パソコン工房 【雅PC】MN7260-i5-SRB の実機レビュー(2)

更新日:2015年2月4日
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  目次  

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。もし動作音が大きいと、気になって作業に集中できなかったり、周りの人に迷惑になったりします。

普通の動作音です。


パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

それほど高性能なCPUでもないため、温度は低めです。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。


外観のチェック

外観のチェックです。

「雅PC」という名の通り、「和」をイメージしたデザインとなっています。

 

天面上部はシンプルです。

 

前述しましたが、フロントパネルは日本の伝統建築に見られる「鎧張り」をモチーフとしています。


横から見た写真です。まるで木材を一枚一枚重ね合わせたかのような構造になってます。

 

フロント面を下から見た写真です。鎧張りの間に隙間はあまりなく(光学ドライブやポートが搭載されているところの隙間から少しは入る)、吸気は底面からが主になります。

 

フロント表面にはiiyamaのロゴが刻まれており、木目調のデザインになってます。

 

電源ボタンです。

 

フロントパネルの開閉は、日本の「襖(ふすま)」をイメージしているそうです。 上から3段目を軽く押すと、ふわっとゆっくり降りていきます。

 

フロント面のポート類には、USB3.0×2、USB2.0×2、カードリーダー、マイク入力、ヘッドフォン出力、MicroUSB端子、オプション用の3.5インチベイが搭載されています。

 

一段目二段目には光学式ドライブが搭載されています。

 

背面と側面です。 グラフィックカードなど、選択するパーツによってポート類は変わってきます。

ケースの内部とエアフローのチェック

ケース内部とエアフローです。

 

 

フロントパネルの裏側にはLEDランプの基板のようなものが見えます。

 

内部の拡張ベイです。

 

120GB SSDはKingston製のものでした。ただし、時期によって変わる可能性があります。

 

電源です。標準では500W(80PLUS SILVER)が搭載されています。

 

斜めから見たケース内部の画像です。

 

反対側の斜めから見た画像です。

まとめ

以上が、【雅PC】MN7260-i5-SRB のレビューです。

「鎧張り」をモチーフにした和風なデザインが特徴のパソコンです。フロントにはランプが搭載されており、行灯のような優しい雰囲気があります。和室にも合うと思います。

CPUは最大Core i7-4790、ストレージは最大512GB SSD[読:550/書:520]など、比較的高性能なパーツを選択できます。グラフィックスについては最大GeForce GTX 750 Tiとミドルレンジの性能です。

本格的にゲームをする方には適しません。人とは違うデザインのPCが欲しい方に適した製品です。

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メーカー直販サイト:パソコン工房(雅PC)