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レノボ ideapad Y700 の実機レビュー(2)

更新日:2016年9月5日
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  目次  

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。

動作音は普通です。


【新】騒音値の計測結果
計測機器:リオン NL-42K、部屋を極力無音にしたときの騒音値:20.0dB



【旧】騒音値の計測結果
計測機器:GS-04、部屋を極力無音にしたときの騒音値:40.4dB

パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

パーツ温度も普通です。


表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

ゲームをすると、キーボードの右側が熱くなり、やや気になります。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

一般的なノートPCよりは高い消費電力ですが、ゲーミングノートPCとしては普通の消費電力です。


外観のチェック

外観のチェックです。

ゲーミングノートでありながら薄型で、赤いキーボードとスピーカーがかっこいいです。

 

天板です。格子状の模様が入っています。

 

電源ボタンです。

 

内蔵カメラと、顔認証などに使えるインテル RealSense 3D カメラを搭載しています。

 

JBL製のスピーカーです。底面にはサブウーファーがあります。スピーカーメッシュの下が赤く色づけされています。

 

天板を閉じたときの画像です。

 

底面です。

 

底面の両サイドには通気口らしきものがあります。

 

側面のポートです。

 

液晶が開く角度です。

 

ACアダプターは薄型です。

ACアダプターの詳細は以下の通りです。

まとめ

以上が、ideapad Y700のレビューです。

GeForce GTX 960Mを搭載したゲーミングノートPCで、コストパフォーマンスが高いです。

JBLスピーカーを搭載しているのも、ポイントが高いです。M.2 SSDとハードディスクの同時搭載も可能です。

スタイリッシュで、黒と赤のデザインも格好いいです。

ただし、ゲームをすると、右手側がやや熱くなるのが気になります。

液晶は、フルHDを選択すると非光沢で、UHDを選択すると光沢になります。ただし、フルHDの光沢液晶は、ハーフグレアに近く、やや映り込みがあります。

GeForce GTX 960MのビデオメモリはCore i7搭載時が4GB、Core i5搭載時が2GBとなっており、Core i7搭載時のGeForce GTX 960Mのほうがやや性能が良いです。

光学ドライブはないため、必要な方は、外付け光学ドライブを別途購入してください。

詳細はこちら
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