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アバスト インターネット セキュリティ(2019)の評価レビュー

更新日:2018年10月29日
約4億人の利用ユーザー

アバストは、2016年にAVGを買収し、約4億人という世界最大規模のユーザー数を抱えたセキュリティソフトメーカーです。

アバストの品質は元々高いですが、AVGの技術ノウハウを手に入れ、ユーザー数増加により脅威のサンプルが多く・早く手に入ることから、さらに性能が向上しました。

機能も多く、あらゆる方面からデバイスを保護することが可能です。

日本では無料版が有名で利用者数も多い一方で、有料版のユーザー数はまだまだ少ないですが、2017年に日本法人が設立され、2018年には技術サポート窓口も開設され、年中無休のサポートを受けることができるようになりました。これから国内での利用者も増えていくと思います。

公式サイトはこちら

目次

リンクをクリックするとページ下へスクロールします。お忙しい方は「アバスト インターネット セキュリティの特徴」をお読みください。特徴を簡潔にまとめています。

アバスト インターネット セキュリティの特徴

約4億人という世界最大規模の利用ユーザー数


世界最大規模の利用ユーザー数

アバストは、2016年にAVGを買収し、約4億人という世界最大規模の利用ユーザー数になりました。

これにより、サンプルも多くなり、脅威の発見が早くなって、新種のマルウェアへの対応も迅速になることが期待できます。

 

ボタン1つで、あらゆるセキュリティリスクをチェック


スマートスキャン

アバストには、「スマートスキャン」と呼ばれる、あらゆるセキュリティリスクをまとめてチェックしてくれる機能があります。この機能が強化されており、旧バージョンに比べて半分の時間でPCのスキャンが可能になりました。

具体的には、ウイルスチェックの他、更新されていないソフトウェアのチェック、怪しいブラウザアドオン、ネットワーク上の脅威、弱いパスワードなどを、一括でチェックします。

特に「ネットワーク上の脅威」では、自分のパソコンだけでなく、ルーターなどネットワーク上の他のデバイスの脆弱性までチェックしてくれます。

怪しいアプリを、仮想環境で試すことができる


サンドボックスでアプリを実行したときの例

アバストの特徴的な機能として、アプリケーションを仮想環境で実行させ、問題が発生しないかを確認できる「サンドボックス」があります。

知名度の低いフリーソフトを試すときなどに有用です。他のセキュリティソフトにはなかなか無い機能です。


3つの有料オプションでさらにセキュリティUP!


有料オプションもあり

レジストリや不要ファイルを綺麗にする「クリーンアッププレミアム」、公衆Wi-Fiなどを利用するときに安全にネットへ繋ぐ「セキュアライン VPN」、無料パスワード管理機能を拡張し、パスワードの漏えいなどがないかをチェックする「パスワード プレミアム」といった有料オプションも用意されており、より安全にPCを使用することが可能です。

 

技術サポート窓口が開設


技術的なサポート窓口が開設

以前は、有料版を購入しても技術サポートが無く、有料版はあまりおすすめしませんでしたが、2018年5月から、テクニカルサポート窓口がオープンしました。

日本人または日本語が堪能な外国人が担当しているそうです。

品質は良いセキュリティソフトで、無料版のユーザー数も多いだけに、これからは有料版も、選択肢の一つとして入れると良いと思います。


2019年版では、AIによるフィッシング対策を強化


2019年版では、AIを用いて脅威検出性能がUP

2019年版では、スマートスキャンが強化されたと先に記載しました。それ以外の強化ポイントとしては、AIを活用することでフィッシングサイトの検出性能がアップしました。さらに、自動で機密データを特定し、マルウェアからの閲覧や変更を防止する機能も提供されていました。細かい部分ではありますが、着実に性能が向上しています。


 

マルウェア対策性能

アバスト インターネット セキュリティのマルウェア対策性能は"高い"と考えます。

まず、オーストリアのAV-Comparativesの評価結果を掲載します。下表のReal-World Protection Testは、Webサイトを閲覧中の実利用環境で、どの程度マルウェアを防ぐかをテストしたものです。過去3回の評価結果を見ると、いずれも最高ランクの「ADVANCED+」を獲得しています。

AV-Comparatives | Real-World Protection Test
  2017年2~6月 2017年7~11月 2018年2~6月
保護率 99.7% 99.6% 99.4%
AWARD LEVELS
※AWARD LEVELSは、最高評価がADVANCED+(★★★)となります

 

次に、ドイツの独立機関であるAV-TEST.orgの評価結果を確認します。直近の2回のテストでは、こちらも最高ランクの評価を受けています。

AV-TEST.org | Windows 10
  2018年4月 2018年6月 2018年8月
Protection 5.5 6.0 6.0
Performance 5.5 5.5 5.5
Usability 6.0 6.0 6.0
認定
※Protection:ウイルス、ワーム、トロイの木馬などマルウェア全般からの保護能力
※Performance:PCのスピードへの影響
※Usability:誤検出などPCの利便性を損なわないようにする能力
※各項目の最高点は、6点となります

 

他のセキュリティソフトとの比較は、下のリンク先をご覧ください。

セキュリティソフトのマルウェア検出性能の比較

 

動作の軽さ

動作の軽さは"普通"だと思います。

当サイトでは、スキャン速度、メモリ使用量など、軽さに関するテストを8項目チェックしていますが、アバスト インターネット セキュリティは他のソフトウェアに比べると、かろうじて、ディスクスキャン時のCPUやメモリの負荷が軽いくらいで、おしなべて高速動作とは言えません。

他ソフトとのテスト結果の比較詳細は下のリンク先をご覧ください。

セキュリティソフトの軽さの比較

 

一方、AV-ComparativesのPerformance Testsの結果を見ると、"ADVANCED"以上の評価で、好成績でした。ただし、このテストは、半分以上のセキュリティソフトが"ADVANCED+"となっており。テスト対象の全セキュリティソフトの中では、平均的です。

AV-Comparatives | Performance Test
  2017年5月 2017年10月 2018年4月
AWARD LEVELS
※AWARD LEVELSは、最高評価がADVANCED+(★★★)となります

 

AV-TEST.orgの評価結果では、連続して5.5点の評価となっています。最高点ではありませんが、動作の軽さの点でも十分高い評価を得ています。

AV-TEST.org | Windows 10
  2018年4月 2018年6月 2018年8月
Performance 5.5 5.5 5.5
※Performance:PCのスピードへの影響
※各項目の最高点は、6点となります

 

なお、ゲームプレイ中や全画面表示のアプリがあるときには、ディスクスキャンや割り込みタスクを動作させない「サイレント モード」という設定もできます。例えば、Windowsやチャットなどのソフトの通知をオフにしてくれます。邪魔されたくないゲーム中や作業中に嬉しい機能です。

サイレントモード設定画面

ランサムウェア対策

下図は、イギリスの第3者機関であるMRG Effitasで実施された「Ransomware blocked or missed」の調査結果です。ランサムウェアをどれだけブロックできたのかがグラフ化されています。(日本で販売されているセキュリティソフトのみ抜粋して掲載しています。)
下の通り、アバスト インターネット セキュリティのランサムウェア対策性能は"高い"と言えます。


MRG Effitas - Ransomware blocked or missed Q2 2018


MRG Effitas - Ransomware blocked or missed Q1 2018


MRG Effitas - Ransomware blocked or missed Q4 2017


緑色:自動ブロック、青色:ふるまい検知によるブロック、黄色:24時間以内にブロック、赤色:失敗

 

なお、他のセキュリティソフトとのランサムウェア対策性能の比較は、下ページにまとめています。

セキュリティソフトのランサムウェア対策性能の比較

 

また、アバストには、ランサムウェア シールドという機能が実装されています。この機能は、信頼できないアプリが、ユーザーの個人的なファイルを変更、削除、または暗号化できないようにする機能です。

ファイルやデータを変更できるアプリのブロック/許可を任意に設定でき、ランサムウェアから保護するファイルの種類も細かく設定できます。

ランサムウェアシールド設定画面
アプリのブロック/許可を設定できる
保護するファイルの種類を設定できる

 

さらに、新しい機能として「機密データシールド」機能が加わりました。これは、自動的に機密ファイルを特定し、権限のない第三者やマルウェアなどによるアクセスや閲覧、変更ができないようにしてくれるものです。さらに多層のランサムウェア保護が提供されることになり、安心感が増すでしょう。

機密データシールドの画面

 

なお、他のセキュリティソフトとのランサムウェア対策性能の比較は、下のページにまとめています。

セキュリティソフトのランサムウェア対策性能の比較

 

ネットバンキング保護

アバストには「リアル サイト」という機能が実装されており、DNSハイジャックに騙されること無く、ユーザのバンキング情報が確実に本物のバンキング・サイトに届く、と製品は謳っています。

「リアル サイト」設定画面

 

オンラインバンキング保護性能を評価する第3者機関のMRG EffitasのOnline Banking Certificationでは、2018年Q1に「認定」を取得した5つのセキュリティソフトに含まれていました。以前は認定を取得できていませんでしたので、オンラインバンキング保護性能が向上しているようです。

その他、セキュリティソフトのネットバンキング保護性能の比較については、下のページにまとめています。

セキュリティソフトのネットバンキング保護性能の比較

 

Web脅威対策

アバスト インターネット セキュリティのWebの脅威からの保護機能は"高い"と考えます。

第3者機関によるAV-Comparativesの評価

AV-ComparativesのWebサイト閲覧中の保護能力を評価するReal-World Protection Tests(上に詳細を記載)では、過去3回のテストでは「Advanced+」の評価を得ています。

 

第3者機関によるフィッシングサイト検出率

アバスト インターネット セキュリティは、第3者機関のAV-ComparativesによるAnti-Phishing Testsによると、フィッシングサイト検出率は90%で、「Approved」の評価を得ています。

ハッカーは本物そっくりの偽サイトを作って、ユーザの重要な情報を盗み出そうとしますが、アバスト インターネット セキュリティに実装されている「リアル サイト」機能により、DNSハイジャックに騙されることなく、ユーザは本物のサイトに辿り着けます。

AI技術を用いたフィッシング対策

アバスト インターネット セキュリティでは、新しくフィッシング対策のためにAIを活用しています。AIを用いて、疑わしいトークンやドメインのメタ情報を自動的に確認したり、ウェブサイトを視覚的に検証することで、フィッシングサイトの検出能力が強化されています。

 

迷惑メール対策

第3者機関のAV-Comparativesによる2016年のAnti-Spam Testsによると、アバスト インターネット セキュリティのスパム検出率は、96.71%で、平均的な成績を収めています。

ただし、アバスト インターネット セキュリティでは、アンチスパムのコンポーネントを最初に手動でダウンロードする必要があります。使用する場合は、「メニュー」→「設定」→「コンポーネント」の順にたどり、アンチスパムのコンポーネントをダウンロードしてください。

アンチスパム設定画面

 

その他、迷惑メール性能の比較については、下のリンク先をご覧ください。

セキュリティソフトの迷惑メール対策性能の比較

 

脆弱性対策

アバストには、「ソフトウェアアップデーター」という機能で、コンピュータにインストールされている各ソフトウェアの更新状況をチェックできます。

なお、アバスト インターネットセキュリティは「手動」での更新しかできませんが、アバスト プレミアであれば「自動」で更新することが可能です。

ソフトウェアアップデーター

 

ファイアウォール

アバスト インターネット セキュリティのファイアウォール機能は"普通"だと思います。

第3者機関のMatousec のパソコンからインターネットへ情報が漏れる(リーク)テストの結果は良くありませんが、一部を除いてほとんどのセキュリティソフトの結果も良くないため、相対的に見れば普通だと思います。

ファイアウォールの設定

 

ID・パスワード管理

各WebサイトのID/パスワードを安全に管理できるパスワード管理機能も搭載しています。

実際に使ってみましたが、画面も分かりやすいですし、CSVでのエクスポートなどが出来るため、気に入らなかったときに、他のソフトへの移行もしやすそうです。また、登録している各WebサイトのID/パスワードは、スマートフォンなどの他のデバイスと同期することも可能です。

ただし、Windows版はアンチウイルスソフトの中に組み込まれていて、ID・パスワード管理機能を単独で使用することができません(Android版などは単独で使用OK)。

管理するパスワードの登録画面

 

ペアレンタルコントロール

アバスト インターネット セキュリティにはペアレンタルコントロール機能は実装されていません。

他ソフトの詳細な結果は、下のリンク先をご覧ください。

セキュリティソフトのペアレンタルコントロール機能の比較

 

その他の機能

Wi-Fiの検査

アバスト インターネット セキュリティの「Wi-Fi の検査」とは、自ネットワークをスキャンし、ルータやプリンタ、ファイルサーバなどのパスワードが弱くないか(デフォルトの簡単なパスワードではないか)や、不正利用される危険のあるデバイスはないかなどをチェックします。

この機能の性能も強化されており、ネットワーク上のデバイスがマップ上に表示され、簡単に操作や管理ができるようになりました。また、デバイスの認識やセキュリティ上の脆弱性がより詳細に検索できるようになっています。

アバスト インターネット セキュリティをインストールしたコンピュータだけでなく、ネットワーク上の機器もチェックしてくれるため安心です。

ネットワーク上のデバイスの詳細がマップ上に表示される
Wi-Fiの検査で発見されたルーター脆弱性の例

 

操作画面

メイン画面

アバスト インターネット セキュリティのメイン画面は図のようになっています。

画面構成は大変シンプルで、大きな括りで4個の機能が左カラムのメニューとして表示されています。

この画面から直接スマートスキャンを行えます。

アバスト インターネット セキュリティのメイン画面

 

プロテクション画面

アバスト インターネット セキュリティのプロテクション画面です。

「スキャン」、「メイン シールド」、「ランサムウェア シールド」、「Wi-Fiの検査」、「リアル サイト」、「サンドボックス」、「ファイアウォール」、「ウイルスチェスト」という保護機能の実行ボタンがアイコンで表示されています。

アバスト インターネット セキュリティのプロテクション画面

 

プライバシー画面

アバスト インターネット セキュリティのプライバシー画面です。

「パスワード」、「ウェブカメラ シールド」、「セキュアライン VPN」、「アンチスパム」、「データ抹消」、「機密データ シールド」という個人情報保護機能の実行ボタンがアイコンで表示されています。

アバスト インターネット セキュリティのプライバシー画面

 

パフォーマンス画面

アバスト インターネット セキュリティのパフォーマンス画面です。

「クリーンアップ プレミアム」、「ソフトウェア アップデーター」、「Driver Updater」、「サイレント モード」というパフォーマンス・アップ機能の実行ボタンがアイコンで表示されています。

アバスト インターネット セキュリティのパフォーマンス画面

 

設定画面

アバスト インターネット セキュリティの設定画面です。

アバスト インターネット セキュリティの設定画面

 

3つの有料オプション

アバストには、3つ有料オプションが用意されており、より安全な環境を作ることが可能です。

ただし、意外と価格が高いので、いずれかのオプションを使用したいと思った場合、こららがバンドルされたアバスト アルティメットという製品を購入するのが良いと思います。

もしくは、一度無料版をインストールすると、管理画面上で、安く購入できる画面が表示されるので、そこからオプションを購入すると良いと思います。

セキュアライン VPN(有料オプション)

VPN(Virtual Private Network)とは、インターネット上の2点間のネットワークを、トンネルという概念を使ってインターネットから隔離した状態で接続するインフラです。

セキュアライン VPNとは、アバストが世界各国に用意したサーバへ、VPN接続できるサービスです。VPN接続では、通信を暗号化できるため、覗き見されやすい公共Wi-Fiなどへ接続したときでも、安全に通信することができます。

また自分のIPアドレスを隠し、別のIPアドレスとしてアクセスできるため、どこからアクセスして来たかを隠匿することができます。海外でしか利用できないWebのサービスを利用できます。

セキュアライン VPN

 

アバスト パスワード プレミアム(有料オプション)

アバスト インターネット セキュリティは、無料で使えるパスワード機能に加え、「プレミアム」というパスワード管理の有料オプションも存在します。このプレミアムに申し込むと、パスワードが漏えいしていないかのチェックと、スマートフォン等の画面にタッチするだけで、(マスターパスワードを入力しなくても)サインインできるワンタッチログイン機能が追加されます。また、専門スタッフによる24時間年中無休サポートも受けられます。

アバスト パスワード プレミアム
パスワードガーディアンとワンタッチログインの説明

 

クリーンアップ プレミアム(有料オプション)

クリーンアップ プレミアムは、コンピュータ内の不要なゴミファイルやレジストリを検索して削除し、コンピュータを高速化する機能です。

クリーンアップ プレミアムのスキャン結果画面

 

サポート

サポート窓口と、電話対応時間は次のようになっています。電話の他には、日本語版 サポートフォーラムやメールでの質問が可能です。土日を含め、年中無休でサポートを受けることができるので、万一の時も心強いです。

問い合わせ窓口:アバスト カスタマーサポート

電話対応時間:年中無休 10:00 ~ 19:00

 

無料版との違い

アバストと言えば、無料の製品が有名ですが、有料のアバスト インターネットセキュリティおよび他の有料ソフトとの違いは下表の通りです。

個人的におすすめなのは、インターネット セキュリティです。プレミアの「アプリを自動的にアップデート」の機能も惹かれますが、価格が大分上がってしまい、他のセキュリティソフトとの価格差が大きくなるので、インターネットセキュリティが機能と価格のバランスがいいかなと思います。

海外へ行くことなどが多くVPN接続機能をたくさん使う方や、セキュリティにお金を惜しまない方は、アルティメットがいいと思います。

アバストの価格
無料
アンチウイルス
インターネット
セキュリティ
プレミア アルティメット
マルウェア保護
Wifiの検査
パスワード管理
偽サイトの回避  
サンドボックス  
ファイアウォール  
スパムメール対策  
ランサムウェア対策強化  
ウェブカメラ覗き見防止    
ファイル完全削除    
アプリを自動的にアップデート    
クリーンアップ プレミアム付属      
セキュアライン VPN 付属      
パスワード プレミアム付属      
価格(1台/1年) 0円 4,480円 5,980円 8,980円

 

価格

価格は下表のようになっています。他のソフトと比較した場合、"若干高い"価格かなと思います。

特に複数年版が高いです。例えば、5台3年版のカスペルスキー セキュリティは9,110円なのに、5台3年版のアバスト インターネットセキュリティは23,680円もします。

アバスト インターネット セキュリティの価格
台数 年数 標準価格
1台版 1年 4,480円
2年 8,480円
3年 12,480円
3台版 1年 6,480円
2年 12,280円
3年 18,080円
5台版 1年 8,480円
2年 16,080円
3年 23,680円
10台版 1年 14,480円
2年 27,480円
3年 40,480円
※販売はアバストジャパンが行っていますので、お問い合わせはアバストジャパンまでお願いします。
※価格は時期によって異なります。

 

ユーザーの評判・口コミはこちら

ユーザーが投稿する口コミ情報・評価はこちらです。セキュリティソフトを実際に購入したユーザーが、どのような製品を検討し、最終的にどのソフトを選んだのかが書かれています。

このセキュリティソフトを選んだ理由(口コミ)

 

まとめ

アバストは、AVGを買収することで、AVGのノウハウはもちろん、約4億人の世界最大規模の利用ユーザー数を手に入れました。利用ユーザー数が増えれば、それだけマルウェアのサンプルも多く集められ、脅威の発見も早く、製品の品質が向上します。各第3者機関でも高い評価を得ています。

また、機能も多く、あらゆる方面からPCを保護できます。スマートフォン用のアプリも多く、マルチデバイスで利用する方にもいいでしょう。

有料版を購入しても、技術サポート窓口が無い点がデメリットの1つでしたが、技術サポートも開設されました。

2019年版では、AI技術を取り入れたり、機密ファイルを自動で判別して保護を強めたりして、着実に性能がUPしています。

ただ、価格は、他のセキュリティソフトと比較して、やや高めです。特に複数年版が高いので、もう少し安くならないかなと思います。

 

無料体験版

30日間無料体験版もあります。下記のページから体験版をダウンロードできます。

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購入はこちら

アバストは以下のメーカーサイトから購入できます。

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関連ページ

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