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Panasonic レッツノート SX3の実機レビュー(2)

更新日:2014年2月15日
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  目次  

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。もし動作音が大きいと、気になって作業に集中できなかったり、周りの人に迷惑になったりします。

やや低めの動作音です。


パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

標準的な温度です。


表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

キーボード側の温度は低めです。底面側も40度を超えるような極端に高い部分はありません。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。

低い消費電力です。


外観のチェック

レッツノート SX3の外観のチェックです。

ボディは薄く加工したマグネシウム合金を用いることで、軽量さと頑丈さを実現しています。

また、触っても指紋は付きづらいです。

 

天板です。ボンネット構造を採用することで、強度を高めています。

 

底面です。

 

底面の左上にあるスロットは、恐らくSIMを挿すスロットです。Xi(LTE)を選択した場合、ここにSIMを挿入できるのだと思います。

 

右下にはメモリスロットが1つあります。もう1つはオンボードです。

ストレージは、下図の場所から抜き取ります。

レッツノート SX1のときは、SSDの基盤が剥き出しで、透明なケースに入っていました。しかし、SX3では通常のケースに入ったSSDが入っています。重量はSX3のほうが少し重くなっています。

標準のACアダプターです。

 

ミニACアダプターです。

 

側面です。USB3.0やHDMIはもちろん、LANポートやVGAも搭載しています。ウルトラブックとは違いポート類は充実しています。

 

液晶ディスプレイの傾けられる角度は下図の通りです。かなり開きます。床にPCを置いて作業をする場合でも、画面が見やすいです。

まとめ

以上がレッツノート SX3のレビューです。

頑丈・軽量・ロングバッテリーと三拍子揃った定番のモバイルノートパソコンです。またブランド力もあり、レッツノートを使っているだけで、デキるビジネスマンに見えてしまいます(個人的認識です)。

光学ドライブを搭載したモバイルノートパソコンがほとんど無くなってしまった中、本製品のようにDVDスーパーマルチドライブを搭載した製品は貴重です。外出先でも光学ドライブを使用する方に適した製品です。

WiMAXやXiの通信モジュールを内蔵できる点も良いです。モバイルWiFiルーターを別途持ち歩くようなことをしなくても済みます。

ポートも充実しており、ビジネスで使うような装備は万全です。

やや残念なのは液晶パネルです。ギラつきが気になります。液晶なんてどうでもいいと思っている方であれば問題ないですが、見やすさや、眼への負担を考えている方へはあまりおすすめしません。

また、キーボードも、縦のキーピッチが狭く、やや窮屈です。他のモバイルノートパソコンと比べるとやや厚いです。

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メーカー直販サイト:パナソニックストア