会員登録

今なら抽選でプレゼント実施中!!

当サイトは、パソコン・周辺機器・ソフトの比較サイトです。価格ではなく、機能・性能面について比較しているのが特徴です。

the比較 > パソコンの比較 > HP > OMEN Obelisk Desktop 875(インテル)

HP OMEN Obelisk Desktop 875(インテル)の特徴

更新日:2018年9月16日
CPU Core i7-8700
GPU GeForce GTX 1060
GeForce RTX 2080
メモリ

16GB(最大32GB)

ストレージ PCIe SSD + HDD
価格 19万円台(税抜)~
GeForce RTX 2080を搭載可能なゲーミングPC

OMEN Obelisk Desktop 875(インテル)は、9月20日発売予定のグラフィックス「GeForce RTX 2080」を搭載可能なゲーミングPCです。

正面には、名前の通りオベリスク(古代エジプトで制作されたモニュメント)のようなデザインが施されています。サイドパネルは、強化ガラス製のシースルーパネルとなっており、ライティングカラーもカスタマイズでき、ゲーミングPCらしいかっこいいデザインです。

ツールレスで内部にアクセスでき、カスタマイズやメンテナンスがしやすいです。筐体はコンパクトなので、狭い場所でも設置可能です。

公式サイトはこちら

OMEN Obelisk Desktop 875(インテル)の特徴

GeForce RTX 2080を搭載可能

OMEN Obelisk Desktop 875(インテル)は、最新のGPUであるGeForce RTX 2080を搭載可能です。9月14日現在、自作PCユーザ向けにGeForce RTX 2080のグラフィックスボードの予約が始まっていますが、このGPUを搭載したデスクトップPCは、筆者の知る限りは本製品のみです。ただし、発売は10月下旬と遅く、おそらく9月20日あたりにドスパラやパソコン工房からもRTX 2080搭載PCが発売されると思うので、早く欲しいなら、ドスパラなどの発売を待つ方がいいと思います。

GeForce RTX 2080の性能について確認してみましょう。下のグラフは、NVIDIAが公表している、GeForce GTX 1080とRTX 2080の性能の比較です。GTX 1080も現時点でハイスペックなゲーミングPCに搭載されるグラフィックスボードですが、RTX 2080はGTX 1080の1.5倍ほどの性能を示しています。

また、RTX 2080は、DLSS(Deep Learning Super Sampling)有効時には、GTX 1080の最大2倍程度の性能を示しています。ちなみに、DLSSとは、AIを使ってアンチエイリアス処理を行うものですが、サポートしていないゲームもあります。

GeForce RTX 2080とGTX 1080の性能比較

 

左側面がシースルーパネルで派手

OMEN Obelisk Desktop 875(インテル)の左パネルは、シースルーパネルとなっており、本体内部が見えています。このシースルーサイドパネルにはEMIプロテクティブコーティングと呼ばれる電磁波防止効果のある処理が施されています。また、フロントベゼルとサイドパネル内部の2か所にライトが設けられており、ライティングのカラーもカスタマイズすることができます。

特徴的なフロントデザインに、ライティングされたシースルーパネルが、ゲーミングPCらしくかっこいいです。

ライティングは好みの色に設定可能

 

メンテナンス性も高い

OMEN Obelisk Desktop 875(インテル)の筐体は、ツールを使用せずに内部にアクセスすることができ、機器の増設、交換を容易に行うことができます。底面の吸気口には取り外し可能なダストフィルターが装着されており、メンテナンス性も高いです。

フロント部分には、縦に2つの3.5インチベイがあります。5インチベイはなく、光学ドライブは搭載していません。デスクトップ形状のゲーミングPCで光学ドライブを搭載できない構成は珍しいです。

ミニタワーではありますが、拡張性はそれほど高くありません。その分、内部がすっきりしているので、エアフローはよいと思います。また、内部の天板面には120mmの空冷ファン、もしくは水冷式冷却装置を装着できるスペースも確保されています。高性能のCPUとグラフィックスを安心して使用できるような構造となっています。

ツールレスでアクセス可能

 

GAME STREAMに対応

OMEN Obelisk Desktop 875は、GAME STREAMに対応しています。これは、OMEN Obelisk Desktop 875が備える高い性能を、他の低性能なWindows10のパソコンからリモートで使える機能です。

例えば、OMEN Obelisk Desktop 875を自室に置いて、リビングにあるノートパソコンからネットワーク経由で接続し、OMEN Obelisk Desktop 875のリソースを利用してゲームができます。ノートパソコンをリビングの液晶テレビに繋げれば、大画面でゲームをすることができます。また、4G LTEなどの通信環境があれば、外出先でもOMEN Obelisk Desktop 875(インテル)のパワーでゲームをすることができます。

こちらのデモを見たことがありますが、驚くべきことに、遅延はほとんどありませんでした。

 

Ryzen 7 2700を搭載したモデルもあり

兄弟機種として、Ryzen 7 2700を搭載したコストパフォーマンスの高いモデル「OMEN Obelisk Desktop 875(AMD)」もあります。

CPU性能を示すCINEBENCHのベンチマークスコアは次のようになっています。Core i7-8700と比較すると、シングルコアはCore i7-8700のスコアのほうが高いですが、マルチコアはRyzen 7 2700のスコアのほうが高くなっています。

CPU性能の比較
~ CINEBENCH R15 シングルコア ~
Core i7-8700 200
Ryzen 7 2700 164
CPU性能の比較
~ CINEBENCH R15 マルチコア ~
Core i7-8700 1437
Ryzen 7 2700 1529
※ Ryzen 7 2700のスコアはCPU-MONKEY様のサイトから参照
※Core i7-8700のスコアは、別のPCで計測した数値を記載

 

Ryzen 7 2700は使ったことがありませんが、ゲームの場合、シングルコアの性能の高いCore i7-8700のほうがフレームレートは出やすいと思われます(ゲームにもよります)。ただ、マルチコアのベンチマークスコアはRyzen 7 2700のほうが高いので、ゲーム以外にもCPUに負荷のかかる作業をするのであれば、Ryzen 7 2700がいいでしょう。価格はRyzen 7 2700を搭載したモデルのほうが安いです。

詳細・購入はこちら

【公式サイトはこちら】
OMEN Obelisk Desktop 875(インテル)

 

当サイト限定クーポンで安く購入可能

当サイト向けの特別クーポンを利用することで、日本HPパソコンを、通常よりも安く購入することが可能です(12万円以上の製品が対象)。

 

関連ページ