レノボ Yoga Pro 7i Gen 8 14型の実機レビュー

更新日:
CPU Core i5-13500H
Core i7-13700H
GPU CPU内蔵 /
RTX 3050 / RTX 4050
メモリ 16GB LPDDR5
ストレージ 512GB / 1TB SSD
液晶サイズ 14.5型 16:10
液晶種類 2560x1600 IPS 90Hz
3072x1920 IPS 120Hz
質量 約1.49kg
バッテリー 最大 約18時間 (73Wh)
価格[税込] 12万円台~
持ち運びやすい高性能ノートPC

Yoga Pro 7i Gen 8 14型は、高品質ディスプレイ、高性能CPU、外部グラフィックスを搭載し、約1.49kgと持ち運びやすい重さのノートPCです。

ディスプレイは、最大で3K、100% DCI-P3、120Hzの仕様で、仕事にも、クリエイティブワークにも、ゲームにも使える品質です。

CPUはHシリーズのCoreプロセッサー、グラフィックスはGeForce RTX 3050が搭載可能です。

外出時や出張時に、仕事、動画編集、ゲームなど何でもこなせる1台です。

公式サイトはこちら

 

レビュー機は、メーカーからの貸出機です。今回は以下の構成でレビューをしています。

レビュー機の構成

Core i7-13700H、GeForce RTX 4050、16GBメモリ、3K液晶

※RTX 4050モデルは現在選択できません 

 

セール情報

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目次

お忙しい方は、「Yoga Pro 7i Gen 8 14型 の特徴」のみお読みください。

 

Yoga Pro 7i Gen 8 14型の特徴

3K、100% DCI-P3、120Hz液晶を搭載可能

Yoga Pro 7i Gen 8 14型は、2つのディスプレイのモデルがありますが、1つは、3K (3072 x 1920)、100% DCI-P3、120Hzの液晶を搭載しています。高い解像度に、高い色域、高いリフレッシュレートで、仕事、画像編集、ゲームなど、多くの用途に使える万能なディスプレイです。

また、もう1つのディスプレイも、2.5K(2560x1600)、100% sRGB、90Hzの液晶で、先ほどの液晶よりは若干スペックダウンするものの、こちらも通常のノートPCよりは性能が高く、多くの用途で使用することができます。

高解像度、高色域、高リフレッシュレートの万能ディスプレイ

 

外部グラフィックス搭載モデルもあり

Yoga Pro 7i Gen 8 14型は、薄型・軽量のボディであるにも関わらず、外部グラフィックスを搭載しているモデルもあります。外部グラフィックスとして、以前はGeForce RTX 4050とRTX 3050のモデルがありましたが、現在はRTX 3050のモデルのみとなっています。

外部グラフィックスを搭載したモデルであれば、GPU支援が使えるので、クリエイティブソフトの処理が速くなりますし、仕事の息抜きに軽くゲームをすることもできます。120Hzまたは90Hzのリフレッシュレートに対応しているため、普通のノートPCよりFPSゲームなどがしやすいです。

外部グラフィックス搭載モデルなら息抜きに軽めのゲームも

 

Hシリーズの高性能CPUを搭載

Yoga Pro 7i Gen 8 14型は、性能の高いHシリーズのCoreプロセッサーを搭載している点も特徴です。一般向けノートPCで採用されるCPUの中でも性能の高いRyzen 7 7735UやCore i7-1360Pと比べると、約1.5倍も高いベンチマークスコアになっています。

小型・薄型ボディであるため、さすがにゲーミングノートPCで計測したときよりも低いスコアではありますが、1世代古いCore i7-12700Hとほぼ同等のスコアが出ています。

負荷が高めの作業も快適に行うことができるでしょう。

CINEBENCH R23(マルチコア)
Core i7-13700H 17622 (ゲーミングノートPCで計測)
14843 (本製品で計測)
Core i7-12700H 14546
Ryzen 7 7735U 10122
Core i7-1360P 9720

 

外部グラフィックスを搭載して約1.49kg

Yoga Pro 7i Gen 8 14型は、外部グラフィックスを搭載していながら、約1.49kgしかありません。撮影先で画像編集や動画編集をしたり、出張先のホテル等でゲームをしたりすることができて便利です。

外部グラフィックスを搭載している割には軽い

 

スピーカー音がいい

Yoga Pro 7i Gen 8 14型は、2W x4のスピーカーを搭載し、他のノートPCと比べてスピーカー音もいいです。綺麗なディスプレイを搭載していることもあり、動画鑑賞が快適です。最大音量は若干低めですが、PCの前で動画を観たり、音楽を聴いたりする分には十分な音量です。

スピーカー音がいい

 

残念なポイント

以前は、高性能ディスプレイを搭載していることを考慮しても、価格が高めなのが残念でしたが、最近は価格が落ち着いて、GeForce RTX 3050搭載モデルが15万円台と、むしろ高コスパです。

大きなデメリットはありませんが、強いて言えば、画像編集や動画編集にも使えるPCなので、SDカードスロットが欲しかったです。

また、大容量バッテリーを搭載しているものの、CPU性能が高く、液晶の解像度も高いため、使い方によってはバッテリーの減りが速いです。ただ、これは使い方次第です。

また、小さめで薄型のボディに高性能CPUを搭載しているため、CPU温度が高めです。ただ、常時高負荷状態で使うのでなければ、問題はないでしょう。

 

各用途の快適度

各用途の快適度は次のように考えます。もちろん、細かい用途や、ソフトによっても快適具合は変わってきますので、参考程度にご覧下さい。

各用途の快適度
用途 快適度 コメント
Web閲覧
Office作業
解像度が高く作業しやすいです。性能も問題ありません。
オンライン会議 スピーカー音が良いため相手の声が聞きやすく、Webカメラ映像も綺麗で、オンライン会議も快適です。
動画鑑賞 映像が綺麗で、スピーカー音も良く、動画鑑賞向きの製品です。
RAW現像
画像編集
100% sRGBまたは、100% DCI-P3のディスプレイを搭載し、外部GPUモデルもあり、画像編集も快適です。
動画編集 エントリー性能ではありますが、外部グラフィックスを搭載したモデルがあり、このモデルなら動画編集も十分できるスペックです。
ゲーム 外部グラフィックスを搭載したモデルであれば、軽めのゲームなら快適にゲームができます。高リフレッシュレートにも対応しています。ただ、RTX 3050だと、重いゲームをする場合、かなりグラフィック品質設定を下げる必要があるでしょう。

 

ディスプレイのチェック

Yoga Pro 7i Gen 8 14型のディスプレイのチェックです。

以下の2種類のディスプレイがあります。

ディスプレイの種類

(1) 14.5型、2560 x 1600、非光沢、100% sRGB、90Hz
(2) 14.5型、3072 x 1920、非光沢、100% DCI-P3、120Hz

 

今回は、(2)のディスプレイについてテストしました。前述の通り、高い解像度、高い色域、高いリフレッシュレートのディスプレイで、どんな用途にでも使える性能の高いディスプレイです。

詳細は以下のタブをクリックしてご覧ください。

  • 色域・輝度
  • RGB
    発色特性
  • 視野角
  • 映り込み・
    ギラつき
  • フリッカー

色域は以下の通り広めです。なお、最大輝度は、当サイトの計測では458cd/m2と高めです。

  カバー率
sRGBカバー率 100%
DCI-P3カバー率 99%
Adobe RGBカバー率 88%
ガモット図
※ i1 Display PROでICCプロファイルを作成後、MacのColorSyncユーティリティでグラフを作成

 

色域変換機能も搭載しています。アプリがカラーマネージメントに対応しておらず、DCI-P3の色域だと鮮やか過ぎる場合は、ここから色域をsRGBへ変換するといいでしょう。

色空間の変更画面

ガンマ補正曲線を確認すると、どの色も綺麗に1:1の直線になっており、色差が少ないことが分かります。

ガンマ補正曲線
※ i1 Display Proで計測。目標値は輝度:120、白色点:CIEイルミナントD65、ガンマ値:2.2

視野角は広いです。

視野角(斜めから見たときの見やすさ)

非光沢なので映り込みは低減されています。ギラつきは、ほとんど気になりません。

画面への映り込み

フォトディテクターでフリッカー(ちらつき)の有無を確認しましたが、ありませんでした。

PWM調光の有無の確認
※フォトディテクターにオシロスコープを繋げて計測

 

残像

「UFO Test」のサイトの左から右へ移動するUFOを十分速い1/2000のシャッタースピードで撮影したところ、1秒間に120フレームを更新する120Hzの液晶で、約4フレーム前くらいまでの残像がありました。普通のノートPCの液晶は60Hzで、2~3フレーム前くらいまで残像がありました。残像感は、普通の液晶と同等程度だと思います。

「UFO Test」のサイトのGhosting Testを実行( 画面のリフレッシュレートに合わせてUFOが左から右へ移動)し、速いシャッタースピード(1/2000)で撮影したときの画像。

 

キーボードおよびタッチパッドのチェック

Yoga Pro 7i Gen 8 14型のキーボードのチェックです。

実測値で、キーピッチは、横:約19mm、縦:約18.5mm、キーストロークは約1.6mmでした。十分なキーピッチ、キーストロークに加え、キートップが湾曲しています。やや底付きの衝撃を感じ、Backspaceキーがやや小さいですが、総合的に見て比較的打ちやすいキーボードです。

タッチパッドの使いやすさや、クリックボタンの押しやすさは普通です。

キーボード全体図
※画像をクリックすると拡大できます
キーの拡大図

 

キーボードバックライトも搭載しています。

キーボードバックライト

 

パフォーマンスのチェック

Yoga Pro 7i Gen 8 14型のパフォーマンスをチェックします。

 

CPU

プロセッサーには、プロセッサー・ベース・パワーが45WのCore i7-13700HまたはCore i5-13500Hが搭載されています。

今回、Core i7-13700Hを搭載しており、CINEBENCH R23のスコアは次の通りです。ゲーミングノートPCで計測したときよりも低めのスコアでしたが、CPU電力は約45W出ていたので、本製品が低いスコアというよりは、ゲーミングノートPCで計測したスコアが高めであったと言っていいでしょう。

また、一般的なノートPCに搭載されるCPUよりも、大分高いスコアでした。

CINEBENCH R23
~ CPU性能の評価 ~
Core i7-13700H
他のCPUとの比較(マルチコア)
Ryzen 9 7945HX 33229
Core i9-13980HX 28398
Core i9-13950HX 27983
Core i9-13900HX 24314
Core i9-13900H 19299
Ryzen 7 7840HS 17922
Core i7-13700H 17622
Core i5-13500H 15302
Core i7-13700H 17622
14843
Core i7-12700H 14546
Core i7-12650H 14189
Ryzen 7 7735HS 14068
Ryzen 7 6800H 13999
Core i5-12500H 13213
Ryzen 7 6800U 10830
Ryzen 5 6600H 10470
Ryzen 5 7535HS 10356
Ryzen 7 7735U 10122
Ryzen 7 7730U 10051
Core i7-1360P 9720
Core i5-1340P 9688
Ryzen 5 7535U 8757
Ryzen 5 7530U 8403
Core i7-1255U 8300
Core i5-1335U 8249
Core i7-1165G7 4720
他のCPUとの比較(シングルコア)
Core i9-13950HX 2097
Core i9-13980HX 2061
Core i9-13900H 2016
Core i9-13900HX 1968
Ryzen 9 7945HX 1951
Core i7-13700H 1928
1898
Core i7-1360P 1826
Core i7-12700H 1823
Core i7-12650H 1787
Core i5-13500H 1785
Core i7-1255U 1776
Ryzen 7 7840HS 1764
Core i5-12500H 1727
Core i5-1335U 1723
Core i5-1340P 1722
Ryzen 7 7735HS 1538
Ryzen 7 6800H 1522
Ryzen 7 6800U 1504
Ryzen 7 7735U 1476
Ryzen 5 6600H 1476
Ryzen 5 7535U 1471
Ryzen 5 7535HS 1463
Core i7-1165G7 1447
Ryzen 7 7730U 1440
Ryzen 5 7530U 1439
 :本製品で選択できるプロセッサー
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)

 

メモリ

メモリはLPDDR5-5200で、メモリ帯域は広めでした。なお、オンボードメモリなので、購入後に自分で増設・換装することはできません。

SiSoftware Sandra 2021
~メモリ性能の評価 ~
16GBメモリ
他のメモリとの比較(帯域のベンチマーク)
LPDDR5-6000
デュアルチャネル
64.52GB/s
DDR5-5200
デュアルチャネル
62.38GB/s
58.61GB/s
DDR5-4800
デュアルチャネル
52.25GB/s
LPDDR5-4800
デュアルチャネル
51.68GB/s
LPDDR4X-4266
デュアルチャネル
51.65GB/s
DDR4-3200
デュアルチャネル
30.66GB/s
 :本製品で選択できるメモリ
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)
※実際のノートPCで計測した実測値で、理論的な最大値ではありません

 

グラフィックス

CPU内蔵グラフィックスのモデルと、GeForce RTX 3050のモデルがあります。以前はRTX 4050のモデルもありましたが、現在は無くなりました。

今回、GeForce RTX 4050を搭載したモデルをチェックしましたが、最大グラフィックスパワーは、60Wでした。3DMark Time Spyのスコアは下の通りで、小型・薄型・軽量のノートPCとしては、十分高い性能です。

3DMark Time Spy
~ グラフィックス性能の評価 ~
GeForce RTX 4050 Laptop
他のグラフィックスとの比較(Graphics score)
RTX 4090 175W 21897
RTX 4080 175W 18822
RTX 3080 Ti 175W 12614
RTX 4070 140W 12254
RTX 3070 Ti 150W 11262
RTX 3070 140W 11015
RTX 4060 140W 10665
RTX 3070Ti 105W 9901
RTX 3070 95W 9220
RTX 4060 65W 8829
RTX 4050 105W 8469
RTX 3060 130W 8302
RTX 3060 95W 7519
RTX 3060 75W 7047
RTX 4050 60W 6581
RTX 3050 Ti 95W 6063
RTX 3050Ti 60W 5292
RTX 3050 75W 5102
RTX 3050 63W 5000前後
RTX 3050Ti 40W 4560
Intel Xe Graphics   1660
 :本製品で選択できるグラフィックス
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)
W(ワット):最大グラフィックスパワー

 

ストレージ

ストレージには、PCIe Gen4 SSDを搭載しており、高速です。

CrystalDiskMark
~ ストレージ性能の評価 ~
1TB PCIe SSD
他のストレージとの比較(シーケンシャルリード [MB/s] )
PCIe Gen4 SSD 7000
6577
 PCIe Gen3 SSD 3500
SATA SSD 550
2.5インチHDD 150
 :本製品で選択できるストレージ
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)

 

SDカードスロット

SDカードスロットは搭載されていません。

 

ゲームベンチマーク&フレームレート

いくつかのゲームで計測した平均フレームレートを掲載します。

他のグラフィックスとも比較していますが、すべて同じバージョン、同じ状況で計測しているわけではないので、あくまで参考値としてご覧ください。

重いゲームだと、かなりグラフィック設定を低くする必要がありますが、そこまで重くないゲームであれば、高めのグラフィック設定でもプレイできるフレームレートが出ています。

やや重いゲームを毎日するような方は、普通のゲーミングノートPCを購入したほうがいいと思いますが、たまにしかゲームをしない方や、軽めのゲームのみする方であれば十分使えます。

なお、GeForce RTX 3050モデルの場合は、もっとフレームレートは落ちますが、重くないゲームであれば、グラフィック設定を下げることで、十分遊べるでしょう。

以下のゲームのフレームレートについて
平均フレームレートを掲載しています
グラフは、ノート用グラフィックスのみ掲載しています
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)
W(ワット):最大グラフィックスパワー(max TGP)
重い部類のゲーム
FORSPOKEN(DX12)
解像度 品質 平均 fps
1920x1080 88 fps
35 fps
最高 24 fps
他のGPUとの比較(1920×1080、最高)
RTX 4090
※ディスクリートモード
175W 110 fps
RTX 4080
※ディスクリートモード
175W 95 fps
RTX 4080
※ディスクリートモード
145W 85 fps
RTX 4090 150W 84 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
120W 61 fps
RTX 4060 140W 48 fps
RTX 4060
※ディスクリートモード
65W 46 fps
RTX 4060 45W 44 fps
RTX 4050
※ディスクリートモード
105W 41 fps
RTX 4060
※ディスクリートモード
60W 38 fps
RTX 4050
※ディスクリートモード
105W 28 fps
RTX 4050 60W 24 fps
GTX 1650   16 fps
重い部類のゲーム
サイバーパンク2077(DX12)
解像度 品質 平均 fps
1920x1080 96 fps
70 fps
ウルトラ 56 fps
レイトレ:ウルトラ 33 fps
他のGPUとの比較(1920×1080、ウルトラ)
RTX 4080
※ディスクリートモード
145W 166 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
140W 101 fps
RTX 4060
※ディスクリートモード
140W 93 fps
RTX 4060 105W 92 fps
RTX 4050
※ディスクリートモード
105W 76 fps
RTX 4050 60W 56 fps
GTX 1650   33 fps
重い部類のゲーム
Forza Horizon 5(DX12)
解像度 品質 平均 fps
1920x1080 163 fps
最高 80 fps
エクストリーム 53 fps
他のGPUとの比較(1920×1080、エクストリーム)
RTX 4090
※ディスクリートモード
175W 171 fps
RTX 4090 150W 167 fps
RTX 4080
※ディスクリートモード
175W 157 fps
RTX 4080
※ディスクリートモード
145W 137 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
140W 110 fps
RTX 4060 140W 101 fps
RTX 4060
※ディスクリートモード
65W 83 fps
RTX 4060 45W 77 fps
RTX 4050
※ディスクリートモード
105W 61 fps
RTX 3060 130W 57 fps
RTX 4050 60W 53 fps
RTX 3050 75W 31 fps
GTX 1650   28 fps
重い部類のゲーム
ファイナルファンタジー 15(DX11)
解像度 品質 平均 fps
1920x1080 軽量品質 116 fps
標準品質 93 fps
高品質 67 fps
他のGPUとの比較(1920×1080、高品質)
RTX 4090 175W 192 fps
RTX 4080
※ディスクリートモード
175W 166 fps
RTX 4080
※ディスクリートモード
145W 149 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
140W 117 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
120W 112 fps
RTX 4060 140W 103 fps
RTX 4060
※ディスクリートモード
65W 85 fps
RTX 4050
※ディスクリートモード
105W 84 fps
RTX 3060 130W 84 fps
RTX 3060 75W 73 fps
RTX 4050 60W 67 fps
RTX 3050Ti 60W 54 fps
RTX 3050 60W 46 fps
GTX 1650Ti   43 fps
GTX 1650   40 fps
中程度の重さのゲーム
ブループロトコル
解像度 品質 平均 fps
1920x1080 低画質 192 fps
高画質 103 fps
最高画質 76 fps
他のGPUとの比較(1920×1080、最高)
RTX 4080
※ディスクリートモード
145W 169 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
140W 154 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
140W 147 fps
RTX 4070 140W 141 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
120W 138 fps
RTX 4060 105W 124 fps
RTX 4060 140W 118 fps
RTX 4050
※ディスクリートモード
105W 109 fps
RTX 4050 140W 86 fps
RTX 4050 60W 76 fps
GTX 1650   44 fps
中程度の重さのゲーム
PSO2 ニュージェネシス
解像度 品質 平均 fps
1920x1080 最低 167 fps
92 fps
ウルトラ 77 fps
他のGPUとの比較(1920×1080、ウルトラ)
RTX 4090
※ディスクリートモード
175W 163 fps
RTX 4080
※ディスクリートモード
175W 157 fps
RTX 4080
※ディスクリートモード
145W 144 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
150W 131 fps
RTX 4060 140W 107 fps
RTX 4050
※ディスクリートモード
105W 98 fps
RTX 3060 140W 97 fps
RTX 4060 60W 90 fps
RTX 4050 45W 78 fps
RTX 4050 60W 77 fps
RTX 3050Ti 95W 70 fps
RTX 3050 75W 62 fps
GTX 1650Ti   46 fps
GTX 1650   44 fps
中程度の重さのゲーム
シャドウオブザトゥームレイダー(DX12)
解像度 品質 DLSS 平均 fps
1920x1080 最低 オフ 144 fps
オフ 102 fps
最高 オフ 86 fps
クオリティ 100 fps
他のGPUとの比較(1920×1080、最高)
RTX 4090
※ディスクリートモード
175W 217 fps
RTX 4080
※ディスクリートモード
175W 189 fps
RTX 4080
※ディスクリートモード
145W 173 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
140W 154 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
120W 145 fps
RTX 4060 140W 137 fps
RTX 4060
※ディスクリートモード
65W 114 fps
RTX 4050 105W 110 fps
RTX 4060
※ディスクリートモード
60W 107 fps
RTX 3060 115W 107 fps
RTX 4060 45W 101 fps
RTX 4050 60W 86 fps
RTX 3050Ti 60W 68 fps
RTX 3050 75W 66 fps
GTX 1650   50 fps
中程度の重さのゲーム
ファイナルファンタジー 14 暁月のフィナーレ(DX11)
解像度 品質 平均 fps
1920x1080 標準品質 146 fps
高品質 129 fps
最高品質 108 fps
他のGPUとの比較(1920×1080、最高品質)
RTX 4090
※ディスクリートモード
175W 222 fps
RTX 4080
※ディスクリートモード
175W 215 fps
RTX 4080
※ディスクリートモード
145W 185 fps
RTX 4070
※ディスクリートモード
140W 166 fps
RTX 4060 140W 156 fps
RTX 3070 140W 139 fps
RTX 4050
※ディスクリートモード
105W 134 fps
RTX 3060 115W 132 fps
RTX 3060 90W 114 fps
RTX 4050 60W 108 fps
RTX 3050Ti 60W 94 fps
RTX 3050 95W 89 fps
GTX 1650   71 fps
中程度の重さのゲーム
フォートナイト [チャプター5 シーズン1]
DirectX 12
解像度 品質 平均fps
1920x1080 低設定 121 fps
高設定 88 fps
最高設定 48 fps
※アンチエイリアス&スーパー解像度:TSR低
※テンポラルスーパー解像度:ネイティブ
※バトルロワイヤル ソロで計測
パフォーマンス - 低グラフィック忠実度
解像度 その他設定 平均 fps
1920x1080 3D解像度:100%
メッシュ:高
描画距離:最高
181 fps
※バトルロワイヤル ソロで計測
軽い部類のゲーム
Apex Legends(DX11)
解像度 品質 平均 fps
1920x1080 低設定 184 fps
高設定 117 fps
※トレーニングモードで計測
軽い部類のゲーム
VALORANT
解像度 品質 平均 fps
1920x1080 低設定 489 fps
高設定 288 fps
※プラクティスモードで計測
軽い部類のゲーム
PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS
解像度 品質 平均 fps
1920x1080 非常に低い 250 fps
中型 178 fps
ウルトラ 130 fps
軽い部類のゲーム
ドラゴンクエストX
解像度 品質 平均 fps
1920x1080 最高品質 23500
(すごく快適)

 

その他のゲーム

上に掲載していない他のゲームのフレームレートについては、下を参考にしてください。

 

クリエイターソフトの処理時間

Yoga Pro 7i Gen 8 14型で計測した各クリエイターソフトの処理時間を掲載します。

Adobe Lightroom Classic CCによるRAW現像時間

HシリーズのCoreプロセッサーを搭載しているので、RAW現像は比較的速いです。また、現像作業も快適に行えます。

Core i9-13900H
RTX 4090 (150W)
38秒 [書き出しにGPUを使用をON]
Core i9-13900HX
RTX 4080 (175W)
39秒 [書き出しにGPUを使用をON]
Core i9-12900HX
RTX 4080 (175W)
47秒 [書き出しにGPUを使用をON]
Core i9-13900H
57秒
Core i7-13700H
RTX 4070 (140W)
60秒 [書き出しにGPUを使用をON]
Core i7-13700H
RTX 4060 (140W)
63秒 [書き出しにGPUを使用をON]
Ryzen 9 7940HS
RTX 4060 (60W)
66秒 [書き出しにGPUを使用をON]
Core i7-13700H 68秒
Core i7-12650H
RTX 4050 (45W)
76秒 [書き出しにGPUを使用をON]
Core i7-13700H 78秒
Core i5-13500H 80秒
Ryzen 7 6800H 82秒
Core i7-1360P 88秒
Ryzen 7 6800U 89秒
Ryzen 7 7730U 115秒
Core i5-1335U 128秒
※2022年6月より、GPUを使用した書き出しも出来るようになったので、この機能が使えるPCは、機能をONにしたときの書き出し時間も掲載しています。
※プロファイル補正、露光量+1、シャドウ+10、自然な彩度+10、ノイズ軽減+10を適用した100枚のRAWファイル(1枚あたり約45MB)を同じ書き出し設定でjpegに書き出し、所要時間を計測
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)
Adobe Photoshop CCによる各種処理時間

処理に時間のかかるニューラルフィルターをテストしましたが、外部グラフィックスを搭載しているため、「スーパーズーム(x2)」のような処理が速かったです。「JPEGのノイズを削除」はCPUで処理しますが、CPU性能が高いためこれも高速です。

なお、ニューラルフィルターのような特殊な作業ではなく、一般的なユーザーが行うような、"マスクをして、色や明るさを変える"といった作業なら、ほぼ待たされることなく、ストレスなく出来ます。 

  本製品 参考
Core i7-1360P
ニューラルフィルター(肌をスムーズに) 約2秒 約3秒
ニューラルフィルター(スーパーズーム(x2)) 約1分16秒 約4分16秒
ニューラルフィルター(JPEGのノイズを削除) 約2分17秒 約2分41秒
※ 6000x4000のRAWデータを編集
Adobe Premiere Pro CCによる書き出し時間

Premiere Proでの4K動画の書き出し速度も比較的速いです。4K動画の編集自体も、(他にAdobeアプリを起動していなければ)問題なくできます。

4K動画の書き出し
Core i9-13980HX
RTX 4090 (175W)
2分47秒
Core i9-13900H
RTX 4090 (150W)
3分00秒
Core i9-13900HX
RTX 4080 (175W)
3分01秒
Core i7-13700H
RTX 4070 (140W)
3分08秒
Core i7-13700H
RTX 4060 (140W)
3分20秒
Apple M1 Max
10CPU/32GPU
3分26秒 (MacBook Pro 16)
Core i9-13900H
RTX 4060 (65W)
3分29秒
Core i7-12650H
RTX 4050 (45W)
4分03秒
Core i7-13620H
RTX 4050 (105W)
4分11秒
Core i7-13700H
RTX 4050 (60W)
4分32秒
Core i7-11800H
RTX 3050Ti (60W)
5分08秒
Core i5-11400H
RTX 3050 (65W)
5分59秒
Core i7-12700H
GTX 1650
6分21秒
Apple M2
8CPU/10GPU
6分41秒 (MacBook Pro 13)
Core i7-1260P
Intel Iris Xe
14分10秒
Core i7-1165G7
Intel Iris Xe
14分12秒
※ 4K/30p動画(約10分)に、「テキスト」+「露光量」+「自然な彩度」+「トランジション」のエフェクトおよびBGMとなるオーディオを加え、H.264形式、YouTube 2160p 4K Ultra HDのプリセットで書き出したときの時間
※ グラフィックスは全てノートPC用
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)

 

USB Type-C / HDMIの動作テスト

USB Type-Cの動作チェック

Yoga Pro 7i Gen 8 14型は、Thunderbolt4ポートと、USB3.2 Gen 2 Type-Cポートを1つずつ搭載しています。今回、Thunderbolt4について動作テストを行った結果は下の通りです。PowerDeliveryについては、65Wのものだと警告が表示されましたが、100Wのものであれば、警告無しに使用可能でした。

Thunderbolt4
  充電 モニター
出力
有線LAN
ドック ThinkPad USB Type-C ドック △ ※3
ThinkPad Thunderbolt 3 ドック △ ※3
PD充電器
※1
140W アドテック PD3.1充電器
100W Anker PowerPort III
65W Lenovo GaN充電器 △ ※3
45W Lenovoウルトラポータブル ×
30W RAVPower GaN充電器 ×
モニター
※2
EIZO ColorEdge CS2740 △ ※3
※1 Power Delivery対応の充電器
※2 Type-Cケーブルで接続し、PCへの給電も出来るモニター
※3 低速ケーブルであるとの警告が表示されるものの充電は可能

 

HDMIの動作チェック

4KモニターへHDMIで接続したときの詳細です。4K、8ビット、RGB、60Hzで表示することができました。

4Kモニター(BenQ EX3210U)へ接続したときの詳細

 

質量のチェック

Yoga Pro 7i Gen 8 14型の質量は、メーカーの仕様表では「約1.49kg」となっています。当サイトの計測値は若干重いですが、ほぼ同じです。ACアダプターは、一般的なノートPCよりはやや重いです。

質量の計測結果(当サイトによる実測値)
  質量
PC本体 1.516kg
ACアダプター+電源ケーブル 431g

 

バッテリー駆動時間のチェック

バッテリー容量は73Whと大容量です。

バッテリー容量

 

当サイトでチェックしたバッテリー駆動時間は下表の通りです。バッテリー容量は大きいですが、高解像度液晶に、PBP:45WのCPU、外部グラフィックスを搭載しているため、(3)のようなやや負荷がかかったときのバッテリー駆動時間は短いです。(2)のような低負荷状態のときはそこそこもちます。

使い方によって、バッテリー駆動時間が大きく変わるPCです。

バッテリー駆動時間
  バッテリー駆動時間
(1) JEITA2.0 最大 約18時間
(2) 動画再生時 12時間22分
(3) CPU8%、iGPU7%、dGPU8%の負荷 2時間46分
※画面輝度は約120cd/m2
(1) メーカー公表値
(2) ローカルディスクに保存した動画(解像度:720x480)を連続再生
(3) Premiere Proで480x320の動画をプレビュー再生(リピート)させたとき

 

今回、140WのACアダプターなので、充電速度は速いです。なお、外部グラフィックスを搭載していないモデルは、100WのACアダプターが付属するようです。

1時間あたりの充電容量
純正ACアダプター
アイドル時
84%(約61Wh)
※PCの充電残量が10%から充電を開始し、1時間でどのくらい充電残量が増えたかを計測

 

Webカメラ・スピーカーのチェック

Webカメラ

Webカメラは、1080pの解像度で、実際の映像/画像も高精細で、自然な色味で綺麗です。

またIRカメラも搭載しており、顔認証が可能です。電子式プライバシーシャッターも搭載しており、側面のスイッチを切り替えることで、Webカメラを物理的に遮断することができます。

Webカメラ
本製品のカメラで撮影
※クリックすると拡大できます。
※Webカメラの前にマネキンを置いて、約40cm離し、Windows標準のカメラアプリで撮影

 

スピーカー

本製品は、キーボード面と底面に2W x4のスピーカーを搭載しています。音質は良く、ノートPC基準で勝手に採点すると、10点満点で7点くらいです(普通が5点。あくまで筆者独自の判断です)。

スピーカー

 

パーツの温度のチェック

Prime95実行時のCPU温度

Prime95で全CPUコアの使用率が100%になる高い負荷をかけたときのCPU温度およびCPU電力の推移を確認します。

CPU電力は、CPUの仕様上のPBPとほぼ同じ45W強で推移しています。ただ、このときのCPU温度は約95Wと高めです。あまり高い負荷をかけ続けないほうがいいと思います。

CPU電力&CPUクロック
CPU温度

 

ゲーム時のCPU温度、GPU温度

ファイナルファンタジー15のゲームベンチマーク実行中のCPU温度と、GPU温度の推移は下図の通りです。どちらも問題ない温度です。

CPU温度
GPU温度

 

静音性のチェック

Yoga Pro 7i Gen 8 14型の動作音(静音性)のチェック結果です。

アイドル時はほぼ無音です。低負荷時も比較的静かです。ただし、エンコードやゲームのような高い負荷がかかると、他のノートPCと比べてやや高めの動作音になります。

騒音値
計測機器:リオン NL-42K
部屋を極力無音にしたときの騒音値:20.0dB
※無響室で測定したわけではないので、数値は不正確です
※CPU使用率およびGPU使用率は平均値です
※約10分経過後に計測しています
【PCの状態】
左から1番目:アイドル時(何も操作していない状態)
左から2番目:PremiereProでプレビュー再生(320pの低画質動画)
左から3番目:TMPGEnc Video Mastering Works でエンコードした時(x265)
左から4番目:FF15 ベンチマーク実行(高品質、1920x1080、ウィンドウ)

 

参考までに、当サイトで使用している騒音計が表示する騒音値の目安を掲載します。

使用計器の騒音値の目安

 

表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。特に、手のひらを置くパームレストの温度変化は重要です。

低めの負荷であれば、特に不快感なく使えることでしょう。高い負荷がかかるとキーボード全体が熱くなっていき指先がやや暖かく感じますが、パームレスト部分の温度はそれほど上がらないため、そこまで不快感なく使えます。

PC本体の表面温度
サーモグラフィー:FLIR ONE PRO
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
※約10分経過後に計測しています

 

消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、約10分経過後から確認できた最も高い数値を掲載しています。

ディスプレイの消費電力が高いため、アイドル時は、一般的なノートPCと比べるとやや高めの消費電力です。また、CPU性能が高いため、エンコード時なども、一般的なノートPCより高めの消費電力です。ただ、ゲーミングノートPCほどの消費電力ではありません。

消費電力
測定機器:ワットチェッカー TAP-TST8
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
※約10分経過後から確認できた中で最も高い消費電力を掲載しています

 

外観のチェック

Yoga Pro 7i Gen 8 14型の外観のチェックです。

今回は、ストームグレーのボディで、高級感のある質感です。タイダルティールのカラーもありますが、こちらは同色のYoga 7 Gen 8 14型のレビュー記事を参考にしてください。

 

天板には、「YOGA」のロゴが入っています。

 

最薄部が15.6mmしかなく、薄いボディです。

 

インターフェースは下図のとおりです。Thunderbolt4、HDMI、フルサイズUSBなどがあります。SDカードスロットが無いのは残念です。

 

底面はシンプルなデザインです。

 

底面カバーを外すには、T5トルクスドライバーが必要です。2つのヒートパイプ、2つの冷却ファンで、CPUおよびGPUを冷却しています。メモリはオンボードです。

 

Type 2280のSSDが搭載されていました。

 

外部グラフィックス搭載モデルのACアダプターは140Wとなっており、大容量です。ただ、サイズはやや大きめで、電源ケーブルも太いです。

 

まとめ

以上が、Yoga Pro 7i Gen 8 14型のレビューです。

3Kの高い解像度、100% DCI-P3の広い色域、120Hzの高いリフレッシュレートの液晶を選択することができる点が、特徴の1つです。クリエイティブワークにもゲームにも使える万能なディスプレイです。

また、Hシリーズの高性能プロセッサーを搭載し、負荷の高い処理も速く終わります。

さらに、外部グラフィックスを搭載したモデルもあり、GPU支援を使ったクリエイティブ作業が快適です。息抜きにゲームをすることもできます。

高い性能のCPU & グラフィックスであるにも関わらず、質量が約1.49kgと軽いのも特徴で、外出先へ本製品を持って行き、動画編集や画像編集などを快適にすることができます。

以前は、GeForce RTX 3050搭載モデルが18万円台でしたが、現在は15万円台まで下がっています。3Kの高品質ディスプレイに、高い性能のCore i7-13700H、GeForce RTX 3050の外部グラフィックスを搭載し、この価格ならコスパは高いと思います。

SDカードスロットが無いので、動画や画像のデータを読み込む場合は、別途アダプターを用意しましょう。また、バッテリー駆動状態で、動画編集などの高めの負荷をかけると、MacBookのようにはバッテリーがもちません。そういった作業は、可能ならACアダプターが使える場所で行いましょう。

 

持ち運びやすい高性能ノートPC

Yoga Pro 7i Gen 8 14型 (第13世代Intel Core)

特徴

  • 3K、100% DCI-P3の高品質ディスプレイを搭載
  • Hシリーズの高性能CPUを搭載
  • 外部グラフィックスモデルもあり
  • 約1.49kgと軽め

こんなあなたに

  • 出先でクリエイティブワークやゲームをする方
  • 品質高めのノートPCが欲しい方
公式サイトはこちら

 

 

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