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LAVIE Direct NEXT(Note NEXT)2018年モデルの特徴

更新日:2018年10月23日
CPU Core i7-8750H
Core i5-8300H

Core i7-8550U
Core i5-8250U
Core i3-7020U
メモリ 4GB~32GB
ストレージ SSD / HDD
SSD + HDD
SSHD※
HDD + Optane※
※Uシリーズのみ
液晶サイズ 15.6型
液晶種類 フルHD IPS 光沢
質量 約2.3kg
バッテリー Hシリーズ:約5.8時間
Uシリーズ:約6.6時間
価格 12万円台(税別)~
※仕様はカスタマイズモデル

HシリーズCoreプロセッサーを選べるノートPC

LAVIE Direct NEXT(2018年モデル)は、高性能な「Hシリーズ」のCoreプロセッサーを搭載可能な15.6型ノートPCです。

通常、「Hシリーズ」のCoreプロセッサーは、グラフィックス性能も高いゲーミングノートPCやクリエイター向けPCに搭載されることが多く、本製品のように一般向けノートPCに搭載されることは非常にマレです。

しかし、CPUだけは高性能なものを搭載したいというニーズはあり、こういったユーザーに対して、本製品は最適です。例えば、大量のデータのRAW現像を一括で行う場合や、ソフトウェアエンコードを行う場合などです。また、複数のアプリをたくさん起動するので、できるだけ高性能なCPUが欲しいという方にもいいでしょう。

大きな負荷のかかる処理をしない方のために、従来通り「Uシリーズ」のCoreプロセッサーも搭載することができます。一般ユーザーであればこちらのCPUで十分です。

公式サイトはこちら

LAVIE Direct NEXT(Note NEXT)2018の特徴

ワンランク上の性能の「Hシリーズ」のプロセッサーを搭載可能

LAVIE Direct NEXT(2018年モデル)は、「Hシリーズ」のCoreプロセッサーを搭載し、一般的なノートパソコンよりも処理性能が高いです。特に外部グラフィックスを搭載していないノートPCで、「Hシリーズ」のCoreプロセッサーを搭載した製品は珍しいです。LightroomによるRAW現像、エンコードなど、CPUに負荷のかかる処理を行うような方におすすめです。

また、一般的なノートパソコンに搭載されている「Uシリーズ」のCoreプロセッサーも選択可能です。クリエイティブな作業をしない一般的なユーザーであれば、こちらのCPUで十分でしょう。なお、本製品で計測した数値ではありませんが、各CPUのベンチマークスコアを掲載しておきます。

CPUの性能の比較
~ PassMark Performance Test 9.0 - CPU MARK ~
Core i7-8750H 12520
Core i7-8300H 9422
Core i7-8550U 8336
Core i5-8250U 7667
Core i3-7020U 3566
Passmark社で公開されている数値(2018年10月23日時点)
※緑色のバーがHシリーズのCoreプロセッサー
※グレーのバーがUシリーズのCoreプロセッサー

 

ストレージの選択肢も豊富

LAVIE Direct NEXT(2018年モデル)は、上記のようにCPUの選択肢が豊富ですが、ストレージの選択肢も豊富です。

Core Hシリーズ搭載モデルでは、SSDのみ、HDDのみ、SSD+HDDから選択できます。SSD+HDDであれば、SSDをシステム用に、HDDをデータ保存用にすると、快適な動作と大容量を両立できます。

Core Uシリーズ搭載モデルでは、Hシリーズと同様の構成に加えて、SSHDと、HDD+Optaneメモリーも選択できます。どちらもSSDよりも低価格で、HDDの読み書き速度を向上させることができます(ライトバック方式を採用していればランダム書き込みも高速化している可能性あり)。キャンペーン状況にもよりますが、執筆時点ではOptaneメモリーが結構安くおすすめです。

HDDの価格
Optaneメモリー、SSDの価格

 

カラーバリエーションも豊富

LAVIE Direct NEXT(2018年モデル)は、ボディカラーの選択肢も4色と多めです。

下記に示すように、グレイスブラックシルバー、プラチナホワイト、クレストゴールド、グレイスレッドを選択できます。どれも大人の雰囲気と高級感があります。マットな素材のボディで、キーボード上部にボタンがなくスッキリとした見た目です。

グレイスブラックシルバー・プラチナホワイト・クレストゴールド・グレイスレッド

 

光学ドライブを搭載、しかし有線LANは無し

LAVIE Direct NEXT(2018年モデル)は、光学ドライブを搭載しています。ブルーレイドライブを選択することもできます。ただ、据え置きで使用する環境であれば、安定して高速通信が可能な有線LANを使用することも多そうですが、LANポートを備えていないのが残念です。

インターフェイス構成

 

IPSパネルだが、光沢の液晶

LAVIE Direct NEXT(2018年モデル)は、フルHDのIPS液晶ディスプレイを搭載してます。IPS液晶なので、視野角が広く、画面の端の色合いが変わることなく見やすいです。

ただし、光沢液晶なので、パッと見は鮮やかですが、角度によっては映り込みが気になるかもしれません。また、文章作成をよくする方は、非光沢の画面に比べて、目が疲れやすいかもしれません。

ディスプレイ周りの特徴として、狭額ベゼルになっている点も挙げられます。ディスプレイのヒンジ幅が狭いので、外見が野暮ったくありませんし、サイズも少しコンパクトになっています。また、落とし込みヒンジとなっており、ヒンジ部が見えにくくなっています。ディスプレイとキーボード部の一体感が増しています。

落とし込みヒンジ構造

 

静音キーボード

LAVIE Direct NEXT(2018年モデル)は、静音キーボードになっており、タイプ音が静かです。ただし、従来機種と同じなら、キーを底まで押したときに、静音キーボード特有の何とも言えない柔らかさがあると思います。

キーボードには耐摩耗UVコーティングも施されています。そのため、指紋も目立たず、汚れにくく、長期間使用してもキートップに印刷された文字が消えにくいです。長く、快適に、きれいな状態で使用できるでしょう。

配列にはクセがなく、馴染みやすそうです。ただし、テンキーの配列は独特で、「+」や「-」のキーが上部にあります。

静音キーボード

 

YAMAHAサウンドシステム

LAVIE Direct NEXT(2018年モデル)は、サウンドにもこだわり、YAMAHAサウンドシステムを搭載しています。

立体感のあるサウンドを楽しめるでしょう。光学ドライブを搭載しているので、DVDやブルーレイの映画鑑賞で一息つくのもよさそうです。

 

カスタマイズモデルとカタログモデルの比較

LAVIE Note NEXT(2018年モデル)シリーズには、カスタマイズモデルのLAVIE Direct NEXTと、カスタマイズできないカタログモデルのLAVIE Note NEXTがあります。下表にそれぞれのモデルの比較を行いました。

CPUやストレージのバリエーションが豊富なのは、カスタマイズモデルのみの特徴です。カスタマイズモデルは価格が高いと思われるかもしれませんが、構成や購入のタイミングによっては、お得な場合も少なくありません。何より、使用環境にぴったりの構成のPCを購入できるのが最大のメリットです。一度カスタマイズモデルをチェックしてみてください。

カスタマイズモデルとカタログモデルとの比較
  カスタマイズモデル
LAVIE Direct NEXT
カタログモデル
LAVIE Note NEXT
  Hシリーズ Uシリーズ LAVIE
NX850
LAVIE
NX750
CPU Core i7-8750H
Core i5-8300H
Core i7-8550U
Core i5-8250U
Core i3-7020U
Core i7-8750H
Core i7-8550U
ストレージ SSD 256GB~1TB
HDD 1TB~2TB
SSD + HDD
SSD 256~512GBB
HDD 1TB~2TB
SSD + HDD
SSHD
HDD + Optane
HDD + Optane SSD 256GB
メモリ 8GB~32GB 4GB~32GB 8GB
Office Microsoft Office 選択可 Office Home & Business 2016
価格(税別) 167,800円~
※1
140,800円~
※1
209,800円
※2
189,800円
※2
※1クーポン利用でさらに10%OFF(キャンペーン時)
※2 ビックカメラ.comでの2018年10月22日時点の価格。10%ポイント還元

 

旧モデルとの比較

LAVIE Direct NEXT(2018年モデル)は、旧モデルのLAVIE Direct NEXT(2017年モデル)と比較して外観はそれほど変わっていませんが、前述したようにHシリーズのCPUが搭載できるようになった点が大きく違います。両者の比較を表でまとめました。

LAVIE Direct NEXT の新旧モデルの比較
  2018年モデル [旧機種]
2017年モデル
  Hシリーズ Uシリーズ
CPU Core i7-8750H
Core i5-8300H
Core i7-8550U
Core i5-8250U
Core i3-7020U
Core i7-8550U
Core i5-8250U
ストレージ SSD
HDD
SSD + HDD
SSD
HDD
SSD + HDD
SSHD
HDD+Optane
SSD
HDD
SSD + HDD
メモリ 8GB~32GB 4GB~32GB
液晶 15.6型 フルHD IPS 光沢
質量 約2.3kg
サイズ[mm] 361x243x24.6 361x243x23.9 361x243x25.0
バッテリー 約5.8時間
約6.6時間 約6.8時間~
価格[税別] 15万円台~ 12万円台~ 11万円台~
価格はクーポン適用時です

 

ライバル機種との比較

最後に、長年のライバル機種である富士通のLIFEBOOK WA3/C2、WA2/C2との比較を行いました。両機種ともクーポンを適用した後の価格です(2018年10月22日現在)。

LAVIE Direct NEXT(2018年モデル)の特徴は、ハイエンドCPUのHシリーズを選択できること、選択できるストレージの最大容量が大きいことなどです。

LIFEBOOK WA3/C2、WA2/C2は、発売されてしばらく経つためか、価格は安いです。

また、これはNECと富士通の差ですが、NECは1年間の保証しか付きませんが、富士通では3年間の保証が付いてきます。

ライバル機種との比較
  LAVIE Direct NEXT
2018年モデル
富士通
LIFEBOOK
WA3/C2、WA2/C2
  Hシリーズ Uシリーズ
CPU Core i7-8750H
Core i5-8300H
Core i7-8550U
Core i5-8250U
Core i3-7020U
Core i7-8550U
Core i5-8250U
Core i3-7020U
ストレージ SSD 256GB~1TB
HDD 1TB~2TB
SSD + HDD
SSD 256~512TB
HDD 1TB~2TB
SSD + HDD
SSHD
HDD + Optane
SSD 128GB~512GB
SSD + HDD
メモリ 8~32GB 4~32GB 4~32GB
液晶サイズ 15.6型
液晶種類 フルHD IPS 光沢 フルHD 高視野角 光沢
質量 約2.3kg 約2.3kg
サイズ[mm] 361x243x24.6 361x243x23.9 約361x244x27.1
バッテリー 約5.8時間 約6.6時間 約7.5時間~
価格[税別] 15万円台~ 12万円台~ 9万円台~

 

さらに、人気がありそうな構成にカスタマイズして、再度価格を比較してみました(下表)。同じ構成でも、富士通のLIFEBOOK WA3/C2の方が価格が安いです。

メーカーにこだわりがなければ、同等スペックであれば富士通 LIFEBOOK WA3/C2を選択し、よりハイスペックを必要とする場合はNECのLAVIE Direct NEXT 2018年モデルを選択することもできるでしょう。

とにかく、選択肢が広く、多くの使用環境に適用できることが、LAVIE Direct NEXT 2018年モデルの特徴となっています。

ライバル機種との比較2
  [本製品]
LAVIE Direct NEXT 2018年
富士通 LIFEBOOK WA3/C2
CPU Core i5-8250U
ストレージ SSD 256GB + HDD 1TB
メモリ 8GB
価格(税別) 162,720円 133,252円

 

詳細・購入はこちら

【公式サイトはこちら】
LAVIE Direct NEXT(2018年モデル)

 

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