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ASUS ROG Zephyrus G14 GA403シリーズの実機レビュー

更新日:
CPU Ryzen 7 8845HS
Ryzen 9 8945HS
GPU RTX 4060 / 4070
メモリ 32GB
ストレージ 1TB SSD
液晶サイズ 14型 16:10
液晶種類 2880x1800 OLED 120Hz
質量 約1.5kg
バッテリー 73Wh
価格[税込] 32万円台~
持ち運べるゲーミングノートPC

ROG Zephyrus G14 GA403シリーズは、ゲーミングノートPCでありながら、約1.5kgと軽い製品です。

最大で、CPUは最新のRyzen 9 8945HS、グラフィックスはGeForce RTX 4070を搭載。

ディスプレイには有機ELパネルを採用しDCI-P3の色域で、解像度も2880x1800と高いです。

外出先へPCを持って行き、ゲームをしたり、クリエイティブワークをしたりする方におすすめの製品です。

 

購入先(公式サイト)はこちら

 

レビュー機は、メーカーからの貸出機です。一部部材は量産品と違う可能性があります。今回は次の構成でレビューをしています。

レビュー機の構成(GA403UI-R9R4070W)

Ryzen 9 8945HS、32GBメモリ、GeForce RTX 4070、1TB SSD

 

目次

お忙しい方は、「 ROG Zephyrus G14 GA403シリーズの特徴」のみお読みください。

 

ROG Zephyrus G14 GA403シリーズの特徴

持ち運びやすい高性能ノートPC 

ROG Zephyrus G14 GA403シリーズは、GeForce RTX 4070などの外部グラフィックスを搭載した高性能ノートPCでありながら、最薄部15.9mm、重さ約1.5kgと薄型・軽量で、持ち運びやすい製品です。

出張先のホテルでゲームをしたいゲーマー、出先で動画編集をしたいクリエイターなどにおすすめです。

薄型のボディ
持ち運びに便利

 

軽くてもハイスペック

ROG Zephyrus G14 GA403シリーズは、最大で、CPUにはRyzen 9 8945HS、グラフィックスにはGeForce RTX 4070を搭載しており非常に高性能です。前述した薄さと軽さで、ここまで高い性能のPCは、他になかなかありません。

なお、「Ryzen 9」と聞くと、かなり性能が高いように感じるかもしれませんが、HSシリーズですので、HXシリーズのRyzen 9 7945HXのようなトップクラスの性能ではありません。それでも、Core i7-13700Hとほぼ同じ性能で、ゲームやクリエイティブワークをするにしても十分な性能を備えています。

CINEBENCH R23(マルチコア)
Ryzen 9 7945HX 33229
Core i7-13700H 17622
Ryzen 9 8945HS 16835
Ryzen 7 7840HS 16220
Core Ultra 7 155H 14073

 

また、GeForce RTX 4070の最大グラフィックスパワーは、90Wとなっています。140Wの同グラフィックスと比べると性能は落ちますが、140WのRTX 4060と同じくらいの性能はあるので、多くのゲームやクリエイティブ作業が快適です。ゲームであればDLSSが使えますし、クリエイティブソフトであればAIを使った処理も高速です。

3DMark Time Spy(グラフィックススコア)
RTX 4090 175W 21394
RTX 4080 175W 18822
RTX 4070 140W 12254
RTX 4070 90W 11409
RTX 4060 140W 11056
RTX 4050 105W 8469
RTX 3050 Ti 95W 6063
RTX 3050 75W 5102
Intel Arc Graphics
(Core Ultra 7 155H)
  3600

 

DCI-P3 100%のディスプレイを搭載

ROG Zephyrus G14 GA403シリーズは、DCI-P3 100%クラスの色域のディスプレイを搭載しており、非常に色鮮やかな映像でゲームをすることができます。リフレッシュレートは120HzとゲーミングノートPCとしてはそこまで高いわけではありませんが、残像感が少なかったので、動きの速いゲームがしやすかったです。

ゲーム映像が綺麗

 

また、色域が広いため、画像編集や動画編集などのクリエイティブ作業にも適しています。多くの用途に使えるディスプレイです。

画像編集や動画編集などにも最適なディスプレイ

 

3つのファンで冷却

ROG Zephyrus G14 GA403シリーズは、薄くて小型のボディなので、放熱面ではどうしても不利ですが、3つのファンを搭載することでそれをカバーしています。

後述しますが、ゲーム中のCPU温度およびGPU温度は、問題ない範囲で収まっていました。表面温度はやや高めで、少し気にはなりますが、14型クラスのゲーミングノートPCとしては、表面温度も抑えられているほうでした。

3つのファンを搭載

 

スラッシュイルミネーション

ROG Zephyrus G14 GA403シリーズの天板には、斜めの鏡面の模様が入っています。

この模様は、アニメーションで光らせることができます。CNC加工されたアルミニウムボディと相まって、かっこいいデザインです。

ライティング
ライティングの動画
ライティング設定

 

各用途の快適度

ROG Zephyrus G14 GA403シリーズの各用途の快適度は次のように考えます。もちろん、細かい用途や、ソフトによっても快適具合は変わってきますので、参考程度にご覧下さい。

各用途の快適度
用途 快適度 コメント
Web閲覧
Office作業
快適です。
動画鑑賞 色鮮やかな映像で、快適に動画が視聴できます。
RAW現像
画像編集
広色域ディスプレイで、外部GPUも搭載し、快適にRAW現像や画像編集などができます。
動画編集 RTX 4070の外部グラフィックスを搭載し、ディスプレイの色域も広く、快適に動画編集ができます。
ゲーム 綺麗な映像でゲームができます。

 

ディスプレイのチェック

ROG Zephyrus G14 GA403シリーズのディスプレイのチェックです。

前述の通り、広色域で120Hzの有機EL(OLED)ディスプレイを搭載し、ゲームにもクリエイティブワークにも使える品質です。2880x1800ドットと解像度も高いです。

その他の特性については以下のタブをクリックしてご覧ください。

  • 色域・輝度
  • RGB
    発色特性
  • 視野角
  • 映り込み・
    ギラつき
  • フリッカー

当サイトで計測した色域は、下表の通りです。最高輝度は、仕様では500nitとなっています。

  カバー率
sRGBカバー率 100%
DCI-P3カバー率 100%
Adobe RGBカバー率 96.9%
ガモット図
※ i1 Display PROでICCプロファイルを作成後、MacのColorSyncユーティリティでグラフを作成

ガンマ補正曲線を確認すると、明部において、RGBのばらつきが多少ありますが、概ね自然な発色と言えるでしょう。

ガンマ補正曲線
※ i1 Display Proで計測。目標値は輝度:120、白色点:CIEイルミナントD65、ガンマ値:2.2

視野角は広いです。

視野角(斜めから見たときの見やすさ)

仕様にはグレアとなっていますが、ハーフグレアのような表面で、色に艶感がありつつも、映り込みがある程度低減されています。

画面への映り込み

完全に消灯までしていないようでしたが、輝度は上下しており、フリッカー(ちらつき)はありました。

PWM調光の有無の確認
※フォトディテクターにオシロスコープを繋げて計測

 

遅延

キーを押してから、メモ帳に文字が表示されるまでの時間(表示遅延)をハイスピードカメラで撮影し計測したところ、約40msでした。他の一般的なノートPCで計測したところ80ms前後が多かったので、遅延は少ない方です。なおこれは、液晶だけでなくPC全体の遅延となります。

 

残像

「UFO Test」のサイトの左から右へ移動するUFOを十分速い1/2000のシャッタースピードで撮影したところ、120Hzの液晶で1フレーム前くらいまでの残像がありました。普通のノートPCの液晶は60Hzで、2~3フレーム前くらいまで残像があります。このことから、一般的なノートPCの液晶よりも、残像感が少ないことが分かります。

「UFO Test」のサイトのGhosting Testを実行( 画面のリフレッシュレートに合わせてUFOが左から右へ移動)し、速いシャッタースピード(1/2000)で撮影したときの画像。

 

キーボードおよびタッチパッドのチェック

キーボードとタッチパッドのチェックです。

実測で、キーピッチは横:約19mm、縦:約18mm、キーストロークは約1.4mmでした。普通の数値です。

キーサイズは、「半角/全角」、「Backspace」、「\」のキーがやや小さいです。キートップは若干湾曲していますが、フラットに近いです。

実際にタイピングしてみた感覚としては、普通の打ち心地です。

テンキーは搭載されていません。

タッチパッドの使いやすさは、普通です。

キーボード全体図
※画像をクリックすると拡大できます
キーの拡大図

 

キーボードバックライトが搭載されています。

キーボードバックライト

 

バックライトの色は変更可能で、「ブレス」や「ストロボ」など点滅方法を変更することもできます。

ARMOURY CRATE

 

パフォーマンスのチェック

パフォーマンスのチェックです。

本製品では、動作モードを変更することができます。動作モードは、Fn+F5(または、ホットキーの「M4」キー)を押すか、「ARMOURY CRATE」のソフトから変更が可能です。

ここでは、「パフォーマンス」モードと、最も高いパフォーマンスが出る「Turbo」モードで計測したベンチマークの結果を掲載します。

ARMOURY CRATE
動作モード

 

CPU

CPUには、Ryzen7 8845HSまたはRyzen 9 8945HSが搭載されています。今回、後者のベンチマークスコアを計測してみましたが、ゲーミングノートPCとしては標準的な性能です。

CINEBENCH R23
~ CPU性能の評価 ~
Ryzen 9 8945HS
他のCPUとの比較(マルチコア)
Ryzen 9 7945HX 33229
Core i9-14900HX 29314
Core i9-13980HX 28398
Core i9-13950HX 27983
Core i9-13900HX 24314
Core i9-13900H 19299
Core i7-13700HX 18283
Core i7-13700H 17622
Core i7-12800HX 17492
Ryzen 9 8945HS 17151
16832 [Turbo]
16086 [パフォーマンス]
Ryzen 7 7840HS 16220
Core i5-13500H 15302
Core i7-12700H 14546
Core Ultra 7 155H 14073
Ryzen 7 7735HS 14068
Core i7-1370P 10449
Ryzen 5 7535HS 10356
Ryzen 7 7735U 10122
Ryzen 7 7730U 10051
Core i7-1360P 9720
Core i5-1340P 9688
Ryzen 5 7535U 8757
Ryzen 5 7530U 8403
Core i5-1335U 8249
他のCPUとの比較(シングルコア)
Core i9-14900HX 2196
Core i9-13950HX 2097
Core i9-13980HX 2061
Core i9-13900H 2016
Core i9-13900HX 1968
Ryzen 9 7945HX 1951
Core i7-13700H 1898
Core i7-1360P 1826
Core i7-12700H 1823
Core Ultra 7 155H 1810
Core i5-13500H 1785
Ryzen 9 8945HS 1788
1770 [パフォーマンス]
1757 [Turbo]
Core i5-13500H 1785
Core i7-12800HX 1760
Ryzen 7 7840HS 1736
Core i5-1335U 1723
Core i5-1340P 1722
Core i7-1370P 1707
Ryzen 7 7735HS 1538
Ryzen 7 7735U 1476
Ryzen 5 7535U 1471
Ryzen 5 7535HS 1463
Ryzen 7 7730U 1440
Ryzen 5 7530U 1439
 :本製品で選択できるプロセッサー
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)

 

CINEBENCH 2024
Ryzen 9 8945HS
他のCPUとの比較(マルチコア)
Core i9-14900HX 1748
Core i9-13900HX 1512
Ryzen 9 8945HS 919
857 [Turbo]
854 [パフォーマンス]
Core i7-13700H 855
Core Ultra 7 155H 825
Core i7-1370P 621
Ryzen 7 7730U 575
Core i7-1360P 568
Ryzen 5 7530U 477
他のCPUとの比較(シングルコア)
Core i9-14900HX 128
Core i9-13900HX 119
Core i7-13700H 114
Ryzen 9 8945HS 106
102 [Turbo]
102 [パフォーマンス]
Core Ultra 7 155H 103
Core i7-1370P 101
Ryzen 7 7730U 99
Core i7-1360P 85
Ryzen 5 7530U 84

 

なお、高負荷時のCPU電力、CPUクロック、CPU温度は「パーツの温度のチェック」で記載しています。

 

メモリ

メモリには、LPDDR5X-6400の32GBです。オンボードメモリなので、換装はできません。

SiSoftware Sandra 2020
~メモリ性能の評価 ~

今回、正常にソフトが動かなかったため、帯域の計測は省略します。

参考:メモリ帯域のベンチマーク
DDR5-5200
デュアルチャネル
65.12GB/s
LPDDR5-6000
デュアルチャネル
64.52GB/s
DDR5-5200
デュアルチャネル
62.38GB/s
DDR5-4800
デュアルチャネル
52.25GB/s
LPDDR4X-4266
デュアルチャネル
51.65GB/s
DDR4-3200
デュアルチャネル
30.66GB/s
※実際のノートPCで計測した実測値で、理論的な最大値ではありません

 

グラフィックス

ROG Zephyrus G14 GA403シリーズには、GeForce RTX 4070 Laptop、または、RTX 4060 Laptopを搭載するモデルがあります。最大グラフィックスパワーはどちらも90Wとやや低めです。

NVIDIAのシステム情報で確認した最大グラフィックスパワー

 

GeForce RTX 4070 Laptop搭載モデルのベンチマークスコアは次の通りです。薄型・小型ボディの製品ですが、性能は高めです。

3DMark Time Spy
~ グラフィックス性能の評価 ~
GeForce RTX 4070 Laptop
他のグラフィックスとの比較(Graphics score)
RTX 4090 175W 21394
RTX 4080 175W 18822
RTX 4070 140W 12254
RTX 4070 90W 11409 [Turbo]
10474 [パフォーマンス]
RTX 4060 140W 11056
RTX 4060 140W 10665
RTX 4060 90W 9809
RTX 4060 65W 8829
RTX 4050 105W 8469
RTX 3060 130W 8302
RTX 3050 Ti 95W 6063
RTX 3050Ti 60W 5292
RTX 3050 75W 5102
RTX 3050 65W 4560
Intel Arc Graphics
(Core Ultra 7 155H)
  3600
 :本製品で選択できるグラフィックス
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)
W(ワット):最大グラフィックスパワー

 

GPU-Zで確認したGeForce RTX 4070 Laptopの情報は次の通りです。「Turbo」モードにすると、GPUクロック、メモリ、ブーストクロックが少しアップします。

本製品のグラフィックカードのスペック

 

ストレージ

ストレージには、PCIe Gen4 SSDを搭載しており高速です。

CrystalDiskMark
~ ストレージ性能の評価 ~
1TB PCIe SSD
他のストレージとの比較(シーケンシャルリード [MB/s] )
PCIe Gen4 SSD 7000
5008
PCIe Gen3 SSD 3500
SATA SSD 550
2.5インチHDD 150
 :本製品で選択できるストレージ
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)

 

SDカードスロット

micro SDカードスロットの速度も高速です。

CrystalDiskMark
~ SDカードスロット性能 ~
最大300MB/sのUHS-Ⅱのカードで測定

 

ゲームベンチマーク&フレームレート

本製品は、GPUモードを変更することができます。「スタンダード」にすると、iGPUとdGPUを切り替える"Optimus"と、常にdGPUから出力する"NVIDIA GPU"を、状況に応じて切り替えます。「Ultimate」にすると、常に"NVIDIA GPU"(いわゆるディスクリートモード)が有効になります。

「スタンダード」モードにしていても、ゲームを起動すると、自動的に"NVIDIA GPU"になるゲームが多いため、平均フレームレートの計測においては、いずれも「Ultimate」モードにしています。

GPUモード

 

以下、各ゲームの平均フレームレートを掲載します。

1920x1080または1920x1200の解像度であれば、最高のグラフィック品質設定でも、ほとんどのゲームが快適にプレイできます。

2880x1800の解像度でも、中または高のグラフィック品質設定で、快適にプレイできるゲームが多いです。

以下のゲームのフレームレートについて
平均フレームレートを掲載しています
グラフは、ノート用グラフィックスのみ掲載しています
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)
W(ワット):最大グラフィックスパワー
劇的に重い部類のゲーム
ARK: Survival Ascended
解像度 品質 平均 fps
1920x1080 最高 76 fps
2880x1800 72 fps
最高 42 fps
重い部類のゲーム
Starfield(スターフィールド)
解像度 品質 平均 fps
1920x1080 ウルトラ 48 fps(88 fps)
2880x1800 48 fps(73 fps)
ウルトラ 35 fps(63 fps)
※括弧内は、アップスケーリング:DLSS(バランス)+フレーム生成:オンの時
他のGPUとの比較(1920×1080、ウルトラ)
RTX 4090
※ディスクリートモード
175W 63 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
90W 48 fps
RTX 4060
※ディスクリートモード
140W 42 fps
RTX 4050 140W 33 fps
RTX 3050 40W 22 fps
重い部類のゲーム
パルワールド(DX11)
解像度 品質 平均 fps
1920x1080 最高 103 fps(136 fps)
2880x1800 80 fps(117 fps)
最高 59 fps(100 fps)
※括弧内は、DLSS:パフォーマンスの時
重い部類のゲーム
Forza Motorsport
解像度 品質 平均 fps
1920x1080 ウルトラ 64 fps
2880x1800 35 fps
ウルトラ 14 fps
重い部類のゲーム
FORSPOKEN(DX12)
解像度 品質 平均 fps
1920x1080 最高 48 fps
2880x1800 61 fps
最高 45 fps
他のGPUとの比較(1920×1080、最高)
RTX 4090
※ディスクリートモード
175W 110 fps
RTX 4080
※ディスクリートモード
175W 95 fps
RTX 4080
※ディスクリートモード
145W 85 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
120W 61 fps
RTX 4060
※ディスクリートモード
140W 53 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
90W 48 fps
RTX 4060 45W 44 fps
RTX 4050
※ディスクリートモード
105W 41 fps
RTX 4050 45W 36 fps
重い部類のゲーム
サイバーパンク2077(DX12)
解像度 品質 平均 fps
1920x1080 ウルトラ 90 fps
2880x1800 65 fps
ウルトラ 42 fps
レイトレ:ウルトラ 38 fps
他のGPUとの比較(1920×1080、ウルトラ)
RTX 4090
※ディスクリートモード
175W 121 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
140W 101 fps
RTX 4060
※ディスクリートモード
140W 93 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
90W 90 fps
RTX 4050
※ディスクリートモード
105W 76 fps
重い部類のゲーム
ファイナルファンタジー 15(DX11)
解像度 品質 平均 fps
1920x1080 高品質 110 fps
2560x1440 標準品質 106 fps
高品質 82 fps
他のGPUとの比較(1920×1080、高品質)
RTX 4090 175W 192 fps
RTX 4080
※ディスクリートモード
175W 166 fps
RTX 4080
※ディスクリートモード
145W 149 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
140W 117 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
90W 110 fps
RTX 4060
※ディスクリートモード
140W 106 fps
RTX 4050
※ディスクリートモード
105W 84 fps
RTX 3060 130W 84 fps
RTX 3050Ti 60W 54 fps
RTX 3050 75W 53 fps
GTX 1650   36 fps
中程度の重さのゲーム
ブループロトコル
解像度 品質 平均 fps
1920x1080 124 fps
2880x1800 101 fps
最高 74 fps
他のGPUとの比較(1920×1080、最高)
RTX 4090
※ディスクリートモード
175W 203 fps
RTX 4080
※ディスクリートモード
145W 169 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
140W 147 fps
RTX 4060
※ディスクリートモード
140W 131 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
90W 124 fps
RTX 4050 140W 86 fps
RTX 3050 40W 53 fps
中程度の重さのゲーム
PSO2 ニュージェネシス
解像度 品質 平均 fps
1920x1080 ウルトラ 109 fps
2880x1800 130 fps
ウルトラ 70 fps
他のGPUとの比較(1920×1080、ウルトラ)
RTX 4090
※ディスクリートモード
175W 163 fps
RTX 4080
※ディスクリートモード
175W 157 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
150W 131 fps
RTX 4060
※ディスクリートモード
140W 116 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
90W 109 fps
RTX 3060 140W 97 fps
RTX 4060 60W 90 fps
RTX 4050 140W 86 fps
RTX 3050 75W 62 fps
GTX 1650   44 fps
中程度の重さのゲーム
シャドウオブザトゥームレイダー(DX12)
解像度 品質 平均 fps
1920x1080 最高 137 fps(148 fps)
2880x1800 91 fps
最高 78 fps(104 fps)
※括弧内は、DLLS:クオリティ
他のGPUとの比較(1920×1080、最高)
RTX 4090
※ディスクリートモード
175W 217 fps
RTX 4080
※ディスクリートモード
175W 189 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
140W 173 fps
RTX 4060
※ディスクリートモード
140W 151 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
90W 137 fps
RTX 4050 105W 110 fps
RTX 3060 115W 107 fps
RTX 3050 75W 66 fps
GTX 1650   42 fps
中程度の重さのゲーム
ファイナルファンタジー 14 暁月のフィナーレ(DX11)
解像度 品質 平均 fps
1920x1080 最高品質 133 fps
2880x1800 高(ノート) 104 fps
最高品質 85 fps
他のGPUとの比較(1920×1080、最高品質)
RTX 4090
※ディスクリートモード
175W 222 fps
RTX 4080
※ディスクリートモード
175W 215 fps
RTX 4080
※ディスクリートモード
145W 185 fps
RTX 4060
※ディスクリートモード
140W 177 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
140W 168 fps
RTX 4050 105W 134 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
90W 133 fps
RTX 3060 115W 132 fps
RTX 3050 95W 89 fps
GTX 1650   65 fps
中程度の重さのゲーム
フォートナイト [チャプター5 シーズン1]
DirectX 12
解像度 品質 平均 fps
1920x1080 低設定 198 fps
中設定 152 fps
最高設定 121 fps
2880x1800 低設定 120 fps
中設定 92 fps
最高設定 63 fps
※アンチエイリアス&スーパー解像度:TSR低
※テンポラルスーパー解像度:ネイティブ
※バトルロワイヤル ソロで計測
パフォーマンス - 低グラフィック忠実度
解像度 その他設定 平均 fps
1920x1080 3D解像度:100%
メッシュ:高
描画距離:最高
205 fps
2880x1800 195 fps
※バトルロワイヤル ソロで計測
軽い部類のゲーム
Apex Legends(DX11)
解像度 品質 平均 fps
1920x1080 高設定 217 fps
2880x1800 低設定 173 fps
高設定 133 fps
※トレーニングモードで計測
軽い部類のゲーム
VALORANT
解像度 品質 平均 fps
1920x1080 高設定 321 fps
2880x1800 高設定 247 fps
※プラクティスモードで計測
軽い部類のゲーム
PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS
解像度 品質 平均 fps
1920x1200 ウルトラ 195 fps
2880x1800 中型 165 fps
ウルトラ 122 fps

 

その他のゲーム

上に掲載していない他のゲームのフレームレートについては、下を参考にしてください。

 

クリエイターソフトの処理時間

次に、クリエイターソフトを使って、重い処理を実行したときにかかった時間を掲載します。なお、動作モード:「Turbo」、GPUモード:「スタンダード」で計測しています。

Adobe Lightroom Classic CCによるRAW現像時間

他のゲーミング/クリエイターノートPCと比べて、まずまずの書き出し時間です。現像処理自体は快適です。

Core i9-14900HX
RTX 4090 (175W)
34秒
Core i9-13900H
RTX 4090 (150W)
38秒 [書き出しにGPUを使用をON]
Core i9-13900HX
RTX 4080 (175W)
39秒 [書き出しにGPUを使用をON]
Core i7-13700HX
RTX 4080 (145W)
43秒 [書き出しにGPUを使用をON]
Core i9-14900HX
RTX 4060 (140W)
53秒 [書き出しにGPUを使用をON]
Core i9-13900H
57秒
Core i7-13700H
RTX 4070 (140W)
60秒 [書き出しにGPUを使用をON]
Core i7-13700H
RTX 4060 (140W)
63秒 [書き出しにGPUを使用をON]
Ryzen 9 8945HS
RTX 4070 (90W)
64秒 [書き出しにGPUを使用をON]
Core i7-13700H 68秒
Core i7-12650H
RTX 4050 (45W)
76秒 [書き出しにGPUを使用をON]
Core i5-13500H 80秒
Ryzen 7 6800H 82秒
Core i7-1360P 88秒
Ryzen 5 7530U 115秒
Core i5-1335U 128秒
※2022年6月より、GPUを使用した書き出しも出来るようになったので、この機能が使えるPCは、機能をONにしたときの書き出し時間も掲載しています。
※プロファイル補正、露光量+1、シャドウ+10、自然な彩度+10、ノイズ軽減+10を適用した100枚のRAWファイル(1枚あたり約45MB)を同じ書き出し設定でjpegに書き出し、所要時間を計測
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)
Adobe Photoshop CCによる各種処理時間

GPUを使うような処理は高速です。「JPEGのノイズを削除」のようなCPUのみで行う処理もまずまずの時間です。

  本製品 参考
Core Ultra 7 155H
ニューラルフィルター(肌をスムーズに) 約2秒 約2秒
ニューラルフィルター(スーパーズーム(x2)) 約62秒 約4分6秒
ニューラルフィルター(JPEGのノイズを削除) 約3分33秒 約3分13秒
※ 6000x4000のRAWデータを編集
Adobe Premiere Pro CCによる書き出し時間

十分速い書き出し時間です。

4K動画の書き出し
Core i9-13980HX
RTX 4090 (175W)
2分47秒
Core i9-14900HX
RTX 4090 (175W)
2分53秒
Core i9-13900HX
RTX 4080 (175W)
3分01秒
Core i7-13700H
RTX 4070 (140W)
3分08秒
Core i7-13700H
RTX 4060 (140W)
3分20秒
Core i9-14900HX
RTX 4060 (140W)
3分29秒
Ryzen 9 8945HS
RTX 4070 (90W)
3分42秒
Core i7-12650H
RTX 4050 (45W)
4分03秒
Core i7-13620H
RTX 4050 (105W)
4分11秒
Core i7-11800H
RTX 3050Ti (60W)
5分08秒
Core i5-11400H
RTX 3050 (65W)
5分59秒
Core i7-12700H
GTX 1650
6分21秒
Apple M2
8CPU/10GPU
6分41秒 (MacBook Pro 13)
Core i7-1260P
Intel Iris Xe
14分10秒
Core i7-1165G7
Intel Iris Xe
14分12秒
※ 4K/30p動画(約10分)に、「テキスト」+「露光量」+「自然な彩度」+「トランジション」のエフェクトおよびBGMとなるオーディオを加え、H.264形式、YouTube 2160p 4K Ultra HDのプリセットで書き出したときの時間
※ グラフィックスは全てノートPC用
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)
TMPGEnc Video Mastering Works 7 によるx265エンコード時間
ソフトウェアエンコード

CPUのみで実行するx265エンコードも、比較的速いです。

Ryzen 9 7945HX 3分48秒
Core i9-13980HX 4分34秒
Core i9-13950HX 4分35秒
Core i9-14900HX 4分37秒
Core i9-13900H 6分13秒
Core i7-13700H 6分39秒
Ryzen 9 8945HS 7分23秒
Core i7-13620H 7分56秒
Ryzen 7 6800U 10分47秒
Ryzen 7 7735U 11分43秒
Core i5-1340P 12分03秒
Core i7-1360P 12分03秒
Core i5-1335U 13分31秒
XAVC Sの動画(約2分、4K)をH.265/HEVCへ変換したときの時間
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)
Blender Benchmarkによるレンダリング時間
GeForce RTX 4070 Laptopで実行
SPECviewperf 2020

 

USB Type-C / HDMIの動作テスト

USB Type-Cの動作チェック

USB Type-Cのポートとしては、USB4とUSB3.2 Gen2のポートが搭載しています。今回、USB4のポートの動作チェックをしました。

PowerDeliveryについては100W以上のPD充電器だと、警告が出ずに使えました。Thunderbolt3ドックについては相性が悪いせいか、充電以外は機能しませんでした。

USB 4
  充電 モニター
出力
有線LAN
ドック ThinkPad USB Type-C ドック ○ ※3
ThinkPad Thunderbolt 3 ドック ○ ※3 × ×
PD充電器
※1
140W アドテック PD3.1充電器
100W Anker PowerPort III
65W Lenovo GaN充電器 ○ ※3
45W Lenovoウルトラポータブル ○ ※3
モニター
※2
EIZO ColorEdge CS2740
(4Kモニター)
○ ※3
※1 Power Delivery対応の充電器
※2 Type-Cケーブルで接続し、PCへの給電も出来るモニター
※充電が減ってきているとの警告が表示

 

HDMIの動作チェック

HDMI経由で、問題なく4Kモニターに接続できています。

4Kモニター(BenQ EX3210U)へ接続したときの詳細

 

質量のチェック

質量のチェックです。

外部GPUを搭載しているノートPCとしては非常に軽いです。ACアダプターを含めても約2kgです。

質量の計測結果(当サイトによる実測値)
  質量
PC本体 1.473kg
ACアダプター 553g

 

バッテリー駆動時間のチェック

バッテリー容量は、73Whです。

バッテリー容量

 

バッテリー駆動時間は、ご覧の通りです。動画再生程度の軽い負荷であれば、割りとバッテリーでも駆動します。ただし、動画編集など負荷のかかる作業をする場合は、3時間程度しかバッテリーは持たないと思います。

なお、ゲームをした場合はさらに駆動時間が短くなり、フレームレートも制限されるので、ゲーム時はACアダプターに繋いだほうがいいです。これは他のゲーミングノートPCも一緒です。

バッテリー駆動時間
  バッテリー駆動時間
(1) JEITA2.0 約13.1時間
(2) JEITA3.0 動画再生 約11.2時間
アイドル時 約12.7時間
(3) CPU10%、iGPU5%、dGPU7%の負荷 3時間41分
※画面輝度は約120cd/m2
(1)~(2) メーカー公表値
(3) Premiere Proで480x320の動画をプレビュー再生(リピート)させたとき

 

Webカメラ・スピーカーのチェック

Webカメラは、約207万画素のFHDカメラを搭載しており、高解像度で色合いも良く、綺麗な映像です。また、IRカメラも搭載し、顔認証でログインすることも可能です。

Webカメラ
本製品のカメラで撮影
※クリックすると拡大できます。
※Webカメラの前にマネキンを置いて、約40cm離し、Windows標準のカメラアプリで撮影

 

スピーカー

スピーカーには、0.8W x2、1W x4の6スピーカーを内蔵しており、音質はいいです。ノートPC基準で点数をつけると、10点満点で7点といったところです(5点が普通です。音質についての評価はあくまで主観です。ご了承下さい)。

スピーカー

 

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。今回は、デフォルトの「パフォーマンスモード」での計測結果を掲載します。

 

Prime95実行時のCPU温度

Prime95で全CPUコアの使用率が100%になる高い負荷をかけたときのCPU電力およびCPU温度の推移を掲載します。

CPU電力は、最初は45W、6~7分後からは35Wで推移しています。Ryzen 9 8945HSのcTDPは35-54Wなので、標準的なCPU温度で推移していると思います。

このときのCPU温度は、70℃前後なので、問題ない範囲に収まっていると思います。

なお、「パフォーマンス」モードでも、「Turbo」モードでも、数値はほとんど変わりませんでした。

CPU電力
CPU温度

 

ゲーム時のCPU温度、GPU温度

ファイナルファンタジー15のゲームベンチマーク実行中の大まかなCPU温度と、GPU温度の推移を下に示します。

CPU温度は60℃台、GPU温度は70℃台で推移しており、どちらも問題ない温度です。

CPU温度
GPU温度

 

静音性のチェック

動作音(静音性)のチェック結果です。

「パフォーマンス」モードでは、ゲーム時の動作音はゲーミングノートPCとしては普通レベルだと思います。「Turbo」モードの場合は、動作音が上がるので、うるさく感じます。

騒音値
計測機器:リオン NL-42K
部屋を極力無音にしたときの騒音値:20.0dB
※無響室で測定したわけではないので、数値は不正確です
※CPU使用率およびGPU使用率は平均値です
【PCの状態】
左から1番目:アイドル時
左から2番目:FF15 ベンチマーク実行(高品質、1920x1080、ウィンドウ)
左から3番目:同上 (Turbo時)

 

参考までに、当サイトで使用している騒音計が表示する騒音値の目安を掲載します。

使用計器の騒音値の目安

 

表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。特に、手の平を置くパームレストの温度変化は重要です。

ゲームなど、高い負荷のかかる作業をすると、パームレスト部分がやや熱く感じてきますが、14型の薄型ノートPCとしては、まだマシなほうです。

PC本体の表面温度
サーモグラフィー:FLIR ONE PRO
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです

 

消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。確認できた最も高い数値を掲載していますが、数値は変動するため参考程度にご覧下さい。

ゲーミングノートPCなので消費電力は高めですが、ゲーミングノートの中では低めなほうです。

消費電力
測定機器:ワットチェッカー TAP-TST8
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
※確認できた中で、最も高い消費電力を掲載しています

 

外観のチェック

ROG Zephyrus G14 GA403シリーズの外観のチェックです。

エクリプスグレーとプラチナホワイトの2つのカラーがあり、今回はエクリプスグレーのカラーです。

アルミニウム素材をCNC加工したボディで、高級感があります。

 

天板には斜めの鏡面のラインが入っており、洗練されたデザインです。前述したように、アニメーションパターンで点灯させることも可能です。

 

高さは15.9~16.3mmとなっており、ゲーミングノートPCとしては非常に薄いです。

 

インターフェイスは、以下の通りで、USB-C、フルサイズUSB、microSDカード、HDMIなどがあります。USB-Cは、USB4とUSB3.2 Gen2です。

 

液晶面が開く角度はご覧の通りです。テーブルの上にPCを置いてゲームをする分には十分な角度です。

 

底面には通気口がたくさんあります。

 

底面カバーを開けたときの画像は下の通りです。なお、今回は貸出機ですので、一部部材は量産品と違う可能性があります。

排熱は背面からのみ行いますが、3つのファンを搭載し、ヒートパイプの数も多く、薄型ゲーミングノートPCとしては高い冷却性能です。

メモリはオンボードで換装することはできません。

 

SSDは、Type 2280です。

 

ACアダプターの容量は180Wです。

 

まとめ

以上が、ROG Zephyrus G14 GA403シリーズのレビューです。

最大でGeForce RTX 4070の高性能外部グラフィックスを搭載しながら、約1.5kgと軽く、最薄具15.9mmと薄いゲーミングノートPCです。

ディスプレイには、2880x1800ドットの有機ELディスプレイを搭載し、高精細で色鮮やかな映像でゲームやクリエイティブワークをすることが可能です。

出張先のホテルでゲームをしたい方、外出先で動画編集など負荷のかかる作業をしたい方などに適しています。

アルミニウム+CNCユニボディで高級感があり、天板の斜めの模様も個性的です。

薄型のボディに高性能パーツを詰め込んでいるので、どうしても表面から熱を感じやすいですが、14型のゲーミングノートPCとしては、熱さは抑えられているほうだと思います。

 

持ち運べるゲーミングノートPC

ROG Zephyrus G14 GA403シリーズ

特徴

  • RTX 4070の高性能GPU搭載
  • 高いスペックで重さ1.5kg、最薄部15.9mm
  • DCI-P3 100%のディスプレイ

こんなあなたに

  • 外出先でもゲームをしたい方
  • 外出先でもクリエイティブワークをしたい方
  • 価格32万円台[税込]~

購入先(公式サイト)はこちら

 

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