マウス DAIV 5Dの実機レビュー

更新日:2020年3月18日
CPU Core i5-9400
Core i7-9700
GPU GeForce MX250
メモリ 16~32GB
ストレージ SSD / HDD
液晶サイズ 15.6型
液晶種類 FHD 非光沢 広色域
質量 約2.3kg
バッテリー 約5.4時間
価格[税別] 11万円台~

広色域液晶に、デスクトップ用CPUを搭載

DAIV 5Dは、広色域液晶にデスクトップ用CPUを搭載した15.6型のクリエイター向けノートPCです。

Adobe RGB比 約98%の液晶を搭載することで、RAWで撮影したデジタル写真をより忠実に表示・現像できます。高品位プリンターで印刷する場合にも適しています(ただし、Adobe RGBカバー率は約90%)。

また、デスクトップCPUを用いているので、RAW現像ソフトで何百枚ものデジタル写真を一度に書き出す場合も高速です。

マウスコンピューターのPCは、24時間365日電話対応しており、初心者でも安心です。

公式サイトはこちら

 

レビュー機は、メーカーからの貸出機です。今回は次の構成でレビューをしています。

レビュー機の構成

Core i5-9400、16GBメモリ、GeForce MX250、256GB SSD

目次

お忙しい方は、「DAIV 5Dの特徴」のみお読みください。

 

DAIV 5Dの特徴

デスクトップ用CPU搭載で処理が高速

DAIV 5Dは、デスクトップ用CPUを搭載したノートパソコンで、CPUの性能が非常に高いです。例えば、RAW現像や、ソフトウェアエンコード、数値計算などを行うケースにおすすめです。気になるCPU温度は高めですが、ギリギリ問題ない範囲だと思います。

デスクトップ用CPUを搭載

 

Adobe RGB比 約98%の液晶でRAW現像などに最適

DAIV 5Dは、Adobe RGB比:約98%(Adobe RGBカバー率:約90%)の広色域の液晶を搭載しています。RAWで撮影したデジタル画像を表示したり、その画像を編集したり、高品位プリンターで印刷をしたりする場合などにおすすめです。ただ、工場出荷時は色がかなりズレていることもあり、i1 Display Proなどでキャリブレーションしたほうがいいです。

一方、Web用画像を編集する場合は、色域が広すぎて、実際に閲覧するユーザーとのイメージに差が出てしまうかもしれないので、sRGBモードのような色域変換機能があると嬉しかったです。

Adobe RGB比98%の液晶

 

大容量SSDを搭載でき、しかもデュアルストレージ構成も可能

RAWデータを扱う場合、大量のストレージ容量を消費しますが、DAIV 5Dは、デュアルストレージ構成が可能で、さらに最大512GB+2TBのSSDを搭載することができ安心です。さらに、SSDの価格が安いのも、マウスコンピューター製品の大きな特徴です。もちろんSSDだけでなく、HDDも選択することが可能です。

大容量のストレージを2台搭載でき、しかも価格が安い

 

安心の24時間365日電話サポートなど

マウスコンピューターの製品は、標準で24時間365日対応の電話サポートが付いており、パソコンに詳しくない方でも安心です。PCの組立は国内で行っており、今まで取り付けミスをしたことがないそうです。

24時間365日電話サポートが標準でついてくる ※サービス内容・価格は変わる可能性があります

 

ボディはやや厚みがある

発熱の多いデスクトップ用CPUを搭載しているため、冷却性を上げるために、ボディの背面はやや分厚くなっています。ただし、正面から見た場合はそれほど厚みは感じません。

やや厚みはある
正面側から見ると厚みはそれほど感じない

 

視野角は狭い

 液晶の色域は広いですが、視野角は狭いです。液晶の角度によって、また斜めから見ることによって、色合いが変わってくるのでご注意下さい。

 

クリエイター向けソフトの使用感

Adobe Lightroom Classic CC(写真編集ソフト)

Lightroom

DAIV 5DでLightroomを使ってみましたが、非常に快適です。

また、1枚のデジタル写真を選択後、彩度の変更、トーンカーブの変更、色温度の変更などを行いましたが、スムーズにでき、GeForce MX250の使用率も30%程度で、問題ありません。

本製品はデスクトップ用のCore i7とCore i5を選べますが、Core i7のほうがRAW現像時間は格段に速いです。一度に何枚も高画質で現像するような方には、Core i7-9700の搭載をおすすめします。

液晶の色域も広く、写真印刷する場合にも適しています。ただ、Webページ掲載用に写真を現像する場合、他の一般的な液晶でどのように表示されるか確認するために、sRGBへ色域変換する機能があると嬉しかったです。

Adobe Lightroom Classic CCによるRAW現像時間
Core i7-9700
16GBメモリ
69秒
Core i9-9980HK
16GBメモリ
79秒
Core i7-9750H
16GBメモリ
85秒
Core i7-10710U
16GBメモリ
96秒
Core i5-9400
16GBメモリ
102秒 [レビュー機で計測]
Core i7-10510U
16GBメモリ
109秒
※プロファイル補正を適用した100枚のRAWファイル(1枚あたり約45MB)を同じ書き出し設定でjpegに書き出し、所要時間を計測。
※緑色のバーが、本製品で選べるCPUです
※「Lightroomにおすすめノートパソコン」の記事も興味があればご覧ください。

 

Adobe Photoshop CC(画像編集ソフト)

Photoshop

Photoshopも快適に動作します。

Core i7-9700を搭載すれば、CPU性能は明らかに問題ないので、グラフィック性能が不足していないかを、いくつかフィルターをかけて確認してみましたが、いずれも問題なさそうでした。

7360x4912のRAW画像を開いて、「広角補正」を行うとGeForce MX250の負荷が高めでしたが、それでもGPU使用率は50%程度で、処理も5秒ほどで終わりました。

また、「被写体を選択」という人工知能を用いた範囲選択も、3秒程度で終わりました。

液晶についてはLightroomでのコメントと同様です。

 

Adobe Premiere Pro CC(動画編集ソフト)

Premiere Pro

Premiere Proは、簡単な編集ならできますが、遅いと感じる部分もあります。

今回、4K動画にいくつかエフェクトをかけて書き出し時間を計測しましたが、やはりGTX 1650やGTX 1660Tiを搭載したPCよりは遅いです。また、テキストの位置を移動したり、RGBカーブを調整したりすると、Geforce MX250の使用率が100%になり、ややもたつきます。動画編集を主に行うなら、もう少しグラフィック性能の良いノートPCがいいと思います。

ただし、プレビュー時のGPU使用率は30%程度ですし、カット編集などは快適にできますし、軽めのエフェクトであれば遅くは感じません。短めの動画を簡単に編集するだけなら大丈夫だと思います。

Adobe Premiere Pro CCによる書き出し時間
Core i7-9750H/16GB
RTX 2070 Max-Q
42秒
Core i7-9750H/16GB
GTX 1660Ti
47秒
Core i7-10710U/16GB
GTX 1650 Max-Q
84秒
Core i5-9300H/8GB
GTX 1650
103秒
Core i7-10510U/16GB
GeForce MX330
146秒
Core i5-9400/16GB
GeForce MX250
161秒 [レビュー機で計測]
Core i7-10510U/16GB
GeForce MX250
161秒
Core i7-1065G7/16GB
Intel Iris Plus
265秒
Core i7-10510U/16GB
Intel UHD
416秒
※ 4K動画(約2分)に、「テキスト(ブラー付)」+「RGBカーブ補正」+「シャープ」+「自然な彩度」のエフェクトおよびBGMとなるオーディオを加え、H.264形式、YouTube 1080p HDのプリセットで書き出したときの時間
※ グラフィックスは全てノートPC用
※ NVIDIAドライバーが良くなったのか、PremiereProが改善されたのか分かりませんが、最近、書き出し時間が大分短くなったので、上で掲載しているPCは、2019年4月17日に全て計測しなおしました。

 

TMPGEnc Video Mastering Works 7(動画変換/編集ソフト)

TMPGEnc Video Mastering Works

デスクトップ用CPUを搭載しているだけあって、CPUに負荷のかかるx265によるソフトウェアエンコードは非常に高速です。

ただし、GeForce MX250はNVENCに対応していません。ハードウェアエンコードを行うなら、GeForce GTXやRTXシリーズのグラフィックスを搭載したPCがいいと思います。

TMPGEnc Video Mastering Works 7 によるエンコード時間
  Core i5-9400
x265でエンコード (※1) 15分32秒
QSVでエンコード (※2) 3分28秒
NVENCでエンコード (※3)
XAVC Sの動画(約2分、4K)をH.265/HEVCへ変換したときの時間
※1 "4K"や"8K"にも対応したx264の後継のエンコーダー。エンコードは遅いが画質が綺麗
※2 CPU内蔵のハードウェアエンコーダー
※3 NVIDIAのKeplerコア以降のGPUに搭載されるハードウェアエンコーダー
x265でのエンコード時間
Core i9-9980HK 12分25秒
Core i7-9700 13分10秒
Core i5-9400 15分32秒 [レビュー機で計測]
Core i7-9750H 15分37秒
Core i7-10710U 19分05秒
Core i7-10510U 28分32秒
Core i5-10210U 28分53秒
Core i7-8565U 31分50秒
Core i5-8265U 32分07秒
Core i3-8130U 45分24秒
※[レビュー機で計測]と書かれたCPU以外は、他のPCで計測した代表値です
x265でエンコード時間中のCPUクロック

 

液晶ディスプレイのチェック

液晶ディスプレイのチェックです。

広い色域のクリエイター向けの液晶です。RAWで撮影した写真の表示や印刷におすすめです。ただし、クリエイター向けのPCの割には色がかなりズレています。正確な色を表示させるために、キャリブレーションしたほうがいいです。

また、Webページ用の画像編集をする場合、色域が広すぎて、ページを閲覧するユーザーと色のイメージが異なって見えると思います。sRGBモードで表示する機能もあると良かったです。

また、視野角が悪いため、斜めから見ると色合いが変化します。広視野角のディスプレイにして欲しかったです。

最大輝度は、当サイトの計測では268cd/m2と普通です。その他の特性については以下のタブををクリックしてご覧ください。

  • 色域
  • RGB
    発色特性
  • 視野角
  • 画素・
    ギラつき
  • 映り込み
  • フリッカー

当サイトの計測ではsRGBカバー率は100%、sRGB比は133.3%、Adobe RGBカバー率は89.4%、Adobe RGB比は98.8%でした。ノートパソコンとしては、非常に広い色域です。

ガモット図
※ i1 Display PROでICCプロファイルを作成後、MacのColorSyncユーティリティでグラフを作成

ガンマ補正曲線を確認すると、青色がかなり強く、緑色がやや強く、赤色がやや弱く発色しているのが分かります。クリエイターが使う場合、色補正したほうがいいです。

ガンマ補正曲線
※ i1 Display Proで計測。目標値は輝度:120、白色点:CIEイルミナントD65、ガンマ値:2.2

視野角は狭いです。斜めからみると色が変化します。

視野角(斜めから見たときの見やすさ)

画素形状です。ギラつきはほとんど感じません。

画面拡大

非光沢液晶ですので、映り込みは低減されています。

画面への映り込み

正確な確認方法ではありませんが、確認した限りではフリッカーはありませんでした。

フリッカーのテスト
※カメラのシャッタースピードを1/2000秒にして撮影したときの画面

 

また、本製品では有効活用することはできないかもしれませんが、120Hz駆動にも対応しています。

120Hz対応

 

キーボードおよびタッチパッドのチェック

キーボードとタッチパッドのチェックです。

メーカー仕様表を確認すると、キーピッチは横:約18mm、キーストロークは約1.8mmとなっています。なお、縦方向のキーピッチは実測で約19mmです。可もなく不可も無いノーマルなキーボードです。普通に打てると思います。タッチパッドの操作性も普通です。

キーボード全体図
キーの拡大図

 

キーボードバックライトも搭載しています。

キーボードバックライト

 

パフォーマンスのチェック

パフォーマンスのチェックです。

CPU

DAIV 5Dで搭載できるCPUは下表の通りです。本製品はデスクトップCPUを搭載できるとは言え、Core i5-9400では、ノート用CPUのCore i7-9750Hを下回る性能になり、本製品の魅力が半減します。DAIV 5Dを購入するなら、断然、Core i7-9700がおすすめです。

CPU性能の目安
~ CINEBENCH R20 マルチコア ~
Core i5-9400
他のCPUとの比較(マルチコア)
Core i9-9980HK 3552
Core i7-9700 3168
Core i7-9750H 2640
Core i5-9400 2308 [レビュー機で計測]
Core i7-10710U 2211
Core i5-9300H 1880
Core i7-10510U 1459
Core i5-10210U 1418
Core i3-10110U 922
Celeron 3867U 295
※緑色のバーが、本製品で選べる代表的なCPUです
※[レビュー機で計測]と書かれたCPU以外は、他のPCで計測した代表値です

 

グラフィックス

グラフィックスには、ローエンドのGeForce MX250を搭載しています。GeForce GTXやRTXシリーズと比べるとかなり性能は落ちます。そのため、グラフィック性能が重要な動画編集や3D制作などには適していません。画像編集系のソフトなら、それほどのグラフィック性能は必要ないので問題ないです。

グラフィックス性能の目安
~ 3DMark Time Spy - Graphics score ~

GeForce MX250
他のグラフィックスとの比較(Graphics score)
RTX 2080 9456
RTX 2070 7778
RTX 2060 5686
GTX 1660Ti 5667
GTX 1650 3494
GTX 1050Ti 2201
GTX 1050 1689
GeForce MX250 1111 [レビュー機で計測]
※緑色のバーが、本製品で選べるグラフィックスです
※[レビュー機で計測]と書かれたグラフィックス以外は、他のPCで計測した代表値です
※ノートPC用のグラフィックスのみ掲載しています

 

GPU-Zで確認したGeForce MX250の情報は次の通りです。GPU Clockやメモリ等、普通の仕様だと思います。

グラフィックカードのスペック

 

ストレージ

ストレージは、SSDまたはHDDを選択できます。また、最大2基まで搭載できます。ただし、SSDはSATA SSDのみとなりPCIe SSDは選択できません。

ストレージ性能の目安
~ CrystalDiskMark 6 ~
256GB SATA SSD
他のストレージとの比較(Seq Q32T1 Read [MB/s] )
PCIe SSD 1500 ~ 3500
SATA SSD 460 [レビュー機で計測]
HDD 140
※緑色のバーが、本製品で選べるストレージです
※[レビュー機で計測]と書かれたストレージ以外は、他のPCで計測した代表値です

 

SDカードスロット

フルサイズのSDカードを挿入することができます。速度は普通です。

SDカードスロット性能
~ CrystalDiskMark ~
最大300MB/sのUHS-Ⅱのカードで測定

 

質量のチェック

DAIV 5Dの質量は、約2.3kgとなっています。

デスクトップCPUを搭載しているので、もっと重いかと思いましたが、それほどでもないです。頑張れば持ち運びできなくもない重さです。

質量の計測結果(当サイトによる実測値)
  質量
PC本体 2.237kg
ACアダプター 518g

 

 


 

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

動作音(静音性)のチェック結果です。

エンコード時はやや高めの騒音値ですが、それ以外は普通だと思います。

騒音値
計測機器:リオン NL-42K
部屋を極力無音にしたときの騒音値:20.0dB
※無響室で測定したわけではないので、数値は不正確です
※CPU使用率およびGPU使用率は平均値です
【PCの状態】
左から1番目:アイドル時(何も操作していない状態)
左から2番目:Adobe Premiere Proで、4K動画にエフェクトをいくつかかけてプレビューした時
左から3番目:TMPGEnc Video Mastering Works でエンコードした時(x265)

 

参考までに、当サイトで使用している騒音計が表示する騒音値の目安を掲載します。

使用計器の騒音値の目安

 

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

デスクトップ用CPUを搭載しているだけあって、エンコード時のCPU温度がやや高いです。

各パーツの温度
測定環境:室内温度 約26℃、 測定ソフト:HWMonitor
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです

 

エンコード時の温度の詳細

下図は、エンコード時のCPU温度の詳細です。80℃台後半で推移しています。

CPU温度
x265でエンコード中のCPU温度

 

表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

本体が結構厚いためか、高性能なCPUを搭載しているのにも関わらず、思ったよりは熱くならなかったです。例えば、Premiere ProやLightroomで編集作業をしているときはほぼ気になりません。

PC本体の表面温度
サーモグラフィー:FLIR ONE PRO
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです

 

消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

デスクトップ用CPUを搭載している分、一般的なノートPCよりは高めの消費電力です。

消費電力
測定機器:ワットチェッカー TAP-TST7
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
※確認できた中で、最も高い消費電力を掲載しています

 

外観のチェック

DAIV 5Dの外観は、ブラックの筐体で、シンプルです。狭額ベゼルでもありません。

 

天板の色はシルバーになっています。

 

スピーカーは背面にあります。ノートPC基準で、10点満点で採点すると4~5点くらいです(普通が5点。あくまで筆者独自の判断です)。

 

側面のインターフェースです。ポートの種類は充実しています。ただ、VGAが要らない代わりに、DisplayPortがあるか、もしくはUSB Type-Cが映像出力に対応していると、もっと良かったです。

 

液晶が開く最大の角度です。

 

底面です。バッテリーは取り外せます。

 

底面カバーを開けたときの画像です。CPUとGPUの冷却ファンは完全に分かれています。CPUをより強力に冷却するために、CPUは両方のファンに繋がっていても良かったかなと思います。

 

CPU側はヒートパイプが太くなっており、ファンも厚みがあります。

 

M.2 SSDは1スロットあります。

 

メモリスロットは2つです。自分で換装することもできるでしょう。

 

2.5インチベイです。底面カバーは比較的開けやすいので、自分で増設してもいいと思います。

 

ACアダプターは大きめですが、薄型なのでカバンに入れやすいです。容量は120Wです。

 

まとめ

以上が、DAIV 5Dのレビューです。

デスクトップ用CPUを搭載し、CPUパワーを必要とするソフトを使う場合におすすめです。RAW現像、ソフトウェアエンコード等をする場合に効果的でしょう。

また、液晶の色域が広いため、一眼レフで撮影したデジタル写真の表示や、編集・印刷に適しています。

ただし、液晶はIPSパネルではないため、視野角はよくありません。また、工場出荷時は色が大きくズレているので、RAW現像や画像編集などをする場合は、キャリブレーションしたほうがいいです。また、Web用の画像編集には色域が高すぎるので、色域変換機能があると良かったです。

RAW現像・画像編集向けのノートPC

マウス DAIV 5D

特徴

  • デスクトップ用CPUを搭載し高性能
  • Adobe RGB比 約98%(カバー率は89%)の広色域

こんなあなたに

  • RAW現像や画像編集を行う方
  • ソフトウェアエンコードを行う方
  • 価格11万円台[税別]~
公式サイトはこちら

 

 

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