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マウス m-Book B508H の実機レビュー

更新日:2019年2月19日
CPU Core i7-8565U
メモリ 最大32GB
ストレージ SATA / PCIe SSD
SSD + HDD
液晶サイズ 15.6型
液晶種類 フルHD IPS 非光沢
質量 約1.6kg
バッテリー 約8.6時間
価格[税別] 109,800円~
メインPCとして使用しつつ、たまに持ち出すこともできる15.6型ノート

m-Book B508Hは、メインPCとして通用するスペックと、15.6型の大きめの液晶を備えているのに、質量が約1.6kgと比較的軽量なノートPCです。

メーカーサイトによると、m-Book B507Hの後継機種のようですが、フルモデルチェンジされており、大幅に軽くなっています。そのため、メインとして使用しつつ、時々持ち出すといった使い方に十分対応できます。また、宅内モバイルとしても適しています。

ストレージは、大容量SSDや、SSD+HDDの構成にカスタマイズすることも可能です。

発売を記念して、3,500台限定で109,800円から購入できます。限定台数終了後は、119,800円からとなります。

公式サイトはこちら

 

レビューに用いた製品は、メーカーからの貸出機です。

レビュー機の構成

Core i7-8565U、8GBメモリ、512GB SATA SSD

 

目次

お忙しい方は、「m-Book B508H」のみお読みください。

 

m-Book B508H の特徴

15型なのに軽量

m-Book B508Hの大きな特徴は、15型と大きめの液晶を搭載しているのに、比較的軽量なところです。

15型でも軽量

 

15型ノートは、各社が力を入れている主力機種で選択肢は多いですが、一般的に15型ノートPCを軽量にしようという発想がないためか、2kgを超える機種がほとんどです。下の表では、比較的軽めの15型ノートと比較していますが、m-Book B508Hは約1.6kgと最も軽いです。サイズさえ気にならなければ、スポット的に持ち出すのに十分対応できる質量です。

いつもは据え置きで使用するから大きめの15型がいいけど、たまに持ち出して使用することもあるかも・・、でも別途モバイルPCを購入するほどでもないし・・、という状況であれば、m-Book B508Hは最適かもしれません。また、宅内モバイルとしても、取り回しがしやすいでしょう。

質量・サイズの比較
  [本製品]
m-Book B508H
HP
Pavilion 15-cs0000
ドスパラ
Critea VF-HEKS
画像
液晶サイズ 15.6型
質量 約1.6kg 約1.82kg 約1.83kg
サイズ[mm] [幅] 360.4
[奥行] 244.5
[高さ] 23.1
[幅] 361
[奥行] 246
[高さ] 20
[幅] 382
[奥行] 256
[高さ] 23.9

 

狭額ベゼル採用

液晶ディスプレイのベゼルには、上部約8.8mm、左右約6.6mmの狭額ベゼルが採用されています。これにより本体が比較的コンパクトですし、新しいPCらしい見た目になっています。

液晶ディスプレイ自体も、IPSパネルを採用して視野角が良く、ギラつきもほぼ感じず、ネット閲覧やOffice作業などの用途なら、十分見やすい液晶だと思います。

狭額ベゼルでコンパクト

 

ストレージの選択肢が広い

m-Book B508Hは、初期構成で512GB SSDと十分のストレージを搭載していますが、さらに比較的安価にストレージ構成を変更することができます。

SSD+HDDのデュアルストレージ構成も可能なので、想定する使用環境に合わせてカスタマイズするといいでしょう。

例えば、たまに持ち出す場合や、宅内モバイルとして使用する場合は、耐振動性に優れたSSDのみの構成がおすすめです。一方、据え置きで使用するのであれば、HDDを追加して大容量にすることもできます。

デュアルストレージ構成も可能

 

光学ドライブはないけど、他は充実

m-Book B508Hは、光学ドライブは搭載していないものの、その他のインターフェイスは充実しています。

USB Type-Cポートを含めてUSB端子は4つと十分な数です。ディスプレイ出力には、HDMI出力とMini Display Portを備えており、本体液晶を含めて最大3画面での表示に対応できます。その他に、最近減ってきたLANやフルサイズSDカードリーダーも搭載しているので、なにかと便利です。

ただし、HDMI出力、Mini Display Portが右側に配置されているので、外部ディスプレイとUSBの外付けマウスを接続すると、PCの右側にケーブルが集まり、右利きの人にはやや使いにくいような気がします。

充実のインターフェイス構成

 

24時間電話サポートなど充実したサポート内容

マウスコンピューターのパソコンは、24時間電話サポートが標準で付いてくる点も大きなメリットです。昼間に働いている方は、夜に電話したいことが多いと思いますが、本製品なら24時間いつでも電話することができます。

24時間365日電話サポートが標準

 

また、オプションで付けられる「安心パックサービス」が優れています。1年保証なら、たった+3,000円で、以下のようなサービスを受けられます。専用ダイヤルが使えるので、電話のつながりが早いです。また、初期不良発見時、修理だと時間がかかり、また同じところが故障するのではないかという不安もありますが、新品に交換してくれるサービスもあるので安心です。

安心パックサービス

最短当日修理返却
安心パックサービス専用ダイヤル
初期不良期間内の新品交換サービス

 

旧機種との比較

m-Book B508Hと、旧機種のm-Book B507Hとの比較を行います。

スペックは、CPUの性能がわずかに向上しているぐらいですが、ボディの作りは大きく変わっており、フルモデルチェンジされています。全体的にコンパクト、かつ軽量になっているのに、バッテリー駆動時間は長くなっています。

価格はわずかに高くなっているものの、処理性能の向上、コンパクト化、軽量化、バッテリー駆動時間の伸びを考えると、コスパはより高くなっているように感じます。

現時点(2019年2月19日)では、旧モデルも販売されているので、据え置きでしか使用しない方で、価格を優先する方は旧機種を選択すると良いでしょう。

旧機種との比較
  [本製品]
m-Book B508H
[旧機種]
m-Book B507H
画像
CPU Core i7-8565U Core i7-8550U
ストレージ 512GB SATA SSD
液晶サイズ 15.6型
液晶種類 フルHD IPS 非光沢
インターフェイス USB 3.1 Type-C
USB 3.0 x 2
USB 2.0
HDMI
Mini Display Port
SDカードリーダー
LAN
USB 3.0 Type-C
USB 3.0
USB 2.0 x2
HDMI
D-sub
SDカードリーダー
LAN
質量 約1.6kg 約2.1kg
サイズ[mm] [幅] 360.4
[奥行] 244.5
[高さ] 23.1
[幅] 377
[奥行] 259
[高さ] 32.5
バッテリー 約8.6時間 約4.4時間
価格[税別] 109,800円 99,800円
※他のパーツも選択することができます

 

ライバル機種との比較

ライバル機種との比較です。15型でm-Book B508Hのように軽いPCは珍しいので、ライバル機種と呼べる製品は少ないのですが、今回は同じようなスペックを選択できるレノボのThinkPad E590との比較を行いました。同じようなスペックにカスタマイズし、価格を掲載しています。

CPU、ストレージ、液晶に大きな違いはありません。やはり最大の違いは質量です。たまにであっても持ち出す可能性があれば、m-Book B508Hの方が適しています。また、マウスコンピューターは、購入時に修理保証、リモートサポート、破損盗難保証を比較的安く追加することができるので、PCの操作に自信がない方にもm-Book B508Hはおすすめです。

一方、据え置きや宅内移動で使用するのであれば、キーボードが打ちやすいThinkPad E590がいいでしょう。また、Core i7の性能が必要なければ、ThinkPad E590はCore i3搭載モデルを6万円台で購入することもできます。

ライバル機種との比較
  [本製品]
m-Book B508H
レノボ
ThinkPad E590
画像
CPU Core i7-8565U
ストレージ 512GB SATA SSD 512GB PCIe SSD
液晶サイズ 15.6型
液晶種類 フルHD IPS 非光沢
インターフェイス USB 3.1 Type-C
USB 3.0 x 2
USB 2.0
HDMI
Mini Display Port
SDカードリーダー
LAN
USB 3.1 Type-C
USB 3.1 x2
USB 2.0
HDMI
microSD
LAN
質量 約1.6kg 約2.1kg~
[実測:1.954kg]
サイズ[mm] [幅] 360.4
[奥行] 244.5
[高さ] 23.1
[幅] 369
[奥行] 252
[高さ] 19.95
バッテリー 約8.6時間 最大約14.3時間
価格[税別] 109,800円 109,875円
※他のパーツも選択することができます

 

液晶ディスプレイのチェック

m-Book B508Hは、視野角が広くて見やすいIPS液晶を搭載しています。非光沢なので、映り込みも少なく、長時間の作業でも目が疲れにくいでしょう。

なお、型番は「LG Display LP156WFC-SPD1」となっていました。

当サイトの計測では、最大輝度は300cd/m2で、やや高めです。

視野角は広いです。

視野角(斜めから見たときの見やすさ)

 

カラーマネージメントツールによるガンマ補正曲線です。どの色も揃っており、比較的自然な発色であることが分かります。

ガンマ補正曲線
※ i1 Display Proで計測。目標値は輝度:120、白色点:CIEイルミナントD65、ガンマ値:2.2

 

色域はあまり広くありません。

ガモット図
※ i1 Display PROでICCプロファイルを作成後、MacのColorSyncユーティリティでグラフを作成

 

画素形状です。ギラつきはほとんど感じません。

画面拡大

 

非光沢液晶ですので、画面への映り込みは低減されています。

画面への映り込み

 

フリッカー(ちらつき)も発生していません。

フリッカーのテスト
※カメラのシャッタースピードを1/800秒にして撮影したときの画面

 

キーボードおよびタッチパッドのチェック

m-Book B508Hのキーボードのチェックです。

キーピッチは約18.2mmと、少し狭めで、やや窮屈に感じますがすぐに慣れるでしょう。手が小さめの方にはちょうどいいと思います。キーストロークは1.8mmあるので、しっかり打鍵感を感じることができるでしょう。

テンキーも搭載していますが、こちらのキーピッチはやや狭くなっています。右側のシフトキーのサイズもやや小さいですが、こちらのシフトキーは使わない方も多いのではないかと思います。

キーボード全体図
キーの拡大図

 

テンキーが搭載されているため、通常時の手のポジションがやや左に寄ります。

タイピング中はやや左寄りになる

 

なお、アルファベットのフォントがカクカクしていて格好良くなっています。

キーフォント

 

タッチパッドおよびクリックボタンの操作性は普通です。

タッチパッド

 

パフォーマンスのチェック

パフォーマンスのチェックです。

CPU

一般ユーザー向けノートパソコンとしては主流のCore i7-8565Uを搭載しています。ネット閲覧や動画鑑賞、Officeの使用などは快適です。画像編集も行えるようなスペックですが、液晶の色域が狭いため、おすすめはしません。

ベンチマークスコアは、他のPCで計測したスコアとほぼ変わりませんでした。

CPU性能の目安
~ CINEBENCH R15 マルチコア ~
Core i7-8750H 1100
Core i5-8300H 830
Core i7-8565U 602
同上
[レビュー機で計測]
618
Core i7-8550U 580
Core i5-8265U 542
Core i5-8250U 536
Core i3-8145U 340
Core i3-8130U 313
Celeron N4100 229
※緑色のバーが、本製品で選べるCPUです
※[レビュー機で計測]と書かれたCPU以外は、他のPCで計測した代表値です

 

グラフィックス

CPU内蔵のIntel UHD 620 グラフィックスを搭載しています。クリエイティブな作業やゲームをしなければ、問題ないスペックです。

グラフィックス性能の目安
~ 3D Mark Time Spy - Graphics score ~
GTX 1050Ti 2310
GTX 1050 1787
GeForce MX 150 1074
Intel UHD 620
[レビュー機で計測]
360
※緑色のバーが、本製品で選べるグラフィックスです
※[レビュー機で計測]と書かれたグラフィックス以外は、他のPCで計測した代表値です

 

ストレージ

ストレージは色々選択できます。ダブルストレージ構成にすることも可能です。SATA SSDとPCIe SSDは体感速度がそれほど変わらないため、一般用途なら安いSATA SSDでも十分です。その分、大容量のストレージを選択するといいと思います。

ストレージ性能の目安
~ CrystalDiskMark Seq Q32T1 Read [MB/s] ~
PCIe SSD 1500~3000
SATA SSD
[レビュー機で計測]
558
HDD 170
※緑色のバーが、本製品で選べるストレージです
※[レビュー機で計測]と書かれたストレージ以外は、他のPCで計測した代表値です

 

本機で計測したベンチマーク

本製品で計測したベンチマークスコアのまとめです。

CINEBENCH R15
~ CPU性能の評価 ~
Core i7-8565U
PassMark Performance Test 9.0
~ CPU性能の評価 ~
Core i7-8565U
3DMark
~ グラフィックス(ゲーム向け)の評価 ~

インテル UHD グラフィックス 620
CrystalDiskMark 6(SSD)
~ 内蔵ストレージ性能の評価 ~
512GB SATA SSD
CrystalDiskMark 6(SDカード)
~ SDカードスロット性能の評価 ~
最大95MB/sのUHS-Iのカードで測定

 

実際のソフトで計測した処理時間

次に、実際のソフトウェアで計測した各種処理時間を掲載します。

TMPGEnc Video Mastering Works 7 によるエンコード時間
  エンコード時間
x265でエンコード (※1) 32分57秒
NVENCでエンコード (※2)
QSVでエンコード (※3) 3分16秒
XAVC Sの動画(約2分、4K)をH.265/HEVCへ変換したときの時間
※1 "4K"や"8K"にも対応したx264の後継のエンコーダー。エンコードは遅いが画質が綺麗
※2 NVIDIAのKeplerコア以降のGPUに搭載されるハードウェアエンコーダー
※3 CPU内蔵のハードウェアエンコーダー
x265でのエンコード時間の比較

エンコードは、他のPCと比較してやや時間がかかっています。

Core i7-8700 12分27秒
Core i7-8750H 16分40秒
Core i7-8565U
[レビュー機で計測]
32分57秒
Core i5-8265U 32分07秒
Core i3-8130U 45分24秒
※[レビュー機で計測]と書かれたCPU以外は、他のPCで計測した代表値です
x265でエンコード時間中のCPUクロック

 

質量のチェック

m-Book B508Hの質量をチェックします。

メーカー公表値では、約1.6kgとなっています。

当サイトによる計測値は下表の通りで、メーカー公表値とほぼ変わりません。15.6型のノートPCとしては非常に軽いと思います。カバンに入れば、持ち運びもしやすいと思います。

ACアダプターは、普通の質量です。USB Type-CポートがPower Delivery(PD)に対応していれば、もっと軽いPD対応充電器を持ち運べたのですが、残念ながら対応していません。

質量の計測結果(当サイトによる実測値)
  質量
PC本体 1.589kg
ACアダプター 346g

 

バッテリー駆動時間のチェック

m-Book B508Hのバッテリー駆動時間のチェックです。

フリーソフト上から確認すると、約35Whのバッテリーを搭載していました。バッテリー駆動時間は次のようになっています。(2)と(3)は当サイトによる計測値です。半日ならもちそうなバッテリー駆動時間です。

バッテリー駆動時間
  バッテリー駆動時間
(1) JEITA2.0測定方法 ※1 約8.6時間
(2) 動画再生時 ※2 5時間35分
(3) PCMark 8 Work テスト ※3 4時間00分
※画面輝度は約120cd/m2、電源モードは高パフォーマンス
※1 メーカー公表値
※2 ローカルディスクに保存した動画(解像度:720x480)を連続再生
※3 ブラウザでのショッピング/大量の画像閲覧、文書作成、表計算、ビデオチャットなどを実行

 

 


 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

動作音(静音性)のチェック結果です。

アイドル時や動画再生時はほぼ動作音は聞こえません。それ以外の状態も低めの動作音です。

騒音値
計測機器:リオン NL-42K
部屋を極力無音にしたときの騒音値:20.0dB
※無響室で測定したわけではないので、数値は不正確です
※CPU使用率およびGPU使用率は平均値です
【PCの状態】
左から1番目:アイドル時(何も操作していない状態)
左から2番目:動画再生時(解像度:720x480で実行)
左から3番目:PowerDirector の編集画面でエフェクトを追加しプレビュー再生
左から4番目:TMPGEnc Video Mastering Works でエンコードした時(x265)

 

参考までに、当サイトで使用している騒音計が表示する騒音値の目安を掲載します。

使用計器の騒音値の目安

 

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

普通~やや低めの温度です。

各パーツの温度
測定環境:室内温度 約26℃、 測定ソフト:HWMonitor
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです

 

表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

ボディがかなり薄いため、キーボード部分の温度はやや高めかなと思いますが、パームレスト部分の温度は低めです。負荷が低めの作業をしているときは、気になることはないでしょう。

PC本体の表面温度
サーモグラフィー:FLIR ONE PRO
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです

 

消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

やや低めの消費電力です。

消費電力
測定機器:ワットチェッカー TAP-TST7
※PCの状態は「静音性のチェック」のときと同じです
※確認できた中で、最も高い消費電力を掲載しています

 

外観のチェック

m-Book B508Hのボディは樹脂製です。天板とパームレスト面にはアルミ素材が使用されており、新色ゴールドの塗装の輝きがあるためチープな印象は受けません。

ゴールドというカラーではあるものの、変な派手さではないので、様々なシーンでもフィットすると思います。斜めから見ると、タッチパッドはピンクにも見えるので、女性にも合うのではないかと思います。

ただ、好き嫌いの分かれる色なので、もう少しカラーバリエーションがあれば良かったなと思います。

 

ボディは非常に薄くなっており、モダンな見た目です。

 

天板の画像です。マウスのロゴマークはかわいらしいです。ただ、もう少し小さくても良かったかなと思います。

 

スピーカーは底面に配置されています。音はあまり良くありません。勝手に点数をつけると、10点満点で3~4点といったところです(5点が普通です。音質についての評価はあくまで主観です。ご了承下さい)。

 

液晶が開く最大の角度です。

 

左右の側面です。前述しましたが、ポート類は揃っていると思いますが、光学ドライブは無いためご注意下さい。また、LANポートは、顎のように、コネクターが開くタイプで、やや抜き差ししにくいです。

 

底面は樹脂製です。

 

底面カバーを外すには、底面のネジの他にキーボード側のねじも外す必要があり、やや面倒です。

 

底面カバーを外したときの画像です。

 

メモリは2スロットあり、換装できそうです。

 

今回は搭載していませんが、2.5インチストレージを装着できるベイもあります。ケーブルも付属していますし、緩衝材も取り付けられているので、後から増設することもできそうです。

 

今回搭載されていたM.2 SSDです。こちらも換装できそうです。

 

ACアダプターは65Wで、やや大きめです。

 

まとめ

m-Book B508Hは、15型の液晶を搭載しているのに軽量であることが特徴のノートPCです。従来モデルより、活用できる場面が増えています。

スペックは、快適に使える高いレベルです。そのため、メインPCとして使用しつつ、軽量さを生かして、たまに持ち出すこともできる、1台でマルチに使えるPCとして重宝するでしょう。

国内で組立されていることや、カスタマイズできるのに納期が短いことなども、魅力の一つです。

発売を記念して、3,500台限定で109,800円から購入できます。3,500台以降は119,800円になるので、購入を考えている方はお早めに。

15.6型でも軽量

m-Book B508H

特徴

  • 15型の液晶を搭載しているのに軽量
  • 狭額ベゼル採用でコンパクト
  • 国内で組立
  • 光学ドライブは無し

こんなあなたに

  • メインPCとして使いつつ、たまに外へ持ち出したり、別の部屋へ移動して使ったりする方
公式サイトこちら

 

 

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