会員登録

今なら抽選でプレゼント実施中!!

当サイトは、パソコン・周辺機器・ソフトの比較サイトです。価格ではなく、機能・性能面について比較しているのが特徴です。

the比較 > パソコンの比較 > マウスコンピューター > m-Book B508H

マウス m-Book B508H の特徴

更新日:2019年2月10日
CPU Core i7-8565U
メモリ 最大32GB
ストレージ SATA / PCIe SSD
SSD + HDD
液晶サイズ 15.6型
液晶種類 フルHD IPS 非光沢
質量 約1.6kg
バッテリー 約8.6時間
価格[税別] 109,800円~
メインPCと使用しつつ、たまに持ち出すこともできる15.6型ノート

m-Book B508Hは、メインPCとして通用するスペックと、15.6型の大きめの液晶を備えているのに、質量が約1.6kgと比較的軽量なノートPCです。

メーカーサイトによると、m-Book B507Hの後継機種のようですが、フルモデルチェンジされており、大幅に軽くなっています。そのため、メインとして使用しつつ、時々持ち出すといった使い方に十分対応できます。また、宅内モバイルとしても適しています。

ストレージは、大容量SSDや、SSD+HDDの構成にカスタマイズすることも可能です。

発売を記念して、3,500台限定で109,800円から購入できます。限定台数終了後は、119,800円からとなります。

公式サイトはこちら

目次

お忙しい方は、「m-Book B508Hの特徴」のみお読みください。

m-Book B508H の特徴

15型なのに軽量

m-Book B508Hの大きな特徴は、15型と大きめの液晶を搭載しているのに、比較的軽量なところです。

15型ノートは、各社が力を入れている主力機種で、選択肢が多いです。当サイトでも人気の15型ノートPCを紹介していますが、2kgを超える機種がほとんどです。また、下の表では、比較的軽めの15型ノートと比較していますが、m-Book B508Hは約1.6kgと最も軽いです。

一般的に15型ノートPCを軽量にしようという発想があまりないのかもしれませんが、結構珍しい機種だと思います。サイズさえ気にならなければ、スポット的に持ち出すのに十分対応できる質量です。

いつもは据え置きで使用するから大きめの15型がいいけど、たまに持ち出して使用することもあるかも・・、でも別途モバイルPCを購入するほどでもないし・・、という状況であれば、m-Book B508Hは最適かもしれません。また、宅内モバイルとしても、取り回しがしやすいでしょう。

質量・サイズの比較
  [本製品]
m-Book B508H
HP
Pavilion 15-cs0000
ドスパラ
Critea VF-HEKS
画像
液晶サイズ 15.6型
質量 約1.6kg 約1.82kg 約1.83kg
サイズ[mm] [幅] 360.4
[奥行] 244.5
[高さ] 23.1
[幅] 361
[奥行] 246
[高さ] 20
[幅] 382
[奥行] 256
[高さ] 23.9

 

ストレージの選択肢が広い

m-Book B508Hは、初期構成で512GB SSDと十分のストレージを搭載していますが、さらに比較的安価にストレージ構成を変更することができます。

SSD+HDDのデュアルストレージ構成も可能なので、想定する使用環境に合わせてカスタマイズするといいでしょう。

例えば、たまに持ち出す場合や、宅内モバイルとして使用する場合は、耐振動性に優れたSSDのみの構成がおすすめです。一方、据え置きで使用するのであれば、HDDを追加して大容量にすることもできます。

デュアルストレージ構成も可能

 

光学ドライブはないけど、他は充実

m-Book B508Hは、光学ドライブは搭載していないものの、その他のインターフェイスは充実しています。

USB Type-Cポートを含めてUSB端子は4つと十分な数です。ディスプレイ出力には、HDMI出力とMini Display Portを備えており、本体液晶を含めて最大3画面での表示に対応できます。その他に、最近減ってきたLANやフルサイズSDカードリーダーも搭載しているので、なにかと便利です。

ただし、HDMI出力、Mini Display Portが右側に配置されているので、外部ディプレイとUSBの外付けマウスを接続すると、PCの右側にケーブルが集まり、右利きの人にはやや使いにくいような気がします。

充実のインターフェイス構成

 

バッテリー駆動時間は15型ノートとしてはまずまず?

m-Book B508Hのバッテリー駆動時間は、JEITA2.0測定方法で約8.6時間です。モバイルに特化したノートPCと比べると駆動時間は短めです。ただ、実際に使った場合の駆動時間が6割程度だとすると、たまに持ち出す程度であれば、十分使用できそうです。15型のCore i7搭載のノートであることを考慮すると、まずまずの駆動時間ではないかと思います。

 

旧機種との比較

m-Book B508Hと、旧機種のm-Book B507Hとの比較を行います。

スペックは、CPUの性能がわずかに向上しているぐらいですが、PCの作りは大きく変わっており、フルモデルチェンジされています。全体的にコンパクト、かつ軽量になっているのに、バッテリー駆動時間は長くなっています。

価格差と、処理性能の向上、コンパクト化、軽量化、バッテリー駆動時間の伸びを考えると、コスパはより高くなっているように感じます。

現時点(2019年2月6日)では、旧モデルも販売されているので、据え置きでしか使用しない方で、価格を優先する方は旧機種を選択すると良いでしょう。

旧機種との比較
  [本製品]
m-Book B508H
[旧機種]
m-Book B507H
画像
CPU Core i7-8565U Core i7-8550U
ストレージ 512GB SATA SSD
液晶サイズ 15.6型
液晶種類 フルHD IPS 非光沢
インターフェイス USB 3.1 Type-C
USB 3.0 x 2
USB 2.0
HDMI
Mini Display Port
SDカードリーダー
LAN
USB 3.0 Type-C
USB 3.0
USB 2.0 x2
HDMI
D-sub
SDカードリーダー
LAN
質量 約1.6kg 約2.1kg
サイズ[mm] [幅] 360.4
[奥行] 244.5
[高さ] 23.1
[幅] 377
[奥行] 259
[高さ] 32.5
バッテリー 約8.6時間 約4.4時間
価格[税別] 109,800円 99,800円
※他のパーツも選択することができます

 

ライバル機種との比較

ライバル機種との比較です。15型でm-Book B508Hのように軽量なPCは珍しいので、ライバル機種と呼べる製品は少ないのですが、今回は同じようなスペックを選択できるレノボのThinkPad E590との比較を行いました。同じようなスペックにカスタマイズし、価格も掲載しています。

CPU、ストレージ、液晶に大きな違いはありません。やはり最大の違いは質量です。たまにであっても持ち出す可能性があれば、m-Book B508Hの方が適しています。また、マウスコンピューターは、購入時に修理保証、リモートサポート、破損盗難保証を比較的安く追加することができるので、PCに自信がない方にもm-Book B508Hはおすすめです。

一方、据え置きや宅内移動で使用するのであれば、キーボードが打ちやすいThinkPad E590がいいでしょう。また、Core i7の性能が必要なければ、ThinkPad E590はCore i3搭載モデルを6万円台で購入することもできます。

ライバル機種との比較
  [本製品]
m-Book B508H
レノボ
ThinkPad E590
画像
CPU Core i7-8565U
ストレージ 512GB SATA SSD 512GB PCIe SSD
液晶サイズ 15.6型
液晶種類 フルHD IPS 非光沢
インターフェイス USB 3.1 Type-C
USB 3.0 x 2
USB 2.0
HDMI
Mini Display Port
SDカードリーダー
LAN
USB 3.1 Type-C
USB 3.1 x2
USB 2.0
HDMI
microSD
LAN
質量 約1.6kg 約2.1kg~
[実測:1.954kg]
サイズ[mm] [幅] 360.4
[奥行] 244.5
[高さ] 23.1
[幅] 369
[奥行] 252
[高さ] 19.95
バッテリー 約8.6時間 最大約14.3時間
価格[税別] 109,800円 116,625円
※他のパーツも選択することができます

 

液晶ディスプレイのチェック

m-Book B508Hは、視野角が広くて見やすいIPS液晶を搭載しています。非光沢なので、映り込みも少なく、長時間の作業でも目が疲れにくいでしょう。

ディスプレイのベゼルには、上部約8.8mm、左右約6.6mmの狭額ベゼルが採用されています。そのため、本体も比較的コンパクトですし、新しいPCらしい見た目になっています。

色域は分かりませんが、実機を確認したらこのページに掲載します。

ディスプレイの開く角度は約130度です。普通の開き具合だと思いますが、フラットになるとよかったです。

狭額ベゼルのIPS液晶
ディスプレイの開く角度は130度

 

キーボードおよびタッチパッドのチェック

m-Book B508Hのキーボードに、大きなクセは見当たりません。強いて挙げるとすると、右側のシフトキーのサイズが小さい点ですが、こちらのシフトキーは使わない方も多いのではないかと思います。

キーピッチは約18.2mmと、少し狭めですが十分でしょう。キーストロークは1.8mmあるので、しっかり打鍵感を感じることができるでしょう。

テンキーも搭載していますが、こちらのキーピッチはやや狭くなっています。

キーボード

 

パフォーマンスのチェック

m-Book B508Hは、CPUにWhiskey Lake-UであるCore i7-8565Uを搭載しており、標準的な性能です。

オフィスソフトの使用や、動画視聴、ネットなどの一般的な作業用としては、十分な性能でしょう。簡単な画像の編集もできるCPUですが、液晶の品質(色域など)が不明なので、動画編集に向いているかどうかは分かりません。

PassMark Performance Test 9.0 CPU MARK
~ CPU性能の評価 ~
Core i7-8565U 9295
Core i7-8550U 8317
Core i5-8265U 8226
Core i5-8250U 7684
※スコアはPassMark社のサイトを参照
※実際の製品で計測したわけではありません

 

外観のチェック

m-Book B508Hのボディは樹脂製です。天板とパームレスト面にはアルミ素材が使用されており、新色ゴールドの塗装の輝きがあるため、樹脂製のボディでもチープな印象は受けません。

ゴールドというカラーではあるものの、変な派手さではないので、様々なシーンでもフィットすると思います。

天板とパームレスト面にはアルミ素材を使用

 

まとめ

m-Book B508Hは、15型の液晶を搭載しているのに軽量であることが特徴のノートPCです。従来モデルより、活用できる場面が増えています。

スペックは、快適に使える高いレベルです。そのため、メインPCとして使用しつつ、軽量さを生かして、たまに持ち出すこともできる、1台でマルチに使えるPCとして重宝するでしょう。

国内で組立されていることや、カスタマイズできるのに納期が短いことなども、魅力の一つです。

販売を記念して、3,500台限定で109,800円から購入できます。3,500台以降は119,800円になるので、購入を考えている方はお早めに。

15.6型でも軽量

m-Book B508H

特徴

  • 15型の液晶を搭載しているのに軽量
  • 狭額ベゼル採用でコンパクト
  • 国内で組立
  • 光学ドライブは無し

こんなあなたに

  • メインPCとして使いつつ、たまに外へ持ち出したり、別の部屋へ移動して使ったりする方
公式サイトこちら

 

 

後日、実機レビュー予定

後日、実機でのレビューを予定しています。記事公開後、通知しますので、よろしければブックマークや、twitterfacebookでのフォローをしていただけると、嬉しいです。

 

関連ページ