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マカフィー リブセーフ(2018年版)のレビュー

更新日:2018年8月22日

家族みんな無制限にインストールOK

マカフィー リブセーフは、台数無制限でインストールできるセキュリティソフトです。しかも、自分だけでなく、家族のデバイスへもインストール出来ます。家族でパソコン、スマホ、タブレットなどたくさん所有している方には大変お得なソフトです。

また21:00までサポートを実施している点も便利です。17:00で終わるようなサポートと違い、サラリーマンなどが帰宅してから電話できる可能性もあります。

なお、当サイト限定で、50%OFFで購入できるクーポンを、特別にメーカー発行してもらっています。是非、ご活用下さい。

目次

リンクをクリックするとページ下へスクロールします。お忙しい方は「1」をお読みください。特徴を簡潔にまとめています。

マカフィー リブセーフの特徴

台数無制限でインストール可能


何台インストールしてもOK

マカフィー リブセーフの他のセキュリティソフトにはない最大の特徴は、何台でもインストール可能な点です。同居家族なら、台数無制限で利用できます。

インストール可能なデバイスは、Windows、Mac、Android、iOSのOSを搭載したマシンとなります。

他のセキュリティソフトは多くても5台版までが多いですが、家のスマートフォン、パソコン、タブレットなどを全て合わせると、5台を超える方も少なくないと思います。そんな方にマカフィーは最適です。

21:00までサポートへ電話可能


21:00までサポートに電話可能

多くのセキュリティソフトの電話でのサポートは、18:00までしか受け付けていない場合が多いですが、マカフィーは21:00まで電話サポートに対応しています。

多くのサラリーマンは、18:00までに電話をするのは困難だと思うので、21:00まで電話できるのは大変心強いと思います。

また、チャットで問い合わせることも可能で、レスポンスも早いため、質問しやすいです。

Webサイトへのログインに顔認証が使えて便利だったが・・・


顔認証でサインインできるID・パスワード管理機能

マカフィーの他のセキュリティソフトにはない機能として、顔認証でサインインできるID・パスワード管理機能があります。

パスワードを一切入力しなくても、ショッピングサイトなどへアクセス&ログインができるため便利です。

この機能の詳細については、「ID・パスワード管理」の章で説明します。

ただし、顔認証サービスは近々使用できなくなる予定です。今後は、マスターパスワードでのサインインが標準の認証となるようです。c

マルウェア性能はそれほど良くないが、直近はやや高評価の場合も


AV-TEST (Windows 10) June 2017

マカフィーは、過去の第3者機関でのテスト結果を見ると、それほど良くありません。

直近のAV-TESTやAV-Compartivesの結果を見ると、そこまで悪くなく改善されていますが、時期によって良かったり悪かったり、波がある印象があります。

性能重視の方は、カスペルスキーやBitdefenderなどのほうが良いと思います。

パーソナルロッカーを使用の方はデータの退避を


大切なファイルを強固に守るパーソナルロッカー

こちらの機能は2018年9月18日にサービスが終了します。この日を過ぎると、パーソナルロッカー内のデータにアクセスできなくなるため、早めにデータを退避して下さい。

サービス終了するアプリが多い & 他のアプリと一緒にインストールされる


Flash Playerと共にMcAfee製品が勝手にインストール

マカフィーは、機能が多く、また関連するアプリも多いです。ただし、「セーフキー」、「オンラインバックアップ」、「モバイルセキュリティ Kindle版」、「True Keyの顔認証」などサービス終了するアプリや機能も多いです。そのため、新サービスが提供されても、すぐサービスを終了してしまうのではないかと、怖くて利用をためらいます。

また、「ウェブアドバイザー」、「McAfee Security Scan」、「True Key」など、Flash Playerなどをインストールすると勝手にマカフィー製品がインストールされるケースがあり、ユーザーの不評を買っています。

マルウェア対策性能

マカフィー リブセーフのマルウェア(ウイルス、ワーム、トロイの木馬など)の対策性能は"普通"だと思います。第3者機関であるAV-Comparativesの評価結果はそれほど良くありませんが、AV-TESTの直近の評価結果は良いことが多いです。ただ、評価が高い時期と、悪い時期があり波があるなという印象があります。また、近年、最も警戒しなければならないランサムウェアとバンキングマルウェアのブロック率が、第3者機関によってはあまり評価が良くなく、不安を感じます。

防御層

2017年版にて、パターンファイルにないけれど、不審な挙動をするプログラムは、クラウド上で"機械学習"を通じてマルウェアの検出・ブロックを行うように強化された次世代マルウェア対策エンジンが搭載されました。

また、感染するたびに形を変えるマルウェア(ポリモーフィック型マルウェア)も、新技術のReal Protect (リアル プロテクト)が検知し、PCを保護します。


マカフィー リブセーフの多層防御

第3者機関による検出率

ここでは、有名な第3者機関による評価結果を確認します。詳細な結果および、他のセキュリティソフトとの比較は、下のリンク先をご覧ください。

セキュリティソフトのマルウェア検出性能の比較

 

代表的な調査結果として、まず、オーストリアのAV-Comparativesの評価結果を掲載します。下表のReal-World Protection Testは、Webサイトを閲覧中の実利用環境で、どの程度マルウェアを防ぐかをテストしたものです。過去3回の評価結果を見ると、いずれも「STANDARD」(普通)という結果でした。ただし、STANDARDと言っても、上から3番目の評価で、国内で販売されている有名なセキュリティソフトの中では、評価は低いほうです。

AV-Comparatives | Real-World Protection Test
  2016年2~6月 2016年7~11月 2017年2~6月
保護率 95.7% 97.9% 97.7%
AWARD LEVELS STANDARD STANDARD STANDARD
※AWARD LEVELSは、最高評価がADVANCED+(★★★)となります

 

次に、ドイツの独立機関であるAV-TEST.orgの評価結果を確認します。直近の2017年10月および6月のテスト結果は非常に良かったです。ただし、それ以前の結果もさかのぼって確認すると、AV-TESET.orgの認定は受けているものの、一番大事な「Protection」の評価がそれほど良くないときもあります。

AV-TEST.org | Windows 10
  2017年4月 2017年6月 2017年10月
Protection 4.5点 5.5点 6点
Performance 5.5点 6点 5.5点
Usability 6点 6点 6点
認定 認定 TOP PRODUCT 認定 TOP PRODUCT 認定
※Protection:ウイルス、ワーム、トロイの木馬などマルウェア全般からの保護能力
※Performance:PCのスピードへの影響
※Usability:誤検出などPCの利便性を損なわないようにする能力
※各項目の最高点は6点です

※2016年10月のデータが見られないので、4月のデータを記載します

動作の軽さ

マカフィーの動作の軽さは"普通"だと思います。

当サイトでは、スキャン速度、メモリ使用量など、軽さに関するテストを9項目チェックしていますが、テストしたセキュリティソフトの中では、下から2番目の順番でした。こちらの調査結果の詳細は下のリンク先をご覧ください。

セキュリティソフトの動作の軽さの比較

 

一方、AV-ComparativesのPerformance Testsの結果を見ると、過去3回のテストでは"ADVANCED+"の評価で、好成績でした。その前の2016年4月の調査結果を見ると、ADVANCED(★★)となっているため、徐々に良くなってきているのかもしれません。

AV-Comparatives | Performance Tests
  2016年10月 2017年5月 2017年10月
AWARD LEVELS ADVANCED+ ADVANCED+ ADVANCED+
※AWARD LEVELSは、最高評価がADVANCED+(★★★)となります

 

総合的に考えて、"普通"の軽さかなと思いますが、最近は改善されているのではないかと思います。

ランサムウェア対策

現在、最も猛威を振るうランサムウェアからのマカフィーの保護性能は"悪い"と思います。

第3者機関でのランサムウェア対策性能の評価は低い

下図は、イギリスの第3者機関であるMRG Effitasにて実施された「Ransomware blocked or missed」の調査結果です。ランサムウェアをどれだけブロックできたのかがグラフ化されています。なお、日本で販売されているセキュリティソフトのみ抜粋して掲載しています。

下図の通り、McAfeeのテスト結果は悪いです。ブロックできなかったランサムウェアがかなりあります。


MRG Effitas - Ransomware blocked or missed Q2 2018


MRG Effitas - Ransomware blocked or missed Q1 2018


MRG Effitas - Ransomware blocked or missed Q4 2017


緑色:自動ブロック、青色:ふるまい検知によるブロック、黄色:24時間以内にブロック、赤色:失敗

 

 

また、PC Maticの依頼によるAV-Comparativesによってテストされたランサムウェア検出テストにおいても、取りこぼしがあります(詳細はこちら)。

ネットバンキング保護

マカフィーのネットバンキング保護の性能は"悪い"と思います。

セキュリティソフトのオンラインバンキング保護技術を評価しているMRG Effitasの「Online Banking Certification」を確認すると、ブロック率は非常に良くありません。まだまだ不正送金させるバンキングマルウェアは被害が多く出ているため、マカフィーを使うのはちょっと心配です。

各セキュリティソフトのネットバンキング保護技術の評価結果については、下のリンク先にまとめてありますので、詳細はこちらをご覧ください。

セキュリティソフトのネットバンキング保護機能の比較

Web脅威対策

マカフィーのWebの脅威からの保護機能は"普通"と思います。

第3者機関によるAV-Comparativesの評価

AV-ComparativesのWebサイト閲覧中の保護能力を評価するReal-World Protection Tests(詳細は上で記載)では、過去3回のテストでいずれも「STANDARD」の評価で、"普通"という評価結果です。

クリック前にWebサイトの安全性を確認できる


ウェブアドバイザーによる警告画面

マカフィーは、ウェブアドバイザーというWebサイトの安全性をページ単位で評価する機能です。これによりウイルスやスパイウェアのダウンロード元へのアクセスを拒否したり、悪意のあるサイトへの個人情報流出を防止したりすることができます。

以前は、この機能単体でも提供しており、よくフリーソフトをインストールすると勝手に入るケースがありますが、現在は単体での提供は止めたようです。

また、Microsoft Edgeには対応していません。動作環境については、こちらをご覧ください。


迷惑メール対策

マカフィー リブセーフの迷惑メール対策性能は、当サイトの環境での限定的な結果ではありますが、"普通"です。詳細は下のリンク先をご覧ください。

セキュリティソフトの迷惑メール対策性能の比較

脆弱性対策

マカフィーは、脆弱性のあるアプリをスキャンする脆弱性スキャナーという機能を持っています。

アプリの脆弱性を突いて攻撃してくるマルウェアは非常に多く、修正パッチが出たらすぐに適用することが理想ですが、修正パッチが出たことに、なかなか気づかないケースもあります。

そんな中、マカフィーのように、OSやアプリのパッチを検索して表示している機能があると便利です。

ただ、この機能で、まだパッチが適用されていない脆弱性を保護できるわけではありません(他のふるまい検知的な機能である程度保護することはできるとは思います)。


脆弱性スキャナー

ID・パスワード管理

ID・パスワード管理機能とは、ID・パスワードを安全な場所に保管し、"最初の認証"さえパスすれば、ログインが必要なWebサイトに自動でログインできる機能です。各WebサイトのログインID・パスワードを覚える必要がないため便利ですし、Webサイト毎に異なる複雑なパスワードを設定することができるためセキュリティも強化されます。

一般的なID・パスワード管理機能は、"最初の認証"に、マスターパスワードを入力しますが、マカフィーの場合は顔認証を使うことができ、パスワードを一切入力する必要がないため、非常に便利でした。しかし、2017年9月に、顔認証サービスの停止の連絡がメールで届きました。せっかくのマカフィーの目玉機能の1つだったのに残念です。

2017年11月27日現在、筆者が試したところ、iPhone(iOS)とAndroidスマホでは、まだ顔認証が利用できていました。利用イメージは下図のようになります。Windows OSは既に顔認証ができなくなっていましたが、その代わりWindows Helloが使えるようになっていました。ただし、いずれのデバイスも、2018年2月頃には顔認証が利用できなくなるそうです。

詳細な動作環境についてはこちらをご覧ください。既に顔認証ができるとは書かれていません。




True Keyを使ったWebサイトへのアクセス&自動ログイン(iPhoneでの例)

ペアレンタルコントロール

マカフィーのペアレンタルコントロール機能は、当サイトの環境での限定的な結果ではありますが、"優秀"です。詳細な結果は、下のリンク先をご覧ください。

セキュリティソフトのペアレンタルコントロール機能の比較

 

なお、2017年10月に「マカフィーセーフファミリー」という製品も発売されました。主にスマホを保護するアプリのようで、Windows版からは無料で使用できます。機会があれば、後日試してみたいと思います。

その他機能

生体認証を利用したクラウドストレージ「パーソナルロッカー」

追記:こちらの機能は2018年9月18日に終了します。サービス終了後はパーソナルロッカー内のファイルがア取り出せなくなります。すぐにデータを退避して下さい。

マカフィー リブセーフには、他のセキュリティソフトには無い機能として、生体認証を利用したクラウドストレージ「パーソナルロッカー」があります(別途ダウンロードが必要)。

このクラウドストレージは、1GBのオンラインストレージサービスで、複数の認証をパスしなければアクセスできません。パーソナルロッカーを起動するときに必要なパスワード認証(PINコード確認)に加え、ファイルを開くには、顔認証および音声認証の2つの認証をパスする必要があります(PINのみで開けるようにすることも可能です)。

対応OSは、Windows、Android、iOSと幅広いです。手順は次の通りです。また、True Keyと連携できるようになり、True Keyに、パーソナルロッカーを登録しておけば、パスワードの自動入力も可能です。

下図では、クラウド上に保存した「大事なファイル」というファイルを開く手順を紹介しています。





パーソナルロッカーの使用の流れ

 

会社の機密情報ファイルや、他人には絶対見せられない恥ずかしいファイルなどを持っている方は、非常に心強いと思います。端末をなくしても、まず見られる心配はありません。

ただ、最初は面白いので何度もやってしまいますが、飽きてくると、音声認証のフレーズが長いので面倒になってきます。早くしゃべると警告が出ますし、仕事場や電車などでは声を出すのが恥ずかしいです。

マカフィー リブセーフの操作画面

メイン画面


メイン画面

マカフィーのメイン画面は図のようになっています。

画面下には「スキャンを開始する」、「True Key」、「アプリケーションの更新」、「Cookieとトラッカーを削除」という項目が並んでいます。

「スキャンを開始する」画面


「スキャンを開始する」画面

メイン画面で「スキャンを開始する」をクリックすると、次のような画面が表示されます。

この画面では、パソコンで感染する可能性が高い領域のみをスキャンする「クリックスキャン」と、パソコン内をくまなく調べる「フルスキャン」を実行できます。

「True Key」画面


「True Key」画面

メイン画面で「True Key」をクリックすると、ブラウザが起動し、上記で説明したTrue Keyへのアクセス画面が表示されます。

「アプリケーションの更新」画面


「アプリケーションの更新」画面

メイン画面で「アプリケーションの更新」をクリックすると、脆弱性スキャナーの画面が表示されます。

前述したように、この画面から、OSとアプリに新しいパッチが出ていないかをスキャンすることが可能です。

スケジュールを組んで、定期的に実行することも可能です。

「Cookieとトラッカーを削除」画面


「Cookieとトラッカーを削除」画面

メイン画面で、「Cookieとトラッカーを削除」をクリックすると、次のような画面が表示されます。

ここでは、Cookieや一時ファイルなどの不要なもの検出し、削除することが可能です。

一元管理画面


一元管理画面

Webブラウザから、マカフィーのページを開き、マイアカウントへ接続すると、マカフィーをインストールしたデバイスを一元管理できる画面が表示されます。

各デバイスのセキュリティ状況を把握したり、デバイスの位置を探索したりできるため、便利です。

 

価格

価格は下表のようになっています。他のソフトと比較した場合、"安い"価格だと思います。さらに家族内なら台数無制限でインストールできるため、所有するデバイスが多ければ多いほど、お得になるセキュリティソフトです。

マカフィー リブセーフの価格
年数 標準価格 当サイト限定
1年版 8,208円 4,104円!
3年版 15,408円 7,704円!

 

なお、以下のページに記載の当サイト限定のクーポンを利用すると、50%OFFで購入することが可能です。

ユーザーの評判・口コミはこちら

ユーザーが投稿する口コミ情報・評価はこちらです。セキュリティソフトを実際に購入したユーザーが、どのような製品を検討し、最終的にどのソフトを選んだのかが書かれています。


まとめ

マカフィー リブセーフは、台数無制限でインストールできる点が、非常に大きな魅力のセキュリティソフトです。パソコンだけでなく、スマホ、タブレットなど、何台ものデバイスで利用可能です。

他社ソフトは、多くても5台版までが多いため、それ以上のデバイスを持っていれば、マカフィーのほうがお得になるケースが多いです。家族で使っているパソコン、スマホ、タブレットを全部足すと、6台以上になる家庭も多いのではないかと思います。

肝心のマルウェア対策性能は、普通だと思います。第3者機関の評価は、良い時もあれば、悪い時もあり、時期によって波がある印象です。ただ、直近の結果は良い傾向にあります。

True Keyは顔認証が出来て便利でしたが、顔認証のサービスが終了となる点は残念です。マカフィーはサービス終了する機能、アプリが多いため、付属の機能は安心して使えない面があります。

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