会員登録

今なら抽選でプレゼント実施中!!

当サイトは、パソコン・周辺機器・ソフトの比較サイトです。価格ではなく、機能・性能面について比較しているのが特徴です。

the比較 > パソコンの比較 > 2 in 1のハイブリッド タブレットPCの比較

2 in 1のWindowsハイブリッド タブレットPCの比較

更新日:2014年10月20日

ここではWindows 8 を搭載したノートパソコンにもタブレットにもなる「ハイブリッド・タブレットPC」を紹介していきたいと思います。最近は、2 in 1 パソコンとも呼ばれたりしています。

なお、Windows 8 が搭載されたピュアタブレットについては、カテゴリ違いになるためここでは省略します。ピュアタブレットの比較については、別途作成した「タブレットの比較」ページをご覧ください。

まず、ハイブリッドタブレットPCは、大きく分けると次の2種類があります。液晶部分をスライド/回転させることで変形させる「コンバーチブル型」と、キーボード部分と液晶部分が切り離し可能な「セパレート型」です。

ハイブリッドタブレットの種類
分類 説明
コンバーチブル

キーボード部分と液晶部分は切り離し不可
液晶部分をスライド/回転させることで、 ノートパソコンにもタブレットにもなる

詳細はこちら

セパレート型

キーボード部分と液晶部分が切り離し可能

詳細はこちら

 

分類1:コンバーチブル型の比較

キーボード部分と液晶部分は分離せず、絶妙なギミックによりタブレットにもノートPCにもなる製品の紹介です。ハイブリッド・タブレットPCが発売されてからしばらく経ちますが、こちら分類の製品のほうが人気があるようです。

約745gと超軽量

実売価格:約160,000円~
レビュー:レッツノート RZ4
安心の直販店:詳細/価格をチェック

約745gと非常に軽い10.1型ノートパソコンです。

キーボードを搭載していても、初代iPadより少し重い程度です(ただし、iPad Air 2などの最新タブレット比較するとやや重いです)。

SIMカードスロットを搭載し、ドコモMVNOのSIM(標準SIMサイズ)であれば、WANデータ通信が可能です。

また、液晶が1920x1200となっており、通常ノートPCよりも縦幅の比率が高く仕事がしやすいです。

また、重量も軽く、バッテリー駆動時間も長く、WWANにも対応し、ポート類も多く、ペン入力にも対応しています。全部入りのモバイルノートパソコンです。

Core Mの性能が気になるところですので、後日、実機でレビューいたします。

展示会場で触った感想については、レッツノート RZ4の実機レビューをご覧ください。


光学ドライブなど全部入り

実売価格:約230,000円~
レビュー:レッツノート MX3
安心の直販店:詳細/価格をチェック

光学ドライブを内蔵した12.5型ノートPCです(光学ドライブを搭載していないモデルもあります)。

また、重量も軽く、バッテリー駆動時間も長く、WWANにも対応し、ポート類も多く、ペン入力にも対応しています。全部入りのモバイルノートパソコンです。

さらに、76cm落下試験、100kg加圧試験などをクリアしており、頑丈です。

バッテリーを2つ搭載し、ホットスワップに対応しています。

ただし、キーボードの縦のキーピッチが狭く、やや窮屈です。液晶画面にややギラつきを感じます。

また価格が高いです。

詳細は、レッツノート MX3の実機レビューをご覧ください。


衝撃の安さ

実売価格:約50,000円~
レビュー:Inspiron 11 2 in 1
安心の直販店:詳細/価格をチェック

このジャンルのPCは、10万円以上する製品がほとんどですが、本製品は約5万円から購入することができます。群を抜いて安価な製品です。

また、IPSの11.6型液晶や、メタリックなシルバーカラーのボディを搭載し、見た目も安っぽくありません。

ただし、CPU性能がやや悪く、SSDを選択することができません。メイン機としては物足りない処理性能ですが、サブPCとしてなら、おすすめです。

詳細は、Inspiron 11 3000シリーズ 2 in 1の実機レビューご覧ください。

6つのヒンジで安心

実売価格:約160,000円~
レビュー:なし
安心の直販店:詳細/価格をチェック

形状を変えるときに可動するヒンジ部分が6か所あり安定しています。

また、3200×1800ドット(13.3型)の液晶を搭載しており、非常に高精細な画面です。

重量が1.19kg、再薄部が12.8mmと、比較的軽量・薄型です。

なお、Yogaシリーズには下記のような製品もあります。
Yoga 2 11(11型とコンパクト。ただ低スペック)
Yoga 2 13(スペックは良いが、やや重い)
Yoga 2 Pro(QHD+の高解像度。高スペック。軽い。ただ高額)


デジタイザーペン付属

実売価格:約120,000円~
レビュー:ThinkPad Yoga
安心の直販店:詳細/価格をチェック

液晶が、ヒンジを軸に360度回転し、タブレットへ変形するタイプの12.5型ノートPCです。

タブレット形状へ変形すると、キーのフレームが浮きあがり、キーがロックされるLift'n' Lockキーボードが実装されています。これにより、キー破損のリスクを減し、また持ちやすくなっています。

キーボードも打ちやすく、普通のノートパソコンとしても使いやすい製品です。

ワコム製のデジタイザーペンも付属しています。

ただし、やや重量が重いです。

詳細は、ThinkPad Yogaの実機レビューをご覧ください。

WQHD液晶搭載

実売価格:約150,000円~
レビュー:LIFEBOOK TH
安心の直販店:詳細/価格をチェック

13.3型、WQHD(2560x1440)液晶を搭載し、画面が非常に高精細です。一眼レフなどで撮影した画像を表示するときに良いと思います。

ここで紹介しているPCの中では珍しく、ハードディスク(ハイブリッドHDD)を搭載し大容量のストレージです。

Adobeソフトの筆圧検知に対応したワコム製のスタイラスペンも付属しています。Atomのように低スペックではないため、Adobe Photoshopなどのソフトも快適に動作することでしょう。

型番が分かりにくいですが、店頭で売られているモデルがLIFEBOOK TH90/P、直販のWebサイトで売られているモデルがLIFEBOOK WT1/Pとなります。

詳細は、LIFEBOOK THシリーズ WT1/P(TH90/P)の実機レビューをご覧ください。


回る液晶が意外と良い

実売価格:約90,000円~
レビュー:XPS 12(旧モデル)
安心の直販店:詳細/価格をチェック

このカテゴリの製品は、液晶がヒンジを軸に360度回転するような製品が多いですが、それだとタブレットの形状にしたとき、キーボード面が剥き出しになります。一方、本製品は、液晶中央部分を軸に回転するため、キーボード面が隠れます。

液晶には12.5型、フルHDのIPSパネルを採用しています。

ただし、やや重量が重いです。また、ポート類も少なめです。

詳細は、XPS 12のレビュー(旧モデル)をご覧ください。

CPUがHaswellへ変更になり、バッテリが最大8時間43分と延びました。駆動時間は、MobileMarkによる計測であため、他のPCよりも短めに表記されます。実際には他のPCよりもバッテリー駆動時間は長いと思われます。

 

※実売価格は変動が大きいため、詳細は販売店でご確認下さい。

厳選!コンバーチブル型の比較(2014年5月20日調査)
会社名 Panasonic Panasonic デル レノボ レノボ 富士通 デル
品名 レッツノート RZ4 ※2 レッツノート MX3 ※2 Inspiron 11 3000シリーズ
2 in 1
YOGA 3 Pro ThinkPad Yoga LIFEBOOK TH XPS 12
店頭/直販 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル
製品画像
パフォーマンス比較
CPU Core M Uシリーズ
Core i
Pentium,
Celeron,
Uシリーズ
Core i
Core M Uシリーズ
Core i
Uシリーズ
Core i
Uシリーズ
Core i
メモリ 4~8GB 8GB 4GB 8GB 4~8GB 4~8GB 4~8GB
HDD 500GB 500GB
1TB
(キャッシュSSD付)
500GB
(Hybrid HDD)
SSD 128GB
256GB
512GB
256GB
512GB
512GB 128GB
180GB
256GB
128GB
256GB
80GB
128GB
256GB
携帯性の比較
バッテリー(JEITA1.0) 約14時間 約14.5時間 約8時間 約12.3時間 約12.5時間
バッテリー(JEITA2.0) 約10時間 約9.5時間
バッテリー(MobileMark) 約8時間43分
バッテリー(実測) ※1 未計測 4時間21分 3時間41分 未計測 3時間48分 3時間18分 未計測
重量(仕様) 約0.745kg~ 約1.118kg~ 約1.39kg 約1.19kg 約1.61kg~ 約1.59kg 約1.52kg
薄さ(仕様) 19.5mm 21mm 19.4mm 12.8mm 18.8mm~ 19.3mm 20.0mm
液晶ディスプレイの比較
液晶 10.1型 IPS 12.5型 IPS 11.6型 IPS 13.3型 IPS 12.5型 IPS 13.3型 IGZO 12.5型 IPS
解像度 1920x1200 1920x1080 1366×768 3200×1800 1366×768
1920x1080
2560x1440 1920x1080
液晶の種類 非光沢※3 非光沢※3 光沢 光沢 光沢 or 非光沢 光沢 光沢
通信機能・インターフェース
WWAN LTE対応 WiMAX,Xi × × × × ×
有線LAN × × × ×
USB USB3.0 x3 USB3.0 x2 USB3.0 x1
USB2.0 x2
USB3.0 x2
USB2.0 x1
USB3.0 x2 USB3.0 x2 USB3.0 x2
HDMI HDMI x1 HDMI x1 HDMI x1 micro HDMI x1 mini HDMI x1 HDMI x1 ×
VGA × × × × ×
メモリカード SD SD SD SD SD SD ×
付属ペン × 静電式 × × 電磁誘導式
(ワコム)
電磁誘導式
(ワコム)
×
レビュー レビュー レビュー レビュー   レビュー レビュー レビュー
(旧モデル)
※1 バッテリー(実測) ・・・ PCMark 8 のバッテリーライフテスト実行時のバッテリー駆動時間
※2 直販サイト「パナソニックストア」のカスタマイズレッツノート(プレミアムエディション含む)の仕様です。
※3 光沢液晶に、非光沢の保護フィルムを貼り付けています。

 

 

 

分類2:セパレート型の比較

キーボード部分と液晶部分(タブレット部分)が分離する製品の紹介です。

7つのスタイルへ変形

実売価格:約240,000円
レビュー:dynabook KIRA L93
安心の直販店:詳細/価格をチェック

キーボードを分離することも可能で、7つのスタイルで作業できる製品です。

ワコム製デジタイザーペンも付属しています。ディスプレイとの摩擦抵抗を調整した専用ペンや、描画速度を速める筆跡予測エンジンを搭載し、イラストを描きやすいです。また、上図のように、画面に傾斜をつけたスタイルにすることも可能で、このスタイルならよりイラストが描きやすいと思います。

液晶解像度も2560x1440ドットと高いです。

ただし、重量が約1.75kgと、モバイルノートパソコンにしては重い点が残念です。

詳細は、dynabook KIRA L93の実機レビューをご覧ください。

タブレットで16時間駆動

実売価格:約170,000円~
レビュー:ARROWS Tab WQ2/M
安心の直販店:詳細/価格をチェック

タブレット単体で、約16時間バッテリ駆動する製品です。

ワコム製のデジタイザペンが付属しており、筆圧検知にも対応しています。

クレードルを装着すると冷却性能が上がり、ターボモードが自動起動し、パフォーマンスが向上します。

UシリーズのCore i プロセッサーを搭載しているため、「艦これ」などのブラウザゲームも快適でしょう。

防水、防塵仕様です。

ただし、タブレットのみの重量が約980gと重いです。

詳細は、ARROWS Tab QHシリーズ(QH77/M、WQ2/M)の実機レビューをご覧ください。

バランスが良い

実売価格:約130,000円~
レビュー:ThinkPad Helix
安心の直販店:詳細/価格をチェック

Core iシリーズのCPUを搭載しつつも、タブレットのみで7~8時間のバッテリー駆動時間を実現した、パフォーマンスとバッテリを両立した製品です。

液晶ディスプレイは頑丈なコーニング社のゴリラガラスを採用した11.6型、フルHD、IPS液晶です。

デジタイザーペンも付属しています。

詳細は、ThinkPad Helixの実機レビューをご覧ください。


59,850円~

実売価格:約60,000円~
レビュー:Pavilion 11-h100 x2
安心の直販店:詳細/価格をチェック

59,850円から購入可能な安価な製品です。

タブレット側にmicroSDカードスロット、キーボードドック側にSDカードスロットを搭載しています。2つカードを挿入できるため、容量を拡張しやすいです。

バッテリー駆動時間も比較的長いです。

ただし、高性能ではなく、高解像度ではなく、軽くもなく、スペック面でやや中途半端です。

詳細は、Pavilion 11-h100 x2のレビューをご覧ください。

タブレット部が自立可能

実売価格:約110,000円~
レビュー:VAIO Tap 11
安心の直販店:詳細/価格をチェック

他の製品はドッキング時は完全にノートパソコンの形状になりますが、本製品は、タブレットにワイヤレスキーボードが付属したような製品になっています。そのため、正確にはこのカテゴリには属さないかもしれません。

ただし、タブレットとキーボードはマグネットでピッタリくっ付くようになっており、持ち運ぶときはほぼノートPCと変わりません。使用するときは、タブレットを自立させ、キーボードは分離してワイヤレスで使用します。

タブレットが自立可能だと、動画を見るときや、別のPCを操作しながら本機も使う場合などに便利です。

また、キーボートとタブレットを合わせても、約1.1kgと軽量です。

詳細は、VAIO Tap 11の実機レビューをご覧ください。

ソニーストアでの販売は終了しました。量販店でなら、まだ購入できるかもしれません。

キーボードにもHDDを搭載

実売価格:約60,000円~
レビュー:なし
安心の直販店:詳細/価格をチェック

タブレット側にもちろんストレージが搭載されていますが、モデルによってはキーボードドック側にも500GBのHDDが搭載されています。ただし、タブレット側のストレージは、32GBまたは64GBと少なめです。

バッテリー駆動時間も長く、重量も軽いです。

人気の商品です。

ただし、CPUがAtomですので、「艦これ」のようなブラウザゲームをプレイすると、やや動作がもたつく可能性があります。

※実売価格は変動が大きいため、詳細は販売店でご確認下さい。

セパレート型の比較(2014年5月21日調査)
会社名 東芝 富士通 レノボ HP ソニー ASUS
品名 dynabook KIRA L93 ARROWS Tab
WQ2/M
ThinkPad Helix Pavilion
11-h100 x2
VAIO Tap 11 TransBook
T100TA
店頭/直販 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル
製品画像
パフォーマンス比較
CPU Yシリーズ
第4世代
Core i
Uシリーズ
第4世代
Core i
Uシリーズ
第3世代
Core i
Celeron N2920 Yシリーズ
第4世代
Core i, Pentium
Atom Z3740
メモリ 8GB 4~8GB 4~8GB 2GB 2~8GB 2GB
ストレージ 256GB
※店頭モデルは128GB
128GB
256GB
128GB
180GB
256GB
64GB 128GB
256GB
512GB
タブレット:
32,64GB
キーボード:
500GB HDD or なし
液晶ディスプレイの比較
液晶サイズ 13.3型 12.5型IPS 11.6型IPS 11.6型IPS 11.6型IPS 10.1型IPS
解像度 2560x1440 1920x1080 1920x1080 1366×768 1920x1080 1366x768
液晶の種類 光沢 光沢 光沢 光沢 光沢 光沢
携帯性の比較(タブレットのみ
バッテリー(JEITA1.0) 10.5時間 16時間 約7~8時間 約8時間 約15.8時間
バッテリー(JEITA2.0) 9時間
バッテリー(MobileMark) 約8時間 約5時間30分
バッテリー(実測) ※1 4時間39分 5時間20分 未実施 4時間38分 3時間39分 未実施
重量(仕様) 約1300g 約980g 785~835g 約790g 約780g 約550g
薄さ(仕様) 最厚:約16.9mm 11.9mm 11.6mm 12mm 9.9/10.5mm 10.5mm
携帯性の比較(タブレット+キーボードドック合体時
バッテリー(JEITA1.0) 約10.5時間 約13時間 約10時間 約8時間 約14.9時間
バッテリー(JEITA2.0) 約9.0時間
バッテリー(MobileMark) 約12時間 約8時間30分
バッテリー(実測) ※1 4時間39分 5時間20分 未実施 7時間14分 3時間39分 未実施
重量(仕様) 約1.75kg 約1.67kg 約1.61~1.66kg 約1.55kg 約1.1kg 約1.07~1.13kg
薄さ(仕様) 約16.9mm 20.0mm 20.4mm 25mm 14.15/14.75mm 23.6~24.45mm
通信機能・インターフェース(タブレット+キーボードドック合体時
WWAN × × × × LTE(au) ×
有線LAN × × × × × ×
USB USB3.0 x2 USB3.0 x1
microUSB x1
USB2.0 x1
USB3.0 x2
USB2.0 x1
USB3.0 x1
USB3.0 x1 USB 3.0×1
microUSB ×1
HDMI micro HDMI x1 × × ※Mini-DisplayPortあり HDMI x1 microHDMI x1 microHDMI x1
VGA × × × × × ×
メモリカード microSD microSD × SD、microSD microSD microSD
付属ペン 電磁誘導式
(ワコム)
電磁誘導式
(ワコム)
電磁誘導式
(ワコム)
× 電磁誘導式
(N-Trig)
×
レビュー レビュー レビュー レビュー レビュー レビュー  
※1 バッテリー駆動時間(実測) ・・・ PCMark 8 のバッテリーライフテスト実行時のバッテリー駆動時間

 

その他の類似製品

正確には、2 in 1のハイブリッド・タブレットには分類されませんが、Windowsノートパソコンと同様に使うことも可能なタブレットを紹介します。


実売価格:約120,000円~
レビュー:Surface Pro 3
安心の直販店:詳細/価格をチェック

高性能&大画面&キーボード

ピュアタブレットに分類される製品ではありますが、高い処理性能と大きな画面、そしてキーボードカバーにより、ノートパソコンと同様に使用可能な製品です。

一般的なタブレットはAtomなどの処理性能の低いCPUを使用していますが、本製品は第4世代インテル Core i プロセッサーを搭載し、ノートパソコンと同等な処理性能です。

また、一般的なタブレットの液晶は、は大きくても10インチクラスですが、本製品は12インチの大画面です。また、画面比率は3:2となっており、Webページや文書などが見やすくなっています。解像度も2160x1440と高精細です。

別売りのキーボードカバーを装着すればノートパソコンのようにキー入力可能です。重量が約800gとタブレットとしては重いですが、キーボードカバーを搭載した本製品は、最軽量のモバイルノートパソコンと同等の重量です。

デジタイザーペン(N-Trig)も付属し、メモ書きやイラスト作成にも使えます。

詳細は、Surface Pro 3のレビューをご覧ください。

 

新製品情報(国内公式発表)

2014/10/12 パナソニックから、約745gと非常に軽量な2 in 1 PC、レッツノート RZ4発表。レビュー

2014/09/05 13型の大画面に価格も安いデル Insprion 13 7000シリーズ 2 in 1発売。

2014/06/11 パソコンにもタブレットにもなり、非常に安価なデル Insprion 11 2 in 1発売。レビュー

2014/05/19 東芝から、7つのスタイルへ変形可能なdynabook KIRA L93が発表。レビュー

2014/05/19 HPから、5万円台で購入可能なHP Pavilion 11-n000 x360が発表。詳細:日本HP様

2014/02/04 富士通から、コンバーチブル型のLIFEBOOK THシリーズ WT1/P(TH90/P)が発表。レビュー

2014/01/15 パナソニックから、光学ドライブ搭載のレッツノート MX3が発表。詳細:パナソニック様

2013/11/22 デルから、2560×1440の11.6型液晶を搭載したコンバーチブル型タブレットPC、XPS11が発表。レビュー

2013/10/08 富士通から、16時間バッテリ駆動、ワコム製デジタイザペン付属のARROWS Tab WQ2/Mが発表。レビュー

2013/10/08 ソニーから、液晶が、中央を軸に縦に回転し、タブレットへ変形するVAIO Fit 13Aが発表。レビュー

2013/10/08 ソニーから、タブレットとキーボードがマグネットでぴったりくっ付くVAIO Tap 11が発表。レビュー

2013/06/11 パナソニックから、フルHD、IPS液晶に変わったレッツノート AX3が発売。詳細:パナソニック様

2013/06/11 レノボから、11.6型液晶のYOGAシリーズ、IdeaPad Yoga 11Sが発売。重量1.35kg。レビュー

2013/06/10 ソニーから、スライダー式で最大18時間のバッテリー駆動時間を誇るVAIO Duo 13が発表。レビュー

モバイルWi-Fiルーターで外でもインターネット

WANモジュールを内蔵していないパソコンがほとんどです。外出先でインターネットへ接続するには、スマートフォンのテザリングを使用するか、モバイルWi-Fiルーターを使いましょう。 「モバイルWi-Fiルーターの比較」についてはリンク先をご覧ください。