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Lightroom Classic CC(RAW現像)におすすめのノートPC

更新日:2018年10月3日

 

このページでは、Lightroom Classic CCにおすすめのノートパソコンを紹介します。

「Lightroom Classic CCを使ってみたいけど、どのくらいのスペックのパソコンを買えばいいのか分からない」、「外出先でもLightroom Classic CCが使えるノートパソコンが欲しい」といったような方向けに記事を記載しています。

筆者も撮影したパソコンの写真をサイトに公開するときに、日ごろからLightroom Classic CCを使用していますが写真のプロではないので、今回はプロのカメラマンに協力してもらい、どのようなスペックのノートパソコンが良いのか検討していきました。

目次

 

Lightroom Classic CCとは?

Adobe Lightroom Classic CCは、デジタルカメラ、特に一眼レフカメラを利用する方向けの写真編集ソフトです。写真の管理から現像、編集、共有など多くの機能を搭載しています。

なお、「Classic」の付かないAdobe Lightroom CCというソフトもありますが、こちらは、クラウド使用を前提としたデバイス間での自動同期や、モバイル端末上での画像処理にインターフェースが最適化された画像処理ソフトです。それに対して、従来のデスクトップ上での作業を前提にしているのがLightroom Classic CCです。”Classic”であるがゆえに、クラウドを利用した同期処理やタグ付けなどの機能は一歩譲りますが、ストレージ容量や端末スペックさえ整っていれば、Lightroom CC以上の作業効率が見込めます。

本記事は、Lightroom Classic CCだけでなく、Lightroom CCにも共通しておすすめのPCを紹介します。

 

RAW現像とは?

RAWとは、カメラのイメージセンサーが記録したままに近い、生(=raw)の画像データのことです。カメラ内の画像処理エンジンで加工されたjpegデータと異なり、未加工なデータであるため、パッと見はコントラストや彩度が低い画像です。データサイズは圧縮データであるjpegよりも大きくなってしまいますが、その代わり、撮影後に画像加工した場合でも破綻することなく、様々な調整が可能です。RAW現像とは、このRAWデータを撮影後に画像処理することで、撮影者のイメージ通りに仕上げていく作業のことを指します。

 

ノートパソコンの選び方のポイント

POINT 1Lightroom Classic CCはCPU性能が重要

Lightroom Classic CCは、ややグラフィックスも使用しますが、ほとんどの処理はCPUで行っています。そのため、高性能CPUを搭載すればするほど、現像時間などは短縮され快適になります。

POINT 2ストレージは大容量のSSD

RAWデータのファイルサイズは非常に大きく、枚数が多いと、読み込み&書き込みに多くの時間がかかります。そのため、ストレージは、HDDではなくSSDがおすすめです。容量もできるだけ多いものを選びましょう。

POINT 3グラフィックスは低性能なものでOK

グラフィックスは低性能なものでOKです。最新のインテルCPUなら、CPU内蔵のグラフィックスでも大丈夫でしょう。

ただし、Lightroomを使う方は、Adobe Photoshopも使う方が多いと思いますが、そういった場合、ローエンドなもので構わないので、外部グラフィックスを搭載しておくと良いです。また、Lightroomは、10bit表示に対応していませんが、もしノートPCで10bit表示できる環境にしたいなら、Quadroを搭載したPC(モバイルワークステーション)を購入する必要があります。

POINT 4液晶の品質も重要

ノートパソコンで見落としがちなのが液晶の品質です。ノートパソコンは、製品によって液晶の品質が大きく異なるためよくチェックしておくといいです。重要なのは色域で、できるだけ広いものを選びましょう。Adobe RGBカバー率や、sRGBカバー率などが明記されている製品が安心です。また、4Kなど高精細な液晶であれば粒状感なく画像を確認できます。

 

CPUによってどのくらい速度が違うか?

Lightroom Classic CCは、低めの性能のCPUでも動くには動きますが、CPUをより性能の高いものにすることにより、快適度が異なってきます。ここでは、プロカメラマンの使用頻度が高く、比較的時間のかかる処理を2つ選び、代表的な3つのCPUで実行したときにかかった時間を計測してみました。

計測したCPUは「Core i7-8700」、「Core i7-8750H」、「Core i7-8650U」です。Core i7-8700はデスクトップ用CPUですが、ノートパソコンに搭載されるケースもあるのと、デスクトップPCとの差も比較したい方も多いと思ったため計測しました。

レンズ補正(プロファイル補正)の適用にかかる時間

この処理は、レンズに合わせて、ゆがみやレンズ収差を補正する機能です。最近のデジタル用レンズは補正前提のようなところがあるので、レンズ補正をしないと歪みまくります。

100枚のRAWファイルについてレンズ補正をしたときの時間は次の通りです。性能の高いCPUほどやや高速ですがそこまで大きくは変わりませんでした。レンズ補正は、筆者の確認した限り1コアしか使用しないので、コア数よりも、1コア当たりの動作周波数が大事になります。Core i7-8750HとCore i7-8650Uは、1コアの動作周波数がそれほど大きく変わらないので、補正時間もほとんど変わりませんでした。

レンズ補正(プロファイル補正)の適用にかかる時間
Core i7-8700 63秒
Core i7-8750H 69秒
Core i7-8650U 69秒
※同じ外付けSSDから100枚のRAWファイル(1枚あたり約45MB)を読み込んだ後、100枚全てを選択。自動同期をオンにした状態で、[現像]>[レンズ補正]>[プロファイル補正を使用]をチェックし、適用完了までの処理時間を計測。

 

RAWファイル100枚の書き出し時間

上のレンズ補正を実施後、100枚を一度に書き出したときの時間は次の通りです。こちらは、今回確認した限りでは、Core i7-8700でも6コア全て使っており、CPUの性能差が顕著に出ていました。性能の高いCPUほど高速です。

RAWファイル100枚の書き出し時間
Core i7-8700 80秒
Core i7-8750H 99秒
Core i7-8650U 128秒
※プロファイル補正を適用した100枚のRAWファイル(1枚あたり約45MB)を同じ書き出し設定でjpegに書き出し、所要時間を計測。

 

外部グラフィックスは必要?

Lightroom Classic CCは、次のような処理でグラフィックスを活用します。

Lightroom Classic CCがグラフィックプロセッサーを活用する処理

メーカーサイトから抜粋

 

各処理の詳細は次の通りです。

現像モジュールで画像を調整するタスク

「現像モジュールで画像を調整するタスク」とは具体的に言うと、現像モジュールで画像処理パラメータを調整し、選択した画像に適用する操作です。画像処理パラメータの調整結果はその場で表示画像に反映されます。

ライブラリモジュールのグリッドビュー

「ライブラリモジュールのグリッドビュー」とは、現在選択しているフォルダやコレクション内の写真をグリッド状にサムネールで一覧表示する機能です。サムネールのサイズはサムネールスライダーで変更できます。

拡大鏡ビュー

「拡大鏡ビュー」とは、表示されている画像をクリックした時に画像を拡大表示する機能です。ワンクリックでズームインとズームアウトを交互に切り替えることができ、拡大倍率は設定から変更できます。

フィルムストリップ

「フィルムストリップ」とは、現在選択しているフォルダやコレクション内の写真を画面下部にサムネール表示する機能です。ファイルの並び順を変えることもでき、大量の画像を次々に処理していく場合に便利です。

 

グラフィックスによってどのくらい体感速度が違うか?

上で説明したようにLightroom Classic CCも、グラフィックプロセッサーを使用します。では、搭載するグラフィックスによって、体感速度や、GPU使用率はどのくらい変わってくるのでしょうか?

インテル UHD グラフィックス 620の場合

CPU内蔵の「インテル UHD グラフィックス 620」 で、グラフィックプロセッサーを使うような処理をした場合の様子です。スライダーを動かしたときの描画は滑らかで、GPU使用率も10~20%と低めです。Lightroom Classic CCの場合、外部グラフィックスを搭載しなくても、第8世代インテルCoreプロセッサーなら、CPU内蔵のグラフィックスで十分だと思います。

※Core i7-8550U、インテル UHD グラフィックス 620、メモリ8GBの構成のノートPCで撮影

GeForce GTX 1060の場合

GeForce GTX 1060を搭載したPCで、上と同じ処理をした場合の様子です。スライダーを動かしたときの描画速度は、インテル UHD グラフィックス 620を搭載したPCと比べてやや速い程度で、大きくは変わりません。GPU使用率は10%未満で推移しており、GeForce GTX 1060は、Lightroom Classic CCにはオーバースペックです。

※Core i7-8700K、GeForce GTX 1060、メモリ8GBの構成のデスクトップPCで撮影

以上のように、今回試した処理では、インテル UHD グラフィックス 620でも、GeForce GTX 1060でも、体感速度は大きく変わりませんでした。全ての環境・処理でこうなるとは言えませんが、多くのケースではインテル UHD グラフィックス 620でも十分ではないかと考えます。ただし、勘違いして欲しくないのは、GPU支援の設定をOFFにしてもいいと言っているのではなく、GPU支援は有効にした中で、グラフィックスは「インテル UHD グラフィックス 620」で十分な場合が多い、ということです。

 

書き出し時にグラフィックスは使用しない

Lightroom Classic CCで一番時間がかかるのは、「書き出し」かと思いますが、このときグラフィックプロセッサーは使用しません。CPUのみで処理します。このことからも、Lightroom Classic CCを使うにあたって、グラフィックス性能は重視しなくても大丈夫だということがお分かりいただけると思います。ただ、今後、Lightroom Classic CCがバージョンアップし、GPU高速処理を利用できるようになる可能性はあります。そこを見越して、外部グラフィックスを搭載しておくのはアリだと思います。

 

Lightroom Classic CCは10bitカラー表示に非対応

Lightroom Classic CCは、10bitカラー表示に対応していません。そのため、Lightroom Classic CCで編集するために、Quadroのグラフィックカードを搭載しても、あまり意味はありません。

ただし、完成した写真を確認するために、10bitカラー表示できるノートパソコンを買うのはアリだと思います。その場合、Quadroのグラフィックカードを搭載し、かつ10bit表示に対応した液晶を搭載しているPCを購入する必要があります。各社の法人モデルの「モバイルワークステーション」に分類される製品で、10bit表示を謳う製品を探してみると良いでしょう。

メモリはどのくらい必要?

メモリは、できれば16GBあるといいです。

まず、Lightroom Classic CCを起動し、ちょっと使うだけで4GBは超えるので、最低8GBは必要です。さらに、書き出しなどを行うと8GBを超えてくるので、可能であれば16GB以上あるといいと思います。

ちなみに、メモリを8GB(4GB x 2)にした場合と、16GB(8GB x2)にした場合の書き出し時間は、同じPCでも次のように大きく異なります。

RAWファイル100枚の書き出し時間
Core i7-8750H
メモリ16GB
99秒
Core i7-8750H
メモリ8GB
156秒
※プロファイル補正を適用した100枚のRAWファイル(1枚あたり約45MB)を同じ書き出し設定でjpegに書き出し、所要時間を計測。

 

液晶は?

Lightroom Classic CCを使うからには、液晶の品質も大事です。

特に、色域(液晶が表示できる色の範囲)は重要で、できるだけ色域が広い製品を選びましょう。

色域の違いによる画像の見え方

色域とは、表示できる色の範囲のことで、広ければ広いほど、デジタル写真を忠実に再現できます。下図のように、色域が広いと本来の鮮やかな色で表示できますが、色域が狭いと、くすんだ色に表示されてしまいます。

色域の違いによる画像の見え方の例

 

ノートパソコンは、機種によって色域が大きく異なるので、製品の仕様をよく確認すると良いでしょう。できれば「sRGBカバー率100%」や「Adobe RGBカバー率100%」と表記されているもの以上が望ましいです。特に「Adobe RGBカバー率100%」であれば、さらに忠実に色を再現できるでしょう。なお、「カバー率」と「比」はやや意味が異なり、例えば、sRGBカバー率はsRGB色域をどれだけカバーしているかを示し、sRGB比は、面積の比率を示しています(詳細)。

何も表記が無い場合は、当サイトのパソコンのレビュー記事をご確認下さい。当サイトで計測した色域が以下のように掲載されています。

当サイトに掲載されているレビュー記事の色域の例

 

できればキャリブレーションをしましょう

ノートパソコンの液晶は、やや青みが強かったりなど、色が正しくないケースが多いです。せっかく現像しても、他のディスプレイから見たらイメージが異なったり、印刷したら色が違ったといったことにならないように、i1 Display Proなどを購入し、キャリブレーションすると良いでしょう。

 

4K液晶とフルHD液晶の見え方の違い

ノートパソコンの場合、画面が小さいのでフルHD液晶でも十分ですが、より精細に表示したいなら4K液晶がいいでしょう。下図のように、4K液晶は粒状感が少なく、精細に表示できます。ただし、OSの文字サイズが小さくなるので、Windowsの設定から、テキストなどのサイズを150%等に変更しましょう。

4K液晶とフル液晶の見え方の違い

 

おすすめのスペック

以上より、おすすめのノートパソコンのスペックを紹介します。

おすすめCPUCore i7-8750H

個人の方が、1枚1枚現像して書き出していくのであれば「Uシリーズ」の第8世代Core i5-8250Uくらいの性能があれば十分です。何百枚ものデジタル写真を、一度に書き出すなら、おすすめは「Hシリーズ」のCore i7-8750Hです。

デスクトップ用のCore i7-8700はさらに速くなりおすすめですが、このCPUを搭載したノートPCは少ないので、選択肢が少ないです。

おすすめグラフィックスCPU内蔵、もしくはローエンドのグラフィックスでOK

Lightroom Classic CCは、GPUでの高速処理に対応しているものの、それほどグラフィックパワーを使わないため、CPU内蔵のグラフィックスでも問題ないと思います。ただ、今後、GPUをより活用するようにLightroom Classic CCがバージョンアップする可能性があるため、GeForce MX150やGTX 1050のようなローエンドのグラフィックスを搭載しておくのも良いでしょう。

おすすめメモリ16GB

16GB以上のメモリをおすすめします。書き出し時間が遅くなってもよければ8GBでも大丈夫です。

おすすめストレージSSD(容量は多ければ多いほど良い)

RAWファイルはサイズが大きく、大量のファイルを読み込んだり書き込んだりする場合に時間がかかります。そのためHDDよりもSSDをおすすめします。今はSSDの価格も大分下がったので、大容量のSSDを搭載したPCも低価格で購入できると思います。もしくは外付けSSDを使うのもいいと思います。

おすすめ液晶ディスプレイsRGBカバー率100%以上の液晶

Adobe RGBカバー率100%の液晶がおすすめですが、かなり機種が限られ、価格も高くなるので、用途にもよりますがsRGBカバー率100%くらいの液晶でもいいと思います。

なお、メーカーサイトに色域が何も表記されていないノートパソコンは、極端に色域が狭い場合もあるためご注意下さい。その場合、当サイトの各PCのレビュー記事をご覧いただき、色域をご確認下さい。

解像度はノートPCの場合はフルHDでも十分だと思いますが、より精細に表示したい場合は4Kなどを選ぶと良いでしょう。

 

おすすめのノートパソコン

以上をふまえて、筆者がおすすめするLightroom Classic CC(RAW現像)向けのノートパソコンを紹介します。

CPU性能が高いノートPCはたくさんありますが、その上、液晶の品質も高い製品となると大分限られます。色々なメーカーのPCを確認しましたが、その中で、筆者がおすすめなのは次の製品です。

マウス DAIV-NG5500シリーズ
CPU デスクトップ用 Core i7-8700 など
GPU GeForce GTX 1050
ストレージ SSD / HDD デュアル可
液晶 15.6型 FHD 非光沢 Adobe RGB比98%
価格 9万円台(税別)~
据え置きで使うならコレ

デスクトップ用CPUを搭載しており、RAW現像が非常に高速です。

加えて、液晶はAdobe RGB比98%(カバー率ではない)となっており、写真や動画の色が忠実に表現できます。 ただし、工場出荷状態だと色がかなりズレていたので、自分でキャリブレーションしたほうがいいです。

また、なにより価格が安い点が大きな魅力です。

レビュー記事はこちら
レノボ ThinkPad X1 Extreme
CPU Core i7-8750H など
GPU GeForce GTX 1050Ti Max-Q
ストレージ SSD
液晶 15.6型 FHD IPS 非光沢 /
4K IPS タッチ Adobe RGB 100%
質量 1.71kg / 1.84kg
価格 21万円台(税抜)~
たまに持ち運ぶならコレ1

GeForce GTX 1050Ti の外部グラフィックスを搭載していながら、非常に軽いノートPCです。

液晶も、Adobe RGB 100%の4K液晶を選択可能です。

キーボードも打ちやすいので、普通の作業も快適です。

また、兄弟機種として、Quadroを搭載し、10bitカラー対応のThinkPad P1もあります。

レビュー記事はこちら
デル XPS 15
CPU Core i7-8750H など
GPU Intel UHD 630 /
GTX 1050Ti Max-Q
ストレージ SSD
液晶 15.6型 FHD IPS sRGB 100% /
4K IPS タッチ AdobeRGB 100%
質量 1.8kg / 2.0kg
価格 12万円台(税別)~
たまに持ち運ぶならコレ2

こちらも質量が軽く持ち運びに適しています。

X1 Extremeよりやや重いですが、最小構成時の価格は安くなっています。

Adobe RGB 100%の4K液晶を選択することができます。

レビュー記事はこちら

メーカーさんから特別に、当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施していただきました。詳細はこちらをご覧下さい。

レノボ ThinkPad X1 Carbon 2018
CPU Core i7-8650U など
ストレージ SSD
液晶 14.0型 FHD IPS 非光沢 /
HDR WQHD IPS 光沢 など
質量 約1.13kg
価格 14万円台(税抜)~
よく持ち運ぶならコレ1

いくつか液晶を選べますが、FHDの場合はsRGBくらい、HDR WQHDの場合はAdobe RGBくらいの色域があります。

先に挙げたPCに比べ、CPU性能はやや落ちるため、現像速度はやや遅くなりますが、その代わり軽量で持ち運びに適しています。

また、キーボードが打ちやすく普段の作業も快適です。さらにLTEにも対応し、格安SIMを使って、外出先でもインターネットが可能です。

レビュー記事はこちら
デル XPS 13
CPU Core i7-8550U など
ストレージ SSD
液晶 13.3型 FHD 光沢 / 4K 光沢 タッチ
価格 12万円台(税別)~
よく持ち運ぶならコレ2

液晶の色域はsRGBをカバーするくらいの広さです。液晶は光沢ですが、低反射の仕様で、映り込みはやや低減されています。

XPS 13は、ややCPUクロックが高めに推移するので、同CPUを搭載した他のPCよりも、やや現像が高速です。

価格も、高いスペックの割には安いです。

レビュー記事はこちら

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