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おすすめのノートパソコン 2017年冬

更新日:2017年12月13日

このページでは、 2017年冬に発売中のモデルから、筆者がおすすめするノートパソコンを厳選して紹介します。

筆者は、以前はインフラ系のSEをしており、このサイトを本格的に運営してからは年間100機種以上、パソコンを細かくチェックしているため、一般の方に比べれば、パソコンには少し詳しいほうだと思います(まだまだ記事に対してご指摘いただくこともありますが・・・・)。

あくまで筆者が主観的に選んだ製品であるため、全員に最適なPCではありません。汎用的な多くのユーザーに合いやすいPCを選んでいるため、特定の機能にこだわりのある方には適さないパソコンもあると思います。パソコンには一長一短あるので、できれば、各ジャンル毎の製品比較記事から、PCを選んでいただいたほうが良いと思います。

メーカーさんも、この中にPCが掲載されていないからといって、クレームはお控えください。あくまで筆者の個人的な意見ですので、掲載されていないパソコンがおすすめではないということではありません。掲載したいPCはたくさんあるのですが、あまり書きすぎるとこのページの意味がなくなってしまうため、1つのジャンルにつき最大5機種までに絞っています

 

2017年冬 最もおすすめのノートPC

★★★ レノボ ideapad 520 ★★★

 

2017年12月時点で、筆者が最もおすすめするPCは「ideapad 520」です。

最初にこのPCを見たときに、あまりのコスパの高さに衝撃を受けました。この価格で出されたら、他のメーカーはたまったもんじゃないだろうなと思います。

スペックは、第8世代インテルCoreプロセッサーを搭載し、ストレージにはSSDも選択でき、光学ドライブも搭載しています。液晶はフルHDのIPSで非光沢です。一般ユーザーにとっては十分すぎるスペックです。

価格は、2017年12月8日時点で、Core i5-8250U、8GBメモリ、1TB HDDといった構成で6万円台という驚きの安さです。ストレージを256GB SSDにしても7万円台です。

大手国内メーカーのPCと比べると、5万円くらいは安くなっており、海外・国内のBTOメーカーと比べても2万円くらいは安くなっています。

ただし、ThinkPadシリーズに比べるとキーボードの打ちやすさは劣ります。

レビュー記事:レノボ ideapad 520

 

 

 

おすすめの"モバイル"ノートパソコン

次は、ジャンルごとにおすすめの製品を紹介します。

まずは、おすすめのモバイルノートパソコンです。

モバイルノートパソコンで特に重要なのは、「軽さ」、「バッテリー駆動時間」、「堅牢性」です。また、仕事で使う方は「キーボードの打ちやすさ」、「液晶の見やすさ」といった作業のしやすさも重要になってきます。外出先で使うことが多い場合は、「LTE対応」のパソコンを購入すると便利だと思います。

14万円台~
レノボ ThinkPad X1 Carbon(2017モデル)

 

高価格帯の製品から選んだのは、ThinkPad X1 Carbon(2017モデル)です。

質量は約1.13kgと普通ですが、何といってもモバイルノートPCの中ではキーボードが抜群に打ちやすいです。キーストロークが約1.8mmと深く、キートップは湾曲しており指がフィットしやすいです。ライターなどタイピングすることが多い方には最適です。ただし、逆に言うとキーボードをあまり使わない方は、本製品じゃなくてもいいと思います。

 

バッテリー駆動時間も長めで、カーボン素材を採用しMILスペックにも準拠したボディはとても堅牢性が高いです。液晶も14型と大画面で、ギラつきもなく見やすいです。LTEモジュールを選択できる点も大きなメリットです。流行りの格安SIMを挿入することで、月々数百円で外出先でもインターネットへ接続できます。

デメリットは、メモリカードスロットがmicroSDカードしか挿入できないことです。カメラユーザーは通常サイズのSDカードを使うことがほとんどであるため不便でしょう。無線でPCに取り込む方法もありますが、うまく転送できなかったときのことを考えると、通常サイズのSDカードを挿入できたほうが安心です。

また、他のモバイルノートパソコンよりも、サイズが大きい点もデメリットです。通常のモバイルノートパソコンは13.3型液晶が多いのに対し、本製品は14型液晶を搭載しており、その分ボディサイズが大きくなっています。狭額フレームを採用することで通常の14型ノートよりはコンパクトですが、他のPCも狭額フレームを採用している製品が多くなってきているため、本製品はやはり少し大きいです。外出先で使う場合、テーブルが小さいことも多いので、サイズが大きいと邪魔に感じることもあると思います。

また、CPUが最新の第8世代ではなく、第7世代インテルCoreプロセッサーとなっています。

レノボのパソコンは、色々情報漏洩事件があったため、そこに不安を覚える方も多いでしょう。ただ、ThinkPad製品は安心して使っていいと思います。

なお、ThinkPad X1 Carbonは第1世代から第5世代まであり、本製品は最新の第5世代(2017年発売モデル)のものとなります。世代によってはクリックパッドが使いにくかったり、ファンクションキーが使いにくかったりするものもあるため、他のサイトで悪い評判を見かけたときは、最新世代のThinkPad X1 Carbonについてのコメントなのかを確認しましょう。

12万円台~
富士通 LIFEBOOK WU2/B3

 

次におすすめなのが、富士通 LIFEBOOK WU2/B3です。

質量が約790g(カタログモデルのUH75/B1の場合は約748g)しかありません。

 

本製品は、25Whバッテリーを搭載した場合と、50Whバッテリーを搭載した場合とで、質量およびバッテリー駆動時間が変わってきます。筆者としては、25Whだとバッテリー駆動時間が短めであるため、50Whのバッテリーの搭載をおすすめします。50Whのバッテリーを搭載しても、約916gと十分軽量です。

また、ポートの種類が非常に多いです。USB Type-C、USB Type-A、HDMI、LAN、通常サイズのメモリカードスロットなど多彩なポートを搭載しています。

CPUも第8世代インテルCoreプロセッサーを選択可能です。

キーボードは、従来の製品はキーストロークが1.2mmしかありませんでしたが、新モデルについては、1.5mmと深くなりました。また、小指で打つキーは弱い力で押せる2段階押下圧を採用しています。一般的なモバイルパソコンよりやや打ちやすいと思いますが、ただ、ThinkPad X1 Carbonより打ちやすさは劣ります。

レビュー記事:富士通 LIFEBOOK WU2/B3
9万円台~
デル XPS 13

 

中価格帯の製品から選んだのは、デル XPS 13です。

多くのモバイルノートPCは、軽量化するために、ひねると曲がったり、押すと凹んだりする製品が多いです。それでも堅牢性は確保されてはいるのですが、なんとなく弱々しさを感じてしまいます。一方、XPS 13は、見るからに「堅そう」といった外観をしており、実際にひねりや圧力をかけても変形しにくく剛性の高いボディをしています。

扱っていて、ジュラルミンケースを持っているような安心感があります。

また、剛性の高そうなボディはデザインも美しく「大人が持つパソコン」という印象を持ちます。パームレスト部分の繊維状のカーボンファイバーも素敵です。

 

さらに、性能も良いです。上で紹介したThinkPad X1 Carbonは、まだ第7世代インテルCoreプロセッサーまでしか対応していませんが、XPS 13は第8世代インテルCoreプロセッサーを搭載することが可能です。第7世代CPUよりも約1.5倍以上ベンチマークスコアが上がっており、編集系の作業をするような方におすすめです。

質量は、フルHD液晶モデルが1.2kgとまずまずの軽さで、バッテリー駆動時間も非常に長いです。

それでいて価格は9万円、クーポン次第では8万円台から購入可能です。ただし、第8世代CPUを搭載したモデルは13万円からとやや高くなります。

レビュー記事:デル XPS 13
7万円台~
レノボ ideapad 720S

低価格帯のPCから選んだのは、ideapad 720Sです。

初めてこの製品を見たときに、「やりすぎなんじゃないの?」と思いました。インテルCore プロセッサー、フルHD IPS液晶、PCIe SSD、JBLスピーカーを搭載しながら、"7万円台~"という安さであるためです。あまりのコストパフォーマンスの高さに驚愕しました。※7万円台のモデルは現在在庫切れ

安いPCの場合、デザインが野暮ったい感じがするものもありますが、ideapad 720Sはそんなこともなく、流行りの狭額縁を採用し、見た目が今風で、ボディはアルミ製を採用。エッジやタッチパッド周りはダイヤモンド加工が施され、キラリと光るようになっており、デザインも悪くないです。

質量も約1.14kgと比較的軽く、バッテリー駆動時間も最大約13.6時間と、モバイルとしての性能も優れています。

第8世代CPUモデルも発売されました。こちらは9万円台からと価格は上がるものの、他のPCと比べてコストパフォーマンスは非常に高いです。

レノボというメーカーに抵抗がなければ、おすすめです。

レビュー記事:レノボ ideapad 720S
7万円台~
レノボ YOGA 720

最後に選んだのは、レノボ YOGA 720です。

レノボ製品ばかりで申し訳ないですが、こちらも驚異的なコストパフォーマンスのノートPCです。Core i3、SSD、IPS FHD液晶というスペックで、7万円台で販売されています。以前は8万円台だったのですが、価格が一気に下がりました。

しかも、タッチパネル液晶を搭載した2 in 1 PCで、図のようにテント型やタブレット型の形状に変形することが可能です。

 

さらに、アクティブペンも付属してこの価格です。「 本当に利益が出ているの?」と聞きたくなるようなモデルです。

ただし、CPUは第8世代ではなく、第7世代となっています。若干バッテリー駆動時間も短めですが、そこまで気になるほどでもありません。

レビュー記事:レノボ YOGA 720

 

これ以外のモバイルノートパソコンをご覧になりたい方は、下のリンク先をご覧ください。他にもいいパソコンをたくさん掲載しています。

同ジャンルの他のパソコン:モバイルノートパソコンの比較

 

 

 

 

おすすめの"A4"ノートパソコン

ここからは、おすすめのA4ノートパソコン(主に自宅/社内のみで使用する15.6型液晶のノートPC)を紹介します。

このカテゴリのノートPCは、液晶の見やすさ、キーボードの打ちやすさが重要になってくると思います。

ストレージは、ハードディスクではなく、できればSSDを搭載しておきたいところです。予算がない場合は、CPU性能を下げてでもSSDにしたほうが、体感的なスピードが向上します。

液晶は4Kなどの高解像度な製品も発売されていますが、ノートPCならフルHDで十分だと思います。画像は4Kのほうが綺麗に表示できますが、そんなに綺麗に見たいなら27型などの外部ディスプレイに表示したほうがいいです。動画もノートPCのような小さな画面ではフルHDでも4Kでも大差ありません。

なお、一番上で掲載したideapad 520は、ここでは掲載していません。ideapad 520のコメントを見ていない方は、ご確認下さい(こちら)。

12万円台~
富士通 LIFEBOOK WA3/B3、WA2/B3

高価格帯の製品でおすすめするのが、LIFEBOOK WA3/B3、WA2/B3です。

スマートフォンではなく、わざわざノートパソコンを使うからには、「キーボードが使いたいから」という理由が多くあると思います。

本製品は、キーピッチが2.5mmもあり、キーによって重さを変えており、非常にタイピングしやすいノートPCです。キーによって重さを変えているというのは、例えば、親指で押すキーは重く、小指で押すキーは軽くなっています。これによりスムーズにタイピングできるようになっています。

 

狭額縁液晶を採用し、ボディはコンパクトです。液晶は広視野角なフルHD液晶を採用しています。

また、富士通製ということで、マニュアルもしっかりしていますし、安心感もあります。

ただし、液晶の色域がやや狭いです。ここは残念なポイントです。また光沢液晶であるため、苦手な人もいると思います。

また、選択するCPUによって、ボディの外観が少し変わってきて、分かりにくいです。詳細は下のレビュー記事をご覧ください。

7万円台~
東芝 dynabook AZ45/D

中価格帯でおすすめするのが東芝のdynabook AZ45/Dです。

最新モデルは「AZ45/E」となっていますが、型落ちの「AZ45/D」がおすすめです。型落ちですがスペックは最新モデルとほとんど変わりません。それにも関わらず価格は2万円くらい安くなっています。

まず、国内メーカーということで安心感があります。海外メーカーと比較すると価格は高めではありますが、他の国内メーカーと比較すると安いです。特に広視野角なフルHD(1920x1080)液晶にSSDを搭載したモデルが約9万円となっており、おすすめです。

HD(1366x1768)液晶、ハードディスクの構成でも構わないならもっと安くなりますが、筆者はこの製品を選ぶならフルHD(1920x1080)液晶、SSDの構成を選んでほしいです。なお、安く購入できるのは東芝Room1048の会員のみです。だれでも無料で会員登録できるため、価格を確認する際は、ぜひ会員登録しましょう。⇒会員登録はこちら

フルHD液晶を選択した場合、色域が比較的広く視野角も広く、発色も素直で見やすいです。ただし、"光沢"液晶ですので映り込みがあります。光沢液晶が嫌いな方は、他の製品のほうがよいでしょう。

ボディカラーは、ブラック、ホワイト、ゴールドから選べます。上に掲載した画像はゴールドです。ホワイトやゴールドは指紋やホコリ、フケなどが目立たなく、清潔感のある色です。

ただし、CPUは第7世代インテルCoreプロセッサーとなっており、上のLIFEBOOK WA3/B3よりも性能はやや落ちます。

レビュー記事:東芝 dynabook AZシリーズ
7万円台~
HP Pavilion 15

 

上で挙げたPCは、ボディが樹脂製となっており、あまり高級感がありませんでしたが、Pavilion 15は、キーボード面にアルミニウム素材を採用し、高級感あるデザインです。指紋も目立ちにくく、実用性も高いです。

フルHD液晶に、UシリーズのCoreプロセッサーを搭載し、SSDのモデルも用意されており、一般ユーザー用としてならスペックは十分だと思います。

スペックも悪くないですし、価格も比較的安いですし、バランスの良い製品だと思います。

カラーには、ロイヤルブルーとモダンゴールドがあります。

 

レビュー記事:HP Pavilion 15-au100
5万円台~
レノボ ThinkPad E570

超・低価格帯のPCでおすすめするのは、レノボ ThinkPad E570です。

ノートパソコンの中ではキーボードが非常に打ちやすく、タイピングすることが多い方には非常におすすめです。液晶は非光沢ですので、映り込みも少ないです。フルHD液晶を選択した場合、IPSパネルとなっており視野角が広いです。ただし、色域(色を表現できる範囲)はそれほど広くありません。

CPUはCore i3~Core i7、メモリは4GB~32GB、ストレージはHDD、SSD、PCIe SSD、グラフィックスはCPU内蔵の他、GeForce 940MXなどを選択可能で、パーツの選択肢が広いです。目的に合った構成にしやすいでしょう。

そして、価格がかなり安いです。

レノボというメーカーに拒絶反応がなければおすすめのPCです。

ただし、CPUは第7世代となっています。

レビュー記事:レノボ ThinkPad E570
4万円台~
デル Inspiron 15 3000(3567)

最後におすすめするのが、デル Inspiron 15 3000(3567)です。

価格がひたすら安く、Core i3-6006U搭載モデルであれば、4万円台から購入可能です。

割といいスペックにカスタマイズしても、他社よりもかなり安い価格で購入することができます。

液晶は2種類用意されており、フルHD液晶は非光沢ですが、HD液晶は光沢であるためご注意下さい。

 

これ以外のA4(15.6型)ノートパソコンをご覧になりたい方は、下のリンク先をご覧ください。他にもいいパソコンをたくさん掲載しています。

同ジャンルの他パソコン:15.6型ノートパソコンの比較

 

 

 

おすすめの"ゲーミング"ノートパソコン

最後におすすめのゲーミングノートパソコン紹介します。

ゲーミングノートパソコンは、グラフィックスの性能が重要になります。以前は、デスクトップパソコン用グラフィックスとノート用グラフィックスは、大きな差がありましたが、GeForce GTX 10シリーズからはほとんど差はなくなりました。ノートPCでも、重いPCゲームが快適に動くようになっています。

あとは、放熱性やタイピングのしやすさに気を付けると良いでしょう。

高価格帯のPCになると、120Hz駆動やG-SYNCに対応した液晶を搭載しているケースもあります。よりゲームに没頭したいなら、このような機能を搭載した製品を選ぶのも良いでしょう。

21万円台~
デル ALIENWARE 17(R4)

高価格帯でおすすめなのがデル ALIENWARE 17です。

キーボード、側面、ロゴ、タッチパッドなど12個のゾーンにLEDをちりばめ、幻想的なイルミネーションを放つボディは、ゲーミングノートPCらしくてかっこいいです。

グラフィックスは、GeForce GTX 1060、GTX 1070、GTX 1080を選択することが可能です。GeForce GTX 1060なら高め~最高画質のグラフィック設定、GeForce GTX 1070なら最高画質のグラフィック設定でゲームができると思います。本製品はQHDや4K液晶も選択できますが、その場合はGeForce GTX 1080を選択すると良いと思います。

液晶は17型と大きく、フルHD(1920x1080)、QHD(2560x1440)4K(3840x2160)から選択可能です。QHD液晶については、G-Sync、120Hz駆動対応の液晶を搭載しており、ティアリングやカク付きが少なく、ヌルヌル動く映像でゲームができるでしょう。⇒参考:G-SYNCについて120Hz駆動について

ゲーミングノートPCのCPUは、Core i7-7700HQを搭載しているケースが多いですが、本製品はこのCPUの他に、さらに高性能なCore i7-7820HKを選択することも可能です。

価格は高いですが、以前に比べたら良心的な価格設定になったと思います。

兄弟機種のALIENWARE 15も良いと思います。

レビュー記事:デル ALIENWARE 17(R4)
17万円台~
マウスコンピューター NEXTGEAR-NOTE i5730

次に選んだのがマウスコンピューター NEXTGEAR-NOTE i5730です。

Core i7-7700HQとGeForce GTX 1070を搭載し、高性能なゲーミングノートPCです。

また、他のGeForce GTX 1070搭載PCと比べて、価格が安くなっています。

トリプルファンでグラフィックスを強力に冷却し、高性能で発熱の多いGTX 1070を搭載していても、問題ない温度まで冷却することが可能です。

価格は179,800円からとなっており、GTX 1070搭載PCとしては価格も安いです。

ただし、G-SYNCや120Hz駆動などには対応していません。

また、液晶は視野角が悪く、色域もそれほど広くありません。ただし、TNパネルだと思われ、応答速度は速く残像感は少ないと思います。

レビュー記事:NEXTGEAR-NOTE i5730
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12万円台~
マウスコンピューター m-Book T

ゲーミングノートPCとしては中価格帯の製品から選んだのは、m-Book Tです。

Core i7-7700HQとGeForce GTX 1060(6GB)を搭載し、ゲーミングノートパソコンの売れ筋の構成になっています。

価格は129,800円からとなっており、GTX 1060搭載PCとしては価格も安いです。

液晶も、広視野角で、色域もまずまず広く、見やすいと思います。

また、ちょっとしたことですが、パームレスト部分がマットな素材になっていて、肌触りが良く、ベタつかないです。

ただし、GPU温度は問題ないですが、CPU温度がやや高めであったのが気になります。

また、タッチパッドがもう少し左寄りにあればよかったなと思います。

レビュー記事:m-Book T
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9万円台~
FRONTIER NZシリーズ

ゲーミングノートPCとしては、安くておすすめなのが、FRONTIER NZシリーズです。

GeForce GTX 1050を搭載し、9万円台から購入することが可能で、他のゲーミングノートパソコンよりも1万円くらいは安いです。 特に、"こちらのセール品"に掲載されていれば、かなりお得に購入することが可能です。

エントリー向けのGeForce GTX 1050ですが、フルHD解像度なら、中程度~高めのグラフィック設定でゲームができるでしょう。CPUにはCore i7-7700HQを搭載し、ストレージは2基搭載可能で、十分なスペックです。

レビュー記事:FRONTIER NZシリーズ

 

 

これ以外のゲーミングノートパソコンをご覧になりたい方は、下のリンク先をご覧ください。他にもいいパソコンをたくさん掲載しています。

同ジャンルの他のパソコン:ゲーミングノートパソコンの比較

 

 

 

関連ページ

今回は、筆者がおすすめするノートパソコンを掲載しましたが、用途や予算によっては、別のPCのほうが適切であることも十分あります。下のページにジャンル別、メーカー別にパソコンを数多く掲載しているため、他のパソコンも見てみたい方はご覧ください。