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GIGABYTE AORUS X5V8の実機レビュー

更新日:2019年1月2日
CPU Core i7-8850H
GPU GeForce GTX 1070
(8GB)
メモリ 16GB
ストレージ 512G PCIe SSD
+1TB HDD
液晶サイズ 15.6型
液晶種類 FHD IPS 非光沢
144Hz G-SYNC
質量 約 2.5kg
バッテリー 約 10時間
価格 26万円台~(税別)

本格的にノートでゲームをしたい方におすすめ

AORUS X5V8は、Core i7-8850H、GeForce GTX 1070(8GB)を搭載した高スペックゲーミングノートPCです。本格的にゲームをしたい方におすすめの製品です。

液晶は、144Hz駆動の高リフレッシュレートで、G-SYNCにも対応しており、滑らかで安定した映像を出力可能です。

また、Nキーロールオーバーに対応し、マクロキーや、Killer LANを搭載しているなど、細かい部分もゲームが快適に行える仕様となっています。

7本のヒートパイプを搭載し、4方向から放熱することで、高いスペックの割にはグラフィックスの温度は抑えられていると思います。

 

レビュー機は、メーカーからの貸出機です。今回は次の構成でレビューをしています。

レビュー機の構成

Core i7-8850H、16GBメモリ、GeForce GTX 1070(8GB)、512G PCIe SSD + 1TB HDD

目次

お忙しい方は、「AORUS X5V8の特徴」のみお読みください。

AORUS X5V8の特徴

ハイスペック構成の本格ゲーミングPC

AORUS X5V8は、Core i7-8850H + GeForce GTX 1070を搭載したハイスペック構成のゲーミングノートPCです。GeForce GTX 1070を搭載したゲーミングPCはたまにありますが、Core i7-8850Hの高性能CPUを搭載しているのは珍しいです。

また、CPUやGPUが高性能であるだけでなく、液晶は144Hz駆動およびG-SYNC対応で、PCIe SSDやKiller Wireless & Ethernetを搭載。さらに細かい部分では、SDカードスロットが、最大300MB/sのUHS-IIに対応しており、どのパーツも手を抜くことなく高性能になっています。

ハイスペック構成の本格ゲーミングPC

 

7本のヒートパイプで強力冷却

高いスペックのゲーミングノートPCであるため、排熱が気になりますが、AORUS X5V8は、7本のヒートパイプを搭載し、4方向から排熱することで強力に冷却しています。特にグラフィックスは2つのファンがつながっており、GeForce GTX 1070を搭載している割にはグラフィックスの温度は抑えられていると思います。実際の温度は「パーツの温度のチェック」で掲載します。

7本のヒートパイプ
4方向から放熱

 

144Hz + G-SYNC液晶でゲームが快適

上で少し触れましたが、AORUS X5V8は、144Hzの高リフレッシュレートおよびG-SYNCに対応しています。144Hz駆動に対応することで、より多くのフレームを描画でき、とても滑らかな映像を出力することができます。また、G-SYNCに対応することで、ティアリング(横に線が入り上下の映像が少しズレる現象)やスタッター(映像がカク付く現象)を抑えることができ、映像が安定します。これらに対応していない液晶に比べると、ゲームが快適にできます。

144Hz+G-SYNC対応液晶で、滑らかで安定した映像を出力

 

保証

ギガバイトは、日本ではメーカー直販サイトが存在せず、ネットではAmazonから購入することになります。Amazonのサイトを確認すると、メーカー保証は2年となっています。3年や5年に延長することはできません。また、バッテリーや、アダプターの保証は1年間のみとなります。

電話対応日時は、月曜日~金曜日までの午前10時から午後6時までとなっており、土日祝日のサポートは受け付けていません。

 

各用途の快適度

AORUS X5V8の各用途の快適度は次のように考えます。もちろん、細かい用途や、ソフトによっても快適具合は変わってきますので、参考程度にご覧下さい。

各用途の快適度
用途 快適度 コメント
Web閲覧、Office作業 スペックが高く、液晶の色域もまずまずで、Web閲覧やOffice作業をしやすいでしょう。液晶にややギラつきを感じますが、ほとんどの方はそれほど気にならないと思います。
RAW現像・画像編集 高性能CPUに、外部GPUを搭載し、PhotoshopやLightroomなどの作業は快適です。
動画編集 外部GPUを搭載し、CPUも高性能であるため、Premiere Proなどの動画編集ソフトも快適に動作するでしょう。
ゲーム GeForce GTX 1070のノートPCとしてはハイクラスのグラフィックスを搭載し、144Hz、G-SYNC対応の液晶を搭載していることで、ゲームも快適です。

 

ゲームベンチマーク

AORUS X5V8で計測したゲームのベンチマークスコアを下の表に掲載します。

CPU性能が高いといのもありますが、GeForce GTX 1070を搭載した他社PCよりも、やや高めのベンチマークスコアでした。

60 fpsで良ければ、どのゲームも"高~最高"のグラフィック設定でプレイできます。

また、下表の中程度の重さに分類したようなゲームであれば、"中~高め"のグラフィック設定で、144 fps前後が出ます。144Hz駆動液晶の性能を十分引き出せるでしょう。

ゲームベンチマーク(平均フレームレート)
~ GeForce GTX 1070 ~
重い部類のゲーム
ファイナルファンタジー 15
1920x1080 軽量品質 11910 / 119 fps
標準品質 9098 / 90 fps
高品質 6839 / 68 fps
重い部類のゲーム
シャドウオブザトゥームレイダー
1920x1080 最低 125 fps
85 fps
最高 70 fps
重い部類のゲーム
ゴーストリコン ワイルドランズ
1920x1080 128 fps
87 fps
ウルトラ 50 fps
中程度の重さのゲーム
ファイナルファンタジー 14 紅蓮のリベレーター
1920x1080 標準(ノート) 19642 (非常に快適) 142 fps
高(ノート) 17704 (非常に快適) 124 fps
最高品質 15220 (非常に快適) 102 fps
中程度の重さのゲーム
ファークライ 5
1920x1080 低品質 114 fps
高品質 101 fps
最高品質 94 fps
軽い部類のゲーム
モンスターハンターフロンティア 第三弾(大討伐)
1920x1080 39775
※約6000で60fps
軽い部類のゲーム
ドラゴンクエストX
1920x1080 最高品質 20564(すごく快適)
※約5500で60fps

 

GPU-Zで確認したGeForce GTX 1070の情報は次の通りです。標準的なスペックだと思います。

グラフィックカードのスペック

 

その他のゲームのベンチマーク

上に掲載した以外のゲームのフレームレートについては、下を参考にしてください。他のPCでの計測値ではありますが、参考にはなると思います。

 

液晶ディスプレイのチェック

液晶ディスプレイの詳細なチェックです。

当サイトによる計測では、最大輝度は、254cd/m2とそれほど高くありません。

視野角は広いです。

視野角(斜めから見たときの見やすさ)

 

色温度については、Command & Controlのソフトで、5800K、6500K、6800Kなどに変更することが可能です。

色温度は変更可能

 

色域は比較的広めです。

ガモット図
※ i1 Display PROでICCプロファイルを作成後、MacのColorSyncユーティリティでグラフを作成

 

画素形状です。ややギラつきを感じますが、それほど気にはならないでしょう。

画面拡大

 

非光沢液晶ですので、映り込みは低減されており、ゲームに集中できます。

画面への映り込み

 

キーボードおよびタッチパッドのチェック

キーボードとタッチパッドのチェックです。

実測で、キーピッチは約18.5×18.5mm、キーストロークは約1.5mmとなっており、標準的な数値です。キーの押しはじめは適度な抵抗感があり、押した後はストンとキーが落ちて、ある程度指を押し戻す反発感もあり、打ちやすいキーボードだと思います。

また、Nキーロールオーバーにも対応しており、ゲームに最適です。

ただし、英語キーボードのみとなっています。日本語キーボードとは、主に特殊文字の配列やEnterキーの形が異なるためご注意下さい。

キーボード全体図
キーの拡大図

 

1677万色の色を設定できるバックライトキーボードも搭載しています。ソフトウェアから色やアニメーションの設定を行うことも可能です。

キーボードバックライト
キーボードバックライトの色やアニメーションは変更可能

 

キーの左端にはマクロキーも搭載しており、ショートカットやマクロの設定をすることが可能です。

マクロキーを搭載
ショートカットやマクロを設定可能

 

タッチパッドの操作性は普通です。

タッチパッドのクリックボタン

 

パフォーマンスのチェック

ノートパソコンの中では非常に高いスペックです。多くの用途で快適に使えます。

CPU

ゲーミングノートは、Core i7-8750HのCPUを搭載していることが多いですが、AORUS X5V8は、その1つ上位のCPUとなる「Core i7-8850H」を搭載しています。

CPU性能の目安
~ CINEBENCH R15 マルチコア ~
Core i7-8850H
[レビュー機で計測]
1152
Core i7-8750H 1139
Core i5-8300H 830
Core i7-8550U 580
Core i5-8250U 536
Core i3-8130U 342
Celeron N4100 230
※緑色のバーが、本製品で選べるCPUです
※[レビュー機で計測]と書かれたCPU以外は、他のPCで計測した代表値です

 

グラフィックス

ゲーム向けノートPCとしては高性能のGeForce GTX 1070を搭載しています。Max-Q仕様でもないので、非常に高いベンチマークスコアが出ています。

グラフィックス性能の目安
~ 3D Mark Time Spy - Graphics score ~
GTX 1070
[レビュー機で計測]
5530
GTX 1070 Max-Q 4680
GTX 1060 3567
GTX 1050Ti
2371
GTX 1050
1684
MX 150 1074
Intel UHD 620 370
※緑色のバーが、本製品で選べるグラフィックスです
※[レビュー機で計測]と書かれたグラフィックス以外は、他のPCで計測した代表値です

 

ストレージ

ストレージは、PCIe-NVMe SSDが搭載されており高速です。

ストレージ性能の目安
~ CrystalDiskMark Seq Q32T1 Read [MB/s] ~
PCIe-NVMe SSD 2599
SATA SSD
[レビュー機で計測]
550
HDD 170
※緑色のバーが、本製品で選べるストレージです
※[レビュー機で計測]と書かれたストレージ以外は、他のPCで計測した代表値です

 

AORUS X5V8で計測したベンチマーク

以下、レビュー機で計測したベンチマーク結果を掲載します。

CINEBENCH R15
~ CPU性能の評価 ~
Core i7-8850H
PassMark Performance Test 9.0
~ CPU性能の評価 ~
Core i7-8850H
3DMark
~ グラフィックスの評価 ~
GeForce GTX 1070(8GB)
Adobe Lightroom Classic CCによるRAW現像時間
Core i7-8700
16GB
80秒
Core i7-8850H
16GBメモリ
[レビュー機で計測]
86秒
Core i7-8750H
16GBメモリ
99秒
Core i7-8650U
16GBメモリ
129秒
※プロファイル補正を適用した100枚のRAWファイル(1枚あたり約45MB)を同じ書き出し設定でjpegに書き出し、所要時間を計測。
※「Lightroomにおすすめノートパソコン」の記事も興味があればご覧ください。
Adobe Premiere Pro CCによる書き出し時間
Core i7-8850H
GTX 1070
[レビュー機で計測]
98秒
Core i7-8750H
GTX 1070 Max-Q
106秒
Core i7-8750H
GTX 1060
117秒
Core i7-8750H
GTX 1050Ti Max-Q
135秒
Core i7-8750H
GeForce MX150
195秒
Core i7-8650U
Intel UHD 620
593秒
※ 4K動画(約2分)に、「テキスト(ブラー付)」+「RGBカーブ補正」+「シャープ」+「自然な彩度」のエフェクトおよびBGMとなるオーディオを加え、H.264形式、YouTube 1080p HDのプリセットで書き出したときの時間
TMPGEnc Video Mastering Works 6によるエンコード時間
  Core i7-8850H
GeForce GTX 1070
x265でエンコード (※1) 14分22秒
NVENCでエンコード (※2) 1分11秒
QSVでエンコード (※3)
XAVC Sの動画(約2分、4K)をH.265/HEVCへ変換したときの時間
※1 "4K"や"8K"にも対応したx264の後継のエンコーダー。エンコードは遅いが画質が綺麗
※2 NVIDIAのKeplerコア以降のGPUに搭載されるハードウェアエンコーダー
※3 CPU内蔵のハードウェアエンコーダー
x265でエンコードしたときのCPUクロック
CrystalDiskMark 6(SSD)
512GB PCIe SSD
CrystalDiskMark 6(SDカード)
最大280MB/sのUHS-Ⅱのカードで測定

 

質量のチェック

AORUS X5V8の質量のチェックです。

メーカー仕様値では2.5kgとなっていましたが、当サイトの計測ではそれよりも重い2.650kgでした。また、ACアダプターも904gとやや重いです。

質量の計測結果(当サイトによる実測値)
  質量
PC本体 2.650kg
ACアダプター 904g

 

バッテリー駆動時間のチェック

AORUS X5V8のバッテリー駆動時間チェックです。

バッテリーは94.24Whとなっており大容量です。

当サイトで計測したバッテリー駆動時間は次のようになります。高性能パーツを搭載しているため、バッテリー容量の割には駆動時間が伸びませんでしたが、それでも比較的長めの駆動時間だと思います。

バッテリー駆動時間の計測結果(当サイトによる実測値)
  駆動時間
PCMark 8 Home テスト ※1
PCMark 8 Work テスト ※2 3時間26分
動画再生時 ※3 4時間08分
FF14 ベンチ ループ実行 ※4 1時間17分
※画面輝度は約120cd/m2、電源モードは高パフォーマンス
※1 ブラウザでのショッピング/大量の画像閲覧、文書作成、画像編集、ビデオチャット、軽いゲームなどを実行
※2 ブラウザでのショッピング/大量の画像閲覧、文書作成、表計算、ビデオチャットなどを実行
※3 ローカルディスクに保存した動画(解像度:720x480)を連続再生
※4 標準設定・フルHDで実行。NVIDIAの設定で最大30fpsに制限

 


 

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

動作音(静音性)のチェック結果です。

全体的に騒音値は高めです。

アイドル時も、Optimusに対応していないため、動作音が聞こえます。

騒音値
計測機器:リオン NL-42K
部屋を極力無音にしたときの騒音値:20.0dB
※無響室で測定したわけではないので、数値は不正確です
※CPU使用率およびGPU使用率は平均値です
【PCの状態】
左から1番目:アイドル時(何も操作していない状態)
左から2番目:TMPGEnc Video Mastering Works でエンコードした時(x265)
左から3番目:FF14 紅蓮ベンチマーク ループ実行 60fpsに制限(標準品質(デスク)、1920x1080)
左から4番目:FF14 紅蓮ベンチマーク ループ実行 60fps制限なし(標準品質(デスク)、1920x1080)

 

参考までに、当サイトで使用している騒音計が表示する騒音値の目安を掲載します。

使用計器の騒音値の目安

 

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。

全体的にやや高めだと思いますが、GPU温度に関しては、GeForce GTX 1070を搭載している割には、温度は抑えられているかなと思います。ただ、FF14をfps制限なしで実行したときのCPU温度はやや高めです。

各パーツの温度
測定環境:室内温度 約26℃、 測定ソフト:HWMonitor
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
※FF14ベンチ実行時の温度は、温度が高めになる最後のシーン

 

エンコード時の温度の詳細

下図は、CPU使用率がほぼ100%になるエンコード時のCPU温度の詳細です。80度前後で推移しており、ギリギリ問題ない温度かなと思います。

CPU温度
x265でエンコード中のCPU温度

 

FF XIVベンチ(fps制限なし)実行時の温度の詳細

下図は、FF XIVベンチマーク(fps制限なし)実行時のCPUおよびGPU温度の詳細です。

GPU温度は、ベンチマークの中盤で70℃台、後半で80℃前後で推移しておりまだ問題ない範囲だと思います。ただ、CPU温度は80℃台、高いと90℃前後になるときがあり、高めの温度です。

CPU温度
FF XIVベンチ(fps制限なし)実行中のCPU温度
GPU温度
FF XIVベンチ(fps制限なし)実行中のGPU温度

 

表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

極端に熱くなる部分は無いのですが、FF14をfps制限なしで実行した場合、パームレスト部分に手を置いていると、暖かく感じやや気になります。

PC本体の表面温度
サーモグラフィー:FLIR ONE PRO
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
参考:底面の内部パーツ

消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

高性能パーツを搭載し、またOptimusにも対応していないため、全体的に高めの消費電力です。

消費電力
測定機器:ワットチェッカー TAP-TST7
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
※確認できた中で、最も高い消費電力を掲載しています

外観のチェック

AORUS X5V8の外観のチェックです。

つや消しのブラックのカラーです。

 

天板はやや丸みを帯びている中に、上部に尖った部分もあり、かっこいいです。ロゴは白く光っています。

 

排気口周りのデザインもかっこいいです。

 

スピーカーは底面にあります。音質は普通です。ノートPC基準で、10点満点で採点すると5点くらいです(普通が5点。あくまで筆者独自の判断です)。

 

側面のインターフェースです。ポートの種類は豊富です。

 

液晶が開く最大の角度です。

 

底面です。一部のネジの上にシールが貼られています。

 

底面カバーを外したときの画像です。右の冷却ファンはGPUのみ冷やしますが、左のファンはCPUとGPUを兼用で冷やします。そのため、CPUとGPUの両方に負荷がかかる場合、GPU温度はそれほど上がりませんが、CPU温度がやや高めになります。

 

メモリスロットは2つで、自分で換装できそうです。

 

今回搭載されていたM.2 SSDです。NVMeのみ対応のスロットと、NVMe/SATA対応のスロットがあります。

 

今回搭載されていた2.5インチハードディスクです。

 

ACアダプターは大きめですが薄型です。

 

ACアダプターの詳細は以下の通りです。

 

まとめ

以上が、AORUS X5V8のレビューです。

Core i7-8850H + GeForce GTX 1070を搭載したハイスペックゲーミングノートPCです。

144Hz駆動+G-SYNC対応の液晶や、PCIe SSDも搭載。さらに、Nキーロールオーバーに対応し、マクロキーも搭載し、本格的にゲームをしたい方におすすめの製品です。

スペックが高いので、パーツの温度はやや高めではありますが、7本のヒートパイプを搭載し、4方向から放熱することで、高い性能のGeForce GTX 1070を搭載している割には温度は抑えられていると思います。

ただし、好みが分かれると思いますが、キーボードは英語となっています。日本語キーボードしか使ったことがない方はご注意下さい。

 

詳細・購入はこちら

【販売店はこちら】
Amazon(GIGABYTE AORUS X5V8)

 

 

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