NEXTGEAR-NOTE i5540 の実機レビュー(2)

更新日:2017年3月24日
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  目次  

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。なお、GPU Switchの設定は、「MSHYBRID」の設定にしています。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。

アイドル時、エンコード時、FF XIV実行(60fps制限)時 は、他のゲームノートPCと比較して普通の騒音値です。

fps制限をかけないでFF XIVベンチマークを実行したときは、やや高めの動作音です。


騒音値の計測結果
計測機器:リオン NL-42K、部屋を極力無音にしたときの騒音値:20.0dB

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

CPU温度はやや高めですが、GPU温度は比較的抑えられていると思います。


表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

キーボード部分の温度はやや高めですが、パームレスト部分は低めです。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

ゲーミングノートPCとしては普通の消費電力です。


外観のチェック

外観のチェックです。

薄いボディです。それほど派手なデザインではありませんが、背面の銀色に縁どられた排気口などはかっこいいと思います。

 

天板です。

電源ボタンとスピーカーです。

 

天板を閉じたときの画像です。

 

側面のポートです。

 

液晶が開く角度です。

 

底面です。

 

底面カバーを開けたときの画像です。GPUファンが2基、CPUファンが1基搭載されています。

 

2.5インチストレージは、積み重ねるようにして2台搭載することが可能です。

 

M.2 SSDも搭載できます。

 

空きのM.2スロットです。

 

底面には空いているメモリスロットが2つあります。今回、メモリを2枚搭載していますが底面からは見えません。

 

ACアダプターは薄型です。

ACアダプターの詳細は以下の通りです。容量は200Wです。

まとめ

以上が、NEXTGEAR-NOTE i5540のレビューです。

GPU専用のファンを2つも搭載しており、高い冷却性能です。安心してゲームをできるでしょう。

GPU Switch機能も搭載しており、トラブルの多いOptimusテクノロジーを無効化して、ゲームをすることも可能です。

グラフィックスには人気のGeForce GTX 1060を搭載しており"高~最高"のグラフィック品質設定でも、60 fps以上のフレームレートで多くのゲームをプレイすることが可能です。

なお、搭載されているGeForce GTX 1060のビデオメモリは3GBとなっています。他のゲーミングノートPCに搭載されているGeForce GTX 1060のビデオメモリは6GBである場合が多いので、若干ビデオメモリは少なめになります。ほとんどのゲームは3GBでも足りると思いますが、最新のゲームは割と多くのビデオメモリを必要とするので、足りなくなるケースも稀に出るかもしれません。

また、最近多いですが、光学ドライブも搭載していないためご注意ください。

詳細はこちら
メーカー直販サイト:G-Tune NEXTGEAR-NOTE i5540

 

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