AMD Ryzen 5000シリーズ搭載ノートPC

更新日:2021年6月27日

2019年7月、単体パーツとしてのCPUシェア率において、AMDがIntelを上回り、市場ではAMDの主力プロセッサーであるRyzenの人気が高まっています。2020年7月には、単体CPUの販売数量シェアでAMDが68.6%を記録する週もあったほどです。

ノートPCに搭載されるプロセッサーとしては、依然Intel CPUが高いシェアを占めていますが、ノートPCにおけるAMDプロセッサーのシェア率が、2018年の数%から、2020年の第3四半期には20.2%まで成長しており、今後もシェア率の伸長が予想されています。レノボやデル、HPといったグローバルメーカーだけでなく、富士通やNECなどの国内メジャーメーカーからも、Ryzen搭載機種が登場しています。

さらに、2021年に登場したRyzen 5000シリーズでは、SMTに対応することでマルチコア性能が飛躍的に向上し、ワットパフォーマンスも改善されました。ここでは、そんなRyzen 5000シリーズを搭載したノートPCを紹介していきます。

 

目次

 

RyzenノートPCの選び方のポイント

プロセッサー

現在ノートPCに搭載されている主なRyzen 5000シリーズのプロセッサーは次の通りです(緑のバー)。一般ユーザーのWeb閲覧やOfficeソフトの使用が主な用途であれば、Ryzen 3 5300Uでも十分快適に動作するでしょう。最も人気の高い無難なCPUならRyzen 5 5500U、重めの作業をサクサクこなしたいならRyzen 7 5700Uがおすすめです。ゲームをするなら、Ryzen 7 5800HやRyzen 9 5900HXがいいでしょう。

CPU性能の目安 ~ CINEBENCH R23 マルチコア ~
Ryzen 9 5900HX 13382
Ryzen 7 5800H 12604
Core i7-11800H 10593
Core i7-10875H 10579
Core i7-10870H 10139
Ryzen 7 5700U 8445
Core i7-11370H 7123
Core i7-10750H 6839
Ryzen 5 5500U 6250
Core i7-1185G7 6229
Ryzen 5 4500U 5919
Ryzen 3 5300U 5492
Core i7-1165G7 4720
Core i5-1135G7 4424
Ryzen 3 4300U 3936
Core i3-1115G4 3149
CINEBENCH R23 マルチコア
※緑のバーはこのカテゴリで紹介しているPCに搭載されているRyzenプロセッサー
グラフィックス

Ryzenプロセッサーに内蔵されるGPUのグラフィックス性能は以下の通りです。Ryzen 7 5700Uの内蔵GPUであれば、Core i7-1165G7が内蔵するIris Xeグラフィックスと同レベルの性能です。

趣味レベルの写真や動画のライトな編集作業であれば、外部GPUを搭載しなくても対応できるかもしれません。ただし、WindowsのクリエイターソフトはRadeonグラフィックスとの相性が悪いケースもあるのでよくソフトの仕様やレビューを確認しましょう。

軽めのゲームなら、グラフィック設定を下げることで快適に動くものもあります。ただ、本格的にゲームをするなら外部グラフィックスを搭載したモデルがいいでしょう。

なお、内蔵グラフィックスの性能は、メモリの速度に大きく影響されます。下のグラフで紹介しているのは、メモリがデュアルチャンネル動作の場合のグラフィックス性能ですが、シングルチャンネルだと、グラフィックス性能は半分ほどに下がってしまいます。希望の機種がデュアルチャンネルなのか、もしくはメモリを増設してデュアルチャンネルに出来るのか確認することをおすすめします。

GeForce GTX 1650 45149
GeForce MX450 30425
Core i7-1165G7
メモリLPDDR4X-4266
20052
Core i5-1135G7
メモリLPDDR4X-4266
18718
GeForce MX330 16714
GeForce MX250 15406
Ryzen 7 5700U
メモリDDR4-3200
14368
Core i7-1165G7
メモリDDR4-3200
14247
Ryzen 7 4700U
メモリDDR4-3200
13861
Ryzen 5 5500U
メモリDDR4-3200
13655
Core i5-1135G7
メモリDDR4-3200
13316
Ryzen 5 4500U
メモリDDR4-3200
12126
Core i3-1115G4
メモリDDR4-3200
11487
Ryzen 3 5300U
メモリDDR4-3200
11321
Ryzen 3 4300U
メモリDDR4-3200
9800
3DMark Night Raid - Graphics score
※緑のバーはこのカテゴリで紹介しているPCに搭載されているCPU

 

Ryzen搭載モバイルノートPC

まずは、重さが1.3kg以下で、外出先へ持ち運びやすいモバイルノートPCを紹介します。

以前は、インテルCoreプロセッサーよりも、バッテリー駆動時間が短くなる傾向がありましたが、Ryzen 5000シリーズでは逆転し、インテルの第11世代Coreプロセッサーよりも、バッテリー駆動時間が長い傾向があります。ただし、まだ機種が少なく、また1kgを切るような軽い製品はありません。

レノボ Yoga 650
液晶 13.3型 FHD IPS 光沢 タッチ
APU Ryzen 7 5700U
Ryzen 5 5500U
質量 約1.3kg
バッテリー 最大 約21.6時間
価格 8万円台(税込)~
天板がファブリック素材の2 in 1 PC

天板に布生地のファブリック素材を採用した、珍しい機種です。

バッテリー駆動時間も長く、変形でき、ペンも付属しています。

以下のリンク先は、Ryzen 4000シリーズを搭載した旧モデルのレビュー記事です。

旧モデルのレビュー記事 メーカーサイトはこちら
レノボ ThinkBook 13s Gen 3 (AMD)
液晶 13.3型 非光沢 IPS WUXGA / WQXGA
APU Ryzen 7 5800U
Ryzen 5 5600U
質量 約1.26kg
バッテリー 最大 約16.1時間
価格 [税込] 9万円台~
Zen 3のRyzen搭載

13.3型のコンパクトなボディですが、Zen 3のRyzen 5000Uシリーズを搭載しています。また、メモリが速度の速いLPDDR4X-4266なので、プロセッサーのパフォーマンスを十分に引き出せます。

縦方向に少し長く、作業がしやすいアスペクト比16:10の液晶で、さらに100% sRGBクラスと色域も広めです。

後日レビュー予定です。 

メーカーサイトはこちら

 

Ryzen搭載ホームモバイルノートPC

外出先に持ち運ぶモバイルPCとしてはやや重めであるものの、取り回しがしやすいサイズと質量で、自宅やオフィスなどの宅内の様々な場所に移動しての使用に適した機種を、ホームモバイルノートとして紹介します。スポット的にであれば、外出先に持ち出して使用できそうな機種も含んでいます。

価格の安い機種が多く、人気の製品が多いです。

レノボ IdeaPad Slim 550 14型 (AMD)
液晶 14.0型 FHD IPS 非光沢
APU Ryzen 7 5700U
Ryzen 5 5500U
Ryzen 3 5300U
質量 約1.45kg
価格 5万円台(税込)~
コスパが高くおすすめ!

Ryzen 3 5300U、8GB、256GB SSDに、視野角が広くて見やすいIPSパネルを搭載しながら、5万円台と非常にコスパが高い機種です。

より快適に使用したい方には、Ryzen 5 5500Uを搭載して、6万円台のモデルがおすすめです。

オンボードメモリなので増設はできませんが、デュアルチャンネル構成なのもポイントです。

レビュー記事はこちら
デル Inspiron 14 5000 (5415)
液晶 14.0型 FHD 広視野角 非光沢
APU Ryzen 7 5700U
Ryzen 5 5500U
質量 約1.442kg
価格 6万円台(税込)~
タイピングしやすくなった 

キーボードが改善されて打ちやすくなりました。

Ryzen 5 5500U、8GBメモリ、256GB SSD、広視野角液晶の鉄板構成で6万円台(税込)のモデルがおすすめです。

ただしメモリがシングルチャネルなので、グラフィック性能はイマイチです。メモリは交換可能で2スロットあるため、底面カバーを外せる方は、換装・増設して、デュアルチャネルにすることをおすすめします。

レビュー記事はこちら
レノボ IdeaPad Flex 550 14型 (AMD)
液晶 14.0型 FHD IPS 光沢 タッチ
APU Ryzen 7 5700U
Ryzen 5 5500U
Ryzen 3 5300U
質量 約1.5kg
価格 6万円台(税込)~
高コスパのペン付き2 in 1 PC

用途に合わせて変形できる2 in 1 PCが、ペンまで付いて6万円台からと安いです。

特に、最上位スペックとなる、Ryzen 7 5700U、16GB、512GB SSDの構成が8万円台とコスパが高く、おすすめです。

ペンやタッチでの操作もでき、価格も安いことから、子どもが使うPCにも適していると思います。おすすめ度の高い製品です。

レビュー記事はこちら
デル Inspiron 14 2-in-1(7415)
液晶 14.0型 FHD 広視野角 タッチ
APU Ryzen 7 5700U
Ryzen 5 5500U
質量 約1.56kg~
価格 8万円台(税込)~
メイン兼持ち出しPCとして使える

タブレット形状にもなる2 in 1 PCです。質量も重くなく、バッテリー駆動時間も長めなので、メイン兼持ち出し用PCとしても使うことができます。

別売りですが、アクティブペンも使用できます。

Inspiron 7000シリーズなのに、液晶の色域が狭いのは残念ですが、メモリはデュアルチャンネルなので、Ryzen 5000シリーズのパフォーマンスをしっかり発揮できます。

レビュー記事はこちら
レノボ ThinkPad E14 Gen 3 (AMD)
液晶 14.0型 非光沢 FHD IPS /
FHD IPS 100% sRGB
APU Ryzen 7 5700U
Ryzen 5 5500U
Ryzen 3 5300U
質量 約1.64kg~
価格 [税込] 6万円台~
テレワークにも使いやすいPC

タイピングがしやすいキーボードを備えており、ライター業の方などにもおすすめの機種です。テレワークや在宅ワーク用のPCとしても使いやすいです。しかも、Ryzen 5 5500U、8GBメモリ、256GB SSDの構成で7万円台なので、コスパも高いです。

8GBのオンボードメモリに加えて、カスタマイズでスロットメモリを追加することができます。また、色域広めの液晶も選択できるので、使用できる幅が広がりそうです。

後日、実機でレビュー予定です。 

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レノボ ThinkPad P14s Gen 2
液晶 14.0型 FHD / FHD タッチ /
FHD 省電力 / UHD HDRなど
CPU Ryzen 7 PRO 5850U
Ryzen 5 PRO 5650U
質量 約1.47kg
価格 11万円台(税込)~
モバイルワークステーション

外部グラフィックスは搭載していませんが、ThinkPad Pシリーズのモバイルワークステーションとしては安いです。

Zen 3ベースのRyzen PRO 5000シリーズを搭載することで処理性能が高く、ファクトリー・カラーキャリブレーションに対応した90% DCI-P3のUHD液晶も選択できます。

外部グラフィックスを必要としないクリエイティブな作業を外で行うのに適しています。

後日、実機でレビュー予定です。 

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Ryzen搭載スタンダードノートPC

液晶サイズが15.6型以上のノートPCをスタンダードノードPCとしてご紹介します。

画面サイズが大きいため作業しやすいです。PCをあまり移動することがなく、据え置きで使用する方におすすめです。

レノボ IdeaPad Slim 550 15.6型
液晶 15.6型 非光沢 FHD IPS
APU Ryzen 7 5700U
Ryzen 5 5500U
Ryzen 3 5300U
質量 約1.66kg
価格 6万円台(税込)~
コスパの高いホームPC

Ryzenプロセッサー、SSD、FHD IPSを搭載したスタンダードなノートPCです。一般用途には十分の構成で、家庭用ノートPCとして非常におすすめです。

Ryzen 3 5300U、8GB、256GB SSDの構成が、6万円台と、非常にコスパが高いです。

メモリもデュアルチャネルです。ただし、メモリはオンボードなので、増設・換装はできません。

レビュー記事はこちら
デル Inspiron 15 (5515)
液晶 15.6型 FHD 広視野角 非光沢
APU Ryzen 7 5700U
Ryzen 5 5500U
質量 約1.643kg
価格 6万円台(税込)~
高いコストパフォーマンス

Inspiron 14 (5415)の兄弟機種です。コスパの高いスタンダードなノートPCです。

パソコンで色々やってみたい方には、Ryzen 7 5700U、16GBメモリ、512GB SSDの構成で8万円台のモデルがおすすめです。

なお、8GBメモリのモデルはシングルチャネルです。ただし、自分で増設可能です(ただし自己責任でお願いします)。

レビュー記事はこちら
レノボ IdeaPad Flex 550 15.6型
液晶 15.6型 FHD IPS タッチ 光沢
APU Ryzen 7 5700U
Ryzen 5 5500U
質量 約1.8kg
価格 7万円台(税込)~
ペンまで付いて7万円台~

Ryzen 5 5500U、8GB、256GB SSDの構成に、アクティブペンまで付いて7万円台からと、コスパが高い機種です。変形できる2-in-1タイプで、タッチでの操作もできるので、子どもがいる家庭のファミリー用PCとしても使いやすいです。

メモリはオンボードですが、デュアルチャンネルなので、しっかりとパフォーマンスを発揮できるのも嬉しいです。

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レノボ ThinkPad E15 Gen 3 (AMD)
液晶 15.6型 非光沢 FHD / FHD IPS /
FHD IPS 100% sRGB
APU Ryzen 7 5700U
Ryzen 5 5500U
Ryzen 3 5300U
質量 約1.7kg
価格 [税込] 6万円台~
仕事用におすすめ

15.6型の液晶を搭載しつつ、質量が約1.7kgなので、扱いやすく、画面の大きな宅内モバイルとしても使用できます。価格も6万円台からと安いです。

打ちやすいテンキー付きキーボードを搭載しているので、経理などの事務作業にも適しています。

8GBのオンボードメモリに加えて、スロットのメモリ(追加メモリ)のカスタマイズができます。また、色域広めの液晶を選択できるのもメリットです。

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レノボ IdeaPad Slim 360 (17)
液晶 17.3型 FHD IPS 非光沢
APU Ryzen 7 5700U
Ryzen 5 5500U
質量 約2.2kg
価格 6万円台(税込)~
大画面ノート

17.3型液晶を搭載した大きめのノートPCですが、質量が約2.2kgと、このサイズにしては軽く、扱いやすいです。

Ryzen 5 5500U、8GB、256GB SSD、視野角の広いIPS液晶という構成で、6万円台なので、コスパも高いです。

メモリもデュアルチャンネルですし、とても快適に使えます。特に、小さな文字が苦手な方におすすめです。

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Ryzen搭載ゲーミングノートPC

ここでは、Ryzen搭載のゲーミングノートPCを紹介します。

ゲーミングノートPCのプロセッサーにおいては、Intelが非常に強く、シェアの大部分を占めていましたが、Ryzen 4000シリーズでパフォーマンスが向上したことにより、ゲーミングノートPCにもRyzenプロセッサーを搭載する機種が増えてきました。その流れは、Zen 3アーキテクチャーを採用したRyzen 5000シリーズの登場で、ますます加速しています。最近では、エントリークラスだけでなく、Ryzen搭載のミドルクラスや、ハイクラスのゲーミングノートPCも登場しています。テストしてきた感触としては、Ryzen搭載モデルでも、インテル搭載機と比較して、ゲーム時のフレームレートが大きく落ちることもありませんでした。

ここでは、そんなRyzen搭載のゲーミングノートPCを紹介していきます。

ASUS ROG Strix G15 G513QR
液晶 15.6型 FHD 300Hz / WQHD 165Hz
APU Ryzen 9 5900HX
Ryzen 7 5800H
GPU RTX 3070 Laptop
質量 約2.3kg
価格 20万円台(税込)~
クリエイターも使える

最大グラフィックスパワーが130Wと高い、ハイクラスのゲーミングノートPCが、20万円台からとコスパが高いです。

特に、WQHD/165Hz液晶搭載モデルは、奇麗な映像でゲームに没入することができるだけでなく、色域も広めなので、動画編集などのクリエイティブな作業にも使えます。

今なら、30日間返品保証キャンペーン対象製品となっているので、試してみてもいいと思います。

レビュー記事はこちら
ASUS ROG Strix SCAR 15 G533QS
液晶 15.6型 FHD 300Hz / WQHD 165Hz
APU Ryzen 9 5900HX
Ryzen 7 5800H
GPU RTX 3080 16GB / RTX 3080 8GB
質量 約2.3kg
価格 29万円台(税込)~
ハイエンドゲーミングノートPC

RTX 3080を最大グラフィックスパワー130Wで駆動できる、ハイエンドのゲーミングノートPCです。

eスポーツタイトルはもちろん、重い部類のゲームや、高画質を楽しむタイプのゲーム、レイトレーシングをONにしてプレイするのにも適した機種です。

また、WQHD液晶は、sRGBカバー率100%、DCI-P3カバー率98.5%と広色域なので、クリエイティブな作業にも使えます。

ただし、キーボードは英語キーボードのみです。

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ASUS ROG Zephyrus G15
液晶 15.6型 FHD 144Hz / WQHD 165Hz
APU Ryzen 9 5900HS
Ryzen 7 5800HS
GPU RTX 3080 / RTX 3060
質量 約1.99kg
価格 17万円台(税込)~
軽量・高性能ゲーミングノート

ミドル~ハイクラスのゲーミング性能を備えながら、スリムボディで、約1.99kgと軽いため、持ち出しも可能なゲーミングノートPCです。

WQHDは、当サイト計測で、sRGBカバー率100%、DCI-P3カバー率98.9%と色域が広いため、クリエイター用のノートPCとしてもおすすめです。

レビュー記事はこちら
ASUS TUF Gaming A17
液晶 17.3型 FHD 144Hz
APU Ryzen 7 5800H
GPU RTX 3070 Laptop
質量 約2.7kg
価格 16万円台(税込)~
RTX 3070搭載で16万円台!

RTX 3070を搭載した、ミドルハイクラスのゲーミングノートPCを16万円台で入手することができます。

液晶はやや残像があり、色域も狭いですが、そのあたりが気にならなければ、17.3型と大きめの画面で、ゲームに没頭することができます。

細かいことは気にしないのであれば、コスパの高いゲーミングノートPCとして、とてもおすすめです。

レビュー記事はこちら
Dell G15 Ryzen Edition
液晶 15.6型 FHD 120Hz / 165Hz
APU Ryzen 7 5800H / Ryzen 5 5600H
GPU RTX 3060/ RTX 3050 Ti / RTX 3050
質量 約2.449~2.57kg
価格 10万円台(税別)~
ミドルクラスが14万円台から

デルの上位モデル、ALIENWAREに似た、後部が出っ張ったボディが特徴的な製品です。

165Hz駆動液晶は、100% sRGBと色域も広いため、クリエイターも使用できそうです。RTX 3060 + 色域広めの165Hz液晶の構成が、14万円台なので、コスパも高く、おすすめです。

レビュー記事はこちら
ALIENWARE M15 Ryzen Edition R5
液晶 15.6型 FHD 165Hz / QHD 240Hz
APU Ryzen R7 5800H /Ryzen R7 5800H
GPU RTX 3070 / RTX 3060 / RTX 3050Ti
質量 約2.42~2.69kg
価格 19万円台(税込)~
QHD 240Hz液晶搭載モデルも

ALIENWAREのRyzenバージョンです。

エントリー~ミドルハイまでの構成を選択でき、最上位モデルには、ALIENWARE初となる、QHD 240Hz駆動液晶を搭載しています。

また、オプションでドイツで開発されたステンレススチール製のCHERRY メカニカルキーボードも選択できます。

メーカーサイトはこちら
レノボ Legion 560
液晶 15.6型 FHD IPS 120Hz / 165Hz
APU Ryzen 7 5800H
Ryzen 5 5600H
GPU RTX 3060 / GTX 1650
質量 約2.4kg
価格 9万円台(税込)~
エントリークラスなら10万円台~

Ryzen 5 5600H + GTX 1650のエントリークラスであれば、10万円台から購入できます。ちょっとスペックが高めの、仕事用ノートPCとして使ってもよさそうです。

ミドルクラスのRTX 3060搭載モデルであれば、もう少し快適に、多くのタイトルをプレイできます。

メーカーサイトはこちら
レノボ IdeaPad Slim 560 Pro (16)
液晶 16.0型 WQXGA IPS
APU Ryzen 7 5800H
Ryzen 5 5600H
GPU GTX 1650
質量 約1.89kg
価格 12万円台(税込)~
IdeaPadのゲーミングエディション

IdeaPadのゲーミングエディションなので、見た目も普通のPCで、液晶は60Hz駆動です。ゲーミング性能もエントリークラスです。

16型のWQXGA(2560x1600)液晶を搭載し、質量も約1.89kgと軽めなので、息抜きにゲームもできる、仕事用の高スペックPCとして使いやすいと思います。

メーカーサイトはこちら
レノボ Legion 760
液晶 16.0型 WQXGA IPS 165Hz
APU Ryzen 9 5900HX
Ryzen 7 5800H
GPU RTX 3080 16GB / RTX 3070
質量 約2.5kg
価格 20万円台(税込)~
16型のWQXGA液晶搭載

少し大きめの、16型WQXGA(2560x1600)165Hz液晶を搭載しています。

ゲーミング性能も、ミドル~ハイクラスと高めです。高画質で世界観に没頭することもできますし、競技性の高いゲームも快適にプレイできます。

メーカーサイトはこちら

 

 

Ryzen 5000シリーズのベンチマーク

 

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