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マウスコンピューター G-Tune ミニタワー ホワイトカラーモデルの実機レビュー

更新日:
サイズ ミニタワー
CPU Core i9-13900F
Core i7-13700F
Core i5-13400F
GPU GeForce RTX 4070
GeForce RTX 4060 Ti
GeForce RTX 4060
メモリ 最大 64GB
価格 19万円台~
白いボディがかっこいい

G-Tune ミニタワー ホワイトカラーモデルは、その名の通り、筐体色がホワイトカラーで統一されたミニタワーのゲーミング・デスクトップPCです。

左側面は内部の見えるガラスサイドパネルとなっており、白一色の美しい外観と水色のLEDが、爽やかさを演出しています。

ガラスサイドパネルはワンプッシュで開くことができ、ツールレスで内部へアクセスできるので、メンテナンス性も抜群です。

公式サイトはこちら

 

レビュー機は、メーカーからの貸出機です。今回は次の構成でレビューをしています。

レビュー機の構成

G-Tune DG-I7G70

Core i7-13700F 、GeForce RTX 4070、メモリ32GB

 

本製品を安く買う方法

その1セール品を狙う

マウスコンピューターでは、定期的にセールを行っています。もし本製品がセール対象に入っていれば、安く購入できます。

その2シークレットモデルを購入する

メーカーさんから、特別価格で購入できるシークレットモデルを紹介してもらいました。モデルは限定されますが、通常よりもかなり安く購入することができます。

その3当サイト限定「Amazonギフト券プレゼント」を利用する

当サイト経由で、税込み130,000円以上の構成でマウスコンピューター製PCを購入すると、5,000円分のAmazonギフト券がもらえます。詳細は、以下のリンク先をご覧ください。

 

目次

お忙しい方は、「G-Tune ミニタワー ホワイトカラーモデルの特徴」のみお読みください。

 

G-Tune ミニタワー ホワイトカラーモデル の特徴

ホワイトカラーと水色LEDで爽やかさを演出

G-Tune ミニタワー ホワイトカラーモデルは、白一色のシンプルな筐体に、内部で点灯する水色LEDが爽やかさを演出し、美しい外観に仕上がったゲーミングPCです。特に真夏の暑い季節には納涼を感じる事ができるでしょう。

点灯するのはフロントのラジエーターファン、リアファンのみで、発光色も水色以外に変更はできませんが、ギラギラとは光らず、落ち着いた明るさで、ゲームや作業の集中を妨げることはないでしょう。

シンプルながらも、デザインにアクセントが欲しいという方におすすめのモデルです。

暗い部屋でも落ち着いた水色のLED演出

 

ワンプッシュで開くガラスサイドパネル

G-Tune ミニタワー ホワイトカラーモデルのガラスサイドパネルは、上部のボタンを押しながら引くことで、簡単に開くことができます。ツールレスで内部へとアクセスすることができるので、メンテナンス性に優れています。

上部のボタンを押しながら引くことで開くガラスサイドパネル
ガラスサイドパネルはややスモークがかっている

 

最新パーツを搭載したホワイト筐体

G-Tune ミニタワー ホワイトカラーモデルが選択できるのは、インテル第13世代プロセッサーに、GeForce RTX 4060、RTX 4060 Ti 8GB、RTX 4070を搭載したミドルクラス~ハイクラスのモデルです。

また、ゲーミング液晶、ゲーミングマウス、ゲーミングキーボード、ゲーミングヘッドセットなど、白で統一された周辺機器が1つになった「オーロラコレクションセット」もあります。特に雲のようなパームレストがかわいいです。

目安として、WQHD解像度で主にゲームをプレイする場合はRTX 4070、フルHD解像度ならRTX 4060 Ti 8GB、またはRTX 4060を選択するといいでしょう。

どのモデルもスペックの割に価格が安く、コストパフォーマンスの高い製品です。

ホワイトカラーが選択できるのは一部のモデルのみ
PCから周辺機器まで白で統一された「オーロラコレクションセット」もあり

 

充実したサポートサービス

マウスコンピューターの製品は、サポートサービスが充実しており、標準で1ヶ月の初期不良に1年間のセンドバック修理保証、24時間365日対応の電話サポートが付いています。

また、標準で3年保証が付いているのも嬉しいです。もし他社と価格を比較する際は、このあたりも考慮するといいと思います。

さらにオプションで様々なサポートサービスを追加でき、パソコンに詳しくない方でも安心して購入することができます。詳しくはこちらをご覧ください。

標準で手厚いサポートが付いてくる

 

外観のチェック

外観はホワイト一色の素敵なデザインです。

 

天面はフラットで、ゲームのコントローラーなどを置くことができます。

 

前面のインターフェースです。USB3.0とHDMI出力があります。HDMIポートはVR機器などを接続するときに便利です。電源ボタンは白く点灯します。光学ドライブはカスタマイズで追加することができます。

 

前面のHDMIポートを利用するときは、背面に出ているHDMI延長ケーブルを、グラフィックボードのHDMIポートに接続する必要があります。

 

DG-I7G70Wモデルの正面と背面です。背面ファンは12cmです。
ご覧のようなインターフェースになっています。

 

フロント、右側面から吸気を行います。

 

底面のダストフィルターは、マグネットで吸着しているだけで、簡単に取り外して掃除をすることが出来ます。インシュレーターは大きく、制震性に優れています。

 

ケース内部のチェック

左側面ケース内部

左側面のケース内部です。電源ユニットが別の区画に配置されているため、ケーブルがごちゃごちゃしておらず、すっきりしています。ケースファンは背面のみとなっています。

 

マザーボードはASRockのB760Mが搭載されていました。

 

水冷CPUクーラーは下記のようなものが搭載されます。メーカーは不明です。240mmのラジエーターは正面に搭載されます。

 

M.2 SSDにはヒートシンクが搭載されています。ひとつ空きスロットがあります。

 

搭載されていたGeForce RTX 4070のグラフィックカードはMSIの「GeForce RTX 4070 VENTUS 2X 12G」でした。GPU-Zで確認したグラボの詳細は下記の通り、ブーストクロックなどは標準です。

 

PCケースの上部には、3.5インチベイがあります。また、このベイの裏側には、2.5インチストレージを2台、ネジでとめられるようになっています。搭載できるストレージの数は少なめです。

 

反対側の側面はご覧のようになっています。電源ユニットはこちらからアクセスできます。

 

パフォーマンスのチェック

パフォーマンスのチェックです。

PL1の設定値

今回搭載されていたCore i7-13700FのPL1の設置値は、標準の65Wでした。

PL1は標準の65W

 

なお、UEFI画面の[Base Frequency Boost]の項目から、最大95WまでPL1の値を変更することができます。デフォルトでは[Auto]になっています。

PL1は95Wまで上げることが可能

 

CPU

Core i7-13700FのCINEBENCH R23のスコアは下記の通りです。なお、ここでは、PL1がデフォルトの65Wのときと、95Wにしたときの2種類で計測しています。

マルチコアのスコアは、PL1を95Wにすることで、大きく上昇します。高いスコアなので、ゲームもクリエイティブワークも快適に使える性能です。

CINEBENCH R23
~ CPU性能の評価 ~
Core i7-13700F
他のCPUとの比較(マルチコア)
Core i9-13900K 36658 [PL1:253W]
Ryzen 9 7900X 29007
Core i7-13700K 27496 [PL1:200W]
24092 [PL1:125W]
Core i9-12900K 26530 [PL1:241W]
23108 [PL1:125W]
Core i7-13700F 26413 [PL1:181W]
24367 [PL1:140W]
21867 [PL1:95W]
18364 [PL1:65W]
Ryzen 9 5950X 25000
Core i7-12700K 22792 [PL1:190W]
Ryzen 9 5900X 20251
Ryzen 7 5800X 15646
Core i5-13400 15358 [PL1:154W]
13400 [PL1:65W]
Core i5-12400F 12164 [PL1:100W]
11505 [PL1:65W]
Ryzen 5 5500 10605
Ryzen 5 4500 9059
他のCPUとの比較(シングルコア)
Core i9-13900K 2242
Core i7-13700K 2050 [PL1:200W]
2050 [PL1:125W]
Core i7-13700F 2026 [PL1:95W]
2023 [PL1:65W]
1983 [PL1:181W]
1949 [PL1:140W]
Core i9-12900K 2022 [PL1:241W]
2003 [PL1:125W]
Ryzen 9 7900X 2010
Core i7-12700K 1947 [PL1:190W]
Core i5-13400 1782
Core i5-12400F 1715
Ryzen 9 5950X 1650
Ryzen 9 5900X 1611
Ryzen 7 5800X 1604
Ryzen 5 5500 1370
Ryzen 5 4500 1215
 :本製品で選択できるプロセッサー
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)

 

グラフィックス

G-Tune ミニタワー ホワイトカラーモデルに搭載できるグラフィックカードは下記の通り、RTX 4060、RTX 4060 Ti 8GBのミドルクラスから、最大RTX 4070のハイクラスとなっています。

レビュー機のRTX 4070なら、最新のゲームもWQHD解像度で快適に動作します。VRAMも12GBと多いので、動画編集や画像編集などを行うような方にも最適です。

3DMark Time Spy
~ グラフィックス(ゲーム向け)性能の評価 ~
GeForce RTX 4070
他のグラフィックスとの比較(Graphics score)
RTX 4090 36298
RTX 4080 28098
RTX 4070 Ti 22597
RTX 4070 17345
RTX 3070 13431
RTX 4060 Ti 8GB 13375
RTX 3060 Ti 11574
RTX 4060 10339
RTX 3060 12GB 8722
RTX 3050 6140
GTX 1650 SUPER 4630
GTX 1650 3336
 :本製品で選択できるグラフィックス
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)

 

メモリ

メモリはDDR5-4800メモリを搭載しています。速度は普通です。

SiSoftware Sandra 2021
~メモリ性能の評価 ~
32GB DDR5-4800
他のメモリとの比較(帯域のベンチマーク)
DDR5-5200
デュアルチャネル
59.71GB/s
DDR5-4800
デュアルチャネル
58.58GB/s
55.51GB/s
DDR4-3200
デュアルチャネル
38.10GB/s
 :本製品で選択できるメモリ
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)
※実際のデスクトップPCで計測した実測値で、理論的な最大値ではありません

 

ストレージ

ストレージは標準でPCIe Gen4 SSDを搭載しており高速です。また、オプションでM.2 SSDや、ハードディスクを追加することが可能です。後で自分で増設してもいいと思います(自己責任)。

CrystalDiskMark
~ ストレージ性能の評価 ~
1TB M.2 SSD
他のストレージとの比較(シーケンシャルリード [MB/s] )
PCIe Gen4 SSD 7000
4700
PCIe Gen3 SSD 3500
SATA SSD 550
HDD 170
 :本製品で選択できるストレージ
 :レビュー機で計測したスコア(他のスコアは別のPCで計測した代表値)

 

その他のベンチマークはこちら

ゲームベンチマークスコアや、温度、騒音値、消費電力などは、下記の記事をご覧ください。

 

まとめ

以上が、マウスコンピューター G-Tune ミニタワー ホワイトカラーモデルのレビューです。

ホワイト一色のシンプルな筐体に、内部で点灯する水色LEDが美しいミニタワーゲーミングPCです。

左側面のガラスサイドパネルは、ワンプッシュで開くことができるので、メンテナンス性も良いです。

最新のインテル第13世代Coreプロセッサーに、GeForce RTX 4060、RTX 4060 Ti 8GBのミドルクラスから、RTX 4070のハイクラスのグラフィックスを搭載することができ、最新のゲームも高いフレームレートで快適に動作する性能です。

目安として、WQHD解像度で主にゲームをプレイする場合はRTX 4070、フルHD解像度で高いフレームレートでプレイしたい場合はRTX 4060 Ti、フルHD解像度で主にゲームをプレイする場合はRTX 4060を選択するといいと思います。

特に、真っ白な筐体のゲーミングPCが欲しい方にはおすすめの製品です。

 

白いボディがかっこいい

マウスコンピューター G-Tune ミニタワー

特徴

  • ホワイトカラーと水色LEDで美しい外観
  • 安価で優れたコストパフォーマンス
  • 手厚いサポート

こんなあなたに

  • ホワイトカラーで性能の高いゲーミングPCが欲しい方
  • 最低構成価格19万円台[税込]
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