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NEC LAVIE SOLの購入レビュー - デザイン重視ならおすすめ

| CPU | Core i3-1315U Core i5-1335U Core i7-1355U Core Ultra 5 226V Core Ultra 5 228V Core Ultra 7 256V Core Ultra 7 258V |
|---|---|
| メモリ | 8GB ~ 32GB |
| ストレージ | 256GB ~ 1TB SSD |
| 画面サイズ | 13.3インチ |
| 画面種類 | 1920x1200 IPS 光沢 |
| 質量 | 約1.197kg |
| バッテリー | 約65Wh |
| 価格 | 14万円台~(クーポン適用) |
LAVIE SOLは、YouTube番組から生まれた、Z世代によるZ世代のためのノートPCです。
丸みを帯びたエッジで、底面のネジが見えず、MacBookやSurface系のZ世代が好みそうな素敵なデザインです。
フェアリーパープルのカラーは、女性が非常に喜びそうです。女子高生の娘に見せたら「かわいい~」と言っていました。
また、スマホのように、天板にケースを付けられるのも特徴です。100種類以上のデザインがあるので、きっと好みのケースが見つかるでしょう。
このようにデザインが非常にいいので、見た目重視の方に非常におすすめです。
ただし、ポート類が少ない点など懸念点もあるので、そのあたりも詳しくレビューします。
レビュー機は、1台が当サイトの購入品、もう1台がメーカーからの貸し出し機です。今回は以下の構成でレビューをしています。
レビュー機の構成
Core i3-1315U、16GBメモリ、256GB SSD
Core i5-1335U、16GBメモリ、256GB SSD
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目次
お忙しい方は、「LAVIE SOLの特徴」のみお読みください。
LAVIE SOLの特徴
YouTube番組から生まれたZ世代向けノートPC
LAVIE SOLは、YouTube番組「Nontitle」で生まれたZ世代向けのノートPCです。元STU48の星野まりなさん、個性的なキャラののすけさんら6名(最終的には5名)が、実際に足を使ってアンケートをとり、NECの役員・社長らに何度もプレゼンをし、試行錯誤しながら考えた製品となっています。
筆者もこの番組をすべて見ましたが、普通に面白かったので、まだ見たことが無い方は、是非ご覧になって下さい。ヒカルさんやひろゆきさんらも、スタジオメンバーとして番組を盛り上げています。
最も特徴的だと感じたのはデザイン
LAVIE SOLを実際に触って、もっともいいと思った点は、デザインです。ネジや吸気口が見えない外観で、エッジも丸みを帯びており、剛性の高そうなアルミのボディです。
番組ではMacBookを大分リスペクトしているようでしたが、Surface Laptopのデザインにも似ています。新型Surface Laptopは、CPUがSnapdragonになってしまい、大衆向きではなくなってしまったので、Surface Laptopのようなデザインが好きだった方にもいいと思います。
カラーは、プラチナシルバー、フェアリーパープル、ムーンブラックの3種類で、パステルカラーのフェアリーパープルは、元STU48の星野まりなさんの強いプッシュで採用されました。
また、筆者の女子高生の娘に、フェアリーパープルの実機を見せたところ「かわいい~。流行りの色だ~」と言っていました。メーカーサイトの画像で見るとピンクに近い色に見えましたが、実際の製品は、うすい紫色で、とても素敵な色でした。
スマホのようにケースがたくさん
スマホのケースはみんな付けるのに、パソコンに付ける文化はあまりありません。
ここに一石を投じたのがLAVIE SOLで、パソコンなのにケースカバーを付けることができます。しかも、ケースは1000種類以上のデザインが用意されており、きっとお気に入りのが見つかるでしょう。
ハンドクリームなどが付いてもふき取りやすい
LAVIE SOLは、ボディに「シルクタッチコート」が施されており、ハンドクリームなどが付いてもふき取りやすくなっています。女性も使いやすいノートPCです。
なお、いくつかカラーがありますが、ブラック以外であれば、指紋も目立ちにくいと思います。ブラックは若干ですが目立ちました。フェアリーパープルは全然目立ちませんでした。
タッチパネル対応
本製品は、タッチパネルにも対応しており、指で触って直感的に操作することができます。スマホやタブレットPCしか触ってこなかった世代にはいいと思います。
また、防指紋コーティングが施されており、指紋も目立ちません。
Core Ultra 200Vのプロセッサーが追加
2025年にCore Ultra 200V(最後にVが付く)のプロセッサーが追加されました。このCPUを選択すれば、バッテリー駆動時間がかなり長くなります。
今回、Core Ultra 200VのPCを試せなかったのは残念ですが、過去に他のPCで行ったテストの経験から言うと、Core iプロセッサーを選択するよりも、1.5倍くらいはバッテリー駆動時間が長くなると思われます。
予算があるなら、このCPUがおすすめです。
ただし、このCPUを搭載した場合、価格は18万円台からとそれなりに上がります。
やや残念な点
LAVIE SOLの残念なポイントとしては、Core i3-1315UまたはCore i5-1335Uの場合、性能が低い点です。性能重視の方には物足りないでしょう。ただ、調べ物をしながら、資料を作成するくらいの用途であれば、そこまでストレスなく使えると思います。なお、メモリは16GBにしましょう。
また、HDMIポートおよびフルサイズUSBポートがありません。大学に合格すると、ノートPCの準備を促されますが、そのときこれらのポートが搭載されているPCを推奨されるケースがあります。その場合、HDMIやフルサイズUSBのポートを使う場合は、別途、変換アダプターなどを使う必要があります。
また、ここは好みが分かれる部分ですが、光沢ディスプレイなので周囲の物が画面に映り込みます。作業をしていると煩わしく感じるかもしれません。
各用途の快適度
各用途の快適度は次のように考えます。もちろん、細かい用途や、ソフトによっても快適具合は変わってきますので、参考程度にご覧下さい。
| 用途 | 快適度 | コメント |
| Web閲覧 Office作業 |
◎ | 光沢なので周囲のものが映り込みやすく、作業時に気になるかもしれませんが、性能面では十分です。 |
|---|---|---|
| 動画鑑賞 | ◎ | ディスプレイは比較的色鮮やかで、スピーカー音もやや良いので、動画鑑賞も快適です。 |
| RAW現像 画像編集 |
○ | 色域が広めなので画像編集用途にも使えます。ただし、Core i5、16GBメモリ以上の構成がおすすめです。 |
| 動画編集 | △~○ | Core iプロセッサーの場合は、動画編集にはあまり適していません。Core Ultraプロセッサーであれば、FHDの動画編集であれば割とできます。 |
| ゲーム | △~○ | Core Ultraプロセッサーであれば、内蔵GPU性能が高いので、軽いゲームならできます。 |
ディスプレイのチェック
LAVIE SOLのディスプレイは、光沢なので映り込みがありますが、色域は広めで、フリッカーもなく比較的見やすいです。タッチパネルにも対応しています。
- 色域
- RGB
発色特性 - 視野角
- 映り込み・
ギラつき - フリッカー
色域は当サイトの計測ではsRGBカバー率は98%でした。最大輝度は、当サイトの計測では343cd/m2とやや高めです。
ガンマ補正曲線を確認すると、わずかに緑色が強く発色していることが分かりますが、それほど気にはなりません。
視野角は広いです。
光沢液晶であるため、画面への映り込みがあります。ギラつきは、ほとんど感じません。
輝度をいくつにしても、フリッカーは検出されませんでした。
※フォトディテクターにオシロスコープを繋げて計測
キーボードおよびタッチパッドのチェック
LAVIE SOLのキーボードは比較的打ちやすいと思います。
メーカーサイトの仕様を見ると、キーピッチ18.8mm、キーストローク1.2mmとなっています。キーストロークがやや浅いものの、比較的しっかりとした打鍵感があります。キートップはほぼフラットですが、わずかに湾曲していると思います。
「半角/全角」キーや「@」キーなどが小さい点はデメリットですが、EnterキーBackspaceキーは大きくて押しやすいです。
タッチパッドは比較的大きめです。クリックボタンも押しやすかったです。
※画像をクリックすると拡大できます
パフォーマンスのチェック
LAVIE SOLのパフォーマンスのチェックです。
CPU
世代の古い第13世代Core iシリーズの場合、そこまで性能が高いわけではありません。ただ、ブラウジング程度の負荷であれば、それほど重さは感じません。
Core Ultra 200Vシリーズの場合は、GPU性能が高いので、割と快適に動くアプリが多いです。またバッテリー駆動時間も長くなります。予算があるなら、こちらのCPUのほうがおすすめです。
Core Ultra 200Vシリーズは、NPU性能が高くCopilot+ PCに対応していますが、正直、今のところそれほど便利にはならないので、Copilot+ PCであるかどうかは気にしなくてもいいです。
下のベンチマークスコアは、どちらも第13世代Core iシリーズとなります。
:レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)
なお、高負荷時のCPU電力、CPU温度は「パーツの温度のチェック」で記載しています。
メモリ
メモリはLPDDR5Xで広い帯域です。なお、オンボードメモリなので換装はできません。
グラフィックス
第13世代Core i シリーズの場合、グラフィックス性能はそれほど高くありません。Core Ultra 200Vシリーズの場合は高い性能です。
~ グラフィックス性能の評価 ~
:レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)
※グラフィックス名の横の括弧は、メモリの仕様
ストレージ
ストレージには、PCIe-NVMe SSDを搭載しており高速です。
~ ストレージ性能の評価 ~
:レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)
SDカードスロット
SDカードスロットはありません。
USB Type-C / HDMIの動作テスト
USB Type-Cの動作チェック
USB Type-Cポートは、Thunderboltには対応していませんが、PowerDeliveryおよび映像出力には対応しています。
| 充電 | モニター 出力 |
有線LAN | ||
| ドック | ThinkPad USB Type-C ドック | ○ | ○ | ○ |
| ThinkPad Thunderbolt 3 ドック | ○ | × | × | |
| PD充電器 ※1 |
100W Anker PowerPort III | ○ | ― | ― |
| 65W Lenovo GaN充電器 | ○ | ― | ― | |
| 45W Lenovoウルトラポータブル | ○ | ― | ― | |
| モニター ※2 |
EIZO ColorEdge CS2740 (4Kモニター) |
○ | ○ | ― |
※2 Type-Cケーブルで接続し、PCへの給電も出来るモニター
HDMIの動作チェック
HDMIポートはありません。USB-C経由で、外部モニターに繋ぐか、USB-C - HDMI変換アダプターを使いましょう。
質量のチェック
LAVIE SOLの質量は、メーカーサイトには「約1.197kg」とあります。当サイトの実測値もほぼ同じです。モバイルノートPCとしては普通の重さです。
ACアダプターは軽いです。
| 質量 | |
| PC本体 | 1.203kg |
| ACアダプター+電源ケーブル | 173g |
バッテリー駆動時間のチェック
LAVIE SOLのバッテリー駆動時間のチェックです。
バッテリー容量は、約65Whと割と大きめです。
なお、本製品は、2Days / 4Years バッテリーをウリにしています。これは2日間バッテリーがもち、4年後もそれほど劣化せず使えるという意味です。
2Daysの使用・測定条件は、「大学生の1日のパソコン使用状況を想定して、Web閲覧やOfficeアプリを使用した時間(画面オフやアイドル状態を含む)をロングバッテリーモードをオンにして測定」とあります。ロングバッテリーモードにすれば、使い方によってはこのくらいバッテリーがもつようです。
メーカーが好評しているバッテリー駆動時間は下の通りです。
2025年に追加された「Core Ultra 200V」を搭載したモデルであれば、かなりバッテリー駆動時間が伸びているのが分かります。
| 第13世代Core iモデル | Core Ultra 200Vモデル | |
| JEITA3.0(アイドル時) | 約23.2時間 | 約34.3時間 |
| JEITA3.0(動画再生時) | 約10.8時間 | 約17.7時間 |
当サイトで計測したバッテリー駆動時間は下の通りです。上よりもやや負荷をかけたときのバッテリー駆動時間になります。資料作成などをしたときはこのくらいのバッテリー駆動時間になるでしょう。
今回、第13世代Core iモデルで計測した結果となりますが、他のノートPCと比較して、普通のバッテリー駆動時間です。当サイトで計測した限りでは、よほどうまく使わないと(アイドル時や負荷が低負荷時での使用が長くないと)、2Daysはもたない印象です。
| Core i3-1315U | Core i5-1335U | |
| (3) 動画編集ソフトでプレビュー再生 | 6時間33分 | 6時間22分 |
なお、「Core Ultra 200V」搭載モデルに関しては話が変わってきます。過去の経験上では、このプロセッサーにすることで、1.5倍はバッテリー駆動時間が伸びます。それでも2Daysは厳しいことも多いかもしれませんが、1日であれば十分もつでしょう。
Webカメラ・スピーカーのチェック
Webカメラ
WebカメラはFHD画質で映りは比較的良いです。プライバシーシャッターはありませんが、Windows Helloの顔認証には対応しています。
※クリックすると拡大できます。
※Webカメラの前にマネキンを置いて、約40cm離し、Windows標準のカメラアプリで撮影
スピーカー
スピーカーは、底面にあります。音質は比較的良く、ノートPC基準で10点満点で6点といったところです(5点が普通です。音質についての評価はあくまで主観です。ご了承下さい)。
パーツの温度のチェック
Prime95実行時のCPU温度
Prime95で全CPUコアの使用率が100%になる高い負荷をかけたときのCPU温度およびCPU電力の推移を確認します。Core i3-1315Uで計測した結果を掲載しています。
CPU電力は、最初は高く、徐々に下がりはしますが、動作安定時は20W前後で推移しています。プロセッサーのベースパワーは15Wなので、やや高めのCPU電力で動いています。この時のCPU温度は70℃台なので問題ありません。
静音性のチェック
LAVIE SOLの動作音(静音性)のチェック結果です。Core i3-1315Uで計測した結果を掲載しています。
アイドル時はほぼ無音です。他の状態も低めの動作音です。
| アイドル時 | 低負荷時 [YouTube再生] |
中負荷時 [動画編集] |
高負荷時 [エンコード] |
| 約22dB | 約23dB | 約26dB | 約35dB |
部屋を極力無音にしたときの騒音値:20dB
※無響室で測定したわけではないので、数値は不正確です
アイドル時:アイドル時
低負荷時:1080pのYouTube動画再生時
中負荷時:Premiere Proで、編集中の1080pの動画をプレビュー再生した時
高負荷時:TMPGEnc Video Mastering Works でエンコード(x265)した時
参考までに、当サイトで使用している騒音計が表示する騒音値の目安を掲載します。

表面温度のチェック
本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。特に、手のひらを置くパームレストの温度変化は重要です。
アイドル時や中負荷時は問題ありません。
高負荷時は、パームレスト部分がやや熱く感じてきます。冬場はそれほど気になりませんが、夏場だと気になるかもしれません。底面も広範囲で熱くなります。膝置きで使う場合は、低温火傷に注意しましょう。
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
※約10分経過後に計測しています
消費電力のチェック
消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、約10分経過後から確認できた最も高い数値を掲載しています。
全体的に低めの消費電力です。
| アイドル時 | 低負荷時 [YouTube再生] |
中負荷時 [動画編集] |
高負荷時 [エンコード] |
| 5W | 10W | 14W | 28W |
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
※確認できた中で、最も高い消費電力を掲載しています
外観のチェック
LAVIE SOLの外観のチェックです。
ムーンブラック
今回は、ムーンブラックのカラーを選びましたが、液晶周りのフレームと色が合っていてかっこいいです。ただ、他のカラーよりも、若干指紋が目立ちやすいです。

アルミボディなので高級感があります。LAVIEのロゴはシンプルなので変に目立たず好きです。

閉じた時の画像です。高さは14.3mmと薄いです。
側面のポート類は、USB-Cポートと、ヘッドフォンマイク端子しかありません。見た目はMacBookみたいでいいですが、人によっては、不便に感じるケースもあると思います。

ヒンジが開く最大の角度は、下図の通りです。180度までは開きません。

底面はネジが見えず、通気口も無く、とてもすっきりとしています。

ACアダプターは65Wで、小型です。ちなみに、レノボの一部の機種と共通のACアダプターです。
フェアリーパープル
メーカーさんから、フェアリーパープルの実機も借りられたので、写真を掲載しておきます。
まとめ
以上が、LAVIE SOLのレビューです。
Z世代が考えたZ世代向けのノートPCらしく、デザイン製に優れた製品です。MacBook やSurface Laptopに似ており、薄くて丸みを帯びており、ネジも見えずすっきりとしていて、剛性の高そうな高級感のある見ためです。
スマートフォンのように、ケースを付けられる点も特徴です。1000種類以上のデザインがあるので、好みのケースが見つかることでしょう。
第13世代Core iプロセッサーの場合、CPU性能はあまり高くありませんが、レポートや卒論作成程度の用途であれば、十分こなるでしょう。
Core Ultra プロセッサーの場合は、性能はそこそこ高いですし、バッテリー駆動時間もかなり伸びます。予算があるなら、Core Ultra プロセッサーがおすすめです。
ただ、ポート類はUSB-Cとヘッドホン端子しかなく、大分省略されています。大学で使う場合、HDMIやフルサイズUSBポートを使うこともあるので、アダプターも一緒に持ち歩かなければならないときもあるでしょう。そういったのが面倒であれば、HDMIやフルサイズUSBポートを搭載したPCのほうが無難です。
なお、当サイト特別クーポンを使用すると安くなるので、ご活用下さい。
関連動画
LAVIE SOLの特徴を解説した動画です。なお、こちらは、Core Ultra プロセッサーが搭載できないときに作成した動画となります。

1975年生まれ。電子・情報系の大学院を修了。
2000年にシステムインテグレーターの企業へ就職し、主にサーバーの設計・構築を担当。2006年に「the比較」のサイトを立ち上げて運営を開始し、2010年に独立。
毎年、50台前後のパソコンを購入して検証。メーカーさんからお借りしているパソコンを合わせると、毎年合計約150台のパソコンの実機をテストしレビュー記事を執筆。
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