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ノートパソコン大学生向けおすすめモデル

更新日:2019年3月15日

このページでは、大学生におすすめのノートパソコンを紹介します。

ただ、大学生と言っても、用途によってパソコンの必要な性能は変わってきます。ここでは、新大学生が汎用的に使えるノートPCや、持ち運びに便利なノートPC、ゲームもできるノートPCなど、カテゴリごとにおすすめの製品を紹介しています。

また、"大学ではどんなときにパソコンを使うのか?"などについても解説しています。

ピックアップ製品!

長々とした説明はいいから、早くおすすめのPCを知りたい!といった方に、まずはピックアップしたおすすめの2機種を紹介します。

マイクロソフト Surface Pro 6
新大学生におすすめ

ペンやタッチパネルに対応した大学生に人気の高い製品です。

多くのシーンで汎用的に使えるため、どんな用途で使うかまだ分からない新大学生におすすめです。

もし、親が入学祝などで購入するなら、最も無難な製品と言えます。

納期も、約2日程度と早いです。

レビュー記事はこちら
レノボ ThinkPad E490
コスパで選ぶならコレ

タイピングしやすくてレポート作成がしやすい上に、価格も安く、大学生でも購入しやすいノートPCです。

ただし、質量は軽くはないので(持ち運べないこともないですが)頻繁に外に持ち出す方には不向きです。また、ペンやタッチパッドには対応していません。

納期が最短でも1~2週間かかるので購入はお早めに。

レビュー記事はこちら

目次

大学ではどんなときにパソコンが必要なの?

まだ入学前の大学生は、大学でどんなときにパソコンを使うのか分からない方も多いことでしょう。そこで、まずは、大学でどんなときにパソコンが必要なのかを紹介します。

レポートや課題の作成

大学で最もパソコンの使用頻度が高いのは、レポートや課題の作成のときでしょう。

教員によって、または文系か理系かによっても、レポートの頻度は異なります。例えば、文系だと本を読んで、週に1つか2つ程度のレポートを作成することがあるようです。理系だと、場合によっては毎週実験レポートを提出することもあります。レポート自体は通常は、Wordを使用してレポートを書くことが多いようですが、複雑な数式等も表記する必要がある場合などは、TeXと呼ばれる組版システムなどを使用することもあります。また、理系の場合は実験データをグラフにするためにExcelを使用することも多いです。

これらに加えて、教養課程でも別にレポートを提出することがあります。レポートの作成は、多くの場合1年生から4年生まで通して行います。

場合によっては、スマートフォンなどでレポートを作成する学生もいるようですが、レポートのフォーマットが決まっており、テンプレートをダウンロードしてレポートを作成する必要があったり、入力する文字数が多かったりすると、やはりパソコンで作成した方がよいでしょう。

 

情報収集・調べもの

2016年のリクルートによる調査では、情報収集や調べものにパソコンを使用する大学生が多く、使用率は95.3%となっています。スマホでも情報収集はできるので、スマホの利用率も同じく高いのですが、本格的に調査を行うときなどは、やはり画面が大きく、効率よく情報を収集できるパソコンを使用するようです。

 

プレゼンテーション

ほとんどの大学、学部で、演習としてプレゼンテーションを行います。事前にPowerPointで資料を作成し、調べたことなどを発表します。

プレゼンテーション能力は、社会に出てからも非常に大切な力となるので、積極的に取り組んでいる大学が多いです。大学によっては、週に1~2回プレゼンを行う場合もあります。

資料の作成にもパソコンを使用しますので、頻度が高まると、自分専用のパソコンは必須となるでしょう。

 

卒業論文

大学4年時には、1年かけて卒業研究を行い、論文をまとめて、発表します。

理系であれば、研究内容によって、実験データの記録や、データ解析などにもパソコンを使用する場合があります。情報系の学部であれば、プログラミングや実験を行うことも多いでしょう。

文系であれば、文献や本を読んで卒論としてまとめるという感じです。

また、理系・文系に関わりなく、卒論の内容を発表するために、PowerPoint等で資料を作成する必要があります。

 

講義のノート

ノートに講義の内容のメモを取る代わりに、パソコンを利用してノートを取ることも可能です。

ただし、これは賛否両論がある使用方法です。

確かに、キーボードのみでノートを取る場合、手書きよりも文字入力は速いです。図や複雑な数式なども、ペン対応のPCを用いれば手書きでパソコンに入力することができます。また、講義の内容を事前にパワーポイントなどのファイルで配布してくれる場合もあり、このような場合だと、講義中に大切な点を追記できたりするので、パソコンが利用できると便利です。

しかし一方で、ノートパソコンの使用は学習効率を下げるという意見や、キーボードおよびタブレットペン入力は手書きと比較し、講義内容の理解が劣るという実験データもあります。

 

就職活動

大学3年生の時に就職活動が始まります。早い場合は、3年生の5月からサマーインターンシップのエントリーや選考が始まります。希望の会社を探したり、リサーチしたりするためにパソコンが必要です。加えて、エントリーシートを作成したり、WEBテストを受けたり、企業との連絡に使用したりと、就職活動においてもパソコンは必須です。

企業は、採用する学生たちにパソコンのスキルを求めていることが多いため、必要になってから購入するというよりも、1年時からパソコンを使用して、操作に慣れていると就職活動においても有利でしょう。

 

サークル活動

サークル活動でパソコンを使用するケースも多いです。ジャンルに関わらず、サークル専用のWebページを運営したり、サークル活動を紹介する動画などを作成したりと、何かとパソコンを使用します。また、ジャンルは様々で、直接パソコンを研究するようなサークルもあるようです。

参考サイト

大学1年生から就活は始まっている!? - 朝日新聞DIGITAL

 

その他

履修登録や成績の確認

大学生活の一番最初にパソコンを使用する機会となるのは、履修登録です。自分が受講する講義の登録をパソコンで行うことが多くなっています。また、成績の確認など種々の情報をネットワーク経由で取得したり、登録したりします。

このうち、履修登録は、毎年、前期と後期に行い、それを4年間行うことになります。休講やその他の連絡は、随時確認する必要があるでしょう。

別にスマートフォンでもできるし・・と思うかもしれませんが、大学によっては(システムによる)トラブルを回避するため、スマートフォンではなくパソコンの使用が勧められる場合があります。

 

語学学習などのe-learning

語学学習のためにリスニング等が手軽にできるパソコンを利用することがあるようです。

大学側がe-learningのための教材を用意している場合もあります。または、語学学習を支援するホームページなどを用いて、自分で学習を深めることもできます。

 

CADやAdobe系ソフトの利用

建築関係や設計関係の課題提出のためにCADソフトを使用することがあります。個人のパソコンがあれば、講義の時間外でも課題の続きを自分のタイミングで行うことができます。美大であれば、AdobeのPhotoshopやIllustratorなどを使用することが多いようです。

これらのCADやAdobe系のソフトを使用するようであれば、高い性能のパソコンが必要となり、また使用するソフトによって、パソコンの要件が全く異なります。CPUを重視したほうがいいソフト、Quadroのグラフィックスを搭載したほうがいいソフト、GeForceのグラフィックスを搭載したほうがいいソフト、液晶の品質を重視したほうがいいソフトなど様々です。ソフトの推奨動作環境などを参考にし、パソコンを選択して下さい。このページでは、このような専門ソフトに最適なノートパソコンの紹介は割愛します。

 

趣味でパソコンを使うときはどんなとき?

大学生の趣味と言えば、SNSやゲーム、動画鑑賞などがよく挙げられますが、これらはどれもスマートフォンに取って代わられています。では、どういったケースでパソコンが用いられているのでしょう?

動画鑑賞

YouTube、NetFlixなどの定額ネット動画配信など、動画の鑑賞はスマホで済ませる方も多いと思いますが、やはり画面が小さく迫力に欠けます。大学生のパソコン使用状況の調査によると、映像鑑賞にパソコンを使用する割合が、スマホを利用する割合よりもわずかに上回っていました。やはりスマホは画面が小さく、臨場感に欠けると思っている方が多いのでしょう。

YouTube、NetFlixなどはインターネットにさえ繋がっていれば動画を視聴できますが、もしレンタル店からDVDを借りて視聴する場合は、光学ドライブが必要です。頻繁に光学ドライブを使う方はPCに内蔵していると便利ですが、そこまで頻繁に使用しなければ、外付けタイプのものでもいいと思います。

 

PCゲーム

最近では、ゲームを気軽にスマホでプレイする人が増えています。でも、映像にこだわったゲームをしたい場合は、やはりパソコンを使用します。また、本格的にゲームをしたい場合は、普通のノートパソコンではなく、高性能の「ゲーミングPC」と呼ばれるパソコンを用意する必要があります。

ゲーミングPCについての詳細や、おすすめの製品については、以下の別記事をご覧ください。

 

音楽鑑賞

イヤフォンで音楽を聴きながら歩いている大学生をよく見かけると思います。統計を見ると、今でも音楽鑑賞や音楽の管理にパソコンを利用する学生は多いようです。

ただ、最近はApple Music、LINE Music、Spotifyなどの定額制の音楽配信が人気を集めています。LINE MUSICには学割もあり、学生だと聞き放題で月額480円です。そのため、レンタルするよりも安く、手軽になってきました。

とはいえ、別の調査ではレンタルショップでCDを借りる大学生もいまだに一定数いるようです。その場合は、取り込んで、iPhoneやAndroidに転送するために、パソコンは不可欠になります。光学ドライブも必要です。

 

写真の編集

サークル活動などでデジタル一眼レフやデジカメでの写真撮影をする大学生もいます。統計では、大学生の35.2%が一眼レフやデジカメを所有しているようです。スマホで写真を撮る人が多いですが、意外にカメラを趣味とする学生も多いようです。

撮り始めると、次は取り込んで編集したりRAW現像を行ったりしたくなります。そのためにも、パソコンは不可欠です。

 

広がるBYODの流れ

ほとんどの大学に学内設置パソコンが用意されており、学生たちが自由に使用できるようになっています。また、卒業研究であれば、各研究室に専用のパソコンが用意されていることでしょう。

ただし、これらのパソコンは使用時間や台数に制限があるため、いつでも使用できるとは限りません。また、その場に行かないとパソコンが利用できないという欠点もあります。

以前は、学内設置パソコンでなんとか凌ぐこともできたかもしれませんが、個人のパソコンがあった方が何かと便利でしょう。

また、いくつもの大学で、BYOD(Bring Your Own Device)が進んでおり、パソコンが必携となっています。

H28年の調査ではありますが、大学ICT推進協議会によると、四年制大学において、一部の部局でのみ導入されている場合も含めると43.9%の大学でパソコン必携、全学部でパソコン必携となっている大学も32.4%ほどあります。今後の動きも考えると、半数近くの大学で個人のパソコンを用意し、大学に持参する必要があるようです。

入学する時点で、パソコンが必携なのを知って、あたふたしないでいいように、前もって、希望する大学がパソコン必携なのかも調べておくとよいでしょう。

こういった最近の大学でのパソコン状況を考えると、大学へ持っていくことも考慮したパソコンを選んでおくと、後悔がないと思います。

 

大学生におすすめのパソコンスペック

大学生向けのパソコンは、どのくらいのスペックが必要なのでしょうか?ここでは、筆者が推奨するノートパソコンのスペックを紹介します。

持ち運ぶなら軽いPCを!

パソコン必携のような大学であれば、頻繁にパソコンを持ち運ぶ必要があるでしょう。そのため第一条件は、軽量であることです。

モバイル専用であれば1kg前後のパソコン、たまにしか持ち運ばない場合でも1.5kg前後のパソコンを探すとよいでしょう。外に持ち出さないのであれば、質量は重くても構わないので、画面サイズの大きいノートPCがいいでしょう。

CPU、メモリ

大学の4年間、パソコンを使用し、学年が上がるほどに使用頻度が高くなることを考えると、快適に長く使用できるよう、そこそこスペックの高いパソコンが求められます。

第8世代のCore i3、できればCore i5以上のCPU、8GB以上のメモリの搭載をおすすめします。

ストレージ

ストレージは、HDDではなくSSDがおすすめです。PCの起動やスリープ復帰時間が高速でイライラしませんし、HDDのように物理的に回転する部分がないため、衝撃に強く、持ち運びに適しています。

文系で、文字データを保存することが多いようであれば、容量は256GBで十分かもしれません。一方、理系で画像や動画などのデータも保存するようであれば、容量はもっと多い方がいいでしょう。

タッチパネルとペン

いくつかの大学の情報を調べてみましたが、タッチパネルやペン入力対応が必須、または推奨となっている大学が複数ありました。

講義のノートをとる場合などは、タッチパネルとペン対応は必須と言ってもいいでしょう。

ただし、タッチパネルとペン対応だと、価格は上がりますし、質量がやや重くなる傾向があります。液晶も光沢がほとんどです。

進学される大学がタッチパネル必須としていなければ、メリットとデメリットを比較考量して、使用目的によって選んでいいと思います。

キーボードは打ちやすいほうがいい

大学でのパソコンの使用目的を考えると、タイピングする機会は非常に多いでしょう。そのため、キーボードは打ちやすい方が負担が少ないです。

キーボードの打ちやすさは、実際に打ってみないと分からないと思います。当サイトの各パソコンのレビュー記事に、キーボードの打ち心地も掲載しているため、詳細はそちらをご覧ください。

メーカー別の傾向としては、レノボのThinkPadや、富士通のパソコンのキーボードが比較的タイピングしやすいです。

持ち出すならバッテリー駆動時間も重要

大学で使用するたびに電源を探すのは面倒なので、長めのバッテリー駆動時間のパソコンがよいでしょう。

必要なバッテリー駆動時間は、使用状況によって変わってきますが、メーカーが公表しているJEITA2.0計測法のバッテリー駆動時間なら、10時間以上あるほうが安心です。この計測法はかなり好条件での計測法なので、実際にはこの6割程度しかバッテリーはもたないと思って下さい。

容量なら、最低でも35Wh、できれば40Wh以上あると安心です。

かっこ良さも重要

大学生となると、人目が気になる年齢ですし、ダサいと思われるのも嫌でしょうから、PCのデザインも気になるでしょう。

デザインとブランド力で選ぶなら、MacやSurfaceあたりがいいと思います。

特に、大学生は、Macと一緒に過ごすキャンパスライフ憧れるかもしれません。しかし、大学によっては使用するソフトの関係で、Windowsが推奨されている場合も少なくないです。

もちろん、Mac上でWindowsを動かすことはできますが、大学のサポートセンターなどではそこまでサポートしてくれません。また、デザイン系の仕事を除き、就職後に使用する可能性が高いのはWindowsパソコンです。

総合的に考えると、それぞれの大学での推奨パソコンを確認の上、Macが推奨されているのでなければ、Windowsパソコンを選択する方が無難でしょう。

Microsoft Officeは必須だが・・

大学で一番使用するソフトは、Microsoft OfficeのWord、Excel、PowerPoint、OneNoteといったソフトでしょう。多くの場合、これらのソフトが付属するPCをすすめられることが多いです。

でも、大学によってはマイクロソフト社と包括ライセンス契約を結んでおり、学生が無償でOfficeソフトを使用できる場合があります。この場合、パソコンを大学の4年の間だけ使用するのであれば、Officeが付属するパソコンを選択する必要はありません。その分、安くパソコンを購入できます。

大学が決まったら、パソコンを購入する前に、Officeを無料で使用できるのか確認するとよいでしょう。

また、大学において無料でOfficeを使用できなくてもがっかりする必要はありません。対象の大学であれば、Officeを学割価格で購入できます(詳細はこちら)。

これらの無料もしくは学割の対象外の大学であったり、手続きが面倒であったりする場合は、Office付きのパソコンを買うと良いでしょう。

 

新大学生におすすめのPC

本来であれば、大学でやることや、やりたいことが決まってからパソコンを買うと、目的にあった製品を選びやすいですが、入学前もしくは入学したての頃に、操作に慣れておくために、ノートパソコンを購入したいという方も多いと思います。そういった方には、次の製品をおすすめします。

マイクロソフト Surface Pro 6
CPU Core i7-8650U
Core i5-8250U
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD
液晶サイズ 12.3型 タッチ
液晶種類 2736 x 1824
質量 タブのみ:770g~
タブ+カバー:1074g~
バッテリー 最大約13.5時間
価格[税別] 11万円台~
カバー付:13万円台~

タブ:タブレット
カバー:タイプカバー
タブ+カバーの質量は実測値

大学で何に使うかまだ分からないときはコレ

入学前など、大学でパソコンを何に使うか分からないときは、Surface Pro 6がいいでしょう。

軽量で持ち運びに便利で、タブレットにもなり、タッチパネルおよびペンにも対応し、かなり汎用的に使える製品です。

タイプカバー(キーボード)も一緒に購入すると、やや高く感じるかもしれませんが、タイプカバーは一緒に買っておいたほうがいいです。また、Officeも付属しているので、割とコスパは高いです。

納期はおよそ2日となっています。注文画面にて支払い方法まで入力すると納期が表示されるので、そこでご確認下さい。

 

安いのにそこそこ使えるノートPC

上の製品は10万円以上するため、親が購入してくれるならまだしも、自分で購入する場合、大学生にとっては大きな出費だと思います。そこで、ややスペックは落ちるものの、価格が抑えられた製品を下に紹介します。

とりあえず下の安い製品を購入しておいて、研究室に入ったり、将来就きたい職業が決まってから、目的に合うパソコンに買い替えるというのもいいと思います。

Microsoft Surface Go
CPU Pentium Gold 4415Y
液晶 10.0型 1800x1200 光沢
質量 タブレットのみ:約522g~
タブレット+タイプカバー:約765g~
価格 5万円台(税別)~
タイプカバー付き:7万円台(税別)~
Surface Proの廉価版

Surface Proを小型化・軽量化し、スペックと価格を抑えた2 in 1 PCです。ペンも利用可能です。

質量は、本体+タイプカバー(キーボード)でも約765gしかなく、非常に軽い点が大きな特徴です。 LTE対応モデルがあるのもメリットです。

CPUの処理性能は高くないものの、高負荷でない作業であれば、対応範囲は広いでしょう。

最も安いモデルは、64GB eMMCで、容量が少なく、速度も遅いです。おすすめは128GB SSDのモデルですが、タイプカバーを付けると、10万円を超えます。Officeが付いているとは言え、思ったほど安くはならないです。

レビュー記事はこちら
レノボ ThinkPad E490
CPU 第8世代Core (U)
ストレージ SSD / SSD + HDD など
液晶 14型 HD TN 非光沢 /
14型 FHD IPS 非光沢
価格 6万円台(税別)~
コスパで選ぶならコレ

スペックは十分で、価格も安く大学生でも購入しやすいノートPCです。

Core i3、8GBメモリ、256GB SSD、FHD液晶といった構成でも、税別なら7万円台です。

なによりタイピングしやすい製品なので、レポート作成がはかどります。

質量は約1.75kgとなっており、Surface Pro 6やSurface Goほど軽くはありませんが、一般的な15.6型ノートPCよりは軽く、頑張れば持ち運びも出来るでしょう。

なお、ペンやタッチパッドには対応していません。

レノボ製品は納期が遅いので、購入はお早めに。

レビュー記事はこちら

 

頻繁に持ち運ぶ方におすすめのPC

ノートパソコンを毎日のように持ち歩き、色々な場所で作業をする場合におすすめのノートパソコンを紹介します。

まず、上で掲載したSurface Pro 6Surface Goは、持ち運ぶことが多いケースでも非常におすすめです。その他のものとしては、以下の製品がおすすめです。

レノボ ThinkPad X1 Carbon 2018
CPU 第8世代Core (U) など
ストレージ SSD
液晶 14.0型 FHD IPS 非光沢 /
HDR WQHD IPS 光沢 など
質量 約1.13kg
価格 15万円台(税抜)~
資料作成が主ならコレ

ペンが必要なければ、こちらの製品がおすすめです。

Surfaceシリーズよりタイピングしやすいため、レポートなどの資料作りがはかどります。また、軽量である割には画面も大きく見やすいです。

さらに、LTEにも対応しており、カフェでもどこでもインターネットに繋げられます。

納期が最短でも2週間かかるため、すぐ欲しい方には適していません。

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富士通 LIFEBOOK WU2/C3
CPU 第8世代Core (U)
ストレージ SSD
液晶 13.3型 FHD IPS 非光沢 /
FHD IPS タッチ 非光沢
質量 698g
価格 11万円台(税別)~
軽さで選ぶならコレ

本製品は、「最軽量モデル」と「軽量モデル」の2つのモデルがありますが、「最軽量モデル」の場合、698gという軽さで、持ち運びに便利です。

こちらも、比較的タイピングもしやすいですし、液晶画面も綺麗です。また、最大5年の長期保証を結ぶことも可能です。

ペンには対応していません。

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メーカーさんから特別に、富士通パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

 

据え置きでのみ使う場合のおすすめPC

自宅内でパソコンは使うけど、大学や、その他の外出先ではパソコンを使わない、もしくはスマートフォンやタブレットで十分といった方には、据え置き型のノートパソコンがいいでしょう。重いため外へ持ち出す用途には向いていませんが、キーボードが打ちやすく、テンキーも搭載し、なにより画面が大きくて作業しやすいです。

富士通 LIFEBOOK WA3/C2、WA2/C2
CPU 第7世代、第8世代Core (U)
ストレージ HDD / SSD+HDD
液晶 15.6型 FHD 広視野角 光沢
価格 8万円台(税別)~
タイピングしやすく安心のメーカー

キーストロークが約2.5mmと深く、キーによって重さを変える工夫が施されているキーボードを搭載しています。テンキーも搭載し、理系の方でも使いやすいでしょう。

光学ドライブも搭載しています。

高めのスペックにカスタマイズすると、かなり高額になってしまうのが欠点です。また、画面は光沢です。

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メーカーさんから特別に、富士通パソコンが安く買えるクーポンを発行していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

レノボ ThinkPad E590
CPU 第8世代Core (U)
ストレージ SSD / HDD / SSD + HDD /
HDD+Optaneメモリー
液晶 15.6型 HD 非光沢 / FHD IPS 非光沢
価格 6万円台(税別)~
使いやすさならコレ

キーボードが非常に打ちやすく、テンキーも搭載しています。

さらに、液晶は非光沢で映り込みが少なく作業しやすいです。

ただし、(必要ない方も多いと思いますが)光学ドライブは搭載されていません。また納期が2週間前後と長いです。

Core i3、FHD液晶の構成がおすすめです。

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デザイン・ブランド力で選ぶならこのノートPC

大学生だと人目も気になることでしょう。以下のノートパソコンなら、学校でもカフェでも、人目をはばかることなく、ノートパソコンをカバンからサッと取り出して使えます(と言っても、他のパソコンでも、恥ずかしいことはないですよ)。

アップル MacBook Air (2018)
CPU 第8世代Core (Y)
ストレージ SSD
液晶 13.3型 2560x1600 IPS
価格 13万円台(税別)~
誰もが知っているMacBook Air

大学生に人気の高いモバイルノートPCです。ブランド力があり、デザインも良く、天板にアップルマークがあることで、大学で使っていて恥ずかしくないPCです。

iPhoneとの相性が良く、iPhoneを使っている方はスムーズに入っていきやすいでしょう。

ただし、前述しましたが、大学でWindowsを推奨している場合もあります。また、就職先では、Macを使っているところもありますが、Windows PCを使うことが多いです。大学で推奨しているOSや、将来なりたい職業から、Macでも問題ないか慎重に選びましょう。

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マイクロソフト Surface Pro 6
CPU 第8世代Core (U)
ストレージ SSD
液晶 12.3型 2736 x 1824 タッチ
価格 11万円台(税別)~
大学生と言えばSurface

Surfaceも大学生に人気の高いブランドの製品です。

前述しましたが、タブレットにも変形し、アクティブペンで手書き入力もできます。

多くのシーンで使えるため、どんな用途で使うかまだ分からない入学したての学生におすすめです。

女性が持っているケースも多いです。

もし、子供にプレゼントする場合、このPCを買っておけば間違いないと思います。

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おすすめゲーミングノートPC

受験も終わって、大学に入ったらPCゲームをやってみたいという方も多いでしょう。ここではPCゲームもできる高性能ノートパソコンを紹介します。なお、ゲーミングノートPCについては「ゲーミングノートPCの比較」で詳しく紹介しているので、こちらも合わせてご覧ください。

デル Dell G3 15
CPU 第8世代Core (H)
GPU GeForce GTX 1050
GeForce GTX 1050Ti
ストレージ SSD / SSD + HDD
液晶 15.6型 FHD IPS 非光沢
価格 9万円台(税別)~
安さで選ぶならコレ

グラフィックスはエントリークラスのパーツですが、とにかく安いゲーミングノートPCです。

初めてゲーミングノートを購入するなら、このくらいのスペックで十分ではないかと思います。

もちろん、レポート作成や、プレゼン資料作成にも使えます。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

HP OMEN by HP 15
CPU 第8世代Core (H)
GPU GeForce GTX 1060
GeForce GTX 1070 Max-Q
GeForce RTX 2070 Max-Q
ストレージ SSD + HDD
液晶 15.6型 FHD IPS 非光沢 144Hz G-SYNC
価格 16万円台(税別)~
性能と価格のバランスで選ぶならコレ

少し性能の高いゲーミングノートPCです。やや高くなりますが、長く使うことができるスペックです。

液晶ディスプレイは、144Hz駆動に加えG-SYNCに対応し、ヌルヌルした映像で、快適にゲームができることでしょう。

下のクーポンを利用すれば、お買い得にメーカーサイトから購入できます。

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全国の新入生応援サイトリンク集 - 全国大学生活協同組合連合会