HP Pavilion Gaming 15(2019年モデル)の展示機レビュー

更新日:2019年9月3日
CPU Core i5-9300H
Core i7-9750H
GPU GTX 1050 / 1650 /
1660Ti Max-Q
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ HDD + Optane
PCIe SSD
PCIe SSD + HDD
液晶サイズ 15.6型
液晶種類 フルHD IPS 非光沢
4K IPS 非光沢
質量 約2.275kg~
バッテリー 最大約9時間
価格 9万円台~
エントリー向けゲーミング/クリエイターPC

Pavilion Gaming 15は、これからゲームや動画編集などをしてみたいと考えているユーザーに最適なエントリー向けのゲーミング/クリエイターPCです。

ただ、2019年版の最上位モデルは、スペックがかなり上がったので、初心者を脱したミドルユーザーでも使えるスペックになっています。

具体的には、GeForce GTX 1660Ti Max-Qのグラフィックスや、144Hz駆動の液晶が搭載されたモデルがラインナップされています。

スペックが上がっても、旧モデルに比べてエアフローが85%も強化されているため、熱対策も問題ないでしょう。

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Pavilion Gaming 15の特徴

初心者から中級者まで使えるゲーマー・クリエイター向けPC

Pavilion Gaming 15は、どちらかと言うと「これからゲームをしたい」、「これから動画編集をしたい」といったエントリー向けのノートPCです。程よいスペックで、価格も抑えられており、初心者に最適です。

ただ、上位モデルは、グラフィックス性能が(旧モデルより)大分パワーアップしているので、頻繁にゲームやクリエイティブワークを行うような中級者でも使えると思います。

初~中級者のゲーマーやクリエイター向け

 

選べるグラフィックス

Pavilion Gaming 15は、次のグラフィックスを搭載したモデルがラインナップされており、用途によって選ぶことができます。

搭載可能なグラフィックス

GeForce GTX 1050

GeFoce GTX 1650

GeForce GTX 1660Ti Max-Q

 

なお、ゲームのフレームレートについては、下を参考にしてください。ノートPCで計測した各ゲームのフレームレートを一覧でまとめています。ただし、GeForce GTX 1660Ti Max-Qは、使ったことが無いため正確な性能は分かりませんが、Max-Q無しのGTX 1660Tiより2割くらいフレームレートが落ちるのではないかと思われます。

 

エアフローが85%も強化

Pavilion Gaming 15は、排気口の大きさを広げ、エアフローが85%強化されています。グラフィック性能は上がりましたが、冷却性も上がっているため、安心して使えると思います。

旧モデルの排気口
新モデルの排気口

 

Pavilion Gaming 15のラインナップ

Pavilion Gaming 15は次のようなラインナップになっています。

HP Pavilion Gaming 15-dk0000シリーズ
ベーシック
モデル
スタンダード
モデル
スタンダード
プラスモデル
パフォーマンス
モデル
クリエイター
モデル
Core i5-9300H Core i7-9750H
FHD FHD 144Hz 4K
8GBメモリ 8GB / 16GB 16GBメモリ
GTX 1050 GTX 1650 GTX 1660Ti Max-Q
1TB HDD
+Optane
256GB SSD 256GB SSD + 1TB HDD

 

ライトゲーマーならGTX 1650モデル

「これからPCゲームをはじめる」、「たまにゲームをする」、「映像はそれほど綺麗じゃなくてもいい」といったようなライトゲーマーなら、GeForce GTX1650を搭載したスタンダードモデルもしくはスタンダードプラスモデルがおすすめです。

下表の通り他社と価格を比較すると、Dell G3 15が安すぎるため、この機種には及びませんが、Pavilion Gaming 15も比較的安いと思います。また、こちらの限定クーポンを用いれば、価格は近づくと思います。

ライバル機種との比較
  Pavilion
Gaming
15
レノボ
Legion
Y7000
Dell G3 15 マウス
NEXTGEAR
-NOTE i5350
CPU Core i7-9750H
メモリ 8GB 16GB
GPU GTX 1650
ストレージ 256GB SSD + 1TB HDD
価格[税別] 120,000円 127,840円 103,984円 139,800円
※2019年9月3日現在の価格です。価格は変動します

 

中級者ゲーマーなら144Hz液晶モデル

「少し綺麗なグラフィックでゲームをしたい」、「滑らかで見やすい映像でゲームに勝ちたい」といった中級者ゲーマーなら、144Hz液晶 + GTX 1660Ti Max-Qを搭載したパフォーマンスモデルがおすすめです。

Pavilion Gaming 15は、スタンダードプラスモデルおよびパフォーマンスモデルのみ、144Hzの液晶を搭載しています。ただ、144Hzの液晶の性能を活かすには、グラフィック性能がある程度高くなくてはならないため、GeForce GTX 1660Ti Max-Qを搭載したパフォーマンスモデルがいいと思います。

 

動画編集をするならGTX 1660Ti Max-Qモデル

動画編集をする場合も、GTX 1660Ti Max-Qを搭載したパフォーマンスモデルがおすすめです。動画編集ソフトは高いグラフィック性能が必要とされるので、このクラスのGPUがおすすめです。予算があれば4K液晶を搭載したクリエイターモデルもいいと思います。

 

画像編集をするなら4K液晶モデル

画像編集をするなら、4K液晶を搭載したクリエイターモデルがおすすめです。粒状感の無い綺麗な画面で、デジタル写真を確認できます。なお、色域はメーカーさんの話ではNTSCカバー率72%くらいとのことで(実際に計測したわけではないので違ってたらごめんなさい)、Adobe RGB をカバーをするほど広くはありません。

ただ、4K液晶目当てなら、旧モデルのHP Pavilion Gaming 15(2018年モデル)のクリエイターモデルが非常に安くなっておりおすすめです。CPUやグラフィック性能は落ちますが、価格はかなり安いです。在庫が無くなり次第、販売終了すると思うので、旧モデルを購入する場合は、お早めに。

 

外観のチェック

Pavilion Gaming 15の外観写真です。

ゲーミングノートによくある派手なデザインではなく、シンプルで落ち着いたカラーです。ゲーム以外の用途で使っても、変に目立つことはないでしょう。

 

天板です。

 

全体的に落ち着いたデザインですが、スピーカー周りはジオメトリックデザインにするなどのこだわりがあります。

 

キーボードの側面はホワイトのカラーで、バックライトもホワイトです。

※実際の製品は日本語キーボードです

 

右側面には、ヘッドフォン/マイクコンボポート、USB3.1ポートが2つあります。

 

左側面には、HDMI、USB、有線LAN、USB Type-C、SDカードスロットがあります。

 

底面です。2つのファンが見えます。

 

ACアダプターの画像です。容量はモデルによって異なります。

 

まとめ

以上が、Pavilion Gaming 15(2019年モデル)のレビューです。

高めの性能、シンプルなデザイン、安い価格で、多くの用途で使用できるノートPCです。どちらかと言えば、初心者のゲーマーやクリエイターが使うエントリーモデルといった位置づけですが、最上位モデルは高いスペックなので、中級者のユーザーも使えると思います。

グラフィックスはGeForce GTX 1050 ~ GTX 1660Ti Max-Q、液晶はFHD液晶の他に、144 Hz液晶および4K液晶がラインナップされているので、目的に応じて構成を変えることが可能です。ゲーム、動画編集、写真編集、プログラミングなど、多くの用途で使えると思います。

ゲーマーやクリエイターの入門機

Pavilion Gaming 15(2019年モデル)

特徴

  • GTX 1050 ~ GTX 1660Ti Max-Qのグラフィックス
  • 4K液晶や、144Hz液晶もあり
  • 多くの用途で使えるシンプルなデザイン

こんなあなたに

  • これからゲームをはじめるユーザー
  • これから動画編集や画像編集をはじめるユーザー
  • 少し高めのスペックのノートPCが欲しい方
  • 価格9万円台[税別]~
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  • 一言旧モデルも安いよ
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