ノートパソコン 大学生向けおすすめモデル 2021年版 ~オンライン授業にも~

更新日:2021年3月19日

このページでは、大学生におすすめのノートパソコンを紹介します。

ただ、大学生と言っても、用途によってパソコンの必要な性能は変わってきます。ここでは、新大学生が汎用的に使えるノートPCや、持ち運びに便利なノートPC、ゲームもできるノートPCなど、カテゴリごとにおすすめの製品を紹介しています。

また、"大学ではどんなときにパソコンを使うのか?"などについても解説しています。

多くの大学生は3月頃にPCを購入する方が多いと思います。3月はノートパソコンがよく売れる上、今年(2021)は、AMDのPC用CPUの供給不足がまだ続く見込みとなっています。売れ筋のノートPCは購入してから到着まで1か月以上かかることがザラにあります。今は短い納期でも、数日後は欠品する可能性もあります。あおっているわけではありませんが、去年に続き、今年も早めの購入をおすすめします

ピックアップ製品!

長々とした説明はいいから、早くおすすめのPCを知りたい!といった方に、まずはピックアップしたおすすめの6機種を紹介します。また、ページの下には、目的別におすすめするノートPCも掲載していますので、合わせてご覧ください。

富士通 LIFEBOOK WU2/E3
頻繁に持ち運ぶならコレ

非常に軽く、タイピングもしやすく、完成度の高い13.3型のモバイルノートです。

しかも、十分な数のUSBポートに、HDMIやLANポートを備えており、もちろんマイク、Webカメラもあり、大学から通知されるPCの要件を満たしやすいです。

25Whと50Whのバッテリーが選べますが、50Whのほうが断然おすすめです。バッテリー駆動時間が大幅に延び、しかも約865gと軽いです。

個人的には、Core i5、8GBメモリ、256GB SSD、50Whバッテリーの構成がおすすめです。この構成で下のクーポンを使えば13万円台で購入できます。

レビュー記事はこちら
当サイト向け特別クーポン

■クーポンコード:GRM117LSJ

こちらのメーカーサイトでクーポンが使えます。

ThinkPad X1 Carbon 2019
レポートが作成しやすい

14型と比較的大きな画面を搭載し、さらに非常にタイピングしやすい製品なので、レポート作成がしやすいです。

なお、質量は約1.09kgと軽く、持ち運びもしやすいです。

USB、USB-C、HDMIなどのポートがあり、マイクやWebカメラももちろんあります。大学から通知される要件も満たしていることでしょう。

CPUは1世代古い旧型の製品ですが、動画編集などしなければ、十分な性能です。

旧型であるため、あのX1 CarbonがCore i5、8GBメモリ、256GB SSDの構成で11万円という安さで購入できます。

今なら、2~3営業日で出荷です。

レビュー記事はこちら
mouse X5-R7
大画面ならコレ

自宅で主に使用するなら、画面の大きいPCがいいと思います。

こちらの製品は、画面サイズが15.6型と大きく、またディスプレイも色鮮やかで見やすいです。

さらにCPUの性能が非常に高く、メモリ、SSDの容量も十分で長く使えるでしょう。

画面が大きい分、やや重いですが、それでも約1.49kgと15.6型クラスのノートとしては軽いです。カバンにされ入れば、持ち運べないこともないです。

レビュー記事はこちら
このページご覧の方だけに

マウスコンピューター製PCを13万円以上ご購入の方に、5,000円分のAmazonギフト券をプレゼント!詳細はこちらをご覧下さい。

デル Inspiron 13 5000 (5301)
非常に安い

Core i5、8GBメモリ、256GB SSDの構成で約8万円(税込)からと安い13.3型のモバイルノートです。Core i3なら約7万円で購入できます。

安いだけでなく、質量が約1.053kgと軽くて、大学にも持って行きやすいです。

また、ディスプレイも見やすく、安いPCとは思えません。

ただし、著しく駆動時間が短いわけではありませんが、バッテリー容量はそこまで大きくないので、ここは妥協する必要があります。また、キーボードがやや安っぽいです。

レビュー記事はこちら
レノボ ThinkPad E14 Gen 2
(第11世代インテル)
タイピングしやすい

タイピングしやすくてレポート作成がしやすい上に、価格も安く、大学生でも購入しやすい14型ノートPCです。

ただし、質量は約1.59kgと軽くはないので(持ち運べないこともないですが)頻繁に外に持ち出す方には不向きです。また、ペンやタッチパッドには対応していません。

短納期モデル以外は、納期が2~3週間、長い場合は6週間以上かかるので、購入はお早めに。

レビュー記事はこちら
マイクロソフト Surface Pro 7
新大学生の定番のパソコン

ペンやタッチパネルやペンに対応した、大学生に人気の高い12.3型のタブレットPCです。

多くのシーンで汎用的に使えるため、どんな用途で使うかまだ分からない新大学生におすすめです。

もし、親が入学祝などで購入するなら、最も無難な製品と言えます。

なお、タイプカバー(キーボード)と合わせると、実測では1.084kgでした。

ただし、CPUの世代が1つ古いのが残念です。

レビュー記事はこちら
新生活応援キャンペーン中

Surface Pro 7が最大33,000円OFFとなるキャンペーンを実施しています。詳細はこちらをご覧ください。

アップル MacBook Air (M1, 2020)
ブランド力で選ぶならコレ

「人前で使って恥ずかしくないPCが欲しい」という方はこちらの製品がいいでしょう。ブランド力を気にする女子学生にもおすすめです。

ただし、後述しますが、大学ではWindowsを推奨している場合も多いです。また、クリエイティブな企業以外の就職先では、Windows PCを使うことが多いです。大学で推奨しているOSや、将来なりたい職業から、Macでも問題ないか慎重に選びましょう。

また、13.3型と小さめのボディですが、1.29kgとそれほど軽くありません。

レビュー記事はこちら
富士通 LIFEBOOK CHシリーズ
バランスのよいモバイルノートPC

Core i5、8GBメモリ、SSDの十分な性能で、12万円台(税込)の13.3型モバイルノートです。高い知名度のメーカーのPCの割には価格が抑えられています。

約988gと軽く、約53Whの大容量バッテリーでモバイルPCとしての性能も高いです。

IGZOパネルなどを搭載し画面も見やすく、タイピングもしやすいです。

ただし画面は光沢パネルです。

レビュー記事はこちら
当サイト向け特別クーポン

■クーポンコード:MTD118LSJ

こちらのメーカーサイトでクーポンが使えます。

目次

大学ではどんなときにパソコンが必要なの?

まだ入学前の大学生は、大学でどんなときにパソコンを使うのか分からない方も多いことでしょう。そこで、まずは、大学でどんなときにパソコンが必要なのかを紹介します。

オンライン授業・遠隔授業

コロナウイルスの影響で、各大学では急速に遠隔授業が広がり、対面とオンライン(遠隔)を併用する学校が多数を占めています。2021年度の授業実施方針を見ても、対面授業の復帰を目指しつつ、引き続き感染症に注意を払い、現在のオンライン(遠隔)を併用した形を継続する、という学校が多いようです。

このオンライン(遠隔)授業ですが、大きく分けて2種類のタイプがあります。Zoom等を利用し、双方向のコミュニケーションが可能なリアルタイムの授業形態と、前もって準備された講義資料や動画コンテンツを配信するオンデマンド授業です。

リアルタイムのオンライン授業では、教員と学生との間で双方向の授業をするために、Webカメラ、マイクの準備を推奨している大学もあります。最新のノートパソコンであれば、まず間違いなくWebカメラとマイク(マイクロフォン)が搭載されているので、これから買うのであればノートPCが無難です。デスクトップPCはWebカメラとマイクを別途入手する必要があります。

一方、オンデマンド授業であれば、デスクトップPCやスマホなどでも視聴することは可能です。ただし、デスクトップPCだと視聴できる場所が限定されますし、スマホだと画面が小さく文字などが見にくい場合があります。そのため、オンデマンド授業であっても、画面の大きさと、可搬性という点で、ノートPCでの受講をおすすめします。

 

レポートや課題の作成

大学で最もパソコンの使用頻度が高い一つの用途は、レポートや課題の作成でしょう。

教員によって、または文系か理系かによっても、レポートの頻度は異なります。例えば、文系だと本を読んで、週に1つか2つ程度のレポートを作成することがあるようです。理系だと、場合によっては毎週実験レポートを提出することもあります。レポート自体は通常は、Wordを使用してレポートを書くことが多いようですが、複雑な数式等も表記する必要がある場合などは、TeXと呼ばれる組版システムなどを使用することもあります。また、理系の場合は実験データをグラフにするためにExcelを使用することも多いです。

これらに加えて、教養課程でも別にレポートを提出することがあります。レポートの作成は、多くの場合1年生から4年生まで通して行います。

場合によっては、スマートフォンなどでレポートを作成する学生もいるようですが、レポートのフォーマットが決まっており、テンプレートをダウンロードしてレポートを作成する必要があったり、入力する文字数が多かったりすると、やはりパソコンで作成した方がよいでしょう。

 

情報収集・調べもの

2016年のリクルートによる調査では、情報収集や調べものにパソコンを使用する大学生が多く、使用率は95.3%となっています。スマホでも情報収集はできるので、スマホの利用率も同じく高いのですが、本格的に調査を行うときなどは、やはり画面が大きく、効率よく情報を収集できるパソコンを使用するようです。

 

プレゼンテーション

ほとんどの大学、学部で、演習としてプレゼンテーションを行います。事前にPowerPointで資料を作成し、調べたことなどを発表します。

プレゼンテーション能力は、社会に出てからも非常に大切な力となるので、積極的に取り組んでいる大学が多いです。大学によっては、週に1~2回プレゼンを行う場合もあります。

資料の作成にもパソコンを使用しますので、頻度が高まると、自分専用のパソコンは必須となるでしょう。

 

卒業論文

大学4年時には、1年かけて卒業研究を行い、論文をまとめて、発表します。

理系であれば、研究内容によって、実験データの記録や、データ解析などにもパソコンを使用する場合があります。情報系の学部であれば、プログラミングや実験を行うことも多いでしょう。

文系であれば、文献や本を読んで卒論としてまとめるという感じです。

また、理系・文系に関わりなく、卒論の内容を発表するために、PowerPoint等で資料を作成する必要があります。

 

講義のノート

ノートに講義の内容のメモを取る代わりに、パソコンを利用してノートを取ることも可能です。

ただし、これは賛否両論がある使用方法です。

確かに、キーボードのみでノートを取る場合、手書きよりも文字入力は速いです。図や複雑な数式なども、ペン対応のPCを用いれば手書きでパソコンに入力することができます。また、講義の内容を事前にパワーポイントなどのファイルで配布してくれる場合もあり、このような場合だと、講義中に大切な点を追記できたりするので、パソコンが利用できると便利です。

しかし一方で、ノートパソコンの使用は学習効率を下げるという意見や、キーボードおよびタブレットペン入力は手書きと比較し、講義内容の理解が劣るという実験データもあります。

 

就職活動

大学3年生の時に就職活動が始まります。早い場合は、3年生の前期からサマーインターンシップのエントリーや選考が始まります。希望の会社を探したり、リサーチしたりするためにパソコンが必要です。加えて、エントリーシートを作成したり、WEBテストを受けたり、企業との連絡に使用したりと、就職活動においてもパソコンは必須です。

企業は、採用する学生たちにパソコンのスキルを求めていることが多いため、必要になってから購入するというよりも、1年時からパソコンを使用して、操作に慣れていると就職活動においても有利でしょう。

 

サークル活動

サークル活動でパソコンを使用するケースも多いです。ジャンルに関わらず、サークル専用のWebページを運営したり、サークル活動を紹介する動画などを作成したりと、何かとパソコンを使用します。また、ジャンルは様々で、直接パソコンを研究するようなサークルもあるようです。

参考サイト

大学1年生から就活は始まっている!? - 朝日新聞DIGITAL

 

その他

履修登録や成績の確認

大学生活の一番最初にパソコンを使用する機会となるのは、履修登録です。自分が受講する講義の登録をパソコンで行うことが多くなっています。また、成績の確認など種々の情報をネットワーク経由で取得したり、登録したりします。

このうち、履修登録は、毎年、前期と後期に行い、それを4年間行うことになります。休講やその他の連絡は、随時確認する必要があるでしょう。

別にスマートフォンでもできるし・・と思うかもしれませんが、大学によっては(システムによる)トラブルを回避するため、スマートフォンではなくパソコンの使用が勧められる場合があります。

 

語学学習などのe-learning

語学学習のためにリスニング等が手軽にできるパソコンを利用することがあるようです。

大学側がe-learningのための教材を用意している場合もあります。または、語学学習を支援するホームページなどを用いて、自分で学習を深めることもできます。

 

CADやAdobe系ソフトの利用

建築関係や設計関係の課題提出のためにCADソフトを使用することがあります。個人のパソコンがあれば、講義の時間外でも課題の続きを自分のタイミングで行うことができます。美大であれば、AdobeのPhotoshopなどを使用することも多いようです。

これらのCADやAdobe系のソフトを使用するようであれば、高い性能のパソコンが必要となり、また使用するソフトによって、パソコンの要件が全く異なります。CPU性能を重視したほうがいいソフト、Quadroのグラフィックスを搭載したほうがいいソフト、GeForceなどの外部グラフィックスを搭載したほうがいいソフト、液晶の品質を重視したほうがいいソフトなど様々です。ソフトの推奨動作環境などを参考にし、パソコンを選択して下さい。

 

趣味でパソコンを使うときはどんなとき?

大学生の趣味と言えば、SNSやゲーム、動画鑑賞などがよく挙げられますが、これらはどれもスマートフォンで行うユーザーが多くなっています。では、どういったケースでパソコンが用いられているのでしょう?

SNSのための画像・動画編集

InstagramやTikTokなど、SNSへの写真や動画の投稿に主に用いられるのはスマホ用アプリです。しかし、投稿する写真や動画のクオリティにこだわる大学生も多く、そのような高いクオリティを求める大学生のうち、4人に1人が写真や動画の編集にパソコンを使用する、という調査結果が出ています。

パソコンであれば、スマホより複雑な編集作業が比較的簡単に行えたり、凝ったエフェクトをかけやすかったりします。スマホでの投稿が一般的になったからこそ、他の人と差別化するためにパソコンを使用する、というのは納得です。

 

動画鑑賞

YouTube、NetFlixなどの定額ネット動画配信など、動画の鑑賞はスマホで済ませる方も多いと思いますが、やはり画面が小さく迫力に欠けます。大学生のパソコン使用状況の調査によると、映像鑑賞にパソコンを使用する割合が、スマホを利用する割合よりもわずかに上回っていました。やはりスマホは画面が小さく、臨場感に欠けると思っている方が多いのでしょう。

YouTube、NetFlixなどはインターネットにさえ繋がっていれば動画を視聴できますが、もしレンタル店からDVDを借りて視聴する場合は、光学ドライブが必要です。頻繁に光学ドライブを使う方はPCに内蔵していると便利ですが、そこまで頻繁に使用しなければ、外付けタイプのものでもいいと思います。

 

PCゲーム

最近ではゲームでありながら遊びの枠を超えた「eスポーツ」と呼ばれるジャンルも確立されてきました。eスポーツの大学リーグなどもでき始めているようです。普通のゲームならスマホでもできますが、このような、本気でゲームをプレイしたい場合は、パソコンを、それも普通のノートパソコンではなく、高性能の「ゲーミングPC」と呼ばれるパソコンを用意する必要があります。

ゲーミングPCについての詳細や、おすすめの製品については、以下の別記事をご覧ください。

 

 

音楽鑑賞

イヤフォンで音楽を聴きながら歩いている大学生をよく見かけると思います。

最近はApple Music、LINE Music、Spotifyなどの定額制の音楽配信が人気を集めています。LINE MUSICには学割もあり、学生だと聞き放題で月額480円です。そのため、レンタルするよりも安く、手軽になってきました。また、Youtubeなどを利用し、無料で聴きたいという層もあるようです。

一方、統計を見ると、レンタルショップでCDを借りる大学生もいまだに一定数いるようです。その場合は、取り込んで、iPhoneやAndroidに転送するために、パソコンは不可欠になります。光学ドライブも必要です。ただし、音楽を取り込む頻度が低いのであれば、持ち運び性能を優先して、光学ドライブは外付けでもいいと思います。

参考サイト

現役大学生が音楽を聴きたいときに使う手段Top5! - マイナビ

2018年度調査結果(PDF) - 一般社団法人日本レコード協会

 

写真の編集

サークル活動などでデジタル一眼レフやデジカメでの写真撮影をする大学生もいます。統計では、大学生の35.2%が一眼レフやデジカメを所有しているようです。スマホで写真を撮る人が多いですが、意外にカメラを趣味とする学生も多いようです。

撮り始めると、次は取り込んで編集したりRAW現像を行ったりしたくなります。そのためにも、パソコンは不可欠です。

 

広がるBYODの流れ

ほとんどの大学に学内設置パソコンが用意されており、学生たちが自由に使用できるようになっています。また、卒業研究であれば、各研究室に専用のパソコンが用意されていることでしょう。

ただし、これらのパソコンは使用時間や台数に制限があるため、いつでも使用できるとは限りません。また、その場に行かないとパソコンが利用できないという欠点もあります。

以前は、学内設置パソコンでなんとか凌ぐこともできたかもしれませんが、個人のパソコンがあった方が何かと便利です。

また、多くの大学で、BYOD(Bring Your Own Device)が進んでおり、パソコンが必携となっています。

H28年の調査ではありますが、大学ICT推進協議会によると、四年制大学において、一部の部局でのみ導入されている場合も含めると43.9%の大学でパソコン必携、全学部でパソコン必携となっている大学も32.4%ほどあります。今後の動きも考えると、半数近くの大学で個人のパソコンを用意し、大学に持参する必要があるようです。

ここまでは、ビフォー・コロナの話です。

コロナウイルス感染症の影響も含めて、大学側のBYOD推進の流れはより強くなると思われます。コロナウイルスによる講義のオンライン化に伴い、多くの学生が自分のデバイスを大学に持参するようになっています。また、不特定多数の人が触れることがない、自分専用のPCというのは、ポストコロナの新しい生活様式という点でも理にかなっています。

入学する時点で、パソコンが必携なのを知って、急いでPCを買ったものの後から後悔するということがないように、前もって、希望する大学がパソコン必携なのかも調べておくとよいでしょう。

こういった最近の大学でのパソコン状況、コロナウイルス感染症といった時代の潮流を考えると、大学へ持っていくことも考慮したパソコンを選んでおくことをおすすめします。

 

大学生におすすめのパソコンスペック

大学生向けのパソコンは、どのくらいのスペックが必要なのでしょうか?ここでは、筆者が推奨するノートパソコンのスペックを紹介します。

持ち運ぶなら軽いPCを!

パソコン必携のような大学であれば、頻繁にパソコンを持ち運ぶ必要があるでしょう。そのため第一条件は、軽量であることです。

モバイル専用であれば1kg前後のパソコン、たまにしか持ち運ばない場合でも1.5kg前後のパソコンを探すとよいでしょう。外に持ち出さないのであれば、質量は重くても構わないので、画面サイズの大きいノートPCがいいでしょう。

CPU、メモリ

大学の4年間、パソコンを使用し、学年が上がるほどに使用頻度が高くなることを考えると、快適に長く使用できるよう、そこそこスペックの高いパソコンが求められます。

できれば第10世代Core i5以上のCPU、8GB以上のメモリの搭載をおすすめします。

ストレージ

ストレージは、HDDではなくSSDがおすすめです。PCの起動やスリープ復帰時間が高速でイライラしませんし、HDDのように物理的に回転する部分がないため、衝撃に強く、持ち運びに適しています。

文系で、文字データを保存することが主であれば、容量は256GBで十分かもしれません。一方、理系で画像や動画などのデータも保存するようであれば、容量はもっと多い方がいいでしょう。

タッチパネルとペン

いくつかの大学の情報を調べてみましたが、タッチパネルやペン入力対応が必須、または推奨となっている大学が複数ありました。

講義のノートをとる場合などは、タッチパネルとペン対応は必須と言ってもいいでしょう。

ただし、タッチパネルとペン対応だと、価格は上がりますし、質量がやや重くなる傾向があります。液晶も光沢がほとんどです。

進学される大学がタッチパネル必須としていなければ、メリットとデメリットを比較考量して、使用目的によって選んでいいと思います。

キーボードは打ちやすいほうがいい

大学でのパソコンの使用目的を考えると、タイピングする機会は非常に多いでしょう。そのため、キーボードは打ちやすい方が負担が少ないです。

キーボードの打ちやすさは、実際に打ってみないと分からないと思います。当サイトの各パソコンのレビュー記事に、キーボードの打ち心地も掲載しているため、詳細はそちらをご覧ください。

メーカー/ブランド別の傾向としては、レノボのThinkPadや、富士通のパソコンのキーボードが比較的タイピングしやすいです。

持ち出すならバッテリー駆動時間も重要

大学で使用するたびに電源を探すのは面倒なので、長めのバッテリー駆動時間のパソコンがよいでしょう。

必要なバッテリー駆動時間は、使用状況によって変わってきますが、メーカーが公表しているJEITA2.0計測法のバッテリー駆動時間なら、15時間以上あるほうが安心です。この計測法はかなり好条件での計測法なので、実際にはこの半分程度しかバッテリーはもたないと思って下さい。

容量なら、最低でも40Wh、できれば50Wh以上あると安心です。

かっこ良さも重要

大学生となると、人目が気になる年齢ですし、ダサいと思われるのも嫌でしょうから、PCのデザインも気になるでしょう。

デザインとブランド力で選ぶなら、MacやSurfaceあたりがいいと思います。

特に、大学生は、Macと一緒に過ごすキャンパスライフに憧れるかもしれません。しかし、大学によっては使用するソフトの関係で、Windowsが推奨されている場合も少なくないです。

もちろん、Mac上でWindowsを動かすことはできますが、大学のサポートセンターなどではそれほどサポートしてくれません。また、デザイン系の仕事を除き、就職後に使用する可能性が高いのはWindowsパソコンです。

総合的に考えると、それぞれの大学での推奨パソコンを確認の上、Macが推奨されているのでなければ、Windowsパソコンを選択する方が無難でしょう。

Microsoft Officeは必須だが・・

大学で一番使用するソフトは、Microsoft OfficeのWord、Excel、PowerPoint、OneNoteといったソフトでしょう。多くの場合、これらのソフトが付属するPCをすすめられることが多いです。

でも、大学によってはマイクロソフト社と包括ライセンス契約を結んでおり、学生が無償でOfficeソフトを使用できる場合があります。この場合、パソコンを大学の4年の間だけ使用するのであれば、Officeが付属するパソコンを選択する必要はありません。その分、安くパソコンを購入できます。

大学が決まったら、パソコンを購入する前に、Officeを無料で使用できるのか確認するとよいでしょう。

また、大学において無料でOfficeを使用できなくてもがっかりする必要はありません。対象の大学であれば、Officeを学割価格で購入できます(詳細はこちら)。

これらの無料もしくは学割の対象外の大学であったり、手続きが面倒であったりする場合は、Office付きのパソコンを買うと良いでしょう。

 

安いのにそこそこ使えるノートPC

PCの購入にかかるお金は、決して安い金額ではありません。特に、自分で購入する場合などは、大学生にとって大きな出費となります。そこで、重さやバッテリー容量など少し妥協する必要がありますが、使い勝手がよく、価格も抑えられた製品を下に紹介します。

とりあえず下の安い製品を購入しておいて、必要に応じてiPadなどの手書き入力できるデバイスを追加するということもできます。また、研究室に入ったり、将来就きたい職業が決まってから、目的に合うパソコンに買い替えるというのもいいと思います。

デル Inspiron 14 5000 (5402)
CPU 第11世代Core
液晶 14.0型 FHD 広視野角 非光沢
質量 約1.429kg
価格 7万円台(税込)~
安さで選ぶならコレ

最新の第11世代Coreを搭載した機種の中では、価格が安い機種です。例えば、Core i5-1135G7、8GBメモリ、256GB SSD、53Whバッテリーというバランスのいい構成を、7万円台(税込)で購入できます。

液晶も比較的見やすく、目立って欠けた点も見当たりません。

質量はそこまで軽くありませんが、大学生であれば、問題なく携行できるレベルだと思います。

バッテリー容量には、40Whと、53Whの2種類ありますが、大学生には53Whがいいと思います。

なお、バッテリー容量は40Whのみとなりますが、Ryzen 4000シリーズを搭載したコスパの高い兄弟機種、Inspiron 14 5000 (5405)もあります。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

デル Inspiron 13 5000 (5301)
CPU 第11世代Core
液晶 13.3型 FHD 広視野角 非光沢
質量 約1.053kg~
価格 6万円台(税込)~
軽くて安い機種ならコレ

Inspiron 14 5000 (5402)の兄弟機種です。

質量が約1.053kgからと軽い機種を、6万円台(税込)から購入できます。安い機種ですが、当サイトの計測では、sRGBカバー率96.9%と色域が広く、色鮮やかで見やすい液晶を搭載していました。

大学生におすすめなのは、Core i5-1135G7、8GBメモリ、256GB SSDの構成で、約8万円(税込)のモデルです。

ただし、バッテリー容量は40Whと、それほど大きくありません。それでも、当サイトの計測では、軽めの処理であれば約8時間のバッテリー駆動ができました。

女子学生など、持ち運びやすさと、価格の安さを重視する方におすすめです。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

レノボ ThinkPad E14 Gen 2
(第11世代インテル)
CPU 第11世代Core
液晶 14.0型 FHD 非光沢 TN / IPS 等
質量 約1.59kg
価格 6万円台(税込)~
自宅で使うことが多いならコレ

スペックは十分で、使い勝手がよく、価格も安く大学生でも購入しやすいノートPCです。

第11世代Core i5、8GBメモリ、256GB SSD、FHD IPS液晶といった構成が、6万円台(税込)です。

なによりタイピングしやすい製品なので、レポート作成がはかどります。

質量は約1.59kgありますが、一般的な15.6型ノートPCよりは軽く、持ち運べなくはないです。

数種類の液晶がありますが、見やすいIPSパネルを、可能であれば色域の広い100% sRGBの液晶をおすすめします。

レノボ製品は納期が長いことが多いですが、今なら上記のおすすめ構成の短納期モデルが販売されていました。

レビュー記事はこちら

 

頻繁に持ち運ぶ方におすすめのPC

ノートパソコンを毎日のように持ち歩き、色々な場所で作業をする場合におすすめのノートパソコンを紹介します。

富士通 LIFEBOOK WU2/E3
CPU 第11世代Core
液晶 13.3型 FHD 広視野角 非光沢
質量 25Wh:約736g~ / 50Wh:約865g~
価格 10万円台(税込)~
完成度の高さで選ぶならコレ

本製品は、最新CPUを搭載し、LTEや5Gにも対応し、キーボードが打ちやすく、インターフェイスも豊富なのに、とても軽く、モバイルノートPCとしての完成度が非常に高い機種です。

大学生には、駆動時間が長くなる50Whバッテリーを搭載したモデルおすすめです。

最長5年の長期保証も選択でき、大学生活の間、安心して使用することもできます。

下のクーポンを使うことで、通常より5%も安い価格で購入できます。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、富士通パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。

■クーポンコード:GRM117LSJ

こちらのメーカーページでクーポンを使って購入できます。

ThinkPad X1 Carbon 2019
CPU 第10世代Core
液晶 14型 FHD 非光沢
質量 約1.09g~
価格 11万円台(税込)~
レポートが書きやすい

LIFEBOOK WU2/E3は、13.3型の画面ですが、もう少し大きな画面のほうがいい方は、本製品がいいでしょう。

非常にタイピングしやすい製品なので、レポート作成がはかどります。

また、約1.09kgと軽い割には、画面が14型と大きく作業しやすいです。

CPUは1世代古い旧型の製品ですが、動画編集などしなければ、十分な性能です。

旧型であるため、あのX1 Carbonが11万円という安さで購入できます。おすすめです。

レビュー記事はこちら

 

据え置きでのみ使う場合のおすすめPC

自宅内でパソコンは使うけど、大学や、その他の外出先ではパソコンを使わない、もしくはスマートフォンやタブレットで十分といった方には、据え置き型のノートパソコンがいいでしょう。重いため外へ持ち出す用途には向いていませんが、キーボードが打ちやすく、テンキーも搭載し、なにより画面が大きくて作業しやすいです。

レノボ ThinkPad E15 Gen 2
(第11世代Core)
CPU 第11世代Core
液晶 15.6型 FHD TN / IPS 等
質量 約1.7kg~
価格 6万円台(税込)~
使いやすさならコレ

キーボードが非常に打ちやすく、テンキーも搭載しています。レポート作成の機会が多い学部の方に。

モデルによっては、視認性に劣るTN液晶を搭載しているので、液晶の確認を忘れないようにしてください。

4年間、快適に使用したいのであれば、Core i5、IPS 100% sRGB液晶、8GB メモリ、SSD 256GB以上がおすすめです。

必要ない方も多いと思いますが、光学ドライブは搭載されていません。またモデルによっては、納期が6週間以上と長い場合があります。

レビュー記事はこちら
mouse B5-R5
CPU Ryzen 5 4500U
液晶 15.6型 FHD 広視野角 非光沢
質量 約1.62kg
価格 8万円台(税込)~
LTE対応の高コスパノートPC

LTEに対応しており、格安SIMのLTE使い放題サービスなどを利用すれば、ネット回線を引いていない一人暮らしの大学生も、自宅のPCでネットを使用することができます。

Ryzen 5 4500Uを搭載し、パフォーマンスも高く、液晶も見やすいです。

国内メーカーで、365日24時間サポートもついており、PCに不慣れな方でも安心して使うことができます。

なお、インテルCore搭載がよければ、第10世代Core搭載で、同じくLTEに対応した、B5-i5や、B5-i7という機種もあります。

レビュー記事はこちら

 

デザイン・ブランド力で選ぶならこのノートPC

大学生だと人目も気になることでしょう。以下のノートパソコンなら、学校でもカフェでも、人目をはばかることなく、ノートパソコンをカバンからサッと取り出して使えます(と言っても、他のパソコンでも、恥ずかしいことはないですよ)。

アップル MacBook Air (M1, 2020)
CPU Apple M1チップ
液晶 13.3型 2560x1600 IPS
質量 約1.29kg
価格 11万円台(税込)~
誰もが知っているMacBook Air

大学生に人気の高いモバイルノートPCです。ブランド力があり、デザインも良く、天板にアップルマークがあることで、大学で使っていて恥ずかしくないPCです。

新開発のApple M1チップを搭載し、パフォーマンスもアップしています。

ただし、前述しましたが、大学でWindowsを推奨している場合もあります。また、就職先では、Macを使っているところもありますが、Windows PCを使うことが多いです。大学で推奨しているOSや、将来なりたい職業から、Macでも問題ないか慎重に選びましょう。

レビュー記事はこちら
マイクロソフト Surface Pro 7
CPU 第10世代Core
液晶 12.3型 2736 x 1824 タッチ
質量 本体:約775g~
本体+タイプカバー:約1,084g
価格 9万円台(税込)~
大学生と言えばSurface

Surfaceも大学生に人気の高いブランドの製品です。

タブレットにも変形し、アクティブペンで手書き入力もできます。

多くのシーンで使えるため、どんな用途で使うかまだ分からない入学したての学生におすすめです。女性が持っているケースも多いです。

なお、一世代前の第10世代Core搭載なので、少し安くなっています。第10世代Coreでも、大学での使用において性能に不足を感じることはないでしょう。

もし、子供にプレゼントする場合、このPCを買っておけば間違いないと思います。

レビュー記事はこちら

 

オンライン授業におすすめのノートPC

ほとんどの最新のノートパソコンは、スピーカー、Webカメラ、マイクが内蔵されているため、インターネット回線に接続し、Zoomなどをインストールすれば、すぐにオンライン授業を受けられます。そこまで、PC選びにこだわる必要はありません。

ただ、スピーカー、Webカメラ、マイクの性能が良ければ、より円滑にオンライン授業を受けられると思います。また、(ソフト側で対応しているケースも多いですが)ノイズキャンセリング機能などを搭載していると、より会話がしやすいです。

また、必須ではありませんが、セキュリティ面でWebカメラを隠すシャッターが付いていると安心です。授業終了後にシャッターを閉めれば、回線が切られていないことに気づかず誤って映像が流れる心配もありません。

もし、スピーカー、Webカメラ、マイクの性能が悪くて、オンライン授業に支障が出る場合は、外付けのスピーカーや、ヘッドセット、AirPodsなどを使うという方法もあります。

XPS 13(9305)
CPU 第11世代Core
液晶 13.3型 FHD / UHD タッチ
質量 約1.16kg~
価格 10万円台(税込)~
画面が綺麗で短納期

第11世代Coreを搭載した、XPS 13 (7390)の後継と思われる機種です。XPS 13 (7390)の特徴を引き継いでいれば、スピーカー音がよく、画面も綺麗なので、講師の説明が分かりやすいでしょう。

質感の高いボディに、第11世代Core i5、8GBメモリ、256GB SSDの構成で、10万円台(税込)なので、意外と高くありません。また、短納期モデル以外でも、4~6営業日で海外の工場から出荷となっており、比較的早く入手できます。

旧レビュー記事はこちら

学生向けということで安いモデルを紹介しましたが、高くても良ければ、16:10の液晶で、キーの大きさが改善されたNew XPS 13 (9310)もあります。予算があればこちらのほうがおすすめです。

メーカーさんから特別に、当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

レノボ ThinkBook 14 Gen 2
(第11世代インテル)
CPU 第11世代Core
液晶 14.0型 FHD IPS 非光沢 等
質量 約1.4kg
価格 6万円台(税込)~
マイクモードが切り替え可能

5万円台から購入できる安いノートPCです。液晶も見やすく、100% sRGBの広色液晶も搭載できます。

マイクモードの切り替えで、単指向性から360度の無指向性に変更できます。また、AIによるノイズンキャンセル機能を使用でき、双方向のコミュニケーションがとりやすいです。カメラには物理シャッターも付いています。

今なら最短2~3営業日で出荷予定のモデルも多くありました。レノボは納期が長めのことが多いので、短納期モデルがなくならないうちに、早めの注文がいいと思います。

レビュー記事はこちら

 

ペンが使える2 in 1 PC

おすすめのパソコンスペックの部分でも紹介しましたが、タッチパネルやペン入力対応が必須という大学の場合は、ここで挙げるようなペンが使える2 in 1 PCが適しています。

ペンが使える2 in 1 PCには、手書きで講義のノートをPCに取ることができたり、講義で配布される電子ファイルに直接書き込めるというメリットがあります。大学でPCを使う場面が増えるので、1台を最大限活用したい方にもおすすめです。

dynabook VZ/HP
CPU 第11世代Core
液晶 13.3型 IGZO 非光沢
質量 約979g
価格 13万円台(税込)~
軽くて使いやすい

重くなりやすいコンバーチブル型の2 in 1 PCですが、質量が約979gと1kgを切っています。キーボード込みであれば、Surface Pro 7よりも軽いです。

最新の第11世代Core、見やすいIGZO液晶、大容量バッテリーという構成なので、非常に使いやすいです。

また、約800万画素のリアカメラ、Wacom製のアクティブペン付属といった特徴もあります。板書や紙の資料をリアカメラで撮影し、その画像にペンで書き込みを行う、といった使い方もできそうです。

5年のプレミアム保証をつけると、より安心して使用できるのも嬉しいです。

レビュー記事はこちら

当サイト経由でDynabookシークレットサイトへアクセスすると、最大5,500円OFFで購入できます。さらに付属品のおまけまで付いてきます。詳細はこちらをご覧下さい。

HP ENVY x360 13 (13-ay0000)
2020年モデル
CPU Ryzen 4000 Uシリーズ
液晶 13.3型 FHD 光沢
質量 約1.25kg
価格 8万円台(税込)~
ペンが使えてコスパも高い

使う場所に合わせて変形できる、コンバーチブル型の2 in 1 PCです。別売りですが、充電式のHP MPP アクティブペンも使用でき、手書きでノートを取ったり、資料に書き込みを入れたりすることができます。

パフォーマンスの高いRyzenを搭載し、長めのバッテリー駆動も可能ですが、約1.25kgと持ち運びやすい質量で、大学へのBYODにも適しています。しかも、コスパも高いです。

なお、インテルの第11世代Coreを搭載し、アクティブペンも同梱された、HP ENVY x360 13-bd0000という機種もあります。

レビュー記事はこちら
マイクロソフト Surface Pro 7
CPU 第10世代Core
液晶 12.3型 2736 x 1824 タッチ
質量 本体:約775g~
本体+タイプカバー:約1,084g
価格 9万円台(税込)~
万能タイプのSurface

前述しましたが、タブレットにも変形し、アクティブペンでの手書き入力もできる機種です。

タイプカバーを含めても約1kg程度と軽く、持ち運びもしやすいです。多くのシーンで使えるため、どんな用途で使うかまだ分からない入学したての学生におすすめです。女性が持っているケースも多いです。

デザイン性やブランド力も高く、学割も使え、後悔の少ない機種だと思います。

また、Microsoft Storeで購入すると、満足できない場合、60日以内で条件を満たしていれば、返品も可能です。

レビュー記事はこちら
デル Inspiron 13 7000 2-in-1
(7306)
CPU 第11世代Core
液晶 13.3型 タッチ FHD / UHD
質量 約1.274kg
価格 10万円台(税込)~
太めのペンを本体に収納可能

握りやすい鉛筆ぐらいの太さのペンを本体に収納することができる、2 in 1 PCです。書きやすいペンが付属しており、ペンをなくしにくいのがポイントです。

持ち運べる質量で、バッテリーも60Whと大容量なので、大学の講義で手書きノートを取るのにも適しています。

大学生には、第11世代Core i5、8GBメモリ、512GB SSDの構成で10万円台(税込)のモデルがおすすめです。

現時点では、短納期モデルも多数あります。

UHD液晶を搭載したモデルもありますが、バッテリー駆動時間が短くなるので、ご注意ください。

レビュー記事はこちら
レノボ IdeaPad Flex 5 (14, AMD) /
550i (14,Intel)
CPU 第10,11世代Core
Ryzen 4000 Uシリーズ
液晶 14.0型 FHD IPS 光沢 タッチ
質量 約1.5kg
価格 5万円台(税込)~
ペンまで付いて5万円台~

アクティブペンまで付いて、5万円台からと非常にコスパが高い機種です。

予算が厳しい方には、Ryzenモデルがおすすめですが、現時点では、Ryzenモデルは全て在庫切れとなっていました。インテルモデルであれば、第11世代Core i5、8GBメモリ、256GB SSDの構成で6万円台(税込)のモデルがおすすめです。

ただし、約1.5kgとやや重めです。多少重くても、若さでカバーして大学まで持っていける、という方であれば問題ないでしょう。

その他、高級機種と比較すると見劣りするところもありますが、名より実を取る方には、不足はないと思います。

今のところ、最短2~3営業日で出荷予定と、納期も早そうです。

レビュー記事はこちら

 

おすすめゲーミングノートPC

受験も終わって、大学に入ったらPCゲームをやってみたいという方も多いでしょう。ここではPCゲームもできる高性能ノートパソコンを紹介します。なお、ゲーミングノートPCについては「ゲーミングノートPCの比較」で詳しく紹介しているので、こちらも合わせてご覧ください。

HP Pavilion Gaming 15
CPU 第10世代Core (H)
Ryzen 4000 Hシリーズ
GPU GeForce GTX 1650 / 1650Ti / 1660Ti Max-Q
液晶 15.6型 FHD IPS 非光沢 144Hz
価格 9万円台(税込)~
低予算で買うならコレ

Ryzen 5 4600H、GTX 1650、256GB SSD + 1TB HDDの構成が9万円台(税込)から購入できます。

ただし、Ryzenプロセッサーモデルは、価格が安いですが、GTX 1650搭載モデルしかありませんし、ディスプレイの色域がやや狭くなっています。

現時点では、全体的に納期が長めのモデルが多いです。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、当サイト経由でHP製パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

ASUS TUF Gaming A15
CPU Ryzen 4000 Hシリーズ
GPU GeForce GTX 1650 / 1660Ti
GeForce RTX 2060
液晶 15.6型 FHD 非光沢 144Hz
価格 9万円台(税込)~
Office付きで9万円台

少し性能の高い構成も選択できるゲーミングノートPCです。Ryzen 5 4500H、GTX 1650、8GBメモリ、512GB SSDの構成であれば、Office H&Bまでついて9万円台(税込)と安いです。

さらに、Ryzen 7 4800H、RTX 2060、16GBメモリ、512GB SSDのミドルクラスの構成でも、15万円台(税込)です。このモデルであれば、144Hz駆動液晶を搭載し、ヌルヌルした映像で、快適にゲームをプレイできます。

大学合格のご褒美として、両親や祖父母にお願いしてみるのもいいかもしれません。

レビュー記事はこちら

 

学割で買えるノートパソコン

実は、大学生がノートPCを購入する時に、ダイレクトショップで学割が適用可能なことが多くあります。

学割適用の条件は様々ですが、下に挙げているストアでは、大学生はもれなく対象になっています。登録や、申し込みは無料でできるので、見てみるだけでも損はないでしょう。

富士通

富士通の学割は、小学生以上が利用できます。

学割では、4年保証とMicrosoft Office Home and Business付きのWeb限定モデルを学割価格で購入できます。または、カスタムメイドモデルが最大28%OFFになるクーポンを利用できます。

詳細はこちら
レノボ

小学生、中学生、に加えて、保護者までも対象となっているので、他社と比較しても、学生ストアを利用できる対象者がかなり広いです。

ThinkPadシリーズなどのノートPCだけでなく、ゲーミングPCや周辺機器も学割価格で購入できます。

例えば、ThinkPad E14 Gen 2 (第11世代インテル)だと、3,000~4,000円程安く購入できるようでした。

詳細はこちら
ASUS

小学生から大学生までに加えて、職業訓練生や専門学校生など、対象の範囲が広いです。また、対象者が未成年の場合保護者が代理で購入することも可能です。

対象商品を10%以上OFFの学割価格で購入でき、さらに14,800円相当のASUSあんしん保証プレミアム3年保証も付くので、非常にお得です。

詳細はこちら
HP

HPの学割では、キャンペーン価格からさらに最大8,000円得になります。

対象は小学校~大学院、専門学校、大学受験予備校の学生、その父兄までとかなり幅広いです。

詳細はこちら
デル

デル 学割キャンペーンでは、小学生以上の学生が対象です。

通常のオンラインクーポンよりもさらに2%お得に購入できます。XPSや、Inspironシリーズが最大20%OFFとなります。

詳細はこちら
NEC

レノボ傘下のNECも、会員登録することで、大学生を対象とした学生優待販売ページにログインできるようになります。

学生専用の割引クーポンが発行されます。

例えば、LAVIE Direct PMだと、通常15%OFFクーポンのところ、学割だと20%OFFになっていました。

詳細はこちら
マイクロソフト

最小のSurfaceシリーズを購入し、申し込むことで、最大37,000円のキャッシュバックを受けることができる、大学生を対象としたSurface 学生優待プログラムがあります。

例えば、Surface Pro 7の、第10世代Core i5、256GB SSD、8GBメモリのモデルと、タイプカバーを購入し、申し込むと、キャッシュバック額は14,000円です。

なお、購入から30日以内に応募する必要があります。

詳細はこちら
Apple

Appleでは、学生・教職員価格があり、大学生、高等専門学校生、専門学校生、またはこれらの学校に進学が決まった方、その両親などが割引価格で購入できます。

人気のあるMacBook Airであれば、10,000円程安く購入することができます。

詳細はこちら

 

 

関連サイト

関連サイト

全国の新入生応援サイトリンク集 - 全国大学生活協同組合連合会

 

関連ページ