HP Elite Dragonfly G2の実機レビュー

更新日:2021年6月24日
CPU Core i5-1135G7
Core i7-1165G7
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ 最大 512GB PCIe SSD
液晶サイズ 13.3型
液晶種類 FHD Sure View
質量 約1.15kg~
バッテリー 4セル:56Wh
(最大約17.6時間)
5G / LTE 対応
価格[税別] 16万円台~
5G対応の軽量2 in 1 PC

HP Elite Dragonfly G2は、ビジネス用のモバイルPCとして求められる多くのものを備えたコンバーチブル 2 in 1 PCです。

軽量・コンパクト・ロングバッテリーで、高い堅牢性とセキュリティも備えつつ、デザインの点でも妥協がありません。

さらには、2 in 1 PCとしては数少ない5G/LTEにも対応しています。

プライバシースクリーン機能を搭載し、横からの覗き見を防止することも出来ます。ただ、この機能の影響で、正面からでも画面はやや見にくいです。

公式サイトはこちら

 

レビュー機は、メーカーからお借りしたサンプル機です。実際に販売されているモデルとは、やや仕様が異なる部分もある可能性があります。

レビュー機の構成

Core i5-1135G7、16GBメモリ、512GB SSD

 

このページをご覧の方に

メーカーさんより、法人向けHP製パソコンが4%OFFとなるクーポンを発行していただきました。下のリンクからHPのWebサイトへアクセスすると、クーポンが発行されます。なお、7万円以上の法人モデルが対象です。

 

目次

お忙しい方は、「HP Elite Dragonfly G2の特徴」のみお読みください。

 

HP Elite Dragonfly G2の特徴

1kg以下でもロングバッテリー

HP Elite Dragonfly G2は、軽量かつ長い駆動時間の13型のコンバーチブル 2 in 1PCです。

ギミックが複雑になる2 in 1 PCで、56Whの大容量バッテリーを搭載していながら、約1.15kgと、質量が抑えられています。

なお、海外では989gのモデルもありますが、2021年6月現在、国内で発売中のモデルは、いずれも約1.15kgとなっているようです。 

軽くてロングバッテリー

 

他の13型クラスのコンバーチブル型2-in-1 PCと比較したものが、下のグラフです。質量およびバッテリー容量のどちらもNo.1というわけではありませんが、上位の数値です。質量とバッテリー容量は、トレードオフの関係にありますが、どちらも比較的優れておりバランスがいいと思います。

13型クラスのコンバーチブル型2-in-1 PCの「質量」
LIFEBOOK WU3/F1(25Wh) 約868g~
LIFEBOOK WU3/F1(50Wh) 約989g~
Elite Dragonfly G2 約1150g
ThinkPad X1 Titanium 約1150g~
HP Spectre x360 13 約1240g~
HP ENVY x360 13 約1250g~
XPS 13 2-in-1 約1300g~
ThinkPad X1 Yoga Gen 6 約1399g~
13.3型クラスのコンバーチブル型2-in-1 PCの「バッテリー容量」
HP Spectre x360 13 60Wh
ThinkPad X1 Yoga Gen 6 57Wh
Elite Dragonfly G2 56Wh
HP ENVY x360 13 51Wh
XPS 13 2-in-1 51Wh
LIFEBOOK WU3/F1(50Wh) 50Wh
ThinkPad X1 Titanium 44.5Wh
LIFEBOOK MH75/D2 32Wh
LIFEBOOK WU3/F1(25Wh) 25Wh

 

5G / LTEにも対応

HP Elite Dragonfly G2は、外でもインターネットができる5G or LTEに対応しています。なお、モデルによって5Gに対応しているものと、LTEのみ対応しているものがあるのでご注意下さい。

まだ5Gエリアは狭いですが、徐々にではありますが広がってきています。昨年は都内の駅前や大きな都市の一部のエリアなどでなければ、5Gで通信できるエリアはありませんでしたが、最近では、場所によっては地方の町でも、繋がるエリアが増えてきています。エリア内であれば、実行速度で500Mbps以上のダウンロード速度が出るケースもあります。

5G / LTEに対応

 

今回は、LTEエリアの自宅からのみ速度を計測してみました。ドコモのahamoのSIMで試したので、混雑するお昼でも、LTEとしてはかなり速い速度が出ていました。

LTEエリアで平日の12時30分頃に計測した速度

 

タッチパネルやアクティブペンにも対応

HP Elite Dragonfly G2は、ワコムAESに対応したペンであれば、イラストを描いたり、メモをとったりすることができます。

ペンを使いたい方は、購入画面で、HP リチャージブル アクティブペン G3(4096階調の筆圧検知、傾き検知対応)のオプションを選択するといいでしょう。 

今回は、このHPのペンを所持してなかったので、DELL PN579Xのペンを試しに使ってみましたが、ジッターもそれほど気にならず、割と描きやすかったです。

ペン対応

 

変形可能な2 in 1 PC

HP Elite Dragonfly G2は、コンバーチブル 2 in 1 PCなので、形状を変えて、どこでも使用することができます。

軽量、コンパクト、高性能、ロングバッテリー、高い堅牢性とセキュリティ性能、5G/LTE対応という条件が揃っており、いつも持ち歩いて、高い生産性の作業を行うことができるでしょう。

自在に変形可能

 

プライバシースクリーンで覗き見を防止

HP Elite Dragonfly G2は、覗き見を防止するプライバシースクリーン(HP SureView Reflect)に対応した液晶を搭載しています。キーを1つ押すと、斜めから画面を見たときの視認性が悪くなり、覗き見を防止することができます。もう1度キーを押すと、普通の状態に戻ります。

ただし、実際に試した感じでは、大きな変化は感じられませんでした(下図)。

また、プライバシースクリーンをOFFにした状態で正面から見ても、画面の端のほうは色合いが変化しやすく、画面があまり見やすくありません。

プライバシースクリーン

 

SDカードスロットは無し

HP Elite Dragonfly G2は、SDカードスロットを搭載していません。一眼レフカメラやデジタルビデオカメラなどで撮影したコンテンツを、SDカードで読み込ませたい方は、別途アダプターなどが必要です。

 

各用途の快適度

各用途の快適度は次のように考えます。もちろん、細かい用途や、ソフトによっても快適具合は変わってきますので、参考程度にご覧下さい。

各用途の快適度
用途 快適度 コメント
Web閲覧
Office作業
十分なスペックで、快適に動きます。
動画鑑賞 ディスプレイの表示が綺麗で、比較的スピーカー音もいいので、動画鑑賞は快適です。
RAW現像
画像編集
色域は比較的広いですが、プライバシースクリーンのせいで画面がやや見にくいため、画像編集用途にはあまりおすすめはしません。スペック面は問題ないと思います。
動画編集 △~○ グラフィックス性能が強化された第11世代Coreプロセッサーを搭載しているため、FHDの短めの動画編集であれば出来ますが、できればもう少しスペックの高いPCのほうがいいと思います。
ゲーム 軽めのゲームならできますが、できれば別のPCのほうがいいと思います。

 

ディスプレイのチェック

HP Elite Dragonfly G2のディスプレイのチェックです。パネルは、「X133NVFF R0」でした。

前述した通り、プライバシースクリーンを搭載しているため、あまり見やすい液晶だとは思いません。ただ、最大輝度は、当サイトの計測では633cd/m2と高く、まぶしい屋外でも使いやすいです。その他の特性については以下のタブをクリックしてご覧ください。

  • 色域
  • RGB
    発色特性
  • 視野角
  • 映り込み・
    ギラつき
  • フリッカー

色域は比較的広いです。当サイトの計測ではsRGBカバー率は96.4%でした。

ガモット図
※ i1 Display PROでICCプロファイルを作成後、MacのColorSyncユーティリティでグラフを作成

ガンマ補正曲線を確認すると、赤色が強く発色していることが分かります。

ガンマ補正曲線
※ i1 Display Proで計測。目標値は輝度:120、白色点:CIEイルミナントD65、ガンマ値:2.2

視野角は悪くはありませんが、斜めからみると色合いが変わって見えます。

視野角(斜めから見たときの見やすさ)

光沢液晶ですが、反射が抑えられているため、映り込みはやや低減されています。

画面への映り込み

PWM調光によるフリッカー(ちらつき)はありませんでした。

PWM調光の有無の確認
※フォトディテクターにオシロスコープを繋げて計測

 

キーボードおよびタッチパッドのチェック

HP Elite Dragonfly G2のキーボードのチェックです。

キーピッチは横:18.7mm、縦:18.7mmです。キーストロークは約1.5-1.7mmとなっています。普通の打ちやすさです。

キーボード全体図
※画像をクリックすると拡大できます
キーの拡大図

 

キーボードバックライトも搭載しています。

キーボードバックライト

 

パフォーマンスのチェック

HP Elite Dragonfly G2のパフォーマンスのチェックです。

今回、Core i5-1135G7を搭載しています。HWiNFOを確認すると、PL1は18Wとなっています。

HWiNFO

 

CPU

CPU性能は標準的です。ただ、同じCPUを搭載した他のノートPCよりも、スコアはやや低めです。

CINEBENCH R23
~ CPU性能の評価 ~
Core i5-1135G7
他のCPUとの比較(マルチコア)
Ryzen 9 5900HX 13382
Core i9-11900H 13266
Ryzen 7 5800H 12604
Core i7-11800H 10593
Core i7-10875H 10579
Core i7-10870H 10139
Core i9-11980HK 10083
Ryzen 7 5700U 8445
Core i7-11370H 7123
Core i7-10750H 6839
Core i5-10500H 6805
Ryzen 5 5500U 6250
Core i7-1185G7 6229
Core i7-1165G7 4720
Core i5-1135G7 4424
3957
Core i3-1115G4 3149
他のCPUとの比較(シングルコア)
Core i9-11900H 1570
Core i7-11370H 1519
Core i7-1185G7 1517
Core i7-11800H 1507
Ryzen 9 5900HX 1463
Core i9-11980HK 1450
Core i7-1165G7 1447
Ryzen 7 5800H 1435
Core i7-10875H 1306
Core i5-1135G7 1294
1174
Core i7-10750H 1277
Ryzen 7 5700U 1264
Core i3-1115G4 1217
Core i7-10870H 1212
Ryzen 5 5500U 1185
Core i5-10500H 1162
 :本製品で選択できるプロセッサー
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)

 

なお、高負荷時のCPU電力、CPUクロック、CPU温度は「パーツの温度のチェック」で記載しています。

 

メモリ

メモリはLPDDR4Xで高速です。ただし、オンボードメモリなので換装はできません。

SiSoftware Sandra 2020
~メモリ性能の評価 ~
16GB(8GBx2)メモリ
他のメモリとの比較(帯域)
LPDDR4X-4266
デュアルチャネル
最大 約68.2GB/s (34.1GB/s x2)
52.5GB/s
DDR4-3200
デュアルチャネル
最大 約51.2GB/s (25.6GB/s x2)
DDR4-2666
デュアルチャネル
最大 約42.6GB/s (21.3GB/s x2)
DDR4-3200
シングルチャネル
最大 約25.6GB/s
 :本製品で選択できるメモリ
 :レビュー機で計測したスコア

 

グラフィックス

CPU内蔵グラフィックスとしては、高めのスコアです。

3DMark Night Raid
~ グラフィックス性能の評価 ~
Core i5-1135G7
他のグラフィックスとの比較(Graphics score)
GeForce GTX 1650 45149
GeForce MX450 30425
Core i7-1165G7
メモリLPDDR4X-4266
20052
Core i5-1135G7
メモリLPDDR4X-4266
18718
16759
GeForce MX330 16714
Ryzen 9 4900HS 16322
GeForce MX250 15406
Ryzen 7 5700U
メモリDDR4-3200
14368
Core i7-1165G7
メモリDDR4-3200
14247
Core i5-1135G7
メモリDDR4-3200
13316
Ryzen 5 5500U
メモリDDR4-3200
12154
Core i3-1115G4
メモリDDR4-3200
11487
Ryzen 3 5300U
メモリDDR4-3200
11321
 :本製品で選択できるグラフィックス
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)

 

ストレージ

ストレージには、PCIe-NVMe SSDを搭載しており高速です。

CrystalDiskMark
~ ストレージ性能の評価 ~
512GB PCIe SSD
他のストレージとの比較(シーケンシャルリード [MB/s] )
PCIe Gen4 SSD 7000
 PCIe Gen3 SSD 3500
2294
SATA SSD 550
2.5インチHDD 150
 :本製品で選択できるストレージ
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)

 

その他のベンチマーク

他の機種で計測した数値ではありますが、実際のソフトの処理時間、フォートナイトやApexなどのゲームのフレームレートなどについては、下のリンク先をご覧ください。機種によってスコアにバラつきはありますが、傾向は分かると思います。

 

USB Type-C / HDMIの動作テスト

USB Type-Cの動作チェック

USB Type-Cポートは、Thunderbolt 4に対応しています。

USB Type-C充電器/ドックの動作テスト
  充電 モニター
出力
有線LAN
ドック ThinkPad USB Type-C ドック
ThinkPad Thunderbolt 3 ドック
PD充電器
※1
61W RAVPower GaN充電器
45W Lenovoウルトラポータブル
30W RAVPower GaN充電器
18W cheero充電器
モニター
※2
EIZO ColorEdge CS2740
Philips 258B6QUEB/11
※1 Power Delivery対応の充電器
※2 Type-Cケーブルで接続し、PCへの給電も出来るモニター

 

HDMIの動作チェック

4KテレビへHDMIで接続したときの詳細です。4K、60Hz、8ビット、RGBで出力出来ています。

4Kテレビ(ビエラ TH-55CX800)へ接続したときの詳細

 

質量のチェック

HP Elite Dragonfly G2の質量のチェックです。

メーカーサイトには「約1.15kg」とあります。当サイトによる実測値もほぼ同じです。2 in 1 PCのモバイルノートとしては、比較的軽いと思います。

質量の計測結果(当サイトによる実測値)
  質量
PC本体 1.159kg
ACアダプター+電源ケーブル 315g

 

バッテリー駆動時間のチェック

HP Elite Dragonfly G2のバッテリー駆動時間のチェックです。

バッテリー容量は56Whと大容量です。

バッテリー容量

 

バッテリー駆動時間は下の通りで、比較的長いです。

バッテリー駆動時間
  バッテリー駆動時間
(1) JEITA2.0 最大 約17.6時間
(2) PCMark 10 Modern Office 12時間11分
(3) 動画再生時
(4) PCMark 8 Work 4時間18分
※画面輝度は約120cd/m2、電源モードは高パフォーマンス
(1) メーカー公表値
(2) 文書作成、ブラウジング、ビデオ会議といった事務作業。アイドル時も多く軽めの処理
(3) ローカルディスクに保存した動画(解像度:720x480)を連続再生
(4) ブラウザでのショッピング/画像閲覧、文書作成、表計算、ビデオチャット等。やや重めの作業

 

充電速度は比較的速いです。

1時間あたりの充電容量
純正ACアダプター
アイドル時
65%(約36Wh)
※PCの充電残量が10%から充電を開始し、1時間でどのくらい充電残量が増えたかを計測

 

パーツの温度のチェック

Prime95実行時のCPU温度

Prime95で全CPUコアの使用率が100%になる高い負荷をかけたときのCPU温度およびCPU電力の推移を確認します。

CPU電力は、約13Wと低めに推移しており、パフォーマンスはそこまで高くはありません。ただし、CPU温度は低めで安心して使えます。

CPU電力&CPUクロック
CPU温度

 

静音性のチェック

HP Elite Dragonfly G2の動作音(静音性)のチェック結果です。

アイドル時はほぼ無音です。高い負荷がかかっても、比較的低めの騒音値です。

騒音値
計測機器:リオン NL-42K
部屋を極力無音にしたときの騒音値:20.0dB
※無響室で測定したわけではないので、数値は不正確です
※CPU使用率およびGPU使用率は平均値です
※約10分経過後に計測しています
【PCの状態】
左から1番目:アイドル時(何も操作していない状態)
左から2番目:Filmora 9 の動画編集ソフトでプレビュー再生
左から3番目:TMPGEnc Video Mastering Works でエンコードした時(x265)

 

参考までに、当サイトで使用している騒音計が表示する騒音値の目安を掲載します。

使用計器の騒音値の目安

 

表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。特に、手の平を置くパームレストの温度変化は重要です。

やや低めの温度です。右パームレストの温度がやや気になりますが、そこまで気にはならないでしょう。

PC本体の表面温度
サーモグラフィー:FLIR ONE PRO
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
※約10分経過後に計測しています

 

消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、約10分経過後から確認できた最も高い数値を掲載しています。

モバイル向けプロセッサーなので低めの消費電力です。

消費電力
測定機器:ワットチェッカー TAP-TST7
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
※約10分経過後から確認できた中で最も高い消費電力を掲載しています

 

外観のチェック

HP Elite Dragonfly G2のボディカラーは、ドラゴンフライブルーという深く光沢のある青です。表面は発油性コーティングにより、汚れが付きにくくなっているようです。

 

天板も綺麗な色です。

 

薄い本体です。

 

Bang & Olufsenの認定を受けた4つのスピーカーが、キーボードの左右と底面に配置されています。音質は良く、10点満点で6~7点といったところです(5点が普通です。音質についての評価はあくまで主観です。ご了承下さい)。

 

Webカメラは720pで、画質は普通です。なお、顔認証には対応していません。本来であれば、HP Sure ShutterというWebカメラを物理的に隠すスライド式のシャッターが搭載されていますが、今回はサンプル機であるため搭載されていません。

 

指紋認証装置も搭載しています。

 

インターフェースはご覧の通りです。USB3.1×1、Thunderbolt 4 x2、HDMI2.0などを搭載しています。

 

底面もブルーのカラーで美しいです。

 

ACアダプターの容量は65Wです。電源ケーブルはやや太いです。

 

まとめ

以上がHP Elite Dragonfly G2のレビューです。

軽くて、バッテリー駆動時間も長めで、5G/LTEにも対応しており、優れたモバイルノートです。

さらに、2 in 1 PCで、タッチパネル対応で、ペンにも対応し、ビジネスシーンでも非常に便利でしょう。

プライバシースクリーン機能を搭載し、横からの覗き見もある程度防止でき、セキュリティ面でも安心です。

ただし、このプライバシースクリーンの影響で、正面から見ても、画面がやや見にくいです。画面の見やすさを重視する人のために、プライバシースクリーン非搭載モデルも発売して欲しいところです。

画面の見やすさはあまり気にしない方なら、いい製品だと思います。

 

5G対応の軽量2 in 1 PC

HP Elite Dragonfly G2

特徴

  • 軽量・ロングバッテリー
  • 2 in 1 でペンにも対応
  • 5G/LTE対応
  • プライバシースクリーンは好みが分かれる

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