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the比較 > パソコンの比較 > VAIO > VAIO S13(2017、2018年モデル)

VAIO S13(2017、2018年モデル)の実機レビュー

更新日:2018年4月20日

LTE対応でしかも軽い13.3型モバイルPC

VAIO S13は、LTEに対応した13.3型モバイルノートパソコンです。

格安SIMなどを挿入すれば、安い費用で、どこでもすぐにインターネットへ接続することが可能です。

また、LTEに対応した13.3型の個人向けノートPCとしては、筆者が知る限り最も軽量(約1.06kg)で、持ち運びにも便利です。

VGAやLANなどビジネスシーンで役立つポートも搭載しています。

発売当初は、第7世代インテルCoreプロセッサーのCPUでしたが、2018年1月に第8世代Coreプロセッサーも選択できるようになりました。

第8世代インテルCoreプロセッサーを搭載したモデルの各種計測値を追記しました。

【公式販売サイト】

VAIOストア

ソニーストア

CPU 第7世代、第8世代Core
/ Celeron
メモリ 最大16GB
ストレージ SATA SSD / PCIe SSD
液晶サイズ 13.3型
液晶種類 FHD 広視野角 非光沢
質量 第8世代CPU:約1.07kg
それ以外:約1.06kg
バッテリー 第8世代CPU:約11-12時間
それ以外:約11.5-12.5時間
価格 約11万円~

 

 

レビュー機は、1台が当サイトの購入品、1台がメーカーからの貸出機です。今回は次の構成でレビューをしています。

  • Core i7-8550U、16GBメモリ、512GB M.2 PCIe SSD、ALL BLACK EDITION NEW!
  • Core i5-7200U、8GBメモリ、256GB M.2 PCIe SSD、ブラック

 

当サイト限定クーポンで、VAIOパソコンが2万円OFF!

当サイト向けの特別クーポンを利用することで、VAIO製パソコンが2万円OFFで購入可能です。是非ご活用下さい。詳細は下のバナーのリンク先をご覧ください。

 

目次

お忙しい方は、「1」の特徴のみお読みください。

VAIO S13の特徴

VAIO S13の大きな特徴は、LTEに対応しつつ、質量が比較的軽い点だと思います。LTEに対応した13型クラスのモバイルノートPCはかなり少なく、それだけでも貴重ですが、本製品はその上、質量も軽くなっています。

LTEに対応し、どこでもインターネットが可能に!

11.6型のVAIO S11は、かなり前からLTEに対応していましたが、2017年9月のモデルより、13.3型のVAIO S13も、ついにLTEに対応しました。

LTEに対応していないパソコンは、モバイルWiFiルーターを使用したり、スマホのテザリング機能を使ったりする必要があります。しかし、モバイルWiFiルーターは外出先へ持っていくのを忘れると、1日中作業が滞ってしまったり、スマホは充電切れが気になって、あまり長く使えません。


LTE対応モデルあり。サイズはmicro SIM

 

POINTVAIOストアで購入すればLTEデータ通信が1年無料

VAIOストアで、VAIO S13とVAIOオリジナルSIM 1年間プランを同時購入すると、SIM 1年間プラン(14,200円)が無料になります。【詳細はこちら

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レビューVAIOオリジナル LTEデータ通信SIM

VAIOオリジナル LTEデータ通信SIMのレビュー記事を掲載しました。

詳細は「VAIOオリジナル LTEデータ通信SIMのレビュー」をご覧ください。

LTE対応の13.3型ノートPCの中では、おそらく最軽量

PC本体の質量は、約1.06~1.07kgと比較的軽量です。最近は1kgを切るような製品も多いことから、そのようなPCよりは重いですが、モバイルノートPCの平均質量よりは、軽いと思います。

モバイルノートパソコンは13.3型の液晶を搭載した製品が最も多く、最も売れ筋のサイズですが、"LTEに対応した13.3型の個人向けノートPC"という少し絞ったカテゴリの中では、VAIO S13は筆者が知る限り最も軽いです。


LTE対応の13.3型ノートPCの中ではおそらく最軽量

 

第8世代インテルCPU選択可能に!VAIO TruePerformanceでさらに性能向上

2018年1月18日に、第8世代インテルCPUも選択できるようになりました。

第8世代インテルCPUになっただけでも、かなり性能が上がりますが、VAIO S13では「VAIO TruePerformance」というパフォーマンス向上機能が追加されました。この機能により、高負荷時にCPUクロックが落ち着いたときの動作周波数が上昇し、処理時間が短縮されます。

このページの下では、VAIO TruePerformanceをオンにすることで、どの程度パフォーマンスが向上するかテストした結果を掲載しています。詳細は【こちら(ページ下へスクロールします)】をご覧ください。

第8世代インテルCPUモデルでは、ALL BLACK EDITIONが追加

第8世代インテルCPUモデルでは、ALL BLACK EDITIONというプレミアムエディションが追加されました。「VAIO」のロゴやオーナメントが全て「黒」に統一されており、特別感のあるカラーになっています。さらに、パッケージやクリーニングクロスなどの付属品も「黒」になっています。


ALL BLACK EDITION

各モデルとの比較

2017年9月に発売されたモデルと、新しく2018年1月に発売されたモデルとを合わせて仕様を確認します。

2018年1月モデルは、第8世代インテルCPUを搭載し、またVAIO TruePerformanceの機能も搭載されたことで、パフォーマンスは飛躍的にUPしています。

一方、2017年9月モデルは、質量が10gほど軽く、バッテリー駆動時間も仕様値で約30分長くなっています。2017年に購入した方は、「第8世代CPUモデルが出るなら早く言ってよ」と言いたくなると思いますが、若干のメリットもあるので、落ち込まないように。また、モバイルPCで行うような多くの用途は第7世代インテルCPUでも十分です。

なお、どのモデルも、キーボードやポートの配置など、筐体自体は変わっていません。

VAIO S13の2017年モデルと2018年モデルの比較
  2018年1月モデル 2017年9月モデル
ALL BLACK EDITION 通常モデル 通常モデル
CPU Core i7-8550U Core i7-8550U
Core i5-8250U
Core i3-7100U
Celeron 3865U
メモリ 8 / 16GB 4 ~ 16GB 4GB
ストレージ PCIe SSD SATA SSD
PCIe SSD
SATA SSD
PCIe SSD
質量 約1.07kg 約1.06kg
バッテリー駆動時間 約11.0 - 12.0時間 約11.5 - 12.5時間
VAIO
TruePerformance
対応 非対応
※2017年9月モデルのCore i5-7200Uは、現在選択できなくなっています。

ポートの種類が多くビジネス向きだが、USB Type-Cはなし

VAIO S13は、フルサイズのUSBの他に、HDMI、LAN、VGAなど数多くの種類のポートが搭載されています。会社によっては、無線LANを禁止しているケースも多いため、そういった場合、有線LANポートが搭載されていると便利です。プロジェクターなどを接続する際に、VGAやHDMIポートを使うケースもあるでしょう。家庭でも、HDMIポートがあると便利で、お使いのテレビでは再生できないような動画配信サービスを、パソコンで再生してテレビに出力して観ることが可能です。

ただし、VAIO S13に、USB Type-CおよびThunderboltポートは搭載されていません。USB Type-C接続の周辺機器を接続したり、Thunderboltドックを接続したりしたいと考えていた方は、本製品ではできないためご注意下さい。どちらかというとビジネス向けのポート構成になっていると思います。


VGAやLANポートを搭載

 

流行りの狭額縁ではない

最近発売されるモバイルノートパソコンは、狭額縁の液晶のモバイルノートパソコンが非常に多くなりました。狭額縁の液晶の場合、確かにメリットが多く、サイズがコンパクトになり、見た目もスッキリとします。

しかし、VAIO S13は普通の広めのフレームです。狭額縁の13.3型液晶を搭載したノートPCと比べると、ややサイズが大きくなっており、見た目もモダンではありません。


狭額縁ではない

 

VAIO TruePerformanceの効果のテスト

「VAIO TruePerformance」とは、高負荷時にCPUクロックが落ち着いたときのクロック周波数が上昇する仕組み(下図)で、処理時間が短縮されます。詳しい仕組みは【こちら】をご覧ください。


VAIO TruePerformanceの仕組み

 

VAIO TruePerformance適用で処理時間が約10%高速化

ここでは、VAIO TruePerformanceをオンにすることで、どのくらい処理が高速化するか確認してみます。

VAIO TruePerformanceのオン/オフの設定は、「VAIOの設定」という設定画面から行います。下図において、「パフォーマンス優先」にするとVAIO TruePerformanceがオン、「標準」にするとVAIO TruePerformanceがオフになります。


「VAIOの設定」からVAIO TruePerformanceのオン/オフを設定可能

 

ここでは、ベンチマークソフトではなく、実際のソフトウェア「TMPGEnc Video Mastering Works 6」を用いて、VAIO TruePerformanceの効果を確認します。このソフトは動画のエンコードを行うソフトで、エンコードは、CPU使用率がほぼ100%になる非常に負荷の高い処理です。

下のグラフは、VAIO TruePerformanceをオンにしたときと、オフにしたときのエンコード時間です。

VAIO TruePerformanceをオンすると、オフのときに比べてエンコードが約10%高速化しました。

エンコード時間(CPU使用率が100%になる負荷)

VAIO TruePerformanceをオンにしたときとオフにしたときの比較

 

VAIO TruePerformanceをオンしたときに、CPUクロックがどのくらい上昇するのか確認してみます。

エンコードを実行し、CPUクロックが落ち着いたときのクロック周波数を確認すると、VAIO TruePerformanceがオフのときは約2.3GHzで推移していたのに対し、VAIO TruePerformanceがオンのときは約2.6GHzで推移しており、0.3GHzほどクロック周波数が上昇していました。

エンコード時のCPUクロック周波数

VAIO TruePerformance オン


VAIO TruePerformance オフ

 

他のPCよりも高いスコア

次に他のパソコンと比べた場合、どのくらいエンコード時間が違うのか見てみましょう。

当サイトにて計測したことのあるCore i7-8550U搭載PCのエンコード時間を下図に掲載します。XPS 13も、CPUクロックが高めに推移する製品で、こちらのエンコード時間はかなり高速ですが、VAIO S13もそれに次ぐ時間です。非常に高速であることが分かります。

エンコード時間

Core i7-8550U搭載パソコンのベンチマーク比較

 

温度はやや高めだが許容範囲

第8世代インテルCPUを搭載するだけで発熱が心配なのに、このようなパフォーマンス向上機能を追加して、放熱は大丈夫なのか気になるところですが、PC Watch様の記事によると、第8世代インテルCPUを搭載したモデルは、次のように冷却機構も改善されているようです。ただし、その分、質量が約10gほど重くなっています。

放熱用ヒートパイプの熱輸送力を33%向上させつつ、放熱用フィンの熱交換率も10%向上させた。さらに、ファン回転テーブルのチューニングなどを行なうことで、前提的な放熱能力の向上を達成。
引用元:PC Watch様

 

エンコード実行時のCPU温度は次のようになりました。VAIO TruePerformanceをオンにすると、85℃前後で推移しており、他のPCと比べるとやや高めの温度ではありますが、90℃は超えていないため、許容範囲内の温度ではないかと思います。

なお、VAIO TruePerformanceをオフにすると、70℃台で推移しています。あまりパーツに負荷をかけたくない場合は、オフにしてもいいと思います。

エンコード時のCPU温度

VAIO TruePerformance オン


VAIO TruePerformance オフ

 

液晶ディスプレイのチェック

液晶ディスプレイのチェックです。

まず、最大輝度は実測で256cd/m2となっています。モバイルノートパソコンの中では普通の最大輝度だと思います。

IPSパネルを搭載しており、視野角は良いです。


視野角(斜めから見たときの見やすさ)

 

カラーマネージメントツールによるガンマ補正曲線を確認すると、やや青色と緑が強く発色していることが分かります。ただ、一般のユーザーはそれほど気にはならないでしょう。


ガンマ補正曲線
※ i1Display Proで計測。目標値は輝度:120、白色点:CIEイルミナントD65、ガンマ値:2.2

 

色域は、ノートパソコンとしては広めだと思います。


ガモット図
※ i1 Display PROでICCプロファイルを作成後、MacのColorSyncユーティリティでグラフを作成

 

非光沢液晶ですので、映り込みは低減されています。


画面への映り込み

 

画素形状です。ギラつきはほとんど感じません。


画面拡大

キーボードおよびタッチパッドのチェック

キーボードとタッチパッドのチェックです。

メーカー仕様表を確認するとキーピッチは約19mm(横方向)、キーストロークは約1.2mmとあります。縦方向のキーピッチは実測で約18.5mmです。キーストロークは浅いですが、キーピッチは十分あると思います。

キートップはわずかに凹んでいます。キーの押し出しが軽い(抵抗感が無い)ため、筆者はやや違和感を感じますが、軽めのタッチでタイピングする方には合っていると思います。

なお、英語キーボードも選択することができる点は、嬉しく思う方が多いのではないかと思います。

キートップには専用開発したフッ素含有UV硬化塗装を使用し、テカリを防いでいます。確かに手が脂ぎっているときタイピングしてもテカリはほとんどありませんでした。ただし、ブラックのカラーの場合、パームレストは皮脂のテカリが目立ちました。シルバーならパームレストもそれほど目立たないと思います。


キーボード全体図


キーの拡大図1


キーの拡大図2


キーの拡大図3


キーの拡大図4

 

パームレスト側の高さが低く、机との段差が少なくなっており、手首にかかる負担が軽減されています。


机との段差を抑えたパームレスト

 

キーボードバックライトも搭載しています。


キーボードバックライト

 

タッチパッドはやや小さめです。指の動かしやすさは普通です。クリックボタンは独立していますがやや固め(押すときに力が必要)です。


タッチパッド

パフォーマンスのチェック

パフォーマンスのチェックです。

CPU

以下、当サイトで計測したベンチマーク結果を掲載します。迷ったら、Core i5-8250Uが無難かと思います。

CINEBENCH R15(マルチコア)

CPUの選び方(筆者の独自判断)

ストレージ

3,000MB/sの速度が出る非常に高速なSSDと、SATA SSDを選択可能です。

CrystalDiskMark Seq-Read Q32TI

ストレージの選び方(筆者の独自判断)

VAIO S13で計測したベンチマーク

以下、Core i5-7200U、8GBメモリ、256GB M.2 SATA SSDの構成でのベンチマーク結果を掲載します。

なお、VAIO TruePerformanceをオンにしたときのベンチマークスコアを掲載しています。

CINEBENCH R15
(CPU性能の評価)

Core i7-8550U


Core i5-7200U
PassMark Performance Test 9.0 CPU MARK
(CPU性能の評価)

Core i7-8550U


Core i5-7200U
3DMark
(主にグラフィックス、CPU性能の評価)

Core i7-8550U、インテル UHD グラフィックス 620


Core i5-7200U、インテル HD グラフィックス 620
TMPGEnc Video Mastering Works 6によるエンコード時間
(x265がCPU性能の評価、NVENC、QSVが主にグラフィックス性能評価)
  Core i7-8550U Core i5-7200U
x265でエンコード (※1) 25分41秒 45分37秒
NVENCでエンコード (※2)
QSVでエンコード (※3) 3分15秒 4分40秒
XAVC Sの動画(約2分、4K)をH.265/HEVCへ変換
※1 "4K"や"8K"にも対応したx264の後継のエンコーダー。エンコードは遅いが画質が綺麗
※2 NVIDIAのKeplerコア以降のGPUに搭載されるハードウェアエンコーダー
※3 CPU内蔵のハードウェアエンコーダー
CrystalDiskMark
(ストレージの評価)

512GB M.2 PCIe SSD(SAMSUNG MZVKW512HMJP-00000)


256GB M.2 PCIe SSD(SAMSUNG MZVLW256HEHP-00000)

質量のチェック

VAIO S13の質量のチェックです。

メーカー仕様値では、第8世代インテルCPUのモデルが約1.07kg、第7世代インテルCPUとCeleronのモデルが約1.06kgとなっています。

当サイトでの計測値は下図の通りで、仕様値よりも若干軽くなっています。

他のモバイルPCと比べても、PC本体は比較的軽いです。ACアダプターはやや軽めかと思います。

第8世代インテルCPU「Core i7-8550U」搭載モデル
第7世代インテルCPU「Core i5-7200U」搭載モデル

質量の計測値

バッテリー駆動時間のチェック

バッテリー駆動時間のチェックです。

バッテリー容量は35Whと、モバイルノートパソコンとしてはやや少なめです。

バッテリー駆動時間のメーカー公表値は、JEITA2.0測定法で、第8世代インテルCPUを搭載したモデルが約11.0~12.0時間、第7世代インテルCPUとCeleronを搭載したモデルが約11.5~12.5時間となっています。


バッテリーの仕様

当サイトの計測値

当サイトで実測したバッテリー駆動時間の結果を掲載します。

その前に、Windows 10 Fall Creators Updateを実行すると、タスクバーより電源モードが変更できるようになります。他のPCは、電源モードが「高パフォーマンス」になっていることが多いですが、VAIO S13のCore i7-8550U搭載モデルは「推奨」になっていたため、今回、2つの設定で計測しました。また、"バッテリー駆動時"のVAIO TruePerformanceはオフにしています(デフォルト設定)。


電源モード

 

下表が計測結果です。

Core i7-8550Uの場合、「高パフォーマンス」にすると、かなり駆動時間が短くなりました。「推奨」にした場合と違いがよく分かりませんが、バッテリー駆動状態でCINEBENCHやエンコードを実行したところ、ほぼスコアは変わりませんでした。「推奨」で動作させても劇的にパフォーマンスが落ちるようなことはないと思います。

また、他のモバイルノートパソコンと比較すると、バッテリー容量が少なめであることから、やや短めの駆動時間です。

バッテリー駆動時間(当サイトによる計測値)
  Core i7-8550U Core i5-7200U ※4
高パフォー
マンス
推奨 高パフォー
マンス
推奨
PCMark 8 Home のテスト ※1 2時間27分 3時間24分 3時間26分 3時間36分
PCMark 8 Work のテスト ※2 3時間31分 4時間41分 4時間19分 4時間30分
動画再生時 ※3 5時間57分 6時間10分 6時間18分 6時間28分
※画面輝度を約120cd/m2に調整して計測
※1 ブラウザでのショッピング/大量の画像閲覧、文書作成、画像編集、ビデオチャット、軽いゲームなどを実行

※2 ブラウザでのショッピング/大量の画像閲覧、文書作成、表計算、ビデオチャットなどを実行
※3 ローカルディスクに保存した動画(解像度:720x480)を連続再生
※4 Fall Creators Update適用後のバッテリー駆動時間を再計測しました

カードリーダー/ライターのチェック

内蔵カードリーダー/ライターのチェックです。

SDカード挿入後の出っ張りは、あまりありません。


SDカードスロット挿入後の画像

 

アクセス速度は普通です。


UHS-Ⅰ対応カード

 

 

 

 

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