サードウェーブ、インテルとコラボしたゲーミングノートPC、GALLERIA U SERIESを2機種発売

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サードウェーブから、インテルとのコラボレーションから生まれたゲーミングノートPC、GALLERIA U SERIES、「GALLERIA UL7C-R37」および「GALLERIA UL7C-R36」が発売されました。

約2年前にも、インテルと共同設計したモデルが発売されましたが、今回の新モデルは、これを正常進化させた製品となります。

CPUおよびグラフィックスとも最新世代のパーツを搭載し、240Hzのハイリフレッシュレート対応で、価格は189,979円(税込)からとなっています。性能と価格のバランスに優れたトータル性能の高いゲーミングノートPCとなっていると思います。

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製品の特徴

今回、サードウェーブから発売されたGALLERIAゲーミングノートPCは、下表の2機種で、GPUおよびストレージの容量が異なっています。

CPUには、第11世代のインテルCore i7-11800Hを搭載、グラフィックスには、GeForce RTX 3070 8GBまたはGeForce RTX 3060 6GBを搭載しています。

メモリは16GBと標準的で、ストレージは、1TBと500GBのモデルがラインナップされています。

なお、カスタマイズによる構成の変更はできません。

スペック
  GALLERIA
UL7C-R37
GALLERIA
UL7C-R36
CPU Core i7-11800H
GPU RTX 3070 8GB RTX 3060 6GB
ストレージ 1TB NVMe SSD 500GB NVMe SSD
液晶サイズ 15.6型 FHD 240Hz
メモリ 16GB
価格[税込] 229,980円 189,979円

 

240Hzの高リフレッシュレート液晶を搭載

今回発売された「UL7C-R37」および「UL7C-R36」は、240Hzに対応したディスプレイを搭載しています。ノートPCのディスプレイは交換ができないので、最初からいいものを搭載したとのことです。

従来のインテル共同設計モデルおよび既存のGALLERIAノートPCのリフレッシュレートは、最大でも144Hzなので、大きく周波数が上がったのが分かると思います。

240Hzの高リフレッシュレートディスプレイ

液体金属グリスで冷却

また、液体金属グリスでCPUを冷却している点も見逃せません。従来の高性能ナノダイヤモンド配合グリスと 比較して、約5~6倍の熱伝導率を実現しています。Core i7-11800Hは発熱が高いので、大いに期待できます。

液体金属グリス塗布

 

光学式メカニカルキーボード

従来モデルから継承し、キーボードには、光学式メカニカルキーボードを搭載しています。従来モデルと同じものであれば、比較的打ちやすいキーボードです。

キーボード

 

マグネシウム合金採用でビジネスでも使える

GALLERIA U SERIESのボディはマグネシウム合金を採用しています。比重がアルミよりも軽く、堅牢性も高く、外観も落ち着いたデザインであるため、ビジネス用途などのあらゆるシーンで使用できます。

天板を開けば、RGB LEDのキーボードライトが点灯し、ここはゲーミングPCらしい自己主張をしています。なお、バックライトはOFFにしたり、単色で光らせることもできるので、あくまで普通のノートPCのように見せることも可能です。

外観

 

Thunderbolt 4に対応

GALLERIA U SERIESは、Thunderbolt 4のポートを搭載しています。外部モニターや、ドック、外付けSSDなどを接続することが出来て便利でしょう。

インターフェイス

 

質量は2.0kg切り

GALLERIA U SERIESの質量は約1.96kgとなっています。2年前のインテル共同設計モデルは、約1.87kgだったので、それよりは重くなっていますが、最近のGALLERIAのゲーミングノートは約2.0 or 約2.1kgが多かったので、それに比べれば軽いです。持ち運びもできる重さだと思います。

 

購入先

今回サードウェーブから発売されたGALLERIA UシリーズのゲーミングノートPC2機種は、サードウェーブの公式サイトから購入できます。

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