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マウス m-Book B401Hの特徴

更新日:2019年2月11日
CPU Core i5-8265U
メモリ 最大32GB
ストレージ SATA / PCIe SSD
SSD + HDD
液晶サイズ 14.0型
液晶種類 フルHD 非光沢
質量 約1.5kg
バッテリー 約9.8時間
価格[税別] 99,800円~

1人暮らしにおすすめのLTE対応14型ノートPC

m-Book B401Hは、LTEを搭載できるm-Book B400Hのマイナーチェンジモデルです。

格安SIMなどを挿入するだけでデータ通信が可能になるので、家にネット回線を引く必要がありません。格安SIMは、昼間がやや遅いのと、高速にデータ通信できる容量が限られていますが、安くて工事の必要もありません。

スペックは申し分なく、Whiskey Lake-UのCore i5、SSD、フルHD液晶と快適に使用できる構成です。

カスタマイズしても納期が短いことや、延長保証やサポートメニューの追加ができることなども魅力的です。

発売を記念して、3,500台限定で99,800円から購入できます。限定台数終了後は、109,800円からとなります。

公式サイトはこちら

目次

お忙しい方は、「m-Book B401Hの特徴」のみお読みください。

m-Book B401H の特徴

使いやすいサイズ

m-Book B401Hは、質量が約1.5kgと軽量で、取り回しのしやすいPCです。

ただ、軽量とはいっても、常に持ち運ぶようなモバイルPCとしてはちょっと重いです。車での移動などであれば、持ち出し用としても使用できるでしょう。また、宅内での移動や、使うときだけ棚から取り出して使用するといった使い方にも適しています。

 

LTEを搭載可能

m-Book B401HはLTEを搭載可能なので、格安SIMなどを使用すると、簡単にネットに接続することができます。

例えば、一人暮らしであれば、ネット回線を自宅に引かずに、ネットに接続することができます。通信速度は光回線などのほうが圧倒的に速いですが、格安SIMは工事の必要がなく、なにより価格が安いです。もちろん、外に持ち出したときに、Wi-Fiの有無に関わりなくネットに接続できる、といったメリットもあります。

LTE対応とするためには、購入時にLTE通信モジュールを追加する必要があります。LTEの選択画面は、カスタマイズ画面のかなり下の方(モニタ選択よりも下)にあるので、ご注意ください。購入後にLTEモジュールを追加することはできないので、すぐにはLTEでの通信を使用しない場合でも、せっかくm-Book B401Hを購入するのであれば、LTE通信モジュールを追加することをおすすめします。

また、別途SIMカードが必要ですが、国内ではドコモ系のSIMが使用できます。SIMのサイズは、micro SIMです。最近はnano SIMが多くなっているので、複数のデバイスでSIMカードを使い回す場合は、ちょっと不便かもしれません。

LTEを選択可能
本体左サイドにSIMカードスロット

 

ストレージのカスタマイズが可能

m-Book B401Hは、初期構成で256GB SSDを搭載しています。保存するデータがそれほどなければ十分な容量です。

しかし、メインPCとして使用し、写真や動画を取り込むといった用途だと、ちょっと容量が少ないので、購入時にカスタマイズするといいでしょう。

例えば、6,800円で512GB SSDに変更できます。持ち出しや宅内モバイルなど、移動しての使用も考えている場合は、このように大きめの容量のSSDのみの構成がおすすめです。

一方、HDDを追加して、デュアルストレージ構成とすることも可能なので、移動して利用することがほとんどないのであれば、安く大容量のストレージを確保することもできます。

デュアルストレージ構成も可能

 

充実のインターフェイス

m-Book B401Hは、14型のPCとしてはインターフェイスが充実しています。

2つのUSB3.0ポートに加えて、USB Type-Cポートを備えています。ディスプレイ出力としては、HDMI出力とMini Display Portを備えており、本体液晶を含めると最大3画面での運用も可能です。さらに、LANやフルサイズSDカードリーダーも搭載しています。

欲を言えば、右側面にインターフェースが集中しているので、左右の配置が逆だったら、右利きのユーザーにとっては使いやすかったかなと感じます。右側面がすっきりしている方が、外付けのマウスを使うときなどに使いやすいからです。

充実のインターフェイス構成

 

マウス特有のキーボード

m-Book B401Hのキーボードは、ややクセがあります。

エンターキー横の赤枠で囲っている部分のキーが、横に長い形状となっています。通常のキー入力では、あまり使わないキーが大きくなっており、その分、エンターキーが遠くなります。また、右側のシフトキーは小さくなっています。

キーピッチは約18.75mm、キーストロークは約1.5mmと標準的です。

この特有のキーボードは、見た目もちょっとカッコ悪いですし、なによりタイプミスが増えるので、タイピングを重視する場合は、ちょっと残念な部分になります。

マウス特有のキーボード

 

半日程度のバッテリー駆動も可能

m-Book B401Hのバッテリー駆動時間は、約9.8時間です。実際の使用でも、半日程度であればバッテリーでの使用もできそうなので、サイズと用途を考えれば、十分でしょう。

もし、実際の使用で、4~5時間程度のバッテリー駆動時間で足りないようであれば、本格的なモバイルPCを検討した方がよいでしょう。

 

旧機種との比較

m-Book B401Hと、旧機種のm-Book B400Hとの比較を行いました。下の表は、256GB SSDで揃えています。

新機種では、CPUがCore i7-8550Uから、Core i5-8265Uに変わっています。Core i7→Core i5ですが、新しいWhiskey Lake-UのCPUになっていることや、そもそもCore i5とCore i7はそれほど大きな差が無いこともあり、実質的な処理能力は、ほぼ変化していません。質量は若干軽くなっています。その他、ボディカラーのゴールド感が強まったぐらいで、全体的な変化は小さいです。

旧機種との比較
  [本製品]
m-Book B401H
[旧機種]
m-Book B400H
画像
CPU Core i5-8265U Core i7-8550U
液晶サイズ 14.0型
液晶種類 フルHD 非光沢
インター
フェース
USB 3.1 Type-C
USB 3.0 x 2
HDMI
Mini DP
SDカード
LAN
USB 3.0 Type-C
USB 3.0 x 2
HDMI
Mini DP
SDカード
LAN
質量 約1.5kg 約1.6kg
サイズ[mm] [幅] 329.8
[奥行] 225
[高さ] 21.6
バッテリー 約9.8時間 約9.2時間
価格の比較
  [本製品]
m-Book B401H
[旧機種]
m-Book B400H
CPU Core i5-8265U Core i7-8550U
ストレージ 256GB SATA SSD
価格[税別] 99,800円

 

ライバル機種との比較

最後に、ライバル機種との比較です。LTEに対応可能なレノボのThinkPad T480と、LTEに非対応のideapad 530Sとの比較を行いました。

まず、LTEに対応可能なThinkPad T480との比較です。m-Book B401Hのほうが質量がやや軽くなっています。CPUの処理性能も、m-Book B401Hの方がやや新しいですが、それほど大きな性能差ではありません。一方、ThinkPad T480は、バッテリー駆動時間が大幅に長く、キーボードも使いやすいです。価格差も小さいので、キーボード入力の機会が多ければ、ThinkPad T480の方が有利かもしれません。

次に、LTE非対応のideapad 530Sとの比較です。これも、m-Book B401Hの方が新しいCPUですが、決定的な差ではありません。ideapad 530Sは、m-Book B401Hとほぼ同等のスペックとサイズで、価格がかなり安いです。LTE対応でなくてよければ、コスパの高いideapad 530Sのような機種も魅力的です。

またこの他に、マウスコンピューターのm-Book B401Hは、サポートメニューを安価に追加できること、日本生産の安心感、納期が短いといったメリットがあります。

ライバル機種との比較
  [本製品]
m-Book B401H
レノボ
ThinkPad T480
レノボ
ideapad 530S
画像
CPU 第8世代Core (U)
Whiskey Lake-U
第8世代Core (U)
Kaby Lake Rなど
第8世代Core (U)
Kaby Lake R
液晶サイズ 14.0型
液晶種類 FHD 非光沢 FHD IPS 非光沢
FHD IPS タッチ
WQHD IPS 非光沢
FHD IPS 非光沢
インター
フェース
USB Type-C
USB 3.0 x 2
HDMI
Mini DP
SDカード
LAN
USB Type-C x2
USB 3.0 x2
HDMI
SDカード
LAN
USB Type-C
USB 3.0 x2
HDMI
SDカード
LTE あり あり なし
質量 約1.5kg 約1.65kg 約1.49kg
サイズ[mm] [幅] 329.8
[奥行] 225
[高さ] 21.6
[幅] 336.6
[奥行] 232.5
[高さ] 19.95
[幅] 323.4
[奥行] 226
[高さ] 16.4
バッテリー 約9.8時間 約14.8時間
(48Wh)
約7.6時間
(34Wh)
価格の比較
  [本製品]
m-Book B401H
レノボ
ThinkPad T480
レノボ
ideapad S530
CPU Core i5-8265U Core i5-8250U
  FHD
SSD 256GB SATA 256GB PCIe
価格[税別] 99,800円 115,920円 67,437円

 

液晶ディスプレイのチェック

m-Book B401Hは、「14型 フルHDノングレア」となっています。

ノングレアであるということは分かりますが、視野角や色域については分かりませんので、後日実機で確認してみようと思います。

ベゼル幅はやや狭いですが、すごく狭いわけでもありません。

液晶ディスプレイ

 

パフォーマンスのチェック

m-Book B401HのCPUには、Whiskey Lake-UのCore i5-8265Uを搭載しています。Kaby Lake R世代Core i7-8550Uとほぼ同じ性能なので、十分高い処理性能です。また、ストレージは初期構成で256GB SSDです。次の項目で取り上げていますが、ストレージのカスタマイズも可能です。

ネット閲覧、動画視聴、オフィスソフトでの作業などを十分快適にこなすことができますし、簡単な写真や動画の編集作業にも対応可能です。メインPCとしても、十分通用するスペックと言えるでしょう。

PassMark Performance Test 9.0 CPU MARK
~ CPU性能の評価 ~
Core i7-8565U 9295
Core i7-8550U 8317
Core i5-8265U 8226
Core i5-8250U 7684
※スコアはPassMark社のサイトを参照
※実際の製品で計測したわけではないため、スコアは多少異なります

 

外観のチェック

m-Book B401Hは、天面、パームレスト面、底面にアルミ素材を使用しており、高い質感のボディとなっています。

本体は新色のゴールドで塗装されています。また、タッチパッドにはダイヤカット加工が施され、天面にはアルミ蒸着箔によりロゴマークが配置されています。輝きと、アクセントがあるデザインです。

アルミ素材を使用したボディ
ダイヤカット加工・アルミ蒸着箔のロゴ

 

まとめ

m-Book B401Hは、取り回しのしやすい14型のノートPCです。

LTEに対応しており、SIMを用意すると、簡単にネット接続ができます。ただし、ちょっと重いので、モバイル専用機としては、おすすめいたしません。また、LTEが必要なければ、あえてm-Book B401Hを選択する意義は薄れると思います。

また、国内生産、カスタマイズしても納期が短い、サポートを追加できる、といったマウスコンピューターならではの付加価値があります。パソコンに自信のない方でも、安心して使用することができるでしょう。

販売を記念して、3,500台限定で99,800円から購入できます。3,500台以降は109,800円になります。

どこでもネットに接続できる14型ノート

m-Book B401H

特徴

  • やや軽量・コンパクトで室内移動に便利
  • LTEに対応し、自宅でも外でもインターネット可能
  • 大容量SSDや、SSD+HDD構成が可能
  • ボディにはアルミを使用
  • 一部、異常に長いキーあり

こんなあなたに

  • 光回線を契約せずインターネットをしたい方
  • 部屋をよく移動してPCを使う方
公式サイトこちら

 

 

後日、実機レビュー予定

後日、実機でのレビューを予定しています。記事公開後、通知しますので、よろしければブックマークや、twitterfacebookでのフォローをしていただけると、嬉しいです。

 

 

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