタブレットを自立できるため、動画鑑賞やタッチ操作、ペン入力がしやすいです。また、ペン精度の高い製品が多く、ノートの代わりにメモを取ったり、イラストを描いたりする用途に適しています。カーペットや布団など柔らかいものの上に置いても吸気口や排気口を塞がないため、ごろ寝しながら操作できるのも利点です。


柔らかいものの上に置いても吸気口や排気口を塞がない

 

デメリットとしては、ノートパソコンの形状にするときに、スタンドを出す操作とキーボードカバーを開く操作をしなくてはならないため、やや手間がかかります。特にスタンドを出しにくい機種はやや面倒くさく感じます。また、キーボードの下に空間ができる機種が多く、このような機種はタイピングすると、キーボード全体がやや"たわみ"ます。タイピングしにくいと感じる方も多いです。

以下、タブレット+純正カバー型の2 in 1 PCを紹介します。手書き文字入力をすることが多い学生や、イラストのラフ画を描きたいイラストレーターや漫画家、画面を見せながらペン入力してお客さんに説明する営業職などに向いていると思います。

マイクロソフト Surface Pro (2017)

ペン性能UP、LTEモデルも

タブレット + 純正キーボードカバー型の元祖ともいえる製品で、圧倒的な知名度と人気です。この機種を第一候補にして、他の製品を見ていくと良いと思います。

Surface Proは、大きく分けてCore m3、Core i5、Core i7の3つモデルがあり、Core i7のモデルは、インテル Iris Plus グラフィックス 640を搭載し、一般的なCPUよりもやや高性能になっています。

Core m3とCore i5はファンレスとなっており、とても静かですが、Core i5モデルは非常に高い負荷をかけるとサーマルスロットリング(熱によってCPUクロックがダウンすること)が発生していました。

また、新モデルは、ペン性能が大きく向上し、「傾き検知」が可能になり、遅延も少なくなり、筆圧検知も4,096段階と向上しました。

2017年秋にはLTEに対応したモデルも発売予定です。

質量はタブレットのみで約768g~(メーカー公表値)、タブレット+キーボードカバーで約1.072kg(当サイト計測値)となっています。

詳細はSurface Pro の実機レビューをご覧ください。

HP Spectre x2

煌びやかなデザイン

アッシュブラックのボディに、ゴールドのスタンドを搭載した2 in 1 タブレットPCです。他の2 in 1 タブレットPCよりもデザインがゴージャスで煌びやかです。

インテル Iris Plus グラフィックス 640を内蔵したプロセッサーを搭載し性能が高く、液晶も3,000 x 2,000と高解像度です。

Surface Proに比べて、キーボードの"たわみ"が少なく、タイピングしやすいと思います。また、スタンドを広げてタッチ操作したときの画面の揺れが、Surface Proよりも少ないです。

アクティブペンにも対応しています。ただし、筆圧検知は1,024段階とそれほど多くなく、傾き検知にも対応していません。

質量は、タブレットのみで約775g、 タブレット +キーボードドックで約1.14kgとなっています。

詳細は、HP HP Spectre x2の実機レビューをご覧ください。

また、Surface Proとの比較も行いましたので、こちらの記事もご覧ください。

クーポン

レノボ MIIX 720

4,096段階筆圧検知のワコムペン

12インチタブレットにキーボードカバーが付属したSurfaceタイプの製品です。かなりSurface Proと仕様が似ています。

Surface Proとの相違点としては、Surface ProはMicorosoft Pen製(N-Trig製)のペンであるのに対し、MIIX 720はワコム製のペンを採用しています。

筆圧検知は、Surface Proと同じ4,096段階に対応しています。

知名度はSurface Proのほうがありますが、価格はMIIX 720のほうが安いです。キーボードカバーとペンが付属して約10万円で購入可能です。知名度にこだわりがなければ、MIIX 720のほうがコストパフォーマンスは高いと思います。

タブレットのみで約780g、キーボード装着時で約1.15kgとなっています(メーカー公表値)。

詳細はMIIX 720の実機レビューをご覧ください。

レノボ ThinkPad X1 Tablet (2017)

モジュール合体

仕様は、Surface Pro と似ていますが、キーボードが打ちやすい点と、モジュールを合体できる点がメリットです。

まず、キーボードカバーですが、ThinkPadらしい打ちやすいキーボードで、トラックポイントも搭載しています。タイピングすることが多い方にはおすすめです。

モジュールについては2つ用意されており、その中でもプロダクティビティーモジュールを装着すれば、一般的なモバイルノートパソコンよりも、バッテリー駆動時間を大幅に延長することができます。さらに、このモジュールとキーボードを含めても1.2kg台と軽めです。

モジュールを付けない時のタブレット単体の質量は約767g、キーボードカバーのみを装着した質量は、約1.07kgとなっています。

ワコム製のデジタイザーペンも付属し、2,048段階の筆圧検知に対応しています。

詳細はThinkPad X1 Tablet 2017年モデル(Gen 2)の実機レビューをご覧ください。

ASUS TransBook T304UA

バランス型

マグネシウム合金を採用した質感の良いタブレットPCです。

性能面では、特に秀でたところはありませんが、欠点らしいところもなく無難に使用できると思います。

質量は、タブレット単体で約830g、タブレット+キーボードで約1.17kgとなっています。

キーボードバックライトも搭載していますが、Core i3モデルのみバックライトは搭載されていませんので、ご注意下さい。

1,024段階の筆圧検知に対応したペンも付属しています。

Acer Switch Alpha 12

Core i搭載でもファンレス

Core mやAtomではなく、UシリーズのCore iプロセッサーを搭載しながら、独自の液体冷却システムで"ファンレス構造"を実現した 2 in 1 パソコンです。ただし、CPUは最新世代ではなく、第6世代のインテルCoreプロセッサーとなります。

質量は、タブレット単体で約900g、タブレット+キーボードで約1.25kgとなっており、他の製品と比べるとやや重いです。

ペンにも対応していますが、筆圧検知が256段階と、他の製品より少ないです。

ASUS TransBook Mini T102HA

ペン付属でも低価格

ペンを付属しながら、低価格で購入できます。

また、比較的軽量で、タブレット単体で約540g、タブレット+キーボードで約790gとなっています。

また、液晶解像度も1280x800と低めです。CPUはAtom x5-Z8350です。

詳細は、ASUS TransBook Mini T102HAの実機レビューをご覧ください。

(下のスペック表に、この製品は掲載されていません)

ドスパラ Diginnos DGM-S12Y

Core mでも低価格

約4万円から購入可能な低価格なタブレットです。

CPUは、性能まずまずのCore m3-6Y30を搭載しています。液晶解像度も1920×1200と高めです。

ただし、質量は、タブレット単体で約935g、タブレット+キーボードで約1570gと重いです。

詳細は、Diginnos DGM-S12Yをご覧ください。

(下のスペック表に、この製品は掲載されていません)

マウスコンピューター MT-WN1003

Office 365(1年)付きで4万円

Office 365サービス(1年間のライセンス)が付属して、39,800円(税抜き)という安さが魅力の製品です。なお、Office 365は2年目以降は別途料金が発生します。

CPUはAtom x5-Z8350、64GBフラッシュメモリ、1280x800ドット液晶とスペックは低めです。

質量は、タブレット単体で約593g、タブレット+キーボードで約916gとなっています。

(下のスペック表に、この製品は掲載されていません)

その他

ASUS TransBook シリーズ

Acer Aspire Switch 10 E

販売終息

量販店でならまだ販売しているかもしれません。

Surface 3 (4G LTE)

VAIO Z Canvas

レノボ ideapad MIIX 700

dynaPad NZ72

New XPS 12 2 in 1

【厳選】タブレット+純正カバー型の比較(2017年8月10日調査)
会社名 マイクロソフト HP レノボ レノボ ASUS Acer
品名 Surface Pro (2017) Spectre x2 MIIX 720 ThinkPad X1 Tablet (2017) TransBook T304UA Switch Alpha 12
店頭/直販 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 店頭モデル
製品画像
パフォーマンス比較
CPU Core i (U) Core i (U) Core i (U) Core i (Y) Core i (U) 旧世代
Core i (U)
GPU CPU内蔵
(Intel Iris Plus)
(またはIntel HD)
CPU内蔵
(Intel Iris Plus)
CPU内蔵
(Intel HD)
CPU内蔵
(Intel HD)
CPU内蔵
(Intel HD)
CPU内蔵
(Intel HD)
メモリ 4~16GB 8~16GB 4~16GB 8GB 4~16GB 4~8GB
SSD 128GB~1TB
PCIe
512GB PCIe
1TB PCIe
128GB PCIe
256GB PCIe
256GB PCIe 128GB
256GB
512GB
128GB
256GB
液晶ディスプレイの比較
液晶サイズ 12.3型 12.3型 12.0型 12.0型 12.6型 12.0型
解像度 2736x1824 3000×2000 2880x1920 2160x1440 2160x1440 2160x1440
アスペクト比 3:2 3:2 3:2 3:2 3:2 3:2
液晶の種類 光沢 光沢 光沢 光沢 光沢 光沢
携帯性の比較(タブレットのみ
バッテリー(JEITA2.0) 13.5時間 ※2 8時間 ※3 8.5時間 約10.6時間 ~約9.2時間 約8時間 ※4
バッテリー(PCMark 8) ※1 5時間13分 3時間12分 3時間44分 4時間09分 未実施 未実施
質量(仕様) 約768g~ 約775g 約780g 約767g~ 約830g 約900g
薄さ(仕様) 8.45mm 8.0mm 8.9mm 8.45mm 8.85mm 9.5mm
携帯性の比較(タブレット+キーボードカバー装着時
質量(仕様) 1.072kg(実測) 約1.14kg 約1.15kg 約1.07kg~ 約1.17kg~ 約1.25kg
薄さ(仕様) 13.2mm 14.9mm 14.15mm 13.85mm 15.85mm
通信機能・インターフェース・ペン
WWAN(LTE) × × × ×
USB USB3.0 Type-C x2 Type-C x1
USB2.0 x1
USB3.0 x1
Type-C x1
USB3.0 x1
Type-C x1
USB3.0 x1
Type-C x1
USB3.0 x1
映像出力 mini DP Type-C Type-C Type-C
mini DP
Type-C
HDMI
Type-C
メモリカード microSD microSD microSD microSD microSD microSD
ペン仕様 N-trig N-trig ワコムAES ワコムAES N-trig
ペン筆圧 4,096段階 1,024段階 4,096段階 2,048段階 1,024段階 256段階
レビュー レビュー レビュー レビュー レビュー    
※1 バッテリー(PCMark 8) ・・・ PCMark 8 Home accelerated のバッテリーライフテスト実行時のバッテリー駆動時間。
※2 JEITA2.0測定法ではなく、動画再生時のバッテリー駆動時間(メーカー仕様値)。動画の解像度などは不明。
※3 JEITA2.0測定法ではなく、MobileMark 2014にて計測したメーカー仕様値。
※4 計測方法不明。

 

 

関連リンク

変形しないクラムシェル型のノートPCで十分だなと感じたら、下のリンク先をご覧ください。より軽量で、よりロングバッテリーな製品を紹介しています。「スマホやタブレットもあるし、パソコンは2 in 1 じゃなくてもいいや」と考える方は、下の製品のほうがおすすめです。
モバイルノートパソコンの比較(the比較)

 

当サイトのページは、どちらかというと価格が高めな高級機種や、知名度の高い人気機種を多く掲載しています。とにかく安い機種が欲しいなら、価格コムさんのページが役立つでしょう。
【価格.com】2in1タブレット | 通販・価格比較・製品情報(価格.com)