MSIの最新ゲーミングノートの比較 (2019年8月)

更新日:2019年8月6日

2019年5月までに発売されたMSIの最新のゲーミングパソコンのラインナップを下にまとめました。

GSシリーズ、GEシリーズ、GPシリーズ、GLシリーズ、GFシリーズ、GTシリーズを、各シリーズごとにまとめています。なお、価格はパソコンSHOPアークの販売価格を掲載しています。

 

目次

 

GSシリーズ

GSシリーズ(GS65 Stealth、GS75 Stealth)の最大の特徴は、ゲーミングPCとは思えないほど、薄く、軽量な筐体です。それでいて、ゲーミングPCとしての性能は、ハイエンドクラスととても高いです。

価格も高いので、ハイアマチュアやプロのゲーマーが、自宅以外の場所でも本気でゲームをプレイする、といった目的に適したシリーズです。

また、クリエイターが利用することも多いシリーズです。動画編集などを外出先で行いたいような方にも最適です。

ただし、旧モデルのGS65 8RF-001JPをレビューしたことがありますが、ボディが薄いため、表面温度が高くなりがちです。

17インチ

GS75-9SG-400JP (2019年5月モデル)

17.3型 FHD 144Hz駆動 非光沢

第9世代Core i7-9750H

GeForce RTX 2080 Max-Q

約2.28kg

396.1x259.5x18.95mm

約6時間

39万円台(税込)

第9世代Core i7(H) x RTX 2080 Max-Q x 17.3型 144Hz 液晶で、妥協のないプレイ環境を持ち運べる。問題は価格だけ。

GS75-9SE-401JP (2019年5月モデル)

17.3型 FHD 144Hz駆動 非光沢

第9世代Core i7-9750H

GeForce RTX 2060

約2.28kg

396.1x259.5x18.95mm

約6時間

26万円台(税込)

グラフィックス性能はミドルクラス。持ち運びたいけど、大画面が必須というゲーマーに適したPC。

おすすめ

GS75-8SG-780JP

17.3型 FHD 144Hz駆動 非光沢

第8世代Core i7-8750H

GeForce RTX 2080 Max-Q

約2.25kg

396.1x259.5x18.95mm

約6時間

39万円台(税込)

大画面、モビリティ、快適なプレイ環境のどれも譲れないという方に最適。ただし価格がかなり高い。

GS75-8SE-760JP

17.3型 FHD 144Hz駆動 非光沢

第8世代Core i7-8750H

GeForce RTX 2060

約2.25kg

396.1x259.5x18.95mm

約6時間

26万円台(税込)

GSシリーズでは価格が安めだが、性能は十分。動画編集用途にもおすすめ。

レビューおすすめ

 

15インチ

GS65-9SG-468JP (2019年5月モデル)

15.6型 FHD 144Hz駆動 非光沢

第9世代Core i7-9750H

GeForce RTX 2080 Max-Q

約1.9kg

357.7x247.7x17.9mm

約6時間

38万円台(税込)

モビリティもハイスペックも諦めない。これからの人気No.1モデルとなる素質十分のゲーミングノート。

おすすめ

GS65-9SF-469JP (2019年5月モデル)

15.6型 FHD 144Hz駆動 非光沢

第9世代Core i7-9750H

GeForce RTX 2070 Max-Q

約1.9kg

357.7x247.7x17.9mm

約6時間

31万円台(税込)

グラフィックスを少し落として、少し購入しやすい価格に。これでも、スペックは十分高く、大きな不満は感じないはず。

おすすめ

GS65-9SE-475JP (2019年5月モデル)

15.6型 FHD 144Hz駆動 非光沢

第9世代Core i7-9750H

GeForce RTX 2060

約1.9kg

357.7x247.7x17.9mm

約6時間

25万円台(税込)

ミドルレンジのグラフィックス性能。ほとんどのタイトルを楽しくプレイするのに十分なスペック。

レビューおすすめ

GS65-8SG-680JP

15.6型 FHD 144Hz駆動 非光沢

第8世代Core i7-8750H

GeForce RTX 2080 Max-Q

約1.9kg

357.7x247.7x17.9mm

約6時間

38万円台(税込)

持ち運びやすさと性能を両立するならこれ。新モデルの中で、パソコンSHOPアークでは1番人気(2/13時点)。

おすすめ

GS65-8SF-670JP

15.6型 FHD 144Hz駆動 非光沢

第8世代Core i7-8750H

GeForce RTX 2070 Max-Q

約1.9kg

357.7x247.7x17.9mm

約6時間

31万円台(税込)

十分な性能で、価格もやや抑えられた製品。新モデルの中で、パソコンSHOPアークでは2番人気(2/13時点)。

おすすめ

 

GEシリーズ

GEシリーズ(GE75 Raider、GE63 Raider)は、GSシリーズよりも多少厚みと質量が増すものの、スペックがワンランク上を行く、ハイエンドゲーミングPCです。その代わりに、持ち運びにはそれなりの覚悟がいりますし、電源確保は必須です。

CPUや144Hz駆動の液晶はGSシリーズと同等ですが、電力効率を優先するMax-QデザインではないRTX 20シリーズのハイクラスグラフィックスを搭載しています。

ストレージ構成も、SSD + HDDとなっており、頻繁に持ち運ぶのには適していません。宅内で、本気でゲームをプレイしたい方に適したシリーズです。

17インチ

GE75-9SG-438JP (2019年5月モデル)

17.3型 FHD 144Hz駆動 非光沢

第9世代Core i7-9750H

GeForce RTX 2080

約2.66kg

397x268.5x27.5mm

37万円台(税込)

スペック>モビリティの方には、GS75シリーズよりおすすめ。本気でFPSゲームをプレイする方に最適。

おすすめ

GE75-9SF-439JP (2019年5月モデル)

17.3型 FHD 144Hz駆動 非光沢

第9世代Core i7-9750H

GeForce RTX 2070

約2.64kg

397x268.5x27.5mm

約3時間10分

29万円台(税込)

RTX 2070を搭載した、GS75シリーズにはなかったクラス。グラフィックス性能は十分高く、コスパがよい。

おすすめ

GE75-8SG-011JP

17.3型 FHD 144Hz駆動 非光沢

第8世代Core i7-8750H

GeForce RTX 2080

約2.66kg

397x268.5x27.5mm

約3時間10分

37万円台(税込)

ウルトラハイエンド級の性能。FPS系のゲームであれば、GTシリーズよりもこっちが快適なはず。

レビューおすすめ

GE75-8SF-012JP

17.3型 FHD 144Hz駆動 非光沢

第8世代Core i7-8750H

GeForce RTX 2070

約2.64kg

397x268.5x27.5mm

約3時間10分

29万円台(税込)

多くのゲームが快適にプレイできるはず。費用対効果はRTX 2080搭載モデルよりもよさそう。

おすすめ

 

15インチ

GE65-9SF-023JP(2019年8月モデル)

15.6型 FHD 144Hz駆動 非光沢

第8世代Core i7-9750H

GeForce RTX 2070

約2.27kg

357.7×248×26.9mm

4,730mAh

26万円台(税込)

高い性能はそのままに、質量が軽くなった。このくらいの質量な持ち運ぶことも可能。

おすすめNEW!

GE63-8SF-015JP

15.6型 FHD 144Hz駆動 非光沢

第8世代Core i7-8750H

GeForce RTX 2070

約2.6kg

383x260x29.5mm

約3時間10分

29万円台(税込)

ハマってゲームするとしても、価格と性能を考えると、この機種が最もバランスがよさそう。

GE63-8SE-016JP

15.6型 FHD 144Hz駆動 非光沢

第8世代Core i7-8750H

GeForce RTX 2060

約2.6kg

383x260x29.5mm

約3時間10分

25万円台(税込)

ミドルハイレンジのゲーミングPC。ただ、高フレームレートでプレイのためには画質を落とす必要がありそう。

GPシリーズ

GPシリーズ(GP75 Leopard)は、新しく登場したミドルクラスのゲーミングPCです。

GEシリーズをベースとしており、144Hz駆動の液晶(一部除く)、SteelSeriesゲーミングキーボードを搭載しています。異なるのは、ミドルレンジのグラフィックスを搭載して、価格を抑えている点です。

動きの激しいFPS系のゲームなどに適しています。ただ、144Hz液晶のメリットをフルに活かすためには、画質を落とす必要があるでしょう。それでも、GE63 8SE-016JPなどと比較しても、GP75シリーズはコスパが高く、人気が出てきそうなシリーズです。

17インチ

GP75-9SE-448JP (2019年5月モデル)

17.3型 FHD 144Hz駆動 非光沢

第9世代Core i7-9750H

GeForce RTX 2060

約2.6kg

397x268.5x29mm

約3時間10分

22万円台(税込)

レイトレーシングにも対応し、価格も良心的でおすすめ。

おすすめ

GP75-9SD-449JP (2019年5月モデル)

17.3型 FHD 144Hz駆動 非光沢

第9世代Core i7-9750H

GeForce GTX 1660 Ti

約2.6kg

397x268.5x29mm

約3時間10分

20万円台(税込)

価格の割に高性能のGTX 1060 Tiを搭載。これからのミドルクラスゲーミングPCの標準となりそうなスペック。

GP75-9SD-453JP (2019年5月モデル)

17.3型 FHD非光沢

第9世代Core i7-9750H

GeForce GTX 1660 Ti

約2.6kg

397x268.5x29mm

約3時間10分

19万円台(税込)

HDDを搭載しない、SSDのみのモデル。重さを気にせず、移動して使うのであれば、こちらが安心かも。

レビュー

 

15インチ

GP65-9SE-067JP (2019年8月モデル)

15.6型 FHD非光沢 144Hz

第9世代Core i7-9750H

GeForce RTX 2060

約2.33kg

3357.7×248×27.5mm

4,730mAh

20万円台(税込)

スペックは十分。リアルタイムレイトレーシングやDLSSも対応。価格も安くおすすめ。

レビューおすすめNEW!

GP65-9SD-066JP (2019年8月モデル)

17.3型 FHD 144Hz駆動 非光沢

第9世代Core i7-9750H

GeForce GTX 1660Ti

約2.33kg

357.7×248×27.5mm

4,730mAh

20万円台(税込)

バランスのいい構成。ただ、なぜか予想価格はRTX 2060搭載モデルとほぼ同じ。

レビューNEW!

 

GFシリーズ

GFシリーズ(GF75 Thin、GF63 Thin)は、エントリークラスのゲーミングPCです。

CPUの処理性能は高いものの、グラフィックス性能はゲーミングPCとしては高くありません。また、液晶も普通の60Hz駆動です。その代わり、価格も安めで、質量も比較的軽いです。

ゲームをライトに楽しむ方のゲーミングPC入門機として、またはモビリティ重視のクリエイティブな作業用として、適したモデルです。

17インチ

GF75-9SC-062JP (2019年5月モデル)

17.3型 FHD 非光沢

第9世代Core i7-9750H

GeForce GTX 1650

約2.2kg

397x260x22~23.1mm

約7時間

17万円台(税込)

GF75 8RD-031JPからCPUとグラフィックスがアップ。コストパフォーマンスも向上し、ライトユーザーにぴったり。

おすすめ

GF75-8RD-031JP

17.3型 FHD 非光沢

第8世代Core i7-8750H

GeForce GTX 1050 Ti Max-Q

約2.2kg

397x260x23.1mm

約7時間

16万円台(税込)

大画面の割に軽量で、価格も安い。宅内の好きな場所に移動して、ライトにゲームをプレイするのにおすすめ。

 

15インチ

GF63-9SC-272JP (2019年6月モデル)

15.6型 FHD 非光沢

第9世代Core i7-9750H

GeForce GTX 1650 Max-Q

約1.86kg

359x245x21.7mm

約7時間

6月14日発売(税込)

5月モデルより、内部構造をシンプルにすることで、一部店舗で実施しているカスタマイズ向けのベースモデルとして最適化したそうだが、ユーザーにとっては、GF63-9SC-082JPと大差なし。

GF63-9SC-082JP (2019年5月モデル)

15.6型 FHD 非光沢

第9世代Core i7-9750H

GeForce GTX 1650 Max-Q

約1.86kg

359x245x21.7mm

約7時間

15万円台(税込)

価格が安く、入手しやすいエントリークラスのゲーミングPC。軽量なのでクリエイターのモバイル用としてもおすすめ。

GF63-9SC-083JP (2019年5月モデル)

15.6型 FHD 非光沢

第9世代Core i5-9300H

GeForce GTX 1650 Max-Q

約1.86kg

359x245x21.7mm

約7時間

13万円台(税込)

MSIのゲーミングPCの中では最安。HDDを搭載しないので、持ち運んでのライトなゲームに向いている。

 

GLシリーズ

GLシリーズは、性能と価格のバランスがよいゲーミングPCです。

処理性能の高いプロセッサーと、ミドルクラスのグラフィックスを搭載しており、多くのゲームを快適にプレイできるだけのスペックを備えています。本気でゲームを始める入門機として、またはエントリークラスからのステップアップとして適したシリーズです。

ただし、2019年6月に発表されたGL63-9RC-1050JPは、エントリー向けの製品となっています。

GL63-9RC-1050JP (2019年6月モデル)

15.6型 FHD 非光沢

第9世代Core i7-9750H

GeForce GTX 1050

約2.3kg

383x260x29.5mm

15万円台(税込)

GTX 1050を搭載したエントリーモデル。CPUは最新の第9世代Coreプロセッサー。

GL63-8SE-017JP

15.6型 FHD 120Hz駆動 非光沢

第8世代Core i7-8750H

GeForce RTX 2060

約2.3kg

383x260x29.5mm

約3時間10分

21万円台(税込)

コスパ高め。初めての高リフレッシュレート液晶搭載ゲーミングPCとしておすすめ。

レビュー

 

GTシリーズ

GTシリーズ(GT75 Titan、GT63 Titan)は、MSIにおいてウルトラハイエンドに位置付けられているゲーミングPCです。もちろん、価格も最も高く設定されています。

高性能CPU、ハイエンドのグラフィックスに加えて、高精細の4K液晶を搭載しています。ただし、4Kのサイズで最高画質の描画を行うためには、グラフィックスにかかる負荷が高いので、どのゲームでも4K画像で快適にプレイできるとは限りません。

リフレッシュレートの高い液晶ではないので、FPSやTPS系のゲームよりも、4Kに対応したゲームで奇麗な映像を楽しむようなゲームのプレイに向いた構成です。

その他、Per-Key RGB対応SteelSeriesゲーミングキーボードを搭載しており、キーボードの各キーのバックライトの色を自在に設定できます。

17インチ

GT76-9SG-057JP (2019年8月モデル)

17.3型 4K(3840x2160) 非光沢

第9世代Core i9-9900K

GeForce RTX 2080

約4.5kg

397×330×42mm

54万円台(税込)

デスクトップ向け最上位のCPUを搭載したモンスターマシン。デスクトップPCを買ったほうがいいかも。

GT75-9SG-292JP (2019年5月モデル)

17.3型 4K(3840x2160) 非光沢

第9世代Core i9-9980HK

GeForce RTX 2080

約4.56kg

428x314x31~58mm

53万円台(税込)

GTシリーズに17型が登場。凝った映像のゲームに没頭するのに最適。ただし、重くて、大きくて、価格も高い。

 

15インチ

GT63-9SG-046JP (2019年5月モデル)

15.6型 4K(3840x2160) 非光沢

第9世代Core i9-9980H

GeForce RTX 2080

約2.94kg

390x266x39.8mm

49万円台(税込)

CPUの性能が大幅にアップし、価格もアップ。ストーリーや映像を楽しむようなゲームに適したモデル。

GT63-8SG-009JP

15.6型 4K(3840x2160) 非光沢

第8世代Core i7-8750H

GeForce RTX 2080

約2.94kg

390x266x39.8mm

42万円台(税込)

とにかくスペックが高いハイエンドゲーミングPC。よりリアルな描画でゲームをプレイしたい方におすすめ。

 

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