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ドスパラ GALLERIA GCF1060GFの実機レビュー

更新日:2018年5月21日
CPU Core i7-8750H
GPU GeForce GTX 1060
Optimus 対応
メモリ 4~16GB
ストレージ SATA M.2 SSD / HDD
液晶サイズ 15.6型
液晶種類 FHD 非光沢 120Hz駆動
質量 約2.3kg
バッテリー 約3.1時間
価格 約176,980円(税別)~

Core i7-8750H + GTX 1060 + 120Hz駆動液晶

ドスパラ GALLERIA GCF1060GFは、最新のCPUであるCore i7-8750HGeForce GTX 1060を搭載した15.6型ゲーミングノートPCです。

さらに、120Hz駆動の液晶を搭載しており、カメラの動きが激しいeスポーツタイトルでも、素早い照準の動きが滑らかで見やすいです。

120 fps前後で動作させるためには、グラフィック設定を低めにしなければならないゲームが多いです。ただし、60~120 fpsの間で良ければ、グラフィック設定を中程度にできると思います。

なお、本製品の外観は、上位モデルのGALLERIA GCF1070GFとほぼ同じです。120Hzの液晶の性能を十分生かすには、GALLERIA GCF1070GFもおすすめです。

公式サイトはこちら

 

レビュー機は、当サイトの購入品です。今回は次の構成でレビューをしています。

レビュー機の構成

Core i7-8750H、8GBメモリ、GeForce GTX 1060(6GB)、250GB SSD+1TB HDD

目次

お忙しい方は、「GALLERIA GCF1060GFの特徴」のみお読みください。

GALLERIA GCF1060GFの特徴

最新のHシリーズCPU、Core i7-8750Hを搭載

GALLERIA GCF1060GFは、Hシリーズの最新インテルCPU、Core i7-8750Hが搭載されています。

Core i7-8750Hは、従来のCore i7-7700HQより、コア数が増え、CINEBENCHのベンチマークでは、約1.6倍もスコアが上でした。ゲーム用途だけでなく、エンコードやRAW現像など時間がかかる処理をする場合にもおすすめです。

CPUの仕様
  Core i7-8750H Core i7-7700HQ
世代
モバイル用 第8世代 モバイル用 第7世代
コードネーム
Coffee Lake Kaby Lake
コア数 6 4
スレッド数 12 8
ベースクロック 2.2Ghz 2.8Ghz
ブーストクロック 4.1Ghz 3.8Ghz
TDP 45W

 

Core i7-8750Hのベンチマークスコアの詳細は、こちらをご覧ください。

Core i7-8750Hのベンチマーク

Core i7-8750Hの各種ベンチマークの計測結果を掲載。CINEBENCH R15、PassMark、エンコード時間など。

 

人気のグラフィックス GeForce GTX 1060を搭載

GALLERIA GCF1060GFのグラフィックスは、人気のグラフィックスであるGeForce GTX 1060(6GB)を搭載しています。

コストパフォーマンスが高いグラフィックスで、(グラフィック設定などにもよりますが)多くのゲームが快適に動作します。

60 fps前後のフレームレートで良ければ、多くのタイトルが高いグラフィック設定でプレイできます。

 

120Hz駆動液晶でオーバーウォッチも快適

GALLERIA GCF1060GFは、120Hz駆動に対応した液晶を搭載しています。一般的なディスプレイの場合、60Hz駆動(1秒間に60回画面を更新)で動作するのに対し、本製品では120Hz駆動(1秒間に120回画面を更新)で動作するので、とても滑らかな映像でゲームをプレイすることができます。ただし、120Hz駆動を活かすには、ゲームの画面も120回書き換える(120fpsで動作させる)必要があります。

実際にGALLERIA GCF1060GFで、軽めのゲームのオーバーウォッチをプレイしてみました。グラフィック設定は安定して120fpsのフレームレートを出すために、「低」にしました。120Hz駆動だと、60Hz駆動に比べて画面がヌルヌル動くので、素早い照準の動きも滑らかで見やすくなります。特にオーバーウォッチの様なスポーツ系のFPSは、カメラの動きが上下左右と激しいので、素早い動作にも付いていける高リフレッシュレート対応のディスプレイは非常におすすめです。

ただし、人気の高いPUBGの場合は、最低のグラフィック設定でも120fpsに届かないので、120Hz駆動の恩恵を十分に受けることができません。PUBGを120Hz駆動で主にプレイしたい場合は、GeForce GTX 1070を搭載したGALLERIA GCF1070GFをオススメします。


120Hz駆動でオーバーウォッチも快適

 

SteelSeries製キーボードを搭載

GALLERIA GCF1060GFは、有名なゲーミングデバイスのメーカーでも知られるSteelSeries製のキーボードを採用しています。ゲーミングに適したキーボードで、快適にゲームを楽しめます。実際にPUBGなどをこのキーボードでプレイしてみましたが、変なクセがなく操作のしやすいキーボードだと思います。


SteelSeries製のキーボード

ゲーミングPCにしてはやや薄型・軽量

GALLERIA GCF1060GFは、質量約2.3kg、薄さ27~31mmとなっており、ゲーミングノートPCとしては、比較的薄型で軽量のボディです。

ただし、ドスパラから、質量約2.0kg、薄さ27mmのもっと薄型・軽量のGALLERIA GCF1060GF-Eが発売されました。価格もGALLERIA GCF1060GF-Eのほうが安くなっていますが、薄型で放熱性能が気になるため、後日検証してみようと思います。


やや薄型かつ軽量

 

内部はたくさんのヒートパイプ&ダブルストレージ構成が可能

GALLERIA GCF1060GFは、合計6本のヒートパイプを搭載しており、発熱の高いCPUおよびGPUを強力に冷却します。

また、ストレージについては、合計2つ搭載でき、OS用とゲームプログラム用などに分けることが可能です。SSDの価格が大分下がっているので、ダブルSSD構成にするのも良いと思います。


ダブルストレージ構成

ゲームベンチマーク

GALLERIA GCF1060GFの各ゲームのベンチマークは下表のようになっています。

60 fps前後でのフレームレートで良ければ、「中程度の重さのゲーム」に分類したゲームなら"高め~最高"の設定でゲームができるでしょう。「重いゲーム」でも分類したゲームでも"高めの設定"でゲームができるでしょう。

ただし、120 fps前後のフレームレートを出す場合、「中程度の重さのゲーム」に分類したゲームでも低設定にする必要があるでしょう。タイトルによっては120 fpsに全然届かないものもあります。

ただ、フレームレートが120fps前後出なくても、意味がないというわけでもありません。中程度のグラフィック設定にし、100 fps前後でも、比較的映像が滑らかです。

ゲームベンチマーク(解像度設定:1920x1080)
ゲーム一覧 ドスパラ
GALLERIA GCF1060GF
重さの目安 ゲームタイトル グラフィック
品質設定
Core i7-8750H
GeForce GTX 1060(6GB)
1920×1080
重いゲーム ファイナルファンタジーXV 7942 (とても快適) 79 fps
6125 (快適) 61 fps
4653 (快適) 46 fps
ゴーストリコン ワイルドランズ 98 fps
64 fps
ウルトラ 37 fps
中程度の
重さのゲーム
FF14 紅蓮のリベレーター 標準品質 ★ 14503 / 107 fps
高品質 ★ 13098 / 92 fps
最高品質 10943 / 74 fps
フォーオナー 156 fps
100 fps
超高 76 fps
STEEP 最低 106 fps
81 fps
超高 59 fps
ライズオブトゥームレイダー 最低品質 120 fps
中品質 93 fps
最高品質 73 fps
ファークライ5 83 fps
69 fps
最高 64 fps
軽めのゲーム ドラゴンズドグマオンライン
最高品質 10939 (とても快適)
ファンタシースターオンライン2 EP4 描画:6 29823 (快適)
モンスターハンターフロンティア 第三弾(大討伐) 26353
ドラゴンクエストX 最高品質 18773 (すごく快適)
★「標準品質(ノートPC)」と「高品質(ノートPC)」の設定にしています。
※計測時のグラフィックドライバーバージョンは、執筆時点で最新の「397.64」です。
※フレームレート(fps)の掲載値は、平均値です。最小値や最大値ではありません
※CPUやメモリなどの環境によってスコアが変わる点はご了承ください。
※ドラゴンズドグマオンラインは、約5800スコアで平均60fps(当サイト調べ)
※ファンタシースターオンライン2 EPISODE4は、約4500スコアで平均60fps(当サイト調べ)
※モンスターハンターフロンティア 第三弾(大討伐)は、約6000スコアで平均60fps(当サイト調べ)
※ドラゴンクエストXは、約5500スコアで平均60fps(当サイト調べ)

 

上の表は、ベンチマーク機能を用いて計測したフレームレートですが、人気のPUBGにはベンチマーク機能がありません。そこで、PUBGについては、実際にゲームをし、Frapsのソフトでフレームレートを計測しました。飛行機から地上に降下するまでの平均フレームレートを計測した結果は下の通りです。左のフレームレートが通常マップ、右が砂漠マップとなります。

60 fps前後で良ければ、「ウルトラ」の設定でプレイできます。120 fps前後を出すには本機では難しいです。

中程度の重さのゲーム
PUBG
1920x1080 87 fps / 78 fps
80 fps / 73fps
ウルトラ 65 fps / 62 fps

 

オーバーウォッチでもFrapsのソフトでフレームレートを計測しました。オンラインマッチではなく、トレーニングモードですが、ウルトラ設定でも120 fpsを超えています。

中程度の重さのゲーム
オーバーウォッチ
1920x1080 142 fps
ウルトラ 133 fps
エピック 113 fps

 

GPU-Zで確認したGeForce GTX 1060の情報は次の通りです。ノートに搭載されるGTX 1060としては普通の仕様です。


グラフィックカードのスペック

 

GeForce GTX 1060のその他のゲームのフレームレートについては、下のページを参考にしてください。他のPCで計測した結果ではありますが、鉄拳7、バイオハザード7などのフレームレートについても掲載しています。

PCゲームベンチマーク一覧

液晶ディスプレイのチェック

液晶ディスプレイの詳細なチェックです。

パネルは、120Hz駆動対応ということで、おそらくTNパネルを使用しています。

視野角はそれほど良くありません。ただし、色域が高めのせいか、他のTNパネルのノートPCほど見にくいとも感じませんでした。正面から見る分には気になりません。


視野角(斜めから見たときの見やすさ)

 

カラーマネージメントツールによるガンマ補正曲線を確認すると、寒色系の画面であることがわかります。



※見方の詳細については、miyahan.com様、DOS/V Power Report様のページをご確認ください

 

色域はかなり広いです。


ガモット図
※ i1 Display PROでICCプロファイルを作成後、MacのColorSyncユーティリティでグラフを作成

 

画素形状です。ギラつきは特に感じません。


画面拡大

キーボードおよびタッチパッドのチェック

キーボードとタッチパッドのチェックです。

キーピッチは、実測で横:約18.5mm、縦:約19mmとなっており十分な数値です。キートップはほぼフラットですが、キーストロークは約2mmと十分あり、底つきの衝撃は少なく割と押しやすいです。

また、よく使用する「Ctrl」と「半角/全角」キーが大きくて押しやすいです。Windowsキーも右側にあり、ゲーム中に良く使う「W」、「A」、「S」、「D」キーを押すときに、誤ってWindowsキーを押してしまうことを防げます。

ただし、「Delete」キーは、テンキーの上にあり、ホームポジションから離れているので、ブラインドタッチしにくいです。


キーボード全体図

キーの拡大図1


キーの拡大図2

 

タッチパッドの指の動かしやすさは普通です。クリックボタンは独立しています。普通の押しやすさです。


タッチパッド

 

キーボードにはLEDバックライトも搭載しています。キーの側面はクリアになっているため、イルミネーションの発光が綺麗です。






キーボードイルミネーション

 

バックライトのカラー調整は、これまでは「KLM」というソフトで行っていましたが、GALLERIA GCF1060GFはSteelSeriesの専用ソフトウェア 「SteelSeries Engine」で行います。明るさは3段階で調整ができ、発光パターンは下記の画像の通りです。ゲーミングヘッドセットなどのSteelSeriesの製品を使用する場合は、このソフトウェアひとつで一括管理することができます。




SteelSeries Engine

パフォーマンスのチェック

パフォーマンスのチェックです。

CPU

CPUは、最新のCore i7-8750Hを搭載しています。前述しましたが、6コア12スレッドになり、15.6型ノートPCとしては高性能のCPUです。


CPUの選び方(筆者の独自判断)
※灰色のバーのパーツは選択できません

グラフィックス

グラフィックスにはGeForce GTX 1060を搭載しています。ミドルレンジで人気のグラフィックスです。



グラフィックスの選び方(筆者の独自判断)
※灰色のバーのパーツは選択できません

ストレージ

ストレージは、SATA SSDとHDDを搭載可能です。


ストレージの選び方(筆者の独自判断)

ドスパラ GALLERIA GCF1060GFで計測したベンチマーク

以下、Core i7-8750H、メモリ 8GB、GeForce GTX 1060、250GB SSDのレビュー機で計測したベンチマーク結果を掲載します。同等構成のPCと比べて、スコアが悪いとか良いとかはなく、順当なスコアが出ていると思います。

CINEBENCH R15
(CPU性能の評価)

Core i7-8750H
PassMark Performance Test 9.0 CPU MARK
(CPU性能の評価)

Core i7-8750H
3DMark
(主にグラフィックス、CPU性能の評価)




Core i7-8750H、GeForce GTX 1060(6GB)
VRMark
(VRが快適に動作するかの評価)


※Target frame rateを超えれていれば快適に動作
Core i7-8750H、GeForce GTX 1060(6GB)
TMPGEnc Video Mastering Works 6によるエンコード時間
(x265がCPU性能の評価、NVENC、QSVが主にグラフィックス性能評価)
  Core i7-8750H
GeForce GTX 1060(6GB)
x265でエンコード (※1) 17分59秒
NVENCでエンコード (※2) 1分27秒
QSVでエンコード (※3) 3分17秒
XAVC Sの動画(約2分、4K)をH.265/HEVCへ変換
※1 "4K"や"8K"にも対応したx264の後継のエンコーダー。エンコードは遅いが画質が綺麗
※2 NVIDIAのKeplerコア以降のGPUに搭載されるハードウェアエンコーダー
※3 CPU内蔵のハードウェアエンコーダー
CrystalDiskMark 5
(ストレージの評価)

250GB SSD
CrystalDiskMark 5
(SDカードスロットの評価)

UHS-Ⅰ対応カード

 

質量のチェック

GALLERIA GCF1060GFの質量のチェックです。

メーカーサイトには「約2.3kg」とあります。当サイトで計測した質量は次の通りでした。

ゲーミングノートPCとしては比較的軽い方ではありますが、もっと軽い製品もあります。

質量の計測結果
PC本体 ACアダプター
2.350kg 604g

 

バッテリー駆動時間のチェック

バッテリー駆動時間をチェックします。

メーカーサイトには、「約3.1時間」と記載されており、バッテリー駆動時間は短いです。なお、バッテリー容量を確認すると、約53Whとなっていました。

FF14ベンチマークをループで実行しながら、バッテリー駆動時間を計測したところ、約1時間でした。ゲームをする場合は、ACアダプターは必須と思ったほうがいいです。

 


 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

動作音(静音性)のチェック結果です。

他のゲームノートPCと比較して、"普通~やや高め"の温度だと思います。


 

参考までに、当サイトで使用している騒音計が表示する騒音値の目安を掲載します。

使用計器の騒音値の目安
20dB
ほぼ無音
21~25dB
PCに近づかないと音が聞こえないレベル
26~30dB PCから少し離れても音が聞こえるレベル
31~35dB 静かな扇風機くらいの音
36~40dB PCの近くにいると、ややうるさく感じるレベル
41~45dB 風量を上げた扇風機くらいの音。一般的なデスクトップPC音
46~50dB 一般的なエアコン音くらい。うるさい
50dB以上 エアコンをハイパワー運転にしたような音。とてもうるさい
※筆者の感覚ですので、感じ方には個人差があります

 

また、「SILENT OPTION」からは、GPUやCPUの温度ごとに、ファンの速度を調整することができます。静音性を重視するならファン速度を低めにすると良いでしょう。逆に冷却性を重視するならファン速度を高めにできます。




SILENT OPTION

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

普通の温度だと思います。


 

エンコード時の温度の詳細

下図は、CPU使用率がほぼ100%になるエンコード時のCPU温度の詳細です。

75℃前後で推移しており、問題ない温度です。極端なクロックダウンも起こっていませんでした。


エンコード中のCPU温度

 

FF XIVベンチ(fps制限なし)実行時の温度の詳細

下図は、FF XIVベンチマーク(fps制限なし)実行時のGPU温度の詳細です。

負荷が高くなるベンチマークの後半でも、CPU温度、GPU温度共に70℃台に収まっており、問題ない温度だと思います。


FF XIVベンチ(fps制限なし)実行中のCPU温度


FF XIVベンチ(fps制限なし)実行中のGPU温度

表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

ゲーム時の表面温度は、キーボード中央部分はやや熱いですが、パームレストは熱くなくそれほど気になりません。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

本機はOptimusに対応しているため、アイドル時の消費電力は低いです。ゲーム時の消費電力はそれなりにあります。


外観のチェック

GALLERIA GCF1060GFの外観のチェックです。

ゲーミングノートPCの割には派手さがなく、落ち着きのあるデザインですが、キーボードは色を変えて光らせることができ個性を出しています。GeForce GTX 1060の高性能GPUを搭載しているゲーミングPCとしては薄いです。

 

天板です。

 

電源ボタンとファンコントロールボタンです。

 

天板を閉じたときの画像です。

 

合計4つのスピーカーに、サブウーファーも搭載していますが、音質は期待していたほどでもなかったです。一定水準以上の音質ではありますが、やや雑な調整で、音割れも感じ、最大音量もそこまで大きくないです。ノートPC基準で点数をつけると、10点満点で5点といったところです(普通が5点で、筆者の独断の評価です)。

 

側面のインターフェースです。
USB3.0ポート、USB Type-C、SDカードスロットなど主要なポートは揃っています。映像出力もHDMIとmini-Displayportを装備し、有線LANはトラフィック制御ができる「Killer E2500」を搭載しています。

 

液晶が開く最大の角度です。

 

底面です。

 

底面カバーを開けたときの画像です。

 

今回搭載されていたM.2 SSDです。

 

今回搭載されていたメモリです。

 

今回搭載されていたハードディスクです。

 

ACアダプターは薄型です。

 

ACアダプターの詳細は以下の通りで、180Wの容量です。

まとめ

以上が、GALLERIA GCF1060GFのレビューです。

人気のGeForce GTX 1060を搭載しており、価格も比較的安く、コストパフォーマンスに優れた製品です。

60 fps前後のフレームレートが出れば十分という方であれば、ほとんどのゲームが高めのグラフィック設定でプレイできます。

本製品は120Hz駆動対応の液晶を搭載しており、120 fps前後のフレームレートを出したい場合は、グラフィック設定をかなり低くしなくてはならないゲームが多く、画質が劣化します。120 fpsは無理にしても、90 fps や100 fpsくらいで妥協できるなら、グラフィック設定を"中"まで引き上げることができるでしょう。120Hz駆動で動かすのを楽しみにしている方は、GeForce GTX 1070を搭載したGALLERIA GCF1070GFのほうが無難だと思います。

詳細・購入はこちら

【公式サイトはこちら】
ドスパラ GALLERIA GCF1060GF

 

 

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