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当サイトは、パソコン・周辺機器・ソフトの比較サイトです。価格ではなく、機能・性能面について比較しているのが特徴です。

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ウルトラブックの比較

更新日:2013年5月14日

ウルトラブックとは?

ウルトラブックとは、インテルが提唱する薄型・軽量のモバイルノートパソコンです。インテルの第2世代以降の超低電圧CPUを搭載し、厚さは14型以上の場合は21mm以下(14型未満の場合は18mm以下)、バッテリ駆動時間は5時間以上、休止状態からの復帰は7秒以内などと定義されています。

 

薄くて、軽くて、起動が速い点が大きなメリットとなりますが、注意事項もあります。

1つ目は、キーボードの打ちにくさです。キーストロークが浅く、すぐ底にあたる感覚になり、違和感を感じる人もいるでしょう(中には打ちやすい製品もあります)。2つ目は、ポート類が少ないことです。USBポートが2つしかなかったり、LANやVGAポート、メモリカードスロットがない機種も存在します。3つ目は、(製品にもよりますが)発熱です。薄いため、部品が密集し、大きなファンを搭載できず、エアフローも悪く熱がこもりやすいです(ただし設計により改善している製品もあります)。4つ目は、光学ドライブを搭載しているPCがほとんどない点です。5つ目は、メモリやディスク、バッテリのパーツを自分で交換できない製品がほとんどである点です。特に消耗品であるバッテリを自分で交換出来ないのは残念です。

これらに妥協できるならば、ウルトラブックは、薄くて軽くて起動時間も速く、非常に良い選択肢の1つとなるでしょう。

主に外出先へ携帯して使用するモバイル向けウルトラブックを紹介

このページでは、外出先へも携帯できるような軽量のモバイル向けウルトラブックを紹介します。

主に室内で使用することを想定したウルトラブックについては、「ホーム・モバイル向けウルトラブック」をご覧ください。

タブレット形状にもなるウルトラブックについては、「ハイブリッド・タブレットPC」をご覧ください。

従来の定番のモバイルパソコンが良い場合、「本命!頑丈・軽量モバイルノートパソコン」をご覧ください。標準電圧版CPUを搭載し処理性能が高く、バッテリやメモリ、ディスク交換も容易な製品が多いです。

モバイル向けウルトラブックの比較


実売価格:約110,000円
レビュー:LaVie G タイプ Z
安心の直販店:詳細/価格をチェック

最も重量が軽い

重量がわずか875gしかない超軽量ウルトラブックです。実際に持ってみても、他のモバイルPCと明らかに重さが違います。

さらに、画面解像度がHD+(1600x900ドット)となっておりデスクトップ領域を広く使うことができます。光沢液晶で映り込みがあるあるものの、ギラつきはなく普通に使える液晶です。

軽量+高解像度液晶という構成は、多くのモバイルユーザーが待ち望んでいたに違いありません。

ただし、軽量であるために、バッテリ駆動時間が他社製品より短い点が気になります。動画(解像度:720x480)再生で3時間44分、BBenchで5時間3分の駆動時間でした。用途にもよりますが外出先で1日使うには短い駆動時間であると感じます。ご自分の用途が、このバッテリ駆動時間で足りるかどうかが、この製品購入の見極めのポイントになると思います。

また、LANポート、VGAポートが無い点や、WiMAXを内蔵していない点にも注意して下さい。

なお、家電量販店で販売している製品はLaVie Z、メーカー直販店「NEC Direct」が販売している製品はLaVie G タイプ Zという名称になります。後者はCPUやディスク、Officeなどをカスタマイズすることができます。それ以外は同じです。特にOfficeが必要ないならNEC Directから購入したほうが良いでしょう。

詳細は、NEC LaVie Z(LaVie G タイプ Z)のレビューをご覧ください。


実売価格:約110,000円~
レビュー:ThinkPad X1 Carbon
安心の直販店:詳細/価格をチェック

最も作業が快適

ウルトラブックとは思えないほど、キーボードが打ちやすいです。また、トラックポイントも搭載し、手をキーボードに乗せたままマウス操作できるため、マウスを使えない場所でも快適に操作できます。

また、液晶も1600x900ドットと表示領域が広く、視野角や色域も比較的広くて見やすいです(ただしIPSではなくTNパネルです)。高解像度ではありますが、14.0型液晶と大きいため、文字もそれほど小さくはありません。液晶は14.0型ですが、ボディサイズは13.3型に近くコンパクトです。

ボディは、航空機やF1カーで採用されているものよりグレードの高いカーボン繊維素材を使用しており、堅牢性も非常に高いです。

ただし、LAN、VGA、HDMIポートがないためご注意ください。自宅でこれらのポートを使う場合、ThinkPad USB 3.0 ドックなどを合わせて購入すると良いでしょう。

詳細は、ThinkPad X1 Carbonのレビューをご覧ください。


実売価格:約140,000円
レビュー:dynabook V632
レビュー:V632とV832の比較
安心の直販店:詳細/価格をチェック

最もロングバッテリ

バッテリ駆動時間がメーカー公表値で約13時間と、ウルトラブックの中では群を抜いて長いです。

バッテリ駆動時間が長くなると重量も重くなるのが普通ですが、本製品は約1.21kgと重量も軽いです。重量1kgあたりのバッテリ駆動時間が非常に長いです。

また、液晶が工場出荷時に色補正されている点も特徴です。色域の範囲内であれば正確な色を再現できます。ただし、IPS液晶ではなく、色域もそれほど広くはなく、ギラつきも筆者はやや感じるため、総合的に見ると普通の液晶です。

13.3型液晶のウルトラブックには、R632という機種もありましたが、V632の発売に伴って販売終息になりました。R632では搭載されていたLANポート、VGAポート、WiMAXアダプター、指紋認証装置が非搭載となりましたのでご注意ください。また、液晶も光沢パネルになっています。

詳細は、dynabook V632のレビューをご覧ください。


実売価格:約170,000円
レビュー:dynabook V832
レビュー:V632とV832の比較
安心の直販店:詳細/価格をチェック

最も液晶が綺麗

WQHD(2560×1440ドット)の高精細液晶を搭載している点が特徴です。

色域も広めで、ギラつきもなく、コントラスト比も良く、非常に画像や映像が綺麗です。

タッチスクリーンも搭載しており、指で画面に触って直感的に操作することも可能です。

ただし13.3型に2560×1440の解像度では、文字がかなり小さくなります。テキストサイズ100%の状態で作業をするのは眼が疲れるので、通常は テキストサイズを拡大して使用します。ただ、テキストサイズを拡大しても、アプリによっては一部のメニューやボタンの文字が拡大されない場合があり、ユーザーインターフェースの見やすさは低下します。

また、dynabook V632と同様に、LANポート、VGAポート、WiMAXアダプター、指紋認証装置が非搭載です。

価格も高めです。

詳細は、dynabook V832のレビューをご覧ください。


実売価格:約110,000円~
レビュー:LIFEBOOK WU1/K
安心の直販店:詳細/価格をチェック

WiMAX内蔵

14.0型の大画面、大容量ディスク、軽量ボディ、さらにポートリプリケーターにも対応し、メイン兼モバイルとして使いやすいウルトラブックです。

ウルトラブックとしては珍しくWiMAXも内蔵している点もメリットです。

液晶は14型ですが、ボディサイズは13型クラスとなっておりコンパクトです。

HDDを搭載していますが、高速処理用(キャッシュ用)SSDも搭載しディスクアクセスは高速です。富士通WEBMARTなら、HDDではなくSSDを搭載することも可能です。

ポートリプリケーターへ、光学ドライブや有線LAN、大画面液晶、USBキーボード、マウスなどを接続しておけば、帰宅(帰社)時に本PCをポートリプリケーターに接続するだけで、デスクトップPCと変わらない環境で操作することができます。

詳細はLIFEBOOK WU1/Kの実機レビューをご覧ください。


コンパクトで頑丈

実売価格:約90,000円~
レビュー:XPS 13(旧モデル)
レビュー:XPS 13(フルHDモデル)
安心の直販店:詳細/価格をチェック

13.3型液晶を搭載しながら、他の13型クラスPCよりもコンパクトなウルトラブックです。

2013年2月に、フルHD液晶を選択できるようになりました。

天板にアルミ、底面にカーボン、パームレストにマグネシウム合金、液晶にゴリラガラスを採用することで堅牢性も高いです。

翌営業日訪問修理サービスおよび24時間365日電話サポートが標準で提供されており、法人並みのサポート内容です。

ただし、有線LAN、VGA、HDMI、メモリカードスロットが無く、入出力インターフェースは少なめです。また、当サイトのテストでは放熱性もそれほど良くありませんでした。

詳細は、XPS 13のレビュー(Sandy Bridge搭載モデル)をご覧ください。※現在はIvy Bridge選択可能


パーツ選択の幅が広い

実売価格:約70,000円~
レビュー:VAIO Tシリーズ (旧モデル)
安心の直販店:詳細/価格をチェック

Tシリーズ13は、13.3型液晶を搭載し、 重量は約1.50 kg - 約1.60 kgです。

Tシリーズ11は、11.6型液晶を搭載し、重量は約1.32 kg - 約1.42 kgです。

ウルトラブックはCPUやメモリが固定されている場合が多いですが、本機はかなりパーツ選択の幅が広くなっています。特にストレージは、512GBのSSDや、HDD+SSD(SRT対応)など多彩に選択できます。

LANやVGAポートを搭載している点も特徴です。

また、底面のフタをはずすことができ、メモリ増設や、バッテリ、HDDの交換を自分で行えそうです(未検証)。

ただ、もう少し軽ければ良かったと個人的には思います。

詳細は、VAIO Tシリーズの展示機レビューをご覧ください。


フルHD&見やすい液晶搭載

実売価格:約140,000円
レビュー:Prime UX31A
安心の直販店:詳細/価格をチェック

フルHD液晶を搭載した13.3型ウルトラブック。解像度が高いだけでなく、ギラつきやザラつきがなく、色再現性や色域も比較的良く、ウルトラブックの中ではかなり見やすい液晶ディスプレイを搭載しています。

アルミニウムボディを採用し、デザイン性にも優れています。キーボードも改良され打ちやすくなっています。

ただし、13.3型ボディにフルHD液晶では、文字サイズが小さくなるため、好みが分かれる機種であるとは思います。

詳細は、ZENBOOK Prime UX31Aのレビューをご覧ください。

追記:タッチパネル搭載のモデルが発売されます。詳細はこちら


女性が開発した女性向けPC

実売価格:約100,000円~
レビュー:Floral Kiss
安心の直販店:詳細/価格をチェック

富士通の女性社員が開発した、女性のためのウルトラブックです。

天板をピンクに変えただけのような、なんちゃって女性向けPCとは異なり、カラーはもちろん、全体のデザイン、キー、電源ボタン、ACアダプター、マウスにまでこだわったエレガントな製品です。

女性向けPCの場合、スペックをケチる場合も多いですが、本製品は、Core i5、メモリ4GB、500GB HDD(高速処理用SSD搭載)という実用上問題ないスペックです。

本体の原価はかなり高いらしく、お買い得な製品です。

詳細は、Floral Kissの実機レビューをご覧ください。

ヘアライン加工のアルミ素材

実売価格:約110,000円~
レビュー:なし
安心の直販店:詳細/価格をチェック

天板、パームレスト部分に、ヘアライン加工のアルミニウム素材を採用しており、サラリーマン好みのデザインになっています。触っても指紋が目立ちにくいです。

タッチパッドが大きく、Windows 8 のジェスチャー操作はしやすそうです。

スペック面は、Core i7、256GB SSDなど特に不満はありません。

ただし、英語キーボードしか用意されていません。日本語キーボードとは「#」や「:」などの特殊文字の配置が異なるため、ローマ字入力する方であっても、慣れるまで時間がかかるでしょう。

わずか985g

実売価格:約90,000円~
レビュー:LuvBook X
安心の直販店:詳細/価格をチェック

わずか985gのウルトラブックです。

ボディサイズも11.6型とコンパクトです。カバンなどへも入れやすいですし、コンパクトであるため、電車などの背面収納テーブル、講義室などの椅子の肘かけから出るテーブル、カフェの小さいテーブルなどへも置きやすいです。

また、個体差があるかもしれませんが、当サイトで試した限りでは「backspace」と「PgDn」のキーの反応が少し悪かったです。

また、軽さを重視した製品であるため、バッテリ駆動時間がやや短めで、VGAやLANポートも搭載していません。

詳細は、LuvBook Xの実機レビューをご覧ください。

追記:Ivy Bridgeを搭載し、重量も約25g軽くなったモデルも発売されました。

■タブレットにもなるウルトラブック■
SONY VAIO Duo 11
Panasonic レッツノート AX2
Dell XPS 12
レノボ IdeaPad Yoga 13
東芝 dynabook R822
ASUS TAICHI21
ThinkPad Twist
詳細や比較表については、「ハイブリッド・タブレットPCの比較」をご覧ください。

■その他発売中のモバイル向けウルトラブック■
ASUS VivoBook S550CM、 S500CA
ASUS ZENBOOK UX21Aシリーズ
Acer Aspire S7-191-F74Q
※実売価格は変動が大きいため、詳細は販売店でご確認下さい。

厳選!モバイル向けウルトラブックのメーカー仕様比較

次はメーカーの仕様を比較します。厳選した製品のみ掲載しています。インターフェース部分を見て、よく使うポートがあるかどうか確認しておくと良いと思います。

厳選!モバイル向けウルトラブックの比較(2013年3月23日調査)
会社名 NEC レノボ 東芝 東芝 富士通 デル SONY
品名 LaVie G タイプ Z ThinkPad X1 Carbon dynabook V632 dynabook V832 LIFEBOOK WU1/K New XPS 13 VAIO Tシリーズ13
店頭/直販 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル 直販モデル
製品画像
パフォーマンス比較
CPU Core i5-3337U
Core i7-3537U
Core i5-3317U
Core i5-3427U Core i7-3667U
Core i7-3537U Core i7-3537U Core i5-3337U
Core i7-3687U
Core i5-3317U
Core i5-3337U
Core i7-3537U
Core i3-3227U
Core i5-3317U
Core i7-3537U
メモリ 4GB 4GB
8GB
8GB 8GB 4GB
8GB
4GB
8GB
2GB
4GB
6GB
8GB
ハードディスク 500GB+SSD ※1 500GB+SSD ※1
320GB+SSD ※1
SSD 128GB
256GB
128GB
180GB
240GB
256GB 256GB 128GB+SSD ※1
256GB+SSD ※1
128GB
256GB
128GB
256GB
512GB
GPU CPU内蔵 CPU内蔵 CPU内蔵 CPU内蔵 CPU内蔵 CPU内蔵 CPU内蔵
内蔵光学ドライブ × × × × × × ×
液晶ディスプレイの比較
液晶サイズ 13.3型ワイド 14.0型ワイド 13.3型ワイド 13.3型ワイド 14.0型ワイド 13.3型ワイド 13.3型ワイド
解像度 1600x900 1600x900 1366x768 2560×1440 1366x768 1366x768
1920x1080
1366x768
液晶の種類 光沢 非光沢 光沢 光沢 光沢or非光沢 光沢 光沢
見やすさ(主観)
携帯性の比較
バッテリ駆動時間(仕様) 約8.1時間 約7.8時間 約13時間 約9.5時間 約9.4時間 約8.88時間 約6.5~7.5 時間
バッテリ駆動時間(実測) 3時間44分 ※2 4時間49分 ※2 8時間00分 ※2 5時間14分 ※2 5時間14分 ※2 4時間24分 ※2 未調査
重量(仕様) 約0.875kg 約1.36kg 約1.21kg 約1.35kg 約1.44kg 約1.36kg 約1.50 -1.60kg
重量(実測) 0.863kg 1.341kg 1.175kg 1.273kg 1.403kg 1.361kg 未調査
最薄部 - 最厚部(仕様) 14.9mm 8 - 18.8mm 7.6 - 17.9mm 9.5 - 19.8mm 9.0 - 15.6mm 6 - 18mm 17.8mm
頑丈さ(主観)
通信機能・インターフェース
WiMAX × × × × × ×
無線LAN
有線LAN × ×
オプションでアダプター購入可:最大100Base-T
× × ×
専用アダプター付属:最大
1000Base-T
× 最大
1000Base-T
USB USB2.0 x1
USB3.0 x1
USB2.0 x1
USB3.0 x1
USB3.0 x3 USB3.0 x3 USB2.0 x1
USB3.0 x2
USB3.0 x2 USB2.0 x1
USB3.0 x1
HDMI HDMI x1 × HDMI x1 HDMI x1 HDMI x1 × HDMI x1
VGA × × × × × ×
メモリカード SD SD,MMC SD SD SD × SD、MS
レビュー レビュー レビュー レビュー レビュー レビュー レビュー レビュー
※1 ここでのSSDは、ディスクのアクセスを高速化する数十GBのmSATA SSDのこと
※2 バッテリ駆動時間(実測) ・・・ 動画(解像度:720x480)再生時のバッテリ駆動時間

 

ウルトラブックで採用されているCPUの仕様を掲載します。

ウルトラブックで搭載されているCPU
CPU Core i3-3217U Core i3-3227U Core i5-3317U Core i5-3337U Core i5-3427U Core i7-3517U Core i7-3537U Core i7-3667U Core i7-3687U
コア数 2 2 2 2 2 2 2 2 2
スレッド数 4 4 4 4 4 4 4 4 4
動作周波数 1.8GHz 1.9GHz 1.7GHz 1.8GHz 1.8GHz 1.9GHz 2.0GHz 2.0GHz 2.1GHz
Turbo Boost 2.6GHz 2.7GHz 2.8GHz 3.0GHz 3.1GHz 3.2GHz 3.3GHz
キャッシュ L1:128KB
L2:512KB
L3:3MB
L1:128KB
L2:512KB
L3:3MB
L1:128KB
L2:512KB
L3:3MB
L1:128KB
L2:512KB
L3:3MB
L1:128KB
L2:512KB
L3:3MB
L1:128KB
L2:512KB
L3:4MB
L1:128KB
L2:512KB
L3:4MB
L1:128KB
L2:512KB
L3:4MB
L1:128KB
L2:512KB
L3:4MB
消費電力 17W 17W 17W 17W 17W 17W 17W 17W 17W
PassMark CPU
スコア
2262 2698 3115 3370 3579 3778 4202 4404 4531
※ PassMark Software社で公開している PassMark CPUのスコア値、または当サイトでの実測値を掲載
※PassMark Software社で公開しているスコア値は日々更新されています

ウルトラブックではないけれど、薄型・軽量モバイルPCの紹介

ウルトラブックではありませんが、薄さ25mm以下、重量1.4kg以下の薄型・軽量モバイルPCを紹介します。

LIFEBOOK SHは光学ドライブを搭載し、ポート類も充実しているため、ウルトラブックにはない魅力があります。

VAIO Zは、フルHD液晶やSSD RAIDを搭載したハイスペックモバイルPCです。



実売価格:約120,000円
薄さ:13.5~19.9mm
重量:最軽量時1.31kg
レビュー:LIFEBOK WS2/J
安心の直販店:詳細・価格をチェック

光学ドライブ搭載PCで世界最薄

LIFEBOOK SHシリーズ(WS2/J)は、光学ドライブを搭載した13.3型ノートPCの中で世界最薄のモバイルノートパソコンです。

モバイル・マルチベイ構造を採用しており、光学ドライブを取り外し、増設用内蔵バッテリユニット(オプション)や、モバイル・マルチベイ用カバー等のユニットを装着することも可能です。

増設用内蔵バッテリユニットを装着した場合は、実測で8時間以上のバッテリ駆動が可能でした(動画再生時のバッテリ駆動時間)。モバイル・マルチベイ用カバーを装着した場合は、1.2kg台(実測値)と非常に軽量です。

その日によって、バッテリ駆動時間を長くしたり、軽量化したりすることができます。

仕様では最厚部が19.9mm(突起物除く)となっていますが、バッテリの出っ張り部分を含めると約25.5mm(当サイトでの実測値)の薄さです。

詳細は、LIFEBOOK WS2/Jの実機レビューをご覧ください。




実売価格:約150,000円
薄さ:16.65mm
重量:1.150kg
レビュー:VAIO Z
安心の直販店:詳細・価格をチェック

極上の軽量・薄型モバイルPC

重量は1.1kg台となっており、このカテゴリの中では、ずば抜けた軽さです。薄さは、ゴム足を含めなければ約16.65mm、ゴム足を含めても約18mmと、MacBook Airと同等レベルの薄さです。

さらに、SSDを2台搭載したRAID 0の構成になっており、シーケンシャルリードは、実測で1000MB/sを超えます。OSの起動時間は、実測で約14秒と超高速です。

また、液晶は、1600x900または、1920x1080(フルHD)といった高解像度のパネルを選択可能です。

このようにメリットの多い機種ですが、軽さと薄さを実現している代償として、キーストロークの浅さ、液晶の歪みやすさ、パーツ交換のしにくさ等注意点もあります。

詳細は、VAIO Zのレビューをご覧ください。

タブレットにもなるタッチ対応ウルトラブック

ノートPCの形状としてもタブレットの形状としても使用できるハイブリッド型のタブレットPCについては下記のリンク先をご覧ください。

ハイブリッド・タブレットPCの比較

新製品情報(国内公式発表)

2013/04/18 東芝から、タッチパネル付きのWQHD液晶を搭載したdynabook KIRA V832が発表。レビュー

2013/04/10 レノボから、分離型タブレットPCでもありウルトラブックでもあるThinkPad Helix発表。展示機レビュー

2013/03/13 東芝から、色調整済み液晶、重量比バッテリ駆動時間向上のdynabook V632発表。レビュー

2013/02/21 ASUSから、アルミボディにDVDを搭載した15.6型ノート、S56CA-XX3537を3月に発売。詳細:ASUS様

2013/02/19 レノボから、ディスプレイが180度回転するウルトラブック、ThinkPad Twistを発売。レビュー

2013/01/24 HPから、5万円台から購入可能なウルトラブックHP Pavilion Ultrabook 15-b100が発売。詳細:日本HP様

2013/01/17 ドスパラから、GeForce GT650Mを搭載したノート ガレリア U2442Fが発売。レビュー

2012/12/15 ドスパラから、GeForce GT640Mを搭載したノート ガレリア U2442Vが発売。詳細:ドスパラ様

2012/12/14 ASUSから、15.6型、GT 635M搭載のVivoBook S550CMや、内蔵GPUのS500CAが発表。詳細:ASUS様

2012/11/15 ASUSから、液晶を裏と表と両方に搭載し、タブレットにもなるTAICHI21が発表。レビュー

2012/11/06 Acerから、世界最薄11.9mm、IPS液晶、タッチ対応のAspire S7-391-F74Qが発表。詳細:Acer様

2012/10/23 デルから、液晶が回転するハイブリッドUltrabookのXPS 12が発表。レビュー

2012/10/20 東芝から、コンバーチブル型のハイブリッドUltrabookのdynabook R822が発表。レビュー

2012/10/20 レノボから、360度液晶が回転するコンバーチブル型UltrabookのIdeaPad Yoga 13が発表。レビュー

2012/10/09 ソニーから、ノートとタブレットの2種類の形態で使えるVAIO Duo 11が発表。レビュー

2012/09/27 パナソニックから、ハイブリッド・タブレットのLet's note AX2シリーズが発表。レビュー

2012/09/14 パソコン工房から、SSD+HDDのLesance NB S5441/L、S3441/Lが発売。レビュー

 

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