レノボ ideacentre Y700 の実機レビュー(2)

更新日:2017年5月3日
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  目次  

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。

なお、今回から、FF14のベンチマークを「紅蓮のリベレーター」に変更しています。

"やや低め~普通"の動作音です。


パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

CPU温度、GPU温度ともやや高めです。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

ゲーミングPCとしては普通の消費電力です。


外観のチェック

外観のチェックです。デザインはかっこいいと思います。

 

フロント側のインターフェースです。

 

天面です。

 

側面です。

 

ゴム足です。

 

背面です。映像出力ポートは搭載するグラフィックカードによって異なります。

ケースの内部とエアフローのチェック

ケース内部の画像を掲載します。

内部画像です。ケーブルが裏面配線されておりスッキリしています。

 

フロントには12cmのファンが搭載されています。

 

CPUファンです。

 

グラフィックカードは「Y」の模様があるのでオリジナルのようです。中身はGPU-Zで確認した限りではMSI製のようでした。

 

下図のように、グラフィックカードの横は金具で固定されています。

 

3.5インチベイは合計4つあり、ツールレスで交換が可能です。空きベイのマウンターが付属してくるのかどうかは不明です。

 

電源は450W 80PLUS BRONZEです。

 

裏面配線部分の画像です。

 

斜めから見たケース内部の画像です。

 

反対側の斜めから見た画像です。

まとめ

以上が、ideacentre Y700のレビューです。

PCケース自体は、裏面配線可能で、ツールレスでメンテナンスできるようになっており、ショップのオリジナルケースよりも、いいものを使っていると思います。黒をベースに赤の「Y」の模様を入れたデザインもかっこいいと思います。

グラフィックスも売れ筋のGeForce GTX 1060 6GB、GTX 1070を搭載可能です。高いグラフィック品質設定でゲームをすることができるでしょう。

いくつかモデルが用意されてはいるものの、CPU、グラフィックス、ストレージ、電源などのパーツのカスタマイズができないのは欠点です。

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