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マウスコンピューター m-Book Rの実機レビュー

更新日:2018年12月29日
CPU Core i7-8565U
GPU GeForce MX150
メモリ 8GB~32GB
ストレージ M.2 SSD / HDD
液晶サイズ 15.6型
液晶種類 FHD 広視野角 非光沢
質量 約1.7kg~
バッテリー 約8.3時間
価格 10万円台~(税別)

持ち運べて編集もできる15.6型ノートPC

m-Book Rは、外部GPUのGeForce MX150を搭載し、薄型・軽量の15.6型ノートPCです。

外部GPUを搭載しているので、GPUアクセラレーションを利用できる編集ソフトを使う場合に、処理が高速化されます。

CPUはHシリーズではなく、UシリーズのCoreプロセッサーであるため、クリエイター向けPCとしてはやや性能が落ちますが、その代わり質量が約1.7kg~と比較的軽量。モバイル専用ノートほどではありませんが、持ち運びも便利です。

ただし、LANポート、光学ドライブは搭載されておりません。

公式サイトはこちら

レビュー機は、メーカーからの貸出機です。今回は次の構成でレビューをしています。

レビュー機の構成

Core i7-8565U、8GBメモリ、GeForce MX150、256GB M.2 SSD、1TB HDD

 

目次

お忙しい方は、「m-Book Rの特徴」のみお読みください。

m-Book Rの特徴

GeForce MX150の外部グラフィックスを搭載

m-Book Rは、GeForce MX150の外部グラフィックスを搭載しており、GPUによって処理が高速化するソフトを使う場合にメリットが生まれます。例えば、下図のように、CPU内蔵のIntel Graphics UHD 620を搭載したPCと比べ、Adobe Premiere Pro CCによる書き出し時間が約半分になります。

ただし、CPUが「Uシリーズ」なので、「Hシリーズ」のCore i7-8750Hを搭載したPCよりは、処理に時間がかかります。

Adobe Premiere Pro CCによる書き出し時間
Core i7-8750H
GTX 1060
122秒
Core i7-8750H
GTX 1050Ti Max-Q
135秒
Core i7-8750H
GeForce MX150
195秒
Core i7-8565U
GeForce MX150
[レビュー機で計測]
324秒
Core i7-8650U
Intel UHD 620
593秒
※ 4K動画(約2分)に、「テキスト(ブラー付)」+「RGBカーブ補正」+「シャープ」+「自然な彩度」のエフェクトおよびBGMとなるオーディオを加え、H.264形式、YouTube 1080p HDのプリセットで書き出したときの時間

 

外部GPUを搭載した15.6型PCとしては、軽量・コンパクト

m-Book Rは、GeForce MX150の外部GPUを搭載しながら、質量が約 1.7kg~となっています。他の15.6型ノートPCは、2kg強の質量が多いため、本製品は軽量であると言えます。また、厚みも約18.7mmと薄型化し、さらにナローベゼルを採用することでボディサイズが小さくなっており、持ち運びに便利です。


薄型のボディ

 

なお、ナローベゼルを採用した影響で、Webカメラはディスプレイの下部に配置されています。Webカメラをよく使用する場合は、下からの映像になるので、映りに注意が必要かもしれません。

ナローベゼル

 

ストレージの選択肢が多い

マウスコンピューターの特徴でもありますが、m-Book Rはストレージの選択肢が広いです。大容量のSSDや、M.2 SSD + HDD構成を搭載することができます。また、ストレージの価格も安く、例えば、240GB SSDから1TB SSDへ変更したとしても、差額はわずか21,800円です。

豊富なストレージ

 

安心の国内メーカー

マウスコンピューターのPCを、まだ一度も購入したことがない方も多いと思いますが、安心して大丈夫です。標準で24時間365日の電話サポートに対応しており、困ったときにいつでも電話することができます。他にも充実したサポートメニューがあり、サポートは手厚いと思います。

24時間365日電話サポート

 

サーマルスロットリングが発生

m-Book Rにて、CPUに大きな負荷のかかるエンコードを実行したところ、大きくクロックダウンしていました。本製品と同じCPUを搭載した他社PCと、CPUクロックを比べてみると、大分低い数値で推移しています。長時間、CPUのみに高い負荷のかかる処理は向かないと思います。

エンコード中のCPUクロックの違い
両方ともCore i7-8565U

 

エンコード中の温度は下のようになります。一瞬90度近くまで上がった後、約5分後には50台に落ち着いています。温度には余裕があるので、もう少し高いクロックで推移しても良かったです。

エンコード中のCPU温度

 

同社の15.6型、GeForce MX150搭載PCとの比較

m-Book Rの他にも、マウスコンピューターには同じディスプレイサイズで、同じくGeForce MX150を搭載した機種が複数あります。ここでは、m-Book Nと、m-Book Kとの比較を行います(下表)。

m-Book Rは、同じ画面サイズでも、より軽量でコンパクトな部分が特徴です。守備範囲が広く、1台でそこそこ何でもこなしたい方に向いています。使用状況にm-Book Rが適しているかは、時々持ち運ぶ必要があるかどうかを判断基準にして考えるとよさそうです。持ち出す頻度がそこそこ多ければm-Book Rが適しているでしょう。

ただし、宅内モバイルであったり、持ち出す頻度が少なければ、同等の性能で価格が安いm-Book Nも選択肢に入ってきます。今回の個体に限って言えば、ベンチマークはm-Book Nのほうが高いスコアでした。

また、完全に据え置きで使用するのであれば、高性能CPUを搭載したm-Book Kもいいです。液晶の視野角が悪い点が気になるものの、CPU性能はずば抜けて高いです。

他のm-Bookとの比較
  [本製品]
m-Book R
マウス
m-Book N
マウス
m-Book K
画像
CPU Core i7-8565U Core i7-8550U Core i7-8750H
GPU GeForce MX150
ストレージ 256GB SSD + 1TB HDD
光学ドライブ なし あり なし
メモリ 8GB 8GB 16GB
液晶サイズ 15.6型
液晶種類 フルHD非光沢
広視野角
フルHD 非光沢
広視野角
フルHD 非光沢
質量 約1.8kg 約2.2kg 約2.4kg
サイズ[mm] 約359.6
x243.9
x18.7
約379.5
x249.9
x22.6
約378
x267
x25.4
バッテリー 約8.3時間 約10.1時間 約6.7時間
価格(税別) 119,800円 109,800円 119,800円

 

ライバル機種との比較

最後に、同じような構成のライバル機種であるHPのPavilion 15-cs0000との比較を行います。

価格は、Pavilion 15-cs0000の方が安いです。ただし、m-Book Rには、ストレージの種類や容量をカスタマイズできるというメリットがあります。大容量SSDを搭載したい場合などは、m-Book Rがいいでしょう。また、m-Book Rは"非光沢"液晶である点も、好材料です。

ライバル機種との比較
  [本製品]
m-Book R
HP Pavilion
15-cs0000
画像
CPU Core i7-8565U Core i7-8550U
GPU GeForce MX150
ストレージ 256GB SSD + 1TB HDD
メモリ 8GB
液晶サイズ 15.6型
液晶種類 フルHD 非光沢
広視野角
フルHD 光沢
IPS
質量 約1.8kg ※1 約1.82kg
サイズ[mm] 約359.6
x243.9
x18.7
約361
x246
x18.0
バッテリー 約8.3時間 約9時間
価格(税別) 119,800円 102,000円

※1 SSD + HDD モデルは質量が約1.7kgではなく1.8kg

 

液晶ディスプレイのチェック

液晶ディスプレイの詳細なチェックです。

視野角は広いです。

視野角(斜めから見たときの見やすさ)

 

カラーマネージメントツールによるガンマ補正曲線を確認すると、やや青と緑の発色が強いですが、わずかですので、それほど気にならないです。

ガンマ補正曲線
※ i1 Display Proで計測。目標値は輝度:120、白色点:CIEイルミナントD65、ガンマ値:2.2

 

色域はノートパソコンとしてはやや広めです。なお、当サイトによる計測では、sRGBカバー率は91%でした。

ガモット図
※ i1 Display PROでICCプロファイルを作成後、MacのColorSyncユーティリティでグラフを作成

 

画素形状です。ギラつきは特に感じません。

画面拡大

 

非光沢液晶ですので、映り込みは低減されています。

画面への映り込み

 

キーボードおよびタッチパッドのチェック

キーボードとタッチパッドのチェックです。

m-Book Rのキーボード配列は、ややクセありです。写真を見ると、エンターキーが端になく、「\」や「ろ」のキーの配置も変則的になっています。また、「\」が左にあるせいで、左Shiftキーがやや小さく打ち間違えることが多いです。慣れるまで、やや使いにくいかもしれません。

やや変則的なキー配列

 

メーカー仕様表を確認すると、キーピッチは約18.75mm、キーストロークは約1.5mmとあります。実際に打ってみると、体感ではキーストロークがもう少し浅いように感じます。また、やや"たわみ"ます。

キーボード全体図
キーの拡大図

 

タッチパッドの右上には指紋センサーを備えています。Windowsに簡単にログインでき、便利です。

タッチパッドの指の動かしやすさは普通ですが、クリックボタンが硬く、押しにくいです。

タッチパッド

 

パフォーマンスのチェック

パフォーマンスのチェックです。

CPU

CPUは、第8世代インテルCoreプロセッサーの中でも最新のWhiskey Lake-Uを搭載しています。一般的な用途なら困ることのない性能です。ただし、サーマルスロットリングが発生し、ベンチマークスコアはやや低めです。

CPU性能の目安
~ CINEBENCH R15 マルチコア ~
Core i7-8750H 1100
Core i5-8300H 830
Core i7-8565U
[レビュー機で計測]
495
Core i5-8265U
526
Core i3-8130U 342
Celeron N4100 229
※緑色のバーが、本製品で選べるCPUです
※[レビュー機で計測]と書かれたCPU以外は、他のPCで計測した代表値です

 

グラフィックス

GeForce MX150を搭載しており、GPUアクセラレーションが使えるアプリにて、処理が高速化されます。ただし、GeForce GTX 1050などと比べるとスコアは大分落ちます。

グラフィックス性能の目安
~ 3D Mark Time Spy - Graphics score ~
GTX 1050Ti 2310
GTX 1050 1787
MX150
[レビュー機で計測]
1163
Intel UHD 620 380
※緑色のバーが、本製品で選べるグラフィックスです
※[レビュー機で計測]と書かれたグラフィックス以外は、他のPCで計測した代表値です

 

GPU-Zで確認したGeForce MX150の情報は次の通りです。普通の仕様です。

グラフィックカードのスペック

 

ストレージ

ストレージの種類や、組み合わせは豊富です。SSD + HDDの構成もいいでしょう。

ストレージ性能の目安
~ CrystalDiskMark Seq Q32T1 Read [MB/s] ~
高速PCIe-NVMe SSD 1500~3000
SATA SSD
[レビュー機で計測]
559
HDD 140
※緑色のバーが、本製品で選べるストレージです
※レビュー機で計測]と書かれたストレージ以外は、他のPCで計測した代表値です

m-Book Rで計測したベンチマーク

レビュー機で計測したベンチマーク結果を掲載します。Core i7-8565Uを搭載している割には、全体的にややスコアが低めです。

CINEBENCH R15
~ CPU性能の評価 ~
Core i7-8565U
PassMark Performance Test 9.0
Core i7-8565U
3DMark
~ グラフィックス(DirectX)の評価 ~
GeForce MX150
TMPGEnc Video Mastering Works 6によるエンコード時間
  Core i7-8565U
GeForce MX150
x265でエンコード (※1) 48分24秒
NVENCでエンコード (※2)
QSVでエンコード (※3) 4分01秒
XAVC Sの動画(約2分、4K)をH.265/HEVCへ変換したときの時間
※1 "4K"や"8K"にも対応したx264の後継のエンコーダー。エンコードは遅いが画質が綺麗
※2 NVIDIAのKeplerコア以降のGPUに搭載されるハードウェアエンコーダー
※3 CPU内蔵のハードウェアエンコーダー
CrystalDiskMark 6(SSD)
~ 内蔵ストレージ性能の評価 ~
256GB SATA M.2 SSD
CrystalDiskMark 6(SDカード)
~ SDカードスロット性能の評価 ~
最大95MB/sのUHS-Iのカードで測定

 

ゲームベンチマーク

m-Book Rで計測したゲームのベンチマークスコアを下の表に掲載します。

グラフィックスはGeForce MX150なので、ゲーム向きではないため、スコアはどれも低いです。ゲームもしたいという場合はGTX 1050以上のグラフィックスを搭載したPCをおすすめします。

ゲームベンチマーク(平均フレームレート)
~ GeForce GTX 1050 4GB ~
重い部類のゲーム
ファイナルファンタジー 15
1920x1080 軽量品質 2372 (重い) 22 fps
標準品質 1680 (動作困難) 15 fps
高品質 1130 (動作困難) 9 fps
中程度の重さのゲーム
ファイナルファンタジー 14 紅蓮のリベレーター
1920x1080 標準(ノート) 6937 (とても快適) 48 fps
高(ノート) 3847 (快適) 25 fps
最高品質 3313 (やや快適) 22 fps
中程度の重さのゲーム
ファークライ 5
1920x1080 低品質 22 fps
高品質 15 fps
最高品質 14 fps
軽い部類のゲーム
ドラゴンズドグマオンライン
1920x1080 最高品質 5077(快適)
※約5800で60fps
軽い部類のゲーム
モンスターハンターフロンティア 第三弾(大討伐)
1920x1080 6804
※約6000で60fps
軽い部類のゲーム
ドラゴンクエストX
1920x1080 最高品質 9182(とても快適)
※約5500で60fps

 

質量のチェック

m-Book Rの質量のチェックです。

当サイトで計測した質量は次の通りです。外部グラフィックスを搭載した、15.6型のノートPCとしては非常に軽い質量だと思います。

質量の計測結果(当サイトによる実測値)
  質量
PC本体 1.732kg
ACアダプター 277g

 

バッテリー駆動時間のチェック

m-Book Rのバッテリー駆動時間チェックです。

メーカーサイトには、JEITA2.0測定法で、約8.3時間と記載されています。

当サイトで計測したバッテリー駆動時間は次のようになります。普通の駆動時間です。

バッテリー駆動時間の計測結果(当サイトによる実測値)
  駆動時間
PCMark 8 Home テスト ※1 3時間18分
PCMark 8 Work テスト ※2 4時間01分
動画再生時 ※3 8時間16分
※画面輝度は約120cd/m2、電源モードは高パフォーマンス
※1 ブラウザでのショッピング/大量の画像閲覧、文書作成、画像編集、ビデオチャット、軽いゲームなどを実行
※2 ブラウザでのショッピング/大量の画像閲覧、文書作成、表計算、ビデオチャットなどを実行
※3 ローカルディスクに保存した動画(解像度:720x480)を連続再生

 

 


 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

動作音(静音性)のチェック結果です。

"普通~やや低め"の動作音です。

騒音値
計測機器:リオン NL-42K
部屋を極力無音にしたときの騒音値:20.0dB
※無響室で測定したわけではないので、数値は不正確です
※CPU使用率およびGPU使用率は平均値です
【PCの状態】
左から1番目:アイドル時(何も操作していない状態)
左から2番目:Adobe Premiere Proで、4K動画にエフェクトをいくつかかけてプレビューした時
左から3番目:TMPGEnc Video Mastering Works でエンコードした時(x265)
左から4番目:FF14 紅蓮ベンチマーク ループ実行 60fpsに制限(標準品質(デスク)、1920x1080)

 

参考までに、当サイトで使用している騒音計が表示する騒音値の目安を掲載します。

使用計器の騒音値の目安

 

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

今回、サーマルスロットリングが発生していたため、エンコード時のCPU温度が低いです。

各パーツの温度
測定環境:室内温度 約26℃、 測定ソフト:HWMonitor
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
※FF14ベンチ実行時の温度は、温度が高めになる最後のシーン

 

表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

キーボードの上部の中央がやや熱いですが、パームレスト部分は熱くならないので、問題なく使えると思います。

PC本体の表面温度
サーモグラフィー:FLIR ONE PRO
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです

消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

GeForce MX150を搭載しているため、やや高めの消費電力です。

消費電力
測定機器:ワットチェッカー TAP-TST7
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
※確認できた中で、最も高い消費電力を掲載しています

外観のチェック

m-Book Rの外観のチェックです。

天板と底面にはアルミ素材が使用されており、強度が増すと同時に、金属質感により見た目もよくなっています。また、ナローベゼル採用で液晶画面が広く見え、すっきりしています。

 

天板はアルミ素材です。

 

Webカメラです。

 

電源ボタンです。

 

スピーカーは底面にあり、ややこもった感じの音がします。ノートPC基準で、10点満点で採点すると4点くらいです(普通が5点。あくまで筆者独自の判断です)。

 

側面のポート類です。m-Book RにはLANポートがありません。そのため、ネットワークは常に無線接続になります。また、光学ドライブも搭載していません。

USB Type-Cポートはディスプレイ出力にも対応しており、HDMI出力と併用すると2台の外部ディスプレイへ出力することが可能で、自画面と合わせるとトータル3画面での運用が可能です。

 

液晶が開く最大の角度です。

 

底面です。

 

ACアダプターのサイズは普通です。

 

ACアダプターの詳細は以下の通りです。

 

外箱は黄色でかわいいです。

 

まとめ

以上が、m-Book Rのレビューです。

外部グラフィックスのGeForce MX150を搭載した15.6型のノートPCでありながら、軽量かつコンパクトで持ち運びも可能です。外出先へ持ち運んで、クリエイティブな作業をするような方におすすめです。

広視野角パネルを採用し、色域も比較的広いので、画面も見やすいです。

CPUには「Whiskey Lake-U」のCore i7-8565Uが搭載されており、性能も一般的な作業を行う分には快適に動作します。ただし、今回の貸出機については、サーマルスロットリングが発生し、CPUクロックがやや低めに推移していました。長時間、CPUに大きな負荷のかかる処理を行う場合、やや処理時間が遅かったです。

 

詳細・購入はこちら

【公式サイトはこちら】
マウスコンピューター m-Book R

 

 

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