レノボ Yoga 650 (AMD)の実機レビュー

更新日:2021年3月2日
CPU Ryzen 7 4700U
Ryzen 5 4500U
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ PCIe SSD
液晶サイズ 13.3インチ
液晶種類 FHD 広視野角
質量 約1.32kg
バッテリー 最大 約19.8時間
価格[税込] 7万円台~
天板がファブリック素材の2 in 1 PC

Yoga 650は、高い性能のRyzen 4000Uシリーズを搭載した2 in 1モバイルPCです。

60Whの大容量バッテリーを搭載しており、外出先でのライトなクリエイティブ作業や、ストリーミングなどにも使用できると思います。

天板はファブリック素材でカバーされており、外見も特徴的です。手になじむので、日常的に持ち歩いての使用に適しています。

液晶の色域も広めで、ペンも使用でき、モバイルPCとしてなかなか使いやすい機種だと思います。

公式サイトはこちら

 

レビュー機は、メーカーからの貸出機です。今回は以下の構成でレビューをしています。

レビュー機の構成

Ryzen 5 4500U、8GBメモリ、256GB PCIe SSD

 

目次

お忙しい方は、「Yoga 650の特徴」のみお読みください。

 

Yoga 650 の特徴

ファブリック素材で包まれた天板

Yoga 650は、下の画像のように、天板がファブリック素材で覆われた、一風変わった作りです。また、エッジ部分には丸みがあります。布生地なので、触ってみると温かみがあり、手になじむため持ち運びがしやすいです。汚れたときのクリーニング方法が気になるところですが、天板部分なので、汚すことはそこまでないでしょう。

ファブリック素材を使用

 

デジタルペンも使用できる

Yoga 650は、デジタルペンを使用できます。手書きメモや、スケッチをとることができ、2 in 1 PCとしての使用の幅が広がります。ペンは最初から付属しているので、すぐに使い始めることが出来ます。

デジタルペンも使用可能

 

大容量バッテリー搭載

Yoga 650は、60Whのバッテリーを搭載しています。これは、同サイズのコンバーチブル型モバイルPCの中でもトップクラスの大容量です。

この大容量バッテリーのおかげで、最大約19.8時間のバッテリー駆動が可能です。外出先で1日使用する場合でも、十分な駆動時間です。

なお、同時に発表された他のYogaシリーズは急速充電に対応していますが、Yoga 650のみ急速充電には非対応です。

13インチクラスのコンバーチブル型モバイルPCの「質量」の比較

 

広めの色域の液晶を搭載

Yoga 650の色域は、「100% sRGB」となっており広めです。ウェブコンテンツ作成作業や、ストリーミング動画の視聴などに適しています。なお、画面占有比は88%と高く、スッキリとして、見た目もいいです。

100% sRGBの色域

 

コンバーチブル型の2 in 1 PCで、7万円台~

Yoga 650は、コンバーチブル型の2 in 1 PCで、ディスプレイの色域も広く、ペンも付属していながら、価格は7万円台(税込)からと非常に安いです。しかも、Ryzen 3ではなく、Ryzen 5でこの価格です。また、5月9日までであれば「NEWLIFE0509」のクーポンを使うことで、5,500円OFFとなります(対象モデルのみ)。

7万円台(税込)からとかなりコスパが高い

 

サイズの割にやや重め

Yoga 650の質量は、約1.32kgからとなっています。同サイズのコンバーチブル型モバイルPCと比較すると、やや重めの質量です。

システム手帳のような感覚でいつでも持ち歩くなど、できるだけ軽量な方がよければ、他機種も検討してみるといいでしょう。

13インチクラスのコンバーチブル型モバイルPCの「質量」の比較
HP Elite Dragonfly (38Wh) 約999g~
HP ENVY x360 13 (2020) 約1250g
ThinkPad X13 Yoga 約1250g~
HP ENVY x360 13 (2019) 約1280g
Yoga 650 [本機器] 約1320g~
XPS 13 2-in-1 (7390) 約1330g

 

インターフェイスはUSBのみ

Yoga 650は、インターフェイスとして、USB-A x2、USB-C x2を備えています。

左側のUSB-Cポートは、フルファンクション(Power Delivery、DisplayPort 1.4対応)、右側のUSB-Cポートは、DisplayPort対応ですがPower Deliveryには非対応となっています。また、どのUSB-CポートもThunderboltには対応していません。

インターフェイス構成

 

ライバル機種の紹介

Yoga 650と同じように、Ryzen 4000Uシリーズプロセッサーを搭載したコンバーチブル型2 in 1 PCの「HP ENVY x360 13」と比較してみます。

HP ENVY x360 13は、Ryzen 4000Uシリーズ搭載、100% sRGBの広色域、ペンの使用も可能な点など、Yoga 650と非常に似た機種です。HP ENVY x360 13の方が、よりコンパクトで、質量も軽いです。ただ、バッテリーはYoga 650の方が大容量です。

一方、Yoga 650は、同等構成にした場合に、HP ENVY x360 13よりも1~2万円ほど安く、しかもペンも付属しており、コストパフォーマンスは非常に高いです。

HP ENVY x360 13 [ライバル機種]

 

ディスプレイのチェック

Yoga 650のディスプレイのチェックです。パネルは、「AUO B133HAN05.F」でした。

色域が比較的広く見やすい液晶だと思います。最大輝度は、当サイトの計測では364cd/m2と高めです。その他の特性については以下のタブをクリックしてご覧ください。

  • 色域
  • RGB
    発色特性
  • 視野角
  • 画素・
    ギラつき
  • 映り込み
  • フリッカー

当サイトの計測ではsRGBカバー率は99.3%でした。

ガモット図
※ i1 Display PROでICCプロファイルを作成後、MacのColorSyncユーティリティでグラフを作成

ガンマ補正曲線を確認すると、緑と赤がやや暗めの調整ですが、わずかですのでほとんど気になりません。比較的自然な発色だと思います。

ガンマ補正曲線
※ i1 Display Proで計測。目標値は輝度:120、白色点:CIEイルミナントD65、ガンマ値:2.2

視野角は広いです。

視野角(斜めから見たときの見やすさ)

画素形状です。ギラつきは感じません。

画面拡大

光沢液晶であるため、画面への映り込みがあります。

画面への映り込み

PWM調光によるフリッカー(ちらつき)は、発生していませんでした。

PWM調光の有無の確認
※フォトディテクターにオシロスコープを繋げて計測

 

キーボードおよびタッチパッドのチェック

Yoga 650のキーボードは、他のIdeaPadシリーズと同様に普通の打ちやすさです。

1つのフレームに2つのキーが入っている箇所もあり、見た目は悪いです。

キーボード全体図
キーの拡大図

 

キーボードバックライトも搭載しています。

キーボードバックライト

 

パフォーマンスのチェック

Yoga 650のパフォーマンスのチェックです。

CPU

Ryzen 4000シリーズのプロセッサーを搭載しており、一般ユーザーには十分な性能です。

CINEBENCH R23
~ CPU性能の評価 ~
Ryzen 5 4500U
他のCPUとの比較(マルチコア)
Core i7-10875H 10369
Core i7-10750H 6839
Ryzen 7 4700U 6499
Ryzen 5 4500U 4757
Core i7-1165G7 4720
Core i5-1135G7 4000
Core i3-1115G4 2454
他のCPUとの比較(シングルコア)
Core i7-1165G7 1447
Core i5-1135G7 1294
Core i7-10875H 1306
Core i7-10750H 1277
Core i3-1115G4 1265
Ryzen 7 4700U 1214
Ryzen 5 4500U 1141
 :本製品で選択できるプロセッサー
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)

 

ストレージ

ストレージには、PCIe-NVMe SSDを搭載しこちらも十分な速度です。

CrystalDiskMark
~ ストレージ性能の評価 ~
256GB PCIe SSD
他のストレージとの比較(シーケンシャルリード [MB/s] )
PCIe Gen4 SSD 7000
 PCIe Gen3 SSD 3500
2167
SATA SSD 550
2.5インチHDD 140
 :本製品で選択できるストレージ
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)

 

クリエイターソフトの処理時間

以下、実際のソフトウェアで計測した各種処理時間です。

Adobe Lightroom Classic CCによるRAW現像時間

今回、メモリが8GBであったため、書き出し時間は速くありませんでした。16GBメモリのモデルであれば、もっと速く終わります。なお、現像処理自体は、比較的快適でした。

Core i9-10980HK
32GBメモリ
68秒
Core i7-10875H
16GBメモリ
70秒
Core i5-1135G7
16GBメモリ
77秒
Core i9-9980HK
16GBメモリ
77秒 (MacBook Pro 16)
Core i7-10750H
16GBメモリ
80秒
Apple M1 (Rosetta 2)
16GBメモリ
80秒 (MacBook Pro 13 M1)
Ryzen 9 4900HS
16GBメモリ
87秒
Core i7-1165G7
16GBメモリ
89秒
Ryzen 7 4700U
16GBメモリ
91秒
Ryzen 5 4500U
32GBメモリ
91秒
Ryzen 7 4800H
16GBメモリ
94秒
Core i7-10710U
16GBメモリ
96秒
Ryzen 5 4500U
8GBメモリ
109秒
Core i7-10510U
16GBメモリ
109秒
※プロファイル補正を適用した100枚のRAWファイル(1枚あたり約45MB)を同じ書き出し設定でjpegに書き出し、所要時間を計測
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)
Lightroomにおすすめノートパソコン」の記事も興味があればご覧ください
Adobe Photoshop CCによる各種処理時間

比較的重い機能を実行したときの処理時間を下に掲載します。新機能のニューラルフィルターはやや時間がかかっていましたが、それ以外はそこまで遅くは感じません。これ以外の軽いフィルターであれば、ほとんど待たされることなく(1秒程度で)処理が完了します。

  処理時間
ニューラルフィルター 約4秒
コンテンツに応じた塗りつぶし 約7秒
被写体を選択 約5秒
スマートシャープ 約1.5秒
※ 6000x4000のRAWデータを編集
Adobe Premiere Pro CCによる書き出し時間

従来、Ryzen 4000シリーズは、4K動画の書き出しがかなり遅く、下のテストだと1時間以上もかかっていました。しかし、今回テストしたところ、ソフトもしくはドライバー側で改善されたようで、妥当な時間に改善されていました。ただし、4K/30fps、10分の動画の書き出しに20分以上もかかっているため、4K動画の編集はあまりおすすめしません。

FHD動画の編集であれば、書き出し時間も待てる程度で、カット編集やエフェクトを追加しても、それほど重くは感じませんでした。

4K動画の書き出し
Core i9-10980HK
RTX 2080 Super Max-Q
4分18秒
Core i7-10750H
GeForce RTX 2060
4分51秒
Core i5-10300H
GeForce GTX 1650Ti
5分18秒
Core i7-10750H
GeForce GTX 1650
6分34秒
Core i9-9980HK
Radeon Pro 5500M 8GB
8分15秒 (MacBook Pro 16)
Core i5-10300H
GeForce GTX 1650
8分21秒
Apple M1 (Rosetta 2) 11分3秒 (MacBook Pro 13 M1)
Core i7-1165G7
Intel Iris Xe
14分12秒
Core i5-1135G7
Intel Iris Xe
20分00秒
Core i7-1160G7
Intel Iris Xe
21分19秒
Ryzen 5 4500U/8GB
Radeon Graphics
22分53秒
Core i7-1065G7
Intel Iris Plus
27分23秒
※ 4K/30p動画(約10分)に、「テキスト」+「露光量」+「自然な彩度」+「トランジション」のエフェクトおよびBGMとなるオーディオを加え、H.264形式、YouTube 2160p 4K Ultra HDのプリセットで書き出したときの時間
※ グラフィックスは全てノートPC用
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)
FHD動画の書き出し
Core i7-1165G7/16GB
Intel Iris Xe
4分6秒
Core i5-1135G7/8GB
Intel Iris Xe
4分41秒
Ryzen 7 4700U/16GB
Radeon Graphics
5分5秒
Ryzen 5 4500U/8GB
Radeon Graphics
6分02秒
Core i7-1160G7/16GB
Intel Iris Xe
6分14秒
Ryzen 3 4300U/8GB
Radeon Graphics
6分44秒
Core i7-1065G7/16GB
Intel Iris Plus
7分41秒
Core i5-1035G4/16GB
Intel Iris Plus
7分43秒
Core i7-10510U/8GB
Intel UHD
16分54秒
※FHD/30p動画(約10分)に対して、上と同様にして書き出したときの時間

 

USB Type-C / HDMIの動作テスト

USB Type-Cの動作チェック

USB Type-Cポートの動作確認結果です。

Thunderboltは非対応、Power Delivery、DisplayPort出力は対応しています。

USB Type-C充電器/ドックの動作テスト
  充電 モニター
出力
有線LAN
ドック ThinkPad USB Type-C ドック
ThinkPad Thunderbolt 3 ドック × ×
PD充電器
※1
61W RAVPower GaN充電器
45W Lenovoウルトラポータブル
30W RAVPower GaN充電器 △ ※3
18W cheero充電器 △ ※3
モニター
※2
EIZO ColorEdge CS2740
Philips 258B6QUEB/11
※1 Power Delivery対応の充電器
※2 Type-Cケーブルで接続し、PCへの給電も出来るモニター
※2 低速の充電ケーブルであるという警告が表示されるが充電は可能

 

HDMIの動作チェック

HDMIポートは搭載されていません。

 

バッテリー駆動時間のチェック

Yoga 650のバッテリー駆動時間のチェックです。

バッテリー容量は約60Whとかなり大きい容量です。バッテリー駆動時間は下の通りで、長い駆動時間です。

バッテリー駆動時間
  バッテリー駆動時間
(1) JEITA2.0 約19.8時間
(2) PCMark 10 Modern Office 16時間39分
(3) 動画再生時 12時間50分
(4) PCMark 8 Work
※画面輝度は約120cd/m2、電源モードは高パフォーマンス
(1) メーカー公表値
(2) 文書作成、ブラウジング、ビデオ会議といった事務作業。アイドル時も多く軽めの処理
(3) ローカルディスクに保存した動画(解像度:720x480)を連続再生
(4) ブラウザでのショッピング/画像閲覧、文書作成、表計算、ビデオチャット等。やや重めの作業

 

 


 

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は大きく変わります。

静音性のチェック

Yoga 650の動作音(静音性)のチェック結果です。

Filmoraで動画をプレビューしたときのような、中程度の負荷のとき、騒音値がやや高めかなと思いました。

騒音値
計測機器:リオン NL-42K
部屋を極力無音にしたときの騒音値:20.0dB
※無響室で測定したわけではないので、数値は不正確です
※CPU使用率およびGPU使用率は平均値です
※約10分経過後に計測しています
【PCの状態】
左から1番目:アイドル時(何も操作していない状態)
左から2番目:Filmora 9 の動画編集ソフトでプレビュー再生
左から3番目:TMPGEnc Video Mastering Works でエンコードした時(x265)

 

参考までに、当サイトで使用している騒音計が表示する騒音値の目安を掲載します。

使用計器の騒音値の目安

 

パーツの温度のチェック

ここでは、CPU使用率がほぼ100%になるエンコード時の温度のみを掲載します。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

最初のブースト期間を除くと、70℃台で推移しており、問題ないかと思います。

CPUの温度
x265でエンコード中のCPU温度

 

表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。特に、手の平を置くパームレストの温度変化は重要です。

キーボード面は普通の温度です。裏面は一部熱くなっているところがあるので、膝の上に置いて作業をするときは、火傷に気を付けましょう。

PC本体の表面温度
サーモグラフィー:FLIR ONE PRO
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
※約10分経過後に計測しています

 

消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、約10分経過後から確認できた最も高い数値を掲載しています。

モバイル向けプロセッサーであるため、低めの消費電力です。

消費電力
測定機器:ワットチェッカー TAP-TST7
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
※約10分経過後から確認できた中で最も高い消費電力を掲載しています

 

外観のチェック

Yoga 650の外観のチェックです。

ボディはブルー系のカラーです。

 

天板はファブリック素材で覆われており、見た目が良く、移動するときに持ちやすいです。

 

スピーカーはキーボードの左右にあります。音質は、ノートPC基準で10点満点で採点すると5~6点くらいです(普通が5点。あくまで筆者独自の判断です)。

 

ウェブカメラは1280x720の解像度で、画質は普通です。なお、顔認証には対応していません。ウェブカメラには、プライバシーシャッターを備えています。

 

パームレスト部の右側に指紋センサーを備えており、指紋認証でのWindowsログインができます。

 

ボディは17mmと薄型です。

 

側面のインターフェースは、USB-C、USB-A、 オーディオ端子、電源ボタンのみです。なお、無線規格は、Wi-Fi 6に対応しています。

 

ヒンジが360度回転する2 in 1 PCであるため、下図のような形状や、タブレットの形状で使うことができます。

 

底面の画像です。

 

ACアダプターは45Wです。サイズは大きめで、電源ケーブルも太いです。

 

まとめ

Yoga 650は、Ryzen 4000Uシリーズを搭載した13型の2 in 1モバイルPCです。コンバーチブル型なので、場所や用途に合わせて変形して使用でき、幅広く使用することができます。

天板にはファブリック素材を採用しており、温かみがあり、手になじむデザインなので、いつも持ち運びするモバイルPCとして、愛着がわきそうです。

さらに、大容量バッテリー、広色域の液晶、デジタルペンを使用可能という特徴もあります。モビリティも高めで、ライトなクリエイティブ作業にも使用できます。

価格も7万円台からと安いです。ライバル機種であり、人気のHP ENVY x360-ayよりも、1~2万円も安く売っているため、コストパフォーマンスは非常に高いと思います。

モバイルノートとして使うにはちょっと重いですが、主に自宅で使用してたまに持ち出す方や、車での移動が多い方などは、この重さ(約1.32kg)でもそれほど気にはならないでしょう。

 

天板がファブリック素材の2 in 1 PC

Yoga 650 (AMD)

特徴

  • Ryzen 4000Uの高い処理性能
  • 60Whの大容量バッテリー
  • ファブリック素材を使用したデザイン
  • ペン付属

こんなあなたに

  • 他とは少し異なるデザインのPCがいい
  • ペンを使いたい方
  • 価格7万円台[税込]~
公式サイトはこちら

 

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