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PC専門サイトが選ぶ【コスパ最強】のノートパソコンを用途別に紹介

このページでは、PC専門サイトの「the比較」が選んだ、コスパが非常に高いノートパソコンを厳選して紹介します。
コスパの高い機種は、どこかでコストカットされているケースもあるため、そのあたりも含め紹介していきます。
目次
用途別コスパ最強ノートパソコン
コスパ最強 一般向け14型ノートPC
14型ノートPCは、15.6~16型ノートPCよりもやや画面が小さいものの、コンパクトで扱いやすく、価格も安いという特徴があります。
宅内兼時々持ち出しても使用したい場合など、1台を幅広く使用したい方におすすめです。
近年、最も人気のあるカテゴリのPCです。
| CPU | Ryzen 5 7535HS |
|---|---|
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB SSD |
| 画面サイズ | 14型 16:10 |
| 画面種類 | 1920x1200 IPS 非光沢 |
| 質量 | 約1.39kg |
| バッテリー | 50Wh |
| 価格 | 8万円台~ |
このPCは、割と機能が充実しつつも、安いノートPCです。Ryzen 5 7535HS、16GBメモリ、512GB SSDといった十分な構成で、8万円台という安さです。
レノボは中国での大量生産体制により、そもそもコスパの高い製品が多いですが、その中でもコスパは高いと思います。
また、質量が、約1.39kgと割と軽いです。 ちょっとした移動なども楽に行えます。
「キーボードバックライトが搭載されていない」、「ディスプレイの色域が狭い」といった点はデメリットで、ここがコストを抑えるポイントとなっていますが、この辺りを気にしなければ、とてもいい製品だと思います。
| CPU | Ryzen 5 220 |
|---|---|
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB SSD |
| 画面サイズ | 14インチ 16:10 |
| 画面種類 | 1920x1200 非光沢 広視野角 sRGB約60% |
| 質量 | 約1.54kg~ |
| バッテリー | 41Wh |
| 価格 | 8万円台 |
デルの売れ筋モデルです。
Ryzen 5 220に、16GBメモリ、512GB SSDの構成で8万円台で販売されています。
小さいキーが無く、キーボードが打ちやすいのも特徴です。
メモリが交換できるのもメリットです。
ただし、キーボードバックライトが無い点、指紋センサーや顔認証装置が無い点、カメラを隠すシャッターが無い点、ボディが樹脂製でチープに見える点、初期構成だとメモリがシングルチャネルである点などデメリットもあります。このあたりが気にならなければおすすめです。
| CPU | Core Ultra 7 255H |
|---|---|
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 画面サイズ | 14型 |
| 画面種類 | 2240x1400 IPS 非光沢 |
| 質量 | 約1.41kg |
| バッテリー | 最大20時間 |
| 価格 | 16万円台~ |
高性能のCore Ultra 7 255Hを搭載
この製品は、性能の高い末尾がHのCore Ultraプロセッサーを搭載している点が魅力です。
今、PC全体が値上がり傾向にあり、この製品も値上がりしましたが、それでもコスパは高いほうだと思います。
Core Ultra 7 255Hの性能はかなり高いです。CPU性能は、一般的なノートPCに採用されるCPUよりも、約2倍くらい高いです。
ディスプレイも、作業がしやすいです。
ただし、NPUは搭載していないので、Copilot+ PCには準拠していません。
独立GPUは搭載していないのでゲーミングノートほど性能は高くありませんが、そこまでの性能は必要ないけれど、少し性能が高めのノートPCが欲しい方におすすめです。
コスパ最強 一般向け15~16型ノートPC
15~16型ノートPCは、大きな画面で作業がしやすいです。ほぼ据え置きで使用する方や、宅内でのみ移動するような使い方に適しています。
| CPU | Ryzen 7 8845HS |
|---|---|
| グラフィックス | CPU内蔵 |
| メモリ | 16GB ~ |
| ストレージ | 500GB ~ |
| 画面サイズ | 15.3型 16:10 |
| 画面種類 | 2560x1600 非光沢 |
| 質量 | 約1.68kg |
| バッテリー | 80Wh |
| 価格 | 13万円台~ |
ちょっと性能が高いノートPCが欲しい方に、筆者おすすめの製品です。
CPU性能が高く、内蔵GPU性能も高く、多く作業が快適です。
ディスプレイ解像度も高く、色域も広めです。
さらに、メモリやSSDをカスタマイズして、大容量にして購入することも可能です。
標準で3年の保証も付いています。
ただし、Copilot+ PCではありません。
| CPU | Ryzen 5 8645HS |
|---|---|
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB |
| 画面サイズ | 14型 16:10 |
| 画面種類 | 2880x1800 光沢 広視野角 DCI-P3約100% |
| 質量 | 約1.69kg |
| バッテリー | 60Wh |
| 価格 | 11万円台~ |
性能の高いRyzen 7 8845HSのプロセッサーに、16型有機ELディスプレイを搭載し、11万円台で購入することができるコスパの高いノートPCです。
ディスプレイは、引き締まった黒に、色鮮やかな色を表現でき、画像や映像がとても美しいです。
メモリの交換、SSDの増設も可能です。
ただ、光沢ディスプレイなので映り込みがあります。
| CPU | Ryzen 5 7535HS |
|---|---|
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB |
| 画面サイズ | 16型 16:10 |
| 画面種類 | 2560×1600 IPS 広視野角 sRGB約60% |
| 質量 | 約1.81kg~ |
| バッテリー | 47Wh |
| 価格 | 11万円台 |
ThinkPad E16 Gen 2(AMD)は、タイピングしやすく、ディスプレイも見やすく、デスクワークで使うなら最高の1台です。
打ちやすいテンキーも搭載しているので、数字をよく入力する方にもおすすめです。
ディスプレイは、2560×1600ドットの100% sRGB液晶を選択することができ、本製品を選ぶなら、このディスプレイがいいでしょう。
CPU性能も、上のPCよりは高くありませんが、まずまずです。
コスパ最強 持ち運び向けノートPC
持ち運び用に設計された「モバイルノートPC」の中から、コスパの高い機種を紹介します。
質量が軽く、ロングバッテリーで、堅牢性も高くなっています。
外出先によくノートPCを持ち出す方におすすめです。
| CPU | Core Ultra 7 256V |
|---|---|
| メモリ | 16GB (オンボード) |
| ストレージ | 512GB SSD |
| 画面サイズ | 14型 16:10 |
| 画面種類 | 1920x1200 非光沢 広視野角 sRGB約100% |
| 質量 | 約868g |
| バッテリー | 64Wh |
| 価格 | 18万円台 |
非常に軽量でありながら、バッテリー駆動時間が長く、大学生はもちろん、ビジネスパーソンにも非常に人気のモバイルノートPCです。
キーボードも優秀で、実際にタイピングしてみると、海外メーカーとは違い小さキーがほぼなく、非常に打ちやすかったです。
Copilot+ PCにも準拠しています。
SSDは約512GBへ変更にしましょう。
残念なのは、32GBメモリの在庫が無くなった点です。
なお、安く買うには、下のクーポンを使って下さい。
| CPU | Ryzen AI 5 340 |
|---|---|
| メモリ | 16GB (オンボード) |
| ストレージ | 512GB SSD |
| 画面サイズ | 13.3型 16:10 |
| 画面種類 | 1920x1200 非光沢 広視野角 sRGB約100% |
| 質量 | 約970g |
| バッテリー | 43.3Wh |
| 価格 | 11万円台~ |
1kgを切る非常に軽いモバイルノートPCです。
Ryzen AI 5 340、16GBメモリ、512GB SSDの構成で11万円台と非常に安いです。
爽やかなホワイトのカラーもあり、若者にも人気があります。グレイシャーシルバーも思ったよりも白っぽく、品のある結構素敵なカラーです。
デメリットは、バッテリー駆動時間がやや短めである点です。そのため、長くバッテリーで使う方は、PD充電器やモバイルバッテリーを持参するといいでしょう。
| CPU | Ryzen 5 7535HS |
|---|---|
| メモリ | 16GB (オンボード) |
| ストレージ | 512GB SSD |
| 画面サイズ | 13型 16:10 |
| 画面種類 | 1920x1200 非光沢 広視野角 sRGB約100% |
| 質量 | 約1.15kg |
| バッテリー | 54.7Wh |
| 価格 | 12万円台 |
比較的軽く、価格も安いモバイルノートPCです。セール時には、10万円台になることもあります。
ボディはアルミニウム製で、エッジが丸みを帯びており、安いのにデザインも悪くありません。
処理性能は十分で、ディスプレイも見やすく、コスパは高いです。
ただ、富士通 FMV WU1-K1と比べると、重さ、バッテリー駆動時間とも落ちます。
コスパ最強 ゲーマー向けノートPC
ゲーミングノートPCは、今、メモリ高騰の影響を受け、値上がりが激しく、安い製品は在庫が切れ、買うには時期が悪いです。
その中でも、比較的良心的な製品をいくつか掲載します。
| CPU | Ryzen 7 7435HS |
|---|---|
| GPU | RTX 4050 Laptop |
| メモリ | 16GB ~ |
| ストレージ | 500GB SSD ~ |
| 画面サイズ | 16.0型 16:10 |
| 画面種類 | 1920x1200 165Hz 広視野角 sRGB約100% |
| 質量 | 約2.29kg |
| 価格 | 13万円台 |
エントリー向けのGeForce RTX 4050 Laptopを搭載したゲーミングノートPCです。
エントリー向けと言っても、グラフィック品質設定を中程度にすれば、ほとんどのゲームがプレイ可能です。
ゲーミングノートは、結構値上がりしている製品が多いですが、この製品は13万円台と、価格も良心的です。
また、ディスプレイの色域も広めなので、動画編集や画像編集などをする方にも適しています。
ガチ勢ではなく、カジュアルゲーマーにおすすめです。
| CPU | Ryzen 7 250 |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Laptop |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB |
| 画面サイズ | 15.6型 16:9 |
| 画面種類 | 1920×1080 144Hz 広視野角 sRGB約100% |
| 質量 | 約 2.4kg |
| 価格 | 21万円台~ |
最新のGeForce RTX 5060 Laptop GPUに、32メモリ、1TB SSDを搭載し、21万円台となっています。
ディスプレイは1920x1080の16:9で、ゲームに適した画面比です。色域も100% sRGBあるので、クリエイティブワークにも使えます。
なお、初期構成は、メモリがシングルチャネルなので、カスタマイズして16GBx2にすることをおすすめします。
コスパ最強 クリエイター向けノートPC
ここでは、クリエイター向けノートPCをご紹介します。特に、画像・動画の編集作業などに適した機種です。

| CPU | Ryzen AI 9 365 |
|---|---|
| グラフィックス | CPU内蔵 |
| メモリ | 16GB ~ |
| ストレージ | 500GB ~ |
| 画面サイズ | 14型 16:10 |
| 画面種類 | 1920x1200 非光沢 広視野角 sRGB約100% |
| 質量 | 約1.14kg |
| バッテリー | 75Wh |
| 価格 | 18万円台~ |
約1.14kgと軽いクリエイター向けモバイルノートPCです。
独立GPUを搭載していないため、クリエイターノートPCとしては性能はやや低めですが、その分軽いので、外へ持ち出しやすいです。
性能が低いといっても、一般向けノートPCよりは性能が高く、フルHDクラスの動画編集くらいであれば、ストレスなくできます。
また、大容量メモリ、大容量SSDを搭載できる点もメリットです。
3年保証も標準で付いています。

| CPU | Ryzen AI 7 350 |
|---|---|
| グラフィックス | RTX 5060 Laptop |
| メモリ | 16GB ~ |
| ストレージ | 500GB ~ |
| 画面サイズ | 15.3型 16:10 |
| 画面種類 | 2560x1600 非光沢 広視野角 sRGB約100% |
| 質量 | 約1.92kg |
| バッテリー | 99Wh |
| 価格 | 23万円台~ |
GeForce RTX 5060 Laptopに、15.3型液晶を搭載しつつ、約1.92kgと割と軽いクリエイター向けノートPCです。
独立GPUを搭載することで、動画編集などGPUを使って処理することが多いソフトが、劇的に速くなります。4K動画の編集なども、サクサクと動かせます。
デメリットとしては、CPU性能が、一般向けノートPCよりも若干いい程度だという点です。
CPUに大きな負荷のかかるソフトを動かす場合は、やや物足りない性能です。
| CPU | Core Ultra 7 255HX |
|---|---|
| GPU | RTX 5070 Laptop |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 画面サイズ | 16型 16:10 |
| 画面種類 | 2560x1600 60~240Hz 広視野角 sRGB 100% |
| 質量 | 約 2.49 kg |
| バッテリー | 83Wh |
| 価格 | 29万円台 |
ゲーミングPCとして発売されている製品ですが、性能が高く、ディスプレイ品質も高いので、クリエイターにも使えるPCです。
CPUには、Core Ultra 200HXシリーズを搭載しており高性能です。GPU性能も高く、4K動画編集、3D CG制作なども快適でしょう。
また、高い性能の割には、他社より価格が抑えられており、コストパフォーマンスは高いです。
メモリは32GBと十分ありますが、カスタマイズして64GBにすることは出来ません。作業内容によってはメモリが不足する可能性があるので、ここは注意が必要です。
据え置きで、負荷の高いクリエイターソフトを使う方におすすめです。

1975年生まれ。電子・情報系の大学院を修了。
2000年にシステムインテグレーターの企業へ就職し、主にサーバーの設計・構築を担当。2006年に「the比較」のサイトを立ち上げて運営を開始し、2010年に独立。
毎年、50台前後のパソコンを購入して検証。メーカーさんからお借りしているパソコンを合わせると、毎年合計約150台のパソコンの実機をテストしレビュー記事を執筆。
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