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ASUS ZenBook S13 UX392 の特徴

更新日:2019年1月10日
CPU Core i7-8565U
Core i5-8265U
GPU CPU内蔵 /
GeForce MX150
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ PCIe SSD
液晶サイズ 13.9型
液晶種類 フルHD IPS
質量 約1.1kg
バッテリー 最大約15時間
(50Wh)
価格[税込] 未定
世界最薄ベゼルでほぼ全面ディスプレイのモバイルPC

ZenBook S13 UX392は、GeForce MX150を搭載していながら、薄型・軽量のモバイルPCです。

CPUには第8世代のWhiskey Lake-Uプロセッサーを搭載し、外部グラフィックスとしてGeForce MX150を搭載可能であり、処理性能が高いです。

また、世界最薄ベゼルの液晶を搭載している点も大きな特徴です。しかも4辺のベゼルが狭く、ボディはとてもコンパクトで、かっこよく仕上がっています。

さらに、液晶の色域がsRGB 100%と広く、画像や映像を扱う方にも適しています。

価格や発売時期は未定ですが、かなり目を引く、こだわりのPCとなることは間違いありません。

公式サイトはこちら

 

ZenBook S13 UX392 の特徴

世界最薄ベゼルのディスプレイ

ZenBook S13 UX392の最も目立つ特徴は、世界最薄ベゼルのディスプレイを搭載している点です。左右のベゼル幅は、約2.5mmと非常に薄いです。スリムベゼルは最近のノートPCの主流となっていますが、その中でも薄さが際立っています。また、ディスプレイベゼルの上下左右の4辺の幅が狭いのは珍しいです。本体に対する画面占有率は97%となっており、ほぼ全面ディスプレイと言っても過言ではありません。

ベゼルが薄いからと言って、性能に大きな影響があるわけではありませんが、PC本体がコンパクトになることと、見た目がかっこいいという利点があります。

外見だけでなく、搭載される液晶の質も高いようです。解像度は一般的なフルHDですが、視野角は178度と広視野角で、さらにsRGBカバー率は100%と色域が広いです。輝度も400nitsと高めなので、明るめの場所でも使いやすそうです。クリエイティブな作業にも適したPCとなっています。

写真でもわかるように、上部のベゼルの幅も狭いため、Webカメラを搭載するために出っ張りがあります。ディスプレイを閉じたときの姿については、好みが分かれるかもしれませんが、指がかかるのでPCを開きやすいと思います。

極薄ベゼルのディスプレイ

 

GeForce MX150を搭載可能

ZenBook S13 UX392は、軽量かつコンパクトなモバイルPCとしては珍しく、外部グラフィックスとしてGeForce MX150を搭載可能です。

GeForce MX150は、GPUとしての性能は高くはなくゲームをするのには向いていませんが、クリエイティブな作業、例えばビデオレンダリングや写真編集といった作業を、よりスムーズに行うことができます。

このことからしても、ZenBook S13 UX392は、映像や画像を頻繁に扱う、クリエイティブな作業を行う方をがメインターゲットとなっているモバイルノートPCであると言えそうです。

 

デュアルファンでしっかり冷却

ZenBook S13 UX392は、薄型のボディにWhiskey Lake-UプロセッサーとGeForce MX150を搭載できるため、放熱がしっかりなされていないと、十分に性能を発揮できない恐れがあります。

しかし、本体内部にはデュアルファンを備えており、CPUとGPUの熱を本体背面から効率的に排出できる構造となっています。

とは言え、ボディがかなり薄いため、本来のCPUおよびGPUの性能が出ない可能性もあります。この辺りは実機をテストしてみないと分かりません。こちらの製品に興味があれば購入レビューしますので、こちらまでご連絡下さい。

デュアルファン搭載

 

エルゴリフトヒンジ

ZenBook S13 UX392は、ディスプレイを開くと出っ張った下部がPCを持ち上げるASUS特有のエルゴリフトヒンジ機構を備えています。キーボードに約4度の傾斜がつくので、タイピンがしやすくなりますし、PCの底が浮くことで冷却性能や音質の向上も期待できます。

エルゴリフトヒンジ

 

インターフェイスはUSBのみ

ZenBook S13 UX392は、コンパクトなモバイルPCなので、インターフェイスには限りがあります。

USB 3.1 Type-Cを2ポート、フルサイズのUSB3.1を1ポート、microSDカードリーダーを備えるのみです。USB Type-Cポートは、画面出力にも対応しているので、外部ディスプレイの使用も可能です。

フルサイズのUSBポートもあるので、実際の使用で困ることはそれほどなさそうです。HDMI出力などのポートが必要であれば、オプションでASUS Mini Dockを用意することもできます。

インターフェイス構成

 

バッテリー駆動時間は十分

ZenBook S13 UX392には、50Whのバッテリーを搭載しており、バッテリー駆動時間は最大約15時間です。この手のPCとしては長めの駆動時間だと思います。また、49分で60%程度まで充電できる急速充電にも対応しているので、バッテリーを気にして作業するストレスを感じることはないでしょう。

 

耐久性に優れたフルアルミボディ

ZenBook S13 UX392のボディは、CNC加工されたアルミボディとなっています。シンプルでかっこいいことはもちろんですが、耐久性にも優れており、MIL-STD 810G軍用基準にも準拠しています。モバイルPCとして頻繁に持ち運ぶ場合でも、強度の心配をする必要はありません。

美しく耐久性のあるフルアルミボディ

 

ライバル機種との比較

最後に、ライバル機種との比較です。ほぼ同じ液晶サイズでGeForce MX150を搭載可能なレノボのThinkPad T480sと、元祖狭額ベゼルで、CES 2019でモデルチェンジが発表されたばかりのXPS 13(9380)を比較します。

ZenBook S13 UX392は、GeForce MX150を搭載しているのに最も軽い質量になっています。さらに、画面サイズの小さいXPS 13よりも、奥行が短くなっている点も優秀です。サーマルスロットリングが発生することなく使えていれば、かなり優れた製品と言えるでしょう。

一方、ThinkPad T480sは、バッテリー駆動時間が長い点と、LTEに対応している点が優れています。XPS 13 (9380)は横幅が狭く、体積は最も小さくなっています。また、剛性の高いボディで、ボディカラーもホワイトとを採用し特徴的です。

ライバル機種との比較
  [本製品]
ZenBook S13 UX392
レノボ
ThinkPad T480s
デル
XPS 13 (9380)
画像
CPU 第8世代Core
(Whiskey Lake-U)
第8世代Core
(Kaby Lake R)
第8世代Core
(Whiskey Lake-U)
GPU CPU内蔵 / GeForce MX150 CPU内蔵
メモリ 8 / 16GB 最大24GB 4~16GB
ストレージ PCIe SSD PCIe SSD PCIe SSD
液晶サイズ 13.9型 14.0型 13.3型
液晶 フルHD IPS フルHD IPS
フルHD IPS タッチ
WQHD IPS
フルHD
フルHD タッチ
4K タッチ
LTE 非対応 対応 非対応
質量 約1.1kg 約1.32kg~ 約1.23kg
サイズ[mm] [幅] 316
[奥行] 195
[高さ] 12.9
[幅] 331
[奥行] 226.8
[高さ] 18.45
[幅] 302
[奥行] 199
[高さ] 11.6
バッテリー 50Wh 57Wh 52Wh
価格(税別) 未定 11万円台~ 未定
※価格は変動する可能性があります

 

まとめ

ZenBook S13 UX392は、世界最薄ベゼルのディスプレイを搭載した、液晶サイズの割にコンパクトなモバイルPCです。

インパクトのある液晶だけでなく、Whiskey Lake-Uプロセッサーを搭載しており、GeForce MX150を搭載可能で、液晶の色域も広いです。

全体的な構成を考えると、オフィスソフトの使用やメールといった一般的な使い方だけではもったいないです。映像や画像を扱う、クリエイティブな作業に使用する方が、外出先でも作業を行うためのモバイルPCとしての使用が適しているようです。

ほぼ全面ディスプレイは人目を引くので、ちょっとこだわりのPCを使いたい方の所有欲も満たせそうです。

詳細・購入はこちら

【公式サイトはこちら】
ASUS ZenBook S13 UX392

 

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