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モバイルノートパソコンの比較とおすすめ

更新日:2018年3月15日

モバイルノートパソコンの比較&おすすめ

約50台のモバイルパソコンを実機でテストした上で、用途別、性能別におすすめのモバイルノートPCを紹介します。

カタログスペックだけで判断しているのではなく、実際に製品を購入または借用して時間をかけてテストし、メリット・デメリットを把握した後に、おすすめのPCを判断しています。

また、2018年春モデルの最新機種も追加しました!

目次

 

モバイルノートパソコンの選び方

まずは、モバイルノートパソコンの選び方について、簡単に解説します。

クラムシェル型か2 in 1 PCか?

モバイルノートPCには、通常のクラムシェル型と、タブレットへ変形可能な 2 in 1 PCがあります。どちらが良いのか決めておきましょう。

2 in 1 PCについては「2 in 1 PCの比較」に詳しくまとめています。

液晶サイズは?

液晶サイズは、11~14型まであります。一般的なのは13.3型で、画面が大きいPCが良いなら14型、コンパクトなPCが良いなら11.6型が良いと思います。

軽さとバッテリー時間は?

軽さとバッテリー駆動時間はトレードオフの関係にあります。軽さ重視なのか、バッテリー駆動時間重視なのか、中間のバランス重視なのか決めておくと良いでしょう。

軽さは1kg以下であれば、かなり軽い部類に入ります。

スペックは?

CPU、メモリ、ストレージのスペックはどの程度必要かを決めておきます。

迷ったら、Core i5、メモリ8GB、256GB SSDくらいのスペックが良いでしょう。後は予算に応じて変えて下さい。

LTEは必要?

LTEに対応していると、格安SIMを挿入すれば、どこでもすぐにインターネットに接続できます。

頻繁に外で使う方は、LTEに対応した製品がおすすめです。

必要なポート類は?

フルサイズUSB、USB Type-C、メモリカードスロット、Thunderbolt 3、LAN、VGA、HDMIなど、必要なポートがあるか、確認しておきましょう。

 

なお、モバイルノートパソコンの選び方については、下のリンク先にまとめてあります。詳細を確認したい方は、こちらもご覧ください。

↑目次に戻る↑

 

厳選!モバイルノートパソコン8機種

本題のおすすめモバイルノートパソコンの紹介です。

ここでは、当サイトで人気があり、なおかつ筆者もおすすめするモバイルノートパソコン8機種を厳選して紹介します。各社主力の製品でもあり、価格はやや高めになっています。もし低価格な製品をお探しなら「安いモバイルノート一覧」をご覧ください。

 

各PCの特徴

まず、厳選したモバイルノートパソコンのメリット・デメリットなどの各特徴について紹介します。

レノボ ThinkPad X1 Carbon 2018モデル

ThinkPad X1 Carbon

大本命!作業がしやすいモバイルノート!

他の製品と比べて、頭一つ飛びぬけてタイピングしやすいキーボードを搭載した製品です。トラックポイントも搭載しており、マウスなしでも操作しやすいです。14.0型と画面が大きいため文字も見やすく、IPSパネルで視野角も良いです。タイピングしやすく、液晶も見やすいため、作業を快適に行いたい方におすすめのPCです。

 

ボディにはカーボンファイバーを使用しており、MilSpecテストにも合格している頑丈さを誇っています。

LTEモジュールも選択できますが、4月からとなっています2017年モデルのThinkPad X1 CarbonならLTEも選択できるので、待ちきれない方は、2017モデルもいいでしょう。

液晶は14型と大きいですが、狭額縁(ナローベゼル)であるため、13.3型ノートPCと、それほどサイズは変わらないです。

 

バッテリー容量も比較的多く、他のモバイルPCと比べても、バッテリー駆動時間は長めです。

ハード面での欠点が少なく、大本命と言っていいモバイルパソコンです。レノボというメーカーに拒絶感がなければおすすめです。

ただし、SDカードスロットはフルサイズではなくmicroSDとなっている点がデメリットです。フルサイズのSDカードを挿入できないため、カメラユーザーなどは、不便に感じる方もいると思います。

 

メーカー直販サイト

 

デル New XPS 13(9370)

XPS 13

コンパクトでカバンに入れやすい

最近、液晶の周りが狭い狭額縁(ナローベゼル)の液晶が多くなってきましたが、その中でもXPS 13はベゼルが狭く約4mmしかありません。特にコンパクトな製品です。

 

パームレストがホワイトのモデルと、ブラックのモデルがありますが、前者はグラスファイバー、後者はカーボンファイバーの高級素材で出来ています。また、天面および底面には削り出しのアルミニウムを採用し、見た目も美しく、堅牢性も高いです。

 

また、比較的軽量で、バッテリー駆動時間も長くモバイルPCとしての性能も優れ、スピーカーの音質も良く、多くの点が優秀です。

液晶は、フルHD液晶と4K液晶があり、4K液晶についてはHDRに対応しています。

ただし、フルHD液晶も4K液晶も、両方とも光沢です。反射防止コートが施され映り込みはやや低減されていますが、非光沢よりは映り込みます。

また、LTEに対応していない点もデメリットです。

メーカー直販サイト

【旧モデルもお得】
性能は約6割程度になりますが、第7世代インテルCPU搭載モデルでも良ければ、旧XPS 13(9360)もおすすめです。8万円台から購入することが可能です。モバイルPCで行う作業なら、第7世代インテルCPUで十分なケースがほとんどです。

 

富士通 LIFEBOOK WU2/B3

LIFEBOOK WU2/B3

超軽量モデルと長時間駆動モデルあり

本製品は(1)25Whのバッテリーを搭載したモデルと、(2)50Whのバッテリーを搭載したモデルの2種類があります。

(1)の25Whのバッテリーを搭載したモデルは、700g台と非常に軽く、世界最高水準の軽さです。軽さ重視の方は、こちらのモデルが良いでしょう。

 

(2)の50Whのバッテリーを搭載したモデルは約17時間(メーカー仕様値)の長時間駆動を実現しながら、1kgを切る質量が特徴のモデルです。モバイルPCとしてのバランスがよくおすすめです。

国内メーカー製PCが良く、軽量なPC(25Whモデル)、もしくはバランスの良いPC(50Whモデル)をお探しの方に最適です。

カラーはピクトブラック、アーバンホワイトの他に、下図のサテンレッドも用意されています。富士通のコーポレートカラーになっており、かっこいいです。

 

法人モデルも用意されており、こちらはLTEにも対応しています。

個人向けモデルはLTEに対応していない点がデメリットです。また、上述のように2種類のバッテリーを搭載したモデルがあり、またカタログモデルとカスタマイズモデルがあり、どれが何なのか分かりにくいです。また、25Whのバッテリーを搭載したモデルは、かなりバッテリー駆動時間が短くなるのも欠点です。

富士通のパソコンについては、当サイト限定のクーポンを提供しています。こちらのクーポンを、富士通直販サイトの富士通WEBMARTで利用すると、通常よりも安く購入可能です。

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NEC LAVIE Direct HZ (2017年モデル)

LAVIE Direct HZ

2 in 1 PCでも超軽量なモバイルノートPC

液晶が360度回転してタブレット等のスタイルにもなる 2 in 1PCでありながら、世界最高水準の軽さです。できるだけ軽い2 in 1 PCがほしい方におすすめです。

LAVIE Direct HZは 2 in 1PC

 

なお、モデルによって質量が異なります。Core i7/Core i5を搭載したモデルは約831g、Core i3/Celeronを搭載したモデルは約769gとなります。Core i3/Celeronのほうが軽量となっていますが、その分、バッテリー駆動時間が短くなっています。

 

本製品も狭額縁液晶を搭載しており、一般的な13型クラスのモバイルPCよりも、一回り小さくなっています。

デメリットは、バッテリー駆動時間です。Core i3/Celeronを搭載したモデルはバッテリー容量が30Whしかなく、タッチパネルを搭載していることもあり、駆動時間が短くなっています。Core i7/Core i5を搭載したモデルなら45Whあるので、普通の駆動時間です。

また、2 in 1 PCは、アクティブペンに対応していることが多いですが、本製品は対応していないためご注意下さい。

さらに、CPUは第7世代のインテルCPUしか選べません。他のモバイルPCよりやや処理性能が落ちる点はデメリットです。

メーカー直販サイト

 

パナソニック レッツノート SV

レッツノート SV

ビジネスマン憧れのモバイルノート

レッツノート SVは、モバイルPCとしては珍しく光学ドライブを搭載しています。しかも光学ドライブを搭載しながら、最小構成の場合、999gという軽さです。

 

VGAやLANポートも搭載し、ビジネス現場で役立ちます。

LTEに対応搭載したモデルもあり、格安SIMを挿入すれば、LTEデータ通信が可能です。

 

ポート類が豊富で、LTEにも対応しどこでもインターネットができることから、多くのビジネスマンにおすすめのPCです。また、ビジネスマンがレッツノートを所有しているのは、一種のステータスでもあります。特に、特別なサポートを受けられるプレミアムエディションを所有している方は、高級腕時計を持っているのと同様に、羨望の的となるでしょう。

画面はやや小さいですが、解像度がWUXGA(1920x1200)となっており、縦のピクセルが多いため、より下までアプリの画面を表示させることが可能です。

バッテリーは(S)と(L)の2種類があり、それによって駆動時間や質量が変わります。(L)の場合、かなり長いバッテリー駆動時間になります。

ただし、バッテリー部分がやや出っ張っており、本体も分厚く、他社製品と比べると、デザインが古くさいのが欠点です。また、キーボードの縦のキーピッチがやや狭い点も気になります。価格も高いです。

 

メーカー直販サイト

 

HP Spectre 13

Spectre 13

ファッショナブルのモバイルノートPC

清楚で清潔感がありクールなデザインのモバイルノートPCです。

セラミックホワイトの筐体は、まさに磁器のような美しさと、清楚さをまとっており、所有する歓びを感じることができます。

さらに、2018年3月9日にはゴージャス感のある「アッシュブラック」のカラーも追加されました。なお、アッシュブラックは英語キーボードになるため、ご注意下さい。

 

ボディも非常に薄く、最厚部でも12.5mmしかありません。デザイン重視の方におすすめのモバイルノートPCです。

 

ポート類は、フルサイズのUSBポート、HDMI、LANなどはなく、USB Type-Cポート(およびヘッドフォン/マイクコンボポート)だけしかありません。かなり攻めたポート構成です。既に持っているUSBメモリや、USBストレージは使えない可能性もあるため、ご注意下さい。

 

質量は、約1.11kgと比較的軽量になっています。

また、クラムシェルPCでありながら、タッチパネルに対応している点も珍しいです。

バッテリー駆動時間がやや短い点がデメリットとなりますが、急速充電に対応しているため、これをうまく使うといいでしょう。もしくは、USB Type-Cポートが沢山あるので、外出先では他のメーカーのUSB Type-C充電器を使うのもいいと思います。

HPのパソコンについては、当サイト限定のクーポンを提供しています。10 万円(税抜)以上の製品を購入すると、7%OFFで購入することができるため、是非ご活用下さい。

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東芝 dynabook VZシリーズ

dynabook VZシリーズ

ペンに対応した2 in 1 のオールマイティなPC

液晶が360度回転して変形するコンバーチブル型の 2 in 1 パソコンです。様々な形状へ変形できることに加え、アクティブペンにも対応しており、何でもできるオールマイティなモバイルノートです。

さらに、約1099gの重量、約16.5時間のバッテリー駆動時間といった仕様で、どれも平均以上のスペックです。

東芝のモバイルノート、2 in 1 PC、ペンタブレットで培ってきたすべての技術を注ぎ込んだ珠玉の1台となっています。

 

ペンは、液晶がツルツル滑らず、適度な摩擦感があり、紙に書いているときに似ている書き心地です。また、ペン先が細く、小さめの文字でも書きやすいです。

 

ただし、ポート類は少ないです。フルサイズのUSB、USB Type-C(Thunderbolt 3兼用)、ヘッドホン/マイクしかありません。さらに、USB Type-Cコネクタは、ACアダプターを接続すると埋まります。SDカードスロットやLANポートなどが無いためご注意下さい。また、LTEにも対応していません。

 

 

VAIO S11(2017、2018年モデル)

LTE対応でしかも小型で軽い

11.6型液晶を搭載した"小型"のモバイルノートパソコンです。

小型であるため、バッグには入れやすいですし、設置場所も小さくてすみ、持ち運びに便利です。

また、LTEにも対応しています。

VAIO S13のLTEスロット

 

質量はLTE非対応モデルが約840g、LTE対応モデルが約860g、第8世代CPUモデルは約870gからとなっており軽量です。小型なうえに軽いため、モバイル適性は高いです。

また、ポートの種類が豊富で、HDMI、VGA、LANポートが搭載されています。特にビジネスシーンで利用頻度の高いポートが多く、法人にもおすすめです。

 

最小構成なら、価格も手ごろで、買いやすいと思います。

ただし、小型ゆえに、キーピッチがやや短く、手が大きいとやや窮屈に感じます。また、手が大きい筆者は、手の平がパームレスト(手の平を置くところ)から少しはみ出て、ちょっと痛いです。

また、液晶にややギラつきを感じるのも残念です。

メーカー直販サイト

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質量の比較

上で紹介したモバイルノートパソコンは、いずれも軽量な製品ばかりですが、その中でもどの製品が軽いのかを確認します。各製品の質量をグラフで比較したものが下の図です。LIFEBOOK WU2/B3およびLAVIE Direct HZ、レッツノート SVについては、2つのモデルの質量を掲載しています。

図の通り、「LIFEBOOK WU2/B3の25Whバッテリー搭載モデル」と、「LAVIE Direct HZのCore i3/Celeron搭載モデル」の質量が、ともに800gを切り、非常に軽いことが分かります。軽さ重視ならこの2機種がおすすめです。

LIFEBOOK WU2/B3については、50Whの大容量バッテリーを搭載しても、1kgを切り、非常に優秀です。


質量 [kg]
※レッツノート SVは光学ドライブ付きの質量です

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バッテリー駆動時間の比較

次は、各モバイルノートPCのバッテリー駆動時間を比較します。メーカーの仕様表に書かれてある駆動時間は、JEITA2.0測定法で計測しているものがほとんどですが、DELLやHPは計測方法が異なるのと、JEITA2.0測定法も条件に幅があり、全く同じ設定で計測していないことから、バラつきがあります。

そこで、ここでは、当サイトにて同じ条件で計測したバッテリー駆動時間を掲載します。テストでは、いずれの製品も画面輝度を120cd/m2に設定し、PCMark 8 Workのバッテリーライフテスト機能を利用して計測しています。このバッテリーライフテストでは、バッテリー駆動中、仕事時の環境に近い処理が実行されます。具体的には、ブラウザでのショッピング/大量の画像閲覧、文書作成、表計算、ビデオチャットなどが実行されます。

結果は下図の通りで、ThinkPad1 X1 Carbon、XPS 13、レッツノート SVのバッテリー(L)を搭載したモデルのバッテリー駆動時間が長かったです。バッテリー駆動時間重視なら、これらの製品がおすすめです。


バッテリー駆動時間
※PCMark 8 Work のバッテリーライフテストによる駆動時間

 

質量が軽い製品は、概ねバッテリー駆動時間が短い傾向にあります。ただ、レッツノート SVのバッテリー(L)を搭載したモデルのように、バッテリー駆動時間が飛びぬけて長いのに、比較的軽量な機種もあります。

下のページには、単位質量あたりのバッテリー駆動時間の長い順に、製品を並べています。軽さとバッテリー時間のバランスが良い製品をお探しなら、下のページもご覧ください。

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キーボードの比較

続いて、キーボードを比較します。

下の説明で、「キーピッチ」という言葉を使っていますが、これはキーの中央から、隣のキーの中央までの距離を指し、一般的には19mmとなっていることが多いです。これより狭いと、だんだん窮屈になって打ちづらくなります。なお、メーカー仕様表に書かれていない場合、当サイトによる実測値も掲載していますので、実際とはやや異なる可能性もあります

また、「キーストローク」とは、キーを押したときの沈み込む距離のことです。昔は2.0mmくらいはありましたが、最近の薄型モバイルノートパソコンの場合、1.5mmあればいいほうです。これ以上浅くなると、打ちづらさを感じてきます。こちらも、メーカー仕様表に書かれていない場合は、当サイトによる実測値を記載しています。

ThinkPad X1 Carbon

ThinkPad X1 Carbonのキーボードは、非常に打ちやすいです。この一覧で紹介している製品の中では最も打ちやすいでしょう。トラックポイントも使いやすいです。ビジネスマンやライターなど文書を書くことが多い方におすすめのモバイルPCです。

キーピッチは約19x19mm、キーストロークは約1.8mmとなっており、優秀な数値です。

New XPS 13

New XPS 13のキーボードは、この中では普通の打ちやすさだと思います。「Enter」キーの下部や、「半角/全角」キーがやや狭いのは少し気になります。

キーピッチは横:約19mm×縦:約18mmと十分ですが、キーストロークは約1.3mmとやや浅めです。

LIFEBOOK WU2/B3

LIFEBOOK WU2/B3は、やや打ちやすいのキーボードです。底付きの衝撃(キーを押したときに指にかかる衝撃)がややあります。

キーピッチは横:約19mm×縦:約18mmと十分です。新モデルのWU2/B3から、キーストロークは約1.5mmと従来より深くなりました。キーの重さが2段階に調整されている点も優秀です。

LAVIE Direct HZ

LAVIE Direct HZのキーボードは、最近の薄型ノートPCとしては、普通の打ち心地です。

キーピッチは横:約18mm×18mmとまずまずですが、キーストロークは約1.2mmと浅めです。また、「半角/全角」キーが小さいです。

LAVIE Direct HZのキーボード

レッツノート SV

レッツノート SVのキーボードは、約16mmと縦方向のキーピッチが狭い点が気になります。また、「半角/全角」キーが左から2番目にあり押しにくいです。

ただし、横方向のキーピッチは約19mmと十分です。また、キーストロークが約2mmとモバイルノートPCとしては非常に深く、十分な打鍵感が得られます。

Spectre 13

Spectre 13のキーボードは、普通の打ち心地のキーボードです。

キーピッチが約19x19mm、キーストロークが約1.3mmと、薄型モバイルノートパソコンとしては、標準的な数値です。

割と押しやすいキーですが、「Enter」が端にないのがデメリットです。

dynabook VZシリーズ

dynabook VZシリーズのキーボードは、約17mmと縦方向のキーピッチがやや狭い点が気になります。また、「半角/全角」キーが小さいです。

ただし、横のキーピッチは、約19mmと十分あり、キーストロークも1.5mmとまずまずです。

VAIO S11

VAIO S11のキーボードは、キーピッチが狭くやや窮屈です。

キーピッチは、横:約16.95mm、縦:約16.5mmとなっています。キーストロークは約1.2mmです。

また、小型であるため、手が大きいと、パームレストから手がややはみ出ます。

VAIO S13のキーボード

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カテゴリ別のおすすめモバイルノートPC

ここからは、カテゴリ別におすすめのモバイルノートPCを紹介します。上の「厳選!モバイルノートパソコンの比較」で掲載していないパソコンも紹介しています。

ビジネス向けのおすすめモバイルノート

ビジネス向けのおすすめモバイルノート

まずは、ビジネスマンにおすすめのモバイルノートパソコンを紹介します。ビジネスマンに求められるPCは、堅牢性が高く、故障時のサポートが迅速であることだと思います。また、タイピングすることが多いため、キーボードの打ちやすい製品が良いと思います。さらに、LANやVGA、フルサイズUSBなど、ビジネスシーンでよく使うポートが搭載しているとベストです。LTEに対応していれば、どこでもすぐにインターネットを始められるので便利でしょう。

上の「厳選!モバイルノートパソコンの比較」で紹介した製品は、いずれもビジネスパーソンにおすすめですが、その中でもおすすめなのが下のPCです。

また、この他にも、光学ドライブを搭載し、LANやVGAポートも搭載しているLIFEBOOK WS1/B3や、堅牢性が高くタイピングもしやすい上にアクティブペンやLTEにも対応したThinkPad X1 Yogaなどもおすすめです。営業職なら、タブレットになり、ペンにも対応したSurface Proも良いと思います。

パナソニック レッツノート SV

ブランド力抜群

レッツノート SVは、堅牢性が高く、サポートも手厚くビジネスパーソンにおすすめの製品です。また、持っているだけでデキるビジネスマンに見えてしまうブランド力もあります。

フルサイズのUSBはもちろん、LANやVGAのポートも搭載しており、さらにLTEに対応したモデルもあります。

縦方向のキーピッチが狭いキーボードと、独特な形状のタッチパッドは、賛否両論あります。筆者はあまり好みではないですが、好きな方には評判が高いようです。詳細はレビューをご覧ください。(上のリンク参照)。

レノボ ThinkPad X1 Carbon

タイピングしやすい

ThinkPad X1 Carbonは、非常にタイピングしやすい製品で、文書をよく作成する方におすすめです。また、米軍調達基準であるMIL-SPECテストに合格するほどの堅牢性も持っています。

レノボ全体のサポートの評判はあまり良くないですが、ThinkPadシリーズはサポートが別になっていて、対応は比較的良いです。

LTEモジュールを選択することも可能です。

VGAやLANポートが無いのがデメリットです。また、SDカードスロットはmicro SDカードしか挿入できないため、カメラユーザーには適しません。

富士通 LIFEBOOK WU2/B3

安心の国内メーカー

国内メーカーであるため安心して購入できるPCです。5年の長期サポートに加入できる点も嬉しいです。

非常に軽い点も特徴です。また、堅牢性も高く、VGAはありませんが、LANポートも搭載しています。

従来製品はキーボードがイマイチでしたが、新しい機種ではキーボードも打ちやすくなりました。

LTE対応モデルがないのが残念です。

VAIO S13

ポートの種類が豊富

VGAやLANポートを搭載しており、ビジネスシーンでよく使うポートをたくさん搭載しています。

液晶はふにゃふにゃして、一見頑丈そうには見えないですが、これはわざと曲がるようになっていて、ペンなどを挟んで液晶を閉じてしまっても壊れないようになっています。

LTE対応モデルもあります。

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大学生におすすめのモバイルノート

大学生におすすめのモバイルノート

大学生におすすめのモバイルノートPCを紹介します。大学生のパソコンの主な使用用途は、レポート作成、論文作成、発表資料作成だと思います。ここでは、これらの資料作成におすすめのモバイルノートを掲載します。Word、Excel、PowerPointが入ったOfficeは必須となると思うので、購入するときはカスタマイズで追加するのを忘れないようにしましょう。

学部やサークルによっては、プログラミングや画像編集、動画編集、イラスト制作などをする場合もあると思いますが、基本的に同じPCでOKだと思います。ただ、これらの比較的高い負荷のかかる作業をするる場合は、高性能な第8世代インテルCPUを選択すると良いでしょう。

理系の学生は、数値計算、3D CADなども使用すると思いますが、これらはかなり高いスペックが要求されるため、モバイルノートPC向きではありません。研究室の高額なPCを使うと良いでしょう。

講義中のメモ取りに使用するケースもありますが、「イマドキの授業の受け方? 大学の講義のをノートパソコンでメモしている人は◯割!」を見ると、かなり少数派です。また、PCの使用を禁止している講義もありますし、従来通り紙とペンで文字を書いたほうが成績が良いというデータ(参考)もあります。

とは言え、個人PCの持ち込みを義務付けしている大学もあり、もしPCで講義のメモを取りたい方は、Surface Prodynabook VZシリーズのようにペンに対応したパソコンであれば、手書きで図を描けるためおすすめです。

レノボ ThinkPad X1 Carbon

レポートなど作成しやすい

レポートなどの資料作成で、最も重要なのはタイピングのしやすさです。いくらペンに対応していても、タブレットに変形しても、保証が手厚くても、タイピングしにくいと、日々の作業がストレスになってしまいます。

ThinkPad X1 Carbonは、ノートパソコンの中では、群を抜いてタイピングしやすいPCです。ストレス作業ができることでしょう。

少しでも安いPCが良いならば、旧モデルのThinkPad X1 Carbon (2017)もおすすめです。CPUが旧モデル(第7世代インテルCPU)ですが、一般的用途なら、このCPUでも十分です。

富士通 LIFEBOOK WS1/B3

光学ドライブ搭載

LIFEBOOK WS1/B3は、オールラウンダーなモバイルノートPCです。

比較的タイピングしやすく、性能、堅牢性も十分で、USBポートもたくさん搭載しています。

特筆すべきは、光学ドライブを搭載している点です。使用機会は少ないかもしれませんが、音楽データを取り込む際などあれば便利です。

生協でも販売されており、大学生に人気のPCです。

また、第8世代インテルCoreプロセッサーも選択可能です。

マイクロソフト Surface Pro

タブレットへ変形可能

大学生に人気の高いモバイルノートPCです。

タブレットにも変形し、アクティブペンで手書き入力もできる製品です。パソコンで、講義のメモを取りたい方は、ペンを使って手書きで図を描けるため便利でしょう。

ただし、肝心のキーボードはそこまで打ちやすいとは感じません。キーボードの底面に空洞ができ、どうしても"たわむ"ので、上記PCよりはややタイピングしにくいと感じます。

Mac Book Pro (2017)

大学生に人気

MacBook Proも、大学生にかなり人気の高いモバイルノートPCです。デザインがオシャレでブランド力もあり、大学で使っていて一番恥ずかしくないPCだと思います。

iPhoneとの相性が良く、iPhoneを使っている方はスムーズに入っていきやすいでしょう。

MacBook や MacBook Air もあります。軽さ重視ならMacBook、価格重視でフルサイズUSBも使いたいならMacBook Air、そして性能重視ならこのMacBook Proがいいと思います。

Windowsパソコンが良いか、Mac Bookシリーズが良いかは迷うところだと思いますが、将来なりたい職業で良く使うPCを基準に選ぶのも良いと思います。

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1kg以下の持ち運びに便利な軽量モバイルノート

1kg以下の持ち運びに便利なモバイルノート

ここでは、1kg以下の持ち運びに便利なモバイルノートPCについて紹介します。

1kgを切るモバイルノートPCは、バッテリー容量が少ないことが多く、使い方によっては、2~3時間でバッテリーが切れることもあります。バッテリー駆動状態で作業をする方は、軽さだけでなく、少しでもバッテリー容量が多い製品を選ぶと良いと思います。なお、下のリンク先では、単位質量あたりのバッテリー駆動時間についても掲載しているため、バッテリー駆動時間も気にする方は、こちらのページもご覧ください。

バッテリー状態では使用せず、外出先でも電源につないで作業をする方は、できるだけACアダプターが軽量な製品を選ぶと思います。下の製品一覧には、当サイトで計測したACアダプターの質量も記載しておきます。

富士通 LIFEBOOK WU2/B3

700g台~

700g台の超軽量なモバイルノートPCです。

なお、LIFEBOOK WUシリーズは、(1)25Whバッテリーを搭載した700g台の軽量なモデルと、(2)50Whの大容量バッテリーを搭載した900g台のバランス型のモデルがありますので、ご注意下さい。

(1)の場合の質量は、約790gとなっており非常に軽量です。

ただし、個人的には、大容量バッテリーにも関わらず916gしかない(2)のモデルがおすすめです。

また、当サイトの計測で、ACアダプターは199gでした。

NEC LAVIE Direct HZ (2017年モデル)

700g台~

こちらも700g台の超軽量なモバイルノートPCです。

なお、LAVIE Direct HZは、(1)30Whのバッテリーを搭載した約769gの軽量なモデルと、(2)45Whバッテリーを搭載した約831gのモデルがありますので、ご注意下さい。

こんなに軽いのに、LAVIE Direct HZは2 in 1 PCとなっていて、タブレットに変形することも可能です。営業さん等は、2 in 1 PCのほうが活用機会が広がるかもしれません。

また、当サイトの計測で、ACアダプターは213gでした。

パナソニック レッツノート RZ

700g台

こちらも700g台の超軽量なモバイルノートPCです。

タブレットへ変形する2 in 1 パソコンでありながら、最小構成時で約750gと非常に軽量です。

搭載しているバッテリーは36Whとそれほど多くありませんが、消費電力の低いYシリーズのCoreプロセッサーを搭載し、液晶も10.1型と小さいことから、標準的なバッテリー駆動時間は確保されています。

レッツノート RZ6は、LTE対応モデルがあるのもメリットです。格安SIMを装着すれば格安でデータ通信をすることが可能です。

ただし、やや分厚いのがデメリットです。

また、当サイトの計測したACアダプターの質量は、ウォールマウントプラグを付けたときは194g、電源コードを付けたときは225gでした。

VAIO S11

800g台~

VAIO S11は、LTE非対応モデルが約840g、LTE対応モデルが約860gと軽量なモバイルノートです。

第8世代インテルCPUモデルも登場しましたが、こちらは約850~870gからとなっています。

小型であるため、バッグには入れやすいですし、設置場所も小さくてすみ、持ち運びに便利です。

LTEにも対応しています。

ただし、液晶にややギラつきを感じるのがデメリットです。

また、当サイトの計測で、ACアダプターは238gでした。

 

パナソニック レッツノート SV

900g台~

構成によって微妙に変わりますが、光学ドライブを搭載していないモデルが919gとなっています。光学ドライブを搭載したモデルは999gとなっています。

なお、レッツノート SVは、68Whのバッテリーパック(L)と、43Whのバッテリーパック(S)がありますが、上記質量は、(S)を搭載した場合です。

ただし、ボディがやや分厚く、デザインが古く感じます。

また、当サイトの計測で、ACアダプターは307gでした。

NEC LAVIE Direct NM

900g台

LAVIE Direct NMは、約924gの軽量モバイルノートです。

12.5型液晶搭載の小型のボディで、なによりも、国内メーカー製なのに、6万円台~という安さが魅力です。

ただし、6万円台なのは、Windows 10 Sを搭載したモデルで、使用に制限があるため、筆者は8万円台から購入できるWindows 10 Home搭載モデルをおすすめします。

また、CPU性能は良くないため、負荷のかかる作業はできませんし、時折、「遅いな」と感じることがあります。

また、液晶側が結構分厚く、液晶を閉じると弁当箱のように見えてしまうデザインが残念です。

当サイトの計測で、ACアダプターは215gでした。

 

ASUS ZenBook 3

900g台

ASUS ZenBook 3の質量は、約910gと軽量です。

薄さも11.9mmしかなくスタイリッシュで、アルミニウム合金でできたブルーのボディに、液晶の周りはゴールドで縁どられ、天板は円状のスピンメタル加工が施されており、高級感のあるデザインです。

液晶は見やすいですが、光沢液晶です。好みにもよりますが、非光沢液晶が好きな方には残念な仕様です。

また、ポート類が、USB Type-Cが1ポートしかありません。PC本体の充電にUSB Type-Cポートを使うため、充電中は空きポートが1つもありません。

当サイトの計測で、ACアダプターは192gでした。

 

アップル MacBook

900g台

MacBookは、約920gの質量になっています。

非常に薄く、持ち運びにも便利です。

ただし、キーストロークが0.3mmくらいしかなく、このキーストロークの浅さが苦手な方もいると思います。一度、量販店などへ行き、実際に打ってみることをおすすめします。

また、ポート類が、USB Type-Cとヘッドフォンしかありません。PCの充電にUSB Type-Cを使うため、充電中はUSB機器を1つも挿せません。

なお、MacBook AirとMacBook Proは、1kgを超えるためご注意下さい。

旧モデルでの計測になりますが、ACアダプターは157gでした。

 

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バッテリー駆動時間の長いモバイルノート

バッテリー駆動時間の長いモバイルノート

ここでは、バッテリー駆動時間の長いモバイルノートPCについて紹介します。

メーカーの仕様表に書かれてあるバッテリー駆動時間は、JEITAバッテリー動作時間測定法 (Ver2.0)に準拠して計測されていることが多いですが、基準が割と曖昧なので、メーカーによって大きくバッテリー駆動時間が異なる場合があります。また、デルやHPなどはJEITA2.0ではなく、別の方法で計測しているため、他と比較することは難しいです。

そのため、バッテリー駆動時間を比較するには、搭載されているバッテリー容量を見るのが良いと思います。一般的なモバイルノートは、40~50Whのバッテリー容量を搭載しているため、それより多ければ、比較的長いバッテリー駆動時間になると思います。

ただし、CPUや液晶サイズ、解像度、タッチパネルの有無などによっても駆動時間は変わってきます。特に液晶解像度は、高くなるほどバッテリー駆動時間は短くなり、フルHDと4Kではかなり駆動時間が変わるので注意しましょう。タッチパネル液晶も駆動時間が短くなるので注意が必要です。

当サイトの各レビュー記事では、液晶輝度を120cd/m2で固定し、同じ環境でバッテリー駆動時間を計測した結果を掲載しています。そちらも参考にしてください。

バッテリー駆動時間が長いPCは、バッテリー部分が出っ張っていることがあり、デザイン面では今一つな製品もあります。ただし、ThinkPad X1 CarbonやXPS 13は、バッテリー部分の出っ張りがなく美しいフォルムです。

ThinkPad X270

合計95.2Whのバッテリー搭載

ThinkPad X270は、リアバッテリーが3種類用意されており、最も容量の多いバッテリーだと、約72Whもあります。

さらに、PC内蔵の23.2Whのフロントバッテリーを搭載することも可能で、リアバッテリーと合わせると、95.2Whものバッテリーを搭載できます。

しかも、液晶が12.5型と小型であるため、モバイルノートPCに多い13.3型液晶よりも省電力です。

Officeソフト利用時など仕事を時の環境に近い「PCMark 8 Work バッテリーライフテスト」で、15時間21分もバッテリー駆動しました(通常のモバイルノートPCは5時間くらい)。なお、これは、リアバッテリー72Whおよびフロントバッテリー23.2Whを搭載したときの当サイトでの計測になります。

なお、後継機種となるThinkPad X280は、内蔵バッテリー1つのみとなったのでご注意下さい。

富士通 LIFEBOOK WS1/B3

合計105Whのバッテリー搭載

LIFEBOOK WS1/B3は、2種類のリアバッテリーが用意されており、多い方の容量は77Whもあります。

さらに、光学ドライブを取り外して、28Whの増設用バッテリユニットを装着可能で、リアバッテリーと合わせると、105Whものバッテリー容量になります。

77Whリアバッテリーのみを搭載したとき、PCMark 8 Work バッテリーライフテストで、7時間31分の駆動時間でした(当サイトの計測結果)。増設用バッテリユニットを搭載すれば、さらに駆動時間は延びます。

パナソニック レッツノート SV

68Whバッテリー搭載

レッツノート SVは、バッテリーパック(L)と(S)が用意されており、バッテリーパック(L)の場合、68Whものバッテリー容量があります。

68Whバッテリーを搭載したとき、PCMark 8 Work バッテリーライフテストで、8時間05分も駆動しました。長い駆動時間ですが、解像度が1920x1200と高いためか、思ったよりも延びなかった印象があります。

デル XPS 13(9360)

60Whバッテリー搭載

XPS 13は、60Whの比較的多いバッテリーを搭載しています。

これまで紹介したPCは、いずれもバッテリー部分が出っ張っていましたが、XPS 13は出っ張りが無く底面がフラットで美しい見た目です。

PCMark 8 Work バッテリーライフテストで、9時間23分駆動しました。

なお、60Whバッテリーを搭載しているのは、旧モデルの「9360」という型番の商品になります。最新モデルの「9370」は52Whと少なくなっているため、ご注意下さい。

レノボ ThinkPad X1 Carbon

57Whバッテリー搭載

ThinkPad X1 Carbonは、57Whの比較的多いバッテリーを搭載しています。

ThinkPad X1 Carbonも、XPS 13と同様にバッテリー部分の出っ張りがなく、美しいフォルムです。

PCMark 8 Work バッテリーライフテストで、8時間07分駆動しました。

 

デル New XPS 13(9370)

52Whバッテリー搭載

上でXPS 13(9360)を紹介しましたが、こちらは最新モデルのNew XPS 13です。旧モデルよりも少ないですが、52Whと比較的多いバッテリーを搭載しています。

PCMark 8 Work バッテリーライフテストで、8時間05分駆動しました。

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10万円以下のおすすめモバイルノート

10万円以下のおすすめモバイルノート

10万円以下で購入できるような価格の安いモバイルノートPCを紹介します。第8世代Coreプロセッサーを搭載したモデルが発売されたことで、第7世代Coreプロセッサーを搭載したモデルは値下がりしており、10万円以下でも割と良いPCはたくさんあります。

なお、10万円以下のモバイルノートPCは、探せば割と数があるため、筆者がお勧めの製品のみを厳選して紹介します。

レノボ ideapad 720S

驚愕のコストパフォーマンス

ideapad 720Sは、第8世代インテルCore プロセッサー、フルHD IPS液晶、PCIe SSD、JBLスピーカーを搭載した、スペック十分のモバイルノートPCです。

また、約1.14kgと比較的軽量で、バッテリー駆動時間も最大 約12.1時間(第8世代CPUの場合)とモバイル性能も優秀です。

デザインも悪くありません。

この仕様で、価格はなんと9万円台という驚きの安さです。

以前は、第7世代インテルCPUモデルが7万円で売られていましたが、現在このモデルは無くなったようです。残念です。

なお、SDカードスロットがありませんのでご注意下さい。

デル XPS 13(9360)

旧モデルのXPS 13なら10万円切り

XPS 13は、完成度の高いモバイルノートPCで、最低でも10万円以上はする製品だったのですが、第8世代Coreプロセッサー搭載モデルが発売されてから、第7世代Coreプロセッサーを搭載したモデルは10万円を切るようになりました。

なお、新モデルのXPS 13ではなく、旧モデルのXPS(9360)のみ、10万円を切った価格で購入できます。

Enterキーの下部やBackspaceキーの幅がやや狭い点がやや気になりますが、この価格帯のPCとしては、非常に高い品質です。

レノボ ThinkPad 13

キーボードの打ちやすさが抜群

ThinkPad 13は、この中では、キーボードが群を抜いて打ちやすいです。タイピングすることが多いのであれば、この製品をおすすめします。

Core i3-7100U、4GBメモリ、128GB SSD、HD液晶という構成でも7万円台から購入できます。

ただし、質量が約1.44kgとなっており、上の機種と比べるとやや重くなっています。

価格の変動が大きい機種ですので、安いときは早めに購入しましょう。

レノボ YOGA 720

ペンも付属しこの安さ

レノボ YOGA 720は、Core i3-7100U、4GBメモリ、128GB SSD、FHD液晶という構成でも7万円台から購入可能な安さです。

しかも、この価格で、アクティブペンも付属しており、画面に直接文字や図を描くことができます。

質量も約1.18kgと比較的軽いほうです。

ただし、バッテリー駆動時間がやや短めです。

HP ENVY 13

安くても高級感あるデザイン

HP ENVY 13は、天板およびキーボード面がアルミニウム素材、底面がマグネシウム素材で、表面梨地処理が施されており、高級感のあるデザインです。

このデザインで、Core i3-7100U、4GB メモリ、256GB PCIe SSD、FHD IPS液晶という構成でありながら、8万円台から購入可能です。

ただし、(個人差もあると思いますが)筆者はタッチパッドがやや使いにくいと感じました。

NEC LAVIE Direct NM

国内メーカーPCが6万円台~

NEC LAVIE Direct NMは、国内メーカー製PCでありながら、6万円台(税抜)で購入可能な製品です。ただし、この価格で購入できるのは、使用に制限のあるWindows 10 S搭載モデルのみとなります。他のPCに多くインストールされているWindows 10 Homeのモデルの場合、約8万円~となります。

また、10万円以下で購入しようと思った場合、CPUはCeleron 3965Yになってしまうため、このカテゴリで掲載しているPCの中ではやや性能が落ちます。

デル Inspiron 11 3000 2 in 1

3万円台ととにかく安い

最後は、3万円から購入可能な、とにかく安いモバイルノートPCのデル Inspiron 11 3000 2 in 1です。

質量も約1.21kgとまずまずです。

ポップな外観で、若者向きのデザインだと思います。

ただし、3万円で売られているのは、Celeron、32GB eMMCの構成で、おそらくスペック不足に感じると思います。

他のCPUやストレージも選択可能で、個人的には、Pentium N3710、128GB SSD以上の構成がおすすめです。

 

HP x360

SSDを搭載して3万円台

こちらも3万円台から購入可能な2 in 1です。しかも標準でSSDが搭載されています。

ただし、CPUは、Celeron N3060 とあまり性能は良くありません。

また、質量も約1.4kgとやや重いです。

 

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おすすめの2 in 1 PC

おすすめの2 in 1 PC

おすすめの2 in 1 PCを掲載します。2 in 1 PCとは、タブレットにも変形できる製品のことで、いろいろなシーンで活用することが可能です。また、ペンに対応した製品も多く、文字やイラストをペンで描くことが可能です。

東芝 dynabook VZシリーズ

バランスが良い 2 in 1 PC

インテル Coreプロセッサーを搭載し、約1.099kgの質量、約16.5時間のバッテリー駆動時間で、バランスの良い2 in 1 PCだと思います。

アクティブペンにも対応しており、手書き文字入力することが可能です。

ただし、ポート類が少ないです。主なポートは、USB Type-Cと、フルサイズUSBが1つずつしかなく、しかも充電をしているときは、USB Type-Cポートが埋まります。

レノボ YOGA 720

ペンも付属しこの安さ

レノボ YOGA 720は、Core i3-7100U、4GBメモリ、128GB SSD、FHD液晶という構成でも7万円台から購入可能な安さです。

しかも、この価格で、アクティブペンも付属しており、画面に直接文字や図を描くことができます。

質量も約1.18kgと比較的軽いほうです。

ただし、バッテリー駆動時間がやや短めです。

パナソニック レッツノート RZ

約750gの 2 in 1 パソコン

レッツノート RZ6は、約750gと非常に軽い 2 in 1 モバイルノートパソコンです。

LTE対応モデルもあり、格安SIMを挿入すれば、どこでもインターネットができます。

ポートの種類が多いので、どちらかと言うとビジネス向けの製品です。

ただし、キーピッチがかなり狭く、手の大きい方は窮屈でしょう。キーピッチが狭いほうが好みなら最高の1台になるでしょう。

マイクロソフト Surface Pro

ペンでイラストを描くならこれ

Surface Proは、ペン性能に優れたタブレットPCです。

4,096段階もの筆圧検知に対応し、傾き検知も可能で、イラストレーターからの評判も高いです。

キーボードカバーを取り付けることで、ノートPCのようなスタイルで使うこともできます。

ただし、ノートPC形状で使うときは、タブレットのスタンドを開く必要があり手間です。

 

なお、2 in 1 PCについては、下の別ページにもまとめています。上記以外の製品もたくさん掲載しているため、詳細を確認したい方はご覧ください。

2 in 1 パソコンの比較

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おすすめLTE対応モバイルノート

おすすめLTE対応モバイルノート

おすすめのLTE対応のSIMフリーモバイルノートを紹介します。格安SIMを挿入すれば、どこでもインターネットを楽しむことができます。

LTEに対応したモバイルノートPCはまだ少ないのですが、レノボ、パナソニック、VAIOの一部モデルは、LTEに対応しています。また、富士通も法人モデルならLTEに対応していますが、個人で購入するには価格が高すぎるためここでは割愛します。

レノボ ThinkPad X1 Carbon

完成度の高い14型モバイル

ThinkPad X1 Carbonは、LTEに対応したモバイルノートPCです。

SIMサイズは、nano SIMです。

モバイルノートPCとしてのスペックは高く、完成度の高い製品です。

ちなみに、他のThinkPadシリーズもLTEに対応している製品が多いです。

ただし、2018年に発売したモデルは、LTEモジュールを選択できるのが4月からであるため、急ぎの方は2017年モデルがいいでしょう。CPUが旧世代になりますが、モバイルPCとしてなら十分な性能です。

パナソニック レッツノート SV

ビジネス向け12.1型モバイル

レッツノート SVは、ビジネスユーザー向けの製品ということもあり、かなり前からLTEに対応しているモバイルノートです。

SIMサイズは、nano SIMです。

PC本体が分厚い点がデメリットですが、モバイルノートPCとしてのスペックはこちらも高くおすすめです。

ちなみに、他のレッツノートシリーズもLTEに対応しています。

VAIO S13

人気液晶サイズの13.3型モバイル

2017年9月に、LTEに対応したVAIO S13が発売されました。13.3型液晶のモバイルノートPCは、画面が大きく、人気もあります。

SIMサイズは、micro SIMです。

スリープ復帰後のインターネット接続も速かったです。

VAIO S11

小型な11.6型モバイル

LTEに対応した人気機種です。

小型であるため、バッグには入れやすいですし、設置場所も小さくてすみ、持ち運びに便利です。

小型ゆえに、「キーピッチが狭い」、「パームレストから手がはみ出る」などのデメリットもありますが、手が小さい人は、キーピッチが狭い方が打ちやすいという方もいますし、パームレストから手がはみ出しにくいと思います。

なお、LTE対応のPCについては、下の別ページにもまとめています。上記以外の製品もたくさん掲載しているため、詳細を確認したい方はご覧ください。

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デザインが美しいモバイルノート

デザインが美しいモバイルノート

続いては、筆者が主観的に、デザインが美しいと感じるモバイルノートPCを紹介します。

デザインの良し悪しの感じ方には個人差があるため、参考程度にご覧ください。ここでは、どちらかというとゴージャス感があって、人目に付きそうな製品を選んでいます。

HP Spectre 13

クールなデザイン

磁器のような美しさと、清楚さをまとったクールなデザインのモバイルPCです。下図のようにヒンジ部分が、高級家具のような形状をしており、特徴的なデザインです。

また、ゴージャスなアッシュブラックのデザインも追加されました。

HP Spectre x2

煌びやかな 2 in 1 PC

HP Spectre 13と同コンセプトで作られた2 in 1 PCです。

スタンド部分が細くゴールドになっており、煌びやかなデザインとなっています。

アップル MacBook

みんなのあこがれMacBook

くさび型の薄型デザインを最初に採用したのがMacのモバイルノートPCです。美しいフォルムで、このデザインを真似した(リスペクトした)PCが多く生まれました。

また、アップルマークが入っているだけで、カフェでドヤ顔できます。

レノボ YOGA 920

ヒンジが高級腕時計のよう

レノボ YOGA 920は、ウォッチバンドヒンジを採用し、まるで高級時計のような2 in 1 PCです。

ボディはアルミ製で非常に薄く、液晶は狭額縁を採用し、スタイリッシュです。

デル New XPS 13

グラスファイバーが素敵

XPS 13は、パームレスト部分にグラスファイバーを採用し、その表面にUVコーティングを施すことで、やや光沢感のある素敵なデザインになっています。

 

また、カーボンファイバーを用いたブラックのパームレストもあり、こちらはややマットな質感で肌触りも良いです。

ASUS ZenBook 3 Deluxe UX3490UAR

ブルーのボディにゴールドの彩色

全身ロイヤルブルーのカラーで統一され、側面はゴールドに彩色されており、クラッチバッグのようでかっこいいです。

ボディも非常に薄くてスタイリッシュです。

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光沢ドライブ搭載のモバイルノート

光沢ドライブ搭載のモバイルノート

光学ドライブを搭載した人気製品を紹介します。最近は、様々なアプリケーション、コンテンツが、ダウンロードやストリーミングできるようになり、光学ドライブを搭載したモバイルパソコンが非常に少なくなりました。ただし、用途によってはまだ光学ドライブが必要な方もいると思います。そのような方には次のPCがおすすめです。

富士通 LIFEBOOK WS1/B3 光学ドライブを取り外して増設バッテリーや増設HDDも取り付けられる13.3型ノート
パナソニック レッツノート SV 昔から光学ドライブを搭載している人気機種、12.1型モバイルノート
パナソニック レッツノート LX6 14型の大画面に光学ドライブを搭載したメインでも使えるPC
東芝 dynabook RZ83/D 会員になると意外と安く買える光学ドライブ搭載の13.3型モバイルノート

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バッテリー交換可能なモバイルノート

バッテリー交換可能なモバイルノート

自分でバッテリー交換可能な人気製品を紹介します。バッテリーは2、3年で劣化してくる場合が多いです。しかしウルトラブックが流行ったあたりから、自分でバッテリー交換できる製品がかなり少なくなってしまいました。5年間など、パソコンを長く使おうと思った場合、自分でバッテリー交換できるほうが良いでしょう。

富士通 LIFEBOOK WS1/B3 51Whと77Whの2種類バッテリーから選べる13.3型モバイルPC
パナソニック レッツノート SV 43Whと68Whの2種類のバッテリーから選べる12.1型モバイルPC
パナソニック レッツノート RZ バッテリー容量は大きくないが、バッテリーが出っ張らない小型の10.1型ノート
パナソニック レッツノート LX バッテリーパック(S)と(L)が用意されている大画面の14型モバイルPC
ThinkPad X270 3種類の容量のバッテリーから選択でき、1つは出っ張りなし。内蔵バッテリーも追加可能

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サイズ別モバイルノートPC一覧

サイズ別に、当サイトでレビューしたことのある製品を一覧で掲載します。かなり多くの製品をレビューしてきたつもりですが、全てのモバイルPCをレビューしているわけではありません。もし、レビューして欲しいモバイルノートがある場合は、「こちら」までお問い合わせ下さい。ただし、比較的新しく発売された製品に限ります。

また、筆者がおすすめするPCに「おすすめ」や「超おすすめ!」のマークを書いています。ただ、あくまで筆者独自の判断です。性能、使い勝手、価格、デザインを考慮しバランスの取れている製品におすすめマークを付けているため、尖った製品にはマークがない傾向があります。用途や好みによって最適なPCは変わるため、参考程度に見て下さい。

11型クラス

11インチクラスの人気製品を紹介します。小型・軽量であるためカバンへ入れて持ち運びやすいというメリットがあります。ただし、キーボードがやや窮屈で打ちにくい傾向があります。

エントリーモデル(10万円未満の低価格帯モデル)
レノボ ideapad 120S 1.15kgで3万円台から購入可能。ただし、スペックは低く液晶はHD
デル Inspiron 11 3000 3万円台から購入可能な超低価格のクラムシェル型モバイルPC
デル Inspiron 11 3000 2 in 1 Inspiron 11 3000の液晶を360度回転できるようにした2 in 1 パソコン
NEC LAVIE Direct NM 10万円以下で買える価格でありながら、900g台という軽さのクラムシェル型モバイルPC
ハイスペックモデル(10万円以上の高価格帯モデル)
パナソニック レッツノート RZ 約750gしかなく、LTEにも対応した液晶回転型の2 in 1 パソコン
VAIO S11 LTEにも対応した小型のモバイルノートPC おすすめ

12型クラス

12インチクラスの人気製品を紹介します。少し前までは、モバイルパソコンと言えばこのサイズが主流でした(現在は13インチクラスが主流)。サイズは小さいですが、キーボードが打ちにくくはならない程度になっています。

エントリーモデル(10万円未満の低価格帯モデル)
レノボ ThinkPad X270 3種類のバッテリーから選択できる伝統あるクラムシェル型モバイルノートPC
レノボ ThinkPad A275 AMDのプロセッサーを搭載。ボディはThinkPad X270と一緒
レノボ YOGA 720 アクティブペンに対応し価格も安い2 in 1 パソコン おすすめ
レノボ MIIX 720 筆圧検知対応のアクティブペンに対応し、価格も安いSurfaceタイプのタブレットPC
NEC LAVIE Direct NM 10万円以下で買える価格でありながら、900g台という軽さのクラムシェル型モバイルPC
HP Spectre x2 ゴールドのスタンドを搭載し、デザインがゴージャスなSurfaceタイプのタブレットPC
ハイスペックモデル(10万円以上の高価格帯モデル)
ThinkPad X280 約1.16kgに軽量化。タイピングもしやすいクラムシェル型モバイルPC おすすめ
パナソニック レッツノート XZ 液晶が分離してタブレットにもなる2 in 1 PC。処理性能も高い
パナソニック レッツノート SV ビジネスマン憧れの光学ドライブを搭載したクラムシェル型モバイルPC 超おすすめ!
レノボ ThinkPad X1 Tablet 自立スタンドにキーボードカバーが付属したSurfaceタイプの2 in 1 パソコン
東芝 dynabook VZシリーズ 2 in 1 で、ペンにも対応し、軽くて、ロングバッテリーな万能製品 超おすすめ!
ASUS ZenBook 3 わずか質量910g、薄さ11.9mmの光沢液晶を搭載したモバイルノートPC。
マイクロソフト Surface Pro (2017) 傾き検知に対応しペン性能が大きく向上した人気のタブレットPC おすすめ
ASUS TransBook 3 T305CA iPad Pro 12.9インチに似ているWindows 2 in 1 PC

 

13型クラス

13インチクラスの人気製品を紹介します。現在主流のサイズで、12インチクラスの製品よりも液晶が若干大きくなって見やすいです。最近は狭額縁液晶が流行っているため、13型クラスの液晶でもボディは12型クラスという製品も多くなってきています。

エントリーモデル(10万円未満の低価格帯モデル)
レノボ ThinkPad 13 堅牢性の高いThinkPadでありながら7万円台から購入できるクラムシェル型PC おすすめ
レノボ ideapad 720S 性能が高く、デザインもいいのに、価格は恐ろしく安い高コスパなモバイルPC 超おすすめ!
HP ENVY 13 価格が安い割にはデザイン性に優れたモバイルPC
デル Inspiron 13 7000 約8万円台でもデザインが良く、性能も高い。ただしやや重い
ドスパラ Altair F-13 8万円台で、Core i5-7200U、SSDを搭載したコスパ重視モデル
ハイスペックモデル(10万円以上の高価格帯モデル)
レノボ ThinkPad Yoga 370 アクティブペンに対応した液晶回転型の2 in 1 パソコン
HP Spectre 13 清潔感のあるクールなデザインで、見る人を惹きつけるクラムシェル型モバイルノート 超おすすめ!
HP Spectre x360 デザインが良く、Microsoft Penにも対応した液晶回転型の2 in 1 パソコン
デル New XPS 13 ベゼル幅が非常に狭くコンパクトなクラムシェル型モバイルノート 超おすすめ!
デル XPS 13 性能、デザインが良く価格も安いおすすめのクラムシェル型モバイルノート 超おすすめ!
デル XPS 13 2-in-1 XPS 13の液晶を360度回転できるようにしたペン入力対応の2 in 1 PC
デル Inspiron 13 7000 2-in-1 約1.48kgとやや重いが、スペックは高くデザインも良い
富士通 LIFEBOOK WU2/B3 700g台の軽量PC。50Whバッテリーなら900g台のバランス型PC 超おすすめ!
富士通 LIFEBOOK WS1/B3 光学ドライブ搭載。光学ドライブを外して、別のユニットを装着することも可能
NEC LAVIE Direct HZ 700g台と超絶軽量で、しかも液晶が360度回転する2 in 1 PC 超おすすめ!
東芝 dynabook UZシリーズ 全ての機能が比較的優秀なバランスの取れたクラムシェル型モバイルノート おすすめ
東芝 dynabook RZ83/D 光学ドライブを搭載し、バランスの取れたクラムシェル型モバイルノート
VAIO S13 LTEに対応した13.3型の個人向けノートPCとしては、筆者が知る限り最も軽量なモバイルPC 超おすすめ!
VAIO Z TDP 28Wの高性能CPUを搭載し、液晶が珍しい方法で回転しタブレットにもなる製品
HUAWEI MateBook X UシリーズのCore プロセッサーを搭載しながら、ファンレスのモバイルノートパソコン
マイクロソフト Surface Laptop 高級素材 Alcantara を採用した肌触りの良いパームレストのクラムシェル型PC
マイクロソフト Surface Book 2 GeForceの外部グラフィックスを搭載した液晶分離型 2 in 1 PC
ASUS ZenBook Flip S UX370UA 第8世代CPUを搭載し、約1.1kg、厚さは10.9mmと軽量薄型
Acer Spin 5 第8世代Core i7を搭載可能でペンも付属な2 in 1 PC。ただし、やや重い

14型クラス

14インチクラスの人気製品を紹介します。画面が比較的大きいため、モバイル用としても、ホーム用としても使用できる大きさです。ただし、モバイルパソコンとしてはやや大きめです。カバンに入るか確認したほうが良いでしょう。

エントリーモデル(10万円未満の低価格帯モデル)
HP Pavilion x360 14型では珍しい液晶回転型の2 in 1 パソコン
ドンキ MUGA ストイックPC 19,800円(税別)という安さでありながら、フルHD IPS 液晶を搭載
ハイスペックモデル(10万円以上の高価格帯モデル)
レノボ ThinkPad X1 Carbon 2018 高い完成度で、超人気機種のクラムシェル型モバイルPC 超おすすめ!
レノボ ThinkPad X1 Carbon 2017 LTEにも対応し、型落ちでも未だ人気のクラムシェル型モバイルPC 超おすすめ!
レノボ ThinkPad X1 Yoga 液晶を360度回転することができ、ペンにも対応した2 in 1 PC
レノボ ThinkPad T470s ThinkPadブランドの割には価格が抑えられたクラムシェル型モバイルPC
レノボ YOGA 920 YOGAシリーズのフラグシップモデルとなる高性能な液晶回転型の2 in 1 PC
デル Inspiron 14 7000 宅内でPCを持ち運ぶ用途向きの14型ノートPC

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モバイルノートパソコンのデメリット

最後に、モバイルノートパソコンのデメリットを書いておきます。

モバイルノートパソコンは、15.6型のスタンダードなノートPCと比べると、液晶画面が小さい点がデメリットです。最近はフルHD液晶が主流ですが、15.6型だとスケーリングの設定(文字や画像の拡大設定)を等倍でも作業できても、13.3型のモバイルノートPCだと、スケーリング設定を125%にしないと見にくいという方もいると思います。当然、スケーリングの設定を大きくすると、一度に表示できる情報量が減るため、作業効率が低下する可能性があります。小さい文字が苦手な方は、少しでも大きな液晶のモバイルPCを購入するか、自宅にいるときは、大画面液晶を接続して作業をすると良いでしょう。

また、モバイルノートPCは、15.6型ノートPCに比べて、キーストロークが浅い機種が多い点もデメリットです。タイピングをよくする方は、当サイトのレビュー記事をみて、ThinkPadシリーズのようにキーボードが打ちやすい機種を選ぶか、自宅にいるときは、外付けキーボードを使うと良いでしょう。

また、モバイルノートは、専用グラフィックスを搭載している製品が少ない点もデメリットです。GeForce MX150やGTX 1050などを搭載したモバイルノートPCもありますが、放熱性の問題などで、十分な性能が出ない製品が多いです。クリエイティブな作業をする方は、専用グラフィックスを搭載した製品もいいと思います。

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購入したユーザーの口コミ情報

実際にモバイルノートPCを購入したユーザーの口コミ情報は下のリンク先にまとめています。

購入したユーザーの用途、候補に挙げた製品、購入した製品を使用してみた感想について掲載しています。

また、モバイルノートパソコンを実際に購入したユーザーは、現在製品を選んでいるユーザーのために、是非こちらのページに書き込みをお願いいたします。ささやかですが、毎月3名様に抽選でAmazonギフト券5,000円分をプレゼントしています。

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