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HP Pavilion Gaming 15(2018年モデル)の展示機レビュー

更新日:2018年7月13日
CPU Core i5+ 8300H
Core i7-8750H
GPU GTX 1050
GTX 1050Ti
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ HDD(Optaneメモリー)
PCIe SSD + HDD
液晶サイズ 15.6型
液晶種類 フルHD IPS 非光沢
UHD(4k) IPS 非光沢
質量 約2.34kg
バッテリー 約7時間30分~
価格 9万円台~(税別)
エントリー向けゲーミングノートPC

Pavilion Gaming 15は、GeForce GTX 1050またはGTX 1050Tiを搭載したエントリー向けのゲーミングノートPCです。

GeForce GTXシリーズの中では、低めの性能ですが、はじめてゲームをするような方には非常十分なスペックだと思います。

最小構成モデルなら10万円台(現在キャンペーン中で9万円台)から購入可能です。このモデルはHDDを搭載していますが、Optaneメモリーを搭載することで、ゲームのロード時間などは短縮されます。

また、クリエイターがゲーミングPCを購入することも多いため、UHD(4K)液晶を搭載したクリエイターモデルもラインナップされています。

公式サイトはこちら

Pavilion Gaming 15の特徴

必要十分なスペックで価格を抑える

Pavilion Gaming 15は、Hシリーズの第8世代CPUに、GeForce GTX 1050/1050Tiを搭載したゲーミングPCで、高いスペックというわけではないですが、ゲーム入門機としては必要十分なスペックになっています。ある程度グラフィック品質設定を落とす必要はあると思いますが、ライトにゲームを行う程度であれば十分でしょう。

下のリンク先には、GeForce GTX 1050およびGTX 1050Tiの各ゲームのフレームレートを掲載していますので、参考にしてください。

PCゲームベンチマーク一覧

 

エントリー向けということで、価格も抑えられています。特に現在キャンペーンをやっており、Optaneメモリーを搭載したCore i5+ 8300HプロセッサーおよびGeForce GTX 1050のモデルが、通常なら10万円台ですが、今回9万円台(税別)で購入することが可能です。

なお、Core i5+(プラス)とは聞きなれないかもしれませんが、OptaneメモリーをバンドルしたCPUを指します。

 

下位モデルはHDDだが、Optaneメモリーで高速化

Optaneメモリーとは、HDDを高速化するキャッシュ用SSDのことで、これを搭載しているとHDDなのに読み込み速度がPCIe SSDに近いくらい高速化されます。これにより、ゲームのロード時間などの短縮が期待されます。

ただし、書き込み速度はそれほど高速化しないため、動画編集やRAW現像などクリエイティブな用途で使用する方や予算のある方は、上位モデルに搭載されているPCIe SSDのほうがいいでしょう。


HDD + Optaneメモリーの速度

 

クリエイター向けに4K液晶も用意

エントリー向けのゲーミングパソコンは、動画編集などを行うクリエイターも購入することが多く、Pavilion Gaming 15もそれを意識し、UHD(4K)液晶が搭載されたモデルが用意されています。

 

おとなしめのデザイン

ゲーミングPCには派手なデザインが多いですが、家族がいる場合にはあまりにも派手だと嫌がられるケースもあります。また、クリエイターの方は派手さを望んでない方も多いです。

その点、Pavilion Gaming 15は、おとなしめの落ち着いたデザインになっており、いい意味でゲーミングPCらしさがありません。ただ、地味過ぎず、スピーカー周りはジオメトリックデザインにするなど個性的ではあると思います。


おとなしめのデザイン


ジオメトリックデザインで自己主張

狭額ベゼルを採用しボディがコンパクトに

Pavilion Gaming 15は液晶ベゼルも細くなり、従来モデルよりもコンパクトになっています。狭い場所でも設置しやすいですし、持ち運ぶときもバッグなどへ入れやすいです。


狭額ベゼルを採用


従来モデルとのベゼル幅の比較

 

冷却性能も従来モデルより向上

今回から製品名に「Gaming」という文字が入ったことで、冷却機構も改善されています。具体的には、従来モデルは2つの冷却ファンが近い位置で並んでいましたが、この冷却ファンの位置を離し、斜めに排熱することで、冷却性能を向上させています。


デュアルファンを搭載


ファンの位置と向きを改善し放熱性能を向上

 

外観のチェック

Pavilion Gaming 15の外観写真を掲載します。

ボディはブラックでシンプルなデザインです。

 

「ゴーストホワイト」と呼ばれる白色に光るキーボードバックライトが特徴です。

 

キーボードの画像です。キーピッチは約18.7×18.7mm、キーストロークは約1.5mmとなっており、標準的な数値です。特別打ちやすいわけではないですが、普通にタイピングできると思います。

 

液晶については、高リフレッシュレートに対応していませんが、視野角の良いIPSパネルを搭載しています。

 

底面の画像です。OMEN by HP 15に比べると、吸気口の面積はやや狭いかなと思います。

 

排気口は一般的なサイズです。

 

側面のインターフェースは次のようになっています。光学ドライブはありませんが、一般的なポートは揃っていると思います。

まとめ

以上が、Pavilion Gaming 15のレビューです。

グラフィックスがGeForce GTX 1050 / GTX 1050Tiなので、グラフィック品質設定をある程度下げる必要はありますが、ライトにゲームを行う層のためのエントリー向けゲーミングノートPCとしては、必要十分のスペックです。

下位モデルについては、低速なHDDを搭載していますが、OptaneメモリーをバンドルしたCore i5+なので、ゲームのロード時間などは高速です。

落ち着いたデザインで、普段使うPCとしても目立ちすぎることはありません。ベゼル幅も狭くスタイリッシュで、狭い場所にも設置できて実用的です。

クリエイター向けにUHD(4K)液晶のモデルもラインナップされています。

詳細・購入はこちら

【公式サイトはこちら】
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