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デル XPS 15 (9570)の実機レビュー

更新日:2018年9月4日
CPU 第8世代CPU Hシリーズ
GPU Intel UHD 630 /
GTX 1050Ti Max-Q
メモリ 最大 32GB
ストレージ SATA SSD / PCIe SSD
液晶サイズ 15.6型
液晶種類 FHD IPS 広色域
4K IPS 広色域
質量 1.8kg / 2.0kg
バッテリー 56Wh / 97Wh
価格 12万円台~(税別)

クリエイティブな作業を上質なデザインのノートで行いたい方におすすめ

XPS 15は、スペックおよびデザインが、ワンランク上の15.6型高級ノートPCです。

スペック面では、Hシリーズの第8世代CPUに、外部グラフィックスを搭載し、広色域な4K液晶も選択可能で、この構成の割には比較的軽く、バッテリーも大容量です。

ボディは、アルミ&カーボンファイバーを採用しており、上質な質感で、どこで使っても恥ずかしくないデザインです。

動画編集、写真編集などのクリエイティブな作業をするためのメインPCとして使えますし、外出先にこのメインPCを持ち運んで使うこともできます。

公式サイトはこちら

 

レビュー機は、メーカーからの貸出機です。今回は次の構成でレビューをしています。

レビュー機の構成

Core i7-8750H、16GBメモリ、GeForce GTX 1050Ti Max-Q、512GB PCIe SSD、4K液晶

 

目次

お忙しい方は、「XPS 15 (9570)の特徴」のみお読みください。

XPS 15 (9570)の特徴

4K液晶 + 高性能CPU + GeForce GTX 1050Tiで編集作業も快適

XPS 15は、広色域な4K液晶に、Hシリーズの高性能CPU、GeForce GTX 1050Ti with Max-Qデザインの外部グラフィックスを搭載し、動画編集などのクリエイティブな作業が快適です。

4K液晶を搭載することで、編集後の4K動画や高解像度画像の確認に便利ですし、ペイン(作業枠)の多いソフトも使いやすいです。ノートPCとしてはCPUがかなり高性能であるため、RAW現像処理や、レンダリング、エンコードなども高速に終わります。またGeForceのグラフィックスを搭載することで、CUDAによるエフェクト処理、レンダリングや、NVENCによるエンコードが高速です。

動画編集も快適

 

Dell PremierColorのソフトをを利用することで、コンテンツに合わせて色域を変えたり、色温度を変えたりすることも可能です。

色域や色温度などの調整も可能

 

狭額ベゼル採用で一回りコンパクト

XPS 15は、New XPS 13のデザインを継承しており、液晶ディスプレイの枠(ベゼル)が非常に狭いです。そのため、見た目も良く、通常の15インチクラスのノートパソコンよりもサイズが一回り小さくなっています。

狭額液晶ディスプレイ

 

アルミ&カーボンの高級感あるボディ

XPS 15は、削り出しのアルミのトップカバーおよびボトムカバーを採用し、耐久性、強度、そして美しさを兼ね備えています。さらにパームレストには、細かく折り込んだカーボンファイバーを採用し、高い強度に加え、手触りも心地よいです。

アルミ&カーボンファイバーのボディ

 

液晶ディスプレイのチェック

XPS 15は、次の2つの液晶の中から選ぶことができます。

ゲームをするならFHD液晶を、クリエイティブな作業をするなら4K液晶がおすすめです。

XPS 15で選択できる液晶

FHD (1920 x 1080) IPS アンチ-グレア 非タッチ sRGB 100%

4K-UHD (3840 x 2160) IPS アンチ-Reflective タッチ AdobeRGB 100%

 

今回は、2番目の4K-UHD液晶の特性を記載します。

まず、当サイトで計測した輝度は、456cd/m2(nit)とかなり明るい画面でした。

視野角は広いです。

視野角(斜めから見たときの見やすさ)

 

カラーマネージメントツールによるガンマ補正曲線です。どの色もバラつきが少なく、直線的です。自然な発色であることが分かります。

ガンマ補正曲線
※ i1 Display Proで計測。目標値は輝度:120、白色点:CIEイルミナントD65、ガンマ値:2.2
※ XPS 15 2-in-1での計測結果

 

色域はかなり広いです。sRGBの色域はほぼカバーしています。ただし、メーカーサイトには「Adobe RGB 100%」と書かれていますが、当サイトで確認した限りでは、Adobe RGB比もカバー率も100%は無いように思えます。

→2018.9.4追記:Adobe RGB カバー率が100%無いと書きましたが、筆者の計測ミスでした。インテル HD グラフィックスの設定で、他のPCでは見かけない「色精度」という設定があり、これが有効になっていたことで本来の色域が出なかったようです。これは、同じパネルが搭載されているXPS 15 2-in-1をテストしているときに気づきました。

インテル HD グラフィックス・コントロール・パネル

 

上の「色精度」を無効にし、再度キャリブレーションツールで色域を計測したところ、下図のように、Adobe RGBの色域がすっぽりと隠れました。なお、XPS 15はもう返却してしまったため、XPS 15 2-in-1での計測結果を掲載しています。

ガモット図
※ i1 Display PROでICCプロファイルを作成後、MacのColorSyncユーティリティでグラフを作成

 

ColorACでカバー率などを確認すると、Adobe RGBカバー率が100%、Adobe RGB比が112.8%となっていました。

ColorAC(クリックで拡大)

 

画素形状です。ギラつきはありません。斜めの電極線がやや見えますが、それほど気にならないでしょう。

画面拡大

 

4K-UHD液晶の場合、「アンチ-グレア」ではなく「アンチ-Reflective」と書かれており、どういうものなのか確認したところ、やや反射を抑えた光沢液晶という印象でした。そのため、わりと映り込みがあります。

画面への映り込み

キーボードおよびタッチパッドのチェック

キーボードとタッチパッドのチェックです。

実測で、キーピッチは横:約19mm×縦:約18mmと十分な広さです。キーストロークは約1.2mmと浅めです。キートップはほぼフラットですが滑りにくい素材です。

ただし、「Enter」キーの下部の横幅がやや狭く、「Backspace」や「\」キーの横幅も狭く、慣れないとたまにタイプミスします。左右に余裕があるので、もう少し大きいキーボードを搭載して欲しいと思いました。せめて、Enterキーの幅少し広くなったNew XPS 13のキーボードと共通化して欲しかったです。

キーボード全体図
キーの拡大図

 

キーボードバックライトを搭載しています。

キーボードバックライト

 

タッチパッド面積が広いですし、クリックボタンも軽い力で押せるため、操作しやすいと思います。

タッチパッド

 

パフォーマンスのチェック

パフォーマンスのチェックです。

CPU

CPUは、Hシリーズの第8世代インテルCoreプロセッサーを搭載可能で、高い性能です。多くの用途が快適です。

CPU性能の目安
(CINEBENCH R15 マルチコア)
※コメントは筆者の独自判断
※灰色のバーのパーツは選択できません

 

グラフィックス

メーカーサイトには、GeForce GTX 1050Tiとだけ記載されていましたが、実機を確認したところ、Max-QデザインのGeForce GTX 1050Tiでした。そのため、消費電力や発熱は抑えられると思いますが、パフォーマンスは通常のGTX 1050Tiよりもやや落ちます。

グラフィックス性能の目安
(ファークライプライマルベンチマーク)
※コメントは筆者の独自判断
※灰色のバーのパーツは選択できません

 

ストレージ

ストレージは、PCIe SSDとSATA SSDを搭載可能です。

ストレージ性能の目安
(CrystalDiskMark)
※コメントは筆者の独自判断
※灰色のバーのパーツは選択できません

 

レビュー機で計測したベンチマーク

以下、レビュー機で計測したベンチマーク結果を掲載します。

CINEBENCH R15
~ CPU性能の評価 ~

非常に高いスコアです。Core i7-8750Hを搭載した他のノートPCよりも、やや高めのスコアになっています。RAW現像、ソフトウェアエンコードなど高速に処理が終わるでしょう。

Core i7-8750H
3DMark
~ グラフィックス(DirectX)の評価 ~

Max-Q対応のGPUなので、通常のGeForce GTX 1050Tiよりもややスコアが落ちますが、グラフィック品質が低めでも構わなければ、十分ゲームもできます。


Core i7-8750H、GeForce GTX 1050Ti Max-Q
V-Ray Benchmark
~ レンダリング性能の評価 ~

CPUによるレンダリングは高速です。GPUによるレンダリング時間もまずまずです。

Core i7-8750H、GeForce GTX 1050Ti Max-Q
Adobe Premiere Proによる書き出し時間

外部グラフィックスを搭載しないCore i5-8250U搭載のノートPCと比較すると、かなり時間が短縮されていることが分かります。なお、今回のプロジェクトの場合、書き出し時のCPU使用率が約50%、dGPU使用率が約75%でした。

  Core i7-8750H
GTX 1050Ti
Max-Q
[参考]
Core i5-8250U
Intel UHD 620
書き出し時間 1分42秒 9分53秒
※ 4K動画(約2分)に、「テキスト(ブラー付)」+「RGBカーブ補正」+「シャープ」+「自然な彩度」のエフェクトおよびBGMとなるオーディオを加え、H.264形式、YouTube 1080p HDのプリセットで書き出したときの時間
TMPGEnc Video Mastering Works 6によるエンコード時間

非常に高速です。エンコード中のCPUクロックを見ると、他のノートPCよりもやや高めに推移しているようでした。

  Core i7-8750H
GTX 1050Ti
Max-Q
[参考]
Core i5-8250U
Intel UHD 620
x265でエンコード (※1) 15分42秒 26分15秒
NVENCでエンコード (※2) 1分26秒
QSVでエンコード (※3) 3分21秒 3分02秒
XAVC Sの動画(約2分、4K)をH.265/HEVCへ変換したときの時間
※1 "4K"や"8K"にも対応したx264の後継のエンコーダー。エンコードは遅いが画質が綺麗
※2 NVIDIAのKeplerコア以降のGPUに搭載されるハードウェアエンコーダー
※3 CPU内蔵のハードウェアエンコーダー
x265でエンコードしたときのCPUクロック
CrystalDiskMark 6(SSD)
~ 内蔵ストレージ性能の評価 ~

ストレージは、シーケンシャルリードが3,000MB/sを超える超高速なPCIe SSDです。

512GB PCIe SSD
CrystalDiskMark 6(SDカード)
~ SDカードスロット性能の評価 ~

SDカードリーダー/ライターも高速です。UHS-Ⅱにも対応していました。ただ、SDカードを挿入すると、3分の1くらいカードが出っ張るので、そのままカバンに入れると破損しそうです。その代わり、抜き差しのし忘れはなさそうです。

UHS-Ⅱ対応カード

 

ゲームベンチマーク

XPS 15で計測したゲームのベンチマークスコアを下の表に掲載します。

Max-Qデザインということで、通常のGeForce GTX 1050Tiよりもややスコアが低めです。ゲームによりますが、グラフィック設定を低めにすれば、60fpsを超えるゲームが多いです。

ゲームベンチマーク(平均フレームレート)
重い部類のゲーム
ファイナルファンタジー 15
1920x1080 軽量品質 4542 (やや快適) 45 fps
標準品質 3538 (普通) 35 fps
高品質 2718 (やや重い) 27 fps
重い部類のゲーム
ゴーストリコン ワイルドランズ
1920x1080 軽量品質 54 fps
高品質 37 fps
ウルトラ 22 fps
中程度の重さのゲーム
ファイナルファンタジー 14 紅蓮のリベレーター
1920x1080 標準(ノート) 14165 (非常に快適) 97 fps
高(ノート) 10562 (非常に快適) 71 fps
最高品質 7039 (非常に快適) 47 fps
中程度の重さのゲーム
ファークライ 5
1920x1080 低品質 45 fps
高品質 37 fps
最高品質 35 fps
軽い部類のゲーム
モンスターハンターフロンティア 第三弾(大討伐)
1920x1080 15881
※約6000で60fps
軽い部類のゲーム
ドラゴンクエストX
1920x1080 最高品質 17584(すごく快適)
※約5500で60fps

 

グラフィックカードのスペックは次の通りです。メモリは4GBと十分ありますが、GPU ClockやBoost Clockは、ゲーミングノートに搭載されるようなGTX 1050Tiよりも低めです。


グラフィックカードのスペック

 

なお、他のグラフィックスについてもベンチマークスコアは、下のページをご参照下さい。

PCゲームベンチマーク一覧

 

USB Type-C 充電器 / ドックの動作テスト

USB Type-Cポートを利用して、下表の他の充電器やドックで充電などができるかを試した結果を掲載します。

XPS 15は、130WのACアダプターが搭載されています。一応、充電できましたが、USB Power Deliveryは最大100Wの給電しか対応していないため、警告画面が表示されます。

USB Type-C/Thuderbolt対応の充電器/ドックとの互換性
  充電できるか? 外部モニター / LANの拡張
ThinkPad USB Type-C ドック
ThinkPad Thunderbolt 3 ドック
ZHOULX 充電器(65W)

 

質量のチェック

XPS 15の質量は下表の通りです。

メーカーサイトを確認すると、56Whバッテリー搭載時が1.8kg、97Whバッテリー搭載時が2.0kgとなっています。

今回は97Whバッテリーを搭載していますが、質量は次の通りです。一般的な15.6型ノートPCよりもやや軽いです。外部グラフィックスにタッチパネル液晶、97Whの大容量バッテリーを搭載していることを考慮すると、結構軽いと思います。

質量の計測結果(当サイトによる実測値)
  質量
PC本体 2.017kg
ACアダプター 436g

 

バッテリー駆動時間のチェック

バッテリー駆動時間チェックです。

フルHD液晶を搭載すると56Wh、4K液晶を搭載すると97Whのバッテリーが搭載されます。

4K液晶搭載時のバッテリー駆動時間は次の通りです。時間の関係で1つしかテストしていませんが、他の15.6型ノートPCと比べて、やや長い駆動時間となっていました。

バッテリー駆動時間の計測結果(当サイトによる実測値)
  駆動時間
PCMark 8 Home テスト ※1
PCMark 8 Work テスト ※2 5時間52分
動画再生時 ※3
※画面輝度は約120cd/m2、電源モードは高パフォーマンス
※1 ブラウザでのショッピング/大量の画像閲覧、文書作成、画像編集、ビデオチャット、軽いゲームなどを実行
※2 ブラウザでのショッピング/大量の画像閲覧、文書作成、表計算、ビデオチャットなどを実行
※3 ローカルディスクに保存した動画(解像度:720x480)を連続再生

 


 

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

動作音(静音性)のチェック結果です。

アイドル時はほぼ無音です。他の状態の時は、普通の騒音値だと思います。

騒音値
計測機器:リオン NL-42K
部屋を極力無音にしたときの騒音値:20.0dB
※無響室で測定したわけではないので、数値は不正確です
※CPU使用率およびGPU使用率は平均値です
【PCの状態】
左から1番目:アイドル時(何も操作していない状態)
左から2番目:Adobe Premiere Proで、4K動画にエフェクトをいくつかかけてプレビューした時
左から3番目:TMPGEnc Video Mastering Works でエンコードした時(x265)
左から4番目:FF14 紅蓮ベンチマーク ループ(60fps制限)実行時(標準品質(デスク)、1920x1080)

 

参考までに、当サイトで使用している騒音計が表示する騒音値の目安を掲載します。

使用計器の騒音値の目安
20dB ほぼ無音
21~25dB PCに近づかないと音が聞こえないレベル
26~30dB PCから少し離れても音が聞こえるレベル
31~35dB 静かな扇風機くらいの音
36~40dB PCの近くにいると、ややうるさく感じるレベル
41~45dB 少し風量を上げた扇風機くらいの音。一般的なデスクトップPC音
46~50dB 一般的なエアコン音くらい。うるさい
50dB以上 エアコンをハイパワー運転にしたような音。とてもうるさい

 

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

今回、HWMonitorのソフトを起動しただけで、CPU使用率が約5%上がりました。そのため、少し高めのCPU使用率になっています。なお、HWMonitorは、騒音値や、表面温度、消費電力の計測時は起動していません。

このことを差し引いて考えると、"普通~やや高め"の温度かなと思います。

各パーツの温度
測定環境:室内温度 約26℃、 測定ソフト:HWMonitor
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
※FF14ベンチ実行時の温度は、温度が高めになる最後のシーン

 

エンコード時の温度の詳細

下図は、CPU使用率がほぼ100%になるエンコード時のCPU温度の詳細です。80℃前後で推移しており、やや高めかなと思いました。

エンコード中のCPU温度

 

表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

高めの負荷をかけるとキーボード中央付近が熱いですが、パームレスト部分は熱くないため、そこまで気にならずに使えると思います。

PC本体の表面温度
サーモグラフィー:FLIR ONE PRO
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです

 

消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

今回、4K液晶に、高性能なCPU、外部グラフィックスを搭載しているため、一般的なノートパソコンよりは高めの消費電力です。

消費電力
測定機器:ワットチェッカー TAP-TST7
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
※確認できた中で、最も高い消費電力を掲載しています

 

外観のチェック

外観のチェックです。

アルミ&カーボンファイバーを採用したボディは、高級感があり、手触りも良いです。

 

天板は剛性が高く、アルミという感じがして素敵です。

 

カーボンファイバーのパームレストです。マットな素材で肌触りがよいです。

 

天板を閉じたときの画像です。

 

底面の正面側にスピーカーが配置されています。本体を浮かせて聞くと割といい音が出ていると思うのですが、テーブルに置くと、音がテーブルに反射し、ややこもったような感じになります。勝手に点数をつけると、10点満点で5~6点の音質です(普通が5点で、筆者の独断の評価です)。個人的には、スピーカーが側面にある13.3インチのXPS 13のほうが音はいいと思いました。

 

インターフェースは次の通りです。光学ドライブはありませんが、USBポートとHDMI、USB Type-C/Thunderbolt 3 のポートがあり、必要最低限は揃っていると思います。

 

液晶が開く最大の角度です。

 

底面です。中を覗くと、吸気ファンが2つあります。

 

ACアダプターの画像です。130WのACアダプターとしては小型で持ち運び安いです。

まとめ

以上が、XPS 15 (9570)のレビューです。
アルミ&カーボンの高価な素材を用い、液晶ベゼルは細く、高級感あふれるノートパソコンです。他とは違う上質な外観で、どこで使っても恥ずかしくないでしょう。

CPUは高性能で、外部グラフィックスも搭載し、Adobe RGBカバー率100%の4K液晶も選択可能で、クリエイティブな作業をする方にも非常におすすめです。15.6型ノートとしては割と軽く、バッテリーも大容量なので、外出先で使う場合にも適していると思います。

やや残念なのは、Enterキーです。もう少し横幅の太いキーが良かったです。

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デル公式サイト(New XPS 15)

 

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