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パソコン工房 Lev-15FH058シリーズ の実機レビュー(2)

更新日:2016年10月17日
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  目次  

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。

動作音は、他のゲーミングノートPCよりも高めです。


【新】騒音値の計測結果
計測機器:リオン NL-42K、部屋を極力無音にしたときの騒音値:20.0dB



【旧】騒音値の計測結果
計測機器:GS-04、部屋を極力無音にしたときの騒音値:40.4dB

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

エンコード時は、CPU温度が高かったです。ゲーム時は、CPU温度もGPU温度もやや低めで、問題ないと思います。


表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

ゲームをすると、キーボードの右側の温度が高めになりますが、手のひらと違い、常時指が触れるような個所ではないため、それほど気にはならないと思います。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

普通のノートPCより高めの消費電力です。ゲーミングノートPCの中では低めです。


外観のチェック

外観のチェックです。

薄型ボディが特徴的です。

 

天板です。

 

背面の排気口です。

 

電源ボタンです。

 

スピーカーです。

 

天板を閉じたときの画像です。

 

底面です。

 

背面には、HDMI×1、Mini DisplayPort×1、USB3.0×1があります。

 

ポートの一覧です。主要なポートはそろっていますが、光学ドライブは無いためご注意下さい。

 

液晶が開く最大の角度です。

 

底面カバーを開けたときの画像です。冷却ファンは2基搭載されています。

 

今回搭載されていたメモリ、ハードディスクです。

 

ACアダプターは薄型です。

ACアダプターの詳細は以下の通りです。

まとめ

以上が、パソコン工房 Lev-15FH058シリーズのレビューです。

GeForce GTX 950Mを搭載したエントリークラスのゲーミングノートPCです。価格が8万円台と安いため、入門ゲームPCとして良いでしょう。"低め~標準"のグラフィックス設定にすれば、快適にプレイできるゲームが多いです。

ダブルストレージ構成が可能点も特徴です。

ただし、動作音が高めである点が、やや気になりました。また、光学ドライブは搭載していないため、ご注意下さい。

詳細はこちら
メーカー直販サイト:
パソコン工房(GeForce GTX 950M搭載モデル一覧)