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ウイルスバスター クラウド の評価レビュー

更新日:2018年9月20日
初心者に優しいセキュリティソフト

ウイルスバスター クラウドは、初心者に優しいセキュリティソフトです。

「ウイルスバスター クラウド + デジタルライフサポート プレミアム」を購入すれば、24時間365日、電話でのサポートを受けることができます。さらに、セキュリティに関する質問だけでなく、他のソフトや、スマートフォンやタブレット、SNSの操作方法などについても質問することができます。PC初心者におすすめです。

また、SNS(Facebook、Twitter、Google+)をよく使う方にもおすすめです。サービス内のURLをチェックし、安全か危険かを教えてくれる機能があります。Android OSに限りますが、LINEのメッセージに不正なURLがあれば警告も表示されます。

第3者機関でのパターンファイルによる検出率の評価はあまり良くないケースもありますが、多層防御でのマルウェア対策の評価は割と高いです。日本国内でのシェアも高く、10年連続No.1となっています。

2019年版(2018年発売モデル)では、AIを活用した機械学習型スキャンがパワーアップしており、未知の脅威により強くなっています。

なお、現在、Mac OS、iOS向けのアプリが、App Store上で一時公開停止しています。詳細はこちら

公式サイトはこちら

当サイト経由なら90日間無料で試せます

当サイト限定で、90日間無料となる体験版をメーカーから提供していただきました(通常の体験版は30日間)。

ウイルスバスター クラウドを試してみたい方は、長く試すことができるこちらの体験版をご活用下さい。

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目次

リンクをクリックするとページ下へスクロールします。お忙しい方は「ウイルスバスター クラウドの特徴」をお読みください。特徴を簡潔にまとめています。

ウイルスバスター クラウドの特徴

多層での保護力は高め


多層防御での保護力は優秀

第3者機関でのパターンファイルによる"既知ウイルス検出率"の評価はあまり良くないケースもあり、ネット上で酷評されている場合もありますが、全ての機能を含めた多層での保護性能は高く、第3者機関でも高い評価を得ています。

さらに最新バージョンでは、昨年に取り入れられたAIを活用した機械学習型スキャンの機能が強化され、より保護力が高くなっています。なお、最新バージョンの新機能についての詳細は、「ウイルスバスター クラウド 新機能」をご覧ください。


新たに決済保護ブラウザを搭載


決済保護ブラウザ

ウイルスバスター クラウドは、新機能として決済保護ブラウザを搭載しました。

偽の入力画面を表示させ、ネットバンキングの口座情報や、ネットショッピング時のクレジットカード情報などを盗もうとする、Webインジェクションと呼ばれる攻撃をブロックします。

ネットバンキングやネットショッピングをよく利用される方は、より安心してそれらのサービスを使用できるようになります。


 

PC初心者に非常におすすめ


初心者に優しい商品もあり

ウイルスバスター クラウドには、広範囲にわたってパソコン関連のサポートを行う「ウイルスバスター クラウド + デジタルライフサポート プレミアム」という製品があり、PC初心者に非常におすすめです。

セキュリティに関する質問はもちろん、PCの操作方法や他社ソフトの使い方、スマートフォンやタブレット、SNSの操作方法についても電話で質問することができます。しかも、24時間365日対応です。LINEやチャットでも問い合わせ可能になりました。

サポート内容の詳細はこちらをご覧ください。


SNS利用者にもおすすめ


SNS内のURLも評価

ウイルスバスター クラウドは、URLリンク先のサイトの安全性を評価する機能が優れています。

他社ソフトはGoogle等の検索結果のURLに対して評価するのみですが、本ソフトはSNS(facebook、Twitter、LINE、Google+など)内に貼られたURLも評価できます。これほど多くの場面で使えるのは本ソフトだけです。

また、Android OSのみの機能となりますが、LINEのアプリのメッセージ内のURLを評価することも可能です。


パスワード管理ソフトが使いやすい


パスワード管理ソフトが使いやすい

パスワード管理ソフトとは、パスワードを安全に管理するソフトで、各Webサイトにアクセスしたときに、自動でログイン情報を入力してくれます。パスワードを覚えておく必要がないため、サイト毎に推測されにくい複雑なパスワードを設定でき、1つのサイトの情報漏洩から、他のサイトも不正アクセスされるといった被害を防ぐことができます。

このソフトの使い勝手が非常に良いです。日本語版の場合、総合セキュリティソフトの中では最も使いやすいのではないかと思います。

パスワード管理ソフトのみを単体で使用することも可能で、ウイルス対策には別のソフトをインストールすることも可能です。

ただし、6つ以上のID・パスワードを登録するには月額154円の料金がかかります。

 

国内でのシェアが高い


国内シェアNo.1

ウイルスバスター クラウドは、国内のシェアが非常に高いです。

BCNの調査によると、2009年から10年連続で国内シェアナンバーワンを維持しています。

シェアが高ければ質の高い製品というわけではありませんが、「みんなが使っている!」という安心感はあると思います。


 

トレンドマイクロ製品がApp Storeから一時公開停止


App Storeから一時公開停止

2018年9月12日、トレンドマイクロ製 Mac OS / iOSアプリがApp Storeから一時公開停止になっております。

これはトレンドマイクロのアプリが、ブラウザ履歴を送信していたことが原因だと思われます。

米トレンドマクロでは、アプリをアップデートし、現在アップルに再送信中です。

詳細については「ウイルスバスターなどがApp Storeから一時公開停止」をご覧ください。

 

マルウェア対策性能

ウイルスバスター クラウドのマルウェア(ウイルス、ワーム、トロイの木馬など)の対策性能は"高い"と思います。

防御層

ウイルスバスター クラウドは、下図のような防御層を持っています。

他に特徴的なものとしては、2018年版(2017年発売モデル)から搭載された「機械学習型スキャン」があります。こちらはAI技術を活用した機能で、ランサムウェアなどの危険性の高いマルウェアの検出精度が高くなっています。ちなみに、このAIを融合した多層防御のアプローチをトレンドマイクロは「XGen」と呼んでいます。2019年版(2018年発売モデル)では、この機械学習型スキャンの機能が向上しています(詳しくはこちら)。

また、事前にユーザーが指定したフォルダに対して、正規プログラムしかアクセスできない機能「フォルダシールド」も特徴的です。

ウイルスバスター クラウドの多層防御層がパワーアップ

 

第3者機関による検出率

マルウェアからの保護力を確認しようとする場合、個人でハニーポットをしかけサンプルを集めても、限定的な結果にしかなりません。セキュリティソフトの検証を専門に行っている機関のデータを確認するのが、最も有効であると考えます。ここでは、有名な第3者機関による評価結果を確認します。

詳細な結果および、他のセキュリティソフトとの比較は、下のリンク先をご覧ください。

セキュリティソフトのマルウェア検出性能の比較

 

ここでは、代表的なテストの結果として、まず、オーストリアのAV-Comparativesの評価結果を掲載します。下表のReal-World Protection Testは、Webサイトを閲覧中の実利用環境で、どの程度マルウェアを防ぐかをテストしたものです。過去3回の評価結果を見ると、保護率は非常に高いです。ただし、誤検出が平均よりも多いようで、AWARD LEVELSは最高ランクの次のADVANCE(★★)となることがあります。

AV-Comparatives | Real-World Protection Test
  2017年2~6月 2017年7~11月 2018年2~6月
保護率 100% 99.9% 100%
AWARD LEVELS
※AWARD LEVELSは、最高評価がADVANCED+(★★★)となります

 

次に、ドイツの独立機関であるAV-TEST.orgの評価結果を確認します。こちらも高い評価です。ただし、直近の2回のテストではPerformanceとUsabilityのスコアを落としています。

Performanceが5.5なのは、一般的なウェブサイトの表示や、基本的なアプリケーションの起動が平均よりやや遅いためのようです。また、Usabilityのスコアを落とした理由は、正規のソフトウェアのインストールや使用中に誤ブロックがあったためです。落ちたと言っても0.5ポイントなので、大きな欠点とはならないでしょう。

AV-TEST.org | Windows 10 or 7
  2018年2月 2018年4月 2018年6月
Protection 6 6 6
Performance 6 5.5 5.5
Usability 6 6 5.5
認定
※Protection:ウイルス、ワーム、トロイの木馬などマルウェア全般からの保護能力
※Performance:PCのスピードへの影響
※Usability:誤検出などPCの利便性を損なわないようにする能力
※各項目の最高点は、6点となります

 

動作の軽さ

動作の軽さは"普通"だと思います。

当サイトでほぼ毎年確認しているテストでは、スキャン速度、メモリ使用量など8項目についてチェックしていますが、"普通"の結果でした。こちらの調査結果の詳細は下のリンク先をご覧ください。

セキュリティソフトの軽さの比較

 

また、AV-ComparativesのPerformance Testsの結果を見ると、概ね"STANDARD"といった評価でした。

AV-Comparatives | Performance Tests
  2017年5月 2017年10月 2018年4月
AWARD LEVELS STANDARD(★) ADVANCED(★★) STANDARD(★)
※AWARD LEVELSは、最高評価がADVANCED+(★★★)となります

ランサムウェア対策

依然、猛威を振るうランサムウェアからの保護性能は"やや高い"と思います。

第3者機関でのランサムウェア対策性能の評価

下図は、イギリスの第3者機関であるMRG Effitasにて実施された「Ransomware blocked or missed」の調査結果です。ランサムウェアをどれだけブロックできたのかがグラフ化されています。なお、日本で販売されているセキュリティソフトのみ抜粋して掲載しています。

2018 Q1の成績が良くありませんが、それ以外は良い結果です。


MRG Effitas - Ransomware blocked or missed Q2 2018


MRG Effitas - Ransomware blocked or missed Q1 2018


MRG Effitas - Ransomware blocked or missed Q4 2017


緑色:自動ブロック、青色:ふるまい検知によるブロック、黄色:24時間以内にブロック、赤色:失敗

 

ランサムウェアからの保護例

ウイルスバスター クラウドでは、下図のように、多層の防御層でランサムウェアからPCを保護します。特に、自動バックアップ&復元、フォルダシールド、機械学習型スキャンの機能が特徴的です。

ランサムウェア攻撃に有効な多層防御

 

各機能を、以下に説明します。

自動バックアップ&復元

上の「自動バックアップ&復元の機能」の補足をします。万が一、ランサムウェアと思われる未知のプログラムがパソコンに侵入した場合、ウイルスバスター クラウドは監視を行います。そして、プログラムがファイルを暗号化する動きを見せた場合、ウイルスバスター クラウドはその動きをキャッチし、裏でバックアップを取ります。その後、監視を続け、ランサムウェアであると判明した場合、バックアップからファイルを元に戻します。このようにして、万が一、暗号化されてしまった場合にも、データを元に戻すことが可能です。

 

フォルダシールド

フォルダシールドとは、事前にユーザーが指定したフォルダに対して、ウイルスバスター クラウドが正規と認めたプログラムしかアクセスさせない機能です。複数のフォルダを指定して保護することも可能です。さらに、クラウドストレージにバックアップしたものや、外付けのストレージにバックアップしたものについても保護することが可能です。

フォルダシールド設定画面

 

機械学習型スキャンによるランサムウェアの検出

機械学習型スキャンは、AIを活用した未知ウイルスを防ぐ機能で、2018年版(2017年発売バージョン)から搭載されました。AIの脳にあたる判定用モデルを作成する際、ランサムウェアのような危険度の高いマルウェアから、優先的に特徴を学習しています。これにより、未知のランサムウェアが侵入してきても、高い確率で検出することが可能です。

 

モバイル・ランサムウェア対策

モバイル用のランサムウェアもかなり増加しています。

モバイルランサムウェアの特徴としては、ファイルを暗号化するというよりも、スクリーンを占拠してしまって端末を使えなくしてしまうとか、パスワードを勝手に変えてログインできないようにしてしまう攻撃が多いです。ウイルスバスター クラウドは、このような事態になっても、遠隔からロックを解除することが可能です。

モバイルランサムウェア感染時のロック解除が可能

 

ネットバンキング保護

ウイルスバスター クラウドのネットバンキング保護の性能は"普通"と思います。

各セキュリティソフトのネットバンキング保護技術の評価結果については、下のリンク先にまとめてありますので、詳細はこちらをご覧ください。

セキュリティソフトのネットバンキング保護性能の比較

 

パスワードマネージャー利用者はセキュアブラウザが利用可能

パスワードマネージャーというID・パスワード管理ソフト利用者は、セキュアブラウザという機能を利用できます。パスワードマネージャーからネット銀行サイトへアクセスすると、いつも使用しているブラウザとは異なる「セキュアブラウザ」でサイトが表示されます。これにより、万が一、ウイルスが活動しようとしても、不正なコードを実行することができないようになっています。

セキュアブラウザを選択可能

 

新バージョンでは、決済保護ブラウザを搭載

上のセキュアブラウザは、パスワードマネージャーを利用している人しか使えませんが、2019年版(2018年発売)では、ウイルスバスター クラウドをインストールしていれば誰でも使える「決済保護ブラウザ」が搭載されました。これは、偽の入力画面を表示し、決済情報を盗み取る、Webインジェクションと呼ばれる攻撃をブロックします。決済情報をターゲットにした攻撃に対する防御を提供してくれ、パスワードマネージャーのセキュアブラウザよりも、よりネット決済の保護に特化しています。

決済保護ブラウザを使用中であることは、ブラウザの周囲が水色の枠で囲まれることと、右下に「ウイルスバスターで保護されています」という表示されることにより、確認することができます。

決済保護ブラウザ上で、パスワードマネージャーを利用することも可能です。

決済保護ブラウザ

 

Web脅威対策

ウイルスバスター クラウドのWebの脅威からの保護機能は"比較的高い"と思います。

AV-ComparativesのWebサイト閲覧中の保護能力を評価するReal-World Protection Tests(上で詳細は記載)では、高い評価を得ています。ただ、誤認率も高いときがあるのは気になります。

ウイルスバスター クラウドは、Webサイトの安全性をページ単位で評価する「Webレピュテーション」という機能を持っています。これにより、不正なプログラムを送り込むサイト、偽のネット銀行サイト、詐欺サイトなどの悪意あるサイトをブロックすることが可能です。また、Webレピュテーションを利用した、以下の機能によって、ユーザーが悪意あるサイトにアクセスするのを未然に防ぎます。

Webサイト安全評価


Googleの検索結果のリンク先の安全評価

ブラウザで動作するTrendツールバーを有効にすると、Googleなどの検索結果に問題なければ、緑のチェックマークがつき安全であることがわかります。一方、悪意のあるサイトが含まれている場合、赤く「危険」と表示してくれます。

この機能は割と多くのセキュリティソフトに搭載されていますが、ウイルスバスター クラウドは、Googleなどの検索結果だけでなく、様々なサービスのURLの評価をすることが可能です。

SNSなら、Facebook、Twitter、Google+、LinkedIn、Pinterest、mixi、Weibo、MySpaceなどのサービス、Webメールなら、Hotmail 、Yahoo!メール、Gmailに対応しています。これだけ多くのサービスに対応しているのはウイルスバスター クラウドだけでしょう。

また、Android OSのみの機能となりますが、LINEのメッセージ内のURLもチェックし、不正なURLがあれば警告が表示されます。

 

迷惑メール対策

ウイルスバスター クラウドの迷惑メール対策性能は、当サイトの環境での限定的な結果ではありますが、"やや悪い"です。詳細は下のリンク先をご覧ください。

日本語で書かれた迷惑メールの検出率は非常に高かったのですが、英語で書かれた海外から来る迷惑メールの検出率が悪かったです。そもそも英語のタイトルのメールは読まないという方は問題ないと思います。

セキュリティソフトの迷惑メール対策性能の比較

 

脆弱性対策

マルウェアは脆弱性(OSやソフトの不具合・バグ)を利用して侵入するケースが多いです。ウイルスバスター クラウドでは、不正侵入対策機能などで、脆弱性があってもある程度防ぐことができます。

また、脆弱性をチェックしてくれる機能もあります。Windows OSはもちろんAdobeソフトやJavaなどの修正プログラムをチェックし、適用されてない脆弱性を表示します。日々、セキュリティに気をつけている方は、わざわざウイルスバスター クラウドから通知されなくても適用していると思いますが、あまりセキュリティ意識が高くない人は、通知されることで、積極的に適用するようになるのではないかと思います。

修正プログラムのチェック

 

Adobe Acrobat ReaderおよびJavaの脆弱性はポップアップ表示

なお、2016年発売バージョンからは、Adobe Acrobat ReaderおよびJavaが最新バージョンではない場合に、ウイルスバスター クラウド起動後にポップアップ表示されるようになり、ユーザーがより気づきやすいようになりました。

Adobe Acrobat ReaderおよびJavaのアップデートを促すポップアップ
(旧バージョンの画面なので、現在とは若干異なるかもしれません)

 

ファイアウォール

専用のファイアウォール機能は持っていませんが、Windowsファイアウォールのアドオンとして動作する「ファイアウォールチューナー」が搭載されています。不正アクセスや、脆弱性を突く攻撃、ネットワークウイルスによる感染を防ぐことができます。

ファイアウォールチューナー

 

ID・パスワード管理

ウイルスバスター クラウドのパスワード管理機能「パスワードマネージャー」は"使いやすい"です。

パスワード管理とは、パスワードをクラウド上に安全に管理する機能で、ログインが必要なWebサイトへアクセスすると、自動でID・パスワードが入力されるため、パスワードを覚えておく必要がありません。そのため、Webサイト毎に、異なる複雑なパスワードを設定することができ、安全性が高まります。

他のセキュリティソフトのパスワード管理機能は、英語版しかなかったり、うまく自動ログインできないケースがありますが、ウイルスバスター クラウドは日本語対応で、ログインできないケースも少ないです。みずほダイレクトは、1ページ目でお客様番号、2ページ目でパスワードを入力しなくてはならないのですが、そういった場合でもうまく自動ログイン可能です。

なお、5つのIDまでは無料ですが、6つ以上使うときは別途費用(月額154円)が発生します。

ちなみに、上で、決済保護ブラウザについて説明しましたが、この決済保護ブラウザ上でもパスワード管理ソフトを使うことができます。

パスワードマネージャーで、簡単・安全にWebサイトへログイン

ペアレンタルコントロール

ウイルスバスター クラウドのペアレンタルコントロール機能は、当サイトの環境での限定的な結果ではありますが、"良い"です。詳細な結果は、下のリンク先をご覧ください。

セキュリティソフトのペアレンタルコントロール機能の比較

 

PTA全国協議会の推薦品


有害サイトブロック機能の精度が高い

ウイルスバスター クラウドは、セキュリティソフトの中では珍しく、社団法人日本PTA全国協議会の推薦を取得しており、安心してペアレンタルコントロール機能を使うことができます。

また、アプリケーションの実行ファイルを指定して、起動をブロックしたり、時間帯を指定してブロックすることも可能です。例えば指定した時間は、ゲームを起動できないようにすることができます。

欲を言えば、子供がどんなサイトを見てブロックされたかや、どんなアプリを見てブロックされたかを、親がネット上の管理画面等で見られれば良かったのですが、そこまでは出来ません。 (子どもが使用したPCからであれば、レポートを表示してブロックされたサイトの情報などを確認することはできます。)

 

その他の機能

データ消去ツール

不要なファイルを完全に消去するデータ消去ツールが搭載されています。復元されては困る重要なファイルは、この機能を利用して、完全に削除することができます。セキュリティレベルも選択できます。

実際に使用する場合は、消去したいデータファイルを右クリックし、データ消去ツールで削除を選択します。

データ消去ツール

 

操作画面

メイン画面


メイン画面

ウイルスバスター クラウドは、次のようになっています。

スキャンボタンが中央に配置されており、このボタンを押すだけで、マルウェアのスキャンと、脆弱性がないかのスキャンを行ってくれます。

カテゴリ分けも分かりやすく、とても見やすい画面です。

難しい用語も少なく、初心者にも使いやすいと思います。


 

「コンピューターを守る」画面


「コンピューターを守る」画面

メイン画面で「コンピューターを守る」をクリックすると、次のような画面が表示されます。

「コンピューターの保護設定」では、各種対策の詳細な設定が可能です。

「システムチューナー」では、不要なファイルや、起動に時間のかかっているプログラムの検出や、脆弱性のあるプログラムのチェックなどを行います。

通知をできるだけ減らす「サイレントモード」の設定も可能です。ゲームをするときに便利な機能です。サイレントモードのON/OFFはこの画面からも可能ですが、Windowsの右下のタスクトレイから、ウイルスバスター クラウドのアイコンを右クリックしても設定変更可能です。


「個人情報を守る」画面


「個人情報を守る」画面

メイン画面で「個人情報を守る」をクリックすると、次のような画面が表示されます。

「プライバシー設定チェッカー」では、Facebook、Twitter、Google+などのSNSの情報公開範囲の設定が可能です。

「情報漏えい対策」は、クレジットカード番号や口座番号などを登録しておくことで、これらの情報が意図せず外部に送信されるときに、警告を出す機能です。詳細はこちらをご覧ください。


 

「データを守る」画面


「データを守る」画面

メイン画面で「データを守る」をクリックすると、次のような画面が表示されます。

万が一、ウイルスが活動しても、ファイルを守る「フォルダシールド」、PCの廃棄や盗難対策に役立つ「データ消去ツール」、パスワード管理ソフトの「パスワードマネージャー」、クラウド上のファイルをスキャンする「クラウドストレージスキャン」、フォルダを暗号化し、パスワードを入力しないとみられなくする「リモートファイルロック」などの機能があります。


 

「家族を守る」画面


「家族を守る」画面

メイン画面で「家族を守る」をクリックすると、次のような画面が表示されます。

ペアレンタルコントロールの設定が可能です。閲覧を禁止するカテゴリ(アダルト、出会い、ギャンブルなど)や、Webサイトやアプリケーション(ゲームなど)の利用を制限する時間帯などを設定することが可能です。


 

サポート

サポート窓口と、電話対応時間は次のようになっています。電話の他に、LINE、メール、チャットでの問い合わせが可能です。

問い合わせ窓口:トレンドマイクロサポート

電話対応時間:365日 9:30 ~ 17:30

価格

価格は次のようになっています。他のソフトと比較した場合"普通"の価格だと思います。

ウイルスバスターの価格
製品名称 年数 価格
ウイルスバスター クラウド 1年 5,380円
2年 9,680円
3年 12,780円
ウイルスバスター クラウド +
デジタルライフサポート プレミアム
1年 7,980円
2年 13,800円
3年 18,580円
ウイルスバスター モバイル 1年 3,065円
2年 5,637円
ウイルスバスター モバイル +
おまかせ!スマホお探しサポート
1年 4,093円
2年 7,180円

 

ユーザーの評判・口コミはこちら

ユーザーが投稿する口コミ情報・評価はこちらです。セキュリティソフトを実際に購入したユーザーが、どのような製品を検討し、最終的にどのソフトを選んだのかが書かれています。

このセキュリティソフトを選んだ理由(口コミ)

 

まとめ

ウイルスバスター クラウドは、初心者に優しいセキュリティソフトです。「ウイルスバスター クラウド + デジタルライフサポート プレミアム」を購入すると、他社ソフトや、SNSの操作方法など広範囲にわたって、電話で質問をすることが可能です。しかも、24時間365日、いつでも電話をかけられます。価格も、通常の「ウイルスバスター クラウド」に、年間3,000円以下の費用を追加するだけです。PCメーカーのサポートと比べると非常に安いです。

第3者機関でのパターンファイルによるウイルス検出率は、そこまで高くない場合が多いですが、多層の防御による保護力が強化されており、第3者機関での評価も高いです。

また、Webサイトの安全性を評価する機能が、多くのSNSサービスで利用できます。Android OS限定ですが、LINEのメッセージ内に、不正なURLがあれば警告を表示する機能もあります。SNSを頻繁に使う方にもおすすめです。

パスワードマネージャーを利用する場合、別途料金が発生する点が残念です(5つのID/パスワードまでは無料)。月額154円なので1年で1,848円にもなってしまいます。ウイルスバスター クラウド利用者はそろそろ無料にして欲しいところです。ただし、有料だけあって、非常に使いやすいです。

2018年9月12日、トレンドマイクロ製 Mac OS / iOSアプリがApp Storeから一時公開停止になっております。トレンドマイクロのアプリが、ブラウザ履歴を送信していたことが原因だと思われます。

 

無料体験版

当サイト限定で、90日間無料となる体験版を、メーカーから提供していただきました(通常の体験版は30日間)。

ウイルスバスター クラウドを試してみたい方は、長く試すことができるこちらの体験版をご活用下さい。

 

購入はこちら

ウイルスバスター クラウドは以下のメーカーサイトから購入できます。

ご購入(メーカーサイト)はこちら

 

関連ページ

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